JP2000301034A - スプレガンロボットアダプタ - Google Patents
スプレガンロボットアダプタInfo
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- JP2000301034A JP2000301034A JP2000086581A JP2000086581A JP2000301034A JP 2000301034 A JP2000301034 A JP 2000301034A JP 2000086581 A JP2000086581 A JP 2000086581A JP 2000086581 A JP2000086581 A JP 2000086581A JP 2000301034 A JP2000301034 A JP 2000301034A
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- gun
- adapter
- pipe
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/65—Mounting arrangements for fluid connection of the spraying apparatus or its outlets to flow conduits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
- B05B13/0431—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation with spray heads moved by robots or articulated arms, e.g. for applying liquid or other fluent material to three-dimensional [3D] surfaces
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】アダプタがより廉価に製造可能であり、またよ
り経済的に利用可能であり、特にメインテナンスの必要
性が低下し、清掃費用を低減できること。 【解決手段】流体チャネルの少なくとも1つがコーティ
ング材料用に、また流体チャネルの少なくとも他の1つ
が、少なくとも1つのスプレガンを操作すための圧縮空
気用にあるスプレガンロボットアダプタ2において、ア
ダプタの流体チャネルがパイプ12,14,16,18
によって形成され、パイプの一方の端部が、ロボット側
を形成する壁部8に、また他方の端部がガン側を形成す
る壁部10に固定され、壁部10に設けられたボア44
の開口部20,21,22,23,24を通してパイプ
がロボット流体チャネルまたはガン流体チャネルと流動
結合可能とした。
り経済的に利用可能であり、特にメインテナンスの必要
性が低下し、清掃費用を低減できること。 【解決手段】流体チャネルの少なくとも1つがコーティ
ング材料用に、また流体チャネルの少なくとも他の1つ
が、少なくとも1つのスプレガンを操作すための圧縮空
気用にあるスプレガンロボットアダプタ2において、ア
ダプタの流体チャネルがパイプ12,14,16,18
によって形成され、パイプの一方の端部が、ロボット側
を形成する壁部8に、また他方の端部がガン側を形成す
る壁部10に固定され、壁部10に設けられたボア44
の開口部20,21,22,23,24を通してパイプ
がロボット流体チャネルまたはガン流体チャネルと流動
結合可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の上位概
念に基づくスプレガンロボットアダプタに関する。
念に基づくスプレガンロボットアダプタに関する。
【0002】これに応じて本発明は、ロボットアームに
接続するためのロボット側と、少なくとも1つのスプレ
ガンが固定可能であるガン側と、ロボットアームのロボ
ット流体チャネルを少なくとも1つのスプレガンのガン
流体チャネルに結合するためにロボット側からガン側に
延在する多数の流体チャネルとを備えるスプレガンロボ
ットアダプタに関し、この場合流体チャネルの少なくと
も1つがコーティング材料用に、また流体チャネルの少
なくとも他の1つが、少なくとも1つのスプレガンを操
作するための圧縮空気用である。
接続するためのロボット側と、少なくとも1つのスプレ
ガンが固定可能であるガン側と、ロボットアームのロボ
ット流体チャネルを少なくとも1つのスプレガンのガン
