JP2000299998A - ステッピングモータ駆動装置 - Google Patents
ステッピングモータ駆動装置Info
- Publication number
- JP2000299998A JP2000299998A JP10606699A JP10606699A JP2000299998A JP 2000299998 A JP2000299998 A JP 2000299998A JP 10606699 A JP10606699 A JP 10606699A JP 10606699 A JP10606699 A JP 10606699A JP 2000299998 A JP2000299998 A JP 2000299998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- phase signal
- phase
- motor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 焼損事故の発生を防止することができるステ
ッピングモータ駆動装置を提供する。 【解決手段】 ステッピングモータ駆動装置1におい
て、相信号監視タイマ30は、CPU13が出力するA
相、B相、C相、D相の相信号を監視し、相信号が変化
してから次に相信号が変化するまでに所定の一定時間が
経過したときには、エラー信号をスイッチング素子31
のベースに出力する。このエラー信号によりスイッチン
グ素子31がオンしたときは、アンド回路25,26,
27,28が出力するHレベル信号をキャンセルし、モ
ータドライバ6,7,8,9をオフするので、ステッピ
ングモータの駆動が停止する。
ッピングモータ駆動装置を提供する。 【解決手段】 ステッピングモータ駆動装置1におい
て、相信号監視タイマ30は、CPU13が出力するA
相、B相、C相、D相の相信号を監視し、相信号が変化
してから次に相信号が変化するまでに所定の一定時間が
経過したときには、エラー信号をスイッチング素子31
のベースに出力する。このエラー信号によりスイッチン
グ素子31がオンしたときは、アンド回路25,26,
27,28が出力するHレベル信号をキャンセルし、モ
ータドライバ6,7,8,9をオフするので、ステッピ
ングモータの駆動が停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ステッピングモ
ータを駆動するステッピングモータ駆動装置に関する。
ータを駆動するステッピングモータ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ステッピングモータの駆動は、ステッピ
ングモータの各モータコイルへの通電をモータドライバ
で制御することにより行う。モータドライバは、マイコ
ン、ゲートアレイなどで生成した相信号によりオン、オ
フ駆動する。
ングモータの各モータコイルへの通電をモータドライバ
で制御することにより行う。モータドライバは、マイコ
ン、ゲートアレイなどで生成した相信号によりオン、オ
フ駆動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、マイコンのプ
ログラムのミス、静電、ノイズなどの要因により、相信
号がアクティブになりっぱなしの状態となる場合があ
る。この状態を放置しておくと、モータコイルやモータ
ドライバが過熱して焼損事故が発生するおそれがある。
ログラムのミス、静電、ノイズなどの要因により、相信
号がアクティブになりっぱなしの状態となる場合があ
る。この状態を放置しておくと、モータコイルやモータ
ドライバが過熱して焼損事故が発生するおそれがある。
【0004】この発明の目的は、焼損事故の発生を防止
することができるステッピングモータ駆動装置を提供す
ることである。
することができるステッピングモータ駆動装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、モータコイルへの通電を制御してステッピングモー
タを駆動するモータドライバと、相信号を供給して前記
モータドライバをオン、オフ駆動する相信号供給装置
と、前記相信号の変化を検出する検出装置と、前記変化
があってから次に前記変化があるまでに予め設定されて
いる時間が経過するか否かをカウントするカウント装置
と、前記時間経過があったときは前記モータドライバを
オフする停止装置と、を備えているステッピングモータ
駆動装置である。
は、モータコイルへの通電を制御してステッピングモー
タを駆動するモータドライバと、相信号を供給して前記
モータドライバをオン、オフ駆動する相信号供給装置
と、前記相信号の変化を検出する検出装置と、前記変化
があってから次に前記変化があるまでに予め設定されて
いる時間が経過するか否かをカウントするカウント装置
と、前記時間経過があったときは前記モータドライバを
オフする停止装置と、を備えているステッピングモータ
駆動装置である。
【0006】したがって、相信号が予め設定されている
時間内に変化しなかったときには、モータドライバを停
止してステッピングモータを停止するので、焼損事故の
