JP2000302356A - 免震建築用エレベーター装置 - Google Patents
免震建築用エレベーター装置Info
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- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/022—Guideways; Guides with a special shape
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
体がいる場合にも、案内レールにより昇降体を正常に案
内できる免震建築用エレベーター装置を得る。 【解決手段】 地震時に昇降体11が弾性変形区域8に
いる場合に、昇降体11の水平方向変位によって案内具
12を介して水平方向荷重が一側の案内レール7に作用
してこの案内レール7が撓む。この場合に水平方向荷重
が作用しない他側の案内レール7の係合体15に嵌合板
20が係合しているので、地震による昇降体11の変位
が他側の案内レール11にも伝達する。このため、簡易
であって安価に製作できる構成により、地震時の昇降体
11の変位を両側の案内レール7により支持されるの
で、案内レール7に発生する応力が減少し標準サイズの
案内レール7によって所要の強度を得ることができる。
Description
基部建築体の上方に免震装置を介して支持された免震建
築体のそれぞれに形成され、互いに直列に配置されて一
体的に構成された昇降路を有する免震建築用エレベータ
ー装置に関する。
561号公報に示された従来の免震建築用エレベーター
装置に類似した構成を示す図で、図7はエレベーター装
置の昇降路の要部縦断面図、図8は図7の要部横断平面
図、図9は図7の昇降路における地震時の状態を説明す
る図7相当図である。図において、1は大地に建設され
た基部建築体、2は基部建築体1に設けられた下部昇降
路、3は基部建築体1の上に設けられた免震装置であ
る。
持された免震建築体、5は上部昇降路で、免震建築体4
に設けられて下部昇降路2と直列に配置されて、下部昇
降路2とによってエレベーターの昇降路6を形成する。
7は昇降路6に縦通して設けられ基部建築体1及び免震
建築体4の両者の対向箇所に弾性変形区域8を形成して
立設されたかご用案内レール、9はかご用案内レール7
と同様に昇降路6に設けられたつり合おもり用案内レー
ルである。
にそれぞれ設けられたブラケットで、かご用案内レール
7又はつり合おもり用案内レール9が締結されている。
11はかごからなる第一昇降体で、両側のかご用案内レ
ール7に移動可能に係合した案内具12が設けられてい
る。13は第一昇降体11から水平方向に離れて昇降路
6に配置されたつり合おもりからなる第二昇降体で、両
側のつり合おもり用案内レール9に移動可能に係合した
案内具14が設けられている。
のように構成され、図示が省略してあるが巻上機が動作
して、両端に第一昇降体11及び第二昇降体13がそれ
ぞれ連結された主索が駆動される。これにより、第一昇
降体11及び第二昇降体13が互いに反対方向へ昇降す
る。そして、地震によって基部建築体1が加振された場
合には基部建築体1がエレベーター装置を含む免震建築
体4に対し、図9に示すように水平方向に変位する。
て弾性変形区域8において、かご用案内レール7及びつ
り合おもり用案内レール9が弾性変形して緩やかに湾曲
するように、基部建築体1及び免震建築体4の間の互い
に上下方向に対向したブラケット10の相互間隔が設定
される。
震建築用エレベーター装置において、地震時に第一昇降
体11又は第二昇降体13が弾性変形区域8にいる場合
に、両側の案内レールの相互間方向に地震の加振力が作
用したときには、昇降体の水平方向変位によって案内具
を介して水平方向荷重が一側の案内レールに作用する。
このため、水平方向荷重が作用した一側の案内レールが
撓む。したがって、他側の案内レールとこの案内レール
に対向した案内具との間には図9に示す空隙Aが生じ
る。
前述の案内レールと案内具との間の空隙Aのために、案
内レールによる昇降体の案内が不十分となるという問題
点があった。なお、地震時に案内レールと案内具との間
に空隙が生じないようにするために、案内レールの曲げ
強度を増すことが考えられる。しかし、大サイズの案内
レールを立設することになり、案内レールに付随したエ
レベーターの各機器の装着も大サイズに対応させる必要
があって製作費が嵩むことになる。
になされたものであり、地震時に基部建築体と免震建築
体の相互間に昇降体がいる場合にも、案内レールによる
昇降体の正常な案内作用を達成できる免震建築用エレベ
ーター装置を得ることを目的とする。
用エレベーター装置においては、基部建築体の上方に免
震装置を介して支持された免震建築体、基部建築体及び
免震建築体の両者のそれぞれに形成されて互いに直列に
配置されたエレベーターの昇降路と、この昇降路に縦通
して設けられて互いに平行に配置され、上記両者の対向
箇所に弾性変形区域を形成して立設された案内レール
と、これらの案内レールにそれぞれ移動可能に係合した
案内具が両側に設けられ、これらの案内具を介して案内
レールに案内されて昇降するエレベーターの昇降体と、
案内レールの基部背面に案内レールの長手に沿って基部
幅から突出して装着され弾性変形区域に配置された係合
体と、昇降体に装着されて係合体の背面に空隙を形成し
て対向する係合部を有する嵌合板とが設けられる。
ター装置においては、嵌合板の係合部の上下方向縁部に
設けられて外側に広がる傾斜面が設けられる。
ター装置においては、溝形をなし低摩擦材料によって製
作されて、嵌合板の係合部に嵌着され溝形の溝により係
合体の背面に空隙を形成して対向する摺動片が設けられ
る。
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1はエレベー
ター装置の昇降路の要部縦断面図、図2は図1の要部横
断平面拡大図、図3は図2のB部拡大図、図4は図3の
C−C線断面図、図5は図1の昇降路における地震時の
状態を説明する図1相当図である。図において、1は大
地に建設された基部建築体、2は基部建築体1に設けら
れた下部昇降路、3は基部建築体1の上に設けられた免
震装置である。
持された免震建築体、5は上部昇降路で、免震建築体4
に設けられて下部昇降路2と直列に配置されて、下部昇
降路2とによってエレベーターの昇降路6を形成する。
7は昇降路6に縦通して設けられ基部建築体1及び免震
建築体4の両者の上下方向の対向箇所に弾性変形区域8
を形成して立設されたかご用案内レールで、横断面T字
状をなしT字の横画をなす基部71と基部71幅の中心
から立設されてT字の垂画をなす案内部72が形成され
ている。
に設けられたつり合おもり用案内レールで、横断面T字
状をなしT字の横画をなす基部91と基部91幅の中心
から立設されてT字の垂画をなす案内部92が形成され
ている。11はかごからなる第一昇降体で、両側のかご
用案内レール7にそれぞれ移動可能に係合した案内具1
2が両側に設けられている。
て昇降路6に配置されたつり合おもりからなる第二昇降
体で、両側のつり合おもり用案内レール9にそれぞれ移
動可能に係合した図8の案内具14と同様な案内具14
(図示しない)が両側に設けられている。15はかご側
係合体で、かご用案内レール7の基部71背面に長手に
沿って基部71幅から突出して配置され、クリップ1
6、クリップ16及びかご側係合体15に挿通されたボ
ルト17及びボルト17の挿通端にねじ込まれたナット
18によって装着されて弾性変形区域8に配置されてい
る。
合体15と同様に構成され、つり合おもり用案内レール
9の基部91背面に長手に沿って基部91幅から突出し
て装着されて弾性変形区域8に配置されている。20は
第一昇降体11に設けられて案内具12の反第一昇降体
11側に締結されたかご側嵌合板で、かご用案内レール
7が空隙を形成して嵌合する凹所21、かご側係合体1
5の両側の突出端に空隙を形成して嵌合する係合部22
及び係合部22の上下縁部にそれぞれ設けられて外側に
広がる傾斜面23が設けられている。
おもり案内具14の反第二昇降体13側に締結されたつ
り合おもり側嵌合板で、かご側係合体15と同様につり
合おもり用案内レール9が空隙を形成して嵌合する凹所
(図示しない)、つり合おもり側係合体19の両側の突
出端に空隙を形成して嵌合する係合部(図示しない)及
び係合部の上下縁部にそれぞれ設けられて外側に広がる
傾斜面(図示しない)が設けられている。
ーター装置において、図示が省略してあるが巻上機が動
作して、両端に第一昇降体11及び第二昇降体13がそ
れぞれ連結された主索が駆動される。これにより、第一
昇降体11及び第二昇降体13が互いに反対方向へ昇降
する。そして、地震によって基部建築体1が加振された
場合には免震装置3を介してエレベーター装置を含む免
震建築体4が、図5に示すように基部建築体1に対して
水平方向に変位して免震される。
て弾性変形区域8において、かご用案内レール7及びつ
り合おもり用案内レール9が弾性変形して緩やかに湾曲
するように、基部建築体1及び免震建築体4の間の互い
に上下方向に対向したブラケット10の相互間隔が設定
される。
昇降体13が弾性変形区域8にいる場合に、両側の案内
レールの相互間方向に地震の加振力が作用したときに
は、例えば第一昇降体11の水平方向変位によって案内
具12を介して水平方向荷重が一側のかご用案内レール
7に作用する。このため、水平方向荷重が作用した一側
のかご用案内レール7が撓む。
ない他側のかご用案内レール7に設けられたかご側係合
体15の両側の突出端に、かご側嵌合板20の係合部2
2が嵌合している。このため、地震による第一昇降体1
1の水平方向変位が、かご側嵌合板20を介して他側の
かご用案内レール7にも伝達される。なお、第一昇降体
11の水平方向変位を他側のかご用案内レール7に伝達
する作用は、かご側係合体15の突出端背面に対向する
対向面が形成された形状に、かご側嵌合板20の係合部
22を形成することによっても達成することができる。
水平方向変位が両側のかご用案内レール7によって支持
されるので、かご用案内レール7に発生する応力を小さ