流体チャネルに結合するためにロボット側からガン側に
延在する多数の流体チャネルとを備えるスプレガンロボ
ットアダプタに関し、この場合流体チャネルの少なくと
も1つがコーティング材料用に、また流体チャネルの少
なくとも他の1つが、少なくとも1つのスプレガンを操
作するための圧縮空気用である。
【0003】
【従来の技術】実用から既知のアダプタは、流体チャネ
ルがボアによって形成される材料ブロックから構成され
る。ボアの壁面は相対的に粗く、この結果前記壁面にコ
ーティング材料が集積する可能性がある。この材料集積
物は非常に取り除くのが難しい。このことは、交互に種
々のコーティング材料種類、特に種々のコーティング材
料色を使用する場合、特に不都合である。この場合、コ
ーティングすべき対象物、例えば自動車ボディまたは家
庭用器具に色の欠陥が生じないように、以前に使用した
カラーを流体チャネルから極完全に取り除く必要があ
る。コーティング材料は粉末状であることができ、また
空圧式に送ることができるか、または液であることがで
きる。しかし、両方の場合、特に粉末状のコーティング
材料では、集積した粉末粒子の塊が時にはがれ、次にコ
ーティングの欠陥に至る危険が存在する。ボアはアダプ
タの長さに対応する程度の長さを有し、したがってたい
ていの場合唯一の穿孔工程によってはアダプタ正面側か
ら形成することはできず、中心で出会う2つの対向ボア
によって形成しなければならない。この場合、両方の穿
孔穴を互いに面一に形成することはほとんど不可能であ
り、この結果両方の穿孔穴の間に欠落が形成され、上述
の不都合をなお大きくする。しばしばボア端部は互いに
直線軸上に面一に配設されず、アダプタによって坦持す
べきスプレガンの少なくとも1つの流体チャネルを、ス
プレガンに割り当てられた正しい流体チャネルに接続す
るように径方向に互いにずれ、前記流体チャネルはロボ
ットアームを通して延在し、またコンピュータプログラ
ムによってコーティング材料および圧縮空気の形態の流
体が前記流体チャネルに供給される。アダプタの本質的
な機能は、ロボットのスプレコーティングプログラムを
種々のスプレガンのために常に使用できるように、スプ
レガンの流体チャネルをロボットアームの流体チャネル
に割り当てることである。
ルがボアによって形成される材料ブロックから構成され
る。ボアの壁面は相対的に粗く、この結果前記壁面にコ
ーティング材料が集積する可能性がある。この材料集積
物は非常に取り除くのが難しい。このことは、交互に種
々のコーティング材料種類、特に種々のコーティング材
料色を使用する場合、特に不都合である。この場合、コ
ーティングすべき対象物、例えば自動車ボディまたは家
庭用器具に色の欠陥が生じないように、以前に使用した
カラーを流体チャネルから極完全に取り除く必要があ
る。コーティング材料は粉末状であることができ、また
空圧式に送ることができるか、または液であることがで
きる。しかし、両方の場合、特に粉末状のコーティング
材料では、集積した粉末粒子の塊が時にはがれ、次にコ
ーティングの欠陥に至る危険が存在する。ボアはアダプ
タの長さに対応する程度の長さを有し、したがってたい
ていの場合唯一の穿孔工程によってはアダプタ正面側か
ら形成することはできず、中心で出会う2つの対向ボア
によって形成しなければならない。この場合、両方の穿
孔穴を互いに面一に形成することはほとんど不可能であ
り、この結果両方の穿孔穴の間に欠落が形成され、上述
の不都合をなお大きくする。しばしばボア端部は互いに
直線軸上に面一に配設されず、アダプタによって坦持す
べきスプレガンの少なくとも1つの流体チャネルを、ス
プレガンに割り当てられた正しい流体チャネルに接続す
るように径方向に互いにずれ、前記流体チャネルはロボ
ットアームを通して延在し、またコンピュータプログラ
ムによってコーティング材料および圧縮空気の形態の流
体が前記流体チャネルに供給される。アダプタの本質的
な機能は、ロボットのスプレコーティングプログラムを
種々のスプレガンのために常に使用できるように、スプ
レガンの流体チャネルをロボットアームの流体チャネル
に割り当てることである。
【0004】EP0841097A2はアダプタを有す
るスプレコーティング装置を開示しているが、このアダ
プタの詳細は説明されていない。アダプタは、ロボット
アームに固定可能なロボット側と、回転・付勢結合手段
によって1つまたは複数のスプレガンが固定可能である
逆方向を指すガン側とを有する。この文献から、スプレ
ガンに供給される圧縮空気が、スプレガンの型式に応じ
