JP2000300213A - ミネラル組成物及びミネラル強化飲食品 - Google Patents

ミネラル組成物及びミネラル強化飲食品

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JP2000300213A
JP2000300213A JP11113074A JP11307499A JP2000300213A JP 2000300213 A JP2000300213 A JP 2000300213A JP 11113074 A JP11113074 A JP 11113074A JP 11307499 A JP11307499 A JP 11307499A JP 2000300213 A JP2000300213 A JP 2000300213A
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trehalose
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Noboru Sakaguchi
騰 坂口
Shinyuujitsu Yada
真由実 矢田
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Taiyo Kagaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 金属味が改善されたミネラル組成物を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 トレハロースを含有させることで上記課
題を解決する。ミネラルは鉄、マグネシウム、銅、亜
鉛、セレン、カルシウムからなる群より選ばれる少なく
とも1種である。トレハロースは微生物による発酵生産
により調製できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属味が改善され
たミネラル組成物及びミネラル強化飲食品に関する。よ
り詳しくは、トレハロースを含有するミネラル組成物及
びミネラル強化飲食品に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、日本人の食生活は豊かになったが
その反面、栄養に偏りがあり、国民栄養調査によるとミ
ネラルに関しては厚生省の定める基準値を下回っている
ものもある。そこで最近、食品や飲料、サプリメントや
栄養強化剤などにミネラルが添加されているものもある
が、ミネラルの有する特有の金属味のために添加量が制
限されていたり、商品としての価値を下げている。従
来、金属味等の改善には、香料を添加するなどして緩和
を行っているが、このような手段では強い金属味等を呈
する成分については充分な効果が得られないという問題
がある。そこで、金属味等の不快感を与える味のマスキ
ング方法としては、マイクロカプセル化や包摂化合物を
用いる方法(特開平3−236316)等がとられてい
る。しかし、いずれの方法も完全に金属味等をマスキン
グできなかったり、工程の複雑化や、限定された食品に
しか使用できないなどの問題点を有している。飲料の場
合はさらに深刻で、コーティング剤等を使用できないた
め、高濃度の糖や有機酸を添加したり、フレーバーを添
加しているが、いずれも金属味等の不快感を与える味の
マスキングは不完全である。その他の方法として、ポリ
グリセリン脂肪酸エステルと油脂との混合物にマグネシ
ウム塩の水溶液を添加、混合し、乳化し油中水型乳化物
にすることによるマグネシウム塩の苦味低減方法(特開
平8−332053)が挙げられるが、水相への添加が
できず、また、食品の安全を確保する上で重要な加熱殺
菌を行うと効果が大幅に低下するという問題点があり応
用範囲が制限されている。一般にトレハロースは、テク
スチャー、味、フレーバーの保持組成物として知られて
いる(月刊フードケミカル Vol.10,No.2,
1994)が、本発明に示すトレハロースが金属味の改
善効果を有することについてはこれまで知られていなか
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、金属味が改
善されたミネラル組成物及びミネラル強化飲食品を提供
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため、金属味改善に効果のある物質について
検討した結果、トレハロースをミネラルに含有させるこ
とでミネラル強化食品の金属味を抑える効果が大きく、
さらには飲食品、医薬品等の収斂味、苦味、酸味、塩
味、えぐ味、渋味、辛味等の低減効果があることを見い
だし本発明を完成した。以下、本発明について詳述す
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に用いるトレハロースと
は、酵母、キノコ、エビなどに多く含まれている天然の
