JP2000298718A - データキャリア及びその製造方法 - Google Patents

データキャリア及びその製造方法

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JP2000298718A
JP2000298718A JP11106593A JP10659399A JP2000298718A JP 2000298718 A JP2000298718 A JP 2000298718A JP 11106593 A JP11106593 A JP 11106593A JP 10659399 A JP10659399 A JP 10659399A JP 2000298718 A JP2000298718 A JP 2000298718A
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resin
sealing
data carrier
circuit
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Hidetaka Ikeda
英貴 池田
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/754Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 データキャリアがIDカード等として例えば
適用された場合でも、良好な表面状態が得られ、且つコ
ンデンサ等の回路部品を外乱から保護する。 【解決手段】 ガラスエポキシ製の回路基板2と、バッ
クアップ電源の不要なEEPROM等のメモリ4又は質
問器である外部装置との間での情報の伝送を制御する送
受信部5としての伝送回路等のチップであって、ボンデ
ィングワイヤ3を介して回路基板2に接続されたLSI
チップ6と、回路基板2に実装された回路部品としての
コンデンサ7と、回路基板2のアンテナ端子8に接続さ
れた銅製のアンテナコイル9と、回路基板2に接続され
たボンディングワイヤ3とともに回路基板2上のLSI
チップ6を樹脂封止する第1の封止体10と、第1の封
止体10を包囲するかたちでアンテナ端子8近傍及びコ
ンデンサ7を樹脂封止する第2の封止体11とを具備す
るデータキャリア1を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部部品としてL
SIチップ、コンデンサ等が実装された回路基板、及び
アンテナ等を有し、外部装置との間で非接触で情報をや
り取りするデータキャリア及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、物品に識別用のデータを記憶した
タグを取付けておき、電磁波等を介して記憶データの読
出し、書込みを行う自動識別システムとしてデータキャ
リアシステムが用いられている。データキャリアシステ
ムは、データへのアクセスを非接触で行うものが主流と
なっており、応答器としてのデータキャリアとホスト側
に接続される質問器との間で、磁気、誘導電磁界、マイ
クロ波(電波)等の伝送媒体を介して情報の交信が行わ
れる。
【0003】図12又は図13に示すように、このデー
タキャリアシステムで用いられるデータキャリア51
は、回路基板52と、ボンディングワイヤ53を介して
回路基板52に接続され、封止体54により樹脂封止さ
れたEEPROM(Electrically Erasable Programmab
le Read Only Mamory )等のLSIチップ55と、この
LSIチップ55とともに回路基板52に実装されたコ
ンデンサ56等を含む回路部品と、回路基板52に設け
られたアンテナ端子57に電気的に接続されたアンテナ
コイル58とから主に構成されている。
【0004】ところで、このようなデータキャリア51
は、部品点数が少なく容易に薄型構造にできること、又
は記録されている情報の交信が容易に行えること等か
ら、図14に示すように、回路基板52、封止体54及
びアンテナコイル58を一対のシート59により挟んで
重ね合わせることにより、例えば個人認証用のIDカー
ド61等に適用できるとともに、クレジットカードとし
