JP2000302075A - 電動自転車 - Google Patents
電動自転車Info
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- JP2000302075A JP2000302075A JP2000105978A JP2000105978A JP2000302075A JP 2000302075 A JP2000302075 A JP 2000302075A JP 2000105978 A JP2000105978 A JP 2000105978A JP 2000105978 A JP2000105978 A JP 2000105978A JP 2000302075 A JP2000302075 A JP 2000302075A
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- JP
- Japan
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- battery housing
- housing case
- case
- battery
- electric bicycle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/80—Accessories, e.g. power sources; Arrangements thereof
- B62M6/90—Batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ケース取付部の構成を簡略化す
ると共に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならない
ようにフレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が
少ない電動自転車を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の電動自転車は、電動モータ10
と、該電動モータ10の電源となるバッテリ34と、該
バッテリ34を収容するバッテリ収容ケース3と、該バ
ッテリ収容ケース3を前記フレーム2に対して取り付け
るケース取付部2とを備え、前記バッテリ収容ケース3
を、フレーム2を囲繞するように取り付け可能な形状、
例えば、底面がU字形の柱体形状にしている。
ると共に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならない
ようにフレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が
少ない電動自転車を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明の電動自転車は、電動モータ10
と、該電動モータ10の電源となるバッテリ34と、該
バッテリ34を収容するバッテリ収容ケース3と、該バ
ッテリ収容ケース3を前記フレーム2に対して取り付け
るケース取付部2とを備え、前記バッテリ収容ケース3
を、フレーム2を囲繞するように取り付け可能な形状、
例えば、底面がU字形の柱体形状にしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動モータとその
電源となるバッテリ収容ケースを備えた電動自転車に関
する。
電源となるバッテリ収容ケースを備えた電動自転車に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、人力により駆動可能な自転車本体
に電動モータを搭載して、人力による駆動力を補助する
電動自転車の開発が進んでいる。
に電動モータを搭載して、人力による駆動力を補助する
電動自転車の開発が進んでいる。
【0003】図12は、従来の電動自転車の概略構成を
表しており、1はこの電動自転車本体を構成するフレー
ムである。このフレーム1は、前輪4が回転自在に設け
られたフロントフォーク5を操舵自在に支持するヘッド
パイプ1aと、このヘッドパイプ1aから後方に延びる
ダウンチューブ1bと、このダウンチューブ1bの中間
部で溶着されたシートチューブ1cと、このシートチュ
ーブ1cの下端部に溶着されたボトムブラケット7と、
そのボトムブラケット7とダウンチューブ1bの後端部
とを連結するチェーンステ1dとから構成されている。
表しており、1はこの電動自転車本体を構成するフレー
ムである。このフレーム1は、前輪4が回転自在に設け
られたフロントフォーク5を操舵自在に支持するヘッド
パイプ1aと、このヘッドパイプ1aから後方に延びる
ダウンチューブ1bと、このダウンチューブ1bの中間
部で溶着されたシートチューブ1cと、このシートチュ
ーブ1cの下端部に溶着されたボトムブラケット7と、
そのボトムブラケット7とダウンチューブ1bの後端部
とを連結するチェーンステ1dとから構成されている。
【0004】そして、フロントフォーク5の上端部には
