JP2000299021A - 波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル - Google Patents
波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルInfo
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims abstract description 20
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 65
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 35
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遮蔽層の形成の際、1台のテープヘッドで形
成を可能とし生産性を向上させると共に、銅線織込み布
テープの銅線を一列としてコストを低減し、経済性にす
ぐれた波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルを提供
する。 【解決手段】 長さ方向の一方の側縁側に一列に銅線を
織込んだ銅線織込み布テープ3と、半導電性クッション
テープ2とを、銅線織込み布テープ3の銅線部分が露出
するように幅方向にずらせて重ね合せ、ケーブルコア1
の外部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層を形成し、その
上に波付金属被(波付アルミ被4)をその底部が上記銅
線織込み布テープ3の銅線部分に接触するよう設けて成
る波付アルミ被4を有する固体絶縁電力ケーブル。
成を可能とし生産性を向上させると共に、銅線織込み布
テープの銅線を一列としてコストを低減し、経済性にす
ぐれた波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルを提供
する。 【解決手段】 長さ方向の一方の側縁側に一列に銅線を
織込んだ銅線織込み布テープ3と、半導電性クッション
テープ2とを、銅線織込み布テープ3の銅線部分が露出
するように幅方向にずらせて重ね合せ、ケーブルコア1
の外部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層を形成し、その
上に波付金属被(波付アルミ被4)をその底部が上記銅
線織込み布テープ3の銅線部分に接触するよう設けて成
る波付アルミ被4を有する固体絶縁電力ケーブル。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は波付アルミ被、波付
銅被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル、特
にその遮蔽層の改良に関するものである。
銅被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル、特
にその遮蔽層の改良に関するものである。
【00002】
【従来の技術】図3は従来の波付金属被を有する固体絶
縁電力ケーブルの一例の要部の概略縦断面図である。図
面に示すように、架橋ポリエチレン等の固体絶縁層を具
えたケーブルコア1の外部半導電層上に、不織布等の基
材の両面に半導電性ゴム組成物を塗布した半導電性クッ
ションテープ2をギャップ巻き、又は突合せ巻きし、そ
の上に銅線3aを1列又は複数列縦糸方向に織込んだ銅
線織込み布テープ3を、上記クッションテープ2とは同
方向又は逆方向に巻付けて遮蔽層を形成し、さらにその
上に、波付アルミ被4をその底部が上記銅線織込み布テ
ープ3の銅線3a部分に接触するよう設けて構成されて
いる。
縁電力ケーブルの一例の要部の概略縦断面図である。図
面に示すように、架橋ポリエチレン等の固体絶縁層を具
えたケーブルコア1の外部半導電層上に、不織布等の基
材の両面に半導電性ゴム組成物を塗布した半導電性クッ
ションテープ2をギャップ巻き、又は突合せ巻きし、そ
の上に銅線3aを1列又は複数列縦糸方向に織込んだ銅
線織込み布テープ3を、上記クッションテープ2とは同
方向又は逆方向に巻付けて遮蔽層を形成し、さらにその
上に、波付アルミ被4をその底部が上記銅線織込み布テ
ープ3の銅線3a部分に接触するよう設けて構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の波付ア
ルミ被を有する固体絶縁電力ケーブルにおいては、一列
に銅線を織込んだ銅線織込み布テープを用いる場合、銅
線部を確実に波付アルミ被等の波付金属被と電気的に導
通する構造とするため、半導電性クッションテープと銅
線織込み布テープとを逆方向に巻付けるため、製造に際
してはテープヘッド2台を必要とした。
ルミ被を有する固体絶縁電力ケーブルにおいては、一列
に銅線を織込んだ銅線織込み布テープを用いる場合、銅
線部を確実に波付アルミ被等の波付金属被と電気的に導
通する構造とするため、半導電性クッションテープと銅
線織込み布テープとを逆方向に巻付けるため、製造に際
してはテープヘッド2台を必要とした。
【0004】又テープヘッドを一台で加工する場合、銅
線織込み布テープの下層に凹凸があり、銅線織込み布テ
