JPH103587A - 共振タグの使用方法 - Google Patents
共振タグの使用方法Info
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Abstract
の間隔を設けるか若しくは一部を重ね合わせて配置する
か、又は互いに対抗させて所定の距離を隔てて配置する
ことによって所望の共振特性を得ることを特徴とする共
振タグの使用方法。 【効果】 2枚以上の共振タグを組み合わせることによ
り、検出距離の改善、共振周波数の変化によるセンサ機
能の拡大、共振周波数の制御等を行うことができ、物品
の管理、ロボット等の機械の制御、生産管理等種々の分
野に利用できる。
Description
使用方法に関するものである。
などと呼ばれ、すでに知られている(以下、共振タグ又
は単にタグと記す。)。図1に示すように、共振タグ1
は、薄いプラスチックフィルムなどの誘電体フィルム2
の一面に金属箔などで適当な長さの渦巻き状のコイル31
と適当な面積の電極32を形成し(図1(A))、他面
(図1(B))に前記電極32に対応する電極42とリード
線部41を形成し、リード線部41とコイル31をそれぞれの
端部の接続部5で接続してLC共振回路を形成したシー
ト状のもので、送信機(検知器)から発せられる特定の
周波数の電磁波に共振するため、商品などに付けて商品
の存在の確認や、定められた部屋から物品が不用意に持
ち出されるのを防止するための手段などに使用されてい
る。
タグは物品の存在の検知にもっぱら使用されているが、
この他に種々の用途があるものと考えられており、新規
な使用方法が望まれている。本発明はこれらの要望に応
えるためのもので、共振タグの新規な用途を提供せんと
するものである。従来の共振タグの使用方法では、例え
ば、或る一つの共振特性を有する1種類の共振タグのみ
では商品の存在のみを検知することはできるが、商品の
区別をすることはできなかった。また、従来の方法では
物品の位置関係を検知することはできなかった。本発明
は、共振特性の異なる共振タグを使用することなく物品
の識別、物品相互の位置関係を知り得る方法を提供する
もので、生産管理等共振タグの工業的用途を示唆するも
のである。
性について種々研究した結果、同一又は異なる共振特性
を有する共振タグを同一平面上に2枚以上配置した場
合、又共振タグを互いに対向させて配置した場合に、個
々の共振タグが有する固有の共振特性と異なる共振特性
を示すことを見出して本発明を完成した。したがって第
1の本発明は、共振タグを同一平面上に2枚以上配置し
て所望の共振特性を得ることを特徴とする共振タグの使
用方法に関するものである。第2の本発明は、共振タグ
を互いに対向させ、両者の距離を調整することによって
所望の共振特性を得ることを特徴とする共振タグの使用
方法に関するものである。又、第3の本発明は、金属面
に対して水平方向又は上下方向に共振タグを移動させて
所望の共振特性を得ることを特徴とする共振タグの使用
方法に関するものである。
本発明者は、複数枚の共振タグを同一平面上に適切に配
置することにより、Q値を増加させ、検出距離を大きく
することができることを見いだした。図2に示すよう
に、同一平面上の検出範囲内にほぼ同一性能、同一共振
周波数をもつ2枚以上の共振タグを、互いに影響を与え
ない位置に存在させる(タグ間の相互インダクタンスが
小さい)とき、これらの共振タグをひとまとめにして等
価的な1枚のタグとみなすことができた。これにより、
タグのQ値を大きくし、検出距離を大きくすることがで
きる。したがって、1枚の大きな台紙5に2枚以上の共
振タグ1を貼ることにより、等価的な1枚の共振タグと
することができ、適切な位置に配置することにより、検
出距離を伸ばすことができる。
上記のほかに互いに近接して配置してもよく又、互いに
一部が重なるように配置してもよい。複数枚の共振タグ
を接近して配置することにより、共振周波数を制御し、
共振周波数の異なる標識タグを作成することができる。
同時に共振周波数変化を利用した種々のセンサを構成で
きる。2枚以上の共振タグを同一平面上の近接位置に配
置したとき、タグ間の相互インダクタンスがタグ固有の
自己インダクタンスとほぼ同じ大きさの値をもち、これ
により2枚のタグを1枚の共振タグとみなし得る共振周
波数が得られる。このとき、タグ間の相互の位置を調整
することにより共振周波数を変化させることができる。
断される。すなわち、検出範囲内に1枚のタグが存在す
るとき、タグの自己インダクタンスをL、アンテナとの
相互インダクタンスをmとするとき、L≫mであり、コ
ンデンサの容量をCとするとき、共振周波数f0 は次
式:
能のタグを存在させたときタグ間の相互インダクタンス
mは自己インダクタンスLの値に近い値となり、2枚の
タグを1枚のタグとみなした場合の等価的なインダクタ
ンスはL+Mとなり、無視できなくなる。したがって、