発生を防止することができる。
時間内に変化しなかったときには、モータドライバを停
止してステッピングモータを停止するので、焼損事故の
発生を防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
であるステッピングモータ駆動装置1の回路図である。
であるステッピングモータ駆動装置1の回路図である。
【0008】図1において、符号2,3,4,5は、ス
テッピングモータのモータコイルであり、各々の一端側
が24V電源に接続されている。符号6,7,8,9
は、いずれもスイッチング素子で構成され、各々、モー
タコイル2,3,4,5への通電を制御してステッピン
グモータを駆動するモータドライバである。このモータ
ドライバ6,7,8,9の各々のコレクタは、モータコ
イル2,3,4または5の他端に接続されていて、エミ
ッタは抵抗10または11を介してGNDに接続されて
いる。
テッピングモータのモータコイルであり、各々の一端側
が24V電源に接続されている。符号6,7,8,9
は、いずれもスイッチング素子で構成され、各々、モー
タコイル2,3,4,5への通電を制御してステッピン
グモータを駆動するモータドライバである。このモータ
ドライバ6,7,8,9の各々のコレクタは、モータコ
イル2,3,4または5の他端に接続されていて、エミ
ッタは抵抗10または11を介してGNDに接続されて
いる。
【0009】マイコン回路12は、ステッピングモータ
駆動装置1の各部を集中的に制御するCPU13、各種
プログラムなどが格納されたROM14およびデータを
書き換え可能に記憶しCPU13の作業領域ともなるR
AM15が、バス16により接続されている。CPU1
3は、ステッピングモータのA相、B相、C相、D相の
相信号を生成して出力し、モータドライバ6,7,8,
9をオン、オフ駆動するパターンジェネレータとしての
機能も備えている。これにより、CPU13は相信号供
給装置の機能を有する。
駆動装置1の各部を集中的に制御するCPU13、各種
プログラムなどが格納されたROM14およびデータを
書き換え可能に記憶しCPU13の作業領域ともなるR
AM15が、バス16により接続されている。CPU1
3は、ステッピングモータのA相、B相、C相、D相の
相信号を生成して出力し、モータドライバ6,7,8,
9をオン、オフ駆動するパターンジェネレータとしての
機能も備えている。これにより、CPU13は相信号供
給装置の機能を有する。
【0010】電流設定回路17は、モータコイル2,
3,4,5に通電する電流の大きさを設定するもので、
以下のような回路構成である。すなわち、電流切替ポー
ト18は、ゲートアレイで構成されてなり、バス16に
接続されていて、MCC1端子およびMCC2端子から
各々Hレベル信号またはLレベル信号を出力する。抵抗
19,20,21および22は直列に接続されていて、
抵抗19側端は5V電源に接続され、抵抗22側端はG
NDに接続されている。スイッチング素子37はコレク
タが抵抗20と21との間のラインに接続され、エミッ
タがGNDに接続され、ベースがMCC1端子に接続さ
れている。スイッチング素子38はコレクタが抵抗21
と22との間のラインに接続され、エミッタがGNDに
接続され、ベースがMCC2端子に接続されている。コ
ンパレータ回路23、24は、いずれもその非反転入力
端子に、抵抗19と20との間のラインが接続され、コ
ンパレータ回路23の反転入力端子には抵抗10の端子
電圧が、コンパレータ回路24の反転入力端子には抵抗
11の端子電圧が、各々入力される。アンド回路25,
26,27,28には、各々、A相、B相、C相または
D相の相信号が入力され、また、コンパレータ回路23
または24の出力信号が入力される。アンド回路25,
26,27,28の出力は、各々、モータドライバ6,
7,8または9のベースに入力される。
3,4,5に通電する電流の大きさを設定するもので、
以下のような回路構成である。すなわち、電流切替ポー
ト18は、ゲートアレイで構成されてなり、バス16に
接続されていて、MCC1端子およびMCC2端子から
各々Hレベル信号またはLレベル信号を出力する。抵抗
19,20,21および22は直列に接続されていて、
抵抗19側端は5V電源に接続され、抵抗22側端はG
NDに接続されている。スイッチング素子37はコレク
タが抵抗20と21との間のラインに接続され、エミッ
タがGNDに接続され、ベースがMCC1端子に接続さ
れている。スイッチング素子38はコレクタが抵抗21
と22との間のラインに接続され、エミッタがGNDに
接続され、ベースがMCC2端子に接続されている。コ
ンパレータ回路23、24は、いずれもその非反転入力
端子に、抵抗19と20との間のラインが接続され、コ
ンパレータ回路23の反転入力端子には抵抗10の端子
電圧が、コンパレータ回路24の反転入力端子には抵抗
11の端子電圧が、各々入力される。アンド回路25,
26,27,28には、各々、A相、B相、C相または
D相の相信号が入力され、また、コンパレータ回路23
または24の出力信号が入力される。アンド回路25,