糖質であり、これらの動植物にとって、エネルギー貯蔵
物質としての役割を果たしている。トレハロースは蛋白
質の凍結や乾燥に対する保護作用などのほか多くの特長
を有しており、甘味料、調味料として利用される他、和
・洋菓子、ペースト類、ビン・缶詰類、清涼飲料、冷凍
食品、乾燥食品等へ利用されている。本発明に用いるト
レハロースは特に限定なく、公知のトレハロースの製造
法、例えばα−グルコース−1−リン酸及びグルコース
にシゾフィラム属、アガリカス属、プルロータス属、リ
フィラム属、グリフォラ属より選ばれる微生物由来のト
レハロースフォスフォリラーゼを作用させてトレハロー
スを得る方法(特開平6−189779)、n−アルカ
ン類を炭素源とするアルスロバクター属微生物による発
酵生産によりトレハロースを得る方法(Agric.B
iol.Chem.,33,190)、ノカルディア属
の微生物による発酵生産によりトレハロースを得る方法
(特開昭50−154485号)、酵素によるマルトー
スからの変換によりトレハロースを得る方法(特開昭5
8−216695号)、L−グルタミン酸をはじめ数々
のアミノ酸の発酵生産の過程においてプレビバクテリウ
ム属、コリネバクテリウム属の微生物がシュクロースを
糖源とした場合にトレハロースを得る方法(日本農芸化
学会誌,67,949(1993))等により得られる
ものが使用できる。
【0006】本発明に用いられるミネラルとは、特に限
定するものではないが好ましくは、鉄、マグネシウム、
銅、亜鉛、セレン、カルシウムからなる群より選ばれる
少なくとも1種である。また、その形態は、塩、酸化
物、タンパク複合体またはその分解物の複合体、多糖類
複合体、またはその分解物の複合体、その他加工デンプ
ン複合体、シクロデキストリン複合体、または、スーパ
ーオキシドジスムターゼ、グルタチオンパーオキシター
ゼ、酸性フォスファターゼなどのミネラルを有する金属
酵素、フォスホグルコムターゼなどの金属活性化酵素、
活性中心以外に金属を含む酵素や補酵素等を含む。さら
に詳しくは、鉄、硫酸第一鉄(乾燥)、硫酸第一鉄(結
晶)、クエン酸鉄、グルコン酸第一鉄、ピロリン酸第一
鉄、ピロリン酸第二鉄、ピロリン酸第一鉄液、ピロリン
酸第二鉄液、塩化第2鉄、乳酸鉄、クエン酸鉄アンモニ
ウム、三二酸化鉄、フェリチン、トランスフェリン、オ
ボトランスフェリン、ヘム鉄等の鉄含有化合物。炭酸マ
グネシウム、硫酸マグネシウム、塩化マグネシウム、酸
化マグネシウム、L―グルタミン酸マグネシウム等のマ
グネシウム含有化合物。硫酸銅、グルコン酸銅等の銅含
有化合物。硫酸亜鉛、グルコン酸亜鉛、二酸化亜鉛等の
亜鉛含有化合物。セレノシステイン、セレノメチオニン
等のセレン含有化合物。塩化カルシウム、炭酸カルシウ
ム、水酸化カルシウム、乳酸カルシウム、グルコン酸カ
ルシウム、クエン酸カルシウム、L−グルタミン酸カル
シウム、パントテン酸カルシウム、グリセロリン酸カル
シウム、5’−リボヌクレオチドカルシウム、硫酸カル
シウム、リン酸三カルシウム、リン酸一水素カルシウ
ム、プロピオン酸カルシウム、リン酸二水素カルシウ
ム、ピロリン酸二水素カルシウム、カルボキシメチルセ
ルロースカルシウム、ステアロイル乳酸カルシウム、エ
チレンジアミン四酢酸カルシウム二ナトリウム、うに殻
焼成カルシウム、貝殻焼成カルシウム、骨焼成カルシウ
ム、造礁サンゴ焼成カルシウム、乳清焼成カルシウム、
卵殻焼成カルシウム、貝殻未焼成カルシウム、骨未焼成
カルシウム、サンゴ未焼成カルシウム、真珠層未焼成カ
ルシウム、卵殻未焼成カルシウム等カルシウム含有化合
物。
【0007】本発明品のミネラル組成物の使用方法は、
特に限定するものでなく、そのまま使用する方法、ある
いは、乾燥食品、サプリメント、清涼飲料やミネラルウ
ォーター、嗜好飲料、アルコール飲料など液状食品等に
添加使用する方法。また、医薬品では錠剤、粉末剤、顆
粒剤、ドリンク剤に添加し、製剤化する方法等目的に応
じ適宜選択できる。
【0008】本発明のミネラル組成物の製法は特に限定
されるものではないが、ミネラルとトレハロースを粉体
混合する製法、水などの溶媒中にミネラルとトレハロー
スを溶かし混合溶液する製法、またその混合溶液を凍結
乾燥する製法、噴霧乾燥する製法、などが挙げられる。
【0009】本発明におけるトレハロースのミネラル組
成物中の含有量は、改善すべき金属味の強さによって異
なり、例えば鉄ではミネラル量の10倍〜1000倍、
マグネシウムではミネラル量の10倍〜200倍、カル
シウムではミネラル量の1倍〜100倍である。本発明
のミネラル組成物がその効果を充分に発揮するために
は、重量比にして、ミネラル組成物中のミネラル量1に
対し、トレハロースを1倍〜1000倍含有する添加量
が望ましい。望ましくは10倍〜1000倍含有する添
加量が好ましい。さらに望ましくは10倍から100倍
含有する添加量が好ましい。
【0010】ミネラル組成物中のトレハロースの検出は
例えば、特殊シリカ系カラム(資生堂 CAPCELL
