JP2000301305A - 連続鋳造されたスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調整するための方法および装置 - Google Patents

連続鋳造されたスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調整するための方法および装置

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JP2000301305A
JP2000301305A JP2000103514A JP2000103514A JP2000301305A JP 2000301305 A JP2000301305 A JP 2000301305A JP 2000103514 A JP2000103514 A JP 2000103514A JP 2000103514 A JP2000103514 A JP 2000103514A JP 2000301305 A JP2000301305 A JP 2000301305A
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ギュンター・クネッペ
Hans Streubel
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Schloemann Siemag AG
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 連続鋳造されたスラブ、特に薄スラブ1のス
ラブ形状を調整するための方法および装置を提供するこ
と 【解決手段】 ストランドの残留凝固の領域内における
ストランド案内ローラ2の調節並びにこの調節に要する
調節力を、作業状態の特性それぞれに関してスラブ形状
の所定の基準値が調整されるように決定する。機枠部分
10の中央領域に少なくとも一つの動力手段11が設け
られており、引張り力および押圧力を形成するように構
成されている

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロフィルを、そ
のクラウン(Biegung) もしくはウエッジ(Keiligkeit)
に対する所与の要件に相応してストランド案内システム
の案内セグメントのストランド案内ローラの間隙立体形
状によって決定するようにして行う様式の、連続鋳造さ
れたスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調節す
るための方法に関する。
【0002】更に、本発明はプロフィルが、そのクラウ
ンもしくはウエッジに対する所与の要件に相応して、ス
トランド案内システムのストランド案内ローラの間隙立
体形状によって決定されるように構成されており、これ
らのストランド案内ローラが個々の案内セグメント内に
おいて、引張りアンカーを介してこれらのストランド案
内ローラの終端領域において互いに固定されていてかつ
固定側と弛緩側を形成している機枠部分に対の状態で相
対して調節手段により支承されている様式の、連続鋳造
されたスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調節
するための装置に関する。
【0003】
【従来の技術】鋳造機械におけるスラブプロフィル、特
に薄スラブプロフィルには、特に最終圧延厚みが僅かで
ある場合、求められているプロフィル公差を得るため
に、そのクラウンおよびウエッジに関して高い作業要件
が課せられている。
【0004】スラブプロフィルは本質的にストランドの
残留凝固の領域内のローラ間隙立体形状に依存してい
る。整向の不正、ローラの摩耗、セグメントの弾性的な
変形により、温度の影響によりおよび鋳込み幅が異とな
ることにより、並びに鋳込み長さおよび鋳込み幅全体に
わたる凝固プロフィルが異なることにより、ローラ間隙
立体形状が生成し、この結果圧延機に対する高度の作業
要件およびこれに伴う最終製品に求められている高度の
要件を部分的にでも充足することのない鋳込みプロフィ
ルが得らる。
【0005】これらの相互の因果関係は自体公知であ
る。ドイツ連邦共和国特許願第19745 056.3
号明細書には、鋳型の後方に設けられていて、セグメン
トに分割されているストランド案内部を備えており、こ
のストランド案内部がそれぞれ一つの二分割されたセグ
メント枠から成り、これらのセグメント枠が液圧シリン
ダを介して互い固定されており、かつこれらのセグメン
