JP2000301602A - ストリップ状フィルムの製造方法 - Google Patents

ストリップ状フィルムの製造方法

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JP2000301602A JP2000074452A JP2000074452A JP2000301602A JP 2000301602 A JP2000301602 A JP 2000301602A JP 2000074452 A JP2000074452 A JP 2000074452A JP 2000074452 A JP2000074452 A JP 2000074452A JP 2000301602 A JP2000301602 A JP 2000301602A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 指定されたフィルムを用いて指定された充填
材を製造する。 【解決手段】 フィルムストリップ(2)をフィルム供
給部から成形装置に継続的に進め、第1の成形装置にお
いて、フィルムストリップ(2)端部(21,22)に
対して一定の傾斜角を有する端部が形成されるフィルム
ストリップをプリーツ加工し、プリーツ加工されたスト
リップ(2′)を更に少なくとも1個の成形装置(1
2)に送ったあとで、複数の工程において再成形し、端
部をストリップの中間領域(30a)外側の端部領域
(30b)においてロール対(120)による塑性変形
により除去すると共に、傾斜角が中間領域(30a)か
らストリップ端部(21,22)まで切れ目なく増大す
る湾曲した端部(31,32)で置き換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストリップ状フィ
ルムの成形方法及び同方法を実施するプラントに関す
る。
【0002】
【従来の技術】規則充填材を用いた材料交換カラムは、
重層的に配列され各ケースにおいて交差チャンネル構造
を有する充填材から構成され、同種充填材の上下端部領
域が特殊な形状に成形された国際特許出願公開公報第9
7/16247号より知られる。充填材の特別な形状の
ため、充填材を通過し、1個の充填材から隣接する充填
材に移るガスに対する流量抵抗は小さくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、フィ
ルムを適切な形状に成形することにより、指定されたフ
ィルムを用いて指定された充填材を製造することのでき
る方法をつくることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的は、下記の工
程: a)フィルムストリップをフィルム供給部から成形装置
に継続的に進めること、 b)第1の成形装置において、フィルムストリップの端
部に対して一定の傾斜角を有する端部が形成されるフィ
ルムストリップをプリーツ加工すること、 c)プリーツ加工されたストリップを更に少なくとも1
個の成形装置に送ったあとで、複数の工程において再成
形し、端部をストリップの中間領域外側の端部において
ロール対による塑性変形により除去すると共に、傾斜角
が中間領域からストリップ端部まで切れ目なく増大する
湾曲した端部で置き換えること、を特徴とする製造方法
により解決される。ここにおいて、「ストリップ状フィ
ルム」は、本発明に基く方法により成形可能なストリッ
プを意味するものと理解される。この種のストリップ
は、また、例えばワイヤメッシュ又はエキスパンデッド
メタルを材料とすることも可能である。
【0005】ストリップ状フィルムの製造方法は、とく
に規則充填材については、以下のa)乃至c)の工程よ
りなる。 a)フィルムストリップがフィルム供給部から成形装置
に継続的に進められる。 b)第1の成形装置において、フィルムストリップの端
部に対して一定の傾斜角を有する端部が形成されるフィ
ルムストリップのプリーツ加工を行う。 c)プリーツ加工されたストリップを更に少なくとも1
個の成形装置に送ったあとで、複数の工程において再成
形し、端部をストリップの中間領域外側の端部領域にお
いてロール対による塑性変形により除去すると共に、湾
曲した端部で置き換える。傾斜角は中間領域からストリ
ップ端部まで切れ目なく増大する。
【0006】プリーツ加工の傾斜角(φ)として20°
乃至70°の範囲の値が選ばれ、かつ成形・再成形可能
な材料ストリップを例えば溝及び格子状に配列された複
数の孔による均等な孔あけ加工のいずれかによる微細構
造を有するフィルムとして使用できることに特徴を有す
る方法は、本発明による有利な実施の態様に関する。
【0007】ロール対の各ロールが、各ケースにおいて
端部領域を再成形するための再成形プロファイルを含
み、設定可能な環状溝幅が自由である2個の軸方向に配
置された成形装置を備え、かつ成形されたストリップ状
フィルムが端部領域の横断的拡大にもかかわらず成形プ
ロファイルの内部に保持される固定溝において成形が行
われ、望ましくはフィルム端部がロール対から出る際に
成形プロファイルの外側端部にくるような態様で保持さ
れることに特徴を有する方法は、本発明による有利な実
施の態様に関する。
【0008】各ケースにおける各成形の工程について、