ハンドル6が装着されており、また、シートチューブ1
cの上端部にはシートピラーチューブ8を介してサドル
9が取り付けられている。
ハンドル6が装着されており、また、シートチューブ1
cの上端部にはシートピラーチューブ8を介してサドル
9が取り付けられている。
【0005】ダウンチューブ1bの後端部には、後輪1
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
2が回転自在に設けられた駆動ユニット11が取り付け
られている。その駆動ユニット11は、モータ10の駆
動力を後輪12に伝達する機構と、ペダル13を踏んで
チェーンホイール14を回転させることにより、チェー
ン15を介して後輪12を回転させる機構を備えてい
る。
【0006】また、モータ10を駆動させるためのバッ
テリが収容されたバッテリ収容ケース30は、直方体形
状のため、ダウンチューブ1bに直接取り付けることが
困難である。このため、ダウンチューブ1bの上面に
は、バッテリ収容ケース30を着脱する着脱機構を備え
たケース取付部20が設けられている。このケース取付
部20は、バッテリ収容ケース30を取り付けるため
に、底面が平坦で、その周囲をバッテリ収容ケース30
の形状に合わせた側壁が取り囲む凹部を備えている。
テリが収容されたバッテリ収容ケース30は、直方体形
状のため、ダウンチューブ1bに直接取り付けることが
困難である。このため、ダウンチューブ1bの上面に
は、バッテリ収容ケース30を着脱する着脱機構を備え
たケース取付部20が設けられている。このケース取付
部20は、バッテリ収容ケース30を取り付けるため
に、底面が平坦で、その周囲をバッテリ収容ケース30
の形状に合わせた側壁が取り囲む凹部を備えている。
【0007】一方、電動自転車のペダル13を踏むこと
によって発生するトルクは、駆動ユニット11内に設け
られたトルクセンサ(図示せず)により検出され、その
トルクの大きさに応じて電動モータ10の駆動を制御し
ている。その結果、自転車の後輪12には、人力による
トルクに加え、その人力トルクの値に応じた大きさのモ
ータ出力トルクが供給され、人力による駆動力が補助さ
れる。
によって発生するトルクは、駆動ユニット11内に設け
られたトルクセンサ(図示せず)により検出され、その
トルクの大きさに応じて電動モータ10の駆動を制御し
ている。その結果、自転車の後輪12には、人力による
トルクに加え、その人力トルクの値に応じた大きさのモ
ータ出力トルクが供給され、人力による駆動力が補助さ
れる。
【0008】また、バッテリ収容ケース30の出力電圧
が低下したときは、そのバッテリ収容ケース30をケー
ス取付部20から取り外し、専用の充電装置によって充
電を行っている。
が低下したときは、そのバッテリ収容ケース30をケー
ス取付部20から取り外し、専用の充電装置によって充
電を行っている。
【0009】しかしながら、この従来の電動自転車で
は、バッテリ収容ケース30の幅がダウンチューブ1b
の幅より大きく、バッテリ収容ケース30を直接ダウン
チューブ1bに取り付けると、不安定になるため、強固
な構成を有するケース取付部20が必要になるという問
題があった。
は、バッテリ収容ケース30の幅がダウンチューブ1b
の幅より大きく、バッテリ収容ケース30を直接ダウン
チューブ1bに取り付けると、不安定になるため、強固
な構成を有するケース取付部20が必要になるという問
題があった。
【0010】更に、バッテリ収容ケース30を、ダウン
チューブ1b上面に配置するため、ダウンチューブ1b
上方の空間を狭めてしまい、電動自転車の乗降の際邪魔
になるという問題があった。
チューブ1b上面に配置するため、ダウンチューブ1b
上方の空間を狭めてしまい、電動自転車の乗降の際邪魔
になるという問題があった。
【0011】このため、最近では、図13に示すよう
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1cと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
に、バッテリ収容ケース130を取り付けるケース取付
部120を、シートチューブ1cと後輪12との間に配
置した電動自転車が提案されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た電動自転車においても、バッテリ収容ケース130を
取り付けるために、強固な構成を有する筒状のケース取
付部120が必要になるという問題が依然として残って
いる。
た電動自転車においても、バッテリ収容ケース130を
取り付けるために、強固な構成を有する筒状のケース取
付部120が必要になるという問題が依然として残って
いる。
【0013】更に、ケース取付部120を取り付けるた
めに、シートチューブ1cと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
めに、シートチューブ1cと後輪12との間に別途空間
を設けなければならないため、市販されている自転車の
