JP2000301272A - 線材コイルの製造方法および装置 - Google Patents
線材コイルの製造方法および装置Info
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- JP2000301272A JP2000301272A JP11112139A JP11213999A JP2000301272A JP 2000301272 A JP2000301272 A JP 2000301272A JP 11112139 A JP11112139 A JP 11112139A JP 11213999 A JP11213999 A JP 11213999A JP 2000301272 A JP2000301272 A JP 2000301272A
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Abstract
となること。 【解決手段】 動力回転チャックと、それに取付けられ
外周に線材が巻き付けられる回転芯軸と、芯軸と平行な
ガイドバーと、ガイドバーへ摺動自在に装架されて芯軸
の外周へ線材を導くようにした線材保持部材を備えた送
り台と、線材保持部材をガイドバーに沿って往復動させ
る線材保持部材移動部と、装置本体の後面に設けられた
ガイドレールと、ガイドレールに移動可能に装架された
線材供給台車と、線材供給台車に立設されたリールスタ
ンドとを使用し、リールスタンドに線材を束状に巻き付
けたリールをセットし、線材の繰り出し端を線材保持部
材を通してチャックの嵌合空間に嵌入し、芯軸を回転さ
せ、その回転速度に対し成形すべきコイルピッチに対応
する速度で送り台と共に線材供給台車を移動させ、芯軸
の外周に線材を巻き付けるようにする線材コイルの製造
方法装置。
Description
造方法および装置に関する。
さず自動的に座巻き部を形成したコイルバネを量産でき
る装置を開発した(特公平1−16581号公報)。こ
の先行技術の大略は、回転芯軸と平行に架設されたガイ
ドバーへ送り台を摺動自在に装架し、該送り台に取り付
けられたガイドローラを経て前記芯軸の外周へ線材を導
入しその先端を固定した後、前記芯軸を回転させてこれ
に線材を巻き付け、その巻き付け分力により、前記送り
台を前記ガイドバーとの摩擦力に抗して徐々に移動させ
てコイル座巻き部を所定量形成した後、前記送り台を送
りナットにより強制的に移動させてコイルピッチ巻き部
を形成するものであった。
供給部が装置手前の床面に置かれ、そこから線材が繰り
出されていたので、送り台の移動に伴い線材ガイドロー
ラに対する線材の導入状態(導入角度など)が変化し、
精度の良いコイルの形成が不可能であった。本発明は上
記課題を解決し、線材保持部材に対する線材の導入状態
が一定となる線材コイルの製造方法および装置を提供す
ることを目的とする。
め、本発明の構成は次のとおりとする。即ち、第1構成
の方法は、動力回転されるチャックと、該チャックに着
脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられる左
右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本体の
前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺動自
在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くようにした
線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材を前
記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移動部
と、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長いガ
イドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架された
線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたリールス
タンドとを使用し、該リールスタンドに線材を束状に巻
き付けたリールをセットし、前記線材の繰り出し端を前
記線材保持部材を通して前記チャックの嵌合空間に嵌入
し、前記芯軸を回転させ、その回転速度に対し成形すべ
きコイルピッチに対応する速度で前記送り台と共に前記
線材供給台車を移動させ、前記芯軸の外周に線材を巻き
付けることである。
クと、該チャックに着脱自在に取り付けられて外周に線
材が巻き付けられる左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸
と平行して装置本体の前面に架設されたガイドバーと、
該ガイドバーへ摺動自在に装架されて前記芯軸の外周へ
線材を導くようにした線材保持部材を備えた送り台と、
前記線材保持部材を前記ガイドバーに沿って往復動させ
る線材保持部材移動部とを含み、線材は一端を前記チャ
ックに取り付けられた状態で前記線材保持部材に案内さ
れ、前記芯軸の回転に伴い、前記送り台が往行程を移動
し、前記芯軸の外周に巻き付けられるようにしたものに
おいて、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長
いガイドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架さ
