JP2000301760A - 画像形成装置及びその光検出器 - Google Patents

画像形成装置及びその光検出器

Info

Publication number
JP2000301760A
JP2000301760A JP11102399A JP11102399A JP2000301760A JP 2000301760 A JP2000301760 A JP 2000301760A JP 11102399 A JP11102399 A JP 11102399A JP 11102399 A JP11102399 A JP 11102399A JP 2000301760 A JP2000301760 A JP 2000301760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
incident light
photodetector
intensity
light intensity
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11102399A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuharu Shibata
克治 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11102399A priority Critical patent/JP2000301760A/ja
Publication of JP2000301760A publication Critical patent/JP2000301760A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入射したレーザビームより画像信号の書き出
しタイミングとなる光検出信号及び入射光強度を示す信
号を出力する光検出器と、該光検出器が出力する入射光
強度を示す信号を用いて、レーザビーム光源の異常を検
出することが可能な画像形成装置を提供する。 【解決手段】 光検出器は、入射した光の強度である入
射光強度を検出する手段と、入射光強度のピーク値を一
定時間保持する保持手段と、保持手段に保持している入
射光強度のピーク値に対する一定割合の値を基準に入射
光強度を2値出力する2値出力手段と、保持手段に保持
している入射光強度のピーク値をモニタ出力するモニタ
出力手段と、を備える。画像形成装置は、この光検出
器、光検出器のモニタ出力手段からの出力を監視して入
射光強度の異常判定を行う異常判定手段を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフォトダイオードお
よび光電変換回路/コンパレータなどの周辺回路から構
成され、入射光強度を2値化出力する機能を有する光検
出器、および前記光検出器を用いたレーザビームプリン
タ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像信号により変調されたレーザ
ビームを偏向させることにより、当該レーザビームを主
走査させ、当該レーザビームに副走査方向に動く画像形
成部材を主走査方向に照射させることにより画像を形成
するレーザビームプリンタ等の画像形成装置において
は、フォトダイオードおよび光電変換回路/コンパレー
タなどの周辺回路から構成され、レーザビームが主走査
を開始する時にレーザビームを検出するように主走査開
始位置に配設され、入射したレーザビームの入射光強度
を2値化出力する光検出器を用いて光検出信号を生成
し、この光検出信号を基準に画像信号を出力することに
より、主走査タイミングと画像信号の書出しタイミング
の同期をとり、画像書き出し位置を調整している。この
光検出器においては、予め外付け素子等により設定され
る固定値を閾値として入射光強度を2値出力する方式が
以前より一般的であるが、近年では、光検出器内部に入
射光量のピーク値を一定時間保持し、前記ピーク値に対
してある一定割合(例えば、50%)を閾値として入射
光強度を2値出力する方式が用いられるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術には以下のような問題点があった。即ち、レ
ーザビームプリンタ等の画像形成装置には、光検出信号
の出力を監視する(光検出器の光検出信号の出力周期を
監視する)ことで、レーザビーム光源の異常を検出して
いるものが多い。こうした画像形成装置においては、光
検出器内部に入射光量のピーク値を一定時間保持し、前
記ピーク値に対してある一定割合(例えば、50%)を
閾値として入射光強度を2値出力する方式では、光量低
下が発生した場合においても、光検出器は光量低下が発
生した状態での入射光量のピーク値を保持し、光量低下
が発生した状態での入射光量のピーク値に対してある一
定割合(例えば、50%)を閾値として入射光強度を2
値出力する。つまりは、大幅な光量低下が発生した場合
においても光検出信号を出力し続けることとなり、装置
はレーザビーム光源の異常(光量低下)を検出すること
ができないという問題があった。
【0004】本発明は、入射したレーザビームより画像
信号の書き出しタイミングとなる光検出信号及び入射光
強度を示す信号を出力する光検出器を提供することを目
的とする。また、本発明は、前記光検出器が出力する入
射光強度を示す信号を用いて、レーザビーム光源の異常
を検出することが可能な画像形成装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による光検出器
は、入射した光の強度である入射光強度を検出する手段
と、前記入射光強度のピーク値を一定時間保持する保持
手段と、前記保持手段に保持している入射光強度のピー
ク値に対する一定割合の値を基準に前記入射光強度を2
値出力する2値出力手段と、前記保持手段に保持してい
る入射光強度のピーク値をモニタ出力するモニタ出力手
段と、を備えることを特徴とする。
【0006】本発明による画像形成装置は、上記の光検
出器を有する画像形成装置であって、前記光検出器のモ
ニタ出力手段からの出力を監視して入射光強度の異常判
定を行う異常判定手段を有することを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
【0008】(実施形態1)まず、本発明の第1の実施
形態を図1を参照して説明する。図1は本発明の実施形
態に係る光検出器の基本構成を示すブロック図である。
【0009】図1において、10は光検出器全体、10
1はフォトダイオード、102、110は抵抗、10
3、104、108はアンプ、105はコンデンサ、1
06はコンパレータ、107はヒステリシスコンパレー
タ、109はダイオードである。コンデンサ105と抵
抗110の並列回路の時定数は、レーザビームの主走査
の周期に比べて充分大きい。本実施形態の光検出器10
では、フォトダイオード101が入射光強度に比例して
出力する電流は、抵抗102で電流/電圧された後、ア
ンプ103で4倍、アンプ104で2倍される。アンプ
104の出力はダイオード109を介してコンデンサ1
05によって一定時間保持される。コンパレータ106
で、アンプ103の出力とコンデンサ105に保持され
ている値とが比較され、コンパレータ106の出力はヒ
ステリシスコンパレータ107で基準電圧と比較され、
ヒステレシスコンパレータ107は、比較結果を2値出
力する。また、コンデンサ105に保持されている電圧
はアンプ108を介して出力される。
【0010】本構成においては、入射光強度のピーク値
を一定時間保持し、前記ピーク値の50%を閾値として
入射光強度を2値出力するとともに、保持しているピー
ク値を出力することが可能となる。
【0011】(実施形態2)まず、本発明の第2の実施
形態を図2に基づき説明する。図2は本発明の実施形態
に係る画像形成装置の基本構成を示すブロック図であ
る。
【0012】図2において、10は本発明の第1の実施
形態と同一の光検出器、11は本発明の第2の実施形態
に係る画像形成装置のシーケンス制御を行う制御部で、
CPU111,ROM112,ロジック回路113、R
AM114,A/Dコンバータ115等を内蔵する。
【0013】本構成において、本発明の第2の実施形態
の画像形成装置は、光検出器10のヒステリシスコンパ
レータ107からの2値出力を制御部11内のロジック
回路に取り込み、水平方向の同期信号として画像形成を
行う。それと同時に光検出器10のアンプ108の出力
を制御部11内のA/Dコンバータ115に取り込み、
CPU111はその値を監視することによって、入射光
量の監視を行う。具体的には、A/Dコンバータ115
の出力がROM112に記録されている下限値を下回る
と光量低下と判定し、上限値を上回ると光量上昇と判定
して故障検出を行う。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光検出器
によれば、常に良好な光検出信号を出力することが可能
となるとともに、入射光強度を2値化することなく出力
することが可能となる。
【0015】また、本発明の画像形成装置によれば、常
に良好な水平同期をとることが可能となるとともに、入
射光強度を監視して光量変動といった異常検出が可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る画像形成装置の
主要ブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る画像形成装置の
主要ブロック図である。
【符号の説明】
10 光検出器 101 フォトダイオード 102、110 抵抗 103 アンプ 104 アンプ 105 コンデンサ 106 コンパレータ 107 ヒステリシスコンパレータ 108 アンプ 109 ダイオード 11 制御ユニット 111 CPU 112 ROM 113 ロジック回路 114 RAM 115 A/Dコンバータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入射した光の強度である入射光強度を検
    出する手段と、前記入射光強度のピーク値を一定時間保
    持する保持手段と、前記保持手段に保持している入射光
    強度のピーク値に対する一定割合の値を基準に前記入射
    光強度を2値出力する2値出力手段と、前記保持手段に
    保持している入射光強度のピーク値をモニタ出力するモ
    ニタ出力手段と、を備えることを特徴とする光検出器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の光検出器を有する画像
    形成装置であって、前記光検出器のモニタ出力手段から
    の出力を監視して入射光強度の異常判定を行う異常判定
    手段を有することを特徴とする画像形成装置。
JP11102399A 1999-04-19 1999-04-19 画像形成装置及びその光検出器 Pending JP2000301760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102399A JP2000301760A (ja) 1999-04-19 1999-04-19 画像形成装置及びその光検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11102399A JP2000301760A (ja) 1999-04-19 1999-04-19 画像形成装置及びその光検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000301760A true JP2000301760A (ja) 2000-10-31