フィルムストリップの2個の直接隣接する端部のみが同
時に再成形されることに特徴を有する方法は、本発明に
よる有利な実施の態様に関する。
【0009】ロール対から出たフィルムストリップが端
部において、ストリップの前方方向への横断的な動きが
阻止されるように案内されることに特徴を有する方法
は、本発明による有利な実施の態様に関する。
【0010】プリーツ加工が、一対のギア状ロールによ
り、又は振動装置による再成形により行われることを特
徴とする方法は、本発明による有利な実施の態様に関す
る。再成形の最終工程において、端部領域が、フィルム
端部における傾斜角が80°より大きく、望ましくは9
0°に達するように形成されることを特徴とする方法
は、本発明による有利な実施の態様に関する。
【0011】フィルム供給部から成形単位へフィルム状
ストリップを継続的に押し出す装置、フィルムストリッ
プのプリーツ加工を行う第1の成形単位、プリーツ加工
されたフィルムストリップを中間領域に非成形プロファ
イル、端部領域に成形プロファイルを有するロール対に
より再成形する少なくとも1個の第2の成形単位、及び
成形されたフィルムストリップを引き離す少なくとも1
個の装置を備えるプラントは、前記方法を実施するため
のプラントである。
【0012】ロールが成形のための複数の設定幅を有
し、とくに前記プラントに従って設定可能な幅を有して
おり、かつ、各ロール対ごとにロールの間に溝を設定す
ることができることに特徴を有するプラントは、前記方
法を実施するためのプラントである。
【0013】ロールが固形部品又は多数の層板を原料に
製造され、各ケースにおいてすべての層板が同じギアの
プロファイルを有し、隣接する層板が角度をずらし、か
つ前記角度の値がロールの外形的要請及び層板の厚みに
より決定されることに特徴を有するプラントは、前記方
法を実施するためのプラントである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を複数の実施の形態
を例にとって説明する。図1に示されているプラント
は、以下の部材を備える。図示されていないフィルム供
給部から成形装置11,12,12′,12″へフィル
ムストリップ2を継続的に進める装置10。フィルムス
トリップ2をプリーツ加工を施すことにより、フィルム
ストリップ2′に波形又はジグザグ状の折り目が付けら
れる第1の成形装置11。フィルムストリップ2′を各
ケースにおいてロール対120により再成形するための
3個の成形装置12,12′,12″。成形されたフィ
ルムストリップ2′及び3を引き離すための装置13。
一対のギア状ロールにより、又は振動装置110にて圧
力をかけることによりプリーツ加工を施すことが可能で
ある。プリーツ加工(又は「斜状プリーツ加工」)の詳
細な工程は、欧州特許出願公開公報第0739846号
に開示されている。
【0015】図2は、幅Rを有する端部領域30bを再
成形することによりフィルムストリップ2′からプリー
ツ加工されたフィルムストリップ3の一部を示す。同様
に再成形された第2の端部領域は図に示されていない。
前記部分の中間領域30a又は一部だけが図示されてい
る。フィルムストリップ2′の元のプリーツ加工は、直
線状の平行な端部21,22を有する中間領域30aに
のみ図示されている。端部領域30bにおいて、元のプ
リーツ加工は破線で示されている。端部領域30bの外
端切刃35は、フィルムストリップ2′の図示されてい
ない端部と平行に延びている。端部21,22は、外端
切刃35に平行に延びる直線33に対して傾斜角φをも
って対している。曲線通路上にある端部30bの先端3
1,32は、前記曲線と直線33の接線によりつくられ
る種々の傾斜角を構成する。前記の可変的傾斜角は、中
間領域30aからストリップ端部(又は外端切刃35)
にかけて継続的に増大する。
【0016】フィルムストリップ3は高さhを有するこ
とにより、複数のフィルムストリップ3及び層状をなす
構成によりつくられる交差チャンネル構造を有する充填
材の層の幅が決定される。
【0017】成形加工の説明のために、図2における端
部領域30bは多数のストリップに細分され、同ストリ
ップにより、さらに高さh及び幅Rを有する円板状の容
積が部分容積41,42,...に細分される。水平に
位置するフィルム2′の個々の表面要素が再成形加工中
に垂直的に置き換えられる態様が図示されている。矢印
5a及び5bは、表面要素の置き換えの規模を定性的に
示している。前記矢印の長さは、置き換え中に移動した
経路にほぼ比例している。ロール対により実行される塑
性変形により、最初のプリーツ加工は取り除かれ(矢印
5b)、曲線状の端部31(矢印5b)に置き換えられ
る。端部21及び連続して生じる新たな端部31は、ほ
ぼ同時に形成される。
【0018】図3は、ロール対120の上部のロール1
21の断面図を示している。下部のロール122のギア
の外形は破線で示されている。2個のロール121及び
122の間に、フィルム2′の厚さにより設定可能な間
隙123がある。回転方向は矢印61及び62により示
されている。
【0019】ロール121,122は、多数の層板を原
料として製造可能であり、同層板によりロールの外形が
固形部品を原料とせず、簡素に形成されうる。全ての層
板は、各ケースにおいて同じギアの外形を有する。隣接
