JP2000303751A - 鉛直方向折り畳式雨戸 - Google Patents
鉛直方向折り畳式雨戸Info
- Publication number
- JP2000303751A JP2000303751A JP11147051A JP14705199A JP2000303751A JP 2000303751 A JP2000303751 A JP 2000303751A JP 11147051 A JP11147051 A JP 11147051A JP 14705199 A JP14705199 A JP 14705199A JP 2000303751 A JP2000303751 A JP 2000303751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- spring
- hinges
- guide rail
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】雨戸を折り畳み式に上下方向に開閉させること
により開閉の際の手間を大幅に削減できるととも、簡単
な構造で上下に円滑連動しかつ収納場所が霧除けになる
構造の鉛直方向折り畳式雨戸を提供する。 【解決手段】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を数枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを併設
し鉛直方向折り畳式雨戸とし、折り畳み枚数を4〜8枚
程度にし収納場所が霧除け兼用にする。
により開閉の際の手間を大幅に削減できるととも、簡単
な構造で上下に円滑連動しかつ収納場所が霧除けになる
構造の鉛直方向折り畳式雨戸を提供する。 【解決手段】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を数枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを併設
し鉛直方向折り畳式雨戸とし、折り畳み枚数を4〜8枚
程度にし収納場所が霧除け兼用にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅などの雨戸に
関する。詳しくは数枚のユニットを連結したものを鉛直
に折り畳んで収納する折り畳式雨戸に関する。
関する。詳しくは数枚のユニットを連結したものを鉛直
に折り畳んで収納する折り畳式雨戸に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、折り畳式の雨戸は特許公開公報な
どで各種提案されている。たとえば特開平8−6827
8雨戸や特開平8−284540出窓用折れ雨戸の開閉
装置、特開平8−86166折り畳式網戸、特開平8−
折畳開閉式雨戸、などに開示されている。このように雨
戸や網戸など折り畳んで収納する考えは新しいものでは
ない。横への折り畳案が多いが縦に折り畳むのも各種見
受けられる。又、シャッター式の雨戸はもちろん鉛直収
納である。さて、近年は住宅用サッシの雨戸は主に建物
外観のデザイン的理由から、その使用量は減少傾向にあ
る。しかしながら強風下の飛来物によるガラスの破損防
止、冬場における屋内の断熱性の向上、さらに防犯上の
意味等々の理由から根強い支持を得ている。 従来の雨
戸は主にシャッター型及び引き戸型のものがある。しか
しながらシャッター型の雨戸はその開閉に際して端部に
力を加えると全体的に傾斜傾向となり、円滑な上下移動
に支障をきたしたり又これを頻繁に繰り返すと遂には破
損に至るという問題がある。また、引き戸型の雨戸は、
その底部の逆U字型の溝が一条のガイドレールの上を移
動するという構造を有しているが故に閉まっている雨戸
を空けるときは円滑に動くが、それを閉める際にガイド
レールが溝と一致しないときがあり、その場合はなかな
か閉まらないという問題がある。
どで各種提案されている。たとえば特開平8−6827
8雨戸や特開平8−284540出窓用折れ雨戸の開閉
装置、特開平8−86166折り畳式網戸、特開平8−
折畳開閉式雨戸、などに開示されている。このように雨
戸や網戸など折り畳んで収納する考えは新しいものでは
ない。横への折り畳案が多いが縦に折り畳むのも各種見
受けられる。又、シャッター式の雨戸はもちろん鉛直収
納である。さて、近年は住宅用サッシの雨戸は主に建物
外観のデザイン的理由から、その使用量は減少傾向にあ
る。しかしながら強風下の飛来物によるガラスの破損防
止、冬場における屋内の断熱性の向上、さらに防犯上の
意味等々の理由から根強い支持を得ている。 従来の雨
戸は主にシャッター型及び引き戸型のものがある。しか