れた線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたリー
ルスタンドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に
設けられた連結手段とを含むことである。
クと、該チャックに着脱自在に取り付けられて外周に線
材が巻き付けられる左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸
と平行して装置本体の前面に架設されたガイドバーと、
該ガイドバーへ摺動自在に装架されて前記芯軸の外周へ
線材を導くようにした線材保持部材を備えた送り台と、
前記線材保持部材を前記ガイドバーに沿って往復動させ
る線材保持部材移動部とを含み、線材は一端を前記チャ
ックに取り付けられた状態で前記線材保持部材に案内さ
れ、前記芯軸の回転に伴い、前記送り台が往行程を移動
し、前記芯軸の外周に巻き付けられるようにしたものに
おいて、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長
いガイドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架さ
れた線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたリー
ルスタンドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に
設けられた連結手段とを含み、前記リールスタンドは、
前記線材供給台車に固定されたポールと、該ポールに着
脱可能に装着されたブラケットからなり、かつ、該ブラ
ケットは前記ポールに対し前側および後側に張り出す姿
勢を保持可能となっており、前記装置本体の下面は左右
端での脚により地面に対し空間が残され、該空間におけ
る前記装置本体の下面には、左右方向に長い自由回転可
能なガイドロールが設けられたことである。
クと、該チャックに着脱自在に取り付けられて外周に線
材が巻き付けられる左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸
と平行して装置本体の前面に架設されたガイドバーと、
該ガイドバーへ摺動自在に装架されて前記芯軸の外周へ
線材を導くようにした線材保持部材を備えた送り台と、
前記線材保持部材を前記ガイドバーに沿って往復動させ
る線材保持部材移動部とを含み、線材は一端を前記チャ
ックに取り付けられた状態で前記線材保持部材に案内さ
れ、前記芯軸の回転に伴い、前記送り台が往行程を移動
し、前記芯軸の外周に巻き付けられるようにしたものに
おいて、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長
いガイドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架さ
れた線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたリー
ルスタンドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に
おいて、前記線材供給台車および前記送り台から互いに
接近する方向に張り出した一方アームおよび他方アーム
と、前記一方アームに取り付けられた自由回転するロー
ラと、該ローラを挟んで前後方向に長く、左右方向に僅
かな隙間を有するように、前記他方アームに設けられた
溝とを含むことである。
クと、該チャックに着脱自在に取り付けられて外周に線
材が巻き付けられる左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸
と平行して装置本体の前面に架設されたガイドバーと、
該ガイドバーへ摺動自在に装架されて前記芯軸の外周へ
線材を導くようにした線材保持部材を備えた送り台と、
前記線材保持部材を前記ガイドバーに沿って往復動させ
る線材保持部材移動部とを含み、線材は一端を前記チャ
ックに取り付けられた状態で前記線材保持部材に案内さ
れ、前記芯軸の回転に伴い、前記送り台が往行程を移動
し、前記芯軸の外周に巻き付けられるようにしたものに
おいて、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長
いガイドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架さ
れた線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたドラ
ムスタンドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に
おいて、前記線材供給台車および前記送り台から互いに
接近する方向に張り出した一方アームおよび他方アーム
と、前記一方アームに取り付けられた自由回転するロー
ラと、該ローラを挟んで前後方向に長く、左右方向に僅
かな隙間を有するように、前記他方アームに設けられた
溝とを含み、前記リールスタンドは、前記線材供給台車
に固定されたポールと、該ポールに着脱可能に装着され
たブラケットからなり、かつ、該ブラケットは前記ポー
ルに対し前側および後側に張り出す姿勢を保持可能とな
っており、前記装置本体の下面は左右端での脚により地
面に対し空間が残され、該空間における前記装置本体の
下面には、左右方向に長い自由回転可能なガイドロール
が設けられたことである。
第4または第5構成に加え、前記線材保持部材移動部