Family

ID=14550445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11102399A Pending JP2000301760A (ja) 1999-04-19 1999-04-19 画像形成装置及びその光検出器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000301760A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11984908B2 (en) Analogue-to-digital converter
JP2002271700A (ja) アクティブ・ピクセル・センサ・システムおよびアクティブ・ピクセル検知方法
JP2000301760A (ja) 画像形成装置及びその光検出器
JPH02113215A (ja) 焦点検出装置
JP2002031770A (ja) レーザ走査装置の走査同期信号検出回路
JP2004012240A (ja) 画像形成装置の光検知器
JP2002372499A (ja) 周期性欠陥検査方法及び装置
JPH11142519A (ja) 光学式距離測定装置
JP2716298B2 (ja) バーコード信号2値化装置
JP2886663B2 (ja) 光走査型変位センサ
JP2761702B2 (ja) 光検出装置
JP4256745B2 (ja) 光学的情報読取装置
JP2853694B2 (ja) 光電検出器
JP2655841B2 (ja) 同期信号発生装置
JP2004009692A5 (ja)
JP2006229527A (ja) 画像読取装置
JP2782675B2 (ja) 非接触測定装置
JP3862419B2 (ja) ビデオ信号処理装置
JP2004066604A (ja) 画像形成装置
JP2934007B2 (ja) 物体検知装置
JP2516092Y2 (ja) 光電スイッチ
JPS63147645A (ja) 半導体レ−ザの出力制御装置
JPH07205480A (ja) 位置と強度の高速検出方法
JPH05289009A (ja) 光ビーム検出回路
JPS6276965A (ja) Ccdラインセンサの画像信号処理装置