て種々の課題を有することができることも既知である。
流体チャネルの1つのチャネルからの圧縮空気は、スプ
レガン内にあるバルブを制御するために使用することが
できる。他の流体チャネルの圧縮空気はコーティング材
料を噴霧するためにまたは噴霧補助するために使用する
ことができる。他の流体チャネルは、圧縮空気が他の流
体チャネルから分岐されない限り、例えばスプレ噴射を
より平坦な噴射に変えるべく、スプレ噴射を覆うために
または形成するために使用される。コーティング材料の
流体チャネルに加え、コーティング休止の間コーティン
グ材料を再循環するために第2のコーティング材料流体
チャネルを設けることができる。
るスプレコーティング装置を開示しているが、このアダ
プタの詳細は説明されていない。アダプタは、ロボット
アームに固定可能なロボット側と、回転・付勢結合手段
によって1つまたは複数のスプレガンが固定可能である
逆方向を指すガン側とを有する。この文献から、スプレ
ガンに供給される圧縮空気が、スプレガンの型式に応じ
て種々の課題を有することができることも既知である。
流体チャネルの1つのチャネルからの圧縮空気は、スプ
レガン内にあるバルブを制御するために使用することが
できる。他の流体チャネルの圧縮空気はコーティング材
料を噴霧するためにまたは噴霧補助するために使用する
ことができる。他の流体チャネルは、圧縮空気が他の流
体チャネルから分岐されない限り、例えばスプレ噴射を
より平坦な噴射に変えるべく、スプレ噴射を覆うために
または形成するために使用される。コーティング材料の
流体チャネルに加え、コーティング休止の間コーティン
グ材料を再循環するために第2のコーティング材料流体
チャネルを設けることができる。
【0005】このようなスプレコーティング装置の詳細
はEP0846498A1から既知である。
はEP0846498A1から既知である。
【0006】以下、実用に応じて、各種類のスプレ装
置、特に液体コーティング材料用のスプレ装置、空圧式
に送られる粉末状のコーティング材料用のスプレ装置、
スプレノズルまたはスプレスリットを有するスプレ装置
ならびに回転噴霧器要素を有するスプレ装置を代表して
「スプレガン」という表現を使用する。
置、特に液体コーティング材料用のスプレ装置、空圧式
に送られる粉末状のコーティング材料用のスプレ装置、
スプレノズルまたはスプレスリットを有するスプレ装置
ならびに回転噴霧器要素を有するスプレ装置を代表して
「スプレガン」という表現を使用する。
【0007】本発明の範囲では、「ロボットアーム」と
いう表現のもとに、流体ラインが延在するロボット、ス
トロークスタンドおよび他の坦持装置の可動または静止
したすべての坦持体と理解され、前記流体ラインを介し
てプログラム制御されて流体が少なくとも1つのスプレ
装置に供給される。
いう表現のもとに、流体ラインが延在するロボット、ス
トロークスタンドおよび他の坦持装置の可動または静止
したすべての坦持体と理解され、前記流体ラインを介し
てプログラム制御されて流体が少なくとも1つのスプレ
装置に供給される。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によって、アダプ
タがより廉価に製造可能であり、またより経済的に利用
可能であり、特にメインテナンスの必要性が低下し、ま
た清掃費用が低減される可能性を提供する課題が解決さ
れる。
タがより廉価に製造可能であり、またより経済的に利用
可能であり、特にメインテナンスの必要性が低下し、ま
た清掃費用が低減される可能性を提供する課題が解決さ
れる。
【0009】上記課題は、本発明により請求項1の際立
った特徴によって解決される。
った特徴によって解決される。
【0010】本発明のさらなる特徴が下位請求項に含ま
れている。
れている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施形態について
図面を参考にしてその実例を以下に説明する。
図面を参考にしてその実例を以下に説明する。
【0012】図面に示したアダプタ2は、少なくとも1
つのスプレガン4の流体チャネルが、ロボットアーム6
によって延在する正しい流体チャネルに接続されるよう
に、以下にスプレガン4と呼ぶ1つまたは複数のスプレ
装置を、以下にロボットアーム6と呼ぶ坦持体に固定す
るために使用される。流体チャネルには少なくとも1つ
のコンピュータプログラムに応じてそれぞれ規定の流体
が供給されるので、ロボットアーム6の流体チャネルは