26,27,28の出力は、各々、モータドライバ6,
7,8または9のベースに入力される。
【0011】相信号監視回路29は、CPU13から出
力される相信号を監視するものであり、以下のような回
路構成である。すなわち、相信号監視タイマ30はゲー
トアレイで構成され、バス16に接続されていて、CP
U13が出力するA相、B相、C相、D相の相信号が入
力される。そして、相信号監視タイマ30は、相信号の
変化を検出し、相信号の変化があった時点からタイマを
オンにする。このタイマがオンになってから所定の一定
時間が経過したときは、相信号監視タイマ30は所定の
エラー信号を出力する。しかし、前記一定時間が経過す
る前に再び相信号が変化したときは、前記タイマはリセ
ットされる。相信号監視タイマ30は、検出装置および
カウント装置としての機能を有する。スイッチング素子
31は、ベースには抵抗32を介して前記エラー信号が
入力されるように接続され、エミッタには5Vの電源が
接続され、コレクタは、抵抗33,34,35または3
6を介してアンド回路25,26,27または28の出
力端子と接続されている。スイッチング素子31は、停
止装置としての機能を有する。
力される相信号を監視するものであり、以下のような回
路構成である。すなわち、相信号監視タイマ30はゲー
トアレイで構成され、バス16に接続されていて、CP
U13が出力するA相、B相、C相、D相の相信号が入
力される。そして、相信号監視タイマ30は、相信号の
変化を検出し、相信号の変化があった時点からタイマを
オンにする。このタイマがオンになってから所定の一定
時間が経過したときは、相信号監視タイマ30は所定の
エラー信号を出力する。しかし、前記一定時間が経過す
る前に再び相信号が変化したときは、前記タイマはリセ
ットされる。相信号監視タイマ30は、検出装置および
カウント装置としての機能を有する。スイッチング素子
31は、ベースには抵抗32を介して前記エラー信号が
入力されるように接続され、エミッタには5Vの電源が
接続され、コレクタは、抵抗33,34,35または3
6を介してアンド回路25,26,27または28の出
力端子と接続されている。スイッチング素子31は、停
止装置としての機能を有する。
【0012】以上のような回路構成のステッピングモー
タ駆動装置1の動作について説明する。まず、電流切替
ポート18のMCC1端子、MCC2端子のそれぞれの
出力信号をHレベルとするか、Lレベルとするかによ
り、コンパレータ回路23,24の非反転入力端子への
入力電圧の大きさを変えることができる。すなわち、M
CC1端子、MCC2端子とも、出力電圧をLレベルと
すれば、コンパレータ回路23,24への入力電圧は大
となる。MCC1端子、MCC2端子とも、出力電圧を
Hレベルとすれば、コンパレータ回路23,24への入
力電圧は小となる。MCC1端子の出力電圧をLレベ
ル、MCC2端子の出力電圧をHレベルとすればコンパ
レータ回路23,24への入力電圧は中となる。
タ駆動装置1の動作について説明する。まず、電流切替
ポート18のMCC1端子、MCC2端子のそれぞれの
出力信号をHレベルとするか、Lレベルとするかによ
り、コンパレータ回路23,24の非反転入力端子への
入力電圧の大きさを変えることができる。すなわち、M
CC1端子、MCC2端子とも、出力電圧をLレベルと
すれば、コンパレータ回路23,24への入力電圧は大
となる。MCC1端子、MCC2端子とも、出力電圧を
Hレベルとすれば、コンパレータ回路23,24への入
力電圧は小となる。MCC1端子の出力電圧をLレベ
ル、MCC2端子の出力電圧をHレベルとすればコンパ
レータ回路23,24への入力電圧は中となる。
【0013】コンパレータ回路23,24は、このよう
な大、中または小の大きさの入力電圧と、抵抗10また
は11の端子電圧の大きさを比較して、その比較結果に
応じた信号を出力し、この出力信号はアンド回路25,
26,27,28に入力される。アンド回路25,2
6,27,28は、A相、B相、C相またはD相の相信
号と、コンパレータ回路23または24の出力信号との
アンドをとってモータドライバ6,7,8,9のベース
に出力することにより、A相、B相、C相またはD相の
相信号をチョッピングする。これにより、モータコイル
2,3,4,5には、コンパレータ回路23,24の非
反転入力端子への入力電圧の大きさに応じた大きさであ
る一定電流が通電される。すなわち、コンパレータ回路
23,24は、定電流チョッパ回路となる。
な大、中または小の大きさの入力電圧と、抵抗10また
は11の端子電圧の大きさを比較して、その比較結果に
応じた信号を出力し、この出力信号はアンド回路25,
26,27,28に入力される。アンド回路25,2
6,27,28は、A相、B相、C相またはD相の相信
号と、コンパレータ回路23または24の出力信号との
アンドをとってモータドライバ6,7,8,9のベース
に出力することにより、A相、B相、C相またはD相の
相信号をチョッピングする。これにより、モータコイル
2,3,4,5には、コンパレータ回路23,24の非
反転入力端子への入力電圧の大きさに応じた大きさであ
