JP2000301855A - 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 - Google Patents
表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本Info
- Publication number
- JP2000301855A JP2000301855A JP11576799A JP11576799A JP2000301855A JP 2000301855 A JP2000301855 A JP 2000301855A JP 11576799 A JP11576799 A JP 11576799A JP 11576799 A JP11576799 A JP 11576799A JP 2000301855 A JP2000301855 A JP 2000301855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- paper
- extension
- binding
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
ための表装材を提供する。 【解決手段】 表表紙となる第1の用紙部分11と裏表
紙となる第2の用紙部分12とを有し、第1の用紙部分
11の下辺は第2の用紙部分の下辺より少し上方にあ
り、その第1の用紙部分11の下辺には折罫αを介して
延長部分14を連接した構成にする。延長部分の内側側
辺は第1の用紙部分と連結部分との境界線より外側にあ
り、第1の用紙部分は、連結部分と延長部分の間におい
て延長部分のコーナーから連結部分のコーナーにかけて
斜め又はS字状に切り欠かれた形状の突出部を有してい
る。表表紙の裏側に延長部分が折り返された無線綴本が
できるので、本のサイズの約2倍の縦長となった大きな
紙面を利用した大きな紙面を利用した絵柄を載せること
ができ、デザイン上の選択幅が広がった表紙を形成する
ことができる。
Description
分するところの並製本に関するものであり、その中でも
特に刷本の固定方法で区分するところの並製本、具体的
には無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本に関するもの
である。
た刷本を所定のページに揃え、何らかの方法(接着剤、
金具、糸等)で固定し、装丁用材料でカバリングし、か
つ規定の寸法に断裁した製品(規定サイズに刷本を断裁
したのちに、装丁用材料でカバリングする方法もある)
を本と称している。このような本の種類は種々雑多では
あるが、表装材の観点から分類すれば、並製本、上製
本、仮製本等に区分することができる。このうち並製本
とは、印刷された紙等の単一表紙で本文刷本をくるむ様
式のものであり、大半のものが表紙と本文とを同一寸法
に化粧裁ちした形態を採っている。いわゆる雑誌類の殆
どがこの様式であって、外国ではソフトカバーと呼ばれ
ている。この並製本に属するものとしては、無線綴本、
アジロ綴本、中綴本がある。
を切削して接着剤で固定し且つ同じ接着剤で表紙をくる
んで貼っておき、仕上げ断ちをして製造されるものであ
り、またアジロ綴本とは、製本機にかける前の段階にて
刷本の背にスリット状の加工を施しておき、この刷本を
製本機にて丁合した後、背部に接着剤を塗布して表紙で
くるんで貼っておき、仕上げ断ちをして製造されるもの
であって、先の無線綴本より接着力が増すものである。
また、中綴本とは、順次丁合された刷本を表紙とともに
針金綴じし、三方断裁して仕上げたものである。
製本においては、通常は表表紙と裏表紙とからなる表装
材を使用して表紙の部分を作製している。この表紙にお
ける表表紙の裏面は広告を掲載する場所として一番目立
つところであるが、従来の表装材を用いた表紙では紙面
の広さが限られているため、大きさの点でデザイン上の
選択幅が少なく、アピール効果を発揮できるデザインを
するにも限界があった。
れたものであり、その目的とするところは、デザイン上
の選択幅を広げた表紙を形成するための表装材を提供す
るとともに、併せてそれを使用した無線綴本又はアジロ
綴本並びに中綴本を提供することにある。
めに、本発明に係る第1のタイプの表装材は、表表紙と
なる第1の用紙部分と裏表紙となる第2の用紙部分とが
背部となる連結部分を介して連接され、第2の用紙部分
と連結部分の下辺は同じ線上にあるのに対して第1の用
紙部分の下辺はそれらの下辺より上方にあり、第1の用
紙部分の下辺には折罫を介して延長部分が連接されてお
り、延長部分の内側側辺は第1の用紙部分と連結部分と
の境界線より外側にあり、第1の用紙部分は、連結部分
と延長部分の間において延長部分のコーナーから連結部
分のコーナーにかけて斜め又はS字状に切り欠かれた形
状の突出部を有していることを特徴とする。
本又はアジロ綴本が製造される。具体的には、表表紙と
裏表紙とこれらの間の連結部分とからなる表紙が本文を
くるみ、連結部分が背部でのり付けされるとともに、表
