JP2000303418A - 二輪車拘束装置 - Google Patents
二輪車拘束装置Info
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Abstract
に停止させる二輪車拘束装置を提供する。 【解決手段】ガイドロープ16が固定された粘着シート
14を基板12に緩く貼り付ける。ガイドロープ16の
両端部16cには、ナイロン製で太さ約12mm程度の
一本の拘束ロープ20の中央部20aを繋いでおく。ま
た、粘着シート14を、開閉自在な保護カバー22で覆
う。押下板26が二輪車の前輪で踏み付けられると、こ
の保護カバー22が開いて粘着シート14が露出する。
この粘着シート14が二輪車の後輪に貼り付いて、ガイ
ドロープ16と拘束ロープ20が後輪に巻き込まれる。
Description
強制的に停止させる二輪車拘束装置に関する。
術としては、二輪車の前輪もしくは後輪を動かないよう
に拘束する技術が考えられる。二輪車の前輪だけを動か
ないように拘束する技術では後輪は拘束されないので二
輪車が転倒するおそれがあり、運転者に危険が伴う。ま
た、前輪を拘束せずに後輪だけを拘束する技術は知られ
ていない。
鑑み、二輪車の後輪だけを拘束してこの二輪車を安全に
停止させる二輪車拘束装置を提供することを目的とす
る。
の本発明の第1の二輪車拘束装置は、(1)二輪車の前
輪が通過することにより露出する、二輪車の後輪に貼り
付く貼付部材と、(2)この貼付部材に繋がれた、二輪
車の後輪に巻き込まれる巻込部材とを備えたことを特徴
とするものである。
有する粘着シートからなるものであり、(4)上記巻込
部材は、上記粘着シートの幅方向両端部それぞれに繋が
れた紐であってもよい。
成された結び目を有するものであってもよい。
有する粘着シートからなるものであり、(7)上記巻込
部材は、上記粘着シートに繋がれたシート状のネットで
あってもよい。
第2の二輪車拘束装置は、(8)所定サイズの粘着シー
トと、(9)この粘着シートの上方を覆う保護カバー
と、(10)押し下げられることによりこの保護カバー
を開けて上記粘着シートを露出する、上記保護カバーに
連結された押下板と、(11)上記粘着シートに繋がれ
た紐とを備えたことを特徴とするものである。
トに中央部が固定されたガイドロープと、(13)この
ガイドロープの後端部に繋がれた、上記ガイドロープよ
りも太い拘束ロープとからなるものであってもよい。
はそれぞれ、1本の上記拘束ロープの中央部に繋がれた
ものであってもよい。
拘束ロープの一部を結んで形成された結び目を有するも
のであってもよい。
記粘着シートに繋がれたシート状のネットを備えてもよ
い。
輪車拘束装置の実施形態を説明する。
束装置の一実施形態の構造を説明する。
置を示す斜視図であり、図2は、保護カバーが開いた二
輪車拘束装置を示す斜視図である。
板12を有する。この基板12は、長さLが約40cm
程度であり、幅Wが約50cm程度のものである。この
二輪車拘束装置10は、基板12の長さL方向が二輪車
の進行方向(矢印A方向)にほぼ平行になるように路上
に配置される。なお、この基板12の幅Wをさらに長く
(例えば1m以上)しても良い。このような基板につい
ては後述する。
車の進行方向手前側)の表面には、幅W方向に広がる粘
着シート14(本発明にいう貼付部材の一例である)が
緩く貼り付けられている(又は置かれている)。粘着シ
ート14は基板12から容易に剥れるように基板12に
貼り付けられている。粘着シート14の表面には、非常
に強力な粘着性をもつ粘着剤14aが塗り込まれてい
る。この粘着シート14は、後述するように、粘着剤1
4aが二輪車の後輪に粘着することにより、この後輪に
貼り付いてこの後輪と共に回転する。
端部には、ナイロン製で太さ約5mm程度のガイドロー
プ16の中央部16aが強固に固定されている。この中
央部16aには粘着シート14が外側から巻き付いてお
り、これにより、粘着シート14とガイドロープ16と
が強固に固定されている。ガイドロープ16の中央部1
6aから両端部16cにかけての部分16bは、矢印A
方向に並行になるように、断面がU字状のロープガイド
18に嵌め込まれている。
ロン製で太さ約12mm程度の一本の拘束ロープ20の
中央部20aに繋がれている。拘束ロープ20は2〜3
mの長さのものであり、両先端部20b,20bそれぞ
れの近くには、この拘束ロープ20を結んで形成された
結び目20c,20cが形成されている。なお、拘束ロ
ープ20の複数箇所に結び目20cを作製してもよい。
また、二輪車拘束装置10を運搬するときなどは拘束ロ
ープ20をマジックテープ(登録商標)(図示せず)な
どで束ねておく。また、ここでは、ガイドロープ16と
拘束ロープ20が、本発明にいう巻込部材の一例であ
る。
ート14は、通常、図1に示すように、開閉自在な保護
カバー22で覆われている。保護カバー22は、粘着シ
ート14よりも一回り程度サイズの大きいものであり、
閉じた状態(図1の状態)では、保護カバー22のうち
矢印A方向の上流側の部分22aが基板12に接触する