る一定電流が通電される。すなわち、コンパレータ回路
23,24は、定電流チョッパ回路となる。
【0014】図2は、マイコン回路12の動作を説明す
るフローチャートである。図2に示すように、まず、C
PU13は、ステッピングモータ駆動装置1が駆動用電
流設定にあるか否かを判断する(ステップS1)。駆動
用電流設定では、CPU13は、モータコイル2,3,
4,5に通電する電流の大きさを電流設定回路17で大
または中に設定してステッピングモータを駆動する。
るフローチャートである。図2に示すように、まず、C
PU13は、ステッピングモータ駆動装置1が駆動用電
流設定にあるか否かを判断する(ステップS1)。駆動
用電流設定では、CPU13は、モータコイル2,3,
4,5に通電する電流の大きさを電流設定回路17で大
または中に設定してステッピングモータを駆動する。
【0015】駆動用電流設定にあるときは(ステップS
1のY)、CPU13は、相信号監視タイマ30を起動
する(ステップS2)。これにより、相信号監視タイマ
30は、CPU13が出力する相信号を監視し、相信号
が変化してから次に相信号が変化するまでに所定の一定
時間が経過したときには、エラー信号をスイッチング素
子31のベースに出力する。このエラー信号によりスイ
ッチング素子31がオンしたときは、アンド回路25,
26,27,28が出力するHレベル信号をキャンセル
し、モータドライバ6,7,8,9をオフするので、ス
テッピングモータの駆動が停止する。すなわち、相信号
が変化してから次に相信号が変化するすることなく所定
の一定時間が経過したときは、相信号がアクティブにな
りっぱなしで、モータコイル2,3,4もしくは5また
はモータドライバ6,7,8もしくは9が過熱して焼損
事故が発生するおそれがある場合なので、この場合は、
ステッピングモータを停止して焼損事故の発生を防止す
ることができる。
1のY)、CPU13は、相信号監視タイマ30を起動
する(ステップS2)。これにより、相信号監視タイマ
30は、CPU13が出力する相信号を監視し、相信号
が変化してから次に相信号が変化するまでに所定の一定
時間が経過したときには、エラー信号をスイッチング素
子31のベースに出力する。このエラー信号によりスイ
ッチング素子31がオンしたときは、アンド回路25,
26,27,28が出力するHレベル信号をキャンセル
し、モータドライバ6,7,8,9をオフするので、ス
テッピングモータの駆動が停止する。すなわち、相信号
が変化してから次に相信号が変化するすることなく所定
の一定時間が経過したときは、相信号がアクティブにな
りっぱなしで、モータコイル2,3,4もしくは5また
はモータドライバ6,7,8もしくは9が過熱して焼損
事故が発生するおそれがある場合なので、この場合は、
ステッピングモータを停止して焼損事故の発生を防止す
ることができる。
【0016】また、ステップS1の判断で、ステッピン
グモータ駆動装置1が駆動用電流設定にないときは(ス
テップS1のN)、微弱電流ホールドに設定する(ステ
ップS3)。微弱電流ホールドでは、CPU13は、モ
ータコイル2,3,4,5に通電する電流の大きさを電
流設定回路17で小に設定する。微弱電流ホールドで
は、相信号は変化しないので、相信号監視タイマ30を
起動しないようにして、エラー信号が相信号監視タイマ
30から出力されないようにする。
グモータ駆動装置1が駆動用電流設定にないときは(ス
テップS1のN)、微弱電流ホールドに設定する(ステ
ップS3)。微弱電流ホールドでは、CPU13は、モ
ータコイル2,3,4,5に通電する電流の大きさを電
流設定回路17で小に設定する。微弱電流ホールドで
は、相信号は変化しないので、相信号監視タイマ30を
起動しないようにして、エラー信号が相信号監視タイマ
30から出力されないようにする。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、相信号が予め設定され
ている時間内に変化しなかったときには、モータドライ
バを停止してステッピングモータを停止するので、焼損
事故の発生を防止することができる。
ている時間内に変化しなかったときには、モータドライ
バを停止してステッピングモータを停止するので、焼損
事故の発生を防止することができる。
【図1】この発明の一実施の形態であるステッピングモ
ータ駆動装置の回路図である。
ータ駆動装置の回路図である。
【図2】ステッピングモータ駆動装置のマイコン回路の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
1 ステッピングモータ駆動装置 2 モータコイル 3 モータコイル 4 モータコイル 5 モータコイル 6 モータドライバ 7 モータドライバ 8 モータドライバ 9 モータドライバ 13 相信号供給装置 30 検出装置、カウント装置 31 停止装置
Claims (1)
- 【請求項1】 モータコイルへの通電を制御してステッ
ピングモータを駆動するモータドライバと、 相信号を供給して前記モータドライバをオン、オフ駆動