表紙と裏表紙がそれぞれ喉部でのり付けされて製本され
た無線綴本又はアジロ綴本であって、表表紙の下辺は本
文及び裏表紙の下辺より上方にあり、その表表紙の下辺
には折罫を介して内側に折り返された延長部分が連接し
ており、当該延長部分の内側側辺は本の背部より外側に
あって、表表紙は、延長部分との境界の折罫の内側端部
から喉部下端の手前まで斜めに切り欠かれた形状の突出
部を有したものが製造される。
は、表表紙となる第1の用紙部分と裏表紙となる第2の
用紙部分とが連接され、第1の用紙部分の下辺は第2の
用紙部分の下辺より上方にあり、第1の用紙部分の下辺
には折罫を介して延長部分が連接されており、延長部分
の内側側辺は第1の用紙部分と第2の用紙部分との境界
線より外側にあり、第1の用紙部分は、第2の用紙部分
と延長部分との間において延長部分のコーナーから第2
の用紙部分のコーナーにかけて斜め又はS字状に切り欠
かれた形状の突出部を有していることを特徴とする。
が製造される。具体的には、表表紙と裏表紙とからなる
表紙が本文をくるみ、背部で針金綴じされた中綴本であ
って、表表紙の下辺は本文及び裏表紙の下辺より上方に
あり、その表表紙の下辺には折罫を介して内側に折り返
された延長部分が連接されており、当該延長部分の内側
側辺は本の背部より外側にあって、表表紙は、延長部分
との境界の折罫の内側端部から背部下端の手前付近まで
斜めに切り欠かれた形状の突出部を有したものが製造さ
れる。
ための表装材の一例を示す展開図、図2はその一部拡大
図であり、この表装材10は表紙用のコート紙に両面印
刷を行った後、打抜き機により図示の外形に打ち抜くと
同時に点線で示す折罫をすじ押しして作製される。
第1の用紙部分11と裏表紙となる第2の用紙部分12
とが背部となる連結部分13を介して連結されており、
第2の用紙部分12と連結部分13の下辺は同じ線上に
あるのに対して第1の用紙部分11の下辺はそれらの下
辺より寸法aだけ上方にあり、第1の用紙部分11の下
辺には折罫αを介して延長部分14が連接している。ま
た、延長部分14の上下幅は第1の用紙部分11と略同
じであるが、延長部分14の左辺は寸法bだけ右方にあ
る。そして、第1の用紙部分11は、連結部分13と延
長部分14との間において延長部分14の左上コーナー
から連結部分13の右下コーナーにかけてS字状に切り
欠かれた形状の突出部15を有している。
示す如く延長部分14を第1の用紙部分11の裏側に折
り返した状態にしておく。そして、図4の如く延長部分
14を折り返した状態の表装材10を平綴製本機にかけ
て本文20と一体とする。具体的には、まず刷本の束の
背部から2〜3mmを切削して接着剤で固定し、この接
着剤を利用して表装材10をくるんで連結部分13を貼
り付ける。この場合、刷本と表装材10は上辺側で突き
揃えるようにする。製本ライン上では、背のり工程の次
に喉のり工程が続いており、直ちに第1の用紙部分11
と本文の1頁目並びに第2の用紙部分12と本文の最終
頁の喉部(背から約5mmほど背に沿った領域)を貼
る。貼り合わせる前の喉部の領域は図4で斜線で示した
部分Gである。この図4は刷本からなる本文20に表装
材10を接着剤で背側を貼り付け喉部を貼り付ける前の
状態を示す説明図である。
図5(A),(B)に示す無線綴本25を製造する。な
お、図6は図5(A)の一部拡大図である。この化粧断
ちの際に、第1の用紙部分11における突出部15の中
程を通るようにして天地の地の断裁を行う。これによ
り、第1の用紙部分11と延長部分14とが折罫αで繋
がった状態を維持できる。なお、図5(B)で点線で示
した領域が接着剤で貼り合わせた背部と喉部である。
は、表表紙26と裏表紙27とこれらの間の連結部分2
8とからなる表紙が本文20をくるみ、連結部分28が
背部でのり付けされるとともに、表表紙26と裏表紙2
7がそれぞれ喉部Gでのり付けされ、表表紙26の下辺
は本文20及び裏表紙27の下辺より少し上方にあり、
その表表紙26の下辺には折罫αを介して内側に折り返
された延長部分29が連接された状態のものとなる。そ
して、延長部分29の内側側辺29aは本の背部より外
側にあって、表表紙26は、延長部分29との境界の折
罫αの内側端部から喉部G下端の手前まで斜めに切り欠
かれた形状の突出部15を有したものとなる。
6を開いた後、延長部分29を広げることで、表表紙2
6と延長部分29を見開いて縦に長くなった状態にする
ことができる。このように表表紙26と延長部分29を
見開く際に、これらの間にある突出部15により力が分
散されるので、繰り返し見開いても破れるのがある程度
防止される。
段階にて刷本の背にスリット状の加工を施しておく点だ
けが無線綴本と異なるので、アジロ綴本に本発明の表装
材を適用するには上記無線綴本の場合と同様にできる。
材の一例を示す展開図、図9はその一部拡大図であり、
この表装材30は表紙用のコート紙に両面印刷を行った
後、打抜き機により図示の外形に打ち抜くと同時に点線
で示す折罫をすじ押しして作製される。
第1の用紙部分31と裏表紙となる第2の用紙部分32
