JPS62236746A - 文字列強調出力方法 - Google Patents

文字列強調出力方法

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Publication number
JPS62236746A
JPS62236746A JP61080035A JP8003586A JPS62236746A JP S62236746 A JPS62236746 A JP S62236746A JP 61080035 A JP61080035 A JP 61080035A JP 8003586 A JP8003586 A JP 8003586A JP S62236746 A JPS62236746 A JP S62236746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character string
output
emphasis
data
predetermined
Prior art date
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Pending
Application number
JP61080035A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Endo
遠藤 英夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61080035A priority Critical patent/JPS62236746A/ja
Publication of JPS62236746A publication Critical patent/JPS62236746A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/30Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing with large type, e.g. on bulletins, tickets

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータシステムにおける文字列強調出
力方法に関し、特に、プログラムリスト等の出力文字列
データ中の所定の文字列に対し自動的に強調処理を行な
い出力する文字列強調出力方法に関する。
[従来の技術1 プログラムのデバッグを行なうときの基本的かつ有効な
方法のひとつである机上デバッグの際には、プログラミ
ング言語で書かれたプログラムリストを用いる。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、このリストは通常、単一の種類の文字で書か
れ、言語の予約語や変数名等の区別がつき難くなってい
る。従って、プログラマが言語に不慣れな場合には、プ
ログラミングのポイントである予約語を押えることがで
きず、デバッグが進まなかったりプログラムが正しくな
いのに誤って正しいと判断してしまう等の問題があった
。また、プログラマは、このリストを参照して特定の変
数等に注目したい場合は、自分でマーカ等を用いて印を
付けなければならなかった。
本発明の目的は、上述の従来形の問題点に鑑み、コンピ
ュータシステムにおける各種の出力について、指定語や
予約語等の所定の文字列を強調することにより当該文字
列を際立たせて他の部分と区別し易くし、特にプログラ
ムリスト上でプログラミングポイントを押えやすくして
机上デバッグの効率を上げることにある。
[問題点を解決するための手段および作用]上記の目的
を達成するため、本発明の文字列強調出力方法は、入力
装置、出力装置、記憶装置および中央処理装置を具備す
るコンピュータシステムにおいて、上記出力装置から出
力する文字列データ中の所定の文字列を検索し、検索結
果に基づいて該所定の文字列部分に強調処理を施した後
、出力づることを特徴とする。
これにより、出力結果である文字列データ中で当該所定
の文字列を目立たせることができる。
この所定の文字列は、指定語として外部より指定可能と
してもよいし、予め定められた予約語であってもよい。
また、出力装置はプリンタやCRT等の表示装置とする
ことができる。出力装置をプリンタとし、出力する文字
列データをプログラムのリストとすれば、プログラムの
リスト上でデバッグ時等のポイントとなる所定の文字列
を他の部分と区別して際立たせることができる。
[実 施 例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
本発明の文字列強調出力方法は、例えば通常のコンピュ
ータシステムに文字列サーチ部、文字置換部、指定語テ
ーブルを備えることにより実現できる。
第1図は、本発明の一実施例に係る文字列強調出力方法
を適用したシステムの当該構成部分を示す。同図におい
て、1は指定語テーブルであり、ユーザが予め指定した
強調すべき文字列が登録されている。2は文字列サーチ
部であり、入力文字列データに対し指定語テーブルを参
照しながら指定語が含まれていないかどうか検索しチェ
ックする。3は文字列置換部であり、文字列サーチ部で
検査した結果に基づいて指定文字列の部分を強調文字に
変更する。
上記構成において、第2図の左側に示したようなプログ
ラムリストデータを入力データとして与えたとする。こ
のとき、指定語としてrAAJを指定語テーブルに登録
しておけば、図中右側に示すような出力データが出力さ
れる。指定語であるrAAJの部分が太字となり強調さ
れていることがわかる。
次に、第3図の構成図および第4図のフローチャートを
参照して、第2図のように指定語rAAjを強調する際
の処理の手順を説明する。
第3図において、指定語テーブル1には指定語としてr
AAJが登録されている。また、文字列サーチ部2は指
定語の検索のための先入れ先出しスタック4を備えてい
る。また、5は強調された文字列データの出力ルート、
6は強調されず入力データをそのまま出力するルートを
示す。
第4図において、まず、ステップS1で入力データから
1文字データを取り出し、ステップS2で取り出しが成
功したかどうかチェックする。取り出しが失敗した場合
は終了とし、再び始めに戻ってステップS1より開始す
る。1文字取り出せた場合は、ステップS3でこの文字
データを文字列サーチ部のスタック4の1バイト目にセ
ットする。
次に、ステップS4で入力データから次の1文字データ
を取り出し、ステップS5で取り出しが成功したかどう
かチェックする。取り出し失敗のときはステップS7へ