任意に取り違えることができない。流体は少なくとも1
つのコーティング材料および少なくとも1つの圧縮空気
流である。しかし、好ましくは2つ、3つまたは4つの
種々の圧縮空気流が設けられ、この内1つの圧縮空気流
は例えばコーティング材料を霧化するために、他の圧縮
空気流はコーティング材料に側方に向けた圧縮空気によ
ってコーティング材料スプレクラウドを形成するため
に、1つの圧縮空気流はコーティング材料の静電気帯電
のために使用される少なくとも1つの電極を介した流動
のために、また1つの圧縮空気流はコーティング材料の
流量を制御するバルブを制御するために使用することが
できる。さらに、コーティング休止の間コーティング材
料をスプレガンを通して再循環させるために、スプレガ
ンからコーティング材料源へコーティング材料を導き戻
すために流体チャネルを使用することができる。
つのスプレガン4の流体チャネルが、ロボットアーム6
によって延在する正しい流体チャネルに接続されるよう
に、以下にスプレガン4と呼ぶ1つまたは複数のスプレ
装置を、以下にロボットアーム6と呼ぶ坦持体に固定す
るために使用される。流体チャネルには少なくとも1つ
のコンピュータプログラムに応じてそれぞれ規定の流体
が供給されるので、ロボットアーム6の流体チャネルは
任意に取り違えることができない。流体は少なくとも1
つのコーティング材料および少なくとも1つの圧縮空気
流である。しかし、好ましくは2つ、3つまたは4つの
種々の圧縮空気流が設けられ、この内1つの圧縮空気流
は例えばコーティング材料を霧化するために、他の圧縮
空気流はコーティング材料に側方に向けた圧縮空気によ
ってコーティング材料スプレクラウドを形成するため
に、1つの圧縮空気流はコーティング材料の静電気帯電
のために使用される少なくとも1つの電極を介した流動
のために、また1つの圧縮空気流はコーティング材料の
流量を制御するバルブを制御するために使用することが
できる。さらに、コーティング休止の間コーティング材
料をスプレガンを通して再循環させるために、スプレガ
ンからコーティング材料源へコーティング材料を導き戻
すために流体チャネルを使用することができる。
【0013】アダプタ2はそのロボット側に、ロボット
アーム6に固定するためのフランジとして形成された壁
部8を有する。さらに、アダプタ2はそのガン側に、ロ
ボット側の壁部8から離して配設された壁部10を有す
る。
アーム6に固定するためのフランジとして形成された壁
部8を有する。さらに、アダプタ2はそのガン側に、ロ
ボット側の壁部8から離して配設された壁部10を有す
る。
【0014】両方の壁部8と10は、図1で実例として
パイプ12、14、16、18によって示したように剛
性のパイプによって相互に結合されている。パイプそれ
ぞれ曲げられ、これによってパイプは一方の壁部8のボ
アを、割り当てられた他方の壁部10のボアに接続する
ことができる。パイプ12、14、16、18の端部は
当該の壁部8または10の中でそれぞれ穴を通して完全
に延在し、この結果パイプを接続流体チャネルまたは流
体ラインの正面に液密に接続することができる。
パイプ12、14、16、18によって示したように剛
性のパイプによって相互に結合されている。パイプそれ
ぞれ曲げられ、これによってパイプは一方の壁部8のボ
アを、割り当てられた他方の壁部10のボアに接続する
ことができる。パイプ12、14、16、18の端部は
当該の壁部8または10の中でそれぞれ穴を通して完全
に延在し、この結果パイプを接続流体チャネルまたは流
体ラインの正面に液密に接続することができる。
【0015】アダプタは、1つまたは複数のスプレガン
を使用するために形成することができる。例えば図2は
2つのスプレガン用のアダプタを示している。ガン側の
壁部10は例えば2つのスプレガンのためにコーティン
グ材料供給用の穴開けした開口部20と、コーティング
材料再循環用の開口部21と、噴霧器空気用の開口部2
2と、スプレ噴射形成空気用の開口部23と、当該のス
プレガンでバルブを操作するための制御空気用の開口部
24と、をそれぞれ有する。さらに、両方のスプレガン
の各々の領域のガン側の壁部10には、坦持プレート2
8をガン側の壁部10の外側の上に固定すためのネジ穴
26が形成されている。
を使用するために形成することができる。例えば図2は
2つのスプレガン用のアダプタを示している。ガン側の
壁部10は例えば2つのスプレガンのためにコーティン
グ材料供給用の穴開けした開口部20と、コーティング
材料再循環用の開口部21と、噴霧器空気用の開口部2
