JP2000301403A - 穴明け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法 - Google Patents
穴明け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法Info
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- JP2000301403A JP2000301403A JP11068499A JP11068499A JP2000301403A JP 2000301403 A JP2000301403 A JP 2000301403A JP 11068499 A JP11068499 A JP 11068499A JP 11068499 A JP11068499 A JP 11068499A JP 2000301403 A JP2000301403 A JP 2000301403A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工プログラムの検索ミスを無くすととも
に、検索の作業性の向上を図る。 【解決手段】 1つの穴明け加工プログラムが1又は複
数種類の品コードに適用されるような加工工程において
用いられる穴明け加工プログラムの検索方法であって、
多種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラム
No、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、品コード
をキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoを検
索する第1の検索手順(ステップS2,ステップS3)
と、穴形状、穴座標値及び穴数のいずれか若しくはこれ
らの組み合わせをキーとして穴明け加工プログラムのプ
ログラムNoと品コードとを検索する第2の検索手順(ス
テップS5,ステップS6)とを備えている。
に、検索の作業性の向上を図る。 【解決手段】 1つの穴明け加工プログラムが1又は複
数種類の品コードに適用されるような加工工程において
用いられる穴明け加工プログラムの検索方法であって、
多種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラム
No、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、品コード
をキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoを検
索する第1の検索手順(ステップS2,ステップS3)
と、穴形状、穴座標値及び穴数のいずれか若しくはこれ
らの組み合わせをキーとして穴明け加工プログラムのプ
ログラムNoと品コードとを検索する第2の検索手順(ス
テップS5,ステップS6)とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多種類の品コード
に対して多種類の穴明け加工プログラムが用意されてお
り、1つの穴明け加工プログラムが1又は複数種類の品
コードに適用されるような加工工程、例えば住宅の外壁
パネルの穴明け工程において用いられる穴明け加工プロ
グラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法
に関する。
に対して多種類の穴明け加工プログラムが用意されてお
り、1つの穴明け加工プログラムが1又は複数種類の品
コードに適用されるような加工工程、例えば住宅の外壁
パネルの穴明け工程において用いられる穴明け加工プロ
グラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅の外壁パネルの穴明け工程では、約
50種類の加工プログラムがあり、パネルの品コードご
とに加工プログラムが割り付けられている。この場合、
同じ加工プログラムが、多数の品コードに該当するた
め、品コードから加工プログラムを捜し出すのは煩雑な
作業となる。従来は、この作業を、何枚かに別れた品コ
ードとプログラムNoとの対応表を作業者が目視により確
認しながら、該当する品コードのプログラムNoを捜し出
していた。
50種類の加工プログラムがあり、パネルの品コードご
とに加工プログラムが割り付けられている。この場合、
同じ加工プログラムが、多数の品コードに該当するた
め、品コードから加工プログラムを捜し出すのは煩雑な
作業となる。従来は、この作業を、何枚かに別れた品コ
ードとプログラムNoとの対応表を作業者が目視により確
認しながら、該当する品コードのプログラムNoを捜し出
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、例えば品コ
ードは、JJKR3,JJKR5といった4個の英文字
と1桁の数字の組み合わせ、ZTS67,ZTS71と
いった3個の英文字と2桁の数字の組み合わせ、7MV
86,7VQ70といった1桁の数字と2個の英文字と
2桁の数字の組み合わせ、J7Y64,F8P30とい
った1個の英文字と1桁の数字と1個の英文字と2桁の
数字の組み合わせ等、種々の組み合わせがあるが、対応
表にはこのような品コードが一覧形式で羅列されている
ため、非常に見にくいといった問題があった。また、J
JKR3,JJKR5というように、最後の1桁の数字
が異なるだけで加工プログラムも異なるため、目視では
このわずかな違いを見誤る可能性があるといった問題も
あった。