ト枠が凝固した鋳造ストランドを支持しかつ移送するた
めの、対の状態で相対して設けられているローラ内に設
けられている様式の、連続鋳造設備においてスラブを製
造するための方法が開示されおり、この方法にあって
は、上記のローラの少なくとも一つ、即ち駆動ローラ、
がストランド移送力を伝達するために、一定の調節力に
より鋳造ストランドに対して圧下、しかも上記のセグメ
ント枠部分の固定が無段で位置および動力が調整される
セグメント調節シリンダにより行われ、これらのセグメ
ント調節シリンダによりストランド移送力を伝達するの
に必要な駆動ローラのための調節力も造成されるような
プリセットの下に圧下される。
【0006】スラブを製造するための、この方法を実施
するのに適している連続鋳造設備は位置および動力が調
整される四つのセグメント調節シリンダを備えており、
これらのセグメント調節シリンダは両セグメント枠部分
を−スペーサを使用することなく−間隔をもって互いに
結合し、かつ互いに固定している。
【0007】ドイツ連邦共和国特許公開第43 06
853号には、異となったストランド厚みに調節可能で
あり、対の様式で相対して設けられているローラを備え
ており、これらのローラがストランド案内部の引張りア
ンカーを介して結合されている枠或いは構え部分に支承
されており、これらのローラの引張りアンカーがピスト
ン−シリンダユニットによって形成されており、このピ
ストン−シリンダユニットの力線内で上方の枠部分と下
方の枠部分間にスペーサが間挿されている様式の、特に
鋳造圧延方法によりスラブを製造するための連続鋳造設
備におけるストランド案内部が記載されている。このス
ペーサとピストン−シリンダユニットのシリンダ間に
は、液圧環状シリンダが設けられており、この液圧環状
シリンダはピストンロッドを囲繞しており、その環状ピ
ストンは強固にスペーサを担持している。この液圧環状
シリンダは側枠上に支持されており、これらの側枠は少
なくとも二つの下方枠を結合してストランド案内部のセ
グメントを形成している。
【0008】ヨーロッパ特許第0 545 104号明
細書には、単独で或いはセグメントとして液圧シリンダ
により互いの方向に調節移動可能でありかつスピンドル
によりそれらの内法間隔で相互に対して無段で調節可能
なローラを備えている様式の、ソフトリダクション区間
を備えている連続鋳造設備によりスラブ或いはブロック
を連続鋳造するための方法が開示されている。鋳造作業
間における調節力は低減され、スピンドルは荷重低減の
下に所望の開き口に調節される。この目的のため、シリ
ンダ力と溶湯静圧的な負荷間の差を連続的に測定するこ
とが提案されている。単独で或いはセグメントとして液
圧シリンダにより互いの方向に調節移動可能でありかつ
スピンドルによりそれらの内法間隔で相互に対して無段
で調節可能なローラを備えている様式の、ソフトリダク
ション区間を備えている連続鋳造設備による方法を実施
するための方法にあっては、スピンドルは調節力を連続
的に測定する圧力計に支持されており、調節駆動機構と
結合されている。
【0009】上記の公知の技術から当業者は、どの様な
方法により、もしくはどの様な手段により、スラブプロ
フィルのクラウンとウエッジに対する具体的な要件を充
足することがてきるのか、或いは僅かな最終圧延厚みに
あって、どの様にしたらこの際必要とするプロフィル公
差を達し、かつ維持することが可能であるかの示唆を得
ることは不可能である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記の事柄を踏まえ
て、本発明の根底をなす課題は、経費の点でも有利であ
る以外に、スラブプロフィル、特に薄スラブプロフィル
の、クラウンとウエッジを合目的に調節することの可能
性を提供する新しいストランド案内のためのコンセプト
を提案することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】スラブプロフィルが、本
質的にストランドの残留凝固の領域内のローラ間隙立体
形状に依存していると言う公知の事実を考慮して、上記
の課題の解決のために、特許請求の範囲の請求項1の上
位概念に記載の様式の方法にあって、少なくともストラ
ンドの残留凝固の領域内におけるストランド案内ローラ
の移動調節並びにこの移動調節に要する移動調節力を、
作業状態の特性の各々に関してスラブプロフィルのプリ
セット可能な基準値が調整されるように決定することに
よって解決される。
【0012】算出はオンラインプロセスモデルによって
行われる。