フレームでは、バッテリ収容ケース130を収納するに
十分な空間が確保できなくなり、別途専用のフレームを
設計する必要があり、コストがかかるという問題があっ
た。
【0014】本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされた
ものであって、ケース取付部の構成を簡略化すると共
に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならないように
フレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が少ない
電動自転車を提供することを目的とする。
ものであって、ケース取付部の構成を簡略化すると共
に、バッテリ収容ケースが乗降の妨げにならないように
フレームに取り付けられ、且つ、設計上の制約が少ない
電動自転車を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の電動自転車は、
電動モータと、その電動モータの電源となるバッテリ
と、そのバッテリを収容するバッテリ収容ケースとを備
え、バッテリ収容ケースがバッテリ全体を包囲し、バッ
テリ収容ケースがフレームを挟んで取り付けられること
を特徴とする。
電動モータと、その電動モータの電源となるバッテリ
と、そのバッテリを収容するバッテリ収容ケースとを備
え、バッテリ収容ケースがバッテリ全体を包囲し、バッ
テリ収容ケースがフレームを挟んで取り付けられること
を特徴とする。
【0016】また、バッテリ収容ケースは、フレームに
対する取付面だけでなく、その取付面と対向する面がと
もに断面U字状に形成されていることを特徴とする。
対する取付面だけでなく、その取付面と対向する面がと
もに断面U字状に形成されていることを特徴とする。
【0017】また、バッテリが、複数の円筒形状の電池
を含み、その電池を、その長手方向に積層配置するとと
もに、バッテリ収容ケースのU字状断面に沿って並行配
置することを特徴とする。
を含み、その電池を、その長手方向に積層配置するとと
もに、バッテリ収容ケースのU字状断面に沿って並行配
置することを特徴とする。
【0018】また、バッテリ収容ケースをフレームに対
して取り付けるケース取付部を備え、そのケース取付部
がフレームを挟んでバッテリ収容ケースと反対側に配置
されることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
記載の電動自転車。
して取り付けるケース取付部を備え、そのケース取付部
がフレームを挟んでバッテリ収容ケースと反対側に配置
されることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
記載の電動自転車。
【0019】また、ケース取付部が、バッテリ収容ケー
スを係止するフックと、所定のカギを挿入することによ
り回動可能となるカギ穴とを備え、そのカギ穴の回動に
連動してフックによるバッテリ収容ケースの係止または
開放が行われることを特徴とする。
スを係止するフックと、所定のカギを挿入することによ
り回動可能となるカギ穴とを備え、そのカギ穴の回動に
連動してフックによるバッテリ収容ケースの係止または
開放が行われることを特徴とする。
【0020】また、ケース取付部に突設された入力端子
とバッテリ収容ケースに凹設された出力端子とが互いに
対向する位置に配置され、入力端子の突出量が出力端子
の凹み量より大きく形成されていることを特徴とする。
とバッテリ収容ケースに凹設された出力端子とが互いに
対向する位置に配置され、入力端子の突出量が出力端子
の凹み量より大きく形成されていることを特徴とする。
【0021】また、ケース取付部は、入力端子をバッテ
リ収容ケースが離間する方向に付勢する付勢手段を備え
ていることを特徴とする。
リ収容ケースが離間する方向に付勢する付勢手段を備え
ていることを特徴とする。
【0022】また、ケース取付部は、バッテリ収容ケー
スの一端が嵌入する嵌入孔を有する第1の部分と、バッ
テリ収容ケースの他端を係止する第2の部分とを含むこ
とを特徴とする。
スの一端が嵌入する嵌入孔を有する第1の部分と、バッ
テリ収容ケースの他端を係止する第2の部分とを含むこ
とを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電動自転車の一実
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図12参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
施形態例を、図面に沿って具体的に説明する。尚、上述
した従来構成(図12参照)と同一構成部分について
は、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0024】図1は、本発明の電動自転車の概略構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
【0025】図1中、3は電動自転車に搭載されるバッ