PAC NH2)を用いて高速クロマトグラフィーに
て示差屈折計で検出定量することができる。
【0011】本発明のミネラル組成物中の形態としては
溶液、懸濁物、粉末、固体成形物等適宜選択できる。ま
た、本発明のミネラル組成物を含有するミネラル強化飲
食品は特に限定するものでなく、練り製品、大豆加工
品、調味料、ムース、ゼリー、冷菓、飴、チョコレー
ト、クラッカー、ケーキ、パン、スープ、コーヒー、コ
コア、紅茶、ジュース、酒、医薬品等多様である。ミネ
ラルの含有量は特に限定されものではないが、例えば、
ミネラル強化飲食品の場合、日本人のミネラルの1日当
り目標摂取量から、例えば鉄では12mg、マグネシウ
ムでは300mg、銅では1.5mg、亜鉛では15m
g、セレンでは200μg、カルシウムでは600mg
を摂取できる量を目安として適宜選択すれば良い。
【0012】次に実施例によって本発明をさらに説明す
るが、本発明の範囲はこれらのみに限定されるものでは
ない。
【0013】
【実施例】実施例1 塩化第二鉄6水和物13kgおよび酵素分解レシチン
(サンレシチンL:太陽化学(株)製、商品名)0.3
kgをイオン交換水60kgに溶解して鉄溶液を調製し
た。ピロリン酸四ナトリウム(10水和物)2kgをイ
オン交換水50kgに溶解したピロリン酸溶液中に、攪
拌下で前記で得られた鉄溶液を徐々に添加し、混合液の
pHを3.0に調製した。中和反応によるピロリン酸第
二鉄の造塩が終了した後、遠心分離(3000×g、5
分間)によって固−液分離を行い、固相部のピロリン酸
第二鉄−酵素分解レシチン複合体0.82kg(乾燥重
量換算)を回収し、イオン交換水中に再懸濁して10%
ピロリン酸第二鉄スラリー(生成物I)を得た。
【0014】実施例2 実施例1の10%ピロリン酸第二鉄スラリー100部と
トレハロース150部(鉄換算で50倍量に相当)を水
650部に溶解し、スプレードライして、鉄含量7.8
7%の組成物を得た。
【0015】実施例3 硫酸亜鉛(7水和物)の亜鉛含量1部に対して、トレハ
ロースを20倍量添加し、亜鉛含量4.15%の亜鉛組
成物を得た。
【0016】実施例4 硫酸マグネシウム(7水和物)のマグネシウム含量1部
に対して、トレハロースを10倍量添加し、混合物を得
た。この混合物20部に水80部を加えた混合水溶液を
スプレードライして、マグネシウム含量9.68%のマ
グネシウム組成物を得た。
【0017】試験例1 実施例1で得られた10%ピロリン酸第二鉄スラリーと
実施例2で得られた鉄組成物、さらにクエン酸第一鉄ナ
トリウム及びクエン酸第一鉄ナトリウムの鉄含量の50
倍量のトレハロースを添加した混合物(クエン酸第一鉄
ナトリウム−トレハロース)を用いて、それぞれの鉄含
量が0.005%になる様に、果糖ブドウ糖液糖6%の
水溶液を調製し、男女合計10人のパネラーにて官能テ
ストを行った。鉄風味に対して強い5、やや強い4、感
じる3、やや感じる2、全く感じない1として5段階評
価を行った。10名のパネラーの平均値を表1に示す。
【0018】
【表1】
【0019】表1の結果のように本発明品であるトレハ
ロース添加群において、良好な結果が得られた。
【0020】試験例2 実施例3で得られた亜鉛組成物と硫酸亜鉛(7水和物)
を用いて、ヨーグルト100g中に亜鉛2mg含むよう
に調製し、男女合計10人のパネラーにて官能テストを
行った。亜鉛風味に対して強い5、やや強い4、感じる
3、やや感じる2、全く感じない1として5段階評価を
行った。10名のパネラーの平均値を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】表2の結果のように本発明品添加群におい
て、良好な結果が得られた。
【0023】試験例3 実施例4で得られたマグネシウム組成物と硫酸マグネシ
ウム(7水和物)を用いて、それぞれ牛乳100g中に
マグネシウム100mgとなるように調製し、男女合計
10人のパネラーにて官能テストを行った。マグネシウ
ム風味に対して強い5、やや強い4、感じる3、やや感
じる2、全く感じない1として5段階評価を行った。1
0名のパネラーの平均値を表3に示す。
【0024】
【表3】
【0025】表3の結果のように本発明品添加群におい
て、良好な結果が得られた。
【0026】試験例4 水100mlに対し、果糖ブドウ糖液糖6%、アスコル
ビン酸0.1%、無水クエン酸0.2%、クエン酸ナト
リウム0.02%、グレープフルーツフレーバー0.1
%となる様それぞれを添加した酸性飲料(pH3.5)
に、これに実施例1で得られた鉄組成物(クエン酸第一
鉄ナトリウム−トレハロース)とクエン酸第一鉄ナトリ
ウムをそれぞれ鉄換算で1mgになるよう調製し、男女
合計10人のパネラーにて官能テストを行った。鉄風味
に対して強い5、やや強い4、感じる3、やや感じる
2、全く感じない1として5段階評価を行った。10名
のパネラーの平均値を表4に示す。