【0013】ストランドの残留凝固の領域内におけるロ
ーラ間隙立体形状に対するローラの上記の構成によって
達せられる調節により、スラブプロフィルのクラウンと
ウエッジに対する所定の要件が最適に充足される。その
際、溶湯静圧的な負荷および温度影響並びに異となった
鋳込み幅によるセグメントの整向不正、ローラ摩耗およ
び弾性的な変形が均衡される。
【0014】本発明による方法の構成により、基準値の
調整はストランド案内ローラを予調節するための予算出
による方法で、およびストランド案内ローラのオンライ
ン−調節を行うためのオンライン作業によって行われ
る。
【0015】本発明により、基準値は異なる作業荷重に
応じてプリセットされ、異なるスラブ寸法に応じてプリ
セットされ、異なる鋼材品質に応じてプリセットされ、
および異なる鋳造速度に応じてプリセットされる。
【0016】特に、基準値は整向状態、摩耗状態および
/または熱による延び状態のような異となる設備性状に
応じてプリセットされる。この場合、このプリセットは
少なくとも一つの二つの作業状態の特性に応じて行われ
る。
【0017】本発明による方法は特に、案内セグメント
を弛緩側もしくは固定側の一つの側、特に固定側におい
て、移動調節力により負荷し、この移動調節力により中
央領域内において所望のスラブプロフィルを得るため、
案内セグメントの変形を合目的に行うことに特徴があ
る。
【0018】プロフィルが、そのクラウンもしくはウエ
ッジに対する所与の要件に相応して、ストランド案内シ
ステムのストランド案内ローラの間隙立体形状によって
決定されるように構成されており、これらのストランド
案内ローラが個々の案内セグメント内において、引張り
アンカーを介して、これらのストランド案内ローラの終
端領域において、互いに固定されていてかつ固定側と弛
緩側を形成している機枠部分に、対の状態で相対して調
節手段により支承されている様式の、連続鋳造されたス
ラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調整するため
の装置において、機枠部分の中央領域に少なくとも一つ
の動力手段が設けられており、引張り力および押圧力を
造成するように形成されていることを特徴とする。
【0019】本発明による装置の他の構成は特許請求の
範囲の請求項12から20に記載した。
【0020】以下に添付した図面に図示した発明の実施
の態様につき本発明を詳細に説明する。
【0021】
【発明の実施の態様】図1は、相前後して設けられてい
る案内セグメント3,4と5を通る薄スラブ1と共に示
したストランド案内装置の一部分を示している。これら
の案内セグメントのうち案内セグメント4のみを完全な
形で図示した。この案内セグメント4は担持枠12に設
けられており、調節手段16により引張りアンカー8を
介してその外方終端領域において、互いに固定されてい
てかつ固定側7と弛緩側6を形成している機枠部分1
0,9を対の状態で相対して備えている。
【0022】本発明により、機枠部分10の中央の領域
には、動力手段11が設けられており、引張り力および
押圧力を造成するように形成されている。
【0023】この動力手段11は液圧或いは空気圧によ
り作動可能なプランジャーシリンダ11である。このプ
ランジャーシリンダはプロセス制御の下に両方向で引張
り作動或いは押圧作動可能である。プランジャーシリン
ダは機枠部分10の固定側に取付いており、担持アーム
12に固く定着されている。この動力手段11は同様に
電動機によっても駆動可能である。
【0024】更に、図1は、個々の案内セグメント3,
4,5がこれらをストランド案内システムとして結合し
ている担持アーム12によって収容されている。機枠部
分(弛緩側と固定側)6,7は比較的高い抵抗モーメン
トによりクラウン作用に抗するように形成されている
が、しかし動力手段11の動力の作用の下では制限の下
で弾性的に変形可能である。この目的のため、固定側7
の機枠部分10,9はそれぞれ終端側において担持アー
ム12のストッパ13,14に支持されており、動力手
段の動力作用により適宜に弾性的に変形可能、例えば機
枠部分10の引張り作用により凹状に変形可能である。
その際、例えば中央領域内での変形は、1mmから数m
mの値、或いは1mmの数分の一の値であり、これによ
りストランドプロフィルの僅かな、しかし必要なクラウ
ンが達せられる。
【0025】動力手段11のピストンロッド15は固定
側7の機枠部分10内にリンク状に定着されている。
【0026】更に、図1は、案内セグメントが担持アー
ムと固く結合されている走行レール17上を交換の目的