する相信号供給装置と、 前記相信号の変化を検出する検出装置と、 前記変化があってから次に前記変化があるまでに予め設
定されている時間が経過するか否かをカウントするカウ
ント装置と、 前記時間経過があったときは前記モータドライバをオフ
する停止装置と、を備えているステッピングモータ駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606699A JP2000299998A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ステッピングモータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606699A JP2000299998A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ステッピングモータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299998A true JP2000299998A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14424243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606699A Abandoned JP2000299998A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ステッピングモータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299998A (ja) |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP10606699A patent/JP2000299998A/ja not_active Abandoned
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5847523A (en) | Method of limiting current in a DC motor and DC motor system for implementing said method | |
| JP2004519183A (ja) | ブラシレスdcモータのための駆動回路 | |
| JPH05502963A (ja) | アクチュエータの位置決め装置 | |
| JP2010011700A (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2014165969A (ja) | モータ判別装置 | |
| JP7238703B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP2002153091A (ja) | ステッピングモータの制御装置 | |
| JP2000299998A (ja) | ステッピングモータ駆動装置 | |
| JP4402216B2 (ja) | ブラシレスモータの制御回路 | |
| JP2004294020A (ja) | 給湯装置 | |
| WO2023007558A1 (ja) | 電力供給装置 | |
| JP2018141377A (ja) | 車両用冷却ファンモータ制御装置 | |
| JPH1169864A (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| US12255561B2 (en) | Motor control device | |
| JP2011172417A (ja) | リレー溶着検出装置 | |
| JPH04161092A (ja) | ブラシレスモータ制御装置 | |
| JP2844084B2 (ja) | 直流モータ駆動回路 | |
| JPH11266591A (ja) | モータ駆動装置 | |
| WO2023171392A1 (ja) | モータ駆動制御装置、モータユニット、およびモータ駆動制御方法 | |
| JP2000217383A (ja) | モ―タの間欠動作制御回路 | |
| JP2000278995A (ja) | ステッピングモータの過熱保護装置 | |
| JPH05168277A (ja) | 三相dcブラシレスモ−タ | |
| JPH0799960B2 (ja) | 誘導負荷の過電流時間監視回路 | |
| JPS63181002A (ja) | コンピユ−タによるアクチユエ−タ制御装置 | |
| JP2581580Y2 (ja) | 誘導負荷の過電流時間監視回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060302 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Effective date: 20060425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 |