JP2000301972A - チャイルドシートの安全ベルト - Google Patents
チャイルドシートの安全ベルトInfo
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- JP2000301972A JP2000301972A JP11113043A JP11304399A JP2000301972A JP 2000301972 A JP2000301972 A JP 2000301972A JP 11113043 A JP11113043 A JP 11113043A JP 11304399 A JP11304399 A JP 11304399A JP 2000301972 A JP2000301972 A JP 2000301972A
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】年少者がチャイルドシートへの収容を嫌がらな
いように腹部への圧迫を防止する安全ベルトを提供する
こと。 【解決手段】チャイルドシートSは、台座部1と台座部
1に分離されて着脱可能に装着される座席部2とを有
し、座席部2は座部20と座部20に対して傾倒可能な
背部30とを有して構成される。座部20には一端が固
着される股ベルト4が取り付けられ、肩ベルトを連結す
ることによって安全ベルトが構成される。股ベルト4
は、底部に固着される支持部41と、支持部41に回動
可能に配置される第1リンク部43と、第1リンク部4
3に回動可能に配置される第2リンク部45と、を有し
ている。第1リンク部43には支持部41の当接面41
aに規制されるストッパ部43aが形成され、第2リン
ク部45には第1リンク部43の当接面43bに規制さ
れるストッパ部45aが形成されている。
いように腹部への圧迫を防止する安全ベルトを提供する
こと。 【解決手段】チャイルドシートSは、台座部1と台座部
1に分離されて着脱可能に装着される座席部2とを有
し、座席部2は座部20と座部20に対して傾倒可能な
背部30とを有して構成される。座部20には一端が固
着される股ベルト4が取り付けられ、肩ベルトを連結す
ることによって安全ベルトが構成される。股ベルト4
は、底部に固着される支持部41と、支持部41に回動
可能に配置される第1リンク部43と、第1リンク部4
3に回動可能に配置される第2リンク部45と、を有し
ている。第1リンク部43には支持部41の当接面41
aに規制されるストッパ部43aが形成され、第2リン
ク部45には第1リンク部43の当接面43bに規制さ
れるストッパ部45aが形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、チャイルドシー
トの安全ベルトに関し、特に新生児・乳児・幼児の各年
齢層に対して対応可能なチャイルドシートの安全ベルト
に関する。
トの安全ベルトに関し、特に新生児・乳児・幼児の各年
齢層に対して対応可能なチャイルドシートの安全ベルト
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、6才以下の年少者が車に搭乗する
際には、年少者の安全を保護するために年少者安全座席
の搭載が義務づけられるようになり、それに伴って各種
の課題を解決するための改良がなされてきている。一
方、自動車用年少者保護装置は新生児・乳児・幼児等の
年少者が使用する場合、年少者が使用できる年少者保護
装置の区分とそれぞれの年少者に対応する保護装置の使
用状態が「日本工業規格」の中で「自動車用品−年少者
保護装置:JIS−D 0401−1996」として規
定されている。
際には、年少者の安全を保護するために年少者安全座席
の搭載が義務づけられるようになり、それに伴って各種
の課題を解決するための改良がなされてきている。一
方、自動車用年少者保護装置は新生児・乳児・幼児等の
年少者が使用する場合、年少者が使用できる年少者保護
装置の区分とそれぞれの年少者に対応する保護装置の使
用状態が「日本工業規格」の中で「自動車用品−年少者
保護装置:JIS−D 0401−1996」として規
定されている。
【0003】それによると、年少者保護装置は、「乳児
用ベッド」、「幼児用シート」及び「学童用シート」に
区分され、さらに年少者の体重によって10Kg未満、
9〜18Kg、15〜25Kg、22〜36Kgの場合
でそれぞれW1、W2、W3、W4というように区分さ
れている。そして「乳児用ベッド」は、主として乳児を
連続した面上で仰向けまたは俯せに寝かせた状態で乳児
を拘束するとともに、進行方向に対して横向きに配置す
るように構成していなければならず、「幼児用シート」
は、W1との組み合わせでは後ろ向きにしなければなら
ず、「学童用シート」は、W1及びW2との組み合わせ
はしてはならないように規定されている。このため、年
少者の各区分に合わせて「乳児用ベッド」、「幼児用シ
ート」(一般にチャイルドシートと呼ばれる)、「学童
用シート」がそれぞれ別々の保護装置として使用されて
いた。
用ベッド」、「幼児用シート」及び「学童用シート」に
区分され、さらに年少者の体重によって10Kg未満、
9〜18Kg、15〜25Kg、22〜36Kgの場合