システム全体の共振周波数が変化するものと考えられ
る。タグが3枚以上の場合においても上記理論が成り立
つが、複雑となるので以下、同一性能の2枚のタグが近
接する場合について説明する。
えることによって共振周波数を変えることができること
から、図3に示すように近接する2枚の共振タグ1a、
1bを重ね合わせた位置からタグ1bをタグ面に平行に
移動させてタグの面積S0 に対して重なりあった部分の
面積Sとの関係について検討すると、2つのタグ間の相
互インダクタンスの値は位置により絶対値および符号が
変化することが認められた。本来の固有共振周波数をfo
とするとき、その共振周波数fは
て、縦軸は共振周波数fを示し、横軸はタグの重なり長
さL(重なり面積Sに対応する)を示す。測定には40
mm角のRF共振タグを用い(以下において同じ)、周波
数8.2MHzを使用した。したがって、L=40mmは
2枚のタグが完全に重なった状態を示す。なお、図4に
おいて実線ーは計算値を示し。黒丸●は実測値を示す
(以下の図においてい同じ)。
の重ね合わせ方により共振周波数の異なる共振タグを作
ることができる。すなわち、自己インダクタンスLの2
枚のタグを完全に重ね合わせるとき、一方のコイルの磁
束は他方のコイルの磁束を必ず貫くので相互インダクタ
ンスMはLに等しく、その共振周波数は
き、相互インダクタンスMは2枚のタグの重ねあわせ面
積に依存して変化し、その値は M=kL で表される。重なり合いが小さくなるとき、kも小さく
なり、共振周波数fは次第にfoに近づく。さらにタグ同
士の重なりの面積が小さいとき、又わずかな間隔をおい
て配置されたとき、k<0となり、共振周波数fはf0
よりも大きくなる現象が認められた。
へのタグの配置は、所定の間隔を設けて固定的にならべ
て一つのタグとして使用してもよく、又、図5に示すよ
うに、2枚の共振タグのうちの一方を固定タグ1aとし
他方を移動タグ1bとして位置を移動させて二つのタグ
の接近離隔によってタグを備えた物体の相互位置の確認
等に利用することができる。例えば、タグをあらかじめ
所定の位置に設置、固定しておき、ロボットなどの可動
装置に対となるタグを設置しておき、ロボットが指定位
置に近づくとき、タグの存在により、共振周波数が変化
し、近づいているか、遠ざかっているかを知ることがで
きる。この場合、共振周波数から重なり合い面積、相対
的な位置・変位の計測が可能である。
させ両者の距離を調整することによって所望の共振特性
を得る方法について説明する。図6に示すように、2枚
のタグ1、1を互いに対向させた状態で両者の間に間隔
Dを設けること、すなわち2枚のタグ1、1をその対向
面に対して垂直方向に間隔Dをおいて重ね合わせるとき
に生じるその相互インダクタンスMの変化による共振周
波数変化を利用したセンサを構成することができる。2
枚のタグの間隔がD=0のとき、相互インダクタンスM
はLに等しく、Dが大きくなるにつれてMの値は0に近
づく。すなわち、M=kL(k>0)と表されるので1
枚のタグとみなすことができ、そのとき共振周波数f
は、
グについての測定結果を図7に示す。
状態で両者の距離(間隔D)を調整することにより種々
の共振周波数を得ることができる。この場合、第1の発
明の場合と同様にタグ間の距離Dを固定した状態として
もよく、又、一方又は両方のタグを移動可能としてタグ
を取り付けた二つの物体の位置関係を検出するのに使用
することができる。2枚のタグの間Dは空間とする必要
はなく、共振周波数の発生を阻害しない物質例えばプラ
スチックなどからなるスペーサを配置することができ
る。又、図8に示すごとく、ゴム等の弾性体やバネ等の
スライド機構7をスペーサとして用いることにより、2
枚のタグの間隔Dを任意に変化し得る状態とし、この変
化によって垂直な方向の圧力、力、変位を検出するなど
に応用できる、
ように2枚のタグ1a、1bを水平方向及び垂直方向に
変位させる方法がある(水平・垂直変位の複合化)。2
枚のタグの水平変化と垂直変位を組み合わせることによ
り共振周波数を変えることができるので、センサとして
利用することができる。この場合、2枚のタグを相互に
移動させることもできるが、実用的には垂直変位を一定
に保ち、水平方向の変位を計測するとか、あるいは逆に
水平変位を一定に保ち、垂直方向の変化を計測するなど
計測の構造化とするのが望ましい。
重ね合わせ方により、相互インダクタンスの変化による
共振周波数の変化を利用したセンサの構成である。上記
の第1及び第2の発明においては、タグ同士の位置関係
の変化に応じて異なる共振周波数が得られることについ
て説明したが、一方のタグの代わりに金属面を利用して
も同様の結果が得られることを見いだした。
向に変位させたとき次のような現象が認められた。金属
面としては共振タグと同じ面積を有する金属板(厚さ5
0μのアルミ箔)を用いて実験した。共振タグのすぐ近
くに金属板が存在するとき、金属板内に磁束変化を打ち
消す過電流が発生し、金属も等価的なコイルとして表現
できることがわかった。共振タグと金属板間の相互イン
ダクタンスMは、この場合、負の値をとり、その絶対値
は共振タグのコイルの自己インダクタンスの値に近い値
であった。最も単純にタグと金属板面が重なりあい、タ
グ面に対して平行にタグ又は金属板のいずれかを移動さ
せたとき、相互インダクタンスの値 M=kL(k<
0) はタグ同士の場合と同様にその絶対値は次第に小
さくなった。本来の固有共振周波数をf0とするとき、
その共振周波数fは f>f0 の範囲で変化した。また、金属の導電率が大きいほどk
の絶対値は大きくなる。結果を図11に示す(8.2M
Hz使用)。図10中、 Tag−Tag は共振タグ同士の組
み合わせの結果を示し、 Tag−Alは共振タグとアルミ箔
の組み合わせの結果を示す。
た場合を図11に示す(8.2MHz使用)。金属板と
共振タグとの相互インダクタンスMは、 M=kL で
表され、この場合、k<0となり、距離Dが大きくなる
とkは0に近づく。したがって、共振周波数fは金属板
とタグとの距離を大きくすると金属の影響は小さくな
り、foに近づく。すなわち、共振周波数は f<f0 の範囲で変化する。但し、等価的なインダクタンスLが
小さくなるのでQ値は小さくなる。
る代わりに一方の共振タグを金属面とすることにより、
等価的なインダクタンスが小さくなり、Q値が小さくな
る欠点はあるが、金属製品であっても一定距離以上の間
隔をおいて共振タグを設置すればアンテナでその存在を
検出できることがわかる。同時に、共振タグと金属面と
の距離をスペーサ等を利用して変えれば、異なるIDを
表現できる。但し、スペーサには絶縁体を用いる必要が
ある。この他、2枚の共振タグを用いたときと同様に、
共振タグの位置を変位させることにより金属面までの距
離をその共振周波数から検出することができるので、ロ
ボットの近接センサとしての利用が可能である。但し、
金属の導電率、金属との姿勢、重複面積などにも共振周
波数は依存するので特定の条件のもとで使用する必要が
ある。
数枚使用した場合について説明したが、異なる周波数の
タグが近接したときにも、基本的には上記と同様の現象
が起こることが認められ、2つの異なるターゲットの位
置情報を得ることができ、センサとして利用ができる。
と、2つの異なる共振周波数f1、f2(f1<f2)
をもつ共振タグが間隔をおいて存在したとき、f1、f
2を範囲内に含み走査するアンテナにより2つの周波数
のタグが存在することが確認できる。すなわち、2つの
周波数をfH ,fL (fH >fL )とすると、
ンスが個々のタグの自己インダクタンスに対して無視で
きない程度の大きさになると2つの共振周波数が変化
し、f1は低い方に、f2は高い方にシフトする現象が
認められた。さらに2つの共振タグが重なり合い、相互
インダクタンスが正の値になると低い周波数のみが支配
的になり、さらに共振周波数は低くなった。垂直方向に
変位させたときも、同様に共振周波数の特異的な変化が
認められる。これらのことから、同一周波数の共振タグ
を用いたときと同様な応用が期待できる。図12と13
が8.2MHzと10.5MHzとを用い、タグを水平
方向に変位させた場合(図12)と、垂直方向に変位さ
せたとき(図13)のfH ,fL の変化を計測したもの
である。
を組み合わせることにより、検出距離の改善、共振周波
数の変化によるセンサ機能の拡大、共振周波数の制御等
を行うことができ、物品の管理、ロボット等の機械の制
御、生産管理等種々の分野に利用できる。また、共振タ
グを金属面に対して所定の位置に配置することによっ
て、2枚の共振タグを組み合わせたときと同様に種々の
センサ的役割を持たせることができるので工程管理等種
々の目的に利用できる。
る。
示す斜視図である。
視図である。
化を示すグラフである。
す斜視図である。
す斜視図である。
の変化を示すグラフである。
視図である。
一例を示す斜視図である。
振周波数の変化を示すグラフである。
振周波数の変化を示すグラフである。
水平変位させたときの共振周波数の変化を示すグラフで
ある。
垂直変位させたときの共振周波数の変化を示すグラフで
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 共振タグを同一平面上に2枚以上配置し
て所望の共振特性を得ることを特徴とする共振タグの使
用方法。 - 【請求項2】 共振タグが同一の共振特性を有すること
を特徴とする請求項1の使用方法。 - 【請求項3】 共振タグの一部又は全部が重なっている
ことを特徴とする請求項1記載の使用方法。 - 【請求項4】 共振タグを互いに対向させ、両者の距離
を調整することによって所望の共振特性を得ることを特
徴とする共振タグの使用方法。 - 【請求項5】 共振タグが同一の共振特性を有すること
を特徴とする請求項4の使用方法。 - 【請求項6】 金属面に対して水平方向又は上下方向に
