JP2000298939A - 光ディスク・ダイレクトコピー機 - Google Patents

光ディスク・ダイレクトコピー機

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JP2000298939A
JP2000298939A JP11107250A JP10725099A JP2000298939A JP 2000298939 A JP2000298939 A JP 2000298939A JP 11107250 A JP11107250 A JP 11107250A JP 10725099 A JP10725099 A JP 10725099A JP 2000298939 A JP2000298939 A JP 2000298939A
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JP
Japan
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signal
efm
outputs
circuit
optical disc
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JP11107250A
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Inventor
Toshihiko Yasuma
敏彦 安間
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Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B7/28Re-recording, i.e. transcribing information from one optical record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1833Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information

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  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数を削減すること。 【解決手段】 ピックアップ21は光ディスク11から
データを読み取ってRF信号を出力し、RFアンプ22
はRF信号を増幅し、2値化回路23は増幅した信号を
2値化し、EFM復調回路24は2値化した信号をEF
M復調する。エラーコード付加エラー訂正回路60はE
FM復調した信号をエラー訂正しかつエラーコードを付
加する。EFM変調回路31はエラー訂正およびエラー
コード付加した信号をEFM変調し、ストラテジ回路3
4はEFM変調した信号にストラテジを付加し、レーザ
ドライバ35はストラテジ付加した信号に応答してレー
ザ駆動信号を出力し、ピックアップ36はレーザ駆動信
号に応答して光ディスク12にデータを書き込む。エラ
ーコード付加エラー訂正回路60、EFM復調回路2
4、EFM変調回路33、およびストラテジ付加回路3
4を省略しても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、第1の光ディスク
からそれに書き込まれているデータを読み取って、その
読み取ったデータを第2の光ディスクに書き込む光ディ
スク・ダイレクトコピー機に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、パーソナルコンピュータ
等の電子機器には種々の周辺装置が接続されるが、その
1つに記憶装置(記録媒体)がある。そして、記憶装置
(記録媒体)にも色々な種類があって、その1つにCD
−R(compact disc recordable)がある。CD−Rは
追記が可能な記録媒体であって、CD−ROMやオーデ
ィオCD(CD−DA)と互換性がある。CD−Rへの
書込みには専用の装置と書込み用アプリケーションが必
要だが、CD−Rからの読出しは通常のCD−ROMド
ライブでできる。いったん書き込んだデータは消去でき
ないが、何度も追記できる。
【0003】さて、このようなCD−Rに情報(デー
タ)を書き込んだり、それから情報(データ)を読み出
すためには、CD−R上にレーザビームを照射するため
の記録再生用光ピックアップが必要となる。
【0004】一般に、この種の光ピックアップは、レー
ザビームを出射するレーザ光源と、この出射されたレー
ザビームを光ディスクなどの記録媒体へ導く光学系とを
備えている。前述したように、CD−Rでは情報の読出
しばかりでなく、情報の書込みをも行うことができる
が、CD−R用の光ピックアップでは、レーザ光源から
出射されるレーザビームの出力を、情報の読出し時と情
報の書込み時とで切り替える必要がある。その理由は、
情報の書込みを、レーザビームの照射により光ディスク
の記録層にピットを形成することで行うからであり、情
報書込み時におけるレーザ光源から出射されるレーザビ
ームの出力は、情報読出し時における出力に比較して大
きく、例えば、10〜20倍程度である。
【0005】さて、CD−ROMやオーディオCD(C
D−DA)などの第1の光ディスクからそれに書き込ま
れているデータを読み取って、その読み取ったデータを
CD−Rなどの第2の光ディスクに書き込むために、光