する層板は、角度をずらして隣接するように配置されて
おり、前記角度はロールの外形的要請及び層板の厚みに
より決定される。
【0020】ロール121及び122は、図4に図示す
るように、それぞれ駆動軸124上に軸方向に配置され
た再成形部材122a及び122bを有利に備えてお
り、図3の下部のロール122が示されている。各再成
形部材122a及び122bは、端部30b(幅R)を
成形する成形プロファイル、及び加工される材料ストリ
ップにプリーツ加工を施すことにより与えられる形に成
形することなくかみ合うプロファイル130aを受承す
る。円筒形のキャリヤ本体124′に固定されている成
形部材122a及び122bの間には、設定可能な溝幅
bを有する環状の溝がある。成形加工は、端部の横断的
な拡張にかかわらず再成形されたフィルムストリップ3
が成形プロファイル内部に留置されている固定溝幅bに
おいて施される。前記の横断的拡張は、約1乃至3mm
に達し、塑性変形の結果として生じる。溝幅bは、フィ
ルム端部36(図5に図示)がロール対120より出る
時点で再成形プロファイル130bの外側端部135上
に位置することにより、再成形加工後、ロール幅bがフ
ィルムストリップの幅と同じになるように設けられるこ
とが望ましい。幅Bは、2個の再成形部材121及び1
22が、図4に示されている矢印6a及び6bに沿って
対向方向にずれた位置に置かれるように好適に拡張され
る。
【0021】ロール対120の出口において、フィルム
ストリップ3は、端部において、ストリップ3の前方方
向への横断的な動きが阻止されるような態様で案内され
る必要がある。
【0022】図5は、フィルムストリップ3の端部を示
す。同フィルムストリップは、プリーツ加工を施された
フィルムストリップ2′(破線で示された端部21及び
22)を原料として3段階の再成形工程により製造され
る。再成形加工中に形成され上部方向に位置する端部3
1が、同様に上部方向に位置するもとのフィルムストリ
ップ2′の隣接する端部21と地点7において交差する
と、少なくとも第2の成形加工工程が必要となる。しか
し、各々の再成形加工工程について、2個の直接隣接す
る端部21(上部方向に位置)及び22(下部方向に位
置)に同時に再成形加工を施すことが可能である。図示
された例においては、端部31が2個の隣接する上部方
向に位置する端部21、すなわち地点7及び8と交差す
るために、全体で3段階の再成形加工工程が必要とな
る。
【0023】再成形加工工程においては、図6に示され
ているように、ストリップ端部のジグザグ状の外形が右
方向に連続的にずらされている。一番上の部分図におい
て、まだ再成形加工を施されていないフィルムストリッ
プ2′の端部36′が示されている。二番目の部分図
は、最初の再成形加工工程の後の位置が変化したジグザ
グ状の外形を示している。水平方向の矢印81は、端部
21が新しく端部31′として現れる態様を示してい
る。鉛直方向の矢印5は、表面要素が再成形加工の結
果、上部方向又は下部方向に位置をずらされる態様を示
している。矢印82及び83は、第2及び第3の再成形
加工工程において端部31′及び31″の位置が更に変
化する様態をそれぞれ示しており、端部31″は第3の
加工工程において、図5における端部31に合流する。
【0024】最終の成形加工工程においては、端部30
bが、フィルム端部36における傾斜角が80°以上
で、かつ望ましくは90°に達するように設計されてい
る。プリーツ加工において、フィルムストリップ2′の
傾斜角φに対しては20°乃至70°の範囲内の値を選
ぶことが可能である。例えば溝及び格子状に配列された
孔による穴あけ加工のいずれかの形式による微細構造を
有するフィルムを用いることができる。図7は、交差す
る溝により形成された溝37を有する波型加工を施され
たフィルムを示している。本発明による方法により施さ
れる再成形加工によれば、所与の微細構造はほとんど損
なわれることがない。
【0025】
【発明の効果】以上、詳述したように、この発明によれ
ば指定されたフィルムを用いて指定された充填材を製造
することができるという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にもとづく方法を実施するプラントを
示す側面図。
【図2】 本発明にもとづく方法により再成形された端
部領域を示す斜視図。
【図3】 ロール対の断面の外形を示す略体図。
【図4】 2個の軸方向に配列された成形部材を有する
図3のロール対のうち下側のロールを示す平面図。
【図5】 3個の再成形装置において再成形を施された
フィルムの再成形された端部領域を示す拡大図。
【図6】 3段階の再成形工程における外形の変化を図
示した図5のフィルムの側面図。
【図7】 溝及び孔を有するフィルムの断片を示す一部
破断斜視図。
【符号の説明】
2…ストリップ状フィルム、2′…プリーツ加工された
ストリップ、11…第1の成形装置、12…第2の成形
装置、21…端部、22…端部、30a…中間領域、3
0b…端部領域、31…湾曲した端部、32…湾曲した
端部、36…端部、120…ロール対。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)フィルムストリップ(2)をフィルム
