JP2000302118A - 高温飲食物用容器 - Google Patents
高温飲食物用容器Info
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Abstract
高温の飲食物を収容し、又は容器内に収容された飲食物
を容器ごと加熱処理する高温飲食物用容器1において、
上記容器1の側面周壁1dに複数の凹部2,3を形成す
る。 【効果】 本発明の高温飲食物用容器によれば、高温の
飲食物を容器内に収容したり、容器自体を加熱処理した
後、容器を手で直に持っても容器の手に当たる面積が小
さいので容器壁まで熱くなっていても容器を容易に持つ
ことができ、高温の飲食物を収容する容器として有用で
ある。
Description
ぎ込んだり、容器内に収容された飲食物を容器ごと加熱
処理する高温飲食物用容器に関し、更に詳述すれば、例
えば高温の飲食物が収容されて、容器が熱くなっても手
で直に持つことができる高温飲食物用容器に関する。
理等を行った直後の熱い御飯等の高温食品を容器内に収
容したり、沸騰した熱湯等を容器内に注ぎ込むと、飲食
物の熱が容器壁に伝熱して、容器そのものが熱くなって
しまう。また、容器に収容された飲食物を電子レンジ等
によって容器ごと加熱した場合も容器が熱くなってしま
う。そのため、容器内に高温の内容物が収容されていた
り、容器ごと加熱した場合は、熱さを我慢して手で直に
持つか、容器を手で直に持たずに例えば手袋をはめた
り、ふきん等の布類などを介して容器を持っていた。
つと、軽火傷を生じる虞れがあり、また、持つ力が弱く
なって容器を落としたり、内容物をこぼしてしまう可能
性がある。一方、布等を介して容器を持つと、持ち難い
上に滑り易くなって、やはり内容物をこぼしてしまった
り、容器を落としたりする可能性が高くなるため、従来
より容器を手で直に持っても内容物の熱が手に伝わり難
い高温飲食物用容器の開発が要望されていた。
で、高温の飲食物が収容されたり、容器自体が加熱処理
された直後であっても、手で直に持つことができる高温
飲食物用容器を提供することを目的とする。
成するため、沸騰した熱湯等の加熱処理された直後の高
温の飲食物を収容し、又は容器内に収容された飲食物を
容器ごと加熱処理する高温飲食物用容器において、上記
容器の側面周壁に複数の凹部又は凸部を形成してなるこ
とを特徴とする高温飲食物用容器を提供する。ここで、
上記凹部が上記容器の側面周壁にその周方向に沿って形
成された複数のリング状の内リブ又は渦巻き状の内リブ
であれば、より好適であり、更に、上記容器の側面周壁
にその高さ方向に沿って、又は高さ方向に傾斜して複数
の縦方向又は斜め方向の内リブを形成すると、より効果
的であり、また更に、上記容器の底面に複数の同心円リ
ング状の内リブ又は渦巻き状の内リブを形成しても、よ
り好適である。
の側面周壁に複数の凹部又は凸部が形成されているの
で、容器を手で持つ際に、手に触れる容器周壁の面積が
少なくなり、相対的に内容物の熱が手に伝わり難くなっ
て、容器内に高温の飲食物を収容しても手で直に持ち易
くなる。ここで、上記凹部又は凸部として、例えば種々
の形状の内リブ又は外リブを形成することができるが、
本発明の場合、上記凹部として、上記容器の側面周壁の
周方向に沿った複数のリング状の内リブ又は渦巻き状の
内リブを形成すると、容器のバランスが崩れて安定性が
損なわれることもない上、これらのリブとして内リブを
形成すると、外リブを形成した場合に比較して、リブの
鋭角の部分が外側となるため容器を手で持つ際に手に触
れる容器周壁の面積がより小さくなる。また、容器側面
にリブを形成することによって、容器の強度も増強され
る。
に沿って縦方向の内リブを形成したり、高さ方向に対し
て傾斜して斜め方向の内リブを形成すると、容器を手で
持つ時に容器側面の周壁の手が触れる部分が更に小さく
なる上、容器の強度も更に増強される。なお、上記縦方
向又は斜め方向の内リブに代えて外リブを形成すること
もできるが、上述したように内リブの方が手に触れる容
器周壁の面積がより小さくなるので望ましい。また更
に、上記容器の底面にも複数の同心円リング状の内リブ
又は渦巻き状の内リブを形成すれば、高温の飲食物を収
容した容器をその側面を手でつかむと共に、底面に手を
そえて持つ場合や、手の上に容器を載せるようにして容
器を持つ際に、容器底面の内リブによって上記容器側面
の内リブと同様の作用が得られるので、より好適であ
る。
面を参照して更に詳しく説明する。図1は本発明の高温
飲食物用容器の一例を説明する容器1の側面図であり、
図2はこの容器1の縦切断端面図である。この高温飲食
物用容器1は、プラスチック材によって椀型に形成され
たものであり、底面1aを有し、その上端が開口すると
共に、この上端開口部1bの周縁部には鍔状の開口端部
1cが形成されており、その側面周壁1dには、凹部と
して容器内側に突出した複数の円形リング状の内リブ
(以下、横リブ)2が周方向に沿って形成されていると
共に、複数の縦方向の内リブ(以下、縦リブ)3が高さ
方向に沿って形成されている。なお、横リブ2は、渦巻
き状の内リブであってもよい。
限されるものではなく、容器ごと飲食物の加熱処理等を
行ったり、又はこれらの処理を行った直後の高温の食品
や熱湯等の高温の液体等を注ぎ込んだりするなどのよう
に高温の飲食物を収容する容器として使用されているも
のを用いることができ、このようなプラスチック材料と
しては、例えばポリプロピレン(PP)、ポリエチレ
ン、ポリスチレン、エチレン−ビニルアルコール共重合
体(EVOH)等の単層プラスチック材料又はこれらの