は、横送りモーターと、装置本体の左端および右端付近
に設けられた原動車および従動車と、これらの車間に張
設されたループ条体とからなることである。
に示す一実施例にもとづき説明する。図1〜3におい
て、本発明に係る装置は大略的に、旋盤状の装置本体1
と、動力回転されるチャック2と、該チャックに着脱自
在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられる左右方
向に長い回転芯軸3と、該芯軸と平行して装置本体前面
に架設されたガイドバー4と、該ガイドバーへ摺動自在
に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くようにしたロ
ーラからなる線材保持部材7を備えた送り台5と、線材
保持部材7をガイドバーに沿って往復動させる線材保持
部材移動部10とを含む。
取り付けられた状態で前記線材保持部材7に案内され、
前記芯軸3の回転に伴い、前記送り台5が往行程を移動
し、前記芯軸3の外周に巻き付けられるのである。
(主軸モーター)で駆動される主軸(図示省略)にチャ
ック2が取り付けられ、該チャックにコイル径を定める
円筒回転芯軸3が着脱自在に取り付けられ、その自由端
は芯軸受け8で回転可能に支持され、該芯軸の回転に伴
いその外周に線材Aが巻き付けられる。チャック爪2a
の先端には図4のごとく、線材Aの先端部が芯軸3の外
周に保持されたまま芯軸と共に回転できるような嵌合空
間2bが設けられる。
ガイドスタンド6に設けられ、線材を前記回転芯軸の外
周へ水平接線方向に沿って導くようにしたものであり、
線材を挟持し必要によっては線材にテンションを付与し
て巻き付け力を決定する上下1対(上に2個,下に2
個)の溝付き自由回転ローラからなる。
0は、横送りモーター(ACサーボモーター)11と装
置本体の左端および右端付近に設けられた原動車12お
よび従動車13と、これらの車間に張設されたタイミン
グベルトからなるループ条体14とからなる。このルー
プ条体14の上条体に前記送り台5が挟持連結部5aを
介して接続される。そして、回転芯軸3の回転速度に対
し、コイルピッチに相当した線材保持部材の送り速度を
得るように、前記主軸モーターと横送りモーターは互い
に速度保管されるように制御される。
に左右方向に長いガイドレール21が設けられ、該ガイ
ドレールに線材供給台車22が、移動可能に装架され
る。該線材供給台車は板状本体22aと、これに取り付
けられて前記ガイドレール21を上下に挟むローラ22
bからなる。該線材供給台車22に立設されたリールス
タンド23は、円形断面のポール23aとそれに摺回動
自在に嵌合して直交方向に張り出し、ロック手段23c
により任意の高さで固定されるブラケット23bとから
なる。そして、該ブラケットは前記ポールに対し前側お
よび後側に張り出す姿勢を保持可能となっている。そし
て、このブラケットの先端には線材供給リール24が回
転自在に装架される。この線材供給リール24には、線
材Aが束状に巻き付けられる。
おいて、前記線材供給台車22および前記送り台5から
互いに接近する方向に張り出した一方アーム31および
他方アーム33と、前記一方アーム31に取り付けられ
た自由回転するローラ32と、該ローラを挟んで前後方
向に長く、左右方向に僅かな隙間を有するように、前記
他方アーム33に設けられた溝34とが設けられる。
の動きに連動して線材供給台車22が動くような連結部
30が構成される。そして、前記他方アームの溝34の
中でローラ26が僅かな隙間を存して回転することによ
り、線材保持部材7の高精度の動きに対し、線材供給台
車も円滑に連動することとなる。これにより、線材保持
部材7に対し線材Aは一定した状態(導入角度など)で
導入され、精度のよい線材コイルの製造が可能となっ
た。
り地面に対し空間が残され、この空間において前記装置
本体の下面には、左右方向に長い自由回転可能なガイド
ロール40が設けられる。
給リール24から繰り出した線材Aを線材保持部材7に
挟持させてその先端をチャック2の嵌合空間へ嵌入さ
せ、ワークセットを完了する。送り台5は任意の左限位
置をとっている。次に足踏みのペタルスイッチをON状
態とすれば主軸モーターが正回転して(図5の右回り)
芯軸3を回転し線材Aの巻き付けが開始される。
供給台車22と共に所定コイルピッチに対応する速さで
右方へ移動する。このとき、線材Aの線材保持部材7へ
の導入状態は一定である。そして、所定バネ長に対応す
る距離だけ送り台5が移動したとき、主軸モーターおよ
び横送りモーター11は停止される。その後、芯軸3と
線材保持部材7との間の線材が切断されて製品が取り外
される。主軸モーターおよび横送りモーターが逆転され
て原点位置に復帰し、送り台5は始業位置に戻る。
が、左巻きコイルの場合には、ロック手段23cを緩
め、リールスタンド23のブラケット23bをポール2
3aに対し後側に張り出る姿勢にする(図3,5の仮想
線示)。そして、線材Aは装置本体1の下側の空間を通
って、ガイドロール40に案内させつつ上方に導き線材
保持部材7に導入し、回転芯軸3の下側でチャック爪2
aとの間に嵌入する。そして、回転芯軸3の回転方向は
逆(図5の左回り)とする。これにより、右巻き,左巻
きコイルも同じ巻癖(線材導入経路)のコイルが製造可
能となる。
ールに替えて、線材を通過させる筒体が適用される。
されず、特許請求の精神および範囲を逸脱せずに種々の
変形を含む。
材に対し線材は一定した状態(導入角度など)で導入
し、精度の良い線材コイルの製造が可能となったと同時