でそれぞれW1、W2、W3、W4というように区分さ
れている。そして「乳児用ベッド」は、主として乳児を
連続した面上で仰向けまたは俯せに寝かせた状態で乳児
を拘束するとともに、進行方向に対して横向きに配置す
るように構成していなければならず、「幼児用シート」
は、W1との組み合わせでは後ろ向きにしなければなら
ず、「学童用シート」は、W1及びW2との組み合わせ
はしてはならないように規定されている。このため、年
少者の各区分に合わせて「乳児用ベッド」、「幼児用シ
ート」(一般にチャイルドシートと呼ばれる)、「学童
用シート」がそれぞれ別々の保護装置として使用されて
いた。
【0004】しかし、それぞれの年少者の年齢や体重に
合わせて、別々の保護装置を装着することは使用者の負
担を増加させるとともに、それぞれの年齢を過ぎると使
用することができなくなり無駄が多い。そのために、1
台の保護装置ですべての年少者を対象に使用できるよう
にする試みが特開平10ー250426号で示されてい
る。以下、この保護装置を「チャイルドシート」と呼
ぶ。それによると、このチャイルドシートは、座席部と
台座部とを有し、座席部には座部と背部とが配置され、
背部は座部に対して傾倒可能に形成されている。座席部
は台座部に回転可能に装着され、自動車の進行方向に対
して横向き状態、前向き状態、後ろ向き状態に配置可能
に構成されている。そして、横向き状態においては背部
を水平状に傾倒させてベッド状に、前向き状態や後ろ向
き状態においてはシート状にすることができる。また、
中央部には年少者を拘束するための安全ベルトが装着さ
れている。この安全ベルトは、安全ベルトを構成する股
ベルトが一端を座部に固着されて湾曲状に形成され、股
ベルトの先端にはバックルが配置され肩ベルト及び腰ベ
ルトが連結されることによって年少者を拘束するように
構成していた。
合わせて、別々の保護装置を装着することは使用者の負
担を増加させるとともに、それぞれの年齢を過ぎると使
用することができなくなり無駄が多い。そのために、1
台の保護装置ですべての年少者を対象に使用できるよう
にする試みが特開平10ー250426号で示されてい
る。以下、この保護装置を「チャイルドシート」と呼
ぶ。それによると、このチャイルドシートは、座席部と
台座部とを有し、座席部には座部と背部とが配置され、
背部は座部に対して傾倒可能に形成されている。座席部
は台座部に回転可能に装着され、自動車の進行方向に対
して横向き状態、前向き状態、後ろ向き状態に配置可能
に構成されている。そして、横向き状態においては背部
を水平状に傾倒させてベッド状に、前向き状態や後ろ向
き状態においてはシート状にすることができる。また、
中央部には年少者を拘束するための安全ベルトが装着さ
れている。この安全ベルトは、安全ベルトを構成する股
ベルトが一端を座部に固着されて湾曲状に形成され、股
ベルトの先端にはバックルが配置され肩ベルト及び腰ベ
ルトが連結されることによって年少者を拘束するように
構成していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、チャイルドシ
ートは、年少者を保護することが目的のため、確実な安
全保護を構成することが重要であるとともに、年少者が
嫌がることなく収容することも考慮しなければならな
い。特に年少者を拘束する安全ベルトは、年少者の腹部
を圧迫するために年少者がその収容を嫌がり、その結果
チャイルドシートの装着率を低下させる原因になってい
た。
ートは、年少者を保護することが目的のため、確実な安
全保護を構成することが重要であるとともに、年少者が
嫌がることなく収容することも考慮しなければならな
い。特に年少者を拘束する安全ベルトは、年少者の腹部
を圧迫するために年少者がその収容を嫌がり、その結果
チャイルドシートの装着率を低下させる原因になってい
た。
【0006】従来のチャイルドシート(特開平10−2
50426号に示されるもの)は、年少者を保護するこ
とについては改良されているものの、股ベルトが1個の
湾曲状の部材で形成されているため、肩ベルト及び腰ベ
ルトを装着した際には年少者の腹部を圧迫してしまい、
チャイルドシートへの収容を嫌がってしまう。
50426号に示されるもの)は、年少者を保護するこ
とについては改良されているものの、股ベルトが1個の
湾曲状の部材で形成されているため、肩ベルト及び腰ベ
ルトを装着した際には年少者の腹部を圧迫してしまい、
チャイルドシートへの収容を嫌がってしまう。
【0007】この発明は、上述の課題を解決するもので
あり、年少者への腹部への圧迫を防止できるチャイルド
シートの安全ベルトを提供することを目的とする。
あり、年少者への腹部への圧迫を防止できるチャイルド
シートの安全ベルトを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明にかかわるチャ
イルドシートの安全ベルトでは、上記の課題を解決する
ために以下のように構成するものである。即ち、年少者
を着座させたり寝かせたりすることのできる座席部と、
前記座席部を載設する台座部と、を有して構成され、前
記座席部が、座部と、前記座部に対して傾倒可能な背部
とを有し、前記座部に一端が固着された股ベルトと少な