    供給部から成形装置に継続的に送ることと、 b)第1の成形装置(11)において、フィルムストリ
    ップ(2)の端部(36)に対して一定の傾斜角を有す
    る端部(21,22)が形成されるフィルムストリップ
    (2)をプリーツ加工することと、 c)プリーツ加工されたストリップ(2′)を更に少な
    くとも1個の成形装置(12)に送ったあとで、1つ又
    は複数の工程において再成形し、端部(21,22)が
    ストリップの中間領域(30a)外側の端部領域(30
    b)においてロール対(120)による塑性変形により
    除去され、さらには傾斜角が中間領域からストリップ端
    部まで継続的に増大する湾曲した端部(31,32)に
    よって置き換えられることとを備えるストリップ状フィ
    ルム(2)の製造方法。
  2. 【請求項2】 プリーツ加工の傾斜角(φ)として20
    °乃至70°の範囲の値が選ばれ、かつ成形・再成形可
    能な材料ストリップを例えば溝(37)及び格子状に配
    列された複数の孔(38)による均等な孔あけ加工のい
    ずれかによる微細構造を有するフィルム(2)として使
    用できることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 ロール対(120)の各ロール(12
    1,122)が、各ケースにおいて端部領域(30b)
    を再成形するための再成形プロファイル(130b)を
    含み、設定可能な環状溝幅(b)が自由である2個の軸
    方向に配置された成形装置(122a,122b)を備
    え、かつ成形されたストリップ状フィルム(3)が端部
    領域(30b)の横断的拡大にもかかわらず成形プロフ
    ァイルの内部に保持される固定溝において成形が行わ
    れ、望ましくはフィルム端部(36)がロール対から出
    る際に成形プロファイル(125)の外側端部にくるよ
    うに保持されることを特徴とする請求項1又は2のいず
    れか1項に記載の方法。
  4. 【請求項4】 各ケースにおける各成形工程について、
    フィルムストリップ(2′)の2個の直接隣接する端部
    (21,22)のみが同時に再成形されることを特徴と
    する請求項1乃至3のいずれか1項に記載の方法。
  5. 【請求項5】 ロール対(120)から出たフィルムス
    トリップ(3)が端部(36)において、ストリップの
    前方方向を横切る動きが阻止されるように案内されるこ
    とを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
    方法。
  6. 【請求項6】 プリーツ加工が、一対のギア状ロールに
    より、又は振動装置(110)による再成形により行わ
    れることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に
    記載の方法。
  7. 【請求項7】 再成形の最終工程において、端部領域
    (30b)は、フィルム端部(36)における傾斜角が
    80°より大きく、望ましくは90°に達するように形
    成されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1
    項に記載の方法。
  8. 【請求項8】 フィルム供給部から成形装置へフィルム
    ストリップ(2)を継続的に押し出す装置(10)、フ
    ィルムストリップ(2)のプリーツ加工を行う第1の成
    形装置(11)、プリーツ加工されたフィルムストリッ
    プ(2′)を中間領域(130a)に非成形プロファイ
    ル、終端部(130b)に成形プロファイルを有するロ
    ール対(120)により再成形する少なくとも1個の第
    2の成形装置(12)、及び成形されたフィルムストリ
    ップ(3)を引き離す少なくとも1個の装置(13)を
    備える請求項1乃至7のいずれか1項に記載の方法を実
    施するプラント。
  9. 【請求項9】 ロール(121,122)が成形のため
    の設定可能な幅(B)を有し、とくに請求項3に記載の
    プラントに従って設定可能な幅を有しており、かつ、各
    ロール対(120)ごとにロールの間に溝(123)を
    設定することができることを特徴とする請求項8に記載
    のプラント。
  10. 【請求項10】 ロール(121,122)が固形部品
    又は多数の層板を原料に製造され、各ケースにおいてす
    べての層板が同じギアのプロファイルを有し、隣接する
    層板が角度をずらし、かつ前記角度の値がロールの外形
    的要請及び層板の厚みにより決定されることを特徴とす
    る請求項8又は9に記載のプラント。
JP2000074452A 1999-04-15 2000-03-16 ストリップ状フィルムの製造方法及び同方法を実施するためのプラント Expired - Fee Related JP4539933B2 (ja)

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