JP2000304489A - 熱交換器及び放熱器 - Google Patents
熱交換器及び放熱器Info
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- JP2000304489A JP2000304489A JP11108459A JP10845999A JP2000304489A JP 2000304489 A JP2000304489 A JP 2000304489A JP 11108459 A JP11108459 A JP 11108459A JP 10845999 A JP10845999 A JP 10845999A JP 2000304489 A JP2000304489 A JP 2000304489A
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- longitudinal direction
- radiator
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 凝縮器の製造原価低減を図りつつ、車両への
組み付け性保守性を向上させる。 【解決手段】 第1、2ヘッダタンク121、122を
チューブ111の長手方向上下端側に配設した状態で、
冷媒流入口124及び冷媒流出口125を第1ヘッダタ
ンク121に形成する。これにより、冷媒流入口124
及び冷媒流出口125の両者が上方側に位置しているの
で、部品点数を増大させることなく、凝縮器100の車
両への組み付け保守性を向上させることができる。した
がって、凝縮器100の製造原価低減を図りつつ、凝縮
器100の車両への組み付け性を向上させることができ
る。
組み付け性保守性を向上させる。 【解決手段】 第1、2ヘッダタンク121、122を
チューブ111の長手方向上下端側に配設した状態で、
冷媒流入口124及び冷媒流出口125を第1ヘッダタ
ンク121に形成する。これにより、冷媒流入口124
及び冷媒流出口125の両者が上方側に位置しているの
で、部品点数を増大させることなく、凝縮器100の車
両への組み付け保守性を向上させることができる。した
がって、凝縮器100の製造原価低減を図りつつ、凝縮
器100の車両への組み付け性を向上させることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器に関する
ものであり、車両用冷凍サイクルの凝縮器や放熱器に適
用して有効である。
ものであり、車両用冷凍サイクルの凝縮器や放熱器に適
用して有効である。
【0002】
【従来の技術】車両用冷凍サイクルの凝縮器(コンデン
サ)の一般的な構成は、例えば特開平10−17018
8号公報に記載のごとく、複数本のチューブを水平方向
に配設するとともに、チューブの長手方向両端側に上下
方向に延びるヘッダタンクを配設したものである。
サ)の一般的な構成は、例えば特開平10−17018
8号公報に記載のごとく、複数本のチューブを水平方向
に配設するとともに、チューブの長手方向両端側に上下
方向に延びるヘッダタンクを配設したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記公報に
記載の発明では、車両への組み付け性(搭載性)を向上
させるべく、冷媒の流入側ジョイント及び流出側ジョイ
ントの両者を凝縮器の上端側に設けるために、ヘッダタ
ンクの下端側から上端側に向けて延びるバイパス通路を
ヘッダタンクとは別に新たに設けている。
記載の発明では、車両への組み付け性(搭載性)を向上
させるべく、冷媒の流入側ジョイント及び流出側ジョイ
ントの両者を凝縮器の上端側に設けるために、ヘッダタ
ンクの下端側から上端側に向けて延びるバイパス通路を
ヘッダタンクとは別に新たに設けている。
【0004】このため、凝縮器の部品点数が増大するた
め、凝縮器の製造原価上昇を招いたしまう。本発明は、
上記点に鑑み、凝縮器等の熱交換器の製造原価低減を図
りつつ、車両への組み付け性を向上させるを目的とす
る。
め、凝縮器の製造原価上昇を招いたしまう。本発明は、
上記点に鑑み、凝縮器等の熱交換器の製造原価低減を図
りつつ、車両への組み付け性を向上させるを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、請求項1〜3に記載の発明では、上下方
向に延びるとともに、流体が流通する複数本のチューブ
(111)、及び複数本のチューブ(111)間に配設
されて流体の熱交換を促進するフィン(112)からな
るコア部(110)と、チューブ(111)の長手方向
と直交する方向に延びてチューブ(111)の長手方向
両端側に配設され、複数本のチューブ(111)と連通
する第1、2ヘッダタンク(121、122)と、第1
ヘッダタンク(121)内に設けられ、第1ヘッダタン
ク(121)内を少なくとも第1空間(121a)と第
2空間(121b)とに仕切るセパレータ(123)と
を備え、第1空間(121a)と第1外部配管(P1)
とを連通させて流体を第1空間(121a)内に流入さ
せる流入口(124)、及び第2空間(121b)と第
2外部配管(P2)とを連通させて流体を第2空間(1
21b)外に流出させる流出口(125)を第1ヘッダ
タンク(121)に形成したことを特徴とする。