ープの銅線部分と波付アルミ被との接触を確実にするた
めには、銅線織込みテープは銅線が一枚のテープに複数
列織込まれているものを使用する必要があり、価格が高
くなり、経済的に不利である。
線織込み布テープの下層に凹凸があり、銅線織込み布テ
ープの銅線部分と波付アルミ被との接触を確実にするた
めには、銅線織込みテープは銅線が一枚のテープに複数
列織込まれているものを使用する必要があり、価格が高
くなり、経済的に不利である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の問題点を
解消し、テープヘッド1台で加工を可能として生産性の
向上をはかると共に、銅線織込み布テープの銅線の条数
を減少することによってコストの低減をはかった波付金
属被を有する固体絶縁電力ケーブルを提供するもので、
その第1の特徴は、長さ方向の一方の側縁側に一例に銅
線を織込んだ銅線織込み布テープと、半導電性クッショ
ンテープとを、銅線織込み布テープの銅線部分が露出す
るように幅方向にずらせて重ね合せ、ケーブルコアの外
部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層を形成し、その上に
波付金属被をその底部が上記銅線織込み布テープの銅線
部分に接触するよう設けて成る波付金属を有する被固体
絶縁電力ケーブルにある。
解消し、テープヘッド1台で加工を可能として生産性の
向上をはかると共に、銅線織込み布テープの銅線の条数
を減少することによってコストの低減をはかった波付金
属被を有する固体絶縁電力ケーブルを提供するもので、
その第1の特徴は、長さ方向の一方の側縁側に一例に銅
線を織込んだ銅線織込み布テープと、半導電性クッショ
ンテープとを、銅線織込み布テープの銅線部分が露出す
るように幅方向にずらせて重ね合せ、ケーブルコアの外
部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層を形成し、その上に
波付金属被をその底部が上記銅線織込み布テープの銅線
部分に接触するよう設けて成る波付金属を有する被固体
絶縁電力ケーブルにある。
【0006】又本発明の第2の特徴は、縦糸方向に銅線
を織込んだ銅線織込み布テープと半導電性クッションテ
ープとを、上記銅線織込み布テープが上になるように重
ね合せた複合テープと、半導電性クッションテープと
を、ケーブルコアの外部半導電層上に交互に同方向にギ
ャップ巻き、又は突合せ巻きして遮蔽層を形成し、その
上に波付金属被をその底部が上記銅線織込み布テープの
銅線部分に接触するよう設けて成る波付金属被を有する
固体絶縁電力ケーブルにある。
を織込んだ銅線織込み布テープと半導電性クッションテ
ープとを、上記銅線織込み布テープが上になるように重
ね合せた複合テープと、半導電性クッションテープと
を、ケーブルコアの外部半導電層上に交互に同方向にギ
ャップ巻き、又は突合せ巻きして遮蔽層を形成し、その
上に波付金属被をその底部が上記銅線織込み布テープの
銅線部分に接触するよう設けて成る波付金属被を有する
固体絶縁電力ケーブルにある。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の特徴に基づ
く波付アルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケ
ーブルの具体例の要部の概略縦断面図である。図面にお
いて、1は例えば架橋ポリエチレン等の固体絶縁層を具
えたケーブルコア、2は不織布等の基材の両面に半導電
性ゴム組成物を塗布した半導電性クッションテープ、3
は長さ方向の一方の側縁側に一列に銅線3aを縦糸方向
に織込んだ銅線織込み布テープ、4は波付アルミ被等の
波付金属被である。
く波付アルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケ
ーブルの具体例の要部の概略縦断面図である。図面にお
いて、1は例えば架橋ポリエチレン等の固体絶縁層を具
えたケーブルコア、2は不織布等の基材の両面に半導電
性ゴム組成物を塗布した半導電性クッションテープ、3
は長さ方向の一方の側縁側に一列に銅線3aを縦糸方向
に織込んだ銅線織込み布テープ、4は波付アルミ被等の
波付金属被である。
【0008】上記銅線織込み布テープ3と半導電性クッ
ションテープ2とを、銅線織込み布テープ3の銅線3a
部分が露出するように幅方向にずらせて重ね合せ、上記
ケーブルコア1の外部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層
を形成する。そして、その上に波付アルミ被等の波付金
属被4をその底部が上記銅線織込み布テープ3の銅線3
a部分に接触するように施して構成されている。
ションテープ2とを、銅線織込み布テープ3の銅線3a
部分が露出するように幅方向にずらせて重ね合せ、上記
ケーブルコア1の外部半導電層上に重ね巻きして遮蔽層
を形成する。そして、その上に波付アルミ被等の波付金
属被4をその底部が上記銅線織込み布テープ3の銅線3
a部分に接触するように施して構成されている。
【0009】上記の構成を有する波付アルミ被等の波付
金属被固体絶縁電力ケーブルは、銅線織込み布テープと
半導電性クッションテープとを、幅方向にずらせて重ね