テリ収容ケースであり、そのバッテリ収容ケース3は、
シートチューブ1cに対して直接取り付けられている。
また、シートチューブ1cは、上側係止部2aと下側係
止部2bとからなるケース取付部2を備えており、この
ケース取付部2によりバッテリ収容ケース3がシートチ
ューブ1cから外れないように係止されている。
テリ収容ケースであり、そのバッテリ収容ケース3は、
シートチューブ1cに対して直接取り付けられている。
また、シートチューブ1cは、上側係止部2aと下側係
止部2bとからなるケース取付部2を備えており、この
ケース取付部2によりバッテリ収容ケース3がシートチ
ューブ1cから外れないように係止されている。
【0026】次に、バッテリ収容ケース3の構成を図面
に沿って説明する。
に沿って説明する。
【0027】図2は、バッテリ収容ケース3の外観を示
す斜視図であり、図3はその内部構成を示す斜視図であ
る。
す斜視図であり、図3はその内部構成を示す斜視図であ
る。
【0028】図2に示すように、バッテリ収容ケース3
は、底面がU字形の柱体形状をなしており、その取付面
側に、シートチューブ1cを囲繞するように断面U字形
の凹部が設けられている。
は、底面がU字形の柱体形状をなしており、その取付面
側に、シートチューブ1cを囲繞するように断面U字形
の凹部が設けられている。
【0029】また、図3に示すように、バッテリ収容ケ
ース3の内部には、バッテリ34として単一型NiCd
充電電池が縦方向に4列、U字形凹部33に沿って5列
に配置されており、これら20本を直列接続することに
より、5Ahの容量を得ている。
ース3の内部には、バッテリ34として単一型NiCd
充電電池が縦方向に4列、U字形凹部33に沿って5列
に配置されており、これら20本を直列接続することに
より、5Ahの容量を得ている。
【0030】図4は、図2の領域Aで囲まれた構成を示
す斜視図であり、図5は、図2の領域Bで囲まれた構成
を示す斜視図である。
す斜視図であり、図5は、図2の領域Bで囲まれた構成
を示す斜視図である。
【0031】図4に示すように、バッテリ収容ケース3
の上面には、一対の矩形の係合孔31が開設されてお
り、この係合孔31に後述する上側係止部2aのフック
24が係合する。また、バッテリ収容ケース3の側面に
は、後述する入力端子23が嵌入する一対の端子孔32
aが設けられており、その底面にバッテリからの電流を
出力する出力端子32が形成されている。
の上面には、一対の矩形の係合孔31が開設されてお
り、この係合孔31に後述する上側係止部2aのフック
24が係合する。また、バッテリ収容ケース3の側面に
は、後述する入力端子23が嵌入する一対の端子孔32
aが設けられており、その底面にバッテリからの電流を
出力する出力端子32が形成されている。
【0032】また、図5に示すように、バッテリ収容ケ
ース3の下面には、バッテリ収容ケース3を自転車本体
から取り外したときにバッテリ収容ケース3を支持する
樹脂製の脚部35が設けられている。この脚部35は、
3つの突起35a、35b、35cから構成されてお
り、これらの中央に位置する突起35bが後述する下側
係止部2bの嵌入孔21に嵌入される。
ース3の下面には、バッテリ収容ケース3を自転車本体
から取り外したときにバッテリ収容ケース3を支持する
樹脂製の脚部35が設けられている。この脚部35は、
3つの突起35a、35b、35cから構成されてお
り、これらの中央に位置する突起35bが後述する下側
係止部2bの嵌入孔21に嵌入される。
【0033】次に、バッテリ収容ケース3が取り付けら
れるシートチューブ1cに設けられたケース取付部2の
構成を図面に沿って説明する。
れるシートチューブ1cに設けられたケース取付部2の
構成を図面に沿って説明する。
【0034】図6は、バッテリ収容ケース3がシートチ
ューブ1cに装着されていない状態におけるケース取付
部2の構成を示す斜視図である。
ューブ1cに装着されていない状態におけるケース取付
部2の構成を示す斜視図である。
【0035】図6に示すように、シートチューブ1cに
は、バッテリ収容ケース3を着脱するためのケース取付
部2が取り付けられている。このケース取付部2は、バ
ッテリ収容ケース3の上側を係止する上側係止部2a
と、その下側を係止する下側係止部2bとから構成され
ている。
は、バッテリ収容ケース3を着脱するためのケース取付
部2が取り付けられている。このケース取付部2は、バ
ッテリ収容ケース3の上側を係止する上側係止部2a
と、その下側を係止する下側係止部2bとから構成され
ている。
【0036】上側係止部2aは、バッテリ収容ケース3
の上面に設けられた一対の係合孔31に係合するフック
24と、そのフック24を回動させる機構に繋がるカギ
穴25bと、バッテリ収容ケース3の側面に設けられた
一対の出力端子32に接続する突起状の入力端子23と
から構成されており、シートチューブ1c上方に取付金
具22により固定されている。
の上面に設けられた一対の係合孔31に係合するフック
24と、そのフック24を回動させる機構に繋がるカギ