成するために、請求項1〜3に記載の発明では、上下方
向に延びるとともに、流体が流通する複数本のチューブ
(111)、及び複数本のチューブ(111)間に配設
されて流体の熱交換を促進するフィン(112)からな
るコア部(110)と、チューブ(111)の長手方向
と直交する方向に延びてチューブ(111)の長手方向
両端側に配設され、複数本のチューブ(111)と連通
する第1、2ヘッダタンク(121、122)と、第1
ヘッダタンク(121)内に設けられ、第1ヘッダタン
ク(121)内を少なくとも第1空間(121a)と第
2空間(121b)とに仕切るセパレータ(123)と
を備え、第1空間(121a)と第1外部配管(P1)
とを連通させて流体を第1空間(121a)内に流入さ
せる流入口(124)、及び第2空間(121b)と第
2外部配管(P2)とを連通させて流体を第2空間(1
21b)外に流出させる流出口(125)を第1ヘッダ
タンク(121)に形成したことを特徴とする。
【0006】これにより、新たにバイパス通路を設ける
ことなく、流入口(124)及び流出口(125)の両
者を第1ヘッダタンク(121)に形成できるので、熱
交換器の部品点数を上記公報に記載の発明に比べて減少
させることができ、熱交換器の製造原価低減を図りつ
つ、熱交換器の組み付け性を向上させることができる。
ところで、一般的な車両においては、ボンネットフード
を上方側に向けて開けることにより、凝縮器やラジエー
タ等の熱交換器を組み付け保守するので、熱交換器の車
両への組み付け保守性を向上させるには、上方側から作
業ができるようにすることが望ましい。
ことなく、流入口(124)及び流出口(125)の両
者を第1ヘッダタンク(121)に形成できるので、熱
交換器の部品点数を上記公報に記載の発明に比べて減少
させることができ、熱交換器の製造原価低減を図りつ
つ、熱交換器の組み付け性を向上させることができる。
ところで、一般的な車両においては、ボンネットフード
を上方側に向けて開けることにより、凝縮器やラジエー
タ等の熱交換器を組み付け保守するので、熱交換器の車
両への組み付け保守性を向上させるには、上方側から作
業ができるようにすることが望ましい。
【0007】これに対して、請求項2に記載の発明で
は、第1ヘッダタンク(121)がチューブ(111)
の長手方向上端側に配設されているため、流入口(12
4)及び流出口(125)の両者が上方側に位置してい
ることとなる。したがって、本発明に係る熱交換器を車
両に適用すれば、熱交換器の車両への組み付け保守性を
向上させることができる。
は、第1ヘッダタンク(121)がチューブ(111)
の長手方向上端側に配設されているため、流入口(12
4)及び流出口(125)の両者が上方側に位置してい
ることとなる。したがって、本発明に係る熱交換器を車
両に適用すれば、熱交換器の車両への組み付け保守性を
向上させることができる。
【0008】請求項3に記載の発明では、流入口(12
4)及び流出口(125)は、セパレータ(123)の
近傍にて隣接して形成されていることを特徴とする。こ
れにより、両外部配管(P1、P2)の取り回しを簡素
化することができるので、熱交換器の組み付け性を向上
させることができる。。請求項4に記載の発明によれ
ば、車両用のラジエータ(200)の空気流れ上流側に
は配設され、冷媒を冷却する車両用冷凍サイクルの放熱
器であって、上下方向に延びるとともに、流体が流通す
る複数本のチューブ(111)、及び複数本のチューブ
(111)間に配設されて流体の熱交換を促進するフィ
ン(112)からなるコア部(110)と、チューブ
(111)の長手方向と直交する方向に延びてチューブ
(111)の長手方向上端側に配設され、複数本のチュ
ーブ(111)と連通する第1ヘッダタンク(121)
と、チューブ(111)の長手方向と直交する方向に延
びてチューブ(111)の長手方向下端側に配設され、
複数本のチューブ(111)と連通する第2ヘッダタン
ク(122)と、第1ヘッダタンク(121)内に設け
られ、第1ヘッダタンク(121)内を少なくとも第1
空間(121a)と第2空間(121b)とに仕切るセ
パレータ(123)とを備え、第1空間(121a)と
第1外部配管(121b)とを連通させて流体を第1空
間(121a)内に流入させる流入口(124)、及び
第2空間(121b)と第2外部配管(P2)とを連通
させて流体を第2空間(121b)外に流出させる流出
口(125)が第1ヘッダタンク(121)に形成さ
れ、第1ヘッダタンク()の長手方向寸法(L1)は、
コア部(110)のうち前記第1ヘッダタンク(12
1)の長手方向と平行な部位の寸法(L2)より大き
く、流入口(124)は、第1ヘッダタンク(121)
の長手方向一端側に形成されてコア部(110)の端部
から外方側にずれた部位に位置し、さらに、流出口(1
25)は、第1ヘッダタンク(110)の長手方向他端
側に形成されてコア部(110)の端部から外方側にず
れた部位に位置していることを特徴とする。
4)及び流出口(125)は、セパレータ(123)の
近傍にて隣接して形成されていることを特徴とする。こ
れにより、両外部配管(P1、P2)の取り回しを簡素
化することができるので、熱交換器の組み付け性を向上
させることができる。。請求項4に記載の発明によれ
ば、車両用のラジエータ(200)の空気流れ上流側に