くすることができる。これにより、特に大サイズのかご
用案内レール7を使用しなくても所要の強度を得ること
ができる。
ールに付随したエレベーターの標準的な各機器の使用が
可能になって、製作費を低減することができる。また、
地震時における前述の他側のかご用案内レール7につい
ても、弾性変形区域8におけるかご側係合体15とかご
側嵌合板20の係合によって、かご用案内レール7と案
内具12の係合が維持される。したがって、かご用案内
レール7による第一昇降体11の案内作用が確保される
ので、かご用案内レール7による第一昇降体11の案内
作用が不十分となることよって生じる障害を未然に防止
することができる。
レール7の基部71の背面にかご側係合体15が装着さ
れているので、弾性変形区域8におけるかご用案内レー
ル7の強度を向上することができる。さらに、かご用案
内レール7の基部71の背面にかご側係合体15が装着
されているので、図示が省略してあるが第一昇降体11
に設けられて要時に作動してかご用案内レール7を挟圧
する非常止め装置の作動による荷重によって発生する座
屈力に容易に対応することができる。
5の突出端に係合する係合部22の上下縁部に外側に広
がる傾斜面23が設けられている。このため、第一昇降
体11が昇降してかご側係合体15の長手端部にかご側
嵌合板20の係合部22が嵌合するときに、傾斜面23
によってかご側係合体15と係合部22の両者が所定位
置に誘導される。このため、上記両者の嵌合時に第一昇
降体11が横揺れしてかご用案内レール7に対して水平
方向に変位した場合であっても、傾斜面23によって上
記両者が正常に嵌合する作用を得ることができる。
応したかご用案内レール7、かご側係合体15、かご側
嵌合板20による作用について述べた。しかし、第二昇
降体13に対応したつり合おもり用案内レール9、つり
合おもり側係合体19、つり合おもり側嵌合板24にお
いても、これらの部材が第一昇降体11における部材と
同様に構成されている。したがって、詳細な説明を省略
するが第二昇降体13等においても、第一昇降体11に
対応したかご用案内レール7等によって生じる作用と同
様な作用を得ることができる。
施の形態の一例を示す前述の図3相当図である。なお、
図6の他は前述の図1〜図5の実施の形態と同様に免震
建築用エレベーター装置が構成されている。図におい
て、図1〜図5と同符号は相当部分を示し、25は溝形
をなし合成樹脂製の低摩擦材料によって製作された摺動
片で、かご側嵌合板20の係合部22に嵌合されて装着
され、溝形の内側の上下縁部にはそれぞれ外側に広がる
傾斜面23が設けられている。
ーター装置においても、前述の図1〜図5の実施の形態
と同様に第一昇降体11に対応してかご用案内レール
7、かご側係合体15、かご側嵌合板20が設けられ、
また第二昇降体13に対応してつり合おもり用案内レー
ル9、つり合おもり側係合体19、つり合おもり側嵌合
板24が設けられる。したがって、詳細な説明を省略す
るが図6の実施の形態においても図1〜図5の実施の形
態と同様な作用が得られる。
案内レール7の弾性変形区域8において、かご側嵌合板
20が摺動片25を介してかご側係合体15に係合し、
また第二昇降体13についても、つり合おもり用案内レ
ール9の弾性変形区域8において、つり合おもり側嵌合
板24が摺動片25を介してつり合おもり側係合体19
に係合する。このため、かご側嵌合板20とかご側係合
体15又はつり合おもり側嵌合板24とつり合おもり側
係合体19の係合が円滑化し、これらの係合時の振動、
騒音の発生を少なくすることができる。
築体の上方に免震装置を介して支持された免震建築体、
基部建築体及び免震建築体の両者のそれぞれに形成され
て互いに直列に配置されたエレベーターの昇降路と、こ
の昇降路に縦通して設けられて互いに平行に配置され、
上記両者の対向箇所に弾性変形区域を形成して立設され
た案内レールと、これらの案内レールにそれぞれ移動可
能に係合した案内具が両側に設けられ、これらの案内具
を介して案内レールに案内されて昇降するエレベーター
の昇降体と、案内レールの基部背面に案内レールの長手
に沿って基部幅から突出して装着され弾性変形区域に配
置された係合体と、昇降体に装着されて係合体の背面に
空隙を形成して対向する係合部を有する嵌合板とを設け
たものである。
区域にいる場合に、両側の案内レールの相互間方向に地
震の加振力が作用したときには、昇降体の水平方向変位
によって案内具を介して水平方向荷重が、一側の案内レ
ールに作用してこの案内レール7が撓む。しかし、この
場合に水平方向荷重が作用しない他側の案内レールに設
けられた係合体の両側の突出端に、昇降体に設けられた
嵌合板の係合部が係合しているので、地震による昇降体
の水平方向変位が、嵌合板を介して他側の案内レールに
も伝達される。このため、地震時の昇降体の水平方向変
位が両側の案内レールによって支持されるので、案内レ
ールに発生する応力を小さくすることができ、特に大サ
イズの案内レールを使用しなくても所要の強度を得るこ
とができる。
ールに付随したエレベーターの標準的な各機器の使用が
