JP2000303634A - 竪樋支持具 - Google Patents
竪樋支持具Info
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- JP2000303634A JP2000303634A JP11114069A JP11406999A JP2000303634A JP 2000303634 A JP2000303634 A JP 2000303634A JP 11114069 A JP11114069 A JP 11114069A JP 11406999 A JP11406999 A JP 11406999A JP 2000303634 A JP2000303634 A JP 2000303634A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があって
も、竪樋支持具の抑え部材で竪樋をほぼ同じ押圧で押
え、施工後の風圧や振動によって竪樋が下がったりしな
い竪樋支持具を提供するものである。 【解決手段】 壁面5に取り付ける取付部1と、竪樋4
を保持する保持部2を有する竪樋支持具Aにおいて、保
持部2にネジ孔241、242が設けられ、このネジ孔
241、242に保持される竪樋4の外面を押圧する押
圧ネジ3、3が螺合されているものである。
も、竪樋支持具の抑え部材で竪樋をほぼ同じ押圧で押
え、施工後の風圧や振動によって竪樋が下がったりしな
い竪樋支持具を提供するものである。 【解決手段】 壁面5に取り付ける取付部1と、竪樋4
を保持する保持部2を有する竪樋支持具Aにおいて、保
持部2にネジ孔241、242が設けられ、このネジ孔
241、242に保持される竪樋4の外面を押圧する押
圧ネジ3、3が螺合されているものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の壁等に取着
固定されて竪樋を保持する竪樋支持具に関する。
固定されて竪樋を保持する竪樋支持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、竪樋を保持する竪樋支持具には種
々な構造のものがあるが、実開昭62−173430号
公報に記載されている竪樋支持具が知られている。この
竪樋支持具は、竪樋の屋内側の外周面に当接するコ字形
アームと、このコ字形アームの屋内側部のほぼ中央部に
設けられた固定部とからなり、このコ字形アームの屋内
側部に切り起こされた弾性片が設けられたものである。
この竪樋支持具は、切り起こされた弾性片で竪樋を屋内
側面から押圧し、保持力効果を上げている。
々な構造のものがあるが、実開昭62−173430号
公報に記載されている竪樋支持具が知られている。この
竪樋支持具は、竪樋の屋内側の外周面に当接するコ字形
アームと、このコ字形アームの屋内側部のほぼ中央部に
設けられた固定部とからなり、このコ字形アームの屋内
側部に切り起こされた弾性片が設けられたものである。
この竪樋支持具は、切り起こされた弾性片で竪樋を屋内
側面から押圧し、保持力効果を上げている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、実開昭62
−173430号公報記載の竪樋支持具では、竪樋や竪
樋支持具の寸法の製造誤差等のため、竪樋を竪樋支持具
で保持するとき、竪樋と竪樋支持具の取り合い(バラツ
キ)状態によっては、すべての竪樋を竪樋支持具の弾性
片でほぼ同じ圧力で押え付けておらず、竪樋が細く竪樋
支持具のコ字形アームが大きい時は押圧が小さくなり、
施工後の風圧や振動により、竪樋支持具で竪樋を保持す
ることができず、竪樋が下がったりして呼び樋から竪樋
が外れるという問題があった。
−173430号公報記載の竪樋支持具では、竪樋や竪
樋支持具の寸法の製造誤差等のため、竪樋を竪樋支持具
で保持するとき、竪樋と竪樋支持具の取り合い(バラツ
キ)状態によっては、すべての竪樋を竪樋支持具の弾性
片でほぼ同じ圧力で押え付けておらず、竪樋が細く竪樋
支持具のコ字形アームが大きい時は押圧が小さくなり、
施工後の風圧や振動により、竪樋支持具で竪樋を保持す
ることができず、竪樋が下がったりして呼び樋から竪樋
が外れるという問題があった。
【0004】又、実開昭62−173430号公報記載
の竪樋支持具では、アームの屋外側先端部の係止凸部
が、竪樋の係止溝に嵌め易いように、半円形になされて
いるだけで、竪樋の垂直方向に動きやすく、特に、上記
のように、竪樋や竪樋支持具の寸法の誤差があると、更
に、竪樋の垂直方向に動き易く 竪樋が下がったりして
呼び樋から竪樋が外れるという問題があった。
の竪樋支持具では、アームの屋外側先端部の係止凸部
が、竪樋の係止溝に嵌め易いように、半円形になされて