合せてケーブルコア上に重ね巻きするので、製造に際し
てテープヘッドが1台ですむ。又銅線織込み布テープの
下層が安定しているので、銅線織込み布テープの鋼線部
分と波付アルミ被等の波付金属被の接触が確実になるの
で、銅線織込み布テープの鋼線の織込みは一列ですみ、
経済的に有利である。
金属被固体絶縁電力ケーブルは、銅線織込み布テープと
半導電性クッションテープとを、幅方向にずらせて重ね
合せてケーブルコア上に重ね巻きするので、製造に際し
てテープヘッドが1台ですむ。又銅線織込み布テープの
下層が安定しているので、銅線織込み布テープの鋼線部
分と波付アルミ被等の波付金属被の接触が確実になるの
で、銅線織込み布テープの鋼線の織込みは一列ですみ、
経済的に有利である。
【0010】図2は本発明の第2の特徴に基づく波付ア
ルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの
具体例の要部の概略縦断面図である。本具体例において
は、縦糸方向に銅線3aを織込んだ銅線織込み布テープ
3と半導電性クッションテープ2とを、上記銅線織込み
布テープ3が上になるように重ね合せた複合テープ5
と、上記半導電性クッションテープ2の単体とを、上記
のようにケーブルコアの外部半導電層上に交互に同方向
にギャップ巻き又は突合せ巻きして遮蔽層を形成する。
そして、その上に波付アルミ被等の波付金属被4をその
底部が上記銅線織込みテープ3の銅線3a部分に接触す
るように施して構成されている。
ルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの
具体例の要部の概略縦断面図である。本具体例において
は、縦糸方向に銅線3aを織込んだ銅線織込み布テープ
3と半導電性クッションテープ2とを、上記銅線織込み
布テープ3が上になるように重ね合せた複合テープ5
と、上記半導電性クッションテープ2の単体とを、上記
のようにケーブルコアの外部半導電層上に交互に同方向
にギャップ巻き又は突合せ巻きして遮蔽層を形成する。
そして、その上に波付アルミ被等の波付金属被4をその
底部が上記銅線織込みテープ3の銅線3a部分に接触す
るように施して構成されている。
【0011】上記の構成を有する波付アルミ被等の波付
金属被固体絶縁電力ケーブルは、銅線織込み布テープと
半導電性クッションテープとを、交互に同方向にケーブ
ルコア上に巻付けるので、製造に際してテープヘッドは
1台ですむ。又銅線織込み布テープは半導電性クッショ
ンテープ部分より上に位置しており、しかも下層が安定
しているので、波付アルミ被との接触が確実に得られ、
銅線の織込みは一列ですみ、経済的に有利である。
金属被固体絶縁電力ケーブルは、銅線織込み布テープと
半導電性クッションテープとを、交互に同方向にケーブ
ルコア上に巻付けるので、製造に際してテープヘッドは
1台ですむ。又銅線織込み布テープは半導電性クッショ
ンテープ部分より上に位置しており、しかも下層が安定
しているので、波付アルミ被との接触が確実に得られ、
銅線の織込みは一列ですみ、経済的に有利である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の波付アル
ミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルによ
れば、遮蔽層の形成に際して1台のテープヘッドで形成
が可能となるので生産性が向上すると共に、銅線織込み
布テープの下層が安定しているので、銅線織込み布テー
プの銅線は一列で波付アルミ被等の波付金属被との接触
が確保出来、コストの低減が可能とし、経済性にすぐれ
た波付アルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケ
ーブルを提供することが出来る。
ミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルによ
れば、遮蔽層の形成に際して1台のテープヘッドで形成
が可能となるので生産性が向上すると共に、銅線織込み
布テープの下層が安定しているので、銅線織込み布テー
プの銅線は一列で波付アルミ被等の波付金属被との接触
が確保出来、コストの低減が可能とし、経済性にすぐれ
た波付アルミ被等の波付金属被を有する固体絶縁電力ケ
ーブルを提供することが出来る。
【図1】本発明の第1の特徴に基づく波付アルミ被等の
波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの具体例の要
部の概略縦断面図である。
波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの具体例の要
部の概略縦断面図である。
【図2】本発明の第2の特徴に基づく波付アルミ被等の
波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの具体例の要
部の概略縦断面図である。
波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブルの具体例の要
部の概略縦断面図である。
【図3】従来の波付アルミ被等の波付金属被を有する固
体絶縁電力ケーブルの一例の要部の概略縦断面図であ
る。