ディスク・ダイレクトコピー機が用いられる。
【0006】図6を参照して、従来の光ディスク・ダイ
レクトコピー機について説明する。従来の光ディスク・
ダイレクトコピー機は、第1の光ディスク11からそれ
に書き込まれているデータを読み取るための読取り部2
0と、この読取り部20で読み取ったデータを第2の光
ディスク12に書き込むための書込み部30とを備えて
いる。読取り部20と書込み部30とは互いに別々の筐
体(図示せず)内にあり、それらはケーブル40を介し
て接続されている。
【0007】読取り部20は、第1の光ディスク11か
らデータを読み取ってRF信号を出力する読取り用ピッ
クアップ21と、RF信号を増幅して増幅した信号を出
力するRFアンプ22と、増幅した信号を2値化して2
値化した信号を出力する2値化回路23と、2値化した
信号をEFM(Eight to Fourteen Modulation)復調し
てEFM復調した信号を出力するEFM復調回路24
と、EFM復調した信号をエラー訂正してエラー訂正し
た信号を出力するエラー訂正回路25と、エラー訂正し
た信号をディジタル/アナログ変換してアナログ信号を
出力するD/A変換回路26とを備えている。読取り用
ピックアップ21は第1のピックアップと呼ばれる。
【0008】一方、書込み部30は、アナログ信号をア
ナログ/ディジタル変換してディジタル信号を出力する
A/D変換回路31と、このディジタル信号あるいはケ
ーブル40を介して送出されてくるエラー訂正した信号
にエラーコードを付加して、エラーコード付加した信号
を出力するエラーコード付加回路32と、エラーコード
付加した信号をEFM変調してEFM変調した信号を出
力するEFM復調回路33と、EFM変調した信号にス
トラテジを付加してストラテジ付加した信号を出力する
ストラテジ付加回路34と、ストラテジ付加した信号に
応答してレーザ駆動信号を出力するレーザドライバ35
と、レーザ駆動信号に応答して第2の光ディスク12に
データを書き込む書込み用ピックアップ36とを備えて
いる。書込み用ピックアップ36は第2のピックアップ
と呼ばれる。尚、「ストラテジ」とは2つの光ディスク
11および12を合わせ込むために最適化を行うことを
いう。
【0009】さらに、光ディスク・ダイレクトコピー機
は、第1の光ディスク11と第2の光ディスク12との
間の同期を取るためのシンクロ制御回路50をも備え、
このシンクロ制御回路50は、第1および第2の光ディ
スク11および12をそれぞれ回転駆動するための第1
および第2のスピンドルモータ51および52を制御す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光ディ
スク・ダイレクトコピー機では、読取り部20と書込み
部30とが別々に必要となるため、回路部品が多くなる
という問題がある。
【0011】したがって、本発明の課題は、部品点数を
削減することができる光ディスク・ダイレクトコピー機
をを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明が適用される光デ
ィスク・ダイレクトコピー機は、第1の光ディスクから
それに書き込まれているデータを読み取って、該読み取
ったデータを第2の光ディスクに書き込むための装置で
ある。
【0013】本発明の第1の態様によれば、前記第1の
光ディスクからデータを読み取ってRF信号を出力する
第1のピックアップと、前記RF信号を増幅して増幅し
た信号を出力するRFアンプと、前記増幅した信号を2
値化して2値化した信号を出力する2値化回路と、前記
2値化した信号をEFM(Eight to Fourteen Modulati
on)復調してEFM復調した信号を出力するEFM復調
回路と、前記EFM復調した信号をエラー訂正しかつエ
ラーコードを付加して、エラー訂正およびエラーコード
付加した信号を出力するエラーコード付加エラー訂正回
路と、前記エラー訂正およびエラーコード付加した信号
をEFM変調してEFM変調した信号を出力するEFM
復調回路と、前記EFM変調した信号にストラテジを付
加してストラテジ付加した信号を出力するストラテジ付
加回路と、前記ストラテジ付加した信号に応答してレー
ザ駆動信号を出力するレーザドライバと、前記レーザ駆
動信号に応答して前記第2の光ディスクにデータを書き
込む第2のピックアップとを備えたことを特徴とする光
ディスク・ダイレクトコピー機が得られる。
【0014】また、本発明の第2の態様によれば、前記
第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号を出
力する第1のピックアップと、前記RF信号を増幅して
増幅した信号を出力するRFアンプと、前記増幅した信
号を2値化して2値化した信号を出力する2値化回路
と、前記2値化した信号をEFM(Eight to FourteenM
odulation)復調してEFM復調した信号を出力するE
FM復調回路と、前記EFM復調した信号をEFM変調
してEFM変調した信号を出力するEFM復調回路と、
前記EFM変調した信号にストラテジを付加してストラ
テジ付加した信号を出力するストラテジ付加回路と、前
記ストラテジ付加した信号に応答してレーザ駆動信号を
出力するレーザドライバと、前記レーザ駆動信号に応答
して前記第2の光ディスクにデータを書き込む第2のピ
ックアップとを備えたことを特徴とする光ディスク・ダ
イレクトコピー機が得られる。
【0015】さらに、本発明の第3の態様によれば、前