で走行可能であることを示している。
【0027】この構成は、本発明により、個々の案内セ
グメント3〜5の迅速な交換を可能にし、これにより連
続鋳造プログラムにおけるプログラム交換の際、比較的
僅かな経費で薄スラブプロフィルの変更を考慮すること
が可能である。その上、引張りアンカー18の調節手段
16を液圧により或いは電動機により始動される動力手
段とし構成することが可能である。
【0028】機枠部分10の弾性的な変形にとって重要
なことは、中央領域内における機枠部分10のクラウン
を達するために、引張りロッド15の力作用に抗する反
動力を得るために、この機枠部分10を担持アーム12
に設けられているストッパ13,14に支持することで
ある。
【0029】図1と図2とを総合した図から、連続鋳造
されたスラブ、特に薄スラブ1のスラブプロフィルの修
正を行うための装置の有利な構造が認められる。プロフ
ィルは、そのクラウンおよび/またはウエッジに対する
所与の要件に即応して、ストランド案内システムのスト
ランド案内ローラ2のローラ間隙立体形状によって決定
される。これらのストランド案内ローラは、個々の案内
セグメント3〜5内に、調節手段16により引張りアン
カー8を介してその外方終端領域において互いに固定さ
れていてかつ固定側7と弛緩側6を形成している機枠部
分10,9に、対の状態で相対して支承されている。
【0030】
【発明の効果】本発明により、クラウンおよびウエッジ
の修正が、単純なストランド案内機構の案内ローラの構
造と、僅かな経費で達せられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるストランド案内コンセプトによる
連続鋳造されたスラブのスラブプロフィルを調節するた
めの装置のセグメントの側面図である。
【図2】図1によるストランド案内装置のストランドと
垂直方向で交差する面における断面図である。
【符号の説明】
1 薄スラブ 2 ストランド案内ローラ 3 案内セグメント 4 案内セグメント 5 案内セグメント 6 弛緩側 7 固定側 8 引張りアンカー 9 機枠部分/弛緩側 10 機枠部分/固定側 11 動力手段 12 担持アーム 13 ストッパ 14 ストッパ 15 ピストンロッド 16 調節手段 17 走行レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B22D 11/128 340 B22D 11/128 340F 11/20 11/20 C

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項01】 プロフィルを、そのクラウンもしくは
    ウエッジに対する所与の要件に相応して、ストランド案
    内システムの案内セグメント(3〜5)のストランド案
    内ローラ(2)の間隙立体形状によって決定するように
    して行う様式の、連続鋳造されたスラブ、特に薄スラブ
    (1)のスラブプロフィルを調節するための方法におい
    て、少なくともストランド(1)の残留凝固の領域内に
    おけるストランド案内ローラ(2)の移動調節並びにこ
    の移動調節に要する移動調節力を、作業状態特性それぞ
    れに関してスラブプロフィルの所定の基準値が調整され
    るように決定することを特徴とする方法。
  2. 【請求項02】 基準値の調整を、ストランド案内ロー
    ラ(2)を予調節するための予算出による方法で、およ
    びストランド案内ローラ(2)のオンライン−調節を行
    うためのオンライン様式によって行うことを特徴とする
    請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項03】 基準値を異なる作業荷重に応じてプリ
    セットすることを特徴とする請求項1或いは2に記載の
    方法。
  4. 【請求項04】 基準値を異なるスラブ寸法に応じてプ
    リセットするすることを特徴とする請求項1或いは2に
    記載の方法。
  5. 【請求項05】 基準値を異なる鋼材品質に応じてプリ
    セットすることを特徴とする請求項1或いは2に記載の
    方法。
  6. 【請求項06】 基準値を異なる鋳造速度に応じてプリ
    セットすることを特徴とする請求項1或いは2に記載の
    方法。
  7. 【請求項07】 基準値を異なる鋳造温度に応じてプリ
    セットすることを特徴とする請求項1或いは2に記載の
    方法。