くとも前記背部に一端が固着された肩ベルトを有して構
成されるチャイルドシートの安全ベルトであって、前記
股ベルトには、前記股ベルトで年少者の腹部を圧迫不可
にするための圧迫防止手段が配設されることを特徴とす
るものである。
イルドシートの安全ベルトでは、上記の課題を解決する
ために以下のように構成するものである。即ち、年少者
を着座させたり寝かせたりすることのできる座席部と、
前記座席部を載設する台座部と、を有して構成され、前
記座席部が、座部と、前記座部に対して傾倒可能な背部
とを有し、前記座部に一端が固着された股ベルトと少な
くとも前記背部に一端が固着された肩ベルトを有して構
成されるチャイルドシートの安全ベルトであって、前記
股ベルトには、前記股ベルトで年少者の腹部を圧迫不可
にするための圧迫防止手段が配設されることを特徴とす
るものである。
【0009】また好ましくは、前記股ベルトが、揺動可
能な少なくとも1個の間接リンクと、前記間接リンクの
揺動を規制するストッパ部と、前記間接リンクのリンク
角を保持するばね手段と、を有して前記圧迫防止手段を
構成することを特徴とするものであればよい。
能な少なくとも1個の間接リンクと、前記間接リンクの
揺動を規制するストッパ部と、前記間接リンクのリンク
角を保持するばね手段と、を有して前記圧迫防止手段を
構成することを特徴とするものであればよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0011】本形態のチャイルドシートSは、図1〜3
に示す3つの状態を形成することができ、自動車のシー
トに固着可能に形成される台座部1と、台座部1と分離
されて台座部1に着脱可能に構成される座席部2と、を
有して構成されている。さらに、座席部2は座部20と
座部20に対して傾倒可能に構成される背部30とを有
している。前述の区分の内W1、または新生児または首
が座っていない乳児が使用する状態は、図1に示すよう
に、座席部2が自動車の進行方向に対して横向き状態に
配置され、しかも背部30が台座部1に対して水平方向
に倒されて乳児用ベッドを形成している(以下の説明で
は、この状態を「新生児」用として区分する)。区分W
1の乳児(首が座っている乳児)または幼児が使用する
状態は、図2に示すように、座席部2が自動車の進行方
向に対して後ろ向き状態に配置され、しかも背部30は
台座1に対して斜め上方に傾倒されて幼児用シートを形
成している(以下の説明では、この状態を「乳児」用と
して区分する)。さらに区分W2、W3、W4で幼児が
使用する状態は、図3に示すように、座席部2は台座部
1に対して前向き状態に配置され、しかも背部30は前
述の後ろ向き状態における背部30の傾斜角度より大き
な角度で傾倒されて幼児用シートを形成している(以下
の説明では、この状態を「幼児」用として区分する)。
に示す3つの状態を形成することができ、自動車のシー
トに固着可能に形成される台座部1と、台座部1と分離
されて台座部1に着脱可能に構成される座席部2と、を
有して構成されている。さらに、座席部2は座部20と
座部20に対して傾倒可能に構成される背部30とを有
している。前述の区分の内W1、または新生児または首
が座っていない乳児が使用する状態は、図1に示すよう
に、座席部2が自動車の進行方向に対して横向き状態に
配置され、しかも背部30が台座部1に対して水平方向
に倒されて乳児用ベッドを形成している(以下の説明で
は、この状態を「新生児」用として区分する)。区分W
1の乳児(首が座っている乳児)または幼児が使用する
状態は、図2に示すように、座席部2が自動車の進行方
向に対して後ろ向き状態に配置され、しかも背部30は
台座1に対して斜め上方に傾倒されて幼児用シートを形
成している(以下の説明では、この状態を「乳児」用と
して区分する)。さらに区分W2、W3、W4で幼児が
使用する状態は、図3に示すように、座席部2は台座部
1に対して前向き状態に配置され、しかも背部30は前
述の後ろ向き状態における背部30の傾斜角度より大き
な角度で傾倒されて幼児用シートを形成している(以下
の説明では、この状態を「幼児」用として区分する)。
【0012】各部位の詳細な構成を説明すると、台座部
1は、座席部2の下面側に形成された掛着ピン25に係
合可能な受け部11を有して自動車のシートに固着する
ように形成され、掛着ピン25が係合すると図示しない
ロック装置で座席部2を固着支持する。本形態では台座
部1の受け部11は、矩形状の各頂点に位置するように
4か所に形成される掛着ピン25に対応して形成されて
いる。
1は、座席部2の下面側に形成された掛着ピン25に係
合可能な受け部11を有して自動車のシートに固着する
ように形成され、掛着ピン25が係合すると図示しない
ロック装置で座席部2を固着支持する。本形態では台座
部1の受け部11は、矩形状の各頂点に位置するように
4か所に形成される掛着ピン25に対応して形成されて
いる。
【0013】図4は、着座状態のチャイルドシートSの
全体斜視図を示すものであり、この図においては、本形
態のチャイルドシートSの内部構造を詳細に説明するた
めに、本来形成されるべきクッション用軟質ウレタンフ
ォームを図上で省略している。