しながらシャッター型の雨戸はその開閉に際して端部に
力を加えると全体的に傾斜傾向となり、円滑な上下移動
に支障をきたしたり又これを頻繁に繰り返すと遂には破
損に至るという問題がある。また、引き戸型の雨戸は、
その底部の逆U字型の溝が一条のガイドレールの上を移
動するという構造を有しているが故に閉まっている雨戸
を空けるときは円滑に動くが、それを閉める際にガイド
レールが溝と一致しないときがあり、その場合はなかな
か閉まらないという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため鉛直に折り畳
む構造の雨戸が各種提案されているが、実際に制作する
上に問題点が多く、実用化はなされていない。雨戸を分
割し板として、これを連結して折りたためる雨戸にする
提案は容易であるが、技術的困難はどのようにして上下
にスムーズに移動を繰り返すかである。たとえば、特開
平8−68278(発明の名称は雨戸)に開示されてい
るものも鉛直方向折り畳式雨戸である。このものは上下
枠に並行に移動させる方法としてワイヤーテンションを
提案している。詳しくは分割雨戸を上下に折り畳み自在
に連結する連結手段と折り畳まれた分割雨戸を積載する
積載手段、そして積載手段を開口枠の上下枠と並行に移
動させるワイヤーステーションを提案している。この提
案の折り畳み式雨戸は構造が複雑であり高価になること
が予想される。また故障しやすい欠点もある。雨戸の分
割数が多くなるため、分割雨戸の収納部分がかさだかで
外観を損なう欠点もある。それゆえ、簡単な構造で上下
に繰り返し円滑連動する鉛直に折り畳む構造の雨戸が望
まれている。また分割した雨戸を収納する部分の外観が
よく機能のあるものが望まれる。本発明は以上の問題点
を解決するためになされた。
む構造の雨戸が各種提案されているが、実際に制作する
上に問題点が多く、実用化はなされていない。雨戸を分
割し板として、これを連結して折りたためる雨戸にする
提案は容易であるが、技術的困難はどのようにして上下
にスムーズに移動を繰り返すかである。たとえば、特開
平8−68278(発明の名称は雨戸)に開示されてい
るものも鉛直方向折り畳式雨戸である。このものは上下
枠に並行に移動させる方法としてワイヤーテンションを
提案している。詳しくは分割雨戸を上下に折り畳み自在
に連結する連結手段と折り畳まれた分割雨戸を積載する
積載手段、そして積載手段を開口枠の上下枠と並行に移
動させるワイヤーステーションを提案している。この提
案の折り畳み式雨戸は構造が複雑であり高価になること
が予想される。また故障しやすい欠点もある。雨戸の分
割数が多くなるため、分割雨戸の収納部分がかさだかで
外観を損なう欠点もある。それゆえ、簡単な構造で上下
に繰り返し円滑連動する鉛直に折り畳む構造の雨戸が望
まれている。また分割した雨戸を収納する部分の外観が
よく機能のあるものが望まれる。本発明は以上の問題点
を解決するためになされた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は鋭意研究した
結果、雨戸を数枚のユニットに分割し、分割ユニットを
蝶番により連結し、かつ蝶番に折り畳み促進用にピン状
バネを取りつけ両端の蝶番にはさらにコロを併設するこ
とにより、従来の問題点を解決できることを見いだし本
発明に到達した。すなわち、雨戸を4〜8枚、好ましく
は6枚程度に分割しこれをユニットとする。ユニットは
蝶番で連結する。図3や図4に示すピンを折り畳み促進
用として用いる。ユニットの連結には図5や図6の連結
部材を取りつける。そして雨戸を入れる開口枠の左右に
ガイドレールを設定する。このガイドレールに前記のコ
ロをはめ込むように連結ユニットの雨戸を取りつける。
さらに開口枠上方には折り畳んだユニットを収納する収
納ボックスを設け、全体を鉛直方向折り畳式雨戸とすれ
ば良いわけである。
結果、雨戸を数枚のユニットに分割し、分割ユニットを
蝶番により連結し、かつ蝶番に折り畳み促進用にピン状
バネを取りつけ両端の蝶番にはさらにコロを併設するこ
とにより、従来の問題点を解決できることを見いだし本
発明に到達した。すなわち、雨戸を4〜8枚、好ましく
は6枚程度に分割しこれをユニットとする。ユニットは
蝶番で連結する。図3や図4に示すピンを折り畳み促進
用として用いる。ユニットの連結には図5や図6の連結
部材を取りつける。そして雨戸を入れる開口枠の左右に
ガイドレールを設定する。このガイドレールに前記のコ
ロをはめ込むように連結ユニットの雨戸を取りつける。
さらに開口枠上方には折り畳んだユニットを収納する収
納ボックスを設け、全体を鉛直方向折り畳式雨戸とすれ
ば良いわけである。
【0005】以下、本発明を図に従い、詳しく説明す
る。図において1図は本発明品斜視図、2図は板状ユニ
ットを連結した部分の平面図、3図と4図は本発明の蝶
番に使用するピン状バネの斜視図、5図と6図は接続部
材の平面図、7図は本発明折り畳み途中の雨戸の部分斜
視図、8図は本発明品側面図、9図は本発明品使用時全
体の斜視図である。符号の1は開口枠、2は板状ユニッ
ト、21は板状ユニット、22は板状ユニット、23は
板状ユニット、2aは板状ユニットの長尺部、2bは板
状ユニットの短尺部、3はガイドレール、31は左部ガ
イドレール、32は右部ガイドレール、4は蝶番、4a
はビス止め孔、41は接続部材、42は接続部材、5は
コロ6はバネ、6aと6bはバネの作用方向、61はピ
ン状バネ、62はピン状バネ、7は収納ボックス、8は
本発明の雨戸である。
る。図において1図は本発明品斜視図、2図は板状ユニ
ットを連結した部分の平面図、3図と4図は本発明の蝶
番に使用するピン状バネの斜視図、5図と6図は接続部
材の平面図、7図は本発明折り畳み途中の雨戸の部分斜
視図、8図は本発明品側面図、9図は本発明品使用時全
体の斜視図である。符号の1は開口枠、2は板状ユニッ
ト、21は板状ユニット、22は板状ユニット、23は
板状ユニット、2aは板状ユニットの長尺部、2bは板
状ユニットの短尺部、3はガイドレール、31は左部ガ
イドレール、32は右部ガイドレール、4は蝶番、4a
はビス止め孔、41は接続部材、42は接続部材、5は
コロ6はバネ、6aと6bはバネの作用方向、61はピ
ン状バネ、62はピン状バネ、7は収納ボックス、8は
本発明の雨戸である。
【0006】図2に示すごとく雨戸板はユニットに分割
されている。板状ユニット2は蝶番4をビスなどでで止
め、折り畳める1枚の雨戸となる。板状ユニット両端の
各部分にあるコロ5は開口枠1の左部ガイドレール31
右部ガイドレール32に取付られる。コロ5の作用によ
り上下方向に折り畳む。蝶番に折り畳み促進用にバネ6
を設ける。開口枠の左右にガードレール3、上方に収納
ボックスを設け、上記説明した雨戸板を取りつけること
により課題を解決する手段とするものである。
されている。板状ユニット2は蝶番4をビスなどでで止
め、折り畳める1枚の雨戸となる。板状ユニット両端の
各部分にあるコロ5は開口枠1の左部ガイドレール31
右部ガイドレール32に取付られる。コロ5の作用によ
り上下方向に折り畳む。蝶番に折り畳み促進用にバネ6
を設ける。開口枠の左右にガードレール3、上方に収納
ボックスを設け、上記説明した雨戸板を取りつけること
により課題を解決する手段とするものである。
【0007】本発明を図1〜図9を参照に実施例でさら
に詳しく説明する。使用する板状ユニット2は薄金属製
板に補強のため凸凹状のプレス板金加工を施したものが
よい。その材質は板状ユニット2の収納力即ち雨戸の閉
鎖要力を低減させる必要から軽量のアルミ製が好まし
い。1図は全体の斜視図である。これらの板状ユニット
2は第2図の如くそれぞれの板状ユニット2の長尺部2
aのヘリの部分で数個の蝶番4により連結されいる。す
なわち板状ユニット21、板状ユニット22、板状ユニ
ット23等がその連続体として雨戸板全体を形成する。
そして開口枠1の左右にある左部ガイドレール31と右
部ガイドレールガイドレール32を移動する両端の蝶番
4には、円滑な動きを促進するためのコロ5がセットさ
れ、さらに折り畳み促進するために第3図の如く作用力
が矢印方向に働く螺旋状バネ61またはピン状のバネ6
2が取りつけられている。バネ6付きの蝶番4を接続部
材41とし第5図で示す。バネ6とコロ5を設けた蝶番
4を接続部材42とし第6図に示す。すなわち全体の雨
戸板は数枚の板状ユニット2が板状ユニットの長尺部2
bの中央が接続部材41で、板状ユニットの短尺部2b
側は接続部材42で接続され1枚の雨戸となる。これを
図7で示す。本発明では板状ユニット21と板状ユニッ
ト22、板状ユニット22と板状ユニット23の接続部
材41及び42のバネ強度は順次変化させる。すなわ
ち、バネの強さを、上のユニットの連結部分から順次弱
くするように設定する。これは、雨戸の上げ下ろしの円
滑な動きを円滑にするためである。開口枠1の両側にあ
る左部ガイドレール31、右部ガイドレール32に雨戸
の各ユニットの両端にあるコロ5を取りつければ、バネ
6の作用とガイドレール3とコロ5により鉛直上下方向
に自由に折り畳むことができる。又、ガイドレール3に
はコロ5の動きを円滑に案内するように断面をC型にし
たアルミ製のものとするとよい。
に詳しく説明する。使用する板状ユニット2は薄金属製
板に補強のため凸凹状のプレス板金加工を施したものが
よい。その材質は板状ユニット2の収納力即ち雨戸の閉
鎖要力を低減させる必要から軽量のアルミ製が好まし
い。1図は全体の斜視図である。これらの板状ユニット
2は第2図の如くそれぞれの板状ユニット2の長尺部2
aのヘリの部分で数個の蝶番4により連結されいる。す
なわち板状ユニット21、板状ユニット22、板状ユニ
ット23等がその連続体として雨戸板全体を形成する。
そして開口枠1の左右にある左部ガイドレール31と右
部ガイドレールガイドレール32を移動する両端の蝶番
4には、円滑な動きを促進するためのコロ5がセットさ
れ、さらに折り畳み促進するために第3図の如く作用力
が矢印方向に働く螺旋状バネ61またはピン状のバネ6
2が取りつけられている。バネ6付きの蝶番4を接続部
材41とし第5図で示す。バネ6とコロ5を設けた蝶番
4を接続部材42とし第6図に示す。すなわち全体の雨
戸板は数枚の板状ユニット2が板状ユニットの長尺部2
bの中央が接続部材41で、板状ユニットの短尺部2b
側は接続部材42で接続され1枚の雨戸となる。これを
図7で示す。本発明では板状ユニット21と板状ユニッ
ト22、板状ユニット22と板状ユニット23の接続部
材41及び42のバネ強度は順次変化させる。すなわ
ち、バネの強さを、上のユニットの連結部分から順次弱
くするように設定する。これは、雨戸の上げ下ろしの円
滑な動きを円滑にするためである。開口枠1の両側にあ
る左部ガイドレール31、右部ガイドレール32に雨戸
の各ユニットの両端にあるコロ5を取りつければ、バネ
6の作用とガイドレール3とコロ5により鉛直上下方向
に自由に折り畳むことができる。又、ガイドレール3に
はコロ5の動きを円滑に案内するように断面をC型にし
たアルミ製のものとするとよい。
【0008】板状ユニット2の数は6枚程度にすれば、
雨戸寸法から考慮して収納ボックス7は霧除けの寸法に
適するようになる。図8では板状ユニット2を折りたた
んで、開口枠1上方にある収納ボックス7に収納した図
を示す。すなわち、収納ボックス7は板状ユニット2の
収納場所であると同時に霧除けとなる。霧除けであるの
で、本発明の雨戸は多少の雨であるなら窓を開けていて
も屋内に雨が吹き込むことを防止できる。
雨戸寸法から考慮して収納ボックス7は霧除けの寸法に
適するようになる。図8では板状ユニット2を折りたた
んで、開口枠1上方にある収納ボックス7に収納した図
を示す。すなわち、収納ボックス7は板状ユニット2の
収納場所であると同時に霧除けとなる。霧除けであるの
で、本発明の雨戸は多少の雨であるなら窓を開けていて
も屋内に雨が吹き込むことを防止できる。
【0009】
【発明の効果】
【0010】本発明は、以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
いるので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0011】本発明品は前述のような構造により均等分
散化した収納傾向を有しているので従来型の雨戸のよう
にシャッターボックス内に装備されている1点収納型の
バネの強さだけで収納しているものと比較すると、収納
力の制御の難しさを解消できる。
散化した収納傾向を有しているので従来型の雨戸のよう
にシャッターボックス内に装備されている1点収納型の
バネの強さだけで収納しているものと比較すると、収納
力の制御の難しさを解消できる。
【0012】バネの強さを、上のユニットの連結部分か
ら順次弱くすることにより、雨戸の上げ下ろしの円滑な
動きが達成できる。
ら順次弱くすることにより、雨戸の上げ下ろしの円滑な
動きが達成できる。
【0013】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を数枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネ、さらに両端の蝶番にはコロを併設しているの
で、上下自由に折り畳る。このため鉛直方向折り畳式雨
戸を簡素化できる。
を数枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネ、さらに両端の蝶番にはコロを併設しているの
で、上下自由に折り畳る。このため鉛直方向折り畳式雨
戸を簡素化できる。
【0014】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を6枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを併設
し、該ユニットの収納場所を霧除け兼用とできる。即
ち、本発明は霧除けの効果を有しているので多少の雨で
あるなら窓を開けていても屋内に雨が吹き込むことを防
止できる。
を6枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを併設
し、該ユニットの収納場所を霧除け兼用とできる。即
ち、本発明は霧除けの効果を有しているので多少の雨で
あるなら窓を開けていても屋内に雨が吹き込むことを防
止できる。
【1図】 本発明品斜視図、
【2図】 板状ユニットを連結した部分の平面図
【3図】 本発明の蝶番に使用する螺旋状バネの斜視図
【4図】 本発明の蝶番に使用するピン状バネの斜視図
【5図】 接続部材の平面図、
【6図】 接続部材の平面図、
【7図】 本発明折り畳み途中の雨戸の部分斜視図、
【8図】 本発明品側面図、
【9図】 本発明品使用時全体の斜視図である。
1,開口枠 2,板状ユニット 21,板状ユニット 22,板状ユニット 23,板
状ユニット 3,ガイドレール 31,左部ガイドレール 32,
右部ガイドレール 4,蝶番 41,接続部材 42,接続部材 5,コロ 6,バネ 61,ピン状バネ 62,ピン状バネ 7,収納ボックス 8,本発明の雨戸。
状ユニット 3,ガイドレール 31,左部ガイドレール 32,
右部ガイドレール 4,蝶番 41,接続部材 42,接続部材 5,コロ 6,バネ 61,ピン状バネ 62,ピン状バネ 7,収納ボックス 8,本発明の雨戸。
Claims (2)
- 【請求項1】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を数枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向に折
り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み促進
用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを併設
したことを特徴とする鉛直方向折り畳式雨戸。 - 【請求項2】開口枠に設けられる雨戸において、雨戸板
を4〜8枚のユニットに分割し、該ユニットを上下方向
に折り畳む手段として蝶番を用い、かつ蝶番に折り畳み
促進用にバネを取りつけ、両端の蝶番にはさらにコロを
併設し、該ユニットの収納場所を霧除けとしたことを特
徴とする鉛直方向折り畳式雨戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147051A JP2000303751A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 鉛直方向折り畳式雨戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147051A JP2000303751A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 鉛直方向折り畳式雨戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303751A true JP2000303751A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=15421400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147051A Pending JP2000303751A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 鉛直方向折り畳式雨戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000303751A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240304A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体装置 |
| JP2007002423A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Om Kiki Corp | ドア開閉装置 |
| JP2009161962A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Shotaku:Kk | シャッター |
| KR101183563B1 (ko) | 2011-01-25 | 2012-09-17 | 주식회사성산엔지니어링 | 건축물 입구용 텔레스코픽 도어장치 |
| EP3176356A3 (fr) * | 2015-12-04 | 2017-07-05 | BUBENDORFF Société Anonyme | Dispositif de fermeture |
| CN113417557A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-09-21 | 青岛拉斐特智能装备科技有限公司 | 一种采用折臂结构连接的静音卷帘门 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11147051A patent/JP2000303751A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005240304A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体装置 |
| JP2007002423A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Om Kiki Corp | ドア開閉装置 |
| JP2009161962A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Shotaku:Kk | シャッター |
| KR101183563B1 (ko) | 2011-01-25 | 2012-09-17 | 주식회사성산엔지니어링 | 건축물 입구용 텔레스코픽 도어장치 |
| EP3176356A3 (fr) * | 2015-12-04 | 2017-07-05 | BUBENDORFF Société Anonyme | Dispositif de fermeture |
| CN113417557A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-09-21 | 青岛拉斐特智能装备科技有限公司 | 一种采用折臂结构连接的静音卷帘门 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6053235A (en) | Convertible panel door-screen door closure | |
| US6446695B1 (en) | Single roll-up door with plural door facade | |
| US4379478A (en) | Folding overhead doors | |
| CN101868591B (zh) | 百叶窗 | |
| CA2255088A1 (en) | Z-shaped strut for door panel | |
| US6041843A (en) | Collapsible cascading impact-resistant door | |
| US4609027A (en) | Overhead door | |
| US7128120B2 (en) | Assembly of sashes for sliding glass doors | |
| JPH01304287A (ja) | 間仕切壁 | |
| US6668899B1 (en) | Laterally moving supports for horizontal blinds | |
| JP2005240304A (ja) | 開閉体装置 | |
| CN222045518U (zh) | 一种上折叠门 | |
| JPH02178487A (ja) | 戸袋なし雨戸 | |
| US12473769B1 (en) | Bi-fold overhead door with concealed hydraulic cylinder | |
| US4545417A (en) | Wide span overhead door | |
| CA2410202C (en) | Overhead bi-fold door construction | |
| JP2001003657A (ja) | 建付け調整自在なオーバーヘッド式ドア | |
| JP3253869B2 (ja) | シャツタ−カ−テン区分収納シャッタ− | |
| CN200961414Y (zh) | 防盗景观一体窗 | |
| US20030121618A1 (en) | Storm door with counterbalance | |
| JPH0414633Y2 (ja) | ||
| JPH05248146A (ja) | 建物における開閉扉 | |
| JPH0623255Y2 (ja) | 水平パネルシャッター装置 | |
| JP2571752Y2 (ja) | 開閉型天窓装置 | |
| JPH01295986A (ja) | 上吊り二重シャッターの吊込み装置 |