ードは、JJKR3,JJKR5といった4個の英文字
と1桁の数字の組み合わせ、ZTS67,ZTS71と
いった3個の英文字と2桁の数字の組み合わせ、7MV
86,7VQ70といった1桁の数字と2個の英文字と
2桁の数字の組み合わせ、J7Y64,F8P30とい
った1個の英文字と1桁の数字と1個の英文字と2桁の
数字の組み合わせ等、種々の組み合わせがあるが、対応
表にはこのような品コードが一覧形式で羅列されている
ため、非常に見にくいといった問題があった。また、J
JKR3,JJKR5というように、最後の1桁の数字
が異なるだけで加工プログラムも異なるため、目視では
このわずかな違いを見誤る可能性があるといった問題も
あった。
【0004】その結果、加工プログラムの選択ミス等が
発生して加工工程でトラブルが発生したり、加工ミスに
よる不良品が多数発生してしまうといった問題があっ
た。
発生して加工工程でトラブルが発生したり、加工ミスに
よる不良品が多数発生してしまうといった問題があっ
た。
【0005】本発明は係る問題点を解決すべく創案され
たもので、その目的は、加工プログラムの検索ミスを無
くすとともに、検索の作業性の向上を図った穴明け加工
プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示
方法を提供することにある。
たもので、その目的は、加工プログラムの検索ミスを無
くすとともに、検索の作業性の向上を図った穴明け加工
プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、多種類の品コードに対し
て多種類の穴明け加工プログラムが用意されており、1
つの穴明け加工プログラムが1又は複数種類の品コード
に適用されるような加工工程において用いられる穴明け
加工プログラムの検索方法であって、多種類の品コード
のそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴形状、穴座
標値、穴数、ピッチの各データが登録されているデータ
ベースを用いることにより、品コードをキーとして穴明
け加工プログラムのプログラムNoを検索する第1の検索
手順と、穴形状、穴座標値及び穴数のいずれか若しくは
これらの組み合わせをキーとして穴明け加工プログラム
のプログラムNoと品コードとを検索する第2の検索手順
とを備えていることを特徴とする。
め、請求項1に記載の発明は、多種類の品コードに対し
て多種類の穴明け加工プログラムが用意されており、1
つの穴明け加工プログラムが1又は複数種類の品コード
に適用されるような加工工程において用いられる穴明け
加工プログラムの検索方法であって、多種類の品コード
のそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴形状、穴座
標値、穴数、ピッチの各データが登録されているデータ
ベースを用いることにより、品コードをキーとして穴明
け加工プログラムのプログラムNoを検索する第1の検索
手順と、穴形状、穴座標値及び穴数のいずれか若しくは
これらの組み合わせをキーとして穴明け加工プログラム
のプログラムNoと品コードとを検索する第2の検索手順
とを備えていることを特徴とする。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、多種類の
品コードに対して多種類の穴明け加工プログラムが用意
されており、1つの穴明け加工プログラムが1又は複数
種類の品コードに適用されるような加工工程において用
いられる穴明け加工プログラムの提示方法であって、多
種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラムN
o、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、穴形状、
穴座標値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わ
せをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと
品コードとを検索する手順と、この検索手順によって検
索したプログラムNo及び品コードに基づき、プログラム
Noによって品コードを分類した一覧形式で画面上に表示
する手順とを備えていることを特徴とする。
品コードに対して多種類の穴明け加工プログラムが用意
されており、1つの穴明け加工プログラムが1又は複数
種類の品コードに適用されるような加工工程において用
いられる穴明け加工プログラムの提示方法であって、多
種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラムN
o、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、穴形状、
穴座標値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わ
せをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと
品コードとを検索する手順と、この検索手順によって検
索したプログラムNo及び品コードに基づき、プログラム
Noによって品コードを分類した一覧形式で画面上に表示
する手順とを備えていることを特徴とする。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、請求項2
に記載の穴明け加工プログラムの提示方法において、前
記品コードが英文字と数字との組み合わせで表現されて
