JP2000303365A - ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法 - Google Patents
ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法Info
- Publication number
- JP2000303365A JP2000303365A JP11106843A JP10684399A JP2000303365A JP 2000303365 A JP2000303365 A JP 2000303365A JP 11106843 A JP11106843 A JP 11106843A JP 10684399 A JP10684399 A JP 10684399A JP 2000303365 A JP2000303365 A JP 2000303365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suede
- elongation
- artificial leather
- dyeing
- heat treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スエード調人工皮革の表面品位を低下させるこ
となく、ストレッチ性、特にタテ方向のストレッチ性が
あるスエード調人工皮革の提供すること、さらに、耐久
性のあるストレッチ性を提供すること。 【解決手段】少なくとも単糸1デニール以下の繊維から
形成された不織布構造物からなるスエード調人工皮革で
あり、タテおよびヨコ方向の伸張率が5%以上で、かつ
伸張回復率が80%以上であることを特徴とするスエー
ド調人工皮革である。
となく、ストレッチ性、特にタテ方向のストレッチ性が
あるスエード調人工皮革の提供すること、さらに、耐久
性のあるストレッチ性を提供すること。 【解決手段】少なくとも単糸1デニール以下の繊維から
形成された不織布構造物からなるスエード調人工皮革で
あり、タテおよびヨコ方向の伸張率が5%以上で、かつ
伸張回復率が80%以上であることを特徴とするスエー
ド調人工皮革である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストレッチ性に優
れたスエード調人工皮革およびその製造方法に関する。
れたスエード調人工皮革およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の不織布構造物からなるスエード調
人工皮革はストレッチ性がなく、特にタテ方向について
は、ほとんどストレッチ性がないものであった。その原
因としては製造工程において絶えずタテ方向に伸張しな
がら処理すること。さらには最終仕上げ工程で特にタテ
方向の伸張率を上げる処理ができず、無理に伸張率を上
げても、伸張回復性なく、しかも洗濯などの耐久性に欠
けるものであった。
人工皮革はストレッチ性がなく、特にタテ方向について
は、ほとんどストレッチ性がないものであった。その原
因としては製造工程において絶えずタテ方向に伸張しな
がら処理すること。さらには最終仕上げ工程で特にタテ
方向の伸張率を上げる処理ができず、無理に伸張率を上
げても、伸張回復性なく、しかも洗濯などの耐久性に欠
けるものであった。
【0003】ストレッチ性を付与することにより、製品
に弾力性が向上し、シワが入りにくい長所が出て、かつ
家具用、靴用などの成型しやすい効果があり、永年の不
織布構造物の大きな要求特性であった。
に弾力性が向上し、シワが入りにくい長所が出て、かつ
家具用、靴用などの成型しやすい効果があり、永年の不
織布構造物の大きな要求特性であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、スエード調
人工皮革の表面品位を低下させることなく、ストレッチ
性、特にタテ方向のストレッチ性があるスエード調人工
皮革の提供を課題とする。
人工皮革の表面品位を低下させることなく、ストレッチ
性、特にタテ方向のストレッチ性があるスエード調人工
皮革の提供を課題とする。
【0005】さらに耐久性のあるストレッチ性を提供す
ることを課題とする。
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する手
段として本発明は、少なくとも単糸1デニール以下の繊
維から形成される不織布構造物からなるスエード調人工
皮革であり、タテおよびヨコ方向の伸張率が5%以上
で、かつ伸張回復率が80%以上であることを特徴とす
るものである。
段として本発明は、少なくとも単糸1デニール以下の繊
維から形成される不織布構造物からなるスエード調人工
皮革であり、タテおよびヨコ方向の伸張率が5%以上
で、かつ伸張回復率が80%以上であることを特徴とす
るものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の前記課題のため、鋭意検
討した結果、染色する前に、新規な熱処理を行うことに
より解決し、不織布構造物で達成できなかったストレッ
チ性のあるスエード調人工皮革を得ることができた。
討した結果、染色する前に、新規な熱処理を行うことに
より解決し、不織布構造物で達成できなかったストレッ
チ性のあるスエード調人工皮革を得ることができた。
【0008】本発明の人工皮革は、タテおよびヨコ方向
の伸張率が5%以上、好ましくは10%以上で、かつ、
伸張回復率が80%以上である。
の伸張率が5%以上、好ましくは10%以上で、かつ、
伸張回復率が80%以上である。
【0009】すなわち、染色前にまず、熱水処理によ
り、タテ方向に収縮させ、ヨコ方向に伸張させて、染色
前の不織布構造の製造で生じた歪みを緩和し、そして、
この状態でさらにタテ方向に収縮させながら乾熱処理に
よる形態固定を行うことで本発明品が得られた。よりタ
テ方向の収縮を起こすためには、熱水処理および乾熱処
理の2段方式が有効であり、加工シワの面からも好まし
い。染色前に熱処理を行うことにより、耐久性が得られ
る。すなわち、熱処理での形態固定後に、高温での染色
を行うために、最終製品の洗濯耐久性は優れている。
り、タテ方向に収縮させ、ヨコ方向に伸張させて、染色
前の不織布構造の製造で生じた歪みを緩和し、そして、
この状態でさらにタテ方向に収縮させながら乾熱処理に
よる形態固定を行うことで本発明品が得られた。よりタ
テ方向の収縮を起こすためには、熱水処理および乾熱処
理の2段方式が有効であり、加工シワの面からも好まし
い。染色前に熱処理を行うことにより、耐久性が得られ
る。すなわち、熱処理での形態固定後に、高温での染色
を行うために、最終製品の洗濯耐久性は優れている。
【0010】本発明の不織布構造物とは、少なくとも
で、単糸1デニール以下の短繊維、を用いて、ランダム
3次元構造に絡ませた繊維層を主体とした基材にポリウ
レタンなどの高分子物質を含浸させたものである。さら
にこの不織布の表面を立毛させて表面に緻密な立毛を形
成し、さらに着色したものが、スエード調人工皮革であ
る。ボリューム感と弾力性の風合いを出すには5重量%
以上のポリウレタンなどの高分子物質を含有するのが良
い。
で、単糸1デニール以下の短繊維、を用いて、ランダム
3次元構造に絡ませた繊維層を主体とした基材にポリウ
レタンなどの高分子物質を含浸させたものである。さら
にこの不織布の表面を立毛させて表面に緻密な立毛を形
成し、さらに着色したものが、スエード調人工皮革であ
る。ボリューム感と弾力性の風合いを出すには5重量%
以上のポリウレタンなどの高分子物質を含有するのが良
い。
【0011】この不織布構造物を染色前に熱処理を行
う。熱処理方法についてさらに詳細に説明する。
う。熱処理方法についてさらに詳細に説明する。
【0012】まず、熱水処理の温度は最低80℃以上が
本発明の必須条件となる。目的はタテ収縮およびヨコ伸
張させるためと、生機表面のナップを均一にさばくこ
と、より長く形成する効果もある。
本発明の必須条件となる。目的はタテ収縮およびヨコ伸
張させるためと、生機表面のナップを均一にさばくこ
と、より長く形成する効果もある。
【0013】熱水処理法としては、収縮と立毛形成から
はサーキュラー染色機などの液流染色機がより、有効で
ある。
はサーキュラー染色機などの液流染色機がより、有効で
ある。
【0014】次に乾燥した後または乾燥なしで乾熱処理
を行う。
を行う。
【0015】乾熱温度は、染色温度+30℃以上とする
ことが本発明の効果が大きい。乾熱温度が低いと、熱セ
ット性が悪く、染色で熱セット性が低下し、ストレッチ
性が出ない。繊維がポリエチレンテレフタレートの場合
は染色温度が120℃であり、乾熱処理温度は160〜
180℃が好ましい。さらにタテ方向への収縮固定とし
ては5%以上のOF率(オーバーフィード率)が良く、
ヨコ方向は熱水処理後の幅に対して0%〜10%が好ま
しい。
ことが本発明の効果が大きい。乾熱温度が低いと、熱セ
ット性が悪く、染色で熱セット性が低下し、ストレッチ
性が出ない。繊維がポリエチレンテレフタレートの場合
は染色温度が120℃であり、乾熱処理温度は160〜
180℃が好ましい。さらにタテ方向への収縮固定とし
ては5%以上のOF率(オーバーフィード率)が良く、
ヨコ方向は熱水処理後の幅に対して0%〜10%が好ま
しい。
【0016】乾熱処理装置としては、ピン式テンター、
ノンタッチ式ドライヤーなどが使用できる。
ノンタッチ式ドライヤーなどが使用できる。
【0017】
【実施例】以下、実施例により、本発明を具体的に説明
する。なお、本発明における評価は、次の方法で行っ
た。 <ナップ長さ>肉眼判定で、長さを評価した。 <ナップのさばけ>肉眼判定でナップが均一にさばけて
いるものは、やや集束した状態を×と判定した。 <伸張率>5cm×約30cmのサンプルをタテ、およ
びヨコ方向に3枚ずつ採取し、低速伸張形引っ張り試験
機を用いて、サンプルの重さと同等の荷重をかけたつか
み間隔を20cmとし、引っ張り速度20cm/分で
1.8kgまで引き延ばしそのときのつかみ間隔を測
り、次の式により伸張率を求め、3枚の平均値を表す。
する。なお、本発明における評価は、次の方法で行っ
た。 <ナップ長さ>肉眼判定で、長さを評価した。 <ナップのさばけ>肉眼判定でナップが均一にさばけて
いるものは、やや集束した状態を×と判定した。 <伸張率>5cm×約30cmのサンプルをタテ、およ
びヨコ方向に3枚ずつ採取し、低速伸張形引っ張り試験
機を用いて、サンプルの重さと同等の荷重をかけたつか
み間隔を20cmとし、引っ張り速度20cm/分で
1.8kgまで引き延ばしそのときのつかみ間隔を測
り、次の式により伸張率を求め、3枚の平均値を表す。
【0018】伸張率(%)=(L1ーL)/L×100 L1:1.8kgまで引き延ばしたときのつかみ間隔
(mm) L:つかみ間隔(mm) <伸張回復率>5cm×約30cmのサンプルをタテ、
およびヨコ方向に3枚ずつ採取し、低速伸張形引っ張り
試験機を用いて、サンプルの重さと同等の荷重をかけた
つかみ間隔を20cmとする。次に上記の求めた伸張率
の80%まで伸ばして1分間放置し、同じ引っ張り速度
20cm/分でもとの位置まで戻し3分間放置する。こ
の動作を5回繰り返した後に、サンプルの重さと同等の
荷重まで引き伸ばす。そして、記録したチャートの荷重
−伸張曲線から残留伸びを求める。
(mm) L:つかみ間隔(mm) <伸張回復率>5cm×約30cmのサンプルをタテ、
およびヨコ方向に3枚ずつ採取し、低速伸張形引っ張り
試験機を用いて、サンプルの重さと同等の荷重をかけた
つかみ間隔を20cmとする。次に上記の求めた伸張率
の80%まで伸ばして1分間放置し、同じ引っ張り速度
20cm/分でもとの位置まで戻し3分間放置する。こ
の動作を5回繰り返した後に、サンプルの重さと同等の
荷重まで引き伸ばす。そして、記録したチャートの荷重
−伸張曲線から残留伸びを求める。
【0019】 伸張回復率(%)=(L2−L3)L2×100 L2:伸張率の80%の伸びに相当するチャート上の長
さ(mm) L3:5回繰り返し伸張後の残留伸びに相当するチャー
ト上の長さ(mm) 実施例 単糸繊度0.13デニールのポリエチレンテレフタレー
ト繊維が80重量%とポリウレタン樹脂20重量%で構
成された不織布構造物の表面をサンドペーパーによるバ
フィングを行い、表面に立毛を有する不織布構造物を得
た。次に、以下に示す条件で、熱水処理そして、乾熱処
理を行い、染色した。その後に柔軟剤および帯電防止剤
を付与し、乾燥/幅揃えを行い、スエード調人工皮革を
得た。 <熱処理条件> 処理機:サーキュラー染色機(日阪製作所製) 処理温度、処理時間:90℃、30分 布速度:120m/分(1サイクル2分) <乾熱処理条件> 処理機:ピン式テンター 処理温度、処理時間:180℃、3分 装置幅:130cm OF(オーバーフィード)率:8% <染色> 染色機:サーキュラー染色機(日阪製作所製) 染色温度、時間:120℃、45分 使用染料、染色カラー:分散染料、ブラウン <乾燥/幅揃え> 処理機:ピン式テンター 処理温度、処理時間:120℃、3分 装置幅:130cm 比較例 単糸繊度0.13デニールのポリエチレンテレフタレー
ト繊維が80重量%とポリウレタン樹脂20重量%で構
成された不織布構造物をサンドペーパーによるバフィン
グを行い、表面に立毛を有する不織布構造物を得た。そ
の後、熱水処理および乾熱処理なしで実施例に示す染色
条件で、染色を行った。その後に柔軟剤および帯電防止
剤を付与し、乾燥/幅揃えを行った。
さ(mm) L3:5回繰り返し伸張後の残留伸びに相当するチャー
ト上の長さ(mm) 実施例 単糸繊度0.13デニールのポリエチレンテレフタレー
ト繊維が80重量%とポリウレタン樹脂20重量%で構
成された不織布構造物の表面をサンドペーパーによるバ
フィングを行い、表面に立毛を有する不織布構造物を得
た。次に、以下に示す条件で、熱水処理そして、乾熱処
理を行い、染色した。その後に柔軟剤および帯電防止剤
を付与し、乾燥/幅揃えを行い、スエード調人工皮革を
得た。 <熱処理条件> 処理機:サーキュラー染色機(日阪製作所製) 処理温度、処理時間:90℃、30分 布速度:120m/分(1サイクル2分) <乾熱処理条件> 処理機:ピン式テンター 処理温度、処理時間:180℃、3分 装置幅:130cm OF(オーバーフィード)率:8% <染色> 染色機:サーキュラー染色機(日阪製作所製) 染色温度、時間:120℃、45分 使用染料、染色カラー:分散染料、ブラウン <乾燥/幅揃え> 処理機:ピン式テンター 処理温度、処理時間:120℃、3分 装置幅:130cm 比較例 単糸繊度0.13デニールのポリエチレンテレフタレー
ト繊維が80重量%とポリウレタン樹脂20重量%で構
成された不織布構造物をサンドペーパーによるバフィン
グを行い、表面に立毛を有する不織布構造物を得た。そ
の後、熱水処理および乾熱処理なしで実施例に示す染色
条件で、染色を行った。その後に柔軟剤および帯電防止
剤を付与し、乾燥/幅揃えを行った。
【0020】本発明のスエード調人工皮革はストレッチ
性があり、耐久性に優れたものであった。
性があり、耐久性に優れたものであった。
【0021】上述した実施例、比較例をそれぞれ評価し
た結果を表1に示した。
た結果を表1に示した。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】スエード調人工皮革の表面品位を低下さ
せることなく、ストレッチ性、特にタテ方向のストレッ
チ性あるスエード調人工皮革を提供でき、さらに、耐久
性のあるストレッチ性を有する人工皮革を提供できる。
せることなく、ストレッチ性、特にタテ方向のストレッ
チ性あるスエード調人工皮革を提供でき、さらに、耐久
性のあるストレッチ性を有する人工皮革を提供できる。
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも単糸1デニール以下の繊維から
形成された不織布構造物からなるスエード調人工皮革で
あり、タテおよびヨコ方向の伸張率が5%以上で、かつ
伸張回復率が80%以上であることを特徴とするスエー
ド調人工皮革。 - 【請求項2】少なくとも単糸1デニール以下の繊維から
形成された不織布構造物を、液流染色機で80℃以上の
熱水処理を行った後に、乾熱処理し、しかる後に染色す
ることを特徴とする請求項1記載のスエード調人工皮革
の製造方法。 - 【請求項3】乾熱処理温度が、染色温度+30℃以上で
あることを特徴とする請求項2記載のスエード調人工皮
革の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106843A JP2000303365A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106843A JP2000303365A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303365A true JP2000303365A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14443959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106843A Pending JP2000303365A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003027380A1 (en) | 2001-09-20 | 2003-04-03 | Toray Industries, Inc. | Artificial leather excellent in expandability and method for production thereof |
| WO2007089008A1 (ja) | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Teijin Techno Products Limited | 高温加工性に優れたメタ型全芳香族ポリアミド繊維及びその製造方法 |
| EP2075141A2 (en) | 2007-12-28 | 2009-07-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Decorative sheet, decorated formed product, method of making the decorative sheet and method of making the decorated formed product |
| JP5507250B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2014-05-28 | 株式会社クラレ | 皮革様シートおよびその製造方法 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11106843A patent/JP2000303365A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003027380A1 (en) | 2001-09-20 | 2003-04-03 | Toray Industries, Inc. | Artificial leather excellent in expandability and method for production thereof |
