JP2000301493A - シートパンチ装置 - Google Patents

シートパンチ装置

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JP2000301493A
JP2000301493A JP11085630A JP8563099A JP2000301493A JP 2000301493 A JP2000301493 A JP 2000301493A JP 11085630 A JP11085630 A JP 11085630A JP 8563099 A JP8563099 A JP 8563099A JP 2000301493 A JP2000301493 A JP 2000301493A
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punch
sheet
die
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notch
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JP11085630A
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English (en)
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Shinichi Ueno
慎一 上野
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】この発明は、ポンチ及びダイスの停止位置のば
らつきでシートの穿孔位置がばらつくという課題を解決
しようとするものである。 【解決手段】 この発明は、ポンチ61及びダイス63
を回転させる駆動手段を有し、検知板の切欠き部を検知
する検知手段からの検知信号により前記駆動手段を停止
させるシートパンチ装置において、ポンチ61及びダイ
ス63が回転を開始してから前記検知手段が前記検知板
の切欠き部を検知しなくなるまでの時間に基づいて前記
駆動手段をポンチ61及びダイス63がシートの所定位
置にパンチ孔を穿孔するように制御する手段を備えたも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、印刷機等
の画像形成装置などに装備され、シートに穿孔を施すシ
ートパンチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−136995号公報には、複
写機、印刷機等の画像形成装置などに装備されるシート
パンチ装置が記載されている。このシートパンチ装置
は、シートが搬送される搬送経路の途中に設けられたポ
ンチ及びダイスが回転してシートにパンチ孔を穿孔し、
切欠き部を有する検知板がポンチ及びダイスと連動して
回転し、検知板の切欠き部をホームポジションセンサで
検知することによりポンチ及びダイスを所定の位置に停
止させている。また、このシートパンチ装置は、シート
をその搬送経路の途中で検出する検出手段を有し、この
検出手段からの検出信号に基づいて、シートにおけるパ
ンチ穴を穿孔する側の端面を基準としてシートパンチ装
置作動タイミングを制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記シートパンチ装置
では、検知板の切欠き部をホームポジションセンサで検
知することによりポンチ及びダイスを所定の位置に停止
させているが、ポンチ及びダイスの停止する位置がポン
チ及びダイスの慣性、ガタ等によりばらついてしまうこ
とがあり、このポンチ及びダイスの停止位置のばらつき
がそのままシートのパンチ穴穿孔位置のばらつきとなっ
てしまう。
【0004】本発明は、ポンチ及びダイスの停止位置の
ばらつきに関係なくシートの正確な位置にパンチ穴を穿
孔することができるシートパンチ装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、シートが搬送される搬送経
路の途中に設けられ回転してシートにパンチ孔を穿孔す
るポンチ及びダイスと、このポンチ及び前記ダイスを回
転させる駆動手段と、前記ポンチ及び前記ダイスと連動
して回転し切欠き部を有する検知板及び該検知板の切欠
き部を検知することで前記ポンチ及び前記ダイスがホー
ムポジションに来たことを検知する検知手段とを有し、