は配設され、冷媒を冷却する車両用冷凍サイクルの放熱
器であって、上下方向に延びるとともに、流体が流通す
る複数本のチューブ(111)、及び複数本のチューブ
(111)間に配設されて流体の熱交換を促進するフィ
ン(112)からなるコア部(110)と、チューブ
(111)の長手方向と直交する方向に延びてチューブ
(111)の長手方向上端側に配設され、複数本のチュ
ーブ(111)と連通する第1ヘッダタンク(121)
と、チューブ(111)の長手方向と直交する方向に延
びてチューブ(111)の長手方向下端側に配設され、
複数本のチューブ(111)と連通する第2ヘッダタン
ク(122)と、第1ヘッダタンク(121)内に設け
られ、第1ヘッダタンク(121)内を少なくとも第1
空間(121a)と第2空間(121b)とに仕切るセ
パレータ(123)とを備え、第1空間(121a)と
第1外部配管(121b)とを連通させて流体を第1空
間(121a)内に流入させる流入口(124)、及び
第2空間(121b)と第2外部配管(P2)とを連通
させて流体を第2空間(121b)外に流出させる流出
口(125)が第1ヘッダタンク(121)に形成さ
れ、第1ヘッダタンク()の長手方向寸法(L1)は、
コア部(110)のうち前記第1ヘッダタンク(12
1)の長手方向と平行な部位の寸法(L2)より大き
く、流入口(124)は、第1ヘッダタンク(121)
の長手方向一端側に形成されてコア部(110)の端部
から外方側にずれた部位に位置し、さらに、流出口(1
25)は、第1ヘッダタンク(110)の長手方向他端
側に形成されてコア部(110)の端部から外方側にず
れた部位に位置していることを特徴とする。
【0009】これにより、請求項1に記載の発明と同様
に、熱交換器の製造原価低減を図りつつ、熱交換器の組
み付け性を向上させることができる。ところで仮に、流
入口(124)及び流出口(125)をコア部(11
0)の端部から外方側にずれた部位に位置させることな
く、流入口(124及び流出口(125)をラジエータ
(200)側に向けて開口させると、流入口(124)
及び流出口(125)がラジエータ(200)と対向す
ることとなるので、放熱器及びラジエータ(200)を
流通する空気の抵抗となり、両者を通過する風量が減少
してしまうという問題が発生する。
に、熱交換器の製造原価低減を図りつつ、熱交換器の組
み付け性を向上させることができる。ところで仮に、流
入口(124)及び流出口(125)をコア部(11
0)の端部から外方側にずれた部位に位置させることな
く、流入口(124及び流出口(125)をラジエータ
(200)側に向けて開口させると、流入口(124)
及び流出口(125)がラジエータ(200)と対向す
ることとなるので、放熱器及びラジエータ(200)を
流通する空気の抵抗となり、両者を通過する風量が減少
してしまうという問題が発生する。
【0010】一方、この問題を解決するには、ラジエー
タ(200)を小さくすればよいが、この手段では、ラ
ジエータ(200)の冷却能力が低下してしまう。これ
に対して、本発明では、流入口(124)をコア部(1
10)の端部から外方側にずれた部位に位置させている
ので、ラジエータ(200)を小さくすることなく、流
入口(124)及び流出口(125)をラジエータ(2
00)側に向けて開口させることができる。
タ(200)を小さくすればよいが、この手段では、ラ
ジエータ(200)の冷却能力が低下してしまう。これ
に対して、本発明では、流入口(124)をコア部(1
10)の端部から外方側にずれた部位に位置させている
ので、ラジエータ(200)を小さくすることなく、流
入口(124)及び流出口(125)をラジエータ(2
00)側に向けて開口させることができる。
【0011】したがって、ラジエータ(200)を小さ
くすることなく、ラジエータ(200)より車両後方側
に設けられた冷凍サイクルを構成する機器に両外部配管
(P1、P2)を容易に接続することができるので、放
熱器の車両への組み付け保守性を向上させることができ
る。因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例であ
る。
くすることなく、ラジエータ(200)より車両後方側
に設けられた冷凍サイクルを構成する機器に両外部配管
(P1、P2)を容易に接続することができるので、放
熱器の車両への組み付け保守性を向上させることができ
る。因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す一例であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)本実施形態は、
本発明に係る熱交換器を車両用冷凍サイクルの凝縮器に
適用したものであり、図1は本実施形態に係る凝縮器1
00を空気流れ上流側からみた正面図である。なお、凝
縮器100は、エンジンルーム前方側において、図2に
示すように、車両用のラジエータ200に対して空気流
れ上流側に配設されている。
本発明に係る熱交換器を車両用冷凍サイクルの凝縮器に
適用したものであり、図1は本実施形態に係る凝縮器1
00を空気流れ上流側からみた正面図である。なお、凝
縮器100は、エンジンルーム前方側において、図2に
示すように、車両用のラジエータ200に対して空気流
れ上流側に配設されている。
【0013】図1中、111は冷媒(流体)が流通する
複数本の扁平状チューブであり、このチューブ111は
上下方向に延びて配設されている。112はチューブ1
11間に配設されて冷媒と空気との熱交換を促進する波
状(コルゲート状)のフィンであり、このフィン112
及びチューブ111により凝縮器100のコア部110
が構成されている。
複数本の扁平状チューブであり、このチューブ111は
上下方向に延びて配設されている。112はチューブ1
11間に配設されて冷媒と空気との熱交換を促進する波
状(コルゲート状)のフィンであり、このフィン112
及びチューブ111により凝縮器100のコア部110
が構成されている。
【0014】因みに、チューブ111はアルミニウム材
を押し出し加工にて成形したものであり、フィン112
は薄板状のアルミニウム材をローラ成形機にて成型した
ものであり、両者111、112はフィン112の表裏
両面に被覆(クラッド)されたろう材によりろう付け接
合されている。また、チューブ111の長手方向上端側
には、チューブ111の長手方向と直交する方向(水平
方向)に延びて複数本のチューブ111と連通する第1
ヘッダタンク121が配設され、チューブ111の長手
方向下端側には、チューブ111の長手方向と直交する
方向(水平方向)に延びて複数本のチューブ111と連
通する第2ヘッダタンク122が配設されている。
を押し出し加工にて成形したものであり、フィン112
は薄板状のアルミニウム材をローラ成形機にて成型した
ものであり、両者111、112はフィン112の表裏
両面に被覆(クラッド)されたろう材によりろう付け接
合されている。また、チューブ111の長手方向上端側
には、チューブ111の長手方向と直交する方向(水平
方向)に延びて複数本のチューブ111と連通する第1
ヘッダタンク121が配設され、チューブ111の長手
方向下端側には、チューブ111の長手方向と直交する
方向(水平方向)に延びて複数本のチューブ111と連
通する第2ヘッダタンク122が配設されている。
【0015】因みに、両ヘッダタンク121、122
は、チューブ111に接続されたアルミニウム製のコア
プレートと、このコアプレートにろう付け接合されてタ
ンク内空間を構成するアルミニウム製のタンク本体とか
ら構成されている。また、第1ヘッダタンク121内に
は、第1ヘッダタンク121内を略2等分して第1空間
121aと第2空間121bとに仕切るセパレータ12
3が設けられている。そして、第1ヘッダタンク121
のうち長手方向一端側(紙面右側)には、第1空間12
1aと第1外部配管P1とを連通させて冷媒を第1空間
121a内に流入させる冷媒流入口124が形成され、
一方、長手方向他端側(紙面左側)には、第2空間12
1bと第2外部配管P2とを連通させて冷媒を第2空間
121b外に流出させる冷媒流出口125が形成されて
いる。
は、チューブ111に接続されたアルミニウム製のコア
プレートと、このコアプレートにろう付け接合されてタ
ンク内空間を構成するアルミニウム製のタンク本体とか
ら構成されている。また、第1ヘッダタンク121内に
は、第1ヘッダタンク121内を略2等分して第1空間
121aと第2空間121bとに仕切るセパレータ12
3が設けられている。そして、第1ヘッダタンク121
のうち長手方向一端側(紙面右側)には、第1空間12
1aと第1外部配管P1とを連通させて冷媒を第1空間
121a内に流入させる冷媒流入口124が形成され、
一方、長手方向他端側(紙面左側)には、第2空間12
1bと第2外部配管P2とを連通させて冷媒を第2空間
121b外に流出させる冷媒流出口125が形成されて
いる。
【0016】因みに、第1外部配管P1は、冷凍サイク
ルの圧縮機(図示せず)側に接続されるものであり、第
2外部配管P2は、冷凍サイクルの減圧器(図示せず)
側に接続されるものである。これにより、冷媒流入口1
24から第1ヘッダタンク121(第1空間121a)
内に流入した冷媒は、セパレータ123と冷媒流入口1
24との間に存在するチューブ111を流通して第2ヘ
ッダタンク122に流入し、その後、セパレータ123
と冷媒流出口125との間に存在するチューブ111を
流通して第1ヘッダタンク121(第2空間121b)
に流入した後、冷媒流出口125から第2外部配管P2
に向けて流出する。
ルの圧縮機(図示せず)側に接続されるものであり、第
2外部配管P2は、冷凍サイクルの減圧器(図示せず)
側に接続されるものである。これにより、冷媒流入口1
24から第1ヘッダタンク121(第1空間121a)
内に流入した冷媒は、セパレータ123と冷媒流入口1
24との間に存在するチューブ111を流通して第2ヘ
ッダタンク122に流入し、その後、セパレータ123
と冷媒流出口125との間に存在するチューブ111を
流通して第1ヘッダタンク121(第2空間121b)
に流入した後、冷媒流出口125から第2外部配管P2
に向けて流出する。
【0017】ところで、131は、第1外部配管P1を
冷媒流入口124に接続するための第1接続ブロックで
あり、この第1接続ブロック131は、第1外部配管P
1に接合された接続ブロックPj1とボルトにて結合さ
れている。132は、第2外部配管P2を冷媒流出口1
25に接続するための第2接続ブロックであり、この第
2接続ブロック132は、第2外部配管P2に接合され
た接続ブロックPj2とボルトにて結合されている。
冷媒流入口124に接続するための第1接続ブロックで
あり、この第1接続ブロック131は、第1外部配管P
1に接合された接続ブロックPj1とボルトにて結合さ
れている。132は、第2外部配管P2を冷媒流出口1
25に接続するための第2接続ブロックであり、この第
2接続ブロック132は、第2外部配管P2に接合され
た接続ブロックPj2とボルトにて結合されている。
【0018】因みに、両接続ブロック131、132は
アルミニウム製であり、これら131、132は、ろう
付けにて第1ヘッダタンク121に接合されている。次
に、本実施形態の特徴を述べる。本実施形態では、両ヘ
ッダタンク121、122をチューブ111の長手方向
上下端側に配設した状態で、冷媒流入口124及び冷媒
流出口125の両者を第1ヘッダタンク121に形成し
ているので、冷媒流入口124及び冷媒流出口125の
両者を第1ヘッダタンク121に形成するために、新た
にバイパス通路を設ける必要がない。
アルミニウム製であり、これら131、132は、ろう
付けにて第1ヘッダタンク121に接合されている。次
に、本実施形態の特徴を述べる。本実施形態では、両ヘ
ッダタンク121、122をチューブ111の長手方向
上下端側に配設した状態で、冷媒流入口124及び冷媒
流出口125の両者を第1ヘッダタンク121に形成し
ているので、冷媒流入口124及び冷媒流出口125の
両者を第1ヘッダタンク121に形成するために、新た
にバイパス通路を設ける必要がない。
【0019】したがって、凝縮器100の部品点数を上
記公報に記載の発明に比べて減少させることができるの
で、凝縮器100の製造原価低減を図りつつ、凝縮器1
00の車両への組み付け性を向上させることができる。
ところで、一般的な車両においては、ボンネットフード
を上方側に向けて開けることにより、凝縮器やラジエー
タ等のエンジンルーム内の機器を組み付け保守するの
で、凝縮器の車両への組み付け保守性を向上させるに
は、上方側から作業ができるようにすることが望まし
い。
記公報に記載の発明に比べて減少させることができるの
で、凝縮器100の製造原価低減を図りつつ、凝縮器1
00の車両への組み付け性を向上させることができる。
ところで、一般的な車両においては、ボンネットフード
を上方側に向けて開けることにより、凝縮器やラジエー
タ等のエンジンルーム内の機器を組み付け保守するの
で、凝縮器の車両への組み付け保守性を向上させるに
は、上方側から作業ができるようにすることが望まし
い。
【0020】これに対して、本実施形態では、冷媒流入
口124及び冷媒流出口125の両者が上方側に位置し
ているので、凝縮器100の車両への組み付け保守性を
向上させることができる。 (第2実施形態)本実施形態は、図3に示すように、第
1ヘッダタンク121の長手方向寸法L1をコア部11
0のうち第1ヘッダタンク121の長手方向と平行な部
位の寸法L2より大きくするとともに、冷媒流入口12
4をコア部110の端部から外方側(紙面右側)にずれ
た部位に位置させ、冷媒流出口125をコア部110の
端部から外方側(紙面左側)にずれた部位に位置させた
ものである。
口124及び冷媒流出口125の両者が上方側に位置し
ているので、凝縮器100の車両への組み付け保守性を
向上させることができる。 (第2実施形態)本実施形態は、図3に示すように、第
1ヘッダタンク121の長手方向寸法L1をコア部11
0のうち第1ヘッダタンク121の長手方向と平行な部
位の寸法L2より大きくするとともに、冷媒流入口12
4をコア部110の端部から外方側(紙面右側)にずれ
た部位に位置させ、冷媒流出口125をコア部110の
端部から外方側(紙面左側)にずれた部位に位置させた
ものである。
【0021】次に、本実施形態の特徴を述べる。ところ
で仮に、冷媒流入口124及び冷媒流出口125をコア
部110の端部から外方側にずれた部位に位置させるこ
となく、冷媒流入口124及び冷媒流出口125をラジ
エータ200側に向けて開口させると、冷媒流入口12
4及び冷媒流出口125がラジエータ200のコア部と
対向することとなるので、凝縮器100及びラジエータ
200のコア部を流通する空気の抵抗となり、両熱交換
器を通過する風量が減少してしまうという問題が発生す
る。
で仮に、冷媒流入口124及び冷媒流出口125をコア
部110の端部から外方側にずれた部位に位置させるこ
となく、冷媒流入口124及び冷媒流出口125をラジ
エータ200側に向けて開口させると、冷媒流入口12
4及び冷媒流出口125がラジエータ200のコア部と
対向することとなるので、凝縮器100及びラジエータ
200のコア部を流通する空気の抵抗となり、両熱交換
器を通過する風量が減少してしまうという問題が発生す
る。
【0022】一方、この問題を解決するには、ラジエー
タ200のコア部を小さくすればよいが、この手段で
は、ラジエータ200の冷却能力が低下してしまう。こ
れに対して、本実施形態では、冷媒流入口124をコア
部110の端部から外方側(紙面右側)にずれた部位に
位置させているので、ラジエータ200のコア部を小さ
くすることなく、冷媒流入口124及び冷媒流出口12
5をラジエータ200側(車両後方側)に向けて開口さ
せることができる。
タ200のコア部を小さくすればよいが、この手段で
は、ラジエータ200の冷却能力が低下してしまう。こ
れに対して、本実施形態では、冷媒流入口124をコア
部110の端部から外方側(紙面右側)にずれた部位に
位置させているので、ラジエータ200のコア部を小さ
くすることなく、冷媒流入口124及び冷媒流出口12
5をラジエータ200側(車両後方側)に向けて開口さ
せることができる。
【0023】したがって、ラジエータ200を小さくす
ることなく、ラジエータ200より車両後方側に設けら
れた圧縮機及び減圧器等の冷凍サイクルを構成する機器
に両外部配管P1、P2を容易に接続することができる
ので、凝縮器100の車両への組み付け保守性を向上さ
せることができる。 (第3実施形態)本実施形態は、図5に示すように、冷
媒流入口124及び冷媒流出口125をコア部110の
端部から外方側にずれた部位に位置させた状態で、第
1、2接続ブロック131、132の位置をラジエータ
200より空気流れ下流側(車両後方側)までずらすと
ともに、第1、2接続ブロック131、132と第1ヘ
ッダタンク121とを結ぶ冷媒配管141、142を支
持固定するクランプ211、212をラジエータ200
に設けたものである。
ることなく、ラジエータ200より車両後方側に設けら
れた圧縮機及び減圧器等の冷凍サイクルを構成する機器
に両外部配管P1、P2を容易に接続することができる
ので、凝縮器100の車両への組み付け保守性を向上さ
せることができる。 (第3実施形態)本実施形態は、図5に示すように、冷
媒流入口124及び冷媒流出口125をコア部110の
端部から外方側にずれた部位に位置させた状態で、第
1、2接続ブロック131、132の位置をラジエータ
200より空気流れ下流側(車両後方側)までずらすと
ともに、第1、2接続ブロック131、132と第1ヘ
ッダタンク121とを結ぶ冷媒配管141、142を支
持固定するクランプ211、212をラジエータ200
に設けたものである。
【0024】次に、本実施形態の特徴を述べる。本実施
形態においては、ラジエータ200に第1、2接続ブロ
ック131、132と第1ヘッダタンク121とを結ぶ
冷媒配管141、142を支持固定するクランプ21
1、212が設けられているので、容易にラジエータ2
00と凝縮器100とを1つの部品(サブアッセンブ
リ)として扱うことができる。
形態においては、ラジエータ200に第1、2接続ブロ
ック131、132と第1ヘッダタンク121とを結ぶ
冷媒配管141、142を支持固定するクランプ21
1、212が設けられているので、容易にラジエータ2
00と凝縮器100とを1つの部品(サブアッセンブ
リ)として扱うことができる。
【0025】したがって、ラジエータ200と凝縮器1
00と同時に車両に組み付けることができるので、両者
200、100の組み付け性を向上させることができ
る。 (第4実施形態)本実施形態は、図6に示すように、冷
媒流入口124及び冷媒流出口125をセパレータ13
3を挟んでセパレータ123に近接させた状態で、両者
124、125を隣接形成したものである。
00と同時に車両に組み付けることができるので、両者
200、100の組み付け性を向上させることができ
る。 (第4実施形態)本実施形態は、図6に示すように、冷
媒流入口124及び冷媒流出口125をセパレータ13
3を挟んでセパレータ123に近接させた状態で、両者
124、125を隣接形成したものである。
【0026】これにより、第1、2接続ブロック13
1、132を一体化することができる(以下、一体化さ
れた接続ブロックを一体接続ブロック133と表記す
る)ので、接続ブロックPj1、Pj2も一体化するこ
とができる。したがって、両外部配管P1、P2の取り
回しを簡素化することができるので、凝縮器100の車
両へ組み付け性を向上させることができる。
1、132を一体化することができる(以下、一体化さ
れた接続ブロックを一体接続ブロック133と表記す
る)ので、接続ブロックPj1、Pj2も一体化するこ
とができる。したがって、両外部配管P1、P2の取り
回しを簡素化することができるので、凝縮器100の車
両へ組み付け性を向上させることができる。
【0027】(第5実施形態)本実施形態は、図7に示
すように、冷媒流入口124を第1ヘッダタンク121
の長手方向一端側において、その延長方向(紙面右側)
に向けて開口させ、一方、冷媒流出口125を第1ヘッ
ダタンク121の長手方向他端側において、その延長方
向(紙面左側)に向けて開口させたものである。
すように、冷媒流入口124を第1ヘッダタンク121
の長手方向一端側において、その延長方向(紙面右側)
に向けて開口させ、一方、冷媒流出口125を第1ヘッ
ダタンク121の長手方向他端側において、その延長方
向(紙面左側)に向けて開口させたものである。
【0028】なお、本実施形態は、比較的に車両幅方向
において、余裕(空間)があるエンジンルームを有する
車両に適用して有効である。ところで、上述の実施形態
では、乗用車等の比較的小型の車両に適用される凝縮器
を例に本発明の実施形態を説明したが、建機やトラック
等の大型車両においては、車高が高く、エンジンルーム
下方側から組み付け保守をしたほうがよいので、このよ
うな場合は、第2ヘッダタンク122(下方側のヘッダ
タンク)に冷媒流入口124及び冷媒流出口125を形
成することが望ましい。
において、余裕(空間)があるエンジンルームを有する
車両に適用して有効である。ところで、上述の実施形態
では、乗用車等の比較的小型の車両に適用される凝縮器
を例に本発明の実施形態を説明したが、建機やトラック
等の大型車両においては、車高が高く、エンジンルーム
下方側から組み付け保守をしたほうがよいので、このよ
うな場合は、第2ヘッダタンク122(下方側のヘッダ
タンク)に冷媒流入口124及び冷媒流出口125を形
成することが望ましい。
【0029】また、上述の実施形態では、凝縮器を例に
本発明に係る熱交換器を説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、放熱器やラジエータ等のその他
の熱交換器にも適用することができる。
本発明に係る熱交換器を説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、放熱器やラジエータ等のその他
の熱交換器にも適用することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る凝縮器の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の上面図である。
【図3】本発明の第2実施形態に係る凝縮器の正面図で
ある。
ある。
【図4】図2の上面図である。
【図5】本発明の第3実施形態に係る凝縮器の上面図で
ある。
ある。
【図6】(a)は本発明の第4実施形態に係る凝縮器の
正面図であり、(b)は(a)の上面図である。
正面図であり、(b)は(a)の上面図である。
【図7】本発明の第5実施形態に係る凝縮器の上面図で
ある。
ある。
100…凝縮器、110…コア部、111…チューブ、
112…フィン、121…第1ヘッダタンク、122…
第2ヘッダタンク、123…セパレータ、124…冷媒
流入口、125…冷媒流出口。
112…フィン、121…第1ヘッダタンク、122…
第2ヘッダタンク、123…セパレータ、124…冷媒
流入口、125…冷媒流出口。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両用の熱交換器であって、 上下方向に延びるとともに、流体が流通する複数本のチ
ューブ(111)、及び前記複数本のチューブ(11
1)間に配設されて流体の熱交換を促進するフィン(1
12)からなるコア部(110)と、 前記チューブ(111)の長手方向と直交する方向に延
びて前記チューブ(111)の長手方向両端側に配設さ
れ、前記複数本のチューブ(111)と連通する第1、
2ヘッダタンク(121、122)と、 前記第1ヘッダタンク(121)内に設けられ、前記第
1ヘッダタンク(121)内を少なくとも第1空間(1
21a)と第2空間(121b)とに仕切るセパレータ
(123)とを備え、 前記第1空間(121a)と第1外部配管(P1)とを
連通させて流体を前記第1空間(121a)内に流入さ
せる流入口(124)、及び前記第2空間(121b)
と第2外部配管(P2)とを連通させて流体を前記第2
空間(121b)外に流出させる流出口(125)を前
記第1ヘッダタンク(121)に形成したことを特徴と
する熱交換器。 - 【請求項2】 前記第1ヘッダタンク(121)は、前
記チューブ(111)の長手方向上端側に配設されてい
ることを特徴とする請求項1に記載の熱交換器。 - 【請求項3】 前記流入口(124)及び前記流出口
(125)は、前記セパレータ(123)の近傍にて隣
接して形成されていることを特徴とする請求項1又は2
に記載の熱交換器。 - 【請求項4】 車両用のラジエータ(200)の空気流
れ上流側には配設され、冷媒を冷却する車両用冷凍サイ
クルの放熱器であって、 上下方向に延びるとともに、流体が流通する複数本のチ
ューブ(111)、及び前記複数本のチューブ(11
1)間に配設されて流体の熱交換を促進するフィン(1
12)からなるコア部(110)と、 前記チューブ(111)の長手方向と直交する方向に延
びて前記チューブ(111)の長手方向上端側に配設さ
れ、前記複数本のチューブ(111)と連通する第1ヘ
ッダタンク(121)と、 前記チューブ(111)の長手方向と直交する方向に延
びて前記チューブ(111)の長手方向下端側に配設さ
れ、前記複数本のチューブ(111)と連通する第2ヘ
ッダタンク(122)と、 前記第1ヘッダタンク(121)内に設けられ、前記第
1ヘッダタンク(121)内を少なくとも第1空間(1
21a)と第2空間(121b)とに仕切るセパレータ
(123)とを備え、 前記第1空間(121a)と第1外部配管(121b)
とを連通させて流体を前記第1空間(121a)内に流
入させる流入口(124)、及び前記第2空間(121
b)と第2外部配管(P2)とを連通させて流体を前記
第2空間(121b)外に流出させる流出口(125)
が前記第1ヘッダタンク(121)に形成され、 前記第1ヘッダタンク(121)の長手方向寸法(L
1)は、前記コア部(110)のうち前記第1ヘッダタ
ンク(121)の長手方向と平行な部位の寸法(L2)
より大きく、 前記流入口(124)は、前記第1ヘッダタンク(12
1)の長手方向一端側に形成されて前記コア部(11
0)の端部から外方側にずれた部位に位置し、 さらに、前記流出口(125)は、前記第1ヘッダタン
ク(110)の長手方向他端側に形成されて前記コア部
(110)の端部から外方側にずれた部位に位置してい
ることを特徴とする放熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108459A JP2000304489A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 熱交換器及び放熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108459A JP2000304489A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 熱交換器及び放熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304489A true JP2000304489A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14485314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108459A Pending JP2000304489A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 熱交換器及び放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304489A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100810557B1 (ko) | 2006-04-13 | 2008-03-18 | 마케팅솔루션코리아 주식회사 | 음료 냉각기 |
| US7832230B2 (en) | 2004-05-05 | 2010-11-16 | Behr Gmbh & Co, Kg | Condenser for an air-conditioning system, particularly for a motor vehicle |
| CN102367754A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-03-07 | 安徽汇展热交换系统有限公司 | 一种无主片铝质管带式热交换器 |
| JP2012149872A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-08-09 | Denso Corp | 冷媒放熱器 |
| JP2015014429A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 住友精密工業株式会社 | 積層型熱交換器 |
| US9134070B2 (en) | 2012-02-03 | 2015-09-15 | Fujitsu Limited | Radiator and electronic apparatus including same |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11108459A patent/JP2000304489A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7832230B2 (en) | 2004-05-05 | 2010-11-16 | Behr Gmbh & Co, Kg | Condenser for an air-conditioning system, particularly for a motor vehicle |
| KR100810557B1 (ko) | 2006-04-13 | 2008-03-18 | 마케팅솔루션코리아 주식회사 | 음료 냉각기 |
| JP2012149872A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-08-09 | Denso Corp | 冷媒放熱器 |
| KR101472868B1 (ko) * | 2010-12-28 | 2014-12-15 | 가부시키가이샤 덴소 | 냉매 방열기 |
| CN102367754A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-03-07 | 安徽汇展热交换系统有限公司 | 一种无主片铝质管带式热交换器 |
| US9134070B2 (en) | 2012-02-03 | 2015-09-15 | Fujitsu Limited | Radiator and electronic apparatus including same |
| JP2015014429A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 住友精密工業株式会社 | 積層型熱交換器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050628 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061205 |