とが連接され、第1の用紙部分31の下辺は第2の用紙
部分32の下辺より寸法aだけ上方にあり、第1の用紙
部分31の下辺には折罫αを介して延長部分33が連接
している。また、延長部分33の上下幅は用紙部分31
と略同じであるが、延長部分33の左辺は寸法bだけ右
方にある。そして、第1の用紙部分31は、第2の用紙
部分32と延長部分33との間において延長部分33の
左上コーナーから第2の用紙紙分32の右下コーナーに
かけてS字状に切り欠かれた形状の突出部34を有して
いる。
に示す如く延長部分33を第1の用紙部分31の裏側に
折り返した状態にしておく。そして、図11の如く延長
部分33を折り返した状態の表装材30を中綴製本機に
かけて本文40と一体とする。具体的には、ギャザリン
グチェーン上で刷本を順次丁合した後、表装材30とと
もに針金で綴じ合わせる。この場合、刷本と表装材30
は上辺側で突き揃えた状態にする。
図12(A),(B)に示す中綴本45を製造する。な
お、図13は図12(A)の一部拡大図である。この化
粧断ちの際に、第1の用紙部分31における突出部34
の中程を通るようにして天地の地の断裁を行うことによ
り、第1の用紙部分31と延長部分33とが折罫αで繋
がった状態を維持できる。
表表紙46と裏表紙47とからなる表紙が本文40をく
るみ、背部のところで針金W綴じされ、表表紙46の下
辺は本文40及び裏表紙47の下辺より上方にあり、そ
の表表紙46の下辺には折罫αを介して内側に折り返さ
れた延長部分48が連接されたものとなる。そして、延
長部分48の内側側辺48aは本の背部より外側にあっ
て、表表紙46は、延長部分48との境界の折罫αの内
側端部から背部下端の手前付近まで斜めに切り欠かれた
形状の突出部34を有したものとなる。
46を開いた後、延長部分48を広げることで、表表紙
46と延長部分48を見開いて縦に長くなった状態にす
ることができる。このように表表紙46と延長部分48
を見開く際に、これらの間にある突出部34より力が分
散されるので、繰り返し見開いても破れるのがある程度
防止される。
れに連接する延長部分を広げる時に切れにくくするた
め、表表紙となる用紙部分の下方にS字状になった突出
部を設けたが、この形状は特に限定されない。例えば、
単に斜めにしてもよく、要は切れにくいように適宜設計
すればよいことである。
表表紙の裏側に延長部分が折り返された無線綴本又はア
ジロ綴本並びに中綴本ができるので、本のサイズの約2
倍の縦長となった大きな紙面を利用した絵柄を載せるこ
とができ、デザイン上の選択幅が広がった表紙を形成す
ることができる。そして、大きな広告頁を提供すること
ができることから、読者に強い印象を与えることができ
るとともに、顧客(出版社、広告主)のニーズに対して
より積極的に応じることができる。しかも、表表紙と延
長部分との境界部分に突出部を設けたので、繰り返し見
開いても破れるのをある程度防止することができる。
を示す展開図である。
を示す説明図である。
説明図である。
側から見た図、(B)は裏側から見た図である。
説明図である。
示す展開図である。
態を示す説明図である。
明図である。
側から見た図、(B)は裏側から見た図である。
す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 表表紙となる第1の用紙部分と裏表紙と
なる第2の用紙部分とが背部となる連結部分を介して連
接され、第2の用紙部分と連結部分の下辺は同じ線上に
あるのに対して第1の用紙部分の下辺はそれらの下辺よ
り上方にあり、第1の用紙部分の下辺には折罫を介して
延長部分が連接されており、延長部分の内側側辺は第1
の用紙部分と連結部分との境界線より外側にあり、第1
の用紙部分は、連結部分と延長部分の間において延長部
分のコーナーから連結部分のコーナーにかけて斜め又は
S字状に切り欠かれた形状の突出部を有していることを
特徴とする表装材。 - 【請求項2】 表表紙と裏表紙とこれらの間の連結部分
とからなる表紙が本文をくるみ、連結部分が背部でのり
付けされるとともに、表表紙と裏表紙がそれぞれ喉部で
のり付けされて製本された無線綴本又はアジロ綴本であ
って、表表紙の下辺は本文及び裏表紙の下辺より上方に
あり、その表表紙の下辺には折罫を介して内側に折り返
された延長部分が連接しており、当該延長部分の内側側
辺は本の背部より外側にあって、表表紙は、延長部分と
の境界の折罫の内側端部から喉部下端の手前まで斜めに
切り欠かれた形状の突出部を有していることを特徴とす
る無線綴本又はアジロ綴本。 - 【請求項3】 表表紙となる第1の用紙部分と裏表紙と
なる第2の用紙部分とが連接され、第1の用紙部分の下
辺は第2の用紙部分の下辺より上方にあり、第1の用紙
部分の下辺には折罫を介して延長部分が連接されてお
り、延長部分の内側側辺は第1の用紙部分と第2の用紙
部分との境界線より外側にあり、第1の用紙部分は、第
2の用紙部分と延長部分との間において延長部分のコー
ナーから第2の用紙部分のコーナーにかけて斜め又はS