に、線材供給部のための床面が不要となった。
は一定した状態(導入角度など)で導入し、精度の良い
線材コイルの製造が可能となったと同時に、線材供給部
のための床面が不要となった。
右巻き,左巻きコイルも同じ巻癖(線材導入経路)のコ
イルが製造可能である。
線材保持部材の高精度な送り機構に対し、それほど精度
を要しない線材供給台車でも、円滑に連動させることが
できる。
線材保持部材の高精度な送り機構に対し、それほど精度
を要しない線材供給台車でも、円滑に連動させることが
できる。
4または第5構成の効果に加え、従来のボールネジに比
し簡単,安価であり、原点復帰が速くできる。
Claims (6)
- 【請求項1】 動力回転されるチャックと、該チャック
に着脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられ
る左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本
体の前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺
動自在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くように
した線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材
を前記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移
動部と、前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長
いガイドレールと、該ガイドレールに移動可能に装架さ
れた線材供給台車と、該線材供給台車に立設されたリー
ルスタンドとを使用し、該リールスタンドに線材を束状
に巻き付けたリールをセットし、前記線材の繰り出し端
を前記線材保持部材を通して前記チャックの嵌合空間に
嵌入し、前記芯軸を回転させ、その回転速度に対し成形
すべきコイルピッチに対応する速度で前記送り台と共に
前記線材供給台車を移動させ、前記芯軸の外周に線材を
巻き付けることを特徴とする線材コイルの製造方法。 - 【請求項2】 動力回転されるチャックと、該チャック
に着脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられ
る左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本
体の前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺
動自在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くように
した線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材
を前記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移
動部とを含み、線材は一端を前記チャックに取り付けら
れた状態で前記線材保持部材に案内され、前記芯軸の回
転に伴い、前記送り台が往行程を移動し、前記芯軸の外
周に巻き付けられるようにしたものにおいて、 前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長いガイド
レールと、該ガイドレールに移動可能に装架された線材
供給台車と、該線材供給台車に立設されたリールスタン
ドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に設けられ
た連結手段とを含むことを特徴とする線材コイルの製造
装置。 - 【請求項3】 動力回転されるチャックと、該チャック
に着脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられ
る左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本
体の前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺
動自在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くように
した線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材
を前記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移
動部とを含み、線材は一端を前記チャックに取り付けら
れた状態で前記線材保持部材に案内され、前記芯軸の回
転に伴い、前記送り台が往行程を移動し、前記芯軸の外
周に巻き付けられるようにしたものにおいて、 前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長いガイド
レールと、該ガイドレールに移動可能に装架された線材
供給台車と、該線材供給台車に立設されたリールスタン
ドと、前記線材供給台車と前記送り台との間に設けられ
た連結手段とを含み、 前記リールスタンドは、前記線材供給台車に固定された
ポールと、該ポールに着脱可能に装着されたブラケット
からなり、かつ、該ブラケットは前記ポールに対し前側
および後側に張り出す姿勢を保持可能となっており、 前記装置本体の下面は左右端での脚により地面に対し空
間が残され、該空間における前記装置本体の下面には、