この検知手段からの検知信号により前記駆動手段を停止
させるシートパンチ装置において、前記ポンチ及び前記
ダイスが停止位置より回転を開始してから前記検知手段
が前記検知板の切欠き部を検知しなくなるまでの時間に
基づいて前記駆動手段を前記ポンチ及び前記ダイスがシ
ートの所定位置にパンチ孔を穿孔するように制御する手
段を備えたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は本発明を応用した後処理装
置の一実施例を示し、図1及び図3は同後処理装置の各
部を示す。図1〜図3において、1は複写機等の画像形
成装置、2は画像形成装置1からの画像処理済みのシー
トとしての用紙に穿孔などの後処理を施す後処理装置、
3は画像形成装置1内の排紙ローラである。後処理装置
2の内部には、切換爪4が用紙入口近傍に配置され、切
換爪4から一方の用紙搬送方向へ順に搬送ローラ5、シ
ートパンチ装置としての用紙穿孔装置6、搬送ローラ
7,8、排出ローラ9、上下方向に多段に配列さた複数
のビン10が配置されている。
【0007】ビン10は、ヘリカルスパイラル11によ
り保持され、このヘリカルスパイラル11が駆動制御部
により正逆転されることで上下方向に移動して排出ロー
ラ9からの用紙の分配(ソート又はスタック)が行われ
る。また、後処理装置2は、上部にトレイ12が設けら
れ、切換爪4からトレイ12までの間に搬送ローラ1
3、排出ローラ14が順に配置されている。切換爪4の
上流側近傍には入口センサ15が設けられている。
【0008】ここで、用紙を搬送する搬送手段としての
搬送ローラ5、7、8、13は駆動源としてのDCブラ
シレスモータ16により駆動され、用紙を排出する排出
手段としての排出ローラ9、14は駆動源としてのステ
ッピングモータ17により駆動され、用紙穿孔装置6は
駆動源としてのステッピングモータ18により駆動され
る。
【0009】用紙穿孔装置6は、用紙搬送経路Sを挟ん
で各々対向させて配置された2個のポンチ61、62及
び2個のダイス63、64を有する。ダイス63、64
は、孔部63a、64aと、この孔部63a、64aに
連接しダイス63、64の対向面側が広くなるテーパガ
イド部63b、64bを有し、このテーパガイド部63
b、64bによりその直下に位置する抜きカス収容箱6
5に抜きカス66を確実に導くように形成されている。
【0010】また、図1及び図3において、67はダイ
ス63、64の回転軸、68はポンチ61、62の回転
軸、69は検知手段としてのホームポジションセンサ、
70は伝達プーリ、71はタイミングベルト、72,7
3はギヤ、74はステッピングモータ18の回転軸に一
体に取り付けられている駆動プーリ、75は切欠き部7
5aを有する検知板、76はステー、77は満杯検知セ
ンサである。タイミングベルト71は駆動プーリ74と
伝達プーリ70に掛け渡され、伝達プーリ70の回転力
がギヤ72,73に伝達されるように構成されている。
ギヤ72,73はそれぞれ回転軸67,68に固定され
ている。抜きカス収容箱65はステー76に保持され、
満杯検知センサ77はステー76に取り付けられてい
る。
【0011】用紙穿孔装置6は、搬送ローラ5、7、
8、13を駆動するDCブラシレスモータ16とは別の
ステッピングモータ18により駆動され、シートに用紙
穿孔装置6でパンチ孔を穿孔した後のポンチ61、62
及びダイス63、64からなるロータリーパンチ手段の
回転速度を増速させることにより、次のシートに素早く
対応するようにポンチ61、62及びダイス63、64
をホームポジションに高速で戻すことができ、高速の複
写機等の画像形成装置1への対応も可能となっている。
【0012】図9は後処理装置2の制御系を示す。制御
手段としてのCPU78には入口センサ15、ホームポ
ジションセンサ69、満杯検知センサ77からの検知信
号がバッファ79、I/Oインターフェース80を介し
て入力される。CPU78は、入力信号に応じて、DC
ブラシレスモータ16をI/Oインターフェース80、
モータドライバ81を介して制御するとともに、ステッ
ピングモータ17、18をI/Oインターフェース8
0、ステッピングモータ制御装置82,83を介して制
御する。
【0013】次に、後処理装置2の動作について説明す
る。画像形成装置1より排紙ローラ3によって排出され
た画像形成済みの用紙は、後処理装置2へ搬入される。
この後処理装置2へ搬入された用紙は、入口センサ15
により検知され、切換爪4によってトレイ12側又はビ