【0027】
【表4】
【0028】表4の結果のように本発明品添加群におい
て、良好な結果が得られた。
【0029】試験例5 強力小麦粉70部に対し、イ−ストフ−ド2.5部及び
水40部を加え、ミキサ−で充分混和した中種を調製
し、中種発酵させた後、強力小麦粉30部、砂糖4部、
塩2部、ショ−トニング5部、脱脂粉乳2部、実施例4
で得られたマグネシウム組成物及び硫酸マグネシウム
(7水和物)をそれぞれ1.2部、及び水28部を加え
て、さらにミキサ−にて充分混和して、生地を調製し
た。その後、通常の製パン工程に従って、パンを焙焼し
て、製パン100g当たり、マグネシウム含量300m
gの製パンを製造し、男女合計10人のパネラーにて官
能テストを行った。マグネシウム風味に対して強い5、
やや強い4、感じる3、やや感じる2、全く感じない1
として5段階評価を行った。10名のパネラーの平均値
を表5に示す。
【0030】
【表5】
【0031】表5の結果のように本発明品添加群におい
て、良好な結果が得られた。
【0032】試験例6 グラニュー糖300部に水100部を加え、110℃ま
で加熱して完全に溶解し、そこへ水飴200部を加えて
145〜150℃まで煮詰めた後冷却盤に移し、130
℃程度でレモンフレーバー1gを加えて均一に混合し
た。ついで実施例3で得られた亜鉛組成物及び硫酸亜鉛
(7水和物)をそれぞれ亜鉛含量が0.002%となる
ように添加してレモンドロップを調製し、男女合計10
人のパネラーにて官能テストを行った。亜鉛風味に対し
て強い5、やや強い4、感じる3、やや感じる2、全く
感じない1として5段階評価を行った。10名のパネラ
ーの平均値を表6に示す。
【0033】
【表6】 表6の結果にように本発明品添加群において、良好な結
果が得られた。
【0034】本発明の実施態様をあげれば以下の通りで
ある。 (1)トレハロースを含有することを特徴とするミネラ
ル組成物。 (2)トレハロースを含有することを特徴とする鉄組成
物。 (3)トレハロースを含有することを特徴とするマグネ
シウム組成物。 (4)トレハロースを含有することを特徴とする銅組成
物。 (5)トレハロースを含有することを特徴とする亜鉛組
成物。 (6)トレハロースを含有することを特徴とするセレン
組成物。 (7)トレハロースを含有することを特徴とするカルシ
ウム組成物。 (8)トレハロースとミネラルを含有することを特徴と
するミネラル組成物。 (9)トレハロースと鉄を含有することを特徴とするミ
ネラル組成物。 (10)トレハロースとマグネシウムを含有することを
特徴とするミネラル組成物。 (11)トレハロースと銅を含有することを特徴とする
ミネラル組成物。 (12)トレハロースと亜鉛を含有することを特徴とす
ミネラル組成物。 (13)トレハロースとセレンを含有することを特徴と
するミネラル組成物。 (14)トレハロースとカルシウムを含有することを特
徴とするミネラル組成物。 (15)重量比にしてミネラル1に対しトレハロースを
10倍から1000倍添加することを特徴とする前記
(1)〜(14)のミネラル組成物。
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、金属味
改善に多大な効果があり、本発明により、呈味上の制限
なく、ミネラル強化飲食品を提供できるため、食品産業
の振興ならびに国民の健康の維持増進に資するところ大
である。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 33/10 A61K 33/10 33/26 33/26 33/30 33/30 33/34 33/34 33/42 33/42 // A23L 1/22 A23L 1/22 Z Fターム(参考) 4B018 LB01 LB03 LB04 LB05 LB08 LB09 MD03 MD04 MD05 MD06 MD29 ME14 4B047 LB08 LB09 LF02 LF03 LF07 LF08 LF09 LF10 LG01 LG23 4C086 AA02 HA11 HA15 HA16 HA17 HA19 HA20 HA21 HA28 MA02 MA03 MA05 MA17 MA35 MA41 MA52 NA09 ZC80

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレハロースを含有することを特徴とす
    るミネラル組成物。
  2. 【請求項2】 ミネラルが鉄、マグネシウム、銅、亜
    鉛、セレン、カルシウムからなる群より選ばれる少なく
    とも1種である請求項1記載のミネラル組成物。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のミネラル
    組成物を含有するミネラル強化飲食品。
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