体絶縁電力ケーブルの一例の要部の概略縦断面図であ
る。
1 ケーブルコア 2 半導電性クッションテープ 3 銅線織込み布テープ 3a 銅線 4 波付アルミ被等の波付金属被
Claims (2)
- 【請求項1】 長さ方向の一方の側縁側に一列に銅線を
織込んだ銅線織込み布テープと、半導電性クッションテ
ープとを、銅線織込み布テープの銅線部分が露出するよ
うに幅方向にずらせて重ね合せ、ケーブルコアの外部半
導電層上に重ね巻きして遮蔽層を形成し、その上に波付
金属被をその底部が上記銅線織込み布テープの銅線部分
に接触するよう設けて成ることを特徴とする波付金属被
を有する固体絶縁電力ケーブル。 - 【請求項2】 縦糸方向に銅線を織込んだ銅線織込み布
テープと半導電性クッションテープとを上記銅線織込み
布テープが上になるように重ね合せた複合テープと、半
導電性クッションテープとを、ケーブルコアの外部半導
電層上に交互に同方向にギャップ巻き又は突合せ巻きし
て遮蔽層を形成し、その上に波付金属被をその底部が上
記銅線織込み布テープの銅線部分に接触するよう設けて
成ることを特徴とする波付金属被を有する固体絶縁電力
ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109090A JP2000299021A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109090A JP2000299021A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299021A true JP2000299021A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14501347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109090A Pending JP2000299021A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 波付金属被を有する固体絶縁電力ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017010794A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | 電力ケーブル |
| CN111292888A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-06-16 | 国网电力科学研究院武汉南瑞有限责任公司 | 一种耐缓冲层烧蚀的波纹铝护套高压电力电缆 |
| CN116543968A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-08-04 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型中压电缆 |
| CN116543970A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-08-04 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型金属屏蔽结构中压电缆 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109090A patent/JP2000299021A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017010794A (ja) * | 2015-06-23 | 2017-01-12 | 昭和電線ケーブルシステム株式会社 | 電力ケーブル |
| CN111292888A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-06-16 | 国网电力科学研究院武汉南瑞有限责任公司 | 一种耐缓冲层烧蚀的波纹铝护套高压电力电缆 |
| CN116543970A (zh) * | 2023-07-05 | 2023-08-04 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型金属屏蔽结构中压电缆 |
| CN116543970B (zh) * | 2023-07-05 | 2023-09-29 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型金属屏蔽结构中压电缆 |
| CN116543968A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-08-04 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型中压电缆 |
| CN116543968B (zh) * | 2023-07-07 | 2023-09-29 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 一种紧凑型中压电缆 |
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