おり、プログラムNoによって品コードを分類した一覧形
式で画面上に表示するとき、品コードをアルファベット
順もしくは数字の若い順にソートして表示する手順をさ
らに備えていることを特徴とする。
に記載の穴明け加工プログラムの提示方法において、前
記品コードが英文字と数字との組み合わせで表現されて
おり、プログラムNoによって品コードを分類した一覧形
式で画面上に表示するとき、品コードをアルファベット
順もしくは数字の若い順にソートして表示する手順をさ
らに備えていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明に係わる穴明け加工プログ
ラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法を
実行する装置のシステム構成図である。
ラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法を
実行する装置のシステム構成図である。
【0011】この装置は、検索する品コードや穴形状、
穴座標値、穴数及びピッチ等の数値を入力するための文
字キーや数字キーを有するキー入力部1と、多種類の品
コードのそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴形
状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録されてい
るデータベース2と、キー入力部1から入力された品コ
ードや穴形状、穴座標値、穴数及びピッチ等の数値デー
タに基づいて、該当するプログラムNoを検索する検索制
御部3と、検索結果を種々の形態で表示する表示部4と
で構成されている。
穴座標値、穴数及びピッチ等の数値を入力するための文
字キーや数字キーを有するキー入力部1と、多種類の品
コードのそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴形
状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録されてい
るデータベース2と、キー入力部1から入力された品コ
ードや穴形状、穴座標値、穴数及びピッチ等の数値デー
タに基づいて、該当するプログラムNoを検索する検索制
御部3と、検索結果を種々の形態で表示する表示部4と
で構成されている。
【0012】図2は、データベース2に格納されている
品コード管理データを示している。この品コード管理デ
ータは、外壁パネルの品コード、プログラムNo、穴形
状、穴座標値(中心のX,Y座標値)、穴数、ピッチの
各項目からなっている。
品コード管理データを示している。この品コード管理デ
ータは、外壁パネルの品コード、プログラムNo、穴形
状、穴座標値(中心のX,Y座標値)、穴数、ピッチの
各項目からなっている。
【0013】品コードは、例えばJJKR3,ZTS6
7,7MV86,J7Y64というように、英文字と数
字とを任意の数だけ任意に組み合わせた5桁のコードか
らなる。プログラムNoは、本例では3桁の数字の組み合
わせで示している。
7,7MV86,J7Y64というように、英文字と数
字とを任意の数だけ任意に組み合わせた5桁のコードか
らなる。プログラムNoは、本例では3桁の数字の組み合
わせで示している。
【0014】穴形状は、2桁又は3桁の数字で示してお
り、例えば「65」はφ△△の円形状、「136」は縦
□□×横◇◇の四角形状というように、その数値で加工
すべき穴の形状と寸法とが分かるようになっている。
り、例えば「65」はφ△△の円形状、「136」は縦
□□×横◇◇の四角形状というように、その数値で加工
すべき穴の形状と寸法とが分かるようになっている。
【0015】穴座標値であるX座標値及びY座標値は、
加工すべき穴の中心位置を示しており、例えば加工すべ
き外壁パネルの左下若しくは左上等を原点として、その
原点からのX方向の距離とY方向の距離とを示してい
る。
加工すべき穴の中心位置を示しており、例えば加工すべ
き外壁パネルの左下若しくは左上等を原点として、その
原点からのX方向の距離とY方向の距離とを示してい
る。
【0016】穴数は文字通り加工すべき穴の数を示して
おり、ピッチは加工すべき穴同士の距離を示している。
おり、ピッチは加工すべき穴同士の距離を示している。
【0017】外壁パネルの品コードとしては、例えば2
00〜300種類程度あり、これに対応する加工プログ
ラムは50種類程度ある。つまり、同じ加工プログラム
が、多数の品コードに対応している。例えば、図2に示
す例で言えば、プログラムNo101は、品コードJJK
R3,ZTS67,JVLQ4,LNRF7,・・・に
対応しており、プログラムNo106は、品コードLAN
E0,LNRG2,ZTS66,JVLQ3,・・・に
対応している。
00〜300種類程度あり、これに対応する加工プログ
ラムは50種類程度ある。つまり、同じ加工プログラム
が、多数の品コードに対応している。例えば、図2に示
す例で言えば、プログラムNo101は、品コードJJK
R3,ZTS67,JVLQ4,LNRF7,・・・に
対応しており、プログラムNo106は、品コードLAN
E0,LNRG2,ZTS66,JVLQ3,・・・に
対応している。
【0018】検索制御部3は、このようにデータベース
2に格納されている品コード管理データを用いて、キー
入力部1から入力された種々の検索条件に従って、品コ
ード管理データの検索を行う。本実施の形態では、品コ
ードをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNo
を検索する第1の検索プログラムと、穴形状、穴座標
値、穴数及びピッチのいずれか若しくはこれらの組み合
わせをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNo
と品コードとを検索する第2の検索プログラムとを備え
ている。
2に格納されている品コード管理データを用いて、キー
入力部1から入力された種々の検索条件に従って、品コ
ード管理データの検索を行う。本実施の形態では、品コ
ードをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNo
を検索する第1の検索プログラムと、穴形状、穴座標
値、穴数及びピッチのいずれか若しくはこれらの組み合
わせをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNo
と品コードとを検索する第2の検索プログラムとを備え
ている。
【0019】次に、本実施の形態の穴明け加工プログラ
ムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法につ
いて、図3に示すフローチャート及び図4ないし図6に
示す表示画面例を参照して説明する。
ムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法につ
いて、図3に示すフローチャート及び図4ないし図6に
示す表示画面例を参照して説明する。
【0020】使用者が、例えば品コードJJKS8の加
工プログラムのプログラムNoを検索するために、キー入
力部1の文字キー及び数字キーを操作して、検索条件で
ある「JJKS8」を入力すると(ステップS1)、検
索制御部3は、まず、入力され検索条件が品コードであ
るか否かを判断する(ステップS2)。この場合には品
コードであるので、検索制御部3は品コードから加工プ
ログラムのプログラムNoを検索する検索プログラムを実
行する(ステップS3)。
工プログラムのプログラムNoを検索するために、キー入
力部1の文字キー及び数字キーを操作して、検索条件で
ある「JJKS8」を入力すると(ステップS1)、検
索制御部3は、まず、入力され検索条件が品コードであ
るか否かを判断する(ステップS2)。この場合には品
コードであるので、検索制御部3は品コードから加工プ
ログラムのプログラムNoを検索する検索プログラムを実
行する(ステップS3)。
【0021】その結果、検索制御部3は、データベース
2に格納されている図2に示す品コード管理データか
ら、品コードJJKS8に対応するプログラムNo103
を抽出し、これを表示部4に表示する。このときの表示
形態は、例えば図4(a)に示すようになる。ただし、
この場合、図4(b)に示すように、穴形状や穴座標
値、穴数等の数値データも合わせて表示するようにして
もよい。
2に格納されている図2に示す品コード管理データか
ら、品コードJJKS8に対応するプログラムNo103
を抽出し、これを表示部4に表示する。このときの表示
形態は、例えば図4(a)に示すようになる。ただし、
この場合、図4(b)に示すように、穴形状や穴座標
値、穴数等の数値データも合わせて表示するようにして
もよい。
【0022】一方、品コードが登録されていない場合に
は、使用者は外壁パネルに加工すべき穴形状や穴座標値
等を検索条件としてキー入力部から入力する。そのた
め、この場合にはステップS2での判断がNoとなるの
で、検索制御部3は、ステップS5へと動作を進め、入
力された検索条件が数値入力であるか否かを判断する。
ここで、数値入力でないと判断された場合、若しくは入
力された数値が検索条件に合致しない場合には、ステッ
プS7へと動作を進め、エラー処理を行って動作を終了
する。ここで、エラー処理としては、表示部4に「操作
ミスです。」、「該当する数値がありません。」等の表
示を行うことが考えられる。
は、使用者は外壁パネルに加工すべき穴形状や穴座標値
等を検索条件としてキー入力部から入力する。そのた
め、この場合にはステップS2での判断がNoとなるの
で、検索制御部3は、ステップS5へと動作を進め、入
力された検索条件が数値入力であるか否かを判断する。
ここで、数値入力でないと判断された場合、若しくは入
力された数値が検索条件に合致しない場合には、ステッ
プS7へと動作を進め、エラー処理を行って動作を終了
する。ここで、エラー処理としては、表示部4に「操作
ミスです。」、「該当する数値がありません。」等の表
示を行うことが考えられる。
【0023】一方、ステップS5において、数値入力が
検索条件に合致した数値入力である場合には、検索制御
部3はその数値入力データから加工プログラムのプログ
ラムNoを検索する検索プログラムを実行する(ステップ
S6)。
検索条件に合致した数値入力である場合には、検索制御
部3はその数値入力データから加工プログラムのプログ
ラムNoを検索する検索プログラムを実行する(ステップ
S6)。
【0024】ここで、入力された数値が、穴形状の数値
と穴座標値(X座標値及びY座標値)とである場合の検
索手順(ステップS6)及び表示手順(ステップS4)
について説明する。
と穴座標値(X座標値及びY座標値)とである場合の検
索手順(ステップS6)及び表示手順(ステップS4)
について説明する。
【0025】例えば、キー入力部1から入力された数値
が「穴形状(65)、X座標値(439.5)、Y座標
値(57)」であったとすると、検索制御部3は、デー
タベース2に格納されている図2に示す品コード管理デ
ータから、「穴形状(65)、X座標値(439.