ての実用化も進められている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータキャリア51では、前述したようなカ
ードとしての使用状況において、ユーザが衣服に入れて
持ち歩く際、又は情報の交信を実際に行うときの取扱い
の際等に、データキャリア51本体を撓ませてしまうこ
と等が十分考えられ、比較的大きな応力がデータキャリ
アのねじれ方向等に加わった場合には、図14に示すよ
うに、弾性を有するアンテナコイル58及び樹脂封止さ
れたLSIチップ55は未だしも、直接的にシート59
と外形が接してるコンデンサ56等は割れてしまう恐れ
がある。
【0006】また、同様にカードとしての使用状況にお
いて、データキャリア51は、コンデンサ56がシート
59により直接挟まれ当該シートが重ね合わされている
ので、コンデンサ56の形状がカードの表面状態に悪影
響を与え、凸部又は凹部60等がカード表面に現れてし
まうという課題があった。
【0007】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、IDカード等として例えば適用
された場合でも、良好な表面状態が得られ、且つコンデ
ンサ等の回路部品を外乱から保護することの可能なデー
タキャリア及びその製造方法を提供しようとするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のデータキャリアは、請求項1に記載されて
いるように、半導体チップ及び少なくともコンデンサを
含む回路部品が実装された回路基板と、前記回路基板に
接続されたアンテナコイルと、前記回路基板上の前記半
導体チップを樹脂封止する第1の封止体と、前記回路基
板の前記アンテナコイルとの接続部及び前記回路部品を
樹脂封止する第2の封止体とを具備することを特徴とす
る。
【0009】また、本発明のデータキャリアは、請求項
2に記載されているように、半導体チップ及び少なくと
もコンデンサを含む回路部品が実装された回路基板と、
前記回路基板に接続されたアンテナコイルと、前記回路
基板上の前記半導体チップ及び前記回路部品を樹脂封止
する封止体と、前記回路基板及び封止体を挟んで互いに
重ね合わされたシートとを具備することを特徴とする。
【0010】さらに、本発明のデータキャリアは、請求
項3に記載されているように、半導体チップ及び少なく
ともコンデンサを含む回路部品が実装された回路基板
と、前記回路基板に接続されたアンテナコイルと、前記
回路基板上の前記半導体チップを樹脂封止する第1の封
止体と、前記回路基板の前記アンテナコイルとの接続部
及び前記回路部品を樹脂封止する第2の封止体と、前記
回路基板並びに前記第1及び第2の封止体を挟んで互い
に重ね合わされたシートとを具備することを特徴とす
る。
【0011】また、本発明のデータキャリアの製造方法
は、請求項4に記載されているように、半導体チップを
回路基板上に実装する工程と、前記回路基板上に実装さ
れた前記半導体チップを樹脂で封止する工程と、前記半
導体チップが樹脂で封止された回路基板上に少なくとも
コンデンサを含む回路部品を実装する工程と、前記半導
体チップが樹脂で封止された回路基板にアンテナコイル
を接続する工程と、前記回路基板上に実装された前記回
路部品及び前記アンテナコイルが接続された該回路基板
の接続部を樹脂で封止する工程とを有することを特徴と
する。
【0012】さらに、本発明のデータキャリアの製造方
法は、請求項5に記載されているように、半導体チップ
及び少なくともコンデンサを含む回路部品を回路基板上
に実装する工程と、前記回路基板上に実装された前記半
導体チップ及び前記回路部品を樹脂で封止する工程と、
前記半導体チップ及び前記回路部品が樹脂で封止された
前記回路基板にアンテナコイルを接続する工程と、前記
封止体及び前記アンテナコイルをシートにより挟んで重
ね合わせる工程とを有することを特徴とする。
【0013】また、本発明のデータキャリアの製造方法
は、請求項6に記載されているように、半導体チップを
回路基板上に実装する工程と、前記回路基板上に実装さ
れた前記半導体チップを第1の封止体により樹脂封止す
る工程と、前記半導体チップが樹脂で封止された回路基
板上に少なくともコンデンサを含む回路部品を実装する
工程と、前記半導体チップが樹脂で封止された回路基板
にアンテナコイルを接続する工程と、前記回路基板上に
実装された前記回路部品及び前記アンテナコイルが接続
された該回路基板の接続部を第2の封止体により樹脂封
止する工程と、前記回路基板並びに前記第1及び第2の
封止体をシートにより挟んで重ね合わせる工程とを有す
ることを特徴とする。
【0014】本発明によれば、回路基板に実装された半
導体チップに加え、コンデンサを含む回路部品が封止体
により樹脂封止されているので、このコンデンサ等の回
路部品を外乱から保護することができる。また、本発明
によれば、回路基板、封止体及びアンテナコイルをシー
トにより挟んで当該シートを重ね合わせることにより、
例えば個人認証用のIDカード等を作製することができ
る。本発明が適用されたカードは、コンデンサ等の回路
部品を自由な形状で樹脂封止できるので、回路部品の外
形が直接、カードの表面状態に悪影響を与える恐れはな
くなり、良好な表面状態が得られる。
【0015】また、本発明が適用されたカードは、回路
部品が封止体により樹脂封止されているので、外部から
カードを撓ませてしまうような比較的大きな応力が、カ
ードのねじれ方向等に加わった場合でも、樹脂からなる
封止体によりこの外部応力が減衰され、コンデンサ等の
回路部品の破壊が抑制されることとなる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の形
態について図面に基づき説明する。
【0017】図1は本発明の第1の実施形態にかかるデ
ータキャリアを示す平面図及び正面からみた断面図、図
2はこのデータキャリア全体を概略的に示す平面図、図
3はこのデータキャリアの構成を概略的に示すブロック
図である。
【0018】図1乃至図3に示すように、応答器として
のこのデータキャリア1は、電磁波等を介し記憶データ
の読出し、書込みが非接触で行えるものであり、ガラス
エポキシ製の回路基板2と、バックアップ電源の不要な
EEPROM等のメモリ4又は質問器である外部装置と
の間での情報の伝送を制御する送受信部5等を回路構成
したチップであって、ボンディングワイヤ3を介して回
路基板2に接続されたLSIチップ6と、回路基板2に
実装された回路部品としてのコンデンサ7と、回路基板
2のアンテナ端子8に電気的に接続された銅製のアンテ
ナコイル9と、回路基板2に接続されたボンディングワ
イヤ3とともに回路基板2上のLSIチップ6を封止す
るエポキシ樹脂である第1の封止体10と、第1の封止
体10を包囲するかたちでアンテナ端子8近傍及びコン
デンサ7を封止する同様にエポキシ樹脂である第2の封
止体11とから構成されている。
【0019】ここで、本実施形態のデータキャリア1の
製造方法について、図4乃至図8により説明する。
【0020】まず、図4に示すように、回路基板2にL
SIチップ6をダイボンド(接着)し、図5に示すよう
に、ボンディングワイヤ3を通じてLSIチップ6の電
極パッドと回路基板2のランド部分とをワイヤボンディ
ングする。次に、図6に示すように、型12内の回路基
板2上のLSIチップ6をボンディングワイヤ3ととも
にトランスファー方式により樹脂封止して第1の封止体
10を形成する。さらに、図7に示すようにコンデンサ
7を回路基板2上に実装するとともに、アンテナコイル
9をアンテナ端子8に接続し、最後に、図8に示すよう
にディスペンサ13より第1の封止体10を包囲するよ
うにエポキシ樹脂を塗布した後、これを硬化させると、
図1又は図2に示したデータキャリア1が製造される。
【0021】このようにして製造された本実施形態のデ
ータキャリア1によれば、回路基板に実装されたLSI
チップ6に加え、回路部品としてのコンデンサ7が封止
体により樹脂封止されているので、LSIチップ6は勿
論、コンデンサ7も外乱から保護することができる。
【0022】次に、本発明の第2の実施形態について説
明する。図9又は図10に示すように、第2の実施形態
にかかるデータキャリア14は、コンデンサ7を樹脂封
止している点で第1の実施形態のデータキャリア1と類
似しているが、製造方法等がデータキャリア1と多少異
なる。
【0023】すなわち、本実施形態のデータキャリア1
4を製造する場合には、回路基板2にLSIチップ6を
ダイボンドし、ボンディングワイヤ3を通じてLSIチ
ップ6を回路基板15にワイヤボンディングする。次
に、コンデンサ7を回路基板15上の接続部16に接続
し、回路基板15上のLSIチップ7をコンデンサ7と
ともにトランスファーモールドにより樹脂封止して封止
体17を形成する。最後に、回路基板15と電気的に接
続されたアンテナ端子18にアンテナコイル9を接続し
図9又は図10に示したデータキャリア14を製造す
る。
【0024】このようにして製造された本実施形態のデ
ータキャリア14によれば、第1の実施形態のデータキ
ャリア1と同様、LSIチップ6に加え、コンデンサ7
が封止体により樹脂封止されているので、LSIチップ
6とコンデンサ7とを外乱から保護することができる。
【0025】さらに、本発明の第3の実施形態について
説明する。図13に示すように、この実施形態のデータ
キャリア19は、第1又は第2の実施形態のデータキャ
リアを例えばシリコーン樹脂製の一対のシート20によ
り挟んで当該シートを重ね合わせることにより製造され
ている。
【0026】この実施形態のデータキャリア19は、例
えば個人認証用のIDカード等として利用することが可
能である。したがって、この実施形態が適用されたカー
ドは、コンデンサ等の回路部品を封止する自由な形状の
封止体(例えば天面を平らにした封止体)を形成した
後、シート20を重ね合わせるので、回路部品の外形が
直接、カードの表面状態に悪影響を与える恐れはなくな
り、良好な表面状態が得られる。
【0027】また、実施形態が適用されたカードは、コ
ンデンサ等の回路部品が封止体により樹脂封止されてい
るので、外部からカードを撓ませてしまうような比較的
大きな応力が、カードのねじれ方向等に加わった場合で
も、樹脂からなる封止体によりこの外部応力が減衰さ
れ、コンデンサ等の回路部品の破壊が抑制されることと
なる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回路基板に実装された半導体チップに加え、コンデンサ
を含む回路部品が封止体により樹脂封止されているの
で、このコンデンサ等の回路部品を外乱から保護するこ
とができる。また、本発明によれば、回路基板、封止体
及びアンテナコイルをシートにより挟んで当該シートを
重ね合わせることにより、IDカード等を作製すること
ができる。したがって、本発明が適用されたカードは、
封止体等を挟み込むシートの外面の状態、すなわちカー
ドの表面状態を、この封止体の外形により調整できるの
で、カードの表面状態を良好なものとすることができ
る。
【0029】また、本発明が適用されたカードは、回路
部品が封止体により樹脂封止されているので、外部から
カードを撓ませてしまうような比較的大きな応力が加わ
った場合でも、樹脂からなる封止体によりこの外部応力
が減衰され、回路部品が破壊されてしまうことを極力抑
えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態にかかるデータキャリ
アを示す平面図及び正面からみた断面図。
【図2】図1のデータキャリア全体を概略的に示す平面
図。
【図3】図1のデータキャリアの構成を概略的に示すブ
ロック図。
【図4】回路基板にLSIチップがダイボンドされた状
態を示す図。
【図5】LSIチップが回路基板にワイヤボンディング
された状態を示す図。
【図6】回路基板上のLSIチップにトランスファーモ
ールドを行うときの状態を示す図。
【図7】トランスファーモールドされた回路基板にコン
デンサ7が実装され、且つアンテナコイル9が接続され
た状態を示す図。
【図8】ディスペンサより回路基板上に樹脂を塗布し第
2の封止体を形成するときの状態を示す図。
【図9】本発明の第2の実施形態にかかるデータキャリ
アを示す平面図及び正面からみた断面図。
【図10】図9のデータキャリア全体を概略的に示す平
面図。
【図11】本発明の第3の実施形態にかかるデータキャ
リアを側面からみた断面図。
【図12】従来のデータキャリアを示す平面図及び正面
からみた断面図。
【図13】図12のデータキャリア全体を概略的に示す
平面図。
【図14】図13のデータキャリアをIDカードに適用
した場合を示す側面からみた断面図。
【符号の説明】
1、14、19……データキャリア 2、15……回路基板2 3……ボンディングワイヤ 6……LSIチップ 7……コンデンサ 8、18……アンテナ端子 9……アンテナコイル 10、11、17……封止体 12……型 13……ディスペンサ 16……接続部 20……シート

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップ及び少なくともコンデンサ
    を含む回路部品が実装された回路基板と、 前記回路基板に接続されたアンテナコイルと、 前記回路基板上の前記半導体チップを樹脂封止する第1
    の封止体と、 前記回路基板の前記アンテナコイルとの接続部及び前記
    回路部品を樹脂封止する第2の封止体とを具備すること
    を特徴とするデータキャリア。
  2. 【請求項2】 半導体チップ及び少なくともコンデンサ
    を含む回路部品が実装された回路基板と、 前記回路基板に接続されたアンテナコイルと、 前記回路基板上の前記半導体チップ及び前記回路部品を
    樹脂封止する封止体と、 前記回路基板及び封止体を挟んで互いに重ね合わされた
    シートとを具備することを特徴とするデータキャリア。
  3. 【請求項3】 半導体チップ及び少なくともコンデンサ
    を含む回路部品が実装された回路基板と、 前記回路基板に接続されたアンテナコイルと、 前記回路基板上の前記半導体チップを樹脂封止する第1
    の封止体と、 前記回路基板の前記アンテナコイルとの接続部及び前記
    回路部品を樹脂封止する第2の封止体と、 前記回路基板並びに前記第1及び第2の封止体を挟んで
    互いに重ね合わされたシートとを具備することを特徴と
    するデータキャリア。
  4. 【請求項4】 半導体チップを回路基板上に実装する工
    程と、 前記回路基板上に実装された前記半導体チップを樹脂で
    封止する工程と、 前記半導体チップが樹脂で封止された回路基板上に少な
    くともコンデンサを含む回路部品を実装する工程と、 前記半導体チップが樹脂で封止された回路基板にアンテ
    ナコイルを接続する工程と、 前記回路基板上に実装された前記回路部品及び前記アン
    テナコイルが接続された該回路基板の接続部を樹脂で封
    止する工程とを有することを特徴とするデータキャリア
    の製造方法。
  5. 【請求項5】 半導体チップ及び少なくともコンデンサ
    を含む回路部品を回路基板上に実装する工程と、 前記回路基板上に実装された前記半導体チップ及び前記
    回路部品を樹脂で封止する工程と、 前記半導体チップ及び前記回路部品が樹脂で封止された
    前記回路基板にアンテナコイルを接続する工程と、 前記封止体及び前記アンテナコイルをシートにより挟ん
    で重ね合わせる工程とを有することを特徴とするデータ
    キャリアの製造方法。
  6. 【請求項6】 半導体チップを回路基板上に実装する工
    程と、 前記回路基板上に実装された前記半導体チップを第1の
    封止体により樹脂封止する工程と、 前記半導体チップが樹脂で封止された回路基板上に少な
    くともコンデンサを含む回路部品を実装する工程と、 前記半導体チップが樹脂で封止された回路基板にアンテ
    ナコイルを接続する工程と、 前記回路基板上に実装された前記回路部品及び前記アン
    テナコイルが接続された該回路基板の接続部を第2の封
    止体により樹脂封止する工程と、 前記回路基板並びに前記第1及び第2の封止体をシート
    により挟んで重ね合わせる工程とを有することを特徴と
    するデータキャリアの製造方法。
JP11106593A 1999-04-14 1999-04-14 データキャリア及びその製造方法 Withdrawn JP2000298718A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002288612A (ja) * 2001-03-27 2002-10-04 Toppan Forms Co Ltd 荷物用タグの製法

Cited By (1)

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JP2002288612A (ja) * 2001-03-27 2002-10-04 Toppan Forms Co Ltd 荷物用タグの製法

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