穴25bと、バッテリ収容ケース3の側面に設けられた
一対の出力端子32に接続する突起状の入力端子23と
から構成されており、シートチューブ1c上方に取付金
具22により固定されている。
【0037】取付金具22は、金属板の中央部分にシー
トチューブ1cを囲繞する曲面部分22bを設けた形状
をしており、その曲面部分22bにおいてシートチュー
ブ1cにネジ止めされ、その両側の平坦部分22aにお
いて上側係止部2aに夫々ネジ止めされている。また、
取付金具22の平坦部分22aには、上側係止部2aか
ら突出した入力端子23が貫通する一対の開口22cが
設けられている。
トチューブ1cを囲繞する曲面部分22bを設けた形状
をしており、その曲面部分22bにおいてシートチュー
ブ1cにネジ止めされ、その両側の平坦部分22aにお
いて上側係止部2aに夫々ネジ止めされている。また、
取付金具22の平坦部分22aには、上側係止部2aか
ら突出した入力端子23が貫通する一対の開口22cが
設けられている。
【0038】一方、下側係止部2bは、シートチューブ
1cにネジ止めされていると共に、シートチューブ1c
に直交する方向に突出する舌片を備えている。この舌片
には、バッテリ収容ケース3の脚部35bが嵌入される
嵌入孔21が設けられている。
1cにネジ止めされていると共に、シートチューブ1c
に直交する方向に突出する舌片を備えている。この舌片
には、バッテリ収容ケース3の脚部35bが嵌入される
嵌入孔21が設けられている。
【0039】次に、上述した電動自転車におけるバッテ
リ収容ケース3の着脱動作を図面に沿って説明する。
リ収容ケース3の着脱動作を図面に沿って説明する。
【0040】ここで、図6はバッテリ収容ケース3をシ
ートチューブ1cに装着していない状態におけるケース
取付部2の構成を示す斜視図であり、図8の破線はその
断面図を示している。また、図7は、バッテリ収容ケー
ス3をシートチューブ1cに装着した状態におけるケー
ス取付部2の構成を示す斜視図であり、図8の実線はそ
の断面図を示している。
ートチューブ1cに装着していない状態におけるケース
取付部2の構成を示す斜視図であり、図8の破線はその
断面図を示している。また、図7は、バッテリ収容ケー
ス3をシートチューブ1cに装着した状態におけるケー
ス取付部2の構成を示す斜視図であり、図8の実線はそ
の断面図を示している。
【0041】図7及び図8の実線に示すように、バッテ
リ収容ケース3の装着状態においては、バッテリ収容ケ
ース3の脚部35bが、シートチューブ1cに取り付け
られた下側係止部2bの嵌入孔21に上側から嵌入され
ると共に、バッテリ収容ケース3上面の一対の係合孔3
1に、シートチューブ1cに取り付けられた上側係止部
2aの一対のフック24が夫々係合している。
リ収容ケース3の装着状態においては、バッテリ収容ケ
ース3の脚部35bが、シートチューブ1cに取り付け
られた下側係止部2bの嵌入孔21に上側から嵌入され
ると共に、バッテリ収容ケース3上面の一対の係合孔3
1に、シートチューブ1cに取り付けられた上側係止部
2aの一対のフック24が夫々係合している。
【0042】このフック24は、回動支点28を中心に
回動するように上側係止部2に取り付けられていると共
に、その回動支点28を挟んだ反対側の端部がリンク部
材27の一端に連結されている。そして、リンク部材2
7の他端は、カギ25aの回転に連動して回転する回転
体26の回転軸から偏心した位置に連結されている。こ
れにより、カギ穴25bにカギ25aを挿入して回転さ
せることで、フック24を上下方向に回動させることが
できる。
回動するように上側係止部2に取り付けられていると共
に、その回動支点28を挟んだ反対側の端部がリンク部
材27の一端に連結されている。そして、リンク部材2
7の他端は、カギ25aの回転に連動して回転する回転
体26の回転軸から偏心した位置に連結されている。こ
れにより、カギ穴25bにカギ25aを挿入して回転さ
せることで、フック24を上下方向に回動させることが
できる。
【0043】また、入力端子23は、上側係止部2aと
の間に設けられたバネ29により外側に付勢されている
と共に、その突出量がバッテリ収容ケース3の端子孔3
2aの凹み量より大きく設定されている。このため、上
側係止部2aから突出する入力端子23は、バッテリ収
容ケース3の側面に設けられた一対の端子孔32aに嵌
まり込んで、夫々の底面に形成された出力端子32に押
し付けられる。これにより、両端子23、32間の確実
な接続を図ることができる。
の間に設けられたバネ29により外側に付勢されている
と共に、その突出量がバッテリ収容ケース3の端子孔3
2aの凹み量より大きく設定されている。このため、上
側係止部2aから突出する入力端子23は、バッテリ収
容ケース3の側面に設けられた一対の端子孔32aに嵌
まり込んで、夫々の底面に形成された出力端子32に押
し付けられる。これにより、両端子23、32間の確実
な接続を図ることができる。
【0044】このようなバッテリ収容ケース3をシート
チューブ1cに装着した状態から、バッテリ収容ケース