5)、Y座標値(57)」に対応する品コードとプログ
ラムNoとを抽出し、これを表示部4に表示する。
が「穴形状(65)、X座標値(439.5)、Y座標
値(57)」であったとすると、検索制御部3は、デー
タベース2に格納されている図2に示す品コード管理デ
ータから、「穴形状(65)、X座標値(439.
5)、Y座標値(57)」に対応する品コードとプログ
ラムNoとを抽出し、これを表示部4に表示する。
【0026】この場合には、対応するプログラムNoとし
て「103,106」が抽出され、対応する品コードと
して、「JJKS8,KYDS1,LANB8,LAN
E0,LNRG2,ZTS66,JVLQ3,JVLR
9,・・・」が抽出される。その結果、表示部4には、
例えば図5(a)に示すように、プログラムNoによって
品コードを分類した一覧形式で表示される。
て「103,106」が抽出され、対応する品コードと
して、「JJKS8,KYDS1,LANB8,LAN
E0,LNRG2,ZTS66,JVLQ3,JVLR
9,・・・」が抽出される。その結果、表示部4には、
例えば図5(a)に示すように、プログラムNoによって
品コードを分類した一覧形式で表示される。
【0027】ただし、この一覧形式は、品コードについ
てはデータベース2に格納されている順番に羅列表示し
た形となっており、使用者がこの羅列された品コードか
ら該当する品コードを捜す場合に、最初から最後まで順
を追って品コードを確認していく必要があるので、若干
捜しずらいといった不具合が残る。
てはデータベース2に格納されている順番に羅列表示し
た形となっており、使用者がこの羅列された品コードか
ら該当する品コードを捜す場合に、最初から最後まで順
を追って品コードを確認していく必要があるので、若干
捜しずらいといった不具合が残る。
【0028】そこで、本実施の形態では、図5(b)に
示すように、品コードをアルファベット順にソートして
表示するようにする。これにより、使用者は、品コード
の最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこに表
示されているかを予測できるので、捜す手間も省け、か
つ見落としも少なくなる。
示すように、品コードをアルファベット順にソートして
表示するようにする。これにより、使用者は、品コード
の最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこに表
示されているかを予測できるので、捜す手間も省け、か
つ見落としも少なくなる。
【0029】次に、キー入力部1から入力された数値が
上記の「穴形状(65)、X座標値(439.5)、Y
座標値(57)」だけでなく、「穴数(2)、ピッチ
(250)」まで入力されたとすると、検索制御部3
は、データベース2に格納されている図2に示す品コー
ド管理データから、「穴形状(65)、X座標値(43
9.5)、Y座標値(57)、穴数(2)、ピッチ(2
50)」に対応する品コードとプログラムNoとを抽出
し、これを表示部4に表示する。
上記の「穴形状(65)、X座標値(439.5)、Y
座標値(57)」だけでなく、「穴数(2)、ピッチ
(250)」まで入力されたとすると、検索制御部3
は、データベース2に格納されている図2に示す品コー
ド管理データから、「穴形状(65)、X座標値(43
9.5)、Y座標値(57)、穴数(2)、ピッチ(2
50)」に対応する品コードとプログラムNoとを抽出
し、これを表示部4に表示する。
【0030】この場合には、対応するプログラムNoとし
て「103」が抽出され、対応する品コードとして、
「JJKS8,KYDS1,LANB8,JVLR9,
・・・」が抽出される。その結果、表示部4には、例え
ば図6(a)に示すように、プログラムNoによって品コ
ードを分類した一覧形式で表示される。
て「103」が抽出され、対応する品コードとして、
「JJKS8,KYDS1,LANB8,JVLR9,
・・・」が抽出される。その結果、表示部4には、例え
ば図6(a)に示すように、プログラムNoによって品コ
ードを分類した一覧形式で表示される。
【0031】ただし、この一覧形式は、品コードについ
てはデータベース2に格納されている順番に羅列表示し
た形となっており、使用者がこの羅列された品コードか
ら該当する品コードを捜す場合に、最初から最後まで順
を追って品コードを確認していく必要があるので、若干
捜しずらいといった不具合が残る。
てはデータベース2に格納されている順番に羅列表示し
た形となっており、使用者がこの羅列された品コードか
ら該当する品コードを捜す場合に、最初から最後まで順
を追って品コードを確認していく必要があるので、若干
捜しずらいといった不具合が残る。
【0032】そこで、本実施の形態では、図6(b)に
示すように、品コードをアルファベット順にソートして
表示するようにする。これにより、使用者は、品コード
の最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこに表
示されているかを予測できるので、捜す手間も省け、か
つ見落としも少なくなる。
示すように、品コードをアルファベット順にソートして
表示するようにする。これにより、使用者は、品コード
の最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこに表
示されているかを予測できるので、捜す手間も省け、か
つ見落としも少なくなる。
【0033】なお、上記実施の形態では、アルファベッ
ト順にソートする場合についてのみ説明しているが、抽
出された品コードの先頭が数字であった場合には、数字
の若い順にソートして表示すればよい。
ト順にソートする場合についてのみ説明しているが、抽
出された品コードの先頭が数字であった場合には、数字
の若い順にソートして表示すればよい。
【0034】以上説明したように、本発明に係わる穴明