記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号を
出力する第1のピックアップと、前記RF信号を増幅し
て増幅した信号を出力するRFアンプと、前記増幅した
信号を2値化して2値化した信号を出力する2値化回路
と、前記2値化した信号をEFM(Eight to Fourteen
Modulation)復調してEFM復調した信号を出力するE
FM復調回路と、前記EFM復調した信号をEFM変調
してEFM変調した信号を出力するEFM復調回路と、
前記EFM変調した信号に応答してレーザ駆動信号を出
力するレーザドライバと、前記レーザ駆動信号に応答し
て前記第2の光ディスクにデータを書き込む第2のピッ
クアップとを備えたことを特徴とする光ディスク・ダイ
レクトコピー機が得られる。
【0016】本発明の第4の態様によれば、前記第1の
光ディスクからデータを読み取ってRF信号を出力する
第1のピックアップと、前記RF信号を増幅して増幅し
た信号を出力するRFアンプと、前記増幅した信号を2
値化して2値化した信号を出力する2値化回路と、前記
2値化した信号にストラテジを付加してストラテジ付加
した信号を出力するストラテジ付加回路と、前記ストラ
テジ付加した信号に応答してレーザ駆動信号を出力する
レーザドライバと、前記レーザ駆動信号に応答して前記
第2の光ディスクにデータを書き込む第2のピックアッ
プとを備えたことを特徴とする光ディスク・ダイレクト
コピー機が得られる。
【0017】また、本発明の第5の態様によれば、前記
第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号を出
力する第1のピックアップと、前記RF信号を増幅して
増幅した信号を出力するRFアンプと、前記増幅した信
号を2値化して2値化した信号を出力する2値化回路
と、前記2値化した信号に応答してレーザ駆動信号を出
力するレーザドライバと、前記レーザ駆動信号に応答し
て前記第2の光ディスクにデータを書き込む第2のピッ
クアップとを備えたことを特徴とする光ディスク・ダイ
レクトコピー機が得られる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0019】図1を参照して、本発明の第1の実施の形
態に係る光ディスク・ダイレクトコピー機について説明
する。
【0020】図示の光ディスク・ダイレクトコピー機
は、エラー訂正回路25およびエラーコード付加回路3
2の代わりにエラーコード付加エラー訂正回路60を備
えている点を除いて図6に示したものと同様の構成を有
する。したがって、図6に示すものと同様の機能を有す
るものには同一の参照の符号を付し、説明を簡略化する
ためにそれらの説明を省略する。
【0021】エラーコード付加エラー訂正回路60は、
EFM復調回路24とEFM変調回路33との間に挿入
されている。エラーコード付加エラー訂正回路60は、
EFM復調回路から供給されるEFM復調した信号を、
エラー訂正しかつエラーコードを付加して、エラー訂正
およびエラーコード付加した信号を出力する。このエラ
ー訂正およびエラーコード付加した信号はEFM復調回
路33に供給される。EFM復調回路33は、エラーコ
ード付加エラー訂正回路60から供給されるエラー訂正
およびエラーコード付加した信号をEFM変調してEF
M変調した信号を出力する。
【0022】このように上記第1の実施の形態では、エ
ラー訂正回路25とエラーコード付加回路32との2つ
の部品の代わりに、エラーコード付加エラー訂正回路6
0の一部品を設けたので、従来のものより回路構成を簡
略化することができるという利点がある。
【0023】また、性能(精度)の点では上記第1の態
様のものより劣るかもしれないが、以下に説明するよう
に、より回路構成を簡略することも可能である。
【0024】図2を参照して、本発明の第2の実施の形
態に係る光ディスク・ダイレクトコピー機について説明
する。
【0025】本第2の実施の形態に係る光ディスク・ダ
イレクトコピー機は、EFM復調回路24とEFM変調
回路33とを直接接続した構成を有する。すなわち、第
1の実施の形態に必要であった、エラーコード付加エラ
ー訂正回路60を削除したものである。
【0026】すなわち、EFM復調回路24から出力さ
れるEFM復調した信号を、直接、EFM変調回路33
へ供給している。EFM変調回路33は、EFM復調し
た信号をEFM変調してEFM変調した信号を出力す
る。
【0027】このような構成とすることにより、第1の
実施の形態のものよりも多少精度が劣るけれども、第1
の実施の形態のものより回路構成を簡略化することが可
能となる。
【0028】尚、図2に示す例では、EFM復調回路2
4の後段に、エラー訂正回路25およびD/A変換回路
26を接続している。これにより、コピーをしながら第
1の光ディスク11に記録されているデータを出力する
(第1の光ディスク11がオーディオCDの場合には、
曲を聞く)ことができる。また、EFM復調回路33の
前段に、エラーコード付加回路32とA/D変換回路3
1とを接続している。これにより、コピーばかりでな
く、通常のデータをも第2の光ディスク12に書き込む
ことが可能でとなる。
【0029】次に、図3を参照して、本発明の第3の実
施の形態に係る光ディスク・ダイレクトコピー機につい
て説明する。
【0030】本第3の実施の形態に係る光ディスク・ダ
イレクトコピー機は、ストラテジ付加回路34を省いた
点を除いて、図2に示したものと同様の構成を有する。