字状に切り欠かれた形状の突出部を有していることを特
徴とする表装材。 - 【請求項4】 表表紙と裏表紙とからなる表紙が本文を
くるみ、背部で針金綴じされた中綴本であって、表表紙
の下辺は本文及び裏表紙の下辺より上方にあり、その表
表紙の下辺には折罫を介して内側に折り返された延長部
分が連接されており、当該延長部分の内側側辺は本の背
部より外側にあって、表表紙は、延長部分との境界の折
罫の内側端部から背部下端の手前付近まで斜めに切り欠
かれた形状の突出部を有していることを特徴とする中綴
本。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11576799A JP4063448B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11576799A JP4063448B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301855A true JP2000301855A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4063448B2 JP4063448B2 (ja) | 2008-03-19 |
Family
ID=14670557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11576799A Expired - Fee Related JP4063448B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4063448B2 (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11576799A patent/JP4063448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4063448B2 (ja) | 2008-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3422394B2 (ja) | 本 | |
| US20040134320A1 (en) | Method of manufacturing sheets being able to tear off | |
| JP2000301855A (ja) | 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 | |
| JP2000289371A (ja) | 表装材及びそれを用いた並製本 | |
| JP2011131392A (ja) | 製本システム | |
| JP2002192859A (ja) | 表装材とそれを用いた無線綴本又はアジロ綴本並びに中綴本 | |
| JP3827525B2 (ja) | 返信封書付き封書用シート | |
| JP3154582U (ja) | 本 | |
| JP3131810U (ja) | 袋綴じ構造 | |
| JP4770397B2 (ja) | 配達用冊子及び配達用冊子の製造方法 | |
| JP4756216B2 (ja) | 返信用封筒付き用紙 | |
| JP2000289370A (ja) | 表装材及びそれを用いた並製本 | |
| JP5472600B2 (ja) | 冊子 | |
| JP2887342B2 (ja) | 圧着葉書の製造方法並びにそれに使用する折り加工器 | |
| JP4042514B2 (ja) | 小冊子付き冊子 | |
| JP3131589U (ja) | 袋綴じ構造 | |
| JPH0634965U (ja) | 本 | |
| JP4141060B2 (ja) | ホローバック本及びその製本方法 | |
| JP2002019331A (ja) | カレンダー帳 | |
| JP2023156883A (ja) | Icタグ付き書籍 | |
| JP2537943Y2 (ja) | 袋とじ用紙片 | |
| JP2006069189A (ja) | 冊子及び冊子の作製方法 | |
| JPH10250258A (ja) | 並製本 | |
| JPH05330275A (ja) | 別冊付の書籍 | |
| JP2023028764A (ja) | 簡易上製本 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060331 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071225 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130111 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140111 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |