JP2000303961A - 可変容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置 - Google Patents
可変容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置Info
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Abstract
の突出がなく破損しにくい可変容量形アキシャルピスト
ンモータの吸収量制御装置を提供する。 【解決手段】該モータ1の吸収量制御装置のコントロー
ルピストン7の大径端部24の周囲に環状の凹溝25を
設け、該コントロールピストンのボア26に連続し且つ
該ピストン7の大径端部が出没して該凹溝が開閉される
制御室27を形成し、該モータのカウンタ圧力をチェッ
ク弁31と第1絞り28及びこれよりも充分小さい第2
絞り29を介してタンクへ導くカウンタ圧力導入回路3
0を設けて該第1、第2絞りの中間の圧力を該凹溝に導
入した。
Description
の主として車両走行用に使用される可変容量形アキシャ
ルピストンモータの速度を制御する吸収量制御装置に関
する。
容量形アキシャルピストンモータが使用されており、該
モータの負荷圧が小さいときは、該モータの吸収量を小
さくしてその速度(回転数)を上げるように吸収量制御
装置により制御するのが一般的である。その具体的一例
は図1及び図2に示す如くであり、可変容量形アキシャ
ルピストンモータaの出力軸vと一体のシリンダブロッ
クbに、該モータaのケーシングcに形成したボアd内
を摺動し且つ該モータの作動回路圧が作用する大径と小
径の受圧面e、fを備えた該シリンダブロックbの吸収
量を調整するコントロールピストンgを連結する。
に、導入回路hを介して該作動回路圧を導くようにし、
該導入回路hには、該作動回路圧が作用した制御面iを
有するスプールjを備えたサーボ弁kを設け、該スプー
ルjに、調整可能な調整スプリングlの力と、該大径の
受圧面と対向して該ピストンに設けたフィードバックス
プリングmの力とを同方向に作用させ、該サーボ弁kに
より該導入回路hへの作動回路圧の導入と該導入回路h
のタンクsへの接続を制御する。該コントロールピスト
ンgは、該大径の受圧面と対向して設けたプランジャー
からなる移動制御手段nにより、その大径の受圧面方向
の移動距離が制限される。
在させた作動回路o、pを介して走行用エンジンで回転
される可変容量形油圧ポンプ(図示してない)に接続さ
れ、該作動回路圧は、該作動回路o、p間に設けたシャ
トル弁rから抽出回路tを介して抽出される。
給されると、該カウンタバランス弁qは位置Iに切り換
わる。この場合、シャトル弁rから抽出される作動回路
圧が大きいと、該サーボ弁kのスプールjがその制御面
iに作用する作動回路圧によりフィードバックスプリン
グmをたわめて移動し、作動回路圧が導入回路hを介し
て大径の受圧面eに導入されるため、該コントロールピ
ストンgが該シリンダブロックbの吸収量を増大させる
ように移動する。その結果、該モータaは低速で回転す
る。該ピストンgは、制御面iに発生する力と該大径の
受圧面eに発生する力とが釣り合った位置でその移動が
停止する。
該スプールjは調整スプリングlの力に押されて図示の
位置へ移動し、該導入回路hがタンクsに接続されるた
めに大径の受圧面eに発生する力がなくなり、該コント
ロールピストンgはフィードバックスプリングmの力に
押されて該シリンダブロックbの吸収量を小さくするよ
うに移動する。
場合、作動回路圧の大きい車両の起動時には、上記の吸
収量制御装置の制御作動により該モータaの出力軸vが
低速大トルクで回転し、車両が加速されて作動回路圧が
小さくなると、該モータaは高速低トルクで回転するか
ら、加速状態に応じて自動的に車速を制御できる。通
常、該出力軸vは減速機wを介して走行装置に連結され
る。更に、走行制御として、加速時に影響を与えないで
減速時にエンジンブレーキを利きやすくすることが好ま
しく、そのために、該コントロールピストンgの大径の
受圧面eに適当な間隔を存して対向したピストンからな
るリターダ用ストロークリミッタuを設け、該リミッタ
uにカウンタ圧力回路xからのカウンタ圧力を作用させ
て該モータaの吸収量を増やしている。該カウンタ圧力
には、減速によって作動回路に発生する圧力が利用さ
れ、図示の例では該モータaの流出側の作動回路pとカ
ウンタバランス弁qの間に発生する圧力が利用される。
また、該減速機wの減速比が大きいとき(1速時)に該
リミッタuが作動すると、エンジンブレーキが利きすぎ
て車両の減速時のショックが大きいので、減速比が小さ
いとき(2速時)だけ該リミッタuが作動するように、
該カウンタ圧力導入回路xに、減速比に応じて開閉する
開閉弁yを介在させ、図4に示すような出力軸の回転特
性を得ている。
御装置は、その回転の減速制御を行うために、コントロ
ールピストンgにピストン状のリターダ用ストロークリ
ミッタuを設けてカウンタ圧力を受けているが、該リミ
ッタuやこれを収めるケースが必要で部品点数が多く組
立も煩雑でコスト高になる欠点がある。また、該リミッ
タuは、該コントロールピストンgにストロークを確実
に与えるための長さとカウンタ圧力に耐え得る丈夫さが
必要であって比較的大型になるため、ケーシングcの一
側から突出してしまう。該モータaは、その出力軸vを
水平にしてホイルショベルなどの車両の底部に取り付け
るのが一般的であり、地面と接近しているから不整地な
どの突起に衝突しやすく、突出した該リミッタuが損傷
すると車両の走行に支障をきたして好ましくない。
ケーシングからの突出がなく破損しにくい可変容量形ア
キシャルピストンモータの吸収量制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
アキシャルピストンモータのシリンダブロックに、該モ
ータのケーシングに形成したボア内を摺動し且つ該モー
タの作動回路圧が作用する大径と小径の受圧面を備えた
該シリンダブロックの吸収量を調整するコントロールピ
ストンを連結し、該大径の受圧面へ該作動回路圧を導く
導入回路に、該作動回路圧が作用した制御面を有するス
プールを備えたサーボ弁を設け、該制御面に発生する力
と対向させて、調整可能な調整スプリングの力と、該大
径の受圧面と対向して該ピストンに設けたフィードバッ
クスプリングの力とを該スプールに作用させ、該サーボ
弁により該導入回路への作動回路圧の導入と該導入回路
のタンクへの接続を制御し、該コントロールピストンの
大径の受圧面方向の移動距離を制御する移動制御手段を
設けた吸収量制御装置に於いて、該コントロールピスト
ンの大径の受圧面を形成した大径端部の周面に環状の凹
溝を設け、該コントロールピストンのボアに連続し且つ
該大径端部が出没して該凹溝が開閉される制御室を形成
し、該モータのカウンタ圧力をチェック弁と第1絞り及
び該第1絞りよりも充分小さい第2絞りを介してタンク
へ導くカウンタ圧力導入回路を設けて該第1、第2絞り
の中間の圧力を該凹溝に導入し、該コントロールピスト
ンが該アキシャルピストンモータの吸収量を増大する該
小径の受圧面方向へ移動してその吸収量が最大と最小の
中間まで移動すると該凹溝と該制御室の接続が遮断され
ることにより、上記の目的を達成するようにした。該カ
ウンタ圧力の抽出点から該凹溝へのカウンタ圧力導入回
路に開閉弁を設けることが有利である。
き説明すると、図5及び図6に於いて、符号1は可変容
量形アキシャルピストンモータを示し、該モータ1は、
ケーシング2を内外に延びる出力軸3の一端に設けた駆
動板4と、該駆動板4に頭部を嵌着した複数本のピスト
ン5が出没するシリンダブロック6と、該シリンダブロ
ック6を出力軸3に対して傾斜させるためのコントロー
ルピストン7と、該ケーシング2の内面に形成した円弧
状凹溝8に沿って摺動自在で且つシリンダブロック6の
後端に接したレンズ状のコントロールプレート9とを備
え、該ピストン7と該プレート9はピン10により互い
に連結され、該ピストン7がケーシング2の内部を移動
することにより該出力軸3とシリンダブロック6との角
度すなわち傾転角が変更される。該傾転角の変更でシリ
ンダブロック6の吸収量すなわち該モータ1の吸収量が
変更される。
ように、車両のエンジン11で駆動された可変容量形油
圧ポンプ12から、カウンタバランス弁15や方向制御
弁、リリーフ弁その他の制御機器を備えた作動回路1
3、14に接続したコントロールプレート9の2つのポ
ート(図示してない)の一方を介して作動流体が供給さ
れる。該ピストン5は、作動流体の圧力でシリンダブロ
ック6から押し出されて出力軸3を回転させ、仕事の終
えた作動流体はもう一方のポートから作動回路14を介
してタンク16へと戻る。
37を介して抽出された該モータ1の作動回路圧が作用
する大径の受圧面17と小径の受圧面18を備えてお
り、該大径の受圧面17へ作動回路圧を導く導入回路1
9に、該作動回路圧が作用した制御面20を有するスプ
ール21を備えたサーボ弁22を設け、該制御面20に
発生する作動回路圧による力と対向させて、調整可能な
調整スプリング35の力と、該ピストン7の大径の受圧
面17と対向して設けたフィードバックスプリング23
の力とを該スプール21に作用させ、該サーボ弁22の
作動により該導入回路19へ作動回路圧を導入するか或
いは該導入回路19をタンク回路36を介してタンク1
6へ接続するかの制御を行い、該コントロールピストン
7及びシリンダブロック6の移動を制御し、該モータ1
の吸収量が制御される。
備えるところであるが、本発明では、必要に応じて該吸
収量を制御するために、該コントロールピストン7の大
径の受圧面17を形成した大径端部24の周囲に環状の
凹溝25を設け、該ピストン7が摺動するボア26に連
続し且つ大径の受圧面17の断面積と同じ面積で該大径
端部24が出没して該凹溝25が開閉される制御室27
を形成した。そして、該モータ1のカウンタ圧力をチェ
ック弁31、第1絞り28及び該第1絞りよりも充分に
絞り面積の小さい第2絞り29を介してタンク16へ導
くカウンタ圧力導入回路30を設け、該第1、第2絞り
28、29の中間の圧力が該大径の受圧面17に作用す
るようにした。該コントロールピストン7が吸収量の減
少方向へ移動し、該凹溝25と制御室27の間の接続が
閉じられると、カウンタ圧力が該制御室27に入らなく
なり、コントロールピストン7は停止する。
油圧ポンプ12からの流体が供給される場合は、作動回
路14にカウンタバランス弁15により発生するので、
チェック弁31を介して該作動回路14から凹溝25へ
カウンタ圧力を導くようにした。該作動回路14のカウ
ンタ圧力の抽出点から制御室27までのカウンタ圧力導
入回路30に開閉弁32を介在させ、該モータ1の出力
軸3が減速機33を介してホイール等の走行手段34に
連結されている場合には、減速機33の減速比の選択に
連動して該開閉弁32を開閉させることを可能にした。
説明すると、該油圧ポンプ12から作動回路13に作動
流体が供給された場合、油圧モータ1を回転させ作動回
路14からタンク16へと作動流体が戻る。該油圧モー
タ1の回転は、減速機33を介して走行手段34に伝達
され、車両が走行する。車両の起動時及び低速走行時に
は比較的大きな作動回路圧が作動回路13に発生し、そ
の作動回路圧の作用によりサーボ弁22の制御面20に
発生する力が、調整スプリング35の力よりも大きい
と、スプール21が移動して導入回路19に作動回路圧
を導入し、コントロールピストン7の大径の受圧面17
に作動回路圧が作用する。該コントロールピストン7の
小径の受圧面18にも作動回路圧が作用しており、両受
圧面17、18の面積差により発生する推力で該コント
ロールピストン7がシリンダブロック6の吸収量を大き
くするように移動する。これにより、該モータ1は車両
の走行状態に応じた低速大トルクで回転する。サーボ弁
22のスプール21は、該コントロールピストン7の移
動を伝達するフィードバックスプリング23の力により
釣合位置まで押し戻される。
と、該サーボ弁22のスプール21が調整スプリング3
5に押されて該導入回路19をタンク16へ接続するの
で、該大径の受圧面17にはタンク圧が作用するように
なり、小径の受圧面18に作用する作動回路圧で該コン
トロールピストン7がシリンダブロック6の吸収量を小
さくするように制御室27へ進入するように移動する。
これにより該モータ1は高速低トルクで回転し、車速が
速くなる。
合は、該開閉弁32が開かれ、カウンタ圧力を該コント
ロールピストン7の凹溝25へ導くように準備される。
この凹溝25が開いた状態にあるとき、アクセルペダル
を離すと油圧ポンプ12からの流量が減少し、作動回路
14の圧力が作動回路13よりも高まり、カウンタ圧力
が発生する。該凹溝25が制御室25に開いているので
チェック弁31を介してカウンタ圧力が大径の受圧面1
7に作用するため、コントロールピストン7が吸収量を
増大する方向に強制的に押され、該凹溝25と制御室2
7が閉じられる位置で停止し、吸収量が最大と最小の中
間になり、該モータ1の吸収トルクが大きくなってエン
ジンブレーキが利きやすくなる。なお、絞り28は、絞
り29よりも充分大きくし、コントロールピストン7を
該モータ1の吸収量を大きくする方向に押すことを妨げ
ないようにする。減速機を1速(減速比大)にした場合
は、該開閉弁32を閉じておくことにより、チェック弁
31からのカウンタ圧力が大径の受圧面17に導入され
ないので、強制的な吸収量の増大が行われず、低速時に
エンジンブレーキが利き過ぎることによるショックの発
生がない。該モータ1の吸収量とモータ入口圧力の関係
は、図4に示した従来のものとほぼ同様になる。
の周囲に環状の凹溝25を形成し、カウンタ圧力導入回
路30にチェック弁31と第1、第2絞り28、29を
設ける構成は、従来の複雑な構造のピストン状のリター
ダ用ストロークリミッタを設ける構成に比べて簡単に製
作でき、大径端部方向の装置の長さをケーシング2から
突出しないように短くし得、該モータ1を車両の下部に
取り付けても、吸収量制御装置が不整地に衝突して損傷
する不都合が生じにくい。
を28mmに設定した場合、第1絞り28の直径を1.
4mm、第2絞り29の直径を1mmに形成することに
より、通常のエンジンブレーキ操作により発生する圧力
の中間の圧力で該コントロールピストン7をそのストロ
ークの中間の位置まで移動させることができ、吸収量を
減少させ車速を増大させる作動にも支障がなかった。
容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置を構
成するコントロールピストンの大径端部の周面に環状の
凹溝を設け、該ピストンのボアに連続させ且つ該大径端
部が出没して該凹溝が開閉される制御室を形成し、該モ
ータのカウンタ圧力をタンクへ導くカウンタ圧力導入回
路に設けた第1、第2絞りの中間の圧力を該凹溝に導入
したので、小型で且つ部品点数の少ない簡単な構成で吸
収量を最大と最小の中間とする位置に該ピストンを移動
させることができ、該ピストンの移動を制御する構成部
材を該モータのケーシング内に収めて外部への突出を避
けれるから、該モータへの衝突による該制御装置の損傷
を防げ、該制御装置の組立も容易で安価に製作できる等
の効果がある。
吸収量制御装置の截断側面図
図
図
ング、3 出力軸、5ピストン、6 シリンダブロッ
ク、7 コントロールピストン、13・14 作動回
路、16 タンク、17 大径の受圧面、18 小径の
受圧面、19 導入回路、20 制御弁、21 スプー
ル、22 サーボ弁、23 フィードバックスプリン
グ、24 大径端部、25 凹溝、26 ボア、27
制御室、28第1絞り、29 第2絞り、30 カウン
タ圧力導入回路、31 チェック弁、32 開閉弁、3
5 調整スプリング、36 タンク回路、
Claims (2)
- 【請求項1】可変容量形アキシャルピストンモータのシ
リンダブロックに、該モータのケーシングに形成したボ
ア内を摺動し且つ該モータの作動回路圧が作用する大径
と小径の受圧面を備えた該シリンダブロックの吸収量を
調整するコントロールピストンを連結し、該大径の受圧
面へ該作動回路圧を導く導入回路に、該作動回路圧が作
用した制御面を有するスプールを備えたサーボ弁を設
け、該制御面に発生する力と対向させて、調整可能な調
整スプリングの力と、該大径の受圧面と対向して該ピス
トンに設けたフィードバックスプリングの力とを該スプ
ールに作用させ、該サーボ弁により該導入回路への作動
回路圧の導入と該導入回路のタンクへの接続を制御し、
該コントロールピストンの大径の受圧面方向の移動距離
を制御する移動制御手段を設けた吸収量制御装置に於い
て、該コントロールピストンの大径の受圧面を形成した
大径端部の周面に環状の凹溝を設け、該コントロールピ
ストンのボアに連続し且つ該大径端部が出没して該凹溝
が開閉される制御室を形成し、該モータのカウンタ圧力
をチェック弁と第1絞り及び該第1絞りよりも充分小さ
い第2絞りを介してタンクへ導くカウンタ圧力導入回路
を設けて該第1、第2絞りの中間の圧力を該凹溝に導入
し、該コントロールピストンが該アキシャルピストンモ
ータの吸収量を増大する該小径の受圧面方向へ移動して
その吸収量が最大と最小の中間まで移動すると該凹溝と
該制御室の接続が遮断されることを特徴とする可変容量
形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置。 - 【請求項2】上記カウンタ圧力の抽出点から上記凹溝へ
のカウンタ圧力回路に開閉弁を設けたことを特徴とする
請求項1に記載の可変容量形アキシャルピストンモータ
の吸収量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799599A JP3734639B2 (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 可変容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11799599A JP3734639B2 (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 可変容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000303961A true JP2000303961A (ja) | 2000-10-31 |
| JP3734639B2 JP3734639B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=14725441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11799599A Expired - Fee Related JP3734639B2 (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 可変容量形アキシャルピストンモータの吸収量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3734639B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163260A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 液圧回転機 |
-
1999
- 1999-04-26 JP JP11799599A patent/JP3734639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011163260A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 液圧回転機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3734639B2 (ja) | 2006-01-11 |
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