3を取り外す場合について以下に説明する。
チューブ1cに装着した状態から、バッテリ収容ケース
3を取り外す場合について以下に説明する。
【0045】上側係止部2aのカギ穴25bに、カギ2
5aを差し込んで左側に回転すると、このカギ25aの
回転に連動して回転体26がカギ25aと同方向に回転
する。そして、回転体26が回転すると、この回転体2
6に連結されたリンク27が引き下げられる共に、フッ
ク24が回動軸28を中心に上方向に移動する。これに
より、図6及び図8の破線で示すように、フック24と
バッテリ収容ケース3の係合孔31との係合が開放され
ると共に、入力端子23を付勢するバネ29の付勢力に
より、バッテリ収容ケース3がシートチューブ1cから
離れる。
5aを差し込んで左側に回転すると、このカギ25aの
回転に連動して回転体26がカギ25aと同方向に回転
する。そして、回転体26が回転すると、この回転体2
6に連結されたリンク27が引き下げられる共に、フッ
ク24が回動軸28を中心に上方向に移動する。これに
より、図6及び図8の破線で示すように、フック24と
バッテリ収容ケース3の係合孔31との係合が開放され
ると共に、入力端子23を付勢するバネ29の付勢力に
より、バッテリ収容ケース3がシートチューブ1cから
離れる。
【0046】逆に、バッテリ収容ケース3をシートチュ
ーブ1cに装着する場合については、バッテリ収容ケー
スの脚部35bを下側係止部2bの嵌入孔21に嵌入し
た後、バッテリ収容ケース3をシートチューブ1cに押
し付けた状態で、カギ25aを右側に回転させることに
より、フック24がバッテリ収容ケース3の係合孔31
に係合する。これにより、バッテリ収容ケース3は、シ
ートチューブ1cに固定される。
ーブ1cに装着する場合については、バッテリ収容ケー
スの脚部35bを下側係止部2bの嵌入孔21に嵌入し
た後、バッテリ収容ケース3をシートチューブ1cに押
し付けた状態で、カギ25aを右側に回転させることに
より、フック24がバッテリ収容ケース3の係合孔31
に係合する。これにより、バッテリ収容ケース3は、シ
ートチューブ1cに固定される。
【0047】尚、上記実施形態例の説明は、本発明を説
明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発
明を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではな
い。又、本発明の各部構成は上記実施形態例に限らず、
特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
明するためのものであって、特許請求の範囲に記載の発
明を限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではな
い。又、本発明の各部構成は上記実施形態例に限らず、
特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
【0048】例えば、上記実施形態例の説明では、バッ
テリ収容ケース3を、シートチューブ1cを囲繞する底
面がU字形の柱体形状となるように構成したが、バッテ
リ収容ケース3を可撓部材から構成して、シートチュー
ブ1cの周囲に巻回させるようにしてもよい。
テリ収容ケース3を、シートチューブ1cを囲繞する底
面がU字形の柱体形状となるように構成したが、バッテ
リ収容ケース3を可撓部材から構成して、シートチュー
ブ1cの周囲に巻回させるようにしてもよい。
【0049】また、上記実施形態例の説明では、バッテ
リ収容ケース3が1個の場合について説明したが、バッ
テリ収容ケース3の取付面の断面形状を半円形としたも
の2個でシートチューブ1cを挟み込むことにより、フ
レーム全周を囲繞するように取り付けることができる。
リ収容ケース3が1個の場合について説明したが、バッ
テリ収容ケース3の取付面の断面形状を半円形としたも
の2個でシートチューブ1cを挟み込むことにより、フ
レーム全周を囲繞するように取り付けることができる。
【0050】また、上記実施形態例の説明では、バッテ
リ収容ケース3をシートチューブ1cに装着する場合に
ついて説明したが、図9に示すようにダウンチューブ1
bの上側に装着したり、図10に示すようにダウンチュ
ーブ1bの下側に装着したり、また、図11に示すよう
にヘッドパイプ1aに装着したりしてもよい。
リ収容ケース3をシートチューブ1cに装着する場合に
ついて説明したが、図9に示すようにダウンチューブ1
bの上側に装着したり、図10に示すようにダウンチュ
ーブ1bの下側に装着したり、また、図11に示すよう
にヘッドパイプ1aに装着したりしてもよい。
【0051】
【0052】
【発明の効果】以上述べた通り本発明によれば、フレー
ムに対してバッテリ収容ケースを容易に位置決めするこ
とができ、また、バッテリ収容ケースの上側の突出量が
小さくなり、乗降の妨げにならないようにすることがで
きる。
ムに対してバッテリ収容ケースを容易に位置決めするこ