け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラム
の提示方法によれば、品コード管理データを格納したデ
ータベース2を用いることにより、品コードからのプロ
グラムNoの検索と、加工寸法(穴形状、穴座標値等)か
らのプログラムNo及び品コードの検索とが行えるので、
検索の作業性が向上する。また、検索結果の表示に関し
ても、プログラムNoによって品コードを分類した一覧形
式で画面上に表示するとき、品コードをアルファベット
順もしくは数字の若い順にソートして表示するように構
成しているので、画面上で品コードを捜す場合に、品コ
ードの最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこ
に表示されているかを予測できるので、捜す手間も省
け、かつ見落としも少なくなるものである。
け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラム
の提示方法によれば、品コード管理データを格納したデ
ータベース2を用いることにより、品コードからのプロ
グラムNoの検索と、加工寸法(穴形状、穴座標値等)か
らのプログラムNo及び品コードの検索とが行えるので、
検索の作業性が向上する。また、検索結果の表示に関し
ても、プログラムNoによって品コードを分類した一覧形
式で画面上に表示するとき、品コードをアルファベット
順もしくは数字の若い順にソートして表示するように構
成しているので、画面上で品コードを捜す場合に、品コ
ードの最初の頭文字から目的の品コードがだいたいどこ
に表示されているかを予測できるので、捜す手間も省
け、かつ見落としも少なくなるものである。
【0035】
【発明の効果】本発明に係わる穴明け加工プログラムの
検索方法は、多種類の品コードのそれぞれに対応させ
て、プログラムNo、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの
各データが登録されているデータベースを用いることに
より、品コードをキーとして穴明け加工プログラムのプ
ログラムNoを検索する第1の検索手順と、穴形状、穴座
標値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わせを
キーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと品コ
ードとを検索する第2の検索手順とを備えた構成として
いる。すなわち、品コードからの加工プログラムの検索
と、加工寸法からの加工プログラム及び品コードの検索
とが行えるので、検索の作業性が向上する。また、本発
明に係わる穴明け加工プログラムの提示方法は、多種類
の品コードのそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴
形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録されて
いるデータベースを用いることにより、穴形状、穴座標
値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わせをキ
ーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと品コー
ドとを検索する手順と、この検索手順によって検索した
プログラムNo及び品コードに基づき、プログラムNoによ
って品コードを分類した一覧形式で画面上に表示する手
順とを備えた構成としている。また、プログラムNoによ
って品コードを分類した一覧形式で画面上に表示すると
き、品コードをアルファベット順もしくは数字の若い順
にソートして表示する手順をさらに備えた構成としてい
る。これにより、表示画面上で品コードを捜す場合に、
品コードの最初の頭文字から目的の品コードがだいたい
どこに表示されているかを予測できるので、捜す手間も
省け、かつ見落としも少なくなるといった効果を奏す
る。
検索方法は、多種類の品コードのそれぞれに対応させ
て、プログラムNo、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの
各データが登録されているデータベースを用いることに
より、品コードをキーとして穴明け加工プログラムのプ
ログラムNoを検索する第1の検索手順と、穴形状、穴座
標値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わせを
キーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと品コ
ードとを検索する第2の検索手順とを備えた構成として
いる。すなわち、品コードからの加工プログラムの検索
と、加工寸法からの加工プログラム及び品コードの検索
とが行えるので、検索の作業性が向上する。また、本発
明に係わる穴明け加工プログラムの提示方法は、多種類
の品コードのそれぞれに対応させて、プログラムNo、穴
形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録されて
いるデータベースを用いることにより、穴形状、穴座標
値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わせをキ
ーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと品コー
ドとを検索する手順と、この検索手順によって検索した
プログラムNo及び品コードに基づき、プログラムNoによ
って品コードを分類した一覧形式で画面上に表示する手
順とを備えた構成としている。また、プログラムNoによ
って品コードを分類した一覧形式で画面上に表示すると
き、品コードをアルファベット順もしくは数字の若い順
にソートして表示する手順をさらに備えた構成としてい
る。これにより、表示画面上で品コードを捜す場合に、
品コードの最初の頭文字から目的の品コードがだいたい