全体斜視図を示すものであり、この図においては、本形
態のチャイルドシートSの内部構造を詳細に説明するた
めに、本来形成されるべきクッション用軟質ウレタンフ
ォームを図上で省略している。
【0014】座席部2の座部20は、台座部1に取り付
けられる底部21と、底部21の両側端部から立設され
るアームレスト22と、底部21の上方で略水平方向に
移動可能な臀部支持部23と、臀部支持部23の先端側
に臀部支持部23に傾倒可能に支持されるフットレスト
24と、を有して形成されている。さらに、底部21に
は安全ベルト3を構成する股ベルト4の一端が、収容さ
れる年少者の腹部を上方から覆うように取り付けられて
いる。
けられる底部21と、底部21の両側端部から立設され
るアームレスト22と、底部21の上方で略水平方向に
移動可能な臀部支持部23と、臀部支持部23の先端側
に臀部支持部23に傾倒可能に支持されるフットレスト
24と、を有して形成されている。さらに、底部21に
は安全ベルト3を構成する股ベルト4の一端が、収容さ
れる年少者の腹部を上方から覆うように取り付けられて
いる。
【0015】座席部2の背部30は、年少者の背中を支
持する背もたれ部31と、背もたれ部31の両側端縁か
らそれぞれ立設するサイドレスト32と、背もたれ部3
1の頭部側先端に背もたれ部31に傾倒可能に支持され
るヘッドレスト33と、前記ヘッドレスト33に軸支さ
れ年少者の頭部を側部から保護する頭部保護パット34
と、を有して構成されている。さらに、背もたれ部31
には肩ベルト5の挿通されるベルト挿通孔31aが3か
所に形成され、年少者の身長に合わせて選択的にいずれ
かのベルト挿通孔31aに肩ベルト5が挿通される。な
お、肩ベルト5の一端は、ベルト挿通孔31aを挿通し
て背もたれ部31の裏面側下部に固着され、他端は、股
ベルト4から屈折され腰ベルト6となって背もたれ部3
1の裏面側に固着される。なお、立設されるアームレス
ト22とサイドレスト32は、衝撃により年少者がチャ
イルドシートSから飛び出すことを防止する役目を有し
ている。
持する背もたれ部31と、背もたれ部31の両側端縁か
らそれぞれ立設するサイドレスト32と、背もたれ部3
1の頭部側先端に背もたれ部31に傾倒可能に支持され
るヘッドレスト33と、前記ヘッドレスト33に軸支さ
れ年少者の頭部を側部から保護する頭部保護パット34
と、を有して構成されている。さらに、背もたれ部31
には肩ベルト5の挿通されるベルト挿通孔31aが3か
所に形成され、年少者の身長に合わせて選択的にいずれ
かのベルト挿通孔31aに肩ベルト5が挿通される。な
お、肩ベルト5の一端は、ベルト挿通孔31aを挿通し
て背もたれ部31の裏面側下部に固着され、他端は、股
ベルト4から屈折され腰ベルト6となって背もたれ部3
1の裏面側に固着される。なお、立設されるアームレス
ト22とサイドレスト32は、衝撃により年少者がチャ
イルドシートSから飛び出すことを防止する役目を有し
ている。
【0016】股ベルト4は、図5に示すように、底部2
1に固着された支持部41と、支持部41にピン42を
介して回動可能に支持された第1リンク部43と、第1
リンク部43に回動可能にピン44を介して支持された
第2リンク部45とを有して構成されている。第1リン
ク部43の下部には、第1リンク部43が収容された年
少者側に倒れ過ぎないように支持部41の上部当接面4
1aに当接するストッパ部43aが形成され、第2リン
ク部45は、肩ベルト5に挿通されるタングプレートを
連結するためのバックル46が装着されるとともに先端
部45bは扇状に形成され、さらに、第2リンク部45
が第1リンク部43に対して収容された年少者側に倒れ
過ぎないように、第1リンク部43に形成された上方当
接面43bに当接するストッパ部45aが形成されてい
る。
1に固着された支持部41と、支持部41にピン42を
介して回動可能に支持された第1リンク部43と、第1
リンク部43に回動可能にピン44を介して支持された
第2リンク部45とを有して構成されている。第1リン
ク部43の下部には、第1リンク部43が収容された年
少者側に倒れ過ぎないように支持部41の上部当接面4
1aに当接するストッパ部43aが形成され、第2リン
ク部45は、肩ベルト5に挿通されるタングプレートを
連結するためのバックル46が装着されるとともに先端
部45bは扇状に形成され、さらに、第2リンク部45
が第1リンク部43に対して収容された年少者側に倒れ
過ぎないように、第1リンク部43に形成された上方当
接面43bに当接するストッパ部45aが形成されてい
る。
【0017】また、第1リンク部43の一端と第2リン
ク部45の一端とを結ぶようにコイルばね47が係止さ
れ、第2リンク部45を年少者側に向かって傾倒するよ
うに付勢している。このコイルばね47は、第2リンク
部45を第1リンク部43に対して反年少者側に回転す
るのを規制して第1リンク部45とのリンク角度を保持
している。
ク部45の一端とを結ぶようにコイルばね47が係止さ
れ、第2リンク部45を年少者側に向かって傾倒するよ
うに付勢している。このコイルばね47は、第2リンク
部45を第1リンク部43に対して反年少者側に回転す
るのを規制して第1リンク部45とのリンク角度を保持