2と、スプレ噴射形成空気用の開口部23と、当該のス
プレガンでバルブを操作するための制御空気用の開口部
24と、をそれぞれ有する。さらに、両方のスプレガン
の各々の領域のガン側の壁部10には、坦持プレート2
8をガン側の壁部10の外側の上に固定すためのネジ穴
26が形成されている。
【0016】坦持プレート28は、EP0841097
A1から公知のように、各スプレガン用にアンダカット
の差込み開口部30を有し、またそこから径方向に離間
して坦持プレート28を越えて突出する突出部32を有
する。坦持プレート28の付勢面36に向かって下方に
指す付勢面34は、差込み開口部30周囲の円周方向に
延在して前記差込み開口部の一方の端部で、前記差込み
開口部の他方の端部よりも、坦持プレート面36からの
大きな間隔を有する。スプレガン4はボルトヘッド38
を有する。スプレガン4は、そのボルトヘッド38を用
いて坦持プレート面36に装着することによって差込み
開口部30の中に差し込み、次に差込み開口部30のボ
ルトヘッド縦軸40を中心に回すことによって、係合に
より前記差込み開口部30のアンダカットにロックする
ことができる。この回転運動の際に、スプレガン4の付
勢突起部42は付勢面34の下に達する。ボルトヘッド
28と付勢突起部42とによって、スプレガン4は坦持
プレート28の付勢面36の上に付勢される。この場
合、スプレガン4の流体チャネルの(示していない)接
続開口部は、ボア、例えば坦持プレート28の44によ
って覆われ、またその縁部で液密に相互に結合される。
坦持プレート28のこれらのボア44は、ガン側の壁部
10の開口部20、21、22、23、24と面一であ
り、またこれら開口部と縁部で液密に結合されている。
ボアと開口部との衝突箇所では、シーリングのためにシ
ールリング、好ましくは0リングをはめ込むことができ
る。各スプレガン4のために、坦持プレート28に専用
の差込み開口部30と、付勢面34付きの専用の突出部
32とを設けることができる。
A1から公知のように、各スプレガン用にアンダカット
の差込み開口部30を有し、またそこから径方向に離間
して坦持プレート28を越えて突出する突出部32を有
する。坦持プレート28の付勢面36に向かって下方に
指す付勢面34は、差込み開口部30周囲の円周方向に
延在して前記差込み開口部の一方の端部で、前記差込み
開口部の他方の端部よりも、坦持プレート面36からの
大きな間隔を有する。スプレガン4はボルトヘッド38
を有する。スプレガン4は、そのボルトヘッド38を用
いて坦持プレート面36に装着することによって差込み
開口部30の中に差し込み、次に差込み開口部30のボ
ルトヘッド縦軸40を中心に回すことによって、係合に
より前記差込み開口部30のアンダカットにロックする
ことができる。この回転運動の際に、スプレガン4の付
勢突起部42は付勢面34の下に達する。ボルトヘッド
28と付勢突起部42とによって、スプレガン4は坦持
プレート28の付勢面36の上に付勢される。この場
合、スプレガン4の流体チャネルの(示していない)接
続開口部は、ボア、例えば坦持プレート28の44によ
って覆われ、またその縁部で液密に相互に結合される。
坦持プレート28のこれらのボア44は、ガン側の壁部
10の開口部20、21、22、23、24と面一であ
り、またこれら開口部と縁部で液密に結合されている。
ボアと開口部との衝突箇所では、シーリングのためにシ
ールリング、好ましくは0リングをはめ込むことができ
る。各スプレガン4のために、坦持プレート28に専用
の差込み開口部30と、付勢面34付きの専用の突出部
32とを設けることができる。
【0017】図1に基づき、パイプ12の1つは、コー
ティング材料流体チャネルが溶剤によって洗われる場合
に流体逆流を防止するために、あるいは他の目的のため
にバルブ46、例えばチェックバルブを含むことができ
る。
ティング材料流体チャネルが溶剤によって洗われる場合
に流体逆流を防止するために、あるいは他の目的のため
にバルブ46、例えばチェックバルブを含むことができ
る。
【0018】すべてのパイプ12、14、16、18は
特殊鋼製であることが好ましい。これらのパイプは特に
滑らかな面を有し、これによってコーティング材料を付
着する付着性を低減する。このことは、パイプの汚れが
小さく、またより速くかつより容易に洗浄ができること
を意味する。
特殊鋼製であることが好ましい。これらのパイプは特に
滑らかな面を有し、これによってコーティング材料を付
着する付着性を低減する。このことは、パイプの汚れが