いるだけで、竪樋の垂直方向に動きやすく、特に、上記
のように、竪樋や竪樋支持具の寸法の誤差があると、更
に、竪樋の垂直方向に動き易く 竪樋が下がったりして
呼び樋から竪樋が外れるという問題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、上記問題に着目
してなされたもので、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があ
っても、竪樋支持具の抑え部材で竪樋をほぼ同じ押圧で
押え、施工後の風圧や振動によって竪樋が下がったりし
ない竪樋支持具を提供するものである。
してなされたもので、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があ
っても、竪樋支持具の抑え部材で竪樋をほぼ同じ押圧で
押え、施工後の風圧や振動によって竪樋が下がったりし
ない竪樋支持具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、請求項1記載の発明は、
壁面に取り付ける取付部と、竪樋を保持する保持部を有
する竪樋支持具において、保持部にネジ孔が設けられ、
このネジ孔に保持される竪樋の外面を押圧する押圧ネジ
が螺合されているものである。
成するためになされたもので、請求項1記載の発明は、
壁面に取り付ける取付部と、竪樋を保持する保持部を有
する竪樋支持具において、保持部にネジ孔が設けられ、
このネジ孔に保持される竪樋の外面を押圧する押圧ネジ
が螺合されているものである。
【0007】請求項2記載の発明は、壁面に取り付ける
取付部と、竪樋を保持する保持部を有する竪樋支持具に
おいて、保持部は両側のアームで形成され、この両側の
アームの屋外側先端部に内側に向けられた係止凸部と、
係止凸部のほぼ中央部に切り起こされた弾性片とが設け
られ、保持部の係止凸部で竪樋が保持され、保持部の係
止凸部と弾性片とで竪樋の側壁の係止溝を押圧すること
ができるものである。
取付部と、竪樋を保持する保持部を有する竪樋支持具に
おいて、保持部は両側のアームで形成され、この両側の
アームの屋外側先端部に内側に向けられた係止凸部と、
係止凸部のほぼ中央部に切り起こされた弾性片とが設け
られ、保持部の係止凸部で竪樋が保持され、保持部の係
止凸部と弾性片とで竪樋の側壁の係止溝を押圧すること
ができるものである。
【0008】本発明における取付部の形状は、屋内側に
取付孔が設けられ、屋外側が保持部(後述説明)に取り
付けることができれば、適宜な形状でよく、例えば、断
面形状がコ字形にして、開口部を屋外側方に向け、コ字
形の両側先端部を保持部に取り付け、屋内側のコ字形の
奥部のほぼ中央部に取付孔を開けたものにすると、簡単
な構造であるので、好ましい。
取付孔が設けられ、屋外側が保持部(後述説明)に取り
付けることができれば、適宜な形状でよく、例えば、断
面形状がコ字形にして、開口部を屋外側方に向け、コ字
形の両側先端部を保持部に取り付け、屋内側のコ字形の
奥部のほぼ中央部に取付孔を開けたものにすると、簡単
な構造であるので、好ましい。
【0009】請求項1記載の発明において、保持部の形
状は、保持部で竪樋を保持でき、ネジ孔が設けられ、こ
のネジ孔に保持される竪樋の外面を押圧する押圧ネジが
螺合されていれば、適宜な形状でよい。
状は、保持部で竪樋を保持でき、ネジ孔が設けられ、こ
のネジ孔に保持される竪樋の外面を押圧する押圧ネジが
螺合されていれば、適宜な形状でよい。
【0010】例えば、保持部を両側のアームで形成し、
両側のアームを横材と縦材とからなるL字形の右アーム
と左アームとにし、右アームと左アームのそれぞれの横
材のほぼ中央部に貫通するネジ孔を開け、このネジ孔に
抑え部材である押圧ネジを螺入し、右アームと左アーム
のそれぞれの縦材の先端部に係止凸部を設けたものにす
ると、右アームと左アームとで竪樋を挟持して、保持
し、ネジ孔に螺入した押圧ネジで竪樋の屋内側面を押圧
できるように押圧ネジの螺入長さを調節することによっ
て、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があっても、押圧ネジ
で竪樋をほぼ同じ押圧で押えることができるので、好ま
しい。
両側のアームを横材と縦材とからなるL字形の右アーム
と左アームとにし、右アームと左アームのそれぞれの横
材のほぼ中央部に貫通するネジ孔を開け、このネジ孔に
抑え部材である押圧ネジを螺入し、右アームと左アーム
のそれぞれの縦材の先端部に係止凸部を設けたものにす
ると、右アームと左アームとで竪樋を挟持して、保持
し、ネジ孔に螺入した押圧ネジで竪樋の屋内側面を押圧
できるように押圧ネジの螺入長さを調節することによっ
て、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があっても、押圧ネジ
で竪樋をほぼ同じ押圧で押えることができるので、好ま
しい。
【0011】請求項2記載の発明において、保持部の形
状は、保持部で竪樋を保持でき、保持部の屋外側先端部
に係止凸部と弾性片とが設けられ、係止凸部と弾性片と
で竪樋の側壁の係止溝を押圧することができれば、適宜
な形状でよい。
状は、保持部で竪樋を保持でき、保持部の屋外側先端部
に係止凸部と弾性片とが設けられ、係止凸部と弾性片と
で竪樋の側壁の係止溝を押圧することができれば、適宜
な形状でよい。
【0012】例えば、保持部を両側のアームで形成し、
両側のアームを横材と縦材とからなるL字形の右アーム
と左アームとにし、両アームの縦材の先端部に係止凸部
を設け、この係止凸部の中央部に切り起された弾性片を
屋外側方に向けて設けたものにすると、竪樋や竪樋支持
具の寸法誤差があっても、右アームと左アームとで竪樋
を挟持して、保持すると同時に切り起された弾性片で両
側から竪樋をしっかりとほぼ同じ押圧で押えることがで
きるので、好ましい。
両側のアームを横材と縦材とからなるL字形の右アーム
と左アームとにし、両アームの縦材の先端部に係止凸部
を設け、この係止凸部の中央部に切り起された弾性片を
屋外側方に向けて設けたものにすると、竪樋や竪樋支持
具の寸法誤差があっても、右アームと左アームとで竪樋
を挟持して、保持すると同時に切り起された弾性片で両
側から竪樋をしっかりとほぼ同じ押圧で押えることがで
きるので、好ましい。
【0013】係止凸部の形状は、アームの両先端部を内
側に折り曲げて先端部を丸みをおびた係止凸部にする
と、簡単に、係止溝に嵌めることができ、係止凸部で係
止溝に傷を付けることがないので、好ましい。
側に折り曲げて先端部を丸みをおびた係止凸部にする
と、簡単に、係止溝に嵌めることができ、係止凸部で係
止溝に傷を付けることがないので、好ましい。
【0014】本発明において、取付部のと保持部の材質
は、金属、合成樹脂等適宜なものでよく、例えば、金属
にすると、頑丈で、耐久性が増すので、好ましく、合成
樹脂にすると、軽量であるので、好ましい。
は、金属、合成樹脂等適宜なものでよく、例えば、金属
にすると、頑丈で、耐久性が増すので、好ましく、合成
樹脂にすると、軽量であるので、好ましい。
【0015】請求項2記載の発明において、保持部の材
質は、弾性を有する金属、合成樹脂等適宜なものでよ
く、例えば、金属にすると、頑丈で、耐久性が増すの
で、好ましく、合成樹脂にすると、軽量であるので、好
ましい。
質は、弾性を有する金属、合成樹脂等適宜なものでよ
く、例えば、金属にすると、頑丈で、耐久性が増すの
で、好ましく、合成樹脂にすると、軽量であるので、好
ましい。
【0016】取付部と保持部とは、一体で製造してもよ
く、別個に作り、後加工で取付部と保持部とを取り付け
てもよい。
く、別個に作り、後加工で取付部と保持部とを取り付け
てもよい。
【0017】(作用)請求項1の発明は、保持部にネジ
孔が設けられ、このネジ孔に保持される竪樋の外面を押
圧する押圧ネジが螺合されているから、保持部に竪樋を
嵌めることによって、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があ
っても、保持部のネジ孔に螺合されている押圧ネジで竪
樋を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
孔が設けられ、このネジ孔に保持される竪樋の外面を押
圧する押圧ネジが螺合されているから、保持部に竪樋を
嵌めることによって、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があ
っても、保持部のネジ孔に螺合されている押圧ネジで竪
樋を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
【0018】請求項2の発明は、保持部は両側のアーム
で形成され、この両側のアームの屋外側先端部に内側に
向けられた係止凸部と、係止凸部のほぼ中央部に切り起
こされた弾性片とが設けられているから、保持部の両側
のアーム間に竪樋を嵌め、保持部の係止凸部と弾性片と
を竪樋の両側壁の係止溝に嵌めることによって、竪樋や
竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部の係止凸部で
竪樋を保持すると同時に、係止凸部と弾性片とで竪樋の
両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
で形成され、この両側のアームの屋外側先端部に内側に
向けられた係止凸部と、係止凸部のほぼ中央部に切り起
こされた弾性片とが設けられているから、保持部の両側
のアーム間に竪樋を嵌め、保持部の係止凸部と弾性片と
を竪樋の両側壁の係止溝に嵌めることによって、竪樋や
竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部の係止凸部で
竪樋を保持すると同時に、係止凸部と弾性片とで竪樋の
両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1及び図2
に基づいて説明する。図1は竪樋支持具の斜視説明図、
図2は竪樋支持具が壁面に取り付けられた状態を上方よ
り見た説明図である。
に基づいて説明する。図1は竪樋支持具の斜視説明図、
図2は竪樋支持具が壁面に取り付けられた状態を上方よ
り見た説明図である。
【0020】図1に示すように、Aは竪樋支持具であ
り、この竪樋支持具Aは、壁面に取り付ける取付部1
と、竪樋4を保持できる保持部2とからなっている。
り、この竪樋支持具Aは、壁面に取り付ける取付部1
と、竪樋4を保持できる保持部2とからなっている。
【0021】取付部1は、金属製で、水平断面がコ字形
になされ、コ字形の開口部11が屋外側に向けられ、屋
内側には貫通した取付孔12が設けられている。コ字形
の開口部11の両端縁は、保持部2(後述説明)の各ア
ームの横材の先端縁に繋がれ、取付部1と保持部2とは
一体になされている。
になされ、コ字形の開口部11が屋外側に向けられ、屋
内側には貫通した取付孔12が設けられている。コ字形
の開口部11の両端縁は、保持部2(後述説明)の各ア
ームの横材の先端縁に繋がれ、取付部1と保持部2とは
一体になされている。
【0022】保持部2は、金属製の帯状体で、断面形状
がL字形の右アーム21と左アーム22と、両アーム2
1、22の横材21b、22b(後述説明)に設けられ
た押圧ネジ3、3とからなっている。
がL字形の右アーム21と左アーム22と、両アーム2
1、22の横材21b、22b(後述説明)に設けられ
た押圧ネジ3、3とからなっている。
【0023】L字形の右アーム21は内側に若干曲げら
れた縦材21aとほぼ水平な横材21bとからなってい
る。縦材21aの屋外側先端部は内側に半円形上に曲げ
られた係止凸部23が設けられている。横材21bのほ
ぼ中央部に貫通したネジ孔241が設けられている。横
材21bの先端縁は取付部1のコ字形の開口部11の一
方の端縁に繋がれている。
れた縦材21aとほぼ水平な横材21bとからなってい
る。縦材21aの屋外側先端部は内側に半円形上に曲げ
られた係止凸部23が設けられている。横材21bのほ
ぼ中央部に貫通したネジ孔241が設けられている。横
材21bの先端縁は取付部1のコ字形の開口部11の一
方の端縁に繋がれている。
【0024】L字形の左アーム22は内側に若干曲げら
れた縦材22aとほぼ水平な横材22bとからなってい
る。縦材22aの屋外側先端部は内側に半円形上に曲げ
られた係止凸部25が設けられている。横材22bのほ
ぼ中央部に貫通したネジ孔242が設けられている。横
材22bの先端縁は取付部1のコ字形の開口部11の他
方の端縁に繋がれている。
れた縦材22aとほぼ水平な横材22bとからなってい
る。縦材22aの屋外側先端部は内側に半円形上に曲げ
られた係止凸部25が設けられている。横材22bのほ
ぼ中央部に貫通したネジ孔242が設けられている。横
材22bの先端縁は取付部1のコ字形の開口部11の他
方の端縁に繋がれている。
【0025】L字形の右アーム21と左アーム22は、
竪樋4の外周面に合わされており、右アーム21と左ア
ーム22のそれぞれの縦材21a、22aの長さは、右
アーム21の縦材21aの屋外側先端部の係止凸部23
と左アーム22の縦材22aの屋外側先端部の係止凸部
25が竪樋4の両側壁のほぼ中央部の係止溝41、42
に嵌めることができる長さになされている。
竪樋4の外周面に合わされており、右アーム21と左ア
ーム22のそれぞれの縦材21a、22aの長さは、右
アーム21の縦材21aの屋外側先端部の係止凸部23
と左アーム22の縦材22aの屋外側先端部の係止凸部
25が竪樋4の両側壁のほぼ中央部の係止溝41、42
に嵌めることができる長さになされている。
【0026】右アーム21の係止凸部23と左アーム2
2の係止凸部25とで竪樋4を挟持できるようになさ
れ、右アーム21と左アーム22のそれぞれの横材21
b、22bのネジ孔241、242に螺合された押圧ネ
ジ3、3で竪樋4の屋内側面を押圧することができるよ
うになされている。取付部1の取付孔12と壁面5とに
固定具であるビス6が差し込まれ、取付部1が壁面5に
取り付けられているようになされている。
2の係止凸部25とで竪樋4を挟持できるようになさ
れ、右アーム21と左アーム22のそれぞれの横材21
b、22bのネジ孔241、242に螺合された押圧ネ
ジ3、3で竪樋4の屋内側面を押圧することができるよ
うになされている。取付部1の取付孔12と壁面5とに
固定具であるビス6が差し込まれ、取付部1が壁面5に
取り付けられているようになされている。
【0027】次に、一実施例の竪樋支持具Aの取付方法
を説明しながら作用を説明する。工場にて、右アーム2
1と左アーム22のそれぞれの横材21b、22bのネ
ジ孔241、242に押圧ネジ3、3を螺合した竪樋支
持具Aを作り、施工現場に出荷する。
を説明しながら作用を説明する。工場にて、右アーム2
1と左アーム22のそれぞれの横材21b、22bのネ
ジ孔241、242に押圧ネジ3、3を螺合した竪樋支
持具Aを作り、施工現場に出荷する。
【0028】次に、図2に示すように、軒先の壁面5に
一つの竪樋支持具Aを取り付ける位置を決める。次に、
竪樋支持具Aの取付部1の屋内側の取付孔12に固定具
であるビス6を差し込んで、ビス6を壁面5に螺入して
取付部1を壁面5に取り付ける。順次、壁面5の上方よ
り下方に竪樋支持具Aを取り付ける。壁面5に取り付け
られた竪樋支持具Aの右アーム21と左アーム22の係
止凸部23と係止凸部25を軒樋(図示省略)から下り
てくる竪樋4の両側壁の係止溝41、42に嵌めて、竪
樋4を竪樋支持具Aに取り付ける。
一つの竪樋支持具Aを取り付ける位置を決める。次に、
竪樋支持具Aの取付部1の屋内側の取付孔12に固定具
であるビス6を差し込んで、ビス6を壁面5に螺入して
取付部1を壁面5に取り付ける。順次、壁面5の上方よ
り下方に竪樋支持具Aを取り付ける。壁面5に取り付け
られた竪樋支持具Aの右アーム21と左アーム22の係
止凸部23と係止凸部25を軒樋(図示省略)から下り
てくる竪樋4の両側壁の係止溝41、42に嵌めて、竪
樋4を竪樋支持具Aに取り付ける。
【0029】次に、上方より下方に、右アーム21と左
アーム22のネジ孔241、242に螺合されている押
圧ネジ3、3の出寸法を、竪樋4や竪樋支持具Aの寸法
誤差による取り合い(バラツキ)状態に合わせて、調節
して、押圧ネジ3、3で竪樋4をほぼ同じ押圧で押える
ようにする。
アーム22のネジ孔241、242に螺合されている押
圧ネジ3、3の出寸法を、竪樋4や竪樋支持具Aの寸法
誤差による取り合い(バラツキ)状態に合わせて、調節
して、押圧ネジ3、3で竪樋4をほぼ同じ押圧で押える
ようにする。
【0030】このようにすると、竪樋支持具Aの保持部
2が右アーム21と左アーム22で形成され、この両ア
ーム21、22の屋外側先端部の係止凸部23、25
と、両アーム21、22の横材21b、22bのネジ孔
241、242に押圧ネジ3、3とが設けられているか
ら、保持部2の両アーム21、22間に竪樋4を嵌める
ことによって、両アーム21、22の屋外側先端部の係
止凸部23、25で竪樋4を保持することができ、竪樋
4や竪樋支持具Aの寸法誤差があっても、両アーム2
1、22の横材21b、22bのネジ孔241、242
に螺合されている押圧ネジ3、3で竪樋4を均一にほぼ
同じ圧力で押圧することができる。
2が右アーム21と左アーム22で形成され、この両ア
ーム21、22の屋外側先端部の係止凸部23、25
と、両アーム21、22の横材21b、22bのネジ孔
241、242に押圧ネジ3、3とが設けられているか
ら、保持部2の両アーム21、22間に竪樋4を嵌める
ことによって、両アーム21、22の屋外側先端部の係
止凸部23、25で竪樋4を保持することができ、竪樋
4や竪樋支持具Aの寸法誤差があっても、両アーム2
1、22の横材21b、22bのネジ孔241、242
に螺合されている押圧ネジ3、3で竪樋4を均一にほぼ
同じ圧力で押圧することができる。
【0031】次に、他の実施例を図3及び図4に基づい
て説明する。図3は竪樋支持具の斜視説明図、図4は竪
樋支持具が壁面に取り付けられた状態を上方より見た説
明図である。
て説明する。図3は竪樋支持具の斜視説明図、図4は竪
樋支持具が壁面に取り付けられた状態を上方より見た説
明図である。
【0032】他の実施例の構造を、図1の一実施例の構
造と比較すると、図3に示すように、押圧ネジの代わり
に、切り起こされた弾性片が設けられて、弾性片で竪樋
4を押圧している点が異なっているだけでその他はほと
んど同様である。従って、異なる点のみ説明する。
造と比較すると、図3に示すように、押圧ネジの代わり
に、切り起こされた弾性片が設けられて、弾性片で竪樋
4を押圧している点が異なっているだけでその他はほと
んど同様である。従って、異なる点のみ説明する。
【0033】図3に示すように、Bは竪樋支持具であ
り、この竪樋支持具Bは、壁面に取り付ける取付部1c
と、竪樋4を保持できる保持部2cとからなっている。
り、この竪樋支持具Bは、壁面に取り付ける取付部1c
と、竪樋4を保持できる保持部2cとからなっている。
【0034】取付部1cは、図1の一実施例の取付部1
とほぼ同じであるので、説明は省略する。
とほぼ同じであるので、説明は省略する。
【0035】保持部2cは、金属製の帯状体で、断面形
状がL字形の右アーム21cと左アーム22cと、両ア
ーム21c、22cの縦材21d、22d(後述説明)
屋外側先端部に設けられた抑え部材である弾性片31
c、32cとからなっている。
状がL字形の右アーム21cと左アーム22cと、両ア
ーム21c、22cの縦材21d、22d(後述説明)
屋外側先端部に設けられた抑え部材である弾性片31
c、32cとからなっている。
【0036】L字形の右アーム21cは内側に若干曲げ
られた縦材21dとほぼ水平な横材21eとからなって
いる。縦材21dの屋外側先端部には、内側に半円形上
に曲げられた係止凸部23cと、係止凸部23cのほぼ
中央部に切り起された弾性片31cとが設けられてい
る。横材21eのほぼ中央部に内側に向けて突部261
が設けられている。横材21eの先端縁は取付部1cの
コ字形の開口部11cの一方の端縁に繋がれている。
られた縦材21dとほぼ水平な横材21eとからなって
いる。縦材21dの屋外側先端部には、内側に半円形上
に曲げられた係止凸部23cと、係止凸部23cのほぼ
中央部に切り起された弾性片31cとが設けられてい
る。横材21eのほぼ中央部に内側に向けて突部261
が設けられている。横材21eの先端縁は取付部1cの
コ字形の開口部11cの一方の端縁に繋がれている。
【0037】L字形の左アーム22cは内側に若干曲げ
られた縦材22dとほぼ水平な横材22eとからなって
いる。縦材22dの屋外側先端部には、内側に半円形上
に曲げられた係止凸部25cと、係止凸部25cのほぼ
中央部に切り起された弾性片32cとが設けられてい
る。横材22eのほぼ中央部に内側に向けて突部262
が設けられている。横材22eの先端縁は取付部1cの
コ字形の開口部11cの他方の端縁に繋がれている。
られた縦材22dとほぼ水平な横材22eとからなって
いる。縦材22dの屋外側先端部には、内側に半円形上
に曲げられた係止凸部25cと、係止凸部25cのほぼ
中央部に切り起された弾性片32cとが設けられてい
る。横材22eのほぼ中央部に内側に向けて突部262
が設けられている。横材22eの先端縁は取付部1cの
コ字形の開口部11cの他方の端縁に繋がれている。
【0038】L字形の右アーム21cと左アーム22c
は、竪樋4の外周面に合わされており、右アーム21c
と左アーム22cのそれぞれの縦材21d、22dの長
さは、右アーム21cの縦材21dの屋外側先端部の係
止凸部23cと左アーム22cの縦材22dの屋外側先
端部の係止凸部25cが竪樋4の両側壁のほぼ中央部の
係止溝41、42に嵌めることができる長さになされて
いる。
は、竪樋4の外周面に合わされており、右アーム21c
と左アーム22cのそれぞれの縦材21d、22dの長
さは、右アーム21cの縦材21dの屋外側先端部の係
止凸部23cと左アーム22cの縦材22dの屋外側先
端部の係止凸部25cが竪樋4の両側壁のほぼ中央部の
係止溝41、42に嵌めることができる長さになされて
いる。
【0039】右アーム21cの係止凸部23cと、左ア
ーム22cの係止凸部25cとで竪樋4を挟持できるよ
うになされ、右アーム21cと左アーム22cの係止凸
部23c、25cのほぼ中央部に切り起され、屋外側方
に向けられた弾性片31c、32cと、横材21e、2
2eのほぼ中央部に内側に向けて突部261、262と
が設けられ、弾性片31c、32cで竪樋4の両側壁の
係止溝41、42を押圧でき、突部261、262で竪
樋4の屋内側面を抑えつけるようになされている。取付
部1cの壁面5への取付は、図1の一実施例の取付部1
とほぼ同じであるので、説明は省略する。
ーム22cの係止凸部25cとで竪樋4を挟持できるよ
うになされ、右アーム21cと左アーム22cの係止凸
部23c、25cのほぼ中央部に切り起され、屋外側方
に向けられた弾性片31c、32cと、横材21e、2
2eのほぼ中央部に内側に向けて突部261、262と
が設けられ、弾性片31c、32cで竪樋4の両側壁の
係止溝41、42を押圧でき、突部261、262で竪
樋4の屋内側面を抑えつけるようになされている。取付
部1cの壁面5への取付は、図1の一実施例の取付部1
とほぼ同じであるので、説明は省略する。
【0040】次に、他の実施例の取付方法と作用を説明
する。図4に示すように、軒先の壁面5に一つの竪樋支
持具Bを取り付ける位置を決める。次に、竪樋支持具B
の取付部1cの壁面5への取付は図1の一実施例の取付
部1とほぼ同じであるので、説明は省略する。壁面5に
取り付けられた竪樋支持具Bの両アーム21c、22c
の係止凸部23c、25cと弾性片31c、32cとを
軒樋(図示省略)から下りている竪樋4の両側壁の係止
溝41、42に嵌める。このようにして、竪樋4を竪樋
支持具Bに取り付ける。
する。図4に示すように、軒先の壁面5に一つの竪樋支
持具Bを取り付ける位置を決める。次に、竪樋支持具B
の取付部1cの壁面5への取付は図1の一実施例の取付
部1とほぼ同じであるので、説明は省略する。壁面5に
取り付けられた竪樋支持具Bの両アーム21c、22c
の係止凸部23c、25cと弾性片31c、32cとを
軒樋(図示省略)から下りている竪樋4の両側壁の係止
溝41、42に嵌める。このようにして、竪樋4を竪樋
支持具Bに取り付ける。
【0041】このようにすると、竪樋支持具Bの保持部
2cが右アーム21cと左アーム22cで形成され、こ
の両アーム21c、22cの屋外側先端部に係止凸部2
3c、25cと弾性片31c、32cと、屋内側部の横
材21e、22eに突部261、262とが設けられて
いるから、保持部2cの両アーム21c、22c間に竪
樋4を嵌めることによって、両アーム21c、22cの
屋外側先端部の係止凸部23c、25cで竪樋4を保持
することができ、保持部2cは両アーム21c、22c
で形成され、この両アーム21c、22cの屋外側先端
部に内側に向けられた係止凸部23c、25cと、係止
凸部23c、25cのほぼ中央部に切り起こされた弾性
片31c、32cとが設けられているから、保持部2c
の両アーム21c、22c間に竪樋4を嵌め、保持部2
cの係止凸部23c、25cと弾性片31c、32cと
を竪樋4の両側壁の係止溝41、42に嵌めることによ
って、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部
2cの係止凸部23c、25cで竪樋4を保持すると同
時に、係止凸部23c、25cと弾性片31c、32c
とで竪樋4の両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧するこ
とができる。
2cが右アーム21cと左アーム22cで形成され、こ
の両アーム21c、22cの屋外側先端部に係止凸部2
3c、25cと弾性片31c、32cと、屋内側部の横
材21e、22eに突部261、262とが設けられて
いるから、保持部2cの両アーム21c、22c間に竪
樋4を嵌めることによって、両アーム21c、22cの
屋外側先端部の係止凸部23c、25cで竪樋4を保持
することができ、保持部2cは両アーム21c、22c
で形成され、この両アーム21c、22cの屋外側先端
部に内側に向けられた係止凸部23c、25cと、係止
凸部23c、25cのほぼ中央部に切り起こされた弾性
片31c、32cとが設けられているから、保持部2c
の両アーム21c、22c間に竪樋4を嵌め、保持部2
cの係止凸部23c、25cと弾性片31c、32cと
を竪樋4の両側壁の係止溝41、42に嵌めることによ
って、竪樋や竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部
2cの係止凸部23c、25cで竪樋4を保持すると同
時に、係止凸部23c、25cと弾性片31c、32c
とで竪樋4の両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧するこ
とができる。
【0042】以上、本発明実施例を図面に基づいて説明
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、本発明の一実施例
では、両側のアームに抑え部材が1個づつ設けられてい
るが、どちらか一方に設けられていてもよい。
してきたが、具体的な構成はこの実施例の限られるもの
ではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が
あっても本発明に含まれる。例えば、本発明の一実施例
では、両側のアームに抑え部材が1個づつ設けられてい
るが、どちらか一方に設けられていてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上、説明してきたように、請求項1の
発明は、保持部にネジ孔が設けられ、このネジ孔に保持
される竪樋の外面を押圧する押圧ネジが螺合されている
から、保持部に竪樋を嵌めることによって、竪樋や竪樋
支持具の寸法誤差があっても、保持部のネジ孔に螺合さ
れている押圧ネジで竪樋を均一にほぼ同じ圧力で押圧す
ることができる。
発明は、保持部にネジ孔が設けられ、このネジ孔に保持
される竪樋の外面を押圧する押圧ネジが螺合されている
から、保持部に竪樋を嵌めることによって、竪樋や竪樋
支持具の寸法誤差があっても、保持部のネジ孔に螺合さ
れている押圧ネジで竪樋を均一にほぼ同じ圧力で押圧す
ることができる。
【0044】請求項2の発明は、保持部は両側のアーム
で形成され、この両側のアームの屋外側先端部に内側に
向けられた係止凸部と、係止凸部のほぼ中央部に切り起
こされた弾性片とが設けられているから、保持部の両側
のアーム間に竪樋を嵌め、保持部の係止凸部と弾性片と
を竪樋の両側壁の係止溝に嵌めることによって、竪樋や
竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部の係止凸部で
竪樋を保持すると同時に、係止凸部と弾性片とで竪樋の
両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
で形成され、この両側のアームの屋外側先端部に内側に
向けられた係止凸部と、係止凸部のほぼ中央部に切り起
こされた弾性片とが設けられているから、保持部の両側
のアーム間に竪樋を嵌め、保持部の係止凸部と弾性片と
を竪樋の両側壁の係止溝に嵌めることによって、竪樋や
竪樋支持具の寸法誤差があっても、保持部の係止凸部で
竪樋を保持すると同時に、係止凸部と弾性片とで竪樋の
両側壁を均一にほぼ同じ圧力で押圧することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、竪樋支持具の
斜視説明図である。
斜視説明図である。
【図2】図1の竪樋支持具が壁面に取り付けられた状態
を上方より見た説明図である。
を上方より見た説明図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すもので、竪樋支持具
の斜視説明図である。
の斜視説明図である。
【図4】図3の竪樋支持具が壁面に取り付けられた状態
を上方より見た説明図である。
を上方より見た説明図である。
A、B 竪樋支持具 1、1c 取付部 11、11c 開口部 12 取付孔 2、2c 保持部 21、21c 右アーム 21a、22a 縦材 21d、22d 縦材 21b、22b 横材 21e、22e 横材 22、22c 左アーム 23、25 係止凸部 23c、25c 係止凸部 241、242 ネジ孔 261、262 突部 3 押圧ネジ 31c、32c 弾性片 4 竪樋 41、42 係止溝 5 壁面 6 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 壁面に取り付ける取付部と、竪樋を保持
する保持部を有する竪樋支持具において、 前記保持部にネジ孔が設けられ、このネジ孔に保持され
る竪樋の外面を押圧する押圧ネジが螺合されていること
を特徴とする竪樋支持具。 - 【請求項2】 壁面に取り付ける取付部と、竪樋を保持
する保持部を有する竪樋支持具において、 前記保持部は両側のアームで形成され、この両側のアー
ムの屋外側先端部に内側に向けられた係止凸部と、係止
凸部のほぼ中央部に切り起こされた弾性片とが設けら
れ、 保持部の係止凸部で竪樋が保持され、保持部の係止凸部
と弾性片とで竪樋の側壁の係止溝を押圧することができ
ることを特徴とする竪樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114069A JP2000303634A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 竪樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114069A JP2000303634A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 竪樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303634A true JP2000303634A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14628270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114069A Pending JP2000303634A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | 竪樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303634A (ja) |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11114069A patent/JP2000303634A/ja active Pending
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