とができ、また、バッテリ収容ケースの上側の突出量が
小さくなり、乗降の妨げにならないようにすることがで
きる。
【0053】また、フレームの上側だけでなく左右側に
もバッテリが配置されるため、フレームの横方向の強度
が向上し、また、フレームのあらゆる部分に装着するこ
とができると共に、ケース取付部の構成を簡素化するこ
とができる等の効果を奏する。
もバッテリが配置されるため、フレームの横方向の強度
が向上し、また、フレームのあらゆる部分に装着するこ
とができると共に、ケース取付部の構成を簡素化するこ
とができる等の効果を奏する。
【図1】本発明の電動自転車の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の電動自転車に搭載されるバッテリ収容
ケースの外観を示す斜視図である。
ケースの外観を示す斜視図である。
【図3】図2で示したバッテリ収容ケースの内部構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】図2で示したバッテリ収容ケースの領域Aで囲
まれた部分の構成を示す斜視図である。
まれた部分の構成を示す斜視図である。
【図5】図2で示したバッテリ収容ケースの領域Bで囲
まれた部分の構成を示す斜視図である。
まれた部分の構成を示す斜視図である。
【図6】図2で示したバッテリ収容ケースをシートチュ
ーブに装着していない状態におけるケース取付部の構成
を示す斜視図である。
ーブに装着していない状態におけるケース取付部の構成
を示す斜視図である。
【図7】図2で示したバッテリ収容ケースをシートチュ
ーブに装着した状態におけるケース取付部の構成を示す
斜視図である。
ーブに装着した状態におけるケース取付部の構成を示す
斜視図である。
【図8】図2で示したバッテリ収容ケースの着脱動作を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図9】本発明の電動自転車において、バッテリ収容ケ
ースをダウンチューブ上側に取り付けた場合の概略構成
を示す側面図である。
ースをダウンチューブ上側に取り付けた場合の概略構成
を示す側面図である。
【図10】本発明の電動自転車において、バッテリ収容
ケースをダウンチューブ下側に取り付けた場合の概略構
成を示す側面図である。
ケースをダウンチューブ下側に取り付けた場合の概略構
成を示す側面図である。
【図11】本発明の電動自転車において、バッテリ収容
ケースをヘッドパイプに取り付けた場合の概略構成を示
す側面図である。
ケースをヘッドパイプに取り付けた場合の概略構成を示
す側面図である。
【図12】従来の電動自転車の概略構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図13】従来の電動自転車の他の概略構成を示す側面
図である。
図である。
1 フレーム 2 ケース取付部 3 バッテリ収容ケース 34 バッテリ 10 電動モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤原 正勝 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 安富 健蔵 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 電動モータと、該電動モータの電源とな
るバッテリと、該バッテリを収容するバッテリ収容ケー
スとを備え、前記バッテリ収容ケースが前記バッテリ全
体を包囲し、前記バッテリ収容ケースがフレームを挟ん
で取り付けられることを特徴とする電動自転車。 - 【請求項2】 前記バッテリ収容ケースは、前記フレー
ムに対する取付面だけでなく、該取付面と対向する面が
ともに断面U字状に形成されていることを特徴とする請
求項1記載の電動自転車。 - 【請求項3】 前記バッテリが、複数の円筒形状の電池
を含み、該電池を、その長手方向に積層配置するととも
に、前記バッテリ収容ケースのU字状断面に沿って並行
配置することを特徴とする請求項2記載の電動自転車。 - 【請求項4】 前記バッテリ収容ケースを前記フレーム
に対して取り付けるケース取付部を備え、該ケース取付
部が前記フレームを挟んで前記バッテリ収容ケースと反
対側に配置されることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれかに記載の電動自転車。 - 【請求項5】 前記ケース取付部が、前記バッテリ収容
ケースを係止するフックと、所定のカギを挿入すること
により回動可能となるカギ穴とを備え、該カギ穴の回動
に連動して前記フックによる前記バッテリ収容ケースの
係止または開放が行われることを特徴とする請求項4記
載の電動自転車。 - 【請求項6】 前記ケース取付部に突設された入力端子
と前記バッテリ収容ケースに凹設された出力端子とが互
いに対向する位置に配置され、前記入力端子の突出量が
前記出力端子の凹み量より大きく形成されていることを
特徴とする請求項4記載の電動自転車。 - 【請求項7】 前記ケース取付部は、前記入力端子を前