単層プラスチック材料を2種以上適宜組み合わせて積層
した多層プラスチック材料などを挙げることができ、こ
れらの中でも、特にPPの単層プラスチック材料、PP
/EVOH/PPからなる多層プラスチック材料等が好
適に使用される。
のではなく、充填される食品の体積によって、適宜選定
することができ、例えば食品が御飯であれば、通常1〜
2合程度の御飯をそのふっくら感が損なわれないように
収容することができる大きさが好適であり、通常容器1
の容積が収容された高温の食品の体積の1.3〜3倍、
特に1.5〜2.5倍であることが望ましい。なお、容
器1が大きすぎると、持ち難くなる場合がある。また、
容器1の肉厚は、例えば平均厚さとして0.5〜1m
m、特に0.5〜0.8mm程度が好適である。薄すぎ
ると内容物の熱が容器側面の周壁に伝わり易くなる上、
十分な強度が得られない場合があり、厚すぎると取り扱
い性、経済性の面で好ましくない場合がある。
れた横リブ2は、複数が周方向に沿って形成されたもの
であり、その形成個数は2個以上であれば特に制限され
るものではないが、2〜12個、特に3〜10個とする
と好適である。各横リブ2の大きさは特に制限されるも
のではなく、容器1の高さ、形成個数によって適宜選定
することができるが、通常、横リブ2の高さとしては1
〜5mm程度が好適であり、横リブ2の幅としては、最
大幅2〜6mm程度、最小幅1〜3mm程度が好適であ
る。なお、各横リブの高さ、幅は同一である必要はな
い。そして、容器1を持つ際に手が触れる面積を小さく
するためには、一の横リブ2とこれに隣接する横リブ2
との間隔が狭いことが望ましく、各間隔が1〜5mm、
特に2〜3mmであることが望ましい。また、容器1の
側面周壁1dに形成される横リブは円形に限定されるも
のではなく、容器1の側面の形状に合わせて、例えば長
方形リング状、正方形リング状等の種々のリング状とす
ることができ、上記横リブが渦巻き状であっても同様で
ある。
dの高さ方向に沿って縦リブ3が複数形成されており、
この縦リブ3の形成個数も2個以上であれば特に制限さ
れるものではないが、例えば図1に示したように、縦リ
ブ3を三本一組として、隣接する組が互いに所定間隔を
有するように容器1の側面周壁1dの全周に亙って均等
に形成すると好適であり、その形成個数は適宜選定する
ことができる。各縦リブ3の大きさは特に制限されるも
のではなく、上記横リブ2と同程度すると好適である。
なお、図1に示した容器1は縦リブ3が横リブ2に対し
て直交する方向に形成されているが、横リブに対して斜
交する方向に形成されていてもよい。
dに横リブ2、縦リブ3を形成する方法は、特に制限さ
れるものではなく、容器1を形成する際に横リブ2及び
縦リブ3を形成してもよく、容器1を成形した後、横リ
ブ2及び縦リブ3を形成してもよいが、作業効率を考慮
すれば、容器1の成形時に横リブ2及び縦リブ3も形成
することが望ましく、この場合、真空圧空成形法等の公
知の成形方法を採用することができる。
ものではないが、例えば容器1内に御飯、カップヌード
ルなどの乾麺、インスタントスープなどの固形又は粉末
状のスープの素等の飲食物(図示せず)を収容した後、
容器1の上端開口部1bを図示しない容器蓋で覆い、容
器蓋の周縁部を容器1の開口端部1cに溶着しておき、
使用時に容器蓋を開封して熱湯を注ぎ込んだり、容器蓋
に孔を開けて電子レンジによって加熱を行ったりして使
用することができる。また、更に具材等を収容する場
合、凹み部を有し、その凹み部の底面が容器内に収容さ
れている飲食物の上面に近接する落とし蓋式の容器蓋
(図示せず)の周縁部を上記容器1の開口端部1cに溶
着し、落とし蓋式の容器蓋の凹み部内に具材等を載置し
た後、落とし蓋式の容器蓋を覆うようにトップフィルム
等で密封しておき、使用時にトップフィルムを外し、具
材等を容器内の飲食物に加えた後、上記同様に熱湯を注
ぎ込んだり、加熱処理を行なう方法等も挙げることがで
きる。
うに容器1内に高温の飲食物が収容されていたり、容器
自体が加熱されていても、容器1の側面周壁1dに複数
の横リブ2及び縦リブ3が形成されているので、容器1
を手で持つ際に側面周壁1dにおける手が触れる面積が
小さくなり、容器1の側面周壁1dが熱くなっていても
容易に手で持つことができる。更に、容器1の側面周壁
1dに形成された複数の横リブ2及び縦リブ3によって
容器の強度も増強される。
上記容器1の底面1aに更に複数の同心円リング状の内
リブ(以下、底リブ)4又は渦巻き状の内リブを形成し
た以外は、上記容器1と同様の構成からなる容器1´も
好適に使用することができる。この場合、底リブ4の形
成個数は2個以上であれば特に制限されるものではな
く、適宜選定することができる。各底リブ4の大きさ、
一の底リブ4とこれに隣接する底リブ4との間隔、形状
等は上記横リブ2と同様である。
器1,1´によれば、加熱処理された直後の高温の飲食
物を容器1,1´に収容したり、容器ごと加熱処理を行
った後、この容器1,1´を手で直に持っても容器1の
側面周壁1dに形成された複数の横リブ2及び縦リブ3
によって、容器を持つ際に容器側面の手に触れる面積が
小さくなるので、容器側面が熱くなっていても持ち易く
なり、更に容器1´の場合、容器1´の底面1aに形成
された複数の底リブ4によって、容器を持つ際に容器の
底面が熱くなっていても手を添え易くなって、容器がよ
り持ち易くなる。従って、例えば御飯のような飲食物が
収容された上記高温飲食物用容器1,1´を容器ごと加
熱処理した直後であったり、上記高温飲食物用容器1,
1´内に熱湯等を注ぎ込んだ直後であっても、上記容器