  8. 【請求項08】 基準値を、整向状態、摩耗状態および
    /または熱による延び状態のような種々の設備性状に応
    じてプリセットすることを特徴とする請求項1或いは2
    に記載の方法。
  9. 【請求項09】 基準値を少なくとも二つの異となる作
    業状態の特性に応じてプリセットすることを特徴とする
    請求項1或いは2に記載の方法。
  10. 【請求項10】 案内セグメント(3〜5)に弛緩側
    (6)もしくは固定側(7)において、特に固定側
    (7)において、調節力を負荷し、この調節力により中
    央領域内において所望のスラブプロフィルを得るため案
    内セグメント(3〜5)の変形を合目的に行うことを特
    徴とする請求項1から8までのいずれか一つに記載の方
    法。
  11. 【請求項11】 プロフィルが、そのクラウンもしくは
    ウエッジに対する所与の要件に相応して、ストランド案
    内システムのストランド案内ローラ(2)の間隙立体形
    状によって決定されるように構成されており、これらの
    ストランド案内ローラが個々の案内セグメント(3〜
    5)内において、引張りアンカー(8)を介してこれら
    のストランド案内ローラの終端領域において互いに固定
    されていてかつ固定側(7)と弛緩側(6)を形成して
    いる機枠部分(10,9)に対の状態で相対して調節手
    段(16)により支承されている様式の、連続鋳造され
    たスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調整する
    ための装置において、機枠部分(10)の中央領域に少
    なくとも一つの動力手段(11)が設けられており、引
    張り力および押圧力を造成するように形成されているこ
    とを特徴とする装置。
  12. 【請求項12】 動力手段(11)が液圧或いは空気圧
    によって作動するプランジャーシリンダであることを特
    徴とする請求項11に記載の装置。
  13. 【請求項13】 プランジャーシリンダ(11)がプロ
    セス制御の下に両方向で引張り作動或いは押圧作動可能
    であることを特徴とする請求項12に記載の装置。
  14. 【請求項14】 動力手段(11)が電動機により駆動
    される調節スピンドル駆動機構であることを特徴とする
    請求項11に記載の装置。
  15. 【請求項15】 個々の案内セグメント(3〜5)がこ
    れらをストランド案内システムとして結合する担持アー
    ム(12)によって収容されていることを特徴とする請
    求項11から14までのいずれか一つに記載の装置。
  16. 【請求項16】 機枠部分(10,9)が比較的高い抵
    抗モーメントをもってクラウンに対抗するように構成さ
    れていることを特徴とする請求項11から15までのい
    ずれか一つに記載の装置。
  17. 【請求項17】 固定側(7)の機枠部分(10)がそ
    れぞれ終端側において担持アーム(12)の固定された
    ストッパ(13,14)に支持され、動力手段(11)
    の動力作用により適宜に弾性的に変形可能であるように
    構成されていることを特徴とする請求項11から16ま
    でのいずれか一つに記載の装置。
  18. 【請求項18】 動力手段(11)が担持アーム(1
    2)に固定されて設けられており、そのピストンロッド
    (15)が固定側(7)の機枠部分(10)内に定着さ
    れていることを特徴とする請求項11から17までのい
    ずれか一つに記載の装置。
  19. 【請求項19】 案内セグメント(3〜5)が担持アー
    ム(12)と固く結合されている走行レール(7)上を
    交換の目的で走行可能であるように構成されていること
    を特徴とする請求項11から18までのいずれか一つに
    記載の装置。
  20. 【請求項20】 調節手段(16)が液圧により或いは
    電気機械的に始動可能である動力手段であることを特徴
    とする請求項11から19までのいずれか一つに記載の
    装置。
JP2000103514A 1999-04-10 2000-04-05 連続鋳造されたスラブ、特に薄スラブのスラブプロフィルを調整するための方法および装置 Pending JP2000301305A (ja)

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