している。
【0018】この股ベルト4は、年少者が座席部2に収
容されていない状態においては、図5の左側二点鎖線で
示すように、第1リンク部43は支持部41に対して左
側に回転されている。そのため、第1リンク部43のス
トッパ部43aは支持部41の当接面41aから離れ、
第2リンク部45はコイルばね47により左側への回転
を規制されているため、第1リンク部43の略延長線上
に位置している。
容されていない状態においては、図5の左側二点鎖線で
示すように、第1リンク部43は支持部41に対して左
側に回転されている。そのため、第1リンク部43のス
トッパ部43aは支持部41の当接面41aから離れ、
第2リンク部45はコイルばね47により左側への回転
を規制されているため、第1リンク部43の略延長線上
に位置している。
【0019】各区分された年少者が座席部2に収容され
ると、例えば、図1の状態においては、座席部2には
「新生児」が仰臥状態で収容され、股ベルト4は年少者
側に最大限傾倒されている。この状態においては、第1
リンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面
41aに当接され、第2リンク部45のストッパ部45
aはコイルばね47の付勢力によって第1リンク部43
の上部当接面43bに当接状態にある。そして第2リン
ク部45の先端部45aの下面と「新生児」の腹部との
間に僅かな隙間Hが形成され、従って、「新生児」の腹
部は股ベルト4によって圧迫されない。
ると、例えば、図1の状態においては、座席部2には
「新生児」が仰臥状態で収容され、股ベルト4は年少者
側に最大限傾倒されている。この状態においては、第1
リンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面
41aに当接され、第2リンク部45のストッパ部45
aはコイルばね47の付勢力によって第1リンク部43
の上部当接面43bに当接状態にある。そして第2リン
ク部45の先端部45aの下面と「新生児」の腹部との
間に僅かな隙間Hが形成され、従って、「新生児」の腹
部は股ベルト4によって圧迫されない。
【0020】図2の状態においては、座席部2には「乳
児」が僅かに上方に傾倒させた背部30に寝ている状態
で収容されている。この状態においては、第1リンク部
43のストッパ部43aは支持部41の当接面41aに
当接され、第2リンク部45のストッパ部45aはコイ
ルばね47の付勢力によって第1リンク部43の上部当
接面43bに当接状態にあるか、あるいは「乳児」の体
系によっては「乳児」の腹部が第2リンク45の先端部
45bにあたって僅かに離れた状態にある。従って、
「乳児」の腹部を押圧する状態にないため圧迫しない。
児」が僅かに上方に傾倒させた背部30に寝ている状態
で収容されている。この状態においては、第1リンク部
43のストッパ部43aは支持部41の当接面41aに
当接され、第2リンク部45のストッパ部45aはコイ
ルばね47の付勢力によって第1リンク部43の上部当
接面43bに当接状態にあるか、あるいは「乳児」の体
系によっては「乳児」の腹部が第2リンク45の先端部
45bにあたって僅かに離れた状態にある。従って、
「乳児」の腹部を押圧する状態にないため圧迫しない。
【0021】図3の状態においては、座席部2には「幼
児」が着座状態で収容されている。この状態では、第1
リンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面
41aに当接され、第2リンク部45はその先端部45
bが「幼児」の腹部に当接してピン44を中心に反「幼
児」側に回転するため、ストッパ部45aは第1リンク
部43の上部当接面43bから離れた状態にある。体系
の大きくなった「幼児」は第2リンク部45が腹部にあ
たっても、第2リンク部45が逃げる方向に回転するた
め、股ベルト4から受ける圧迫はほとんどない。
児」が着座状態で収容されている。この状態では、第1
リンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面
41aに当接され、第2リンク部45はその先端部45
bが「幼児」の腹部に当接してピン44を中心に反「幼
児」側に回転するため、ストッパ部45aは第1リンク
部43の上部当接面43bから離れた状態にある。体系
の大きくなった「幼児」は第2リンク部45が腹部にあ
たっても、第2リンク部45が逃げる方向に回転するた
め、股ベルト4から受ける圧迫はほとんどない。
【0022】従って、この股ベルトは、第1リンク部4
3と第2リンク部45でそれぞれ回動可能に形成されて
いるため、「新生児」においては腹部との間に隙間を有
し、「幼児」においては、例え、第2リンク部45の先
端部45bが年少者の腹部にあたっても第1リンク部4
3は「幼児」側への揺動を規制され第2リンク部45は
「幼児」側から逃げる方向に回転するため、年少者への
腹部への圧迫はほとんど発生しない。
3と第2リンク部45でそれぞれ回動可能に形成されて
いるため、「新生児」においては腹部との間に隙間を有
し、「幼児」においては、例え、第2リンク部45の先
端部45bが年少者の腹部にあたっても第1リンク部4
3は「幼児」側への揺動を規制され第2リンク部45は
「幼児」側から逃げる方向に回転するため、年少者への
腹部への圧迫はほとんど発生しない。
【0023】次に、各年少者をチャイルドシートSに収
容する作用について説明する。まず、台座部1を自動車
のシートに固定する。台座部1をシートに対して前向き
(自動車の進行方向に対して前向き)に配置し、図示し
ないシートベルトを台座部1に係合して固着する。
容する作用について説明する。まず、台座部1を自動車
のシートに固定する。台座部1をシートに対して前向き
(自動車の進行方向に対して前向き)に配置し、図示し
ないシートベルトを台座部1に係合して固着する。
【0024】「新生児」を収容する場合は、座席部2の
背部30を水平方向に傾倒させ、座部20と略同一面の
ベッド状にしたうえで座席部2を台座部1に装着する。
そして「新生児」を座席部2に収容し、肩ベルト5のタ
ングプレートをバックル46に連結して安全ベルト3を
締結する。この際、前述のように、股ベルト4は第1リ
ンク部43と第2リンク部45とも各ストッパ部43
a、45aが各当接面41a、43bに当接して股ベル
ト4自体の傾倒が規制されている。そして、股ベルト4
と「新生児」の腹部とには隙間Hが形成されている。
背部30を水平方向に傾倒させ、座部20と略同一面の
ベッド状にしたうえで座席部2を台座部1に装着する。
そして「新生児」を座席部2に収容し、肩ベルト5のタ
ングプレートをバックル46に連結して安全ベルト3を
締結する。この際、前述のように、股ベルト4は第1リ
ンク部43と第2リンク部45とも各ストッパ部43
a、45aが各当接面41a、43bに当接して股ベル
ト4自体の傾倒が規制されている。そして、股ベルト4
と「新生児」の腹部とには隙間Hが形成されている。
【0025】次に「乳児」を収容する場合は、座部20
に対して背部30を僅かに上方に傾けた状態にセット
し、座席部2を台座部1に対して後ろ向きにして台座部
1に装着する。そして、「乳児」を座席部2に収容して
前述のように安全ベルト3を締結する。この際、第1リ
ンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面4
1aに当接してその揺動が規制され、股ベルト4の第2
リンク部45の先端部45b下面が「乳児」の腹部に僅
かにあたっているため、第2リンク部45のストッパ部
45aは第1リンク部43の当接面43bから僅かに離
れている。
に対して背部30を僅かに上方に傾けた状態にセット
し、座席部2を台座部1に対して後ろ向きにして台座部
1に装着する。そして、「乳児」を座席部2に収容して
前述のように安全ベルト3を締結する。この際、第1リ
ンク部43のストッパ部43aは支持部41の当接面4
1aに当接してその揺動が規制され、股ベルト4の第2
リンク部45の先端部45b下面が「乳児」の腹部に僅
かにあたっているため、第2リンク部45のストッパ部
45aは第1リンク部43の当接面43bから僅かに離
れている。
【0026】次に、「幼児」を収容する場合は、座部2
0に対して背部30を最大限上方に傾倒した状態にセッ
トし、座席部2を台座部1に対して前向きにして台座部
1に装着する。そして、「幼児」を座席部2に収容して
安全ベルト3を締結する。この際、第1リンク部43の
ストッパ部43aは支持部41の当接面41aに当接し
てその揺動が規制され、股ベルト4の第2リンク部45
の先端部45b下面は「幼児」の腹部にあたっているた
め、第2リンクは「幼児」から逃げる方向に回転される
ため第2リンク部45のストッパ部45aは第1リンク
部43の当接面43bから離れている。
0に対して背部30を最大限上方に傾倒した状態にセッ
トし、座席部2を台座部1に対して前向きにして台座部
1に装着する。そして、「幼児」を座席部2に収容して
安全ベルト3を締結する。この際、第1リンク部43の
ストッパ部43aは支持部41の当接面41aに当接し
てその揺動が規制され、股ベルト4の第2リンク部45
の先端部45b下面は「幼児」の腹部にあたっているた
め、第2リンクは「幼児」から逃げる方向に回転される
ため第2リンク部45のストッパ部45aは第1リンク
部43の当接面43bから離れている。
【0027】なお、上記のチャイルドシートSを構成す
る各装置については、上記の形態に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載されている内容であれば他
の形態でも含まれるものである。例えば、背部30の傾
倒位置が3位置以上に形成されれば、第1リンク部43
第2リンク部45との間に新たなリンク部を配置するこ
ともできる。
る各装置については、上記の形態に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載されている内容であれば他
の形態でも含まれるものである。例えば、背部30の傾
倒位置が3位置以上に形成されれば、第1リンク部43
第2リンク部45との間に新たなリンク部を配置するこ
ともできる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、請求項1のチャイルド