分岐する。取り出し成功のときは、ステップS6でこの
文字データを文字列サーチ部のスタック4の2バイト目
にセットする。
ステップS7ではスタック4の内容と指定語テーブル1
の指定語データを比較する。ここでは指定語としてrA
AJが登録されているから、スタッり4の内容とこのr
AAJとを比較することとなる。
ステップS7でスタック4のデータがrAAJであった
ときはステップS8に分岐し、文字列置換部3において
スタック4の1バイト目を取り出し、強調文字に変更し
て第3図の出力ルート5から出力する。同様に、ステッ
プS9でスタック4の2バイト目を取り出し、強調文字
に変更して第3図の出力ルート5から出力する。次に、
スタック4をクリアし、ステップS1に戻り次の文字列
データについて処理を進める。
一方、ステップS7でスタック4のデータがrAAJで
ないと判別した場合は、ステップ811でスタック4の
1バイト目を第3図の出力ルートロから出力する。さら
に、ステップ312でスタック4の2バイト目のデータ
を1バイト目にセットし、ステップ813でスタック4
の2バイト目をクリアする。その侵、ステップ314で
スタック4に文字データが存在するかどうか判別し、文
字データがあればステップS4に分岐する。スタック4
に文字データがない場合は、終了とし、入力データがま
だあるときには再びステップS1より開始される。
以上のような処理を繰返し、指定語を強調して出力して
いく。
なお、本実施例では出力データを太字として強調を行な
っているが、強調処理はこれに限らず種々のものが適用
できる。例えば、文字の字体、色または大きさ等を変え
てもよいし、表示装置への出力の場合は文字を点滅させ
る等により強調することとしてもよい。
本実施例によれば、ユーザが指定した文字列が強調され
るので特定の変数のフォa−がし易くなる。また、変数
の打ち間違い等も発見され易くなる。
また、本実施例の指定語テーブルの代わりに、あるいは
指定語テーブルに加えて、予約語を登録した予約語テー
ブルを設け、これらを強調するようにすれば、予約語が
目立つようになり構文エラーやタイプミスも見つけ易く
なる。
ざらに、本発明の文字列強調出力方法はコンピュータシ
ステムに適用するものであるが、近年よく使用されてい
るO8であるUNIX(AT&Tベル研究所が開発した
O8の商品名)において適用しフィルタとして構成する
ことにより、tJNIX上で扱う文字列データに対し所
定の強調処理を簡便に行なうことができ便宜である。
[発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、コンピュータシ
ステムにおいて、出力装置から出力する文字列データ中
から所定の文字列を検索し検索結果に基づいてその所定
の文字列部分に強調処理を施した後出力するようにして
いるので、当該文字列が際立って他の部分と区別し易く
なり、特にプログラムリスト上でプログラミングポイン
トを押えやすく机上デバッグの効率を上げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る文字列強調出力方法
を適用したシステムの当該部分の構成図、第2図は、プ
ログラムリストデータを上記実施例により出力した際の
出力例、 第3図は、指定語を強調する際の処理手順を説明するた
めの構成図、 第4図は、指定語を強調する際の処理手順を説明するた
めのフローチャートである。 1・・・指定語テーブル、  2・・・文字列サーチ部
、3・・・文字列置換部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力装置、出力装置、記憶装置および中央処理装置
    を具備するコンピュータシステムにおいて、上記出力装
    置から出力する文字列データ中の所定の文字列を検索し
    、検索結果に基づいて該所定の文字列部分に強調処理を
    施した後、出力することを特徴とする文字列強調出力方
    法。 2、前記所定の文字列が、外部より指定可能な特許請求
    の範囲第1項記載の文字列強調出力方法。 3、前記所定の文字列が、予め定められた予約語である
    特許請求の範囲第1項記載の文字列強調出力方法。 4、前記出力装置が、プリンタである特許請求の範囲第
    2または3項記載の文字列強調出力方法。 5、前記プリンタが出力する文字列データが、プログラ
    ムのリストである特許請求の範囲第4項記載の文字列強
    調出力方法。 6、前記出力装置が、表示装置である特許請求の範囲第
    1、2または3項記載の文字列強調出力方法。
JP61080035A 1986-04-09 1986-04-09 文字列強調出力方法 Pending JPS62236746A (ja)

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JPS62236746A true JPS62236746A (ja) 1987-10-16

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ID=13707003

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5950187A (en) * 1995-11-30 1999-09-07 Fujitsu Limited Document retrieving apparatus and method thereof for outputting result corresponding to highlight level of inputted retrieval key
JP2008269184A (ja) * 2007-04-18 2008-11-06 Mitsubishi Electric Corp プログラムレビュー支援装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5950187A (en) * 1995-11-30 1999-09-07 Fujitsu Limited Document retrieving apparatus and method thereof for outputting result corresponding to highlight level of inputted retrieval key
JP2008269184A (ja) * 2007-04-18 2008-11-06 Mitsubishi Electric Corp プログラムレビュー支援装置

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