1,1´を手で直に安全に持つことができる。
構成に制限されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更して差し支えない。
温の飲食物を容器内に収容したり、容器自体を加熱処理
した後、容器を手で直に持っても容器の手に当たる面積
が小さいので容器周壁まで熱くなっていても容器を容易
に持つことができ、高温の飲食物を収容する容器として
有用である。
の側面図である。
器の縦切断端面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 沸騰した熱湯等の加熱処理された直後の
高温の飲食物を収容し、又は容器内に収容された飲食物
を容器ごと加熱処理する高温飲食物用容器において、上
記容器の側面周壁に複数の凹部又は凸部を形成してなる
ことを特徴とする高温飲食物用容器。 - 【請求項2】 上記凹部が上記容器の側面周壁にその周
方向に沿って形成された複数のリング状の内リブ又は渦
巻き状の内リブである請求項1記載の高温飲食物用容
器。 - 【請求項3】 更に、上記容器の側面周壁にその高さ方
向に沿って、又は高さ方向に対し傾斜して複数の縦方向
又は斜め方向の内リブを形成した請求項1又は2記載の
高温飲食物用容器。 - 【請求項4】 上記容器の底面に複数の同心円リング状
の内リブ又は渦巻き状の内リブを形成した請求項1、2
又は3記載の高温飲食物用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055799A JP4264680B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 高温飲食物用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055799A JP4264680B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 高温飲食物用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302118A true JP2000302118A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4264680B2 JP4264680B2 (ja) | 2009-05-20 |
Family
ID=14538858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055799A Expired - Fee Related JP4264680B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 高温飲食物用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4264680B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543734A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | イーコラブ インコーポレイティド | 固体製品の包装 |
| JP2021130491A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 中央化学株式会社 | 包装用容器及び包装用容器の製造方法 |
| JP2022175674A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | ベスパック株式会社 | プラスチック容器 |
| KR102519853B1 (ko) * | 2022-06-17 | 2023-04-10 | 김응석 | 의료폐기물 보관용기 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11055799A patent/JP4264680B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009543734A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | イーコラブ インコーポレイティド | 固体製品の包装 |
| JP2021130491A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | 中央化学株式会社 | 包装用容器及び包装用容器の製造方法 |
| JP7510034B2 (ja) | 2020-02-20 | 2024-07-03 | 中央化学株式会社 | 包装用容器及び包装用容器の製造方法 |
| JP2022175674A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | ベスパック株式会社 | プラスチック容器 |
| JP7205934B2 (ja) | 2021-05-14 | 2023-01-17 | ベスパック株式会社 | プラスチック容器 |
| KR102519853B1 (ko) * | 2022-06-17 | 2023-04-10 | 김응석 | 의료폐기물 보관용기 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4264680B2 (ja) | 2009-05-20 |
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