ン10側へ搬送経路が切り換えられる。切換爪4によっ
てトレイ12側へ搬送経路が切り換えられた用紙は、搬
送ローラ13により搬送されて排出ローラ14によりト
レイ12へ排出される。
【0014】また、切換爪4によってビン10側へ搬送
経路が切り換えられた用紙は、搬送ローラ5により搬送
されて用紙穿孔装置6によりパンチ孔が穿孔され、搬送
ローラ7,8により搬送されて排出ローラ9によりビン
10に排出される。この場合、ヘリカルスパイラル11
が上下方向に移動して排出ローラ9からの用紙が複数の
ビン10に分配されることで用紙のソート又はスタック
が行われる。
【0015】ここに、CPU78は、搬送ローラ5、
7、8、13による用紙の搬送速度が画像形成装置1よ
り排紙ローラ3によって排出される用紙の排出速度と略
同一になるようにDCブラシレスモータ16をI/Oイ
ンターフェース80、モータドライバ81を介して制御
する。
【0016】用紙が用紙穿孔装置6に搬送され、用紙が
入口センサ15を通過してから一定の時間が経過する
と、ステッピングモータ18が作動してステッピングモ
ータ18に取り付けられている駆動プーリ74が回転
し、この駆動プーリ74の回転力がタイミングベルト7
1を介して伝達プーリ70に伝達される。伝達プーリ7
0の回転力はギヤ72,73に伝達されてギヤ72,7
3が回転し、このギヤ72,73の回転により回転軸6
7,68が回転して2組のポンチ61,62とダイス6
3,64が回転する。
【0017】図4に示すように、用紙84はポンチ6
1,62とダイス63,64との間を搬送され、図4
(a)に示すようにポンチ61,62とダイス63,6
4が回転して図4(b)に示すようにダイス63,64
の孔部63a,64aにポンチ61,62が挿入される
ことにより、用紙84にパンチ孔が穿孔される。このと
き、CPU78はポンチ61,62とダイス63,64
の孔部(刃部)63a,64aの線速が用紙84の搬送
速度と等しくなるようにステッピングモータ18をI/
Oインターフェース80、ステッピングモータ制御装置
83を介して制御する。これにより、用紙84のパンチ
孔の形状がダイス63,64の孔部63a,64aの形
状と同一の形状になり、かつ、用紙84のバリや破れ等
も発生しない。
【0018】用紙84が入口センサ15を通過してから
ポンチ61,62とダイス63,64が回転を始めるま
での時間は任意に設定することが可能であり、これによ
って用紙84の任意の位置にパンチ孔を穿孔することが
可能となる。用紙84にパンチ孔を穿孔し終えたポンチ
61,62とダイス63,64は図4(c)に示すよう
に更に回転し、CPU78はホームポジションセンサ6
9からの検知信号によりホームポジションセンサ69が
検知板75の切欠き部75aを検知した時にステッピン
グモータ18をI/Oインターフェース80、ステッピ
ングモータ制御装置83を介して停止させることにより
ポンチ61,62とダイス63,64を停止させる。上
述の一連の動作が、画像形成装置1より用紙が1枚排出
される毎に行われる。
【0019】用紙穿孔装置6が穿孔動作を繰り返して実
行して図1に示すように抜きカス66が抜きカス収容箱
65内に落下してその抜きカス66が抜きカス収容箱6
5内に一定量堆積すると、これを満杯検知センサ77が
検知し、CPU78が満杯検知センサ77からの検知信
号により図示しない発光ダイオードを点灯させて抜きカ
ス収容箱65内の抜きカス66が満杯であることをオペ
レータに報知させる。
【0020】抜きカス収容箱65は用紙穿孔装置6に対
して着脱可能に構成されており、抜きカス収容箱65内
の抜きカス66が満杯であることが満杯検知センサ77
により検知されて発光ダイオードの点灯で報知された状
態で用紙穿孔装置6から抜きカス収容箱65を引き出し
て抜きカス収容箱65内の抜きカス66を処理すること
ができる。
【0021】また、この後処理装置2は、画像形成装置
1より排出される用紙を多段に配列されたビン10上に
分配し、かつ、その用紙に穿孔する用紙穿孔装置6を備
えた後処理装置であって、用紙穿孔装置6がビン10の
手前側に配置され、互いに対向するポンチ61,62と
ダイス63,64とが回転することにより用紙に1枚毎
にパンチ孔を穿孔するように構成されるとともに、図4
に示すようにポンチ61,62の先端の刃部中央にパン
チ孔穿孔時に生ずる抜きカス66を用紙84から分離す
るための突起部材85が設けられていることで、突起部