| EP1437440A4 (en) * | 2001-09-20 | 2009-09-16 | Toray Industries | ARTIST WITH EXPRESS EXPORTABILITY AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| WO2007089008A1 (ja) | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Teijin Techno Products Limited | 高温加工性に優れたメタ型全芳香族ポリアミド繊維及びその製造方法 |
| JP5507250B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2014-05-28 | 株式会社クラレ | 皮革様シートおよびその製造方法 |
| EP2075141A2 (en) | 2007-12-28 | 2009-07-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Decorative sheet, decorated formed product, method of making the decorative sheet and method of making the decorated formed product |
| US8481156B2 (en) | 2007-12-28 | 2013-07-09 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Decorative sheet and decorated formed product |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3067483A (en) | Sheet material and process of making same | |
| JP2003089984A (ja) | 伸縮性に優れた人工皮革およびその製造方法 | |
| JP2000303365A (ja) | ストレッチ性のあるスエード調人工皮革とその製造方法 | |
| JPH0633577B2 (ja) | 銀摺り調皮革状物の製造法 | |
| CN111164258A (zh) | 使用纺液染色的聚酯海-岛型复合纱线的非织造人造革及其制造方法 | |
| JP4321185B2 (ja) | 幅方向にストレッチ性を有する人工皮革の製造方法 | |
| KR20120021665A (ko) | 흑색 원착 해도형 복합사 또는 흑색 원착 분할형 복합사를 이용한 인공피혁 및 이의 제조방법 | |
| KR102807661B1 (ko) | 인공피혁의 제조방법 | |
| JP4055444B2 (ja) | 伸縮性に優れた人工皮革の製造方法 | |
| KR102544687B1 (ko) | 인공피혁 및 이의 제조방법 | |
| JP4114338B2 (ja) | 伸縮性に優れた人工皮革及びその製造方法 | |
| JPS6246663B2 (ja) | ||
| JP3391885B2 (ja) | 皮革様シート状物とその製造方法 | |
| JPH02229277A (ja) | スエード調シートの仕上法 | |
| JPS6242075B2 (ja) | ||
| JP2009001946A (ja) | 皮革様シートおよびその製造方法 | |
| JP2002348784A (ja) | 伸縮性に優れた人工皮革の製造方法 | |
| JPH07197383A (ja) | 伸縮性合成皮革の製造方法 | |
| JPH0813339A (ja) | 天然繊維を主体とした不織布のポリマー加工体 | |
| JPS59192779A (ja) | 寸法安定性に優れたシ−ト状物の製造方法 | |
| JP3400275B2 (ja) | 皮革様シートのリラックス処理方法 | |
| JPS6132435B2 (ja) | ||
| JP3254267B2 (ja) | 繊維立毛シート状物の製造方法 | |
| JPS5945781B2 (ja) | 特殊表面効果を有する織編物の製造法 | |
| JPS5812392B2 (ja) | 立毛を有する織編物の製造方法 |