JP2000303224A - 防寒用手袋 - Google Patents
防寒用手袋Info
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- JP2000303224A JP2000303224A JP14218499A JP14218499A JP2000303224A JP 2000303224 A JP2000303224 A JP 2000303224A JP 14218499 A JP14218499 A JP 14218499A JP 14218499 A JP14218499 A JP 14218499A JP 2000303224 A JP2000303224 A JP 2000303224A
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- bag
- glove
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 18
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冬季のような寒い時期でも手先を温めること
により血流を良好にして手先の保温状態を維持して、自
転車,単車及び自動車の運転に際して軽快なハンドル操
作をする。 【構成】 袋状の収納部4内に、使い捨て携帯カイロ5
を収納自在に装着することで、手袋本体A内に挿入され
た手の甲部、又は指挿入部3内の指に接触して対向して
いる袋状の収納部4の内側面における熱抵抗に比較し
て、外気に接触する袋状の収納部4の外側面の熱抵抗
を、大きく設定している構成。
により血流を良好にして手先の保温状態を維持して、自
転車,単車及び自動車の運転に際して軽快なハンドル操
作をする。 【構成】 袋状の収納部4内に、使い捨て携帯カイロ5
を収納自在に装着することで、手袋本体A内に挿入され
た手の甲部、又は指挿入部3内の指に接触して対向して
いる袋状の収納部4の内側面における熱抵抗に比較し
て、外気に接触する袋状の収納部4の外側面の熱抵抗
を、大きく設定している構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】冬季の寒い時期、例えば自転
車,単車及び自動車を運転するときには冷たく感じてハ
ンドル操作がしにくいので、手を保温及び保護する必要
がある。又例えばスキー滑降中又は除雪作業中には手の
保温及び保護を図らなくてはならない。本発明はこのよ
うなときに使用する防寒用の手袋に関するものである。
車,単車及び自動車を運転するときには冷たく感じてハ
ンドル操作がしにくいので、手を保温及び保護する必要
がある。又例えばスキー滑降中又は除雪作業中には手の
保温及び保護を図らなくてはならない。本発明はこのよ
うなときに使用する防寒用の手袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防寒用手袋では、厚手地の布製,
毛糸製,革製など色々の種類のものが市販されている。
然しこれらの製品、特に厚手地の手袋では、手に装着し
た状態で自転車,単車及び自動車のハンドルを軽快に操
作しにくいものであり、又スキー滑降中又は除雪作業中
には活動又は作業がやりにくいという欠点がある。特に
冬季の寒い時期には、手の甲部、又は各指挿入部の外側
面(指の背面側)は冷たい外気に曝されるから手先に冷
たさを感じて、軽快なハンドル操作ができないという問
題がある。
毛糸製,革製など色々の種類のものが市販されている。
然しこれらの製品、特に厚手地の手袋では、手に装着し
た状態で自転車,単車及び自動車のハンドルを軽快に操
作しにくいものであり、又スキー滑降中又は除雪作業中
には活動又は作業がやりにくいという欠点がある。特に
冬季の寒い時期には、手の甲部、又は各指挿入部の外側
面(指の背面側)は冷たい外気に曝されるから手先に冷
たさを感じて、軽快なハンドル操作ができないという問
題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような問題点に
鑑み、本発明に係る防寒用手袋を使用して冬季の寒い時
期でも手を温めることにより、手先の血流を良好にして
自転車,単車及び自動車の運転に際して軽快なハンドル
操作ができ、又スキー滑降中又は除雪作業中には円滑且
つ活発な活動又は作業ができるようにすることを課題と
している。
鑑み、本発明に係る防寒用手袋を使用して冬季の寒い時
期でも手を温めることにより、手先の血流を良好にして
自転車,単車及び自動車の運転に際して軽快なハンドル
操作ができ、又スキー滑降中又は除雪作業中には円滑且
つ活発な活動又は作業ができるようにすることを課題と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を達成するために、請求項1の発明に係る防寒用手袋
は、手袋本体の甲部の全面または各指挿入部の外側表面
の適宜箇所に袋状の収納部を設け、前記手袋本体内に挿
入された手の甲部に接触して対向している袋状の収納部
の内側面における熱抵抗に比較して、外気に接触する袋
状の収納部の外側面の熱抵抗を、大きく設定することを
特徴としている。
題を達成するために、請求項1の発明に係る防寒用手袋
は、手袋本体の甲部の全面または各指挿入部の外側表面
の適宜箇所に袋状の収納部を設け、前記手袋本体内に挿
入された手の甲部に接触して対向している袋状の収納部
の内側面における熱抵抗に比較して、外気に接触する袋
状の収納部の外側面の熱抵抗を、大きく設定することを
特徴としている。
【0005】請求項2の発明に係る防寒用手袋は、請求
項1の発明に係る防寒用手袋において、袋状の収納部内
に、使い捨て携帯カイロを着脱自在に収納することを特
徴としている。
項1の発明に係る防寒用手袋において、袋状の収納部内
に、使い捨て携帯カイロを着脱自在に収納することを特
徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面を参照しながら本発明に
係る防寒用手袋の実施態様を説明する。図1は本発明に
係る防寒用手袋の第1の実施態様を示す正面図、図2は
本発明に係る防寒用手袋の第2の実施態様を示す正面
図、図3は本発明に係る防寒用手袋の第3の実施態様を
示す正面図、図4は本発明に係る防寒用手袋の第4の実
施態様を示す正面図である。なお、図1,図2及び図3
は手袋本体の親指挿入部は、他の4本の各指挿入部とは
独立した状態にあり、手袋本体の4本の各指挿入部は一
体に合体した状態(すなわちミトン)の正面図を示して
おり、図4は手袋本体の5本の各指挿入部が夫々独立し
た状態(通常の状態)の正面図を示している。
係る防寒用手袋の実施態様を説明する。図1は本発明に
係る防寒用手袋の第1の実施態様を示す正面図、図2は
本発明に係る防寒用手袋の第2の実施態様を示す正面
図、図3は本発明に係る防寒用手袋の第3の実施態様を
示す正面図、図4は本発明に係る防寒用手袋の第4の実
施態様を示す正面図である。なお、図1,図2及び図3
は手袋本体の親指挿入部は、他の4本の各指挿入部とは
独立した状態にあり、手袋本体の4本の各指挿入部は一
体に合体した状態(すなわちミトン)の正面図を示して
おり、図4は手袋本体の5本の各指挿入部が夫々独立し
た状態(通常の状態)の正面図を示している。
【0007】図1,図2及び図3において2は親指挿入
部であり、第4図において3,3,3,3,3は夫々指
が離れた状態の各指挿入部である。図1,図2及び図3
においてAは手袋本体であり、1は一体に合体した状態
の4本の各指挿入部(すなわちミトン)である。図1,
図2,図3及び図4において4は手袋本体Aの甲部の全
面又は各指挿入部3の外側表面の適宜箇所に設けられた
袋状の収納部である。
部であり、第4図において3,3,3,3,3は夫々指
が離れた状態の各指挿入部である。図1,図2及び図3
においてAは手袋本体であり、1は一体に合体した状態
の4本の各指挿入部(すなわちミトン)である。図1,
図2,図3及び図4において4は手袋本体Aの甲部の全
面又は各指挿入部3の外側表面の適宜箇所に設けられた
袋状の収納部である。
【0008】5は使い捨て携帯カイロであり、その使い
捨て携帯カイロ5を袋状の収納部4内に収納自在に装着
するものである。6は袋状の収納部4の開口部を開放又
は閉鎖するためのファスナーである。7は図1において
前記袋状の収納部4に隣接して設けられた袋状の収納部
であって手首付近に相当する箇所に設けられており、任
意の小物入れである。8は前記袋状の小物入れ用の収納
部7の開口部を開放又は閉鎖するためのファスナーであ
る。
捨て携帯カイロ5を袋状の収納部4内に収納自在に装着
するものである。6は袋状の収納部4の開口部を開放又
は閉鎖するためのファスナーである。7は図1において
前記袋状の収納部4に隣接して設けられた袋状の収納部
であって手首付近に相当する箇所に設けられており、任
意の小物入れである。8は前記袋状の小物入れ用の収納
部7の開口部を開放又は閉鎖するためのファスナーであ
る。
【0009】手袋本体Aの甲部の全面又は指挿入部1の
外側表面の適宜箇所に設けられている袋状の収納部4内
に、使い捨て携帯カイロ5を収納自在に装着するのであ
る。この状態では、前記手袋本体A内に挿入されている
手の甲部又は指挿入部3内の指に接触して対向している
袋状の収納部4の内側面の熱抵抗に比較して、外気に接
触する袋状の収納部4の外側面の熱抵抗を大きく設定で
きる。このようにして冬季の寒い時期でも手を温めるこ
とで温熱状態を保持し手先の血流を良好にできるのであ
る。
外側表面の適宜箇所に設けられている袋状の収納部4内
に、使い捨て携帯カイロ5を収納自在に装着するのであ
る。この状態では、前記手袋本体A内に挿入されている
手の甲部又は指挿入部3内の指に接触して対向している
袋状の収納部4の内側面の熱抵抗に比較して、外気に接
触する袋状の収納部4の外側面の熱抵抗を大きく設定で
きる。このようにして冬季の寒い時期でも手を温めるこ
とで温熱状態を保持し手先の血流を良好にできるのであ
る。
【0010】そしてファスナー6により収納部4の開口
部を開放又は閉鎖することにより、収納部4に収納され
ている使い捨て携帯カイロ5を容易に交換することが可
能となる。又図1においてはファスナー8により小物入
れ用の収納部7の開口部を開放又は閉鎖することで、収
納部7内に収納されている小物の出し入れが容易にでき
て便利である。
部を開放又は閉鎖することにより、収納部4に収納され
ている使い捨て携帯カイロ5を容易に交換することが可
能となる。又図1においてはファスナー8により小物入
れ用の収納部7の開口部を開放又は閉鎖することで、収
納部7内に収納されている小物の出し入れが容易にでき
て便利である。
【0011】
【発明の効果】本発明に係る防寒用手袋は前記のように
構成して成るもので、以下のような効果を奏する。請求
項1の発明は、手袋本体の甲部の全面または各指挿入部
の外側表面の適宜箇所に袋状の収納部を設け、前記手袋
本体内に挿入された手の甲部又は指挿入部内の指に接触
して対向している袋状の収納部の内側面における熱抵抗
に比較して、外気と接触する袋状の収納部の外側面の熱
抵抗を大きく設定することで、冬季のような寒い時期で
も血流を良好に保持して、手先を温かい保温状態に維持
するから、例えば自転車,単車及び自動車の運転に際し
て軽快なハンドル操作ができ、又例えばスキー滑降中又
は除雪作業中には円滑且つ活発な活動又は作業ができる
利点がある。
構成して成るもので、以下のような効果を奏する。請求
項1の発明は、手袋本体の甲部の全面または各指挿入部
の外側表面の適宜箇所に袋状の収納部を設け、前記手袋
本体内に挿入された手の甲部又は指挿入部内の指に接触
して対向している袋状の収納部の内側面における熱抵抗
に比較して、外気と接触する袋状の収納部の外側面の熱
抵抗を大きく設定することで、冬季のような寒い時期で
も血流を良好に保持して、手先を温かい保温状態に維持
するから、例えば自転車,単車及び自動車の運転に際し
て軽快なハンドル操作ができ、又例えばスキー滑降中又
は除雪作業中には円滑且つ活発な活動又は作業ができる
利点がある。
【0012】請求項2の発明は請求項1の発明に加え
て、使い捨て携帯カイロを袋状の収納部内に収納した状
態で、好適な防寒用手袋として使用できる。又使い捨て
携帯カイロを袋状の収納部内から取り出した状態では、
通常の手袋としても便利に使用できる利点がある。
て、使い捨て携帯カイロを袋状の収納部内に収納した状
態で、好適な防寒用手袋として使用できる。又使い捨て
携帯カイロを袋状の収納部内から取り出した状態では、
通常の手袋としても便利に使用できる利点がある。
【図1】 本発明に係る防寒用手袋の第1の実施態様を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】 本発明に係る防寒用手袋の第2の実施態様を
示す正面図。
示す正面図。
【図3】 本発明に係る防寒用手袋の第3の実施態様を
示す正面図。
示す正面図。
【図4】 本発明に係る防寒用手袋の第4の実施態様を
示す正面図。
示す正面図。
A 手袋本体 1 一体に合体した4本の各指挿入部 2 親指挿入部 3 夫々離れた状態の各指挿入部 4 袋状の収納部 5 使い捨て携帯カイロ
Claims (2)
- 【請求項1】 手袋本体の甲部の全面または各指挿入部
の外側表面の適宜箇所に袋状の収納部を設け、前記手袋
本体内に挿入された手の甲部に接触して対向している袋
状の収納部の内側面における熱抵抗に比較して、外気に
接触する袋状の収納部の外側面の熱抵抗を、大きく設定
することを特徴とする防寒用手袋。 - 【請求項2】 袋状の収納部内に、使い捨て携帯カイロ
を着脱自在に収納することを特徴とする請求項1記載の
防寒用手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218499A JP2000303224A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 防寒用手袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14218499A JP2000303224A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 防寒用手袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303224A true JP2000303224A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=15309343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14218499A Pending JP2000303224A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | 防寒用手袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005036998A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Kimura-Sangyo Co., Ltd | カイロおよび手袋 |
| KR102164069B1 (ko) * | 2019-05-21 | 2020-10-12 | 주식회사 유명테크 | 방한용 손가락 장갑 |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP14218499A patent/JP2000303224A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005036998A1 (ja) * | 2003-10-20 | 2005-04-28 | Kimura-Sangyo Co., Ltd | カイロおよび手袋 |
| KR102164069B1 (ko) * | 2019-05-21 | 2020-10-12 | 주식회사 유명테크 | 방한용 손가락 장갑 |
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