小さく、またより速くかつより容易に洗浄ができること
を意味する。
【0019】壁部8と10の間にはハウジング壁部48
と50が延在する。これらハウジング壁部は、これらが
固定される両方の壁部8と10の相互の結合を安定させ
るのみならず、パイプ外側のパイプ12、14、16、
18の汚れも阻止する。
と50が延在する。これらハウジング壁部は、これらが
固定される両方の壁部8と10の相互の結合を安定させ
るのみならず、パイプ外側のパイプ12、14、16、
18の汚れも阻止する。
【0020】両方の壁部8と10は互いに離間して配設
され、またパイプ12、14、16、18によっておよ
び/または少なくとも1つのハウジング壁部40、50
によって互いに剛性の構成ユニットに結合することがで
きる。
され、またパイプ12、14、16、18によっておよ
び/または少なくとも1つのハウジング壁部40、50
によって互いに剛性の構成ユニットに結合することがで
きる。
【図1】本発明によるスプレガンロボットアダプタの縦
断面である。
断面である。
【図2】図1のアダプタの斜視外面図である。
【図3】ロボットアームとスプレガンとを組み合わせた
アダプタの側面図である。
アダプタの側面図である。
2 アダプタ 4 スプレガン 6 ロボットアーム 8、10 壁部 12、14、16、18 パイプ 20、21、22、23、24 開口部 26 ネジ穴 28 坦持プレート 30 差込み開口部 32 突出部 34、36 坦持プレート面 38 ボルトヘッド 40 ボルトヘッド縦軸 42 付勢突起部 44 ボア 46 バルブ 48、50 ハウジング壁部
Claims (8)
- 【請求項1】 ロボットアームに接続するためのロボッ
ト側と、少なくとも1つのスプレガンが固定可能である
ガン側と、ロボットアームのロボット流体チャネルを少
なくとも1つのスプレガンのガン流体チャネルに結合す
るためにロボット側からガン側に延在する多数の流体チ
ャネルとを備えるスプレガンロボットアダプタであっ
て、流体チャネルの少なくとも1つがコーティング材料
用に、また流体チャネルの少なくとも他の1つが、少な
くとも1つのスプレガンを操作するための圧縮空気用に
あるスプレガンロボットアダプタにおいて、アダプタ
(2)の流体チャネルがパイプ(12、14、16、1
8)によって形成され、該パイプの一方の端部が、前記
ロボット側を形成する壁部(8)に、また該パイプの他
方の端部がガン側を形成する壁部(10)に固定され、
また壁部(8、10)にボア(20、21、22、2
3、24)が設けられ、該ボアを通してパイプがロボッ
ト流体チャネルまたはガン流体チャネルと流動結合可能
であることを特徴とするスプレガンロボットアダプタ。 - 【請求項2】 前記パイプ端部がボア(20、21、2
2、23、24)の中に延在することを特徴とする、請
求項1に記載のスプレガンロボットアダプタ。 - 【請求項3】 前記パイプ端部がボア(20、21、2
2、23、24)の全体の長さを通して延在することを
特徴とする、請求項1に記載のスプレガンロボットアダ
プタ。 - 【請求項4】 前記ロボット側の壁部(8)が、ロボッ
トアームに固定するためのフランジとして形成されるこ
とを特徴とする、先行請求項の1項に記載のスプレガン
ロボットアダプタ。 - 【請求項5】 前記パイプ端部が、溶接、はんだ付けま
たは固着の結合手段の内の1つによって壁部(8、1
0)に固定されることを特徴とする、先行請求項の1項
に記載のスプレガンロボットアダプタ。 - 【請求項6】 前記パイプが金属製であることを特徴と
する、先行請求項の1項に記載のスプレガンロボットア
ダプタ - 【請求項7】 前記パイプが特殊鋼製であることを特徴
とする、請求項6に記載のスプレガンロボットアダプ
タ。 - 【請求項8】 前記スプレガンを差し、また前記差込み
・回転・付勢手段(28)に関して回転することによっ
て少なくとも1つのスプレガン(4)を取外し自在に固
定するために、ガン側の壁部(10)に差込み・回転・
付勢手段(28、30:32)が設けられ、この場合回
転する際に、ガンおよび付勢手段の相互係合面によって
スプレガンがアダプタに締め付けられ、また同時にパイ
プ(12、14、16、18)がガン流体チャネルと流
動結合されることを特徴とする、先行請求項の1項に記
載のスプレガンロボットアダプタ。
Applications Claiming Priority (3)
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