すなわち、EFM変調回路33を、直接、レーザダイオ
ード35に接続している。したがって、EFM変調回路
33から出力されるEFM変調した信号はレーザダイオ
ード35に直接供給される。レーザダイオード35は、
EFM変調した信号に応答してレーザ駆動信号を出力す
る。
【0031】このような構成とすることにより、第2の
実施の形態のものよりも多少精度が劣るけれども、第2
の実施の形態のものより回路構成を簡略化することが可
能となる。
【0032】図4を参照して、本発明の第4の実施の形
態に係る光ディスク・ダイレクトコピー機について説明
する。
【0033】本第4の実施の形態に係る光ディスク・ダ
イレクトコピー機は、2値化回路23とストラテジ回路
34とを直接接続した構成を有する。
【0034】すなわち、2値化回路23から出力される
2値化した信号を、直接、ストラテジ付加回路34へ供
給している。ストラテジ付加回路34は、2値化した信
号にストラテジを付加してストラテジ付加した信号を出
力する。
【0035】このような構成とすることにより、第3の
実施の形態のものよりも多少精度が劣るけれども、第3
の実施の形態のものより回路構成を簡略化することが可
能となる。
【0036】尚、図4に示す例では、2値化回路23の
後段に、EFM復調回路24、エラー訂正回路25、お
よびD/A変換回路26を接続している。これにより、
コピーをしながら第1の光ディスク11に記録されてい
るデータを出力する(第1の光ディスク11がオーディ
オCDの場合には曲を聞く)ことができる。また、スト
ラテジ付加回路34の前段に、EFM復調回路33、エ
ラーコード付加回路32、およびA/D変換回路31を
接続している。これにより、コピーばかりでなく、通常
のデータをも第2の光ディスク12に書き込むことが可
能となる。
【0037】図5を参照して、本発明の第5の実施の形
態に係る光ディスク・ダイレクトコピー機について説明
する。
【0038】本第5の実施の形態に係る光ディスク・ダ
イレクトコピー機は、2値化回路23とレーザドライバ
35とを直接接続した構成を有する。
【0039】すなわち、2値化回路23から出力される
2値化した信号を、直接、レーザドライバ35に供給し
ている。レーザドライバ35は、2値化した信号に応答
してレーザ駆動信号を出力する。
【0040】このような構成とすることにより、第4の
実施の形態のものよりも多少精度が劣るけれども、第4
の実施の形態のものより回路構成を簡略化することが可
能となる。
【0041】尚、図5に示す例では、図4に示すものと
同様に、2値化回路23の後段に、EFM復調回路2
4、エラー訂正回路25、およびD/A変換回路26を
接続している。これにより、コピーをしながら第1の光
ディスク11に記録されているデータを出力する(第1
の光ディスク11がオーディオCDの場合には曲を聞
く)ことができる。また、レーザドライバ35の前段
に、ストラテジ付加回路34、EFM復調回路33、エ
ラーコード付加回路32、およびA/D変換回路31を
接続している。これにより、コピーばかりでなく、通常
のデータをも第2の光ディスク12に書き込むことが可
能となる。
【0042】尚、本発明は、上述した実施の形態に限定
されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更
が可能なのはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、従来
必要であった読取り部の一部および書込み部の一部を省
くことが出来るので、回路構成を簡略化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る光ディスク・
ダイレクトコピー機の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る光ディスク・
ダイレクトコピー機の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係る光ディスク・
ダイレクトコピー機の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態に係る光ディスク・
ダイレクトコピー機の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第5の実施の形態に係る光ディスク・
ダイレクトコピー機の構成を示すブロック図である。
【図6】従来の光ディスク・ダイレクトコピー機の構成
を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 第1の光ディスク 12 第2の光ディスク 21 読取り用ピックアップ(第1のピックアップ) 22 RFアンプ 23 2値化回路 24 EFM復調回路 25 エラー訂正回路 26 D/A変換回路 31 A/D変換回路 32 エラーコード付加回路 33 EFM変調回路 34 ストラテジ付加回路 35 レーザドライバ 36 書込み用ピックアップ(第2のピックアップ) 50 シンクロ制御回路 51,52 スピンドルモータ 60 エラーコード付加エラー訂正回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の光ディスクからそれに書き込まれ
    ているデータを読み取って、該読み取ったデータを第2
    の光ディスクに書き込む光ディスク・ダイレクトコピー
    機であって、 前記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号