材85により抜きカス66を用紙84からダイス63,
64側へ押し込むことができ、用紙84から抜きカス6
6を完全に分離させてダイス63,64の孔部63a,
64a内に落下させることができ、抜きカス66が用紙
84に再び付着して排出されることがなく、良好な穿孔
用紙を得ることができる。
【0022】次に、用紙84が用紙穿孔装置6に搬送さ
れて用紙84の後端が入口センサ15を通過してから一
定の時間が経過した後の用紙穿孔装置6の制御について
図5に示すタイミングチャート、図6及び図7に示すフ
ローチャートをもとに詳しく説明する。CPU78は、
入口センサ15からの入力信号により用紙84の後端が
入口センサ15を通過してから一定の時間が経過する
と、ステッピングモータ18に低速(低い設定速度)で
回転を開始させる。CPU78は、このステッピングモ
ータ18の低速回転開始(作動開始)と同時に時間測定
用カウンタをクリアして該時間測定用カウンタに計時を
開始させる。
【0023】次に、CPU78は、ホームポジションセ
ンサ69よりの入力信号によりホームポジションセンサ
69が検知板75の切欠き部75aを検知しなくなった
か否かを判断してホームポジションセンサ69が検知板
75の切欠き部75aを検知しなくなったときに、この
ときの上記時間測定用カウンタの値を読み取ることによ
り、ステッピングモータ18が低速回転を開始した時点
からホームポジションセンサ69が検知板75の切欠き
部75aを検知しなくなった時点までの時間tを得る。
【0024】次に、CPU78は、上記時間測定用カウ
ンタの値(ステッピングモータ18が低速回転を開始し
た時点からホームポジションセンサ69が検知板75の
切欠き部75aを検知しなくなった時点までの時間t)
に基づいて、ステッピングモータ18の低速回転を開始
した時点から、ポンチ61,62がダイス63,64の
孔部63a,64aと一致する位置に至る時点、すなわ
ち、図4(b)に示すようにポンチ61,62とダイス
63,64の孔部63a,64aが穿孔位置に至る時点
までの時間が一定になるように、用紙にパンチ孔を穿孔
するに適した所定の設定速度、例えば図5で高速として
いる所定の速度までステッピングモータ18を加速する
ための加速開始ポイントを決定する。
【0025】例えば、CPU78は、上記時間測定用カ
ウンタの値(ステッピングモータ18が低速回転を開始
した時点からホームポジションセンサ69が検知板75
の切欠き部75aを検知しなくなった時点までの時間
t)が所定の値より小さい場合には加速開始ポイントを
遅くし、逆に上記時間測定用カウンタの値(ステッピン
グモータ18が低速回転を開始した時点からホームポジ
ションセンサ69が検知板75の切欠き部75aを検知
しなくなった時点までの時間t)が所定の値より大きい
場合には加速開始ポイントを早くする。
【0026】CPU78は、ステッピングモータ18の
速度を上記加速開始ポイントから所定の設定速度まで加
速した後にその速度に保つ。これにより、ステッピング
モータ18の低速回転を開始した時点からポンチ61,
62がダイス63,64の孔部63a,64aと一致す
る穿孔位置に至る時点までの時間を、ステッピングモー
タ18の低速回転を開始する前の停止位置、すなわち、
ホームポジションセンサ69が検知板75の切欠き部7
5aを検知してステッピングモータ18を停止させた位
置に関係なく、常に同一になるようにすることができ、
ステッピングモータ18の上記停止位置に関係なく用紙
の正確な位置にパンチ孔を穿孔することができる。
【0027】この用紙穿孔装置6は、シートとしての用
紙84が搬送される搬送経路Sの途中に設けられ回転し
てシートにパンチ孔を穿孔するポンチ61,62及びダ
イス63,64と、このポンチ61,62及びダイス6
3,64を回転させる駆動手段としてのステッピングモ
ータ18と、前記ポンチ61,62及び前記ダイス6
3,64と連動して回転し切欠き部75aを有する検知
板75及び該検知板75の切欠き部75aを検知するこ
とで前記ポンチ61,62及び前記ダイス63,64が
ホームポジションに来たことを検知する検知手段として
のホームポジションセンサ69とを有し、この検知手段
69からの検知信号により前記駆動手段18を停止させ
るシートパンチ装置において、前記ポンチ61,62及
び前記ダイス63,64が停止位置より回転を開始して
から前記検知手段69が前記検知板75の切欠き部75
aを検知しなくなるまでの時間に基づいて前記駆動手段