どこに表示されているかを予測できるので、捜す手間も
省け、かつ見落としも少なくなるといった効果を奏す
る。
【図1】本発明に係わる穴明け加工プログラムの検索方
法及び穴明け加工プログラムの提示方法を実行する装置
のシステム構成図である。
法及び穴明け加工プログラムの提示方法を実行する装置
のシステム構成図である。
【図2】データベースに格納されている品コード管理デ
ータの構成例を示す説明図である。
ータの構成例を示す説明図である。
【図3】本発明の穴明け加工プログラムの検索方法及び
穴明け加工プログラムの提示方法の処理手順を説明する
フローチャートである。
穴明け加工プログラムの提示方法の処理手順を説明する
フローチャートである。
【図4】品コードを検索キーとしたときの検索結果の表
示画面例を示す説明図である。
示画面例を示す説明図である。
【図5】穴形状及び穴座標値を検索条件としたときの検
索結果の表示画面例を示す説明図である。
索結果の表示画面例を示す説明図である。
【図6】穴形状、穴座標値、穴数及びピッチの各数値を
検索条件としたときの検索結果の表示画面例を示す説明
図である。
検索条件としたときの検索結果の表示画面例を示す説明
図である。
1 キー入力部 2 データベース 3 検索制御部 4 表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 多種類の品コードに対して多種類の穴明
け加工プログラムが用意されており、1つの穴明け加工
プログラムが1又は複数種類の品コードに適用されるよ
うな加工工程において用いられる穴明け加工プログラム
の検索方法であって、 多種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラム
No、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、品コード
をキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoを検
索する第1の検索手順と、穴形状、穴座標値及び穴数の
いずれか若しくはこれらの組み合わせをキーとして穴明
け加工プログラムのプログラムNoと品コードとを検索す
る第2の検索手順とを備えていることを特徴とする穴明
け加工プログラムの検索方法。 - 【請求項2】 多種類の品コードに対して多種類の穴明
け加工プログラムが用意されており、1つの穴明け加工
プログラムが1又は複数種類の品コードに適用されるよ
うな加工工程において用いられる穴明け加工プログラム
の提示方法であって、 多種類の品コードのそれぞれに対応させて、プログラム
No、穴形状、穴座標値、穴数、ピッチの各データが登録
されているデータベースを用いることにより、穴形状、
穴座標値及び穴数のいずれか若しくはこれらの組み合わ
せをキーとして穴明け加工プログラムのプログラムNoと
品コードとを検索する手順と、この検索手順によって検
索したプログラムNo及び品コードに基づき、プログラム
Noによって品コードを分類した一覧形式で画面上に表示
する手順とを備えていることを特徴とする穴明け加工プ
ログラムの提示方法。 - 【請求項3】 前記品コードが英文字と数字との組み合
わせで表現されており、プログラムNoによって品コード
を分類した一覧形式で画面上に表示するとき、品コード
をアルファベット順もしくは数字の若い順にソートして
表示する手順を備えている請求項2に記載の穴明け加工
プログラムの提示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068499A JP2000301403A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 穴明け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068499A JP2000301403A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 穴明け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301403A true JP2000301403A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14541837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068499A Pending JP2000301403A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 穴明け加工プログラムの検索方法及び穴明け加工プログラムの提示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000301403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115618078A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-01-17 | 诡谷子人工智能科技(深圳)有限公司 | 用于pcb板孔位坐标数据的快速索引和检索方法和装置 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11068499A patent/JP2000301403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115618078A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-01-17 | 诡谷子人工智能科技(深圳)有限公司 | 用于pcb板孔位坐标数据的快速索引和检索方法和装置 |
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