    を出力する第1のピックアップと、 前記RF信号を増幅して増幅した信号を出力するRFア
    ンプと、 前記増幅した信号を2値化して2値化した信号を出力す
    る2値化回路と、 前記2値化した信号をEFM(Eight to Fourteen Modu
    lation)復調してEFM復調した信号を出力するEFM
    復調回路と、 前記EFM復調した信号をエラー訂正しかつエラーコー
    ドを付加して、エラー訂正およびエラーコード付加した
    信号を出力するエラーコード付加エラー訂正回路と、 前記エラー訂正およびエラーコード付加した信号をEF
    M変調してEFM変調した信号を出力するEFM復調回
    路と、 前記EFM変調した信号にストラテジを付加してストラ
    テジ付加した信号を出力するストラテジ付加回路と、 前記ストラテジ付加した信号に応答してレーザ駆動信号
    を出力するレーザドライバと、 前記レーザ駆動信号に応答して前記第2の光ディスクに
    データを書き込む第2のピックアップとを備えたことを
    特徴とする光ディスク・ダイレクトコピー機。
  2. 【請求項2】 第1の光ディスクからそれに書き込まれ
    ているデータを読み取って、該読み取ったデータを第2
    の光ディスクに書き込む光ディスク・ダイレクトコピー
    機であって、 前記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号
    を出力する第1のピックアップと、 前記RF信号を増幅して増幅した信号を出力するRFア
    ンプと、 前記増幅した信号を2値化して2値化した信号を出力す
    る2値化回路と、 前記2値化した信号をEFM(Eight to Fourteen Modu
    lation)復調してEFM復調した信号を出力するEFM
    復調回路と、 前記EFM復調した信号をEFM変調してEFM変調し
    た信号を出力するEFM復調回路と、 前記EFM変調した信号にストラテジを付加してストラ
    テジ付加した信号を出力するストラテジ付加回路と、 前記ストラテジ付加した信号に応答してレーザ駆動信号
    を出力するレーザドライバと、 前記レーザ駆動信号に応答して前記第2の光ディスクに
    データを書き込む第2のピックアップとを備えたことを
    特徴とする光ディスク・ダイレクトコピー機。
  3. 【請求項3】 第1の光ディスクからそれに書き込まれ
    ているデータを読み取って、該読み取ったデータを第2
    の光ディスクに書き込む光ディスク・ダイレクトコピー
    機であって、 前記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号
    を出力する第1のピックアップと、 前記RF信号を増幅して増幅した信号を出力するRFア
    ンプと、 前記増幅した信号を2値化して2値化した信号を出力す
    る2値化回路と、 前記2値化した信号をEFM(Eight to Fourteen Modu
    lation)復調してEFM復調した信号を出力するEFM
    復調回路と、 前記EFM復調した信号をEFM変調してEFM変調し
    た信号を出力するEFM復調回路と、 前記EFM変調した信号に応答してレーザ駆動信号を出
    力するレーザドライバと、 前記レーザ駆動信号に応答して前記第2の光ディスクに
    データを書き込む第2のピックアップとを備えたことを
    特徴とする光ディスク・ダイレクトコピー機。
  4. 【請求項4】 第1の光ディスクからそれに書き込まれ
    ているデータを読み取って、該読み取ったデータを第2
    の光ディスクに書き込む光ディスク・ダイレクトコピー
    機であって、 前記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号
    を出力する第1のピックアップと、 前記RF信号を増幅して増幅した信号を出力するRFア
    ンプと、 前記増幅した信号を2値化して2値化した信号を出力す
    る2値化回路と、 前記2値化した信号にストラテジを付加してストラテジ
    付加した信号を出力するストラテジ付加回路と、 前記ストラテジ付加した信号に応答してレーザ駆動信号
    を出力するレーザドライバと、 前記レーザ駆動信号に応答して前記第2の光ディスクに
    データを書き込む第2のピックアップとを備えたことを
    特徴とする光ディスク・ダイレクトコピー機。
  5. 【請求項5】 第1の光ディスクからそれに書き込まれ
    ているデータを読み取って、該読み取ったデータを第2
    の光ディスクに書き込む光ディスク・ダイレクトコピー
    機であって、 前記第1の光ディスクからデータを読み取ってRF信号
    を出力する第1のピックアップと、 前記RF信号を増幅して増幅した信号を出力するRFア
    ンプと、 前記増幅した信号を2値化して2値化した信号を出力す
    る2値化回路と、 前記2値化した信号に応答してレーザ駆動信号を出力す
    るレーザドライバと、 前記レーザ駆動信号に応答して前記第2の光ディスクに
    データを書き込む第2のピックアップとを備えたことを
    特徴とする光ディスク・ダイレクトコピー機。
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