18を前記ポンチ61,62及び前記ダイス63,64
がシートの所定位置にパンチ孔を穿孔するように制御す
る手段としてのCPU78を備えたので、ポンチ及びダ
イスの停止位置のばらつきに関係なくシートの正確な位
置にパンチ穴を穿孔することができる。
【0028】この用紙穿孔装置6では、加速開始ポイン
トを変更することにより、ポンチ61,62とダイス6
3,64が用紙の正確な位置にパンチ孔を穿孔するよう
にしているが、本発明の他の実施例では、上記用紙穿孔
装置6において、CPU78は、上記時間測定用カウン
タの値(ステッピングモータ18が低速回転を開始した
時点からホームポジションセンサ69が検知板75の切
欠き部75aを検知しなくなった時点までの時間t)に
基づいて、図8に示すようにステッピングモータ18を
低速から高速に加速する方法を、ステッピングモータ1
8の低速回転を開始した時点から、ポンチ61,62が
ダイス63,64の孔部63a,64aと一致する穿孔
位置に至る時点までの時間が一定になるように変更して
上記用紙穿孔装置6と同様な効果を得ている。
【0029】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明によれ
ば、上記構成により、ポンチ及びダイスの停止位置のば
らつきに関係なくシートの正確な位置にパンチ穴を穿孔
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を応用した後処理装置の一実施例の一部
を示す断面図である。
【図2】同後処理装置を示す断面図である。
【図3】同後処理装置における用紙穿孔装置の一部を示
す斜視図である。
【図4】同用紙穿孔装置の一部の各動作状態を示す図で
ある。
【図5】同用紙穿孔装置の動作タイミングを示すタイミ
ングチャートである。
【図6】同用紙穿孔装置の動作フローを示すフローチャ
ートである。
【図7】同用紙穿孔装置の他の動作フローを示すフロー
チャートである。
【図8】本発明の実施例の動作タイミングを示すタイミ
ングチャートである。
【図9】上記用紙穿孔装置の制御系を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
6 用紙穿孔装置 84 用紙 S 搬送経路 61,62 ポンチ 63,64 ダイス 18 ステッピングモータ 75 検知板 75a 切欠き部 69 ホームポジションセンサ 78 CPU78

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シートが搬送される搬送経路の途中に設け
    られ回転してシートにパンチ孔を穿孔するポンチ及びダ
    イスと、このポンチ及び前記ダイスを回転させる駆動手
    段と、前記ポンチ及び前記ダイスと連動して回転し切欠
    き部を有する検知板及び該検知板の切欠き部を検知する
    ことで前記ポンチ及び前記ダイスがホームポジションに
    来たことを検知する検知手段とを有し、この検知手段か
    らの検知信号により前記駆動手段を停止させるシートパ
    ンチ装置において、前記ポンチ及び前記ダイスが停止位
    置より回転を開始してから前記検知手段が前記検知板の
    切欠き部を検知しなくなるまでの時間に基づいて前記駆
    動手段を前記ポンチ及び前記ダイスがシートの所定位置
    にパンチ孔を穿孔するように制御する手段を備えたこと
    を特徴とするシートパンチ装置。
JP11085630A 1999-02-15 1999-03-29 シートパンチ装置 Pending JP2000301493A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002239986A (ja) * 2000-12-13 2002-08-28 Ricoh Co Ltd 用紙処理装置
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US8879115B2 (en) 2010-04-16 2014-11-04 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus, method for controlling the same, and storage medium

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