シートの安全ベルトは、年少者を着座させたり寝かせた
りすることのできる座席部と、前記座席部を載設する台
座部と、を有して構成され、前記座席部が、座部と、前
記座部に対して傾倒可能な背部とを有し、前記座部に一
端が固着された股ベルトと少なくとも前記背部に一端が
固着された肩ベルトを有して構成されるものであって、
前記股ベルトには、前記股ベルトで年少者の腹部を圧迫
不可にするための圧迫防止手段が配設されている。従っ
て、前記背部が傾倒されるいかなる位置においても、年
少者の腹部は圧迫されないため、年少者は安全ベルトを
苦にすることなくチャイルドシートに収容される。
シートの安全ベルトは、年少者を着座させたり寝かせた
りすることのできる座席部と、前記座席部を載設する台
座部と、を有して構成され、前記座席部が、座部と、前
記座部に対して傾倒可能な背部とを有し、前記座部に一
端が固着された股ベルトと少なくとも前記背部に一端が
固着された肩ベルトを有して構成されるものであって、
前記股ベルトには、前記股ベルトで年少者の腹部を圧迫
不可にするための圧迫防止手段が配設されている。従っ
て、前記背部が傾倒されるいかなる位置においても、年
少者の腹部は圧迫されないため、年少者は安全ベルトを
苦にすることなくチャイルドシートに収容される。
【0029】請求項2のチャイルドシートの安全ベルト
は、前記股ベルトが、揺動可能な少なくとも1個の間接
リンクと、前記間接リンクの揺動を規制するストッパ部
と、前記間接リンクのリンク角を保持するばね手段と、
を有して前記圧迫防止手段を構成しているので、年少者
が新生児の場合には新生児の腹部と股ベルトとの間に隙
間を形成することができ、幼児の場合でも、幼児の腹部
に股ベルトがあたっても間接リンクが幼児側から逃げる
方向に回転できるので幼児の腹部を圧迫することがな
く、請求項1と同様の効果を発揮することができる。
は、前記股ベルトが、揺動可能な少なくとも1個の間接
リンクと、前記間接リンクの揺動を規制するストッパ部
と、前記間接リンクのリンク角を保持するばね手段と、
を有して前記圧迫防止手段を構成しているので、年少者
が新生児の場合には新生児の腹部と股ベルトとの間に隙
間を形成することができ、幼児の場合でも、幼児の腹部
に股ベルトがあたっても間接リンクが幼児側から逃げる
方向に回転できるので幼児の腹部を圧迫することがな
く、請求項1と同様の効果を発揮することができる。
【図1】本発明の一形態によるチャイルドシートの安全
ベルトを「新生児」用の状態で示す簡略説明図
ベルトを「新生児」用の状態で示す簡略説明図
【図2】同「乳児」用の状態で示す簡略説明図
【図3】同「幼児」用の状態で示す簡略説明図
【図4】同着座状態のチャイルドシートを示す全体斜視
図
図
【図5】股ベルトを示す拡大側面図
【符号の説明】 S…チャイルドシート 1…台座部 2…座席部 3…安全ベルト 4…股ベルト 5…肩ベルト 6…腰ベルト 20…座部 30…背部 41…支持部 41a…当接面(圧迫防止手段) 43…第1リンク部(間接リンク) 43a…ストッパ部(圧迫防止手段) 43b…当接面(圧迫防止手段) 45…第2リンク部 45a…ストッパ部(圧迫防止手段) 47…コイルばね
Claims (2)
- 【請求項1】 年少者を着座させたり寝かせたりするこ
とのできる座席部と、前記座席部を載設する台座部と、
を有して構成され、 前記座席部が、座部と、前記座部に対して傾倒可能な背
部とを有し、 前記座部に一端が固着された股ベルトと少なくとも前記
背部に一端が固着された肩ベルトを有して構成されるチ
ャイルドシートの安全ベルトであって、 前記股ベルトには、前記股ベルトで年少者の腹部を圧迫
不可にするための圧迫防止手段が配設されることを特徴
とするチャイルドシートの安全ベルト。 - 【請求項2】 前記股ベルトが、揺動可能な少なくとも
1個の間接リンクと、前記間接リンクの揺動を規制する
ストッパ部と、前記間接リンクのリンク角を保持するば
ね手段と、を有して前記圧迫防止手段を構成することを
特徴とする請求項1記載のチャイルドシートの安全ベル
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113043A JP2000301972A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | チャイルドシートの安全ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113043A JP2000301972A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | チャイルドシートの安全ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301972A true JP2000301972A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14602051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11113043A Withdrawn JP2000301972A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | チャイルドシートの安全ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000301972A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040005A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Aprica Kassai Inc | 育児器具の下半身保護構造および下半身保護パッド |
