JP2000303461A - 拡開アンカー - Google Patents

拡開アンカー

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JP2000303461A
JP2000303461A JP2000080278A JP2000080278A JP2000303461A JP 2000303461 A JP2000303461 A JP 2000303461A JP 2000080278 A JP2000080278 A JP 2000080278A JP 2000080278 A JP2000080278 A JP 2000080278A JP 2000303461 A JP2000303461 A JP 2000303461A
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JP
Japan
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expansion
grooves
anchor
groove
side wall
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Pending
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JP2000080278A
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English (en)
Inventor
Werner Kaibach
カイバッハ ヴェルナー
Stefan Raber
ラベル ステファン
Hans-Juergen Negele
ネゲレ ハンス−ユンゲン
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Hilti AG
Original Assignee
Hilti AG
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Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
    • F16B13/04—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front
    • F16B13/08—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
    • B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
    • B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Piles And Underground Anchors (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 必要に応じて簡単に撤去できる更に、構造簡
単かつ低コストの拡開アンカーを得る。 【解決手段】 遊端に向かって拡開するヘッドを有する
アンカーボルトと、拡開領域に拡開片を有してこの拡開
片が前記ヘッドに乗り上がって半径方向に拡開する拡開
スリーブ1とを具え、拡開スリーブ1の後方端縁2に直
径方向に互いに対向する2個の軸線方向の溝7,9を設
けた拡開アンカーにおいて、溝7,9の少なくとも一方
の側壁3,5に切欠き部8,10を設け、溝7,9の側
壁に設ける8,10を互いに対向する側壁3,5に設け
る。据え付けの際には溝7,9に据え付け工具の爪を掛
合してハンマードリルによってアンカーの据え付けを行
い、撤去の際には除去工具の先端から半径方向に突出す
るプラグが回転によって高いに対向する側壁3,この切
欠き部8,10に掛合し、抜き出すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊端に向かって拡
開するヘッドを有するアンカーボルトと、拡開領域に拡
開片を有してこの拡開片が前記ヘッドに乗り上がって半
径方向に拡開する拡開スリーブとを具え、前記拡開スリ
ーブの後方端縁に直径方向に互いに対向する2個の軸線
方向の溝を設けた拡開アンカーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の上述の種類の拡開アンカーは、遊
端に向かって拡開するヘッド部分を有するアンカーボル
トと、拡開片を設けた拡開領域を有する拡開スリーブと
を有する。拡開スリーブはアンカーボルトに沿って軸線
方向に移動可能である。拡開スリーブが円錐形に拡大す
るヘッド部分乗り上がることにより、拡開片は半径方向
に拡開する。このような拡開アンカーは例えば、米国特
許第4,702,654号(ヨーロッパ特許第217,
053号)に記載されている。この米国特許は特に、ア
ンダーカットシステムの拡開アンカーについて記載して
おり、孔内にアンダーカットを自ら形成し、形状ロック
で固定する。この目的のために拡開スリーブは拡開片に
切り刃を設けている。拡開スリーブは回転しつつ円錐形
に拡大するヘッド部分に乗り上がる。これにより、孔の
深さの領域に切り刃が切削してアンダーカットを形成す
る。回転運動を伝達するため、拡開スリーブの後方端縁
に互いに対向する2個の軸線方向の溝を設ける。これら
溝は対応形状の据え付け工具に掛合するために設け、こ
の据え付け工具はハンマードリルにより回転打撃を付与
され、この回転打撃を拡開スリーブに伝達して軸線方向
に駆動するとともに必要な回転運動を付与する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】既知の拡開アンカー
は、孔内に固定した後には撤去することができないのが
一般的である。既知の拡開アンカー、特に自己切り込み
型アンダーカットシステムの場合、アンカーを完全に据
え付けることができないことがよくある。既知のアンダ
ーカットアンカーが例えば、鉄筋に突き当たると、動き
が阻止され、完全には拡開できなくなる。拡開アンカー
が僅かにしか拡開しない場合でも、手では孔から取り出
すことはできない。不完全にしか拡開しなかった拡開ア
ンカーは固定ポイントとしては利用することができな
い。例えば、固定した拡開アンカーを撤去すべきか否か
の固定ポイントの点検をする必要がある。既知の拡開ア
ンカーでは撤去することはほとんどなく、この撤去は極
めて大きなコストをかけてのみ可能である。更に、改築
が望ましい場合がある。この場合、固定した増築部分の
解体後に元来の固定ポイントを完全に撤去しなければな
らない。このことは、従来の拡開アンカーでは極めて大
きなコストをかけない限り不可能である。
【0004】従って、本発明の目的は、従来技術の拡開
アンカーの欠点を解決し、必要に応じて簡単に撤去でき
る拡開アンカーを得るにある。更に、構造簡単かつ低コ
ストの拡開アンカーを得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明拡開アンカーは、遊端に向かって拡開するヘ
ッドを有するアンカーボルトと、拡開領域に拡開片を有
してこの拡開片が前記ヘッドに乗り上がって半径方向に
拡開する拡開スリーブとを具え、前記拡開スリーブの後
方端縁に直径方向に互いに対向する2個の軸線方向の溝
を設けた拡開アンカーにおいて、前記溝の各々の少なく
とも一方の側壁に切欠き部を設け、溝の側壁に設けるを
互いに対向する側壁に設けたことを特徴とする。
【0006】軸線方向の溝は、通常のように必要に応じ
て回転運動を拡開スリーブに伝達するために使用され
る。溝の側壁の切欠き部は除去工具の半径方向に突出す
るプラグが掛合するために形成する。溝の互いに対向す
る側壁に切欠き部を配置することにより、除去工具は溝
内に簡単に軸線方向に導入することができ、回転によっ
て直径方向に対向する切欠き部に衝合する。これによっ
て除去工具は切欠き部に形状ロックで保持され、もはや
溝から抜け出ることはできなくなる。必要に応じて除去
工具を軸線方向に引き出すことによって、拡開スリーブ
は除去工具とともに孔から抜き出すことができる。
【0007】除去工具と切欠き部との軸線方向の十分な
掛合を得るためには、前記側壁に設ける切欠き部の周方
向寸法を溝の幅の約20%〜約100%、好適には、約
40%〜約70%とする。この構成により、軸線方向に
引っ張る際に切欠き部に掛合する除去工具のプラグが抜
け出ることを回避することができる。
【0008】撤去が必要な場合に、比較的大きな軸線方
向の引張力を危険性なく加えることができるようにする
ためには、前記側壁に設ける切欠き部の各々を形成して
残存する材料の軸線方向厚さを溝の軸線方向深さの少な
くとも約20%の範囲とすると好適である。材料破壊を
生ずる危険性は残存する材料の厚さに関与する。
【0009】切欠き部は任意の形状にすることができ
る。しかし、製造技術の理由から、前記側壁に設ける切
欠き部をほぼ円弧形状の溝、好適には、半円形状の溝と
すると好適である。この溝は、例えば、スリーブに横穴
を形成することによって極めて簡単かつ低コストで形成
することができる。円弧又は半円形状の曲率半径を溝の
軸線方向の深さの約0.1倍〜約0.5倍、好適には、
0.2倍〜0.4倍とする。
【0010】除去工具のセットを容易にするためには、
溝のそれぞれの両側の側壁に切欠き部を設けるとよい。
【0011】切欠き部を設けた溝の利点を他の種類の拡
開アンカーにももたらすため、アンカーボルト及び拡開
スリーブを自己切り込み型アンダーカットシステムの構
成要素とすると好適である。
【0012】
【発明の実施の形態】次に図面につき本発明の好適な実
施の形態を説明する。
【0013】図1には本発明による拡開アンカーの拡開
スリーブの後方部分を示す。この拡開スリーブを参照符
号1で示す。この拡開スリーブの後方端縁2にから2個
の溝7,9を軸線方向に延在させ、これらの溝を互いに
直径方向に対向させる。溝7又は9はそれぞれ側壁3,
4又は5,6で画定される。この点に関する限りは、拡
開スリーブ1は従来技術の拡開スリーブと同様である。
【0014】溝7又は9の側壁3又は5には切欠き部8
又は10を切除して設ける。溝7,9の切欠き部8,1
0は互いに対向する側壁3,5に設ける。好適には、切
欠き部8,10は円弧形状の溝として設ける。このこと
は切欠き部8,10を単にスリーブ1に横穴を形成する
だけでよい。rで示す切欠き部8,10の曲率半径は、
溝7,9の軸線方向の深さdの約0.1倍〜約0.5倍
の範囲とする。本発明の好適な実施例においては、切欠
き部8,10の曲率半径は溝7,9の軸線方向深さの約
0.2倍〜約0.4倍とする。切欠き部8,10の周方
向の寸法uは溝7,9の幅wの約20%〜約100%、
好適には、約40%〜約70%とする。深さdに対する
幅wの比w/dは0.2≦w/d≦1.5とし、より好
適には、0.5≦w/d≦1.2とする。互いに対向す
る側壁3,5の切欠き部8,10を形成した生じた軸線
方向の残りの部分の軸線方向の厚さtは、溝7,9の軸
線方向の深さの少なくとも約20%の範囲とする。
【0015】拡開スリーブ1の後方端縁の溝7,9の側
壁に切欠き部8,10を設ける本発明の配置は、基礎に
回転かつ打撃により固定するアンダーカットアンカーに
とって都合がよい。このことは、特に、作業中に拡開ス
リーブ1の拡開片に設けた切り刃が孔内に切削してアン
ダーカットを形成する自己切り込み型アンダーカットシ
ステムについて言える。溝7,9は既知の据え付け工具
を連結するために形成する。端面から突出する2個の爪
を溝7,9に掛合させ、据え付け工具の回転運動を拡開
スリーブ1に伝達する。本発明による拡開アンカーを撤
去するには、前方端部から半径方向に突出するプラグを
有する除去工具を挿入する。このプラグは直径方向に対
向する溝7,9に導入する。この除去工具を長手方向軸
線の周りに回転することにより、半径方向に突出するプ
ラグは溝7,9の互いに対向する側壁3,5の切欠き部
8,10に掛合する。除去工具を軸線方向に引っ張るこ
とにより先ず拡開スリーブ1を孔から抜き出すことがで
きる。この後アンカーボルトを抜き出す。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による拡開アンカーの拡開スリーブの
好適な実施の形態の後方部分の斜視図である。
【符号の説明】
1 拡開スリーブ 2 後方端縁 3,4,5,6 側壁 7,9 溝 8,10 切欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス−ユンゲン ネゲレ ドイツ国 86920 デンクリンゲン レー デレルシュトラーセ 2

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊端に向かって拡開するヘッドを有する
    アンカーボルトと、拡開領域に拡開片を有してこの拡開
    片が前記ヘッドに乗り上がって半径方向に拡開する拡開
    スリーブ(1)とを具え、前記拡開スリーブ(1)の後
    方端縁(2)に直径方向に互いに対向する2個の軸線方
    向の溝(7,9)を設けた拡開アンカーにおいて、前記
    溝(7,9)の各々の少なくとも一方の側壁(3,5)
    に切欠き部(8,10)を設け、溝(7,9)の側壁に
    設ける(8,10)を互いに対向する側壁(3,5)に
    設けたことを特徴とする拡開アンカー。
  2. 【請求項2】 前記側壁に設ける切欠き部(8,10)
    の周方向寸法(u)を溝(7,9)の幅(w)の約20
    %〜約100%、好適には、約40%〜約70%とした
    請求項1記載の拡開アンカー。
  3. 【請求項3】 前記側壁に設ける切欠き部(8,10)
    の各々を形成して残存する材料の軸線方向厚さ(t)を
    溝(7,9)の軸線方向深さ(d)の少なくとも約20
    %の範囲とした請求項1又は2記載の拡開アンカー。
  4. 【請求項4】 前記側壁に設ける切欠き部(8,10)
    をほぼ円弧形状の溝、好適には、半円形状の溝とし、円
    弧又は半円形状の曲率半径(r)を溝(7,9)の軸線
    方向の深さ(d)の約0.1倍〜約0.5倍、好適に
    は、0.2倍〜0.4倍とした請求項1乃至3のうちの
    いずれか一項に記載の拡開アンカー。
  5. 【請求項5】 溝(7,9)のそれぞれの両側の側壁に
    切欠き部を設けた請求項1乃至4のうちのいずれか一項
    に記載の拡開アンカー。
  6. 【請求項6】 アンカーボルト及び拡開スリーブ(1)
    を自己切り込み型アンダーカットシステムの構成要素と
    した請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記載の拡開
    アンカー。
JP2000080278A 1999-03-23 2000-03-22 拡開アンカー Pending JP2000303461A (ja)

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DE19913229A DE19913229A1 (de) 1999-03-23 1999-03-23 Spreizanker
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DE3535262A1 (de) 1985-10-03 1987-04-09 Upat Max Langensiepen Kg Spreizanker
DE19712174C2 (de) * 1997-03-22 2002-10-24 Fischer Artur Werke Gmbh Ausziehwerkzeug für einen Spreizanker

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