左右方向に長い自由回転可能なガイドロールが設けられ
たことを特徴とする線材コイルの製造装置。 - 【請求項4】 動力回転されるチャックと、該チャック
に着脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられ
る左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本
体の前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺
動自在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くように
した線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材
を前記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移
動部とを含み、線材は一端を前記チャックに取り付けら
れた状態で前記線材保持部材に案内され、前記芯軸の回
転に伴い、前記送り台が往行程を移動し、前記芯軸の外
周に巻き付けられるようにしたものにおいて、 前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長いガイド
レールと、該ガイドレールに移動可能に装架された線材
供給台車と、該線材供給台車に立設されたリールスタン
ドと、前記線材供給台車と前記送り台との間において、
前記線材供給台車および前記送り台から互いに接近する
方向に張り出した一方アームおよび他方アームと、前記
一方アームに取り付けられた自由回転するローラと、該
ローラを挟んで前後方向に長く、左右方向に僅かな隙間
を有するように、前記他方アームに設けられた溝とを含
むことを特徴とする線材コイルの製造装置。 - 【請求項5】 動力回転されるチャックと、該チャック
に着脱自在に取り付けられて外周に線材が巻き付けられ
る左右方向に長い回転芯軸と、該芯軸と平行して装置本
体の前面に架設されたガイドバーと、該ガイドバーへ摺
動自在に装架されて前記芯軸の外周へ線材を導くように
した線材保持部材を備えた送り台と、前記線材保持部材
を前記ガイドバーに沿って往復動させる線材保持部材移
動部とを含み、線材は一端を前記チャックに取り付けら
れた状態で前記線材保持部材に案内され、前記芯軸の回
転に伴い、前記送り台が往行程を移動し、前記芯軸の外
周に巻き付けられるようにしたものにおいて、 前記装置本体の後面に設けられた左右方向に長いガイド
レールと、該ガイドレールに移動可能に装架された線材
供給台車と、該線材供給台車に立設されたドラムスタン
ドと、前記線材供給台車と前記送り台との間において、
前記線材供給台車および前記送り台から互いに接近する
方向に張り出した一方アームおよび他方アームと、前記
一方アームに取り付けられた自由回転するローラと、該
ローラを挟んで前後方向に長く、左右方向に僅かな隙間
を有するように、前記他方アームに設けられた溝とを含
み、 前記リールスタンドは、前記線材供給台車に固定された
ポールと、該ポールに着脱可能に装着されたブラケット
からなり、かつ、該ブラケットは前記ポールに対し前側
および後側に張り出す姿勢を保持可能となっており、 前記装置本体の下面は左右端での脚により地面に対し空
間が残され、該空間における前記装置本体の下面には、
左右方向に長い自由回転可能なガイドロールが設けられ
たことを特徴とする線材コイルの製造装置。 - 【請求項6】 前記線材保持部材移動部は、横送りモー
ターと、装置本体の左端および右端付近に設けられた原
動車および従動車と、これらの車間に張設されたループ
条体とからなる請求項2または3または4または5記載
の線材コイルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213999A JP4346150B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 線材コイルの製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213999A JP4346150B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 線材コイルの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301272A true JP2000301272A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4346150B2 JP4346150B2 (ja) | 2009-10-21 |
Family
ID=14579199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11213999A Expired - Fee Related JP4346150B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 線材コイルの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4346150B2 (ja) |
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-
1999
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