可能になって、製作費を低減する効果がある。また、地
震時における前述の他側のかご用案内レールについて
も、弾性変形区域において係合体と昇降体の嵌合板との
係合によって、案内レールと案内具の係合が維持され
る。したがって、案内レールによる昇降体の案内作用が
確保されるので、案内レールによる昇降体の案内作用が
不十分となることよって生じる障害を未然に防止する効
果がある。
合板の係合部の上下方向縁部に設けられて外側に広がる
傾斜面を設けたものである。
長手端部に昇降体に設けられた嵌合板の係合部が嵌合す
るときに、昇降体が横揺れして案内レールに対して水平
方向に変位した場合であっても、傾斜面によって係合体
と係合部の両者が所定位置に誘導される。このため、上
記両者の嵌合動作を正常化する効果がある。
形をなし低摩擦材料によって製作されて、昇降体に設け
られた嵌合板の係合部に嵌着され溝形の溝により係合体
の背面に空隙を形成して対向する摺動片を設けたもので
ある。
において、嵌合板が摺動片を介して係合体に係合する。
このため、嵌合板と係合体の係合が円滑化し、これらの
係合時の振動、騒音の発生を少なくする効果がある。
ーター装置の昇降路の要部縦断面図。
る図1相当図。
当図。
で、エレベーター装置の昇降路の要部縦断面図。
る図7相当図。
昇降路、7 かご用案内レール(案内レール)、71
基部、8 弾性変形区域、9 つり合おもり用案内レー
ル(案内レール)、11 第一昇降体(昇降体)、12
案内具、13第二昇降体(昇降体)、14 案内具、
15 かご側係合体(係合体)、19つり合おもり側係
合体(係合体)、20 かご側嵌合板(嵌合板)、22
係合部、23 傾斜面、24 つり合おもり側嵌合板
(嵌合板)、25 摺動片。
Claims (3)
- 【請求項1】 基部建築体の上方に免震装置を介して支
持された免震建築体、上記基部建築体及び免震建築体の
両者のそれぞれに形成されて互いに直列に配置されたエ
レベーターの昇降路と、この昇降路に縦通して設けられ
て互いに平行に配置され、上記両者の対向箇所に弾性変
形区域を形成して立設された案内レールと、これらの案
内レールにそれぞれ移動可能に係合した案内具が両側に
設けられ、これらの案内具を介して上記案内レールに案
内されて昇降する上記エレベーターの昇降体と、上記案
内レールの基部背面に上記案内レールの長手に沿って上
記基部幅から突出して装着され上記弾性変形区域に配置
された係合体と、上記昇降体に装着されて上記係合体の
背面に空隙を形成して対向する係合部を有する嵌合板と
を備えた免震建築用エレベーター装置。 - 【請求項2】 嵌合板の係合部の上下方向縁部に設けら
れて外側に広がる傾斜面を備えたことを特徴とする請求
項1記載の免震建築用エレベーター装置。 - 【請求項3】 溝形をなし低摩擦材料によって製作され
て、嵌合板の係合部に嵌着され上記溝形の溝により係合
体の背面に空隙を形成して対向する摺動片を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の免震建築用エレベーター装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261399A JP4265837B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 免震建築用エレベーター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261399A JP4265837B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 免震建築用エレベーター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302356A true JP2000302356A (ja) | 2000-10-31 |
| JP4265837B2 JP4265837B2 (ja) | 2009-05-20 |
Family
ID=14591127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11261399A Expired - Fee Related JP4265837B2 (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 免震建築用エレベーター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4265837B2 (ja) |
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- 1999-04-20 JP JP11261399A patent/JP4265837B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4265837B2 (ja) | 2009-05-20 |
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