JP2000304659A - エンジン試験装置 - Google Patents
エンジン試験装置Info
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Abstract
ミュレートすることができるエンジン試験装置を提供す
ること。 【解決手段】 試験対象である供試エンジン1の出力部
1aに接続されたダイナモメータ2と、このダイナモメ
ータ2を制御するダイナモコントローラ7と、供試エン
ジン1のスロットル開度を制御するアクチュエータ6と
を備え、ダイナモコントローラ7およびアクチュエータ
6を制御して供試エンジン1の出力を調節するエンジン
試験装置において、AT車の実車走行シミュレートを行
う場合、装置全体を制御する制御装置10が目標車速パ
ターン12に基づいてトランスミッション制御に必要な
信号aを作成し、この信号aをトランスミッション制御
部14に模擬入力し、これによってトランスミッション
制御部14から出力されるロックアップ信号b1 に基づ
いて前記制御装置10がロックアップタイミングを決め
るようにした。
Description
置に関する。
して、試験対象である供試エンジンの出力部に接続され
たダイナモメータと、このダイナモメータを制御するダ
イナモコントローラと、前記供試エンジンのスロットル
開度を制御するアクチュエータとを備え、前記ダイナモ
コントローラおよびアクチュエータを制御して前記供試
エンジンの出力を調節するエンジン試験装置があり、自
動変速機(Automatic Transmissi
on)を搭載したAT車についても、手動変速機(Ma
nual Transmission)を搭載したMT
車と同様にエンジン試験することができる。
ク・トランスミッションおよびその制御まわりの概略構
成を示すもので、この図において、31はエンジン、3
2はこのエンジン31に接続されるトランスミッション
で、33はエンジン31の出力軸31aに設けられるフ
ライホイール、34はロックアップクラッチ、35はト
ルクコンバータ、36は歯車列およびクラッチ列よりな
る変速機である。37はロックアップクラッチ34、ト
ルクコンバータ35および変速機36を駆動する油圧回
路、38はロックアップクラッチ用ソレノイドバルブ、
39はトルクコンバータ用リニアソレノイドバルブ、4
0は変速機用ソレノイドバルブである。そして、41は
トランスミッションインプット回転センサ、42は車速
センサである。また、43はシフトレバーで、シフトレ
バースイッチ、パターンセレクタースイッチ、オーバー
ドライブスイッチなどが設けられている。
ジン制御用マイクロコンピュータ45およびトランスミ
ッション制御用マイクロコンピュータ46を備えてい
る。そして、エンジン制御用マイクロコンピュータ45
には、エンジン制御用各種センサやスイッチ47からの
信号が入力される入力回路48およびエンジン31に対
して所定の制御信号を出力する出力回路49が接続され
ている。また、トランスミッション制御用マイクロコン
ピュータ46には、トランスミッションインプット回転
センサ41、車速センサ42、シフトレバースイッチ、
パターンセレクタースイッチ、オーバードライブスイッ
チなどからの信号が入力される入力回路50および前記
各種ソレノイドバルブ38〜40に対して制御信号を出
力する出力回路51が設けられている。
ータ45とトランスミッション制御用マイクロコンピュ
ータ46とは相互に信号を授受するように構成されてい
る。すなわち、エンジン制御用マイクロコンピュータ4
5からは、スロットル開度やエンジン回転数、エンジン
冷却水などの温度などエンジン周りのセンサ(図示して
いない)からの信号がトランスミッション制御用マイク
ロコンピュータ46に対して出力され、トランスミッシ
ョン制御用マイクロコンピュータ46からは、エンジン
トルクを制御するための信号がエンジン制御用マイクロ
コンピュータ45に対して出力される。
授受するノック制御用マイクロコンピュータ、53は入
力回路48からの信号をAD変換する回路である。
ン試験装置を用いて実車走行シミュレートする場合、ト
ランスミッション32を切り離した状態、つまり、エン
ジン31単体のみを用い、これをエンジン試験装置のダ
イナモメータに接続し、このダイナモメータを回転制御
し、エンジン31のスロットルバルブを操作することに
より、エンジン31の出力トルクを制御し、エンジン回
転とエンジン31に掛かる負荷を変更することにより、
実車のギアチェンジをシミュレートしている。
エンジン試験装置においては、ギアチェンジ後は、エン
ジン回転と仮想したドライブシャフト回転との比を選択
しているギア比に合わせる機能、すなわち、ロックアッ
プ機能がなく、また、この機能があったとしてもロック
アップクラッチが働くタイミングを手動で合わせてい
た。そして、決められた車速パターンにしたがった車両
走行(エンジン状態)をシミュレートする場合、変速は
予め定められたポイントパターンにしたがって実施され
ていた。しかしながら、実際、実車走行の場合、アクセ
ルの踏み方やエンジン状態によってその変速タイミング
やロックアップトミングが異なるため、従来のエンジン
試験装置においては、AT車の走行(エンジン状態)を
正確にシミュレートできないといった不都合がある。
たもので、その目的は、エンジン単体でAT車の走行状
態を正確にシミュレートすることができるエンジン試験
装置を提供することである。
め、この発明では、試験対象である供試エンジンの出力
部に接続されたダイナモメータと、このダイナモメータ
を制御するダイナモコントローラと、前記供試エンジン
のスロットル開度を制御するアクチュエータとを備え、
前記ダイナモコントローラおよびアクチュエータを制御
して前記供試エンジンの出力を調節するエンジン試験装
置において、AT車の実車走行シミュレートを行う場
合、装置全体を制御する制御装置が目標車速パターンに
基づいてトランスミッション制御に必要な信号を作成
し、この信号をトランスミッション制御部に模擬入力
し、これによってトランスミッション制御部から出力さ
れるロックアップ信号に基づいて前記制御装置がロック
アップタイミングを決めるようにしている(請求項
1)。
試エンジンの出力部に接続されたダイナモメータと、こ
のダイナモメータを制御するダイナモコントローラと、
前記供試エンジンのスロットル開度を制御するアクチュ
エータとを備え、前記ダイナモコントローラおよびアク
チュエータを制御して前記供試エンジンの出力を調節す
るエンジン試験装置において、AT車の実車走行シミュ
レートを行う場合、装置全体を制御する制御装置が目標
車速パターンに基づいてトランスミッション制御に必要
な信号を作成し、この信号をトランスミッション制御部
に模擬入力し、これによってトランスミッション制御部
から出力される変速信号に基づいて前記制御装置が変速
タイミングを決めるようにしている(請求項2)。
エンジンの出力部に接続されたダイナモメータと、この
ダイナモメータを制御するダイナモコントローラと、前
記供試エンジンのスロットル開度を制御するアクチュエ
ータとを備え、前記ダイナモコントローラおよびアクチ
ュエータを制御して前記供試エンジンの出力を調節する
エンジン試験装置において、AT車の実車走行シミュレ
ートを行う場合、装置全体を制御する制御装置が目標車
速パターンに基づいてトランスミッション制御に必要な
信号を作成し、この信号をトランスミッション制御部に
模擬入力し、これによってトランスミッション制御部か
ら出力されるロックアップ信号および変速信号に基づい
て前記制御装置がロックアップタイミングおよび変速タ
イミングを決めるようにしている(請求項3)。
参照しながら説明する。図1は、この発明で用いるエン
ジン試験装置の全体構成を概略的に示すもので、この図
において、1は試験対象の供試エンジン(これは、図3
におけるエンジン31と同様のもの)、2はダイナモメ
ータで、両者1,2は、その出力軸1aと駆動軸2aと
がクラッチ3を介して接続・分離自在に結合されてい
る。4はクラッチ3を駆動するクラッチアクチュエータ
である。そして、5は供試エンジン1のスロットルで、
スロットルアクチュエータ6によって駆動され、その開
度が制御される。また、7はダイナモメータ2を制御す
るダイナモコントローラである。さらに、8はダイナモ
メータ2の駆動軸2aに設けられたトルクセンサ、9は
トルクセンサ8の出力を適宜増幅するトルクアンプであ
る。
レータ装置としてのコンピュータ、11はシグナルコン
ディショナユニットである。コンピュータ10は、図示
していない入力装置による入力や装置に設けられたトル
クセンサ8など各種のセンサからの信号に基づいて演算
を行ったり、装置各部に対する指令を出力する。そし
て、このコンピュータ10には、例えば図3において符
号12で示すような目標車速パターン12が入力されて
いる。すなわち、この目標車速パターン12は、横軸に
時間(秒)、縦軸に速度(km/h)をとったもので、
目標とすべき走行パターンである。
1は、AD変換機能およびDA変換機能を有するインタ
ーフェースで、トルクセンサ8など各種のセンサからの
信号をAD変換したり、コンピュータ10からの指令を
DA変換して、ダイナモコントローラ7やクラッチアク
チュエータ4やスロットルアクチュエータ6など装置の
各部に指令を出力する。
置と変わるところはない。この発明では、AT車の実車
走行シミュレートを行う場合、図2に示すように構成し
ている。すなわち、図2において、13は供試エンジン
1を制御するエンジン制御コンピュータ、14はこれに
接続されるトランスミッション制御部としてのトランス
ミッション制御コンピュータである。これらのコンピュ
ータ13,14は、図3に示したエンジン制御用マイク
ロコンピュータ45およびトランスミッション制御用マ
イクロコンピュータ46と同様の機能を備えるととも
に、両者13,14は、前記マイクロコンピュータ4
5,46と同様に、互いに必要なデータを授受できるよ
うに構成されている。そして、トランスミッション制御
コンピュータ14は、装置全体を制御するコンピュータ
10と信号を授受できるように接続されている。また、
エンジン制御コンピュータおよびトランスミッション制
御コンピュータ14には、供試エンジン1やダイナモメ
ータ2の近傍にそれぞれ設けられている各種のセンサ
(エンジン回転センサやトルクセンサ8など)の出力が
入力されるように構成されている。
車の実車走行シミュレートを行うには、次のようにす
る。装置全体を制御するコンピュータ10には、図1に
おいて符号12で示すようなAT車の目標車速パターン
が入力されているから、この目標車速パターン12に基
づいてトランスミッション制御に必要な信号を作成す
る。具体的には、図3において符号41,42で示した
トランスミッションインプット回転センサ、車速センサ
によって得られる信号と同じ信号(以下、模擬信号とい
う)aを、前記目標車速パターン12に基づいて作成す
るのである。すなわち、供試エンジン1の運転状態(目
標車速パターン12)から、選択されているギア比を考
慮して、トランスミッションインプット回転数やドライ
ブシャフト回転数などを求め、これにより、前記センサ
41,42によって得ているのと同じ模擬信号aを得る
のである。
0において作成された模擬信号aは、トランスミッショ
ン制御コンピュータ14に入力される。このトランスミ
ッション制御コンピュータ14においては、前記模擬信
号aに基づいてロックアップ信号b1 や変速信号b2 を
作成する。これらの信号b1 ,b2 は、本来、図3にお
けるソレノイド38〜40に対して出力されるものと同
じであるが、エンジン試験装置においては、これらのソ
レノイド38〜40は付設されていないので、これらの
信号b1 ,b2 は、コンピュータ10に入力される。
b2 が入力されたコンピュータ10においては、前記信
号b1 ,b2 に基づいて実際にロックアップさせるタイ
ミングングや変速のタイミングを決定し、それに基づい
て、供試エンジン1にスロットルアクチュエータ6に対
して所定の開度指令c1 を出力したり、ダイナモコント
ローラ7に対して所定の速度指令c2 を出力する。
験装置において供試エンジン1を、AT車の実車走行に
おける走行状態と同様に回転制御することができ、供試
エンジン1が単体であってもAT車の実車走行を正確に
シミュレートさせることができる。
ピュータ10からトランスミッション制御に必要な信号
aをトランスミッション制御コンピュータ14に模擬入
力し、これによってトランスミッション制御コンピュー
タ14からロックアップ信号b1 および変速信号b2 を
得るようにしているが、これらの信号b1 ,b2 のいず
れか一方のみを得るようにしてもよいことはいうまでも
ない。
ン試験装置によれば、エンジン単体でAT車の走行状態
を正確にシミュレートすることができ、エンジンの性能
試験をより現実に近い状態で行うことができる。
的に示すものである。
走行シミュレートを行うときの構成を概略的に示す図で
ある。
ションおよびその制御まわりの構成を概略的に示す図で
ある。
タ、6…アクチュエータ、7…ダイナモコントローラ、
10…制御装置、12…目標車速パターン、14…トラ
ンスミッション制御部、a…模擬信号、b1 …ロックア
ップ信号b1 、b 2 …変速信号。
Claims (3)
- 【請求項1】 試験対象である供試エンジンの出力部に
接続されたダイナモメータと、このダイナモメータを制
御するダイナモコントローラと、前記供試エンジンのス
ロットル開度を制御するアクチュエータとを備え、前記
ダイナモコントローラおよびアクチュエータを制御して
前記供試エンジンの出力を調節するエンジン試験装置に
おいて、AT車の実車走行シミュレートを行う場合、装
置全体を制御する制御装置が目標車速パターンに基づい
てトランスミッション制御に必要な信号を作成し、この
信号をトランスミッション制御部に模擬入力し、これに
よってトランスミッション制御部から出力されるロック
アップ信号に基づいて前記制御装置がロックアップタイ
ミングを決めるようにしたことを特徴とするエンジン試
験装置。 - 【請求項2】 試験対象である供試エンジンの出力部に
接続されたダイナモメータと、このダイナモメータを制
御するダイナモコントローラと、前記供試エンジンのス
ロットル開度を制御するアクチュエータとを備え、前記
ダイナモコントローラおよびアクチュエータを制御して
前記供試エンジンの出力を調節するエンジン試験装置に
おいて、AT車の実車走行シミュレートを行う場合、装
置全体を制御する制御装置が目標車速パターンに基づい
てトランスミッション制御に必要な信号を作成し、この
信号をトランスミッション制御部に模擬入力し、これに
よってトランスミッション制御部から出力される変速信
号に基づいて前記制御装置が変速タイミングを決めるよ
うにしたことを特徴とするエンジン試験装置。 - 【請求項3】 試験対象である供試エンジンの出力部に
接続されたダイナモメータと、このダイナモメータを制
御するダイナモコントローラと、前記供試エンジンのス
ロットル開度を制御するアクチュエータとを備え、前記
ダイナモコントローラおよびアクチュエータを制御して
前記供試エンジンの出力を調節するエンジン試験装置に
おいて、AT車の実車走行シミュレートを行う場合、装
置全体を制御する制御装置が目標車速パターンに基づい
てトランスミッション制御に必要な信号を作成し、この
信号をトランスミッション制御部に模擬入力し、これに
よってトランスミッション制御部から出力されるロック
アップ信号および変速信号に基づいて前記制御装置がロ
ックアップタイミングおよび変速タイミングを決めるよ
うにしたことを特徴とするエンジン試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653299A JP4246846B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | エンジン試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653299A JP4246846B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | エンジン試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304659A true JP2000304659A (ja) | 2000-11-02 |
| JP4246846B2 JP4246846B2 (ja) | 2009-04-02 |
Family
ID=14689467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11653299A Expired - Fee Related JP4246846B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | エンジン試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4246846B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102661865A (zh) * | 2012-05-07 | 2012-09-12 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 发动机磨合台架离合分离装置 |
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| JP2000039381A (ja) * | 1998-07-22 | 2000-02-08 | Toyota Motor Corp | 原動機の試験装置 |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11653299A patent/JP4246846B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN102661865B (zh) * | 2012-05-07 | 2014-12-24 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 发动机磨合台架离合分离装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4246846B2 (ja) | 2009-04-02 |
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