ように下方に折れ曲がっている。この部分22aは、二
輪車拘束装置10を運搬するときなどはマジックテープ
(図示せず)などで基板12に固定されている。また、
保護カバー22のうち矢印A方向の下流側の部分には、
複数(図1、図2では3個)のヒンジ(蝶番)24のヒ
ンジリーフ24aが固定されている。従って、保護カバ
ー22が開閉する際の回転軸は、矢印A方向にほぼ直交
する方向の軸となる。なお、保護カバー22の裏面に粘
着シート14を貼り付けておいてもよい。
は、横断面がL字状であって粘着シート14の幅(矢印
A方向に直交する方向の長さ)とほぼ同じ幅を有する押
下板26のL字の一辺に相当する踏板部分26aに固定
されている。従って、保護カバー22と押下板26はヒ
ンジ24によって連結されていることとなる。押下板2
6のうち踏板部分26aに連続した他の部分26bに
は、複数(図1、図2では3個)のヒンジ28のヒンジ
リーフ28aが固定されている。このヒンジ28の他方
のヒンジリーフ28bは基板12に固定されている。従
って、押下板26の踏板部分26aが押し下げられる
(上から踏まれる方)と、この踏板部分26aが基板1
2に近付く方向に回動する。この回動の中心軸は、矢印
A方向にほぼ直交する方向の軸である。
て二輪車の後輪が拘束されてこの二輪車が安全に停止さ
せられるまでのプロセスを、図3から図9までを参照し
て説明する。
車拘束装置を示す模式図であり、図4は、二輪車の前輪
が通過した直後の二輪車拘束装置を示す模式図である。
図5は、二輪車の前輪が通過して保護カバーが開いた二
輪車拘束装置を示す模式図であり、図6は、二輪車の後
輪が粘着シートを踏み付けた状態の二輪車拘束装置を示
す模式図である。図7は、二輪車拘束装置を通過した二
輪車の後輪に粘着シートが貼り付いた状態を示す模式図
であり、図8は、ガイドロープが絡み付いた後輪を示す
模式図である。図9は、拘束ロープが絡み付いた後輪を
示す模式図である。これらの図では、図1と図2に示す
構成要素と同一の構成要素には同一の符号が付されてい
る。
に、二輪車30の進行方向(矢印A方向)手前側に保護
カバー22位置するように路上に置かれる。二輪車30
の前輪32が二輪車拘束装置10に乗り上げて押下板2
6の踏板部分26aを踏み付けると、図4に示すよう
に、押下板26が押し下げられると共に保護カバー22
が開き始める。前輪32が二輪車拘束装置10を通過す
ると、押下板26が押し下げられる勢いによって、図5
に示すように、保護カバー22が完全に開いて粘着シー
ト14が露出する。
着シート14を踏み付ける。二輪車30が進むと、図7
に示すように、粘着シート14が後輪34に貼り付いて
後輪34と共に回転し、ガイドロープ16が引っ張られ
る。この場合、後輪34が泥などで汚れて粘着シート1
4の粘着力が弱まってもガイドロープ16は比較的細く
て軽いので、粘着シート14が後輪34から剥れ落ちる
ことがない。
うに、ガイドロープ16が後輪34や二輪車30の車体
に巻き込まれると共に拘束ロープ20が引っ張られ始め
る。この場合、ガイドロープ16が後輪34などに既に
巻き込まれているので、太くて重い拘束ロープ20を引
っ張ても粘着シート14が後輪34から剥れ落ちること
がない。
うに、拘束ロープ20も後輪34や二輪車30の車体に
巻き込まれる。この場合、拘束ロープ20の結び目20
cがこぶ状であるので、この結び目20cが後輪34や
二輪車30の車体のどこかにに引っ掛かる。このため、
拘束ロープ20が後輪34に確実に巻き込まれて絡み付
く。この結果、後輪34が締め付けられるようになって
拘束されて回転できなくなり、二輪車30が安全に停止
する。
に設置できる二輪車拘束装置を説明する。
シートなどが配置された二輪車拘束装置を示す斜視図で
ある。この図では、図1と図2に示す構成要素と同一の
構成要素には同一の符号が付されている。
車拘束装置10は、基板12の幅Wが約50cm程度の
ものである。この程度の幅Wの二輪車拘束装置10で
は、道路の幅方向に並べるには短か過ぎる。また、二輪
車拘束装置10を2〜3台並べて設置しても二輪車が避
けて通過することがある。そこで、この幅Wを長くして
二輪車が避けて通過できない二輪車拘束装置40を作製
した。
m程度にしておく。従って、二輪車拘束装置40を3台
並べると約4.5m程度になる。この基板42の上に幅
方向に複数枚の粘着シート14を配列し、それぞれの粘
着シート14に保護カバー22や押下板26を取り付け
る。これらの構造は、図1と図2に示す二輪車拘束装置
10と同様である。このように幅Wの長い二輪車拘束装
置40を道路に複数台設置することにより、この道路を
通過する二輪車を全て拘束できることとなる。
ロープ20に代えてシート状のネットを用いた二輪車拘
束装置を説明する。
用した二輪車拘束装置を示す斜視図である。図12は、
二輪車の後輪に巻き込まれたネットを示す模式図であ
る。これらの図では、図1と図2に示す構成要素と同一
の構成要素には同一の符号が付されている。
ロープ20に代えてシート状のネット52が使用されて
いる。ネット52以外の要素は、図1の二輪車拘束装置
10と同じである。従って、図3から図8までで説明し
たと同様に、ガイドロープ16が後輪34(図8参照)
に巻き込まれ、その後、ネット52が後輪に巻き込まれ
る。この結果、後輪34がネット52で締め付けられる
ようになって拘束されて回転できなくなり、二輪車が安
全に停止する。
車拘束装置によれば、この二輪車拘束装置を二輪車の前
輪が通過すると貼付部材が露出し、この貼付部材が後輪
に貼り付く。貼付部材は後輪と共に回転し、この貼付部
材に繋がれた巻込部材が後輪に巻き込まれる。この巻込
により、二輪車の後輪だけが拘束されて二輪車が安全に
停止させられることとなる。
粘着シートからなるものであり、上記巻込部材は、上記
粘着シートの幅方向両端部それぞれに繋がれた紐である
場合は、軽くて運搬に便利な二輪車拘束装置となる。こ
のため、二輪車拘束装置を必要な場所に迅速に運搬でき
る。
た結び目を有するものである場合は、結び目がこぶ状に
なるので、このこぶ状の部分が二輪車の車体に引っ掛か
るなどして紐が二輪車の後輪に巻き込まれ易い。従っ
て、いっそう確実に二輪車の後輪を拘束できる。
粘着シートからなるものであり、上記巻込部材は、上記
粘着シートに繋がれたシート状のネットのものである場
合は、ネットが後輪に巻き込まれるので、後輪をいっそ
う確実に拘束できる。また、ネットや粘着シートは軽い
ので運搬に便利な二輪車拘束装置となる。このため、二
輪車拘束装置を必要な場所に迅速に運搬できる。
れば、二輪車の前輪が押下板を通過してこの押下板を押
し下げると、保護カバーが開けられる。これにより粘着
シートが露出し、続いて二輪車の後輪が、この露出した
粘着シートの上を通過することにより粘着シートが後輪
に貼り付く。粘着シートが貼り付いた後輪が回転し続け
るとこの後輪と共に粘着シートも回転し、粘着シートに
繋がれた紐が後輪や二輪車の車体のうち後輪の近傍部分
などに巻き込まれる。この結果、二輪車の後輪だけが拘
束されて二輪車が安全に停止させられることとなる。
部が固定されたガイドロープと、このガイドロープの後
端部に繋がれた、上記ガイドロープよりも太い拘束ロー
プとからなるものである場合は、後輪は泥などで汚れて
いることが多いので、粘着シートが後輪に貼り付く際の
粘着力は弱いことがある。このような場合、粘着シート
に直接に繋がれている紐が重過ぎると、この重さによっ
て粘着シートが後輪から剥れ落ちるおそれもある。しか
し、粘着シートに直接に繋がれているガイドロープが細
い場合はこのガイドロープが軽いので、粘着シートが後
輪に粘着しているときの粘着力が弱くても、粘着シート
が後輪から剥れ落ちることがない。このため、ガイドロ
ープが後輪に確実に絡み付く。このようにガイドロープ
が後輪に絡み付くと、このガイドロープに続いて、ガイ
ドロープよりも太い拘束ロープが後輪に確実に絡み付い
て後輪が拘束される。これにより二輪車が安全に停止さ
せられる。
れ、1本の上記拘束ロープの中央部に繋がれたものであ
る場合は、ガイドロープに1本の拘束ロープが繋がれる
ので、拘束ロープの本数を最小限にできる。しかも、後
輪の幅方向両側から拘束ロープが絡まり始めることが多
いので、いっそう確実に後輪を拘束できる。
プの一部を結んで形成された結び目を有するものである
場合は、結び目がこぶ状になるので、このこぶ状の部分
が二輪車の車体に引っ掛かるなどして拘束ロープが二輪
車の後輪に巻き込まれ易い。従って、いっそう確実に二
輪車の後輪を拘束できる。
代えて、上記粘着シートに繋がれたシート状のネットを
備えた場合は、後輪にネットが絡み付くのでいっそう確
実に後輪が拘束される。
図である。
図である。
示す模式図である。
を示す模式図である。
輪車拘束装置を示す模式図である。
二輪車拘束装置を示す模式図である。
シートが貼り付いた状態を示す模式図である。
ある。
る。
配置された二輪車拘束装置を示す斜視図である。
拘束装置を示す斜視図である。
式図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 二輪車の前輪が通過することにより露出
する、二輪車の後輪に貼り付く貼付部材と、 該貼付部材に繋がれた、二輪車の後輪に巻き込まれる巻
込部材とを備えたことを特徴とする二輪車拘束装置。 - 【請求項2】 前記貼付部材は、粘着性を有する粘着シ
ートからなるものであり、 前記巻込部材は、前記粘着シートの幅方向両端部それぞ
れに繋がれた紐であることを特徴とする請求項1に記載
の二輪車拘束装置。 - 【請求項3】 前記紐は、該紐を結んで形成された結び
目を有するものであることを特徴とする請求項2に記載
の二輪車拘束装置。 - 【請求項4】 前記貼付部材は、粘着性を有する粘着シ
ートからなるものであり、 前記巻込部材は、前記粘着シートに繋がれたシート状の
ネットであることを特徴とする請求項1に記載の二輪車
拘束装置。 - 【請求項5】 所定サイズの粘着シートと、 該粘着シートの上方を覆う保護カバーと、 押し下げられることにより該保護カバーを開けて前記粘
着シートを露出する、前記保護カバーに連結された押下
板と、 前記粘着シートに繋がれた紐とを備えたことを特徴とす
る二輪車拘束装置。 - 【請求項6】 前記紐は、 前記粘着シートに中央部が固定されたガイドロープと、 該ガイドロープの後端部に繋がれた、前記ガイドロープ
よりも太い拘束ロープとからなるものであることを特徴
とする請求項5に記載の二輪車拘束装置。 - 【請求項7】 前記ガイドロープの両端部はそれぞれ、
1本の前記拘束ロープの中央部に繋がれたものであるこ
とを特徴とする請求項6に記載の二輪車拘束装置。 - 【請求項8】 前記拘束ロープは、該拘束ロープの一部
を結んで形成された結び目を有するものであることを特
徴とする請求項6又は7に記載の二輪車拘束装置。 - 【請求項9】 前記紐に代えて、前記粘着シートに繋が
れたシート状のネットを備えたことを特徴とする請求項
5に記載の二輪車拘束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11627399A JP3393826B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 二輪車拘束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11627399A JP3393826B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 二輪車拘束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303418A true JP2000303418A (ja) | 2000-10-31 |
| JP3393826B2 JP3393826B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=14683005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11627399A Expired - Fee Related JP3393826B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 二輪車拘束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3393826B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005093163A3 (en) * | 2004-03-28 | 2005-12-22 | Israel Aircraft Ind Ltd | Vehicle arrester systems |
| WO2007117644A3 (en) * | 2006-04-07 | 2008-01-03 | Jccs Inc | Method and system for stopping a vehicle |
| JP2009162015A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Hokoku Kogyo Co Ltd | 車両の進入阻止装置 |
| EP2337899A4 (en) * | 2008-09-29 | 2017-03-08 | Pacific Scientific Energetic Materials Company | Apparatuses, systems and methods for selectively affecting movement of a motor vehicle |
| CN106522132A (zh) * | 2016-10-26 | 2017-03-22 | 陈科 | 一种低耗电的自动式限制车辆泊车的装置 |
| CN108035276A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-15 | 周保中 | 一种警用自动拦截式路障 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11627399A patent/JP3393826B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN106522132B (zh) * | 2016-10-26 | 2019-01-04 | 陈科 | 一种低耗电的自动式限制车辆泊车的装置 |
| CN108035276A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-15 | 周保中 | 一种警用自动拦截式路障 |
| CN108035276B (zh) * | 2017-12-29 | 2019-11-26 | 江苏鑫安警用器械制造有限公司 | 一种警用自动拦截式路障 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3393826B2 (ja) | 2003-04-07 |
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