記バッテリ収容ケースが離間する方向に付勢する付勢手
段を備えていることを特徴とする請求項6記載の電動自
転車。 - 【請求項8】 前記ケース取付部は、前記バッテリ収容
ケースの一端が嵌入する嵌入孔を有する第1の部分と、
前記バッテリ収容ケースの他端を係止する第2の部分と
を含むことを特徴とする請求項4記載の電動自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000105978A JP3561677B2 (ja) | 1997-02-12 | 2000-04-07 | 電動自転車 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9028199A JPH10225516A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-12 | 非経口施与用販売ユニット、非経口施与を実施するための装置並びに上記販売ユニットのための再充填ユニット |
| JP2000105978A JP3561677B2 (ja) | 1997-02-12 | 2000-04-07 | 電動自転車 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09028129A Division JP3081547B2 (ja) | 1997-02-12 | 1997-02-12 | 電動自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302075A true JP2000302075A (ja) | 2000-10-31 |
| JP3561677B2 JP3561677B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=33100134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000105978A Expired - Fee Related JP3561677B2 (ja) | 1997-02-12 | 2000-04-07 | 電動自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561677B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071789A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用着脱部品の取付構造 |
| JP2012210854A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 電動アシスト自転車 |
| JP2020203645A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
| KR20210020017A (ko) * | 2018-06-15 | 2021-02-23 | 유온 테크놀로지 씨오 엘티디 | 차량 탑재용 부품의 하우징 커버, 중앙 제어 부품, 방범 장치 및 해당 장치를 구비한 모페드 |
-
2000
- 2000-04-07 JP JP2000105978A patent/JP3561677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012071789A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用着脱部品の取付構造 |
| JP2012210854A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Honda Motor Co Ltd | 電動アシスト自転車 |
| KR20210020017A (ko) * | 2018-06-15 | 2021-02-23 | 유온 테크놀로지 씨오 엘티디 | 차량 탑재용 부품의 하우징 커버, 중앙 제어 부품, 방범 장치 및 해당 장치를 구비한 모페드 |
| KR102694959B1 (ko) | 2018-06-15 | 2024-08-12 | 유온 테크놀로지 씨오 엘티디 | 차량 탑재용 부품의 하우징 커버, 중앙 제어 부품, 방범 장치 및 해당 장치를 구비한 모페드 |
| JP2020203645A (ja) * | 2019-06-19 | 2020-12-24 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
| JP7396817B2 (ja) | 2019-06-19 | 2023-12-12 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3561677B2 (ja) | 2004-09-02 |
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