共振タグを移動させて所望の共振特性を得ることを特徴
とする共振タグの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751296A JP3250068B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 共振タグの使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17751296A JP3250068B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 共振タグの使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103587A true JPH103587A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3250068B2 JP3250068B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=16032209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17751296A Expired - Fee Related JP3250068B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 共振タグの使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3250068B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000298711A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-10-24 | Development Bank Of Japan | 反射波解析システム並びに反射波スキャナー |
| JP2008521099A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-19 | センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション | 可制御読出し範囲を備える組合せeas、rfidラベル又はタグ |
| JP2017084236A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | トッパン・フォームズ株式会社 | 識別体及びid生成方法 |
| JP2017084237A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | トッパン・フォームズ株式会社 | 識別体及びid生成方法 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP17751296A patent/JP3250068B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000298711A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-10-24 | Development Bank Of Japan | 反射波解析システム並びに反射波スキャナー |
| JP2008521099A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-19 | センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション | 可制御読出し範囲を備える組合せeas、rfidラベル又はタグ |
| JP2008521098A (ja) * | 2004-11-15 | 2008-06-19 | センサーマティック・エレクトロニクス・コーポレーション | 可制御読出し範囲を備える組合せeas、rfidラベル又はタグ |
| JP2017084236A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | トッパン・フォームズ株式会社 | 識別体及びid生成方法 |
| JP2017084237A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | トッパン・フォームズ株式会社 | 識別体及びid生成方法 |
Also Published As
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|---|---|
| JP3250068B2 (ja) | 2002-01-28 |
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