| EP1616509A4 (en) * | 2003-04-18 | 2006-03-15 | Aprica Ikujikenkyukai Aprica K | SEAT FOR CHILD CARE |
| CN102343844A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 爱普力卡幼儿产品株式会社 | 车用儿童座椅 |
| JP2018047852A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | オージーケー技研株式会社 | 自転車用子供乗せ |
| KR20190068557A (ko) * | 2016-10-07 | 2019-06-18 | 달리, 엘.엘.씨. | 통합형 어린이용 안전 좌석 |
| CN112918542A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-08 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童座位装置及儿童用品 |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11113043A patent/JP2000301972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040005A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-13 | Aprica Kassai Inc | 育児器具の下半身保護構造および下半身保護パッド |
| EP1616509A4 (en) * | 2003-04-18 | 2006-03-15 | Aprica Ikujikenkyukai Aprica K | SEAT FOR CHILD CARE |
| US7585026B2 (en) | 2003-04-18 | 2009-09-08 | Aprica Children's Products Inc. | Seat of child-care instrument |
| CN102343844A (zh) * | 2010-07-28 | 2012-02-08 | 爱普力卡幼儿产品株式会社 | 车用儿童座椅 |
| JP2018047852A (ja) * | 2016-09-23 | 2018-03-29 | オージーケー技研株式会社 | 自転車用子供乗せ |
| KR20190068557A (ko) * | 2016-10-07 | 2019-06-18 | 달리, 엘.엘.씨. | 통합형 어린이용 안전 좌석 |
| JP2019529240A (ja) * | 2016-10-07 | 2019-10-17 | ダリ, エルエルシーDali, L.L.C. | 一体型子供用安全シート |
| JP7119254B2 (ja) | 2016-10-07 | 2022-08-17 | ダリ,エルエルシー | 一体型子供用安全シート |
| JP2022126746A (ja) * | 2016-10-07 | 2022-08-30 | ダリ,エルエルシー | 一体型安全シート |
| KR102525806B1 (ko) | 2016-10-07 | 2023-04-26 | 달리, 엘.엘.씨. | 통합형 어린이용 안전 좌석 |
| CN112918542A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-06-08 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童座位装置及儿童用品 |
| CN112918542B (zh) * | 2021-01-29 | 2022-01-28 | 好孩子儿童用品有限公司 | 儿童座位装置及儿童用品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040129 |
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| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040129 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040130 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |