JP2000304830A - パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方法 - Google Patents
パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方法Info
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- JP2000304830A JP2000304830A JP11114080A JP11408099A JP2000304830A JP 2000304830 A JP2000304830 A JP 2000304830A JP 11114080 A JP11114080 A JP 11114080A JP 11408099 A JP11408099 A JP 11408099A JP 2000304830 A JP2000304830 A JP 2000304830A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、アルゴリズミックパターン
の入力に基づいて、シーケンシャルパターンを自動生成
するパターン生成装置及びパターン生成装置における制
御方法を提供することである。 【解決手段】 ピン名情報設定部11は、シーケンシャ
ルパターンの発生に必要なピン情報として、表示される
デバイスピン名、テスタピンナンバ、ファイル出力時の
パターン順位等を設定し、それらの情報を記憶する。ピ
ンセレクタ設定部12は、アルゴリズミックシミュレー
タ2から時系列に取得される複数のデータをピン名情報
設定部11で選択されたデバイスピンと対応付けてピン
セレクタの設定を行う。これにより、パターン生成装置
1は、アドレス、データレジスタ、コントロールレジス
タ等をデバイスピンのデータ取得の対象として認識する
ことが可能となる。
の入力に基づいて、シーケンシャルパターンを自動生成
するパターン生成装置及びパターン生成装置における制
御方法を提供することである。 【解決手段】 ピン名情報設定部11は、シーケンシャ
ルパターンの発生に必要なピン情報として、表示される
デバイスピン名、テスタピンナンバ、ファイル出力時の
パターン順位等を設定し、それらの情報を記憶する。ピ
ンセレクタ設定部12は、アルゴリズミックシミュレー
タ2から時系列に取得される複数のデータをピン名情報
設定部11で選択されたデバイスピンと対応付けてピン
セレクタの設定を行う。これにより、パターン生成装置
1は、アドレス、データレジスタ、コントロールレジス
タ等をデバイスピンのデータ取得の対象として認識する
ことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路を
試験するIC試験装置等に用いられ、アルゴリズミック
パターンの入力に基づいてシーケンシャルパターンを生
成するパターン生成装置及びパターン生成装置における
制御方法に関するものである。
試験するIC試験装置等に用いられ、アルゴリズミック
パターンの入力に基づいてシーケンシャルパターンを生
成するパターン生成装置及びパターン生成装置における
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、様々な電子機器に用いられる回路
のIC(Integrated Circuit:集積回路)化が急速に進
められてきた。IC、LSI(Large Scale Integrated
circuit)等は、抵抗、コンデンサ、トランジスタ等の
各素子の働きを、印刷、蒸着等の方法により形成した回
路によって実現するが、大量生産されるそれぞれの製品
間には多少の特性のばらつきが生じる。このようなIC
やLSIの特性が、所定の規格を満たしているか否かを
試験する装置としてIC試験装置が利用されている。
のIC(Integrated Circuit:集積回路)化が急速に進
められてきた。IC、LSI(Large Scale Integrated
circuit)等は、抵抗、コンデンサ、トランジスタ等の
各素子の働きを、印刷、蒸着等の方法により形成した回
路によって実現するが、大量生産されるそれぞれの製品
間には多少の特性のばらつきが生じる。このようなIC
やLSIの特性が、所定の規格を満たしているか否かを
試験する装置としてIC試験装置が利用されている。
【0003】このIC試験において試験対象となるDR
AM(Dynamic RAM)などのメモリICは、年々大容量
化、高速化、多機能化が進んでおり、それに比例するよ
うにして、メモリICを電気的機能試験により測定、評
価するメモリテスタにもより複雑なテスト内容を実行す
ることが要求されている。
AM(Dynamic RAM)などのメモリICは、年々大容量
化、高速化、多機能化が進んでおり、それに比例するよ
うにして、メモリICを電気的機能試験により測定、評
価するメモリテスタにもより複雑なテスト内容を実行す
ることが要求されている。
【0004】ここで、メモリテスタとは、形成されたメ
モリ領域を構成するメモリセル単位の動作が正常に実行
されるかを試験することを目的にして、メモリセルに対
するデータの書き込み手順、読み出し手順、アドレスの
進め方及び、読み出しデータと期待値との比較等を行う
手順であるアルゴリズミックパターンがプログラムファ
イルとして記録されており、当該パターンを試験対象の
メモリICに対して実行することにより、所期の特性が
得られるか否かをテストするものである。
モリ領域を構成するメモリセル単位の動作が正常に実行
されるかを試験することを目的にして、メモリセルに対
するデータの書き込み手順、読み出し手順、アドレスの
進め方及び、読み出しデータと期待値との比較等を行う
手順であるアルゴリズミックパターンがプログラムファ
イルとして記録されており、当該パターンを試験対象の
メモリICに対して実行することにより、所期の特性が
得られるか否かをテストするものである。
【0005】これに対し、シーケンシャルパターンを生
成する方法としては、CAD(Computer-Aided Desig
n)データをトランスレートすることにより生成する方
法と、エディタ等を用いて手作業で生成する方法が利用
されている。
成する方法としては、CAD(Computer-Aided Desig
n)データをトランスレートすることにより生成する方
法と、エディタ等を用いて手作業で生成する方法が利用
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方
法では、以下の様な問題点があった。シーケンシャルパ
ターンを手作業で生成する場合、作成するパターン数に
比例してパターン作成に要する時間が増大する。また、
プログラムミス等の発生原因となるだけでなく、発生し
たプログラムミスの発見にも時間がかかる。
パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方
法では、以下の様な問題点があった。シーケンシャルパ
ターンを手作業で生成する場合、作成するパターン数に
比例してパターン作成に要する時間が増大する。また、
プログラムミス等の発生原因となるだけでなく、発生し
たプログラムミスの発見にも時間がかかる。
【0007】本発明の課題は、アルゴリズミックパター
ンの入力に基づいて、シーケンシャルパターンを自動生
成するパターン生成装置及びパターン生成装置における
制御方法を提供することである。
ンの入力に基づいて、シーケンシャルパターンを自動生
成するパターン生成装置及びパターン生成装置における
制御方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
シーケンシャルパターンの生成に必要なデバイスピン情
報を設定するピン情報設定手段(例えば、ピン名情報設
定部11)と、アルゴリズミックシミュレータから時系
列に取得される複数のデータと前記ピン情報設定手段に
より設定されたデバイスピン情報とを対応付けてピンセ
レクタの設定を行うピンセレクタ設定手段(例えば、ピ
ンセレクタ設定部12)と、このピンセレクタ設定手段
により取得されたアルゴリズミックシミュレータの入力
に従って、デバイスピンごとにパターンを発生するパタ
ーン発生手段(例えば、シーケンシャルパターン発生部
14)と、を備えたことを特徴としている。
シーケンシャルパターンの生成に必要なデバイスピン情
報を設定するピン情報設定手段(例えば、ピン名情報設
定部11)と、アルゴリズミックシミュレータから時系
列に取得される複数のデータと前記ピン情報設定手段に
より設定されたデバイスピン情報とを対応付けてピンセ
レクタの設定を行うピンセレクタ設定手段(例えば、ピ
ンセレクタ設定部12)と、このピンセレクタ設定手段
により取得されたアルゴリズミックシミュレータの入力
に従って、デバイスピンごとにパターンを発生するパタ
ーン発生手段(例えば、シーケンシャルパターン発生部
14)と、を備えたことを特徴としている。
【0009】請求項1記載の発明によれば、ピン情報設
定手段は、シーケンシャルパターンの生成に必要なデバ
イスピン情報を設定し、ピンセレクタ設定手段は、アル
ゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複数
のデータと前記ピン情報設定手段により設定されたデバ
イスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行
い、パターン発生手段は、このピンセレクタ設定手段に
より取得されたアルゴリズミックシミュレータの入力に
従って、デバイスピンごとにパターンを発生する。
定手段は、シーケンシャルパターンの生成に必要なデバ
イスピン情報を設定し、ピンセレクタ設定手段は、アル
ゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複数
のデータと前記ピン情報設定手段により設定されたデバ
イスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行
い、パターン発生手段は、このピンセレクタ設定手段に
より取得されたアルゴリズミックシミュレータの入力に
従って、デバイスピンごとにパターンを発生する。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記ピンセレクタ設定手段(例えば、ピン
セレクタ設定部12)は、前記ピン情報設定手段により
取得されたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミッ
クシミュレータから時系列に取得されるデータのビット
情報に対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに
設定することを特徴としている。
明において、前記ピンセレクタ設定手段(例えば、ピン
セレクタ設定部12)は、前記ピン情報設定手段により
取得されたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミッ
クシミュレータから時系列に取得されるデータのビット
情報に対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに
設定することを特徴としている。
【0011】請求項2記載の発明によれば、前記ピンセ
レクタ設定手段は、前記ピン情報設定手段により取得さ
れたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミックシミ
ュレータから時系列に取得されるデータのビット情報に
対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設定す
る。
レクタ設定手段は、前記ピン情報設定手段により取得さ
れたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミックシミ
ュレータから時系列に取得されるデータのビット情報に
対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設定す
る。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定手段により
取得されたデータを変化させるピン波形設定手段(例え
ば、ピン波形設定部13)、を更に備えたことを特徴と
している。
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定手段により
取得されたデータを変化させるピン波形設定手段(例え
ば、ピン波形設定部13)、を更に備えたことを特徴と
している。
【0013】請求項3記載の発明によれば、ピン波形設
定手段は、前記ピンセレクタ設定手段により取得された
データを変化させる。
定手段は、前記ピンセレクタ設定手段により取得された
データを変化させる。
【0014】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定手段により
設定されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケ
ンシャルパターンとして表示される文字列情報とを、前
記デバイスピンごとに対応付けて設定するファイルデー
タ設定手段(例えば、ファイルデータ設定部15)、を
更に備えたことを特徴としている。
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定手段により
設定されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケ
ンシャルパターンとして表示される文字列情報とを、前
記デバイスピンごとに対応付けて設定するファイルデー
タ設定手段(例えば、ファイルデータ設定部15)、を
更に備えたことを特徴としている。
【0015】請求項4記載の発明によれば、ファイルデ
ータ設定手段は、前記ピンセレクタ設定手段により設定
されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシ
ャルパターンとして表示される文字列情報とを、前記デ
バイスピンごとに対応付けて設定する。
ータ設定手段は、前記ピンセレクタ設定手段により設定
されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシ
ャルパターンとして表示される文字列情報とを、前記デ
バイスピンごとに対応付けて設定する。
【0016】請求項5記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記パターン発生手段より発生し
たシーケンシャルパターンに基づいて、対応するデバイ
スピン名情報、デバイスピン情報を当該デバイスピンの
表示順位情報と対応付けて出力する出力手段(例えば、
出力部16)、を更に備えたことを特徴としている。
記載の発明において、前記パターン発生手段より発生し
たシーケンシャルパターンに基づいて、対応するデバイ
スピン名情報、デバイスピン情報を当該デバイスピンの
表示順位情報と対応付けて出力する出力手段(例えば、
出力部16)、を更に備えたことを特徴としている。
【0017】請求項5記載の発明によれば、出力手段
は、前記パターン発生手段より発生したシーケンシャル
パターンに基づいて、対応するデバイスピン名情報、デ
バイスピン情報を当該デバイスピンの表示順位情報と対
応付けて出力する。
は、前記パターン発生手段より発生したシーケンシャル
パターンに基づいて、対応するデバイスピン名情報、デ
バイスピン情報を当該デバイスピンの表示順位情報と対
応付けて出力する。
【0018】請求項6記載の発明は、シーケンシャルパ
ターンの生成に必要なデバイスピン情報を設定するピン
情報設定工程(例えば、ピン名情報設定部11)と、ア
ルゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複
数のデータと前記ピン情報設定工程により設定されたデ
バイスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行
うピンセレクタ設定工程(例えば、ピンセレクタ設定部
12)と、このピンセレクタ設定工程により取得された
アルゴリズミックシミュレータの入力に従って、デバイ
スピンごとにパターンを発生するパターン発生工程(例
えば、シーケンシャルパターン発生部14)と、を含む
ことを特徴としている。
ターンの生成に必要なデバイスピン情報を設定するピン
情報設定工程(例えば、ピン名情報設定部11)と、ア
ルゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複
数のデータと前記ピン情報設定工程により設定されたデ
バイスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行
うピンセレクタ設定工程(例えば、ピンセレクタ設定部
12)と、このピンセレクタ設定工程により取得された
アルゴリズミックシミュレータの入力に従って、デバイ
スピンごとにパターンを発生するパターン発生工程(例
えば、シーケンシャルパターン発生部14)と、を含む
ことを特徴としている。
【0019】請求項6記載の発明によれば、ピン情報設
定工程は、シーケンシャルパターンの生成に必要なデバ
イスピン情報を設定し、ピンセレクタ設定工程は、アル
ゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複数
のデータと前記ピン情報設定工程にて設定されたデバイ
スピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行い、
パターン発生工程は、このピンセレクタ設定工程にて取
得されたアルゴリズミックシミュレータの入力に従っ
て、デバイスピンごとにパターンを発生する。
定工程は、シーケンシャルパターンの生成に必要なデバ
イスピン情報を設定し、ピンセレクタ設定工程は、アル
ゴリズミックシミュレータから時系列に取得される複数
のデータと前記ピン情報設定工程にて設定されたデバイ
スピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行い、
パターン発生工程は、このピンセレクタ設定工程にて取
得されたアルゴリズミックシミュレータの入力に従っ
て、デバイスピンごとにパターンを発生する。
【0020】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明において、前記ピンセレクタ設定工程(例えば、ピン
セレクタ設定部12)は、前記ピン情報設定工程にて取
得されたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミック
シミュレータから時系列に取得されるデータのビット情
報に対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設
定することを特徴としている。
明において、前記ピンセレクタ設定工程(例えば、ピン
セレクタ設定部12)は、前記ピン情報設定工程にて取
得されたデバイスピン情報に従って、アルゴリズミック
シミュレータから時系列に取得されるデータのビット情
報に対応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設
定することを特徴としている。
【0021】請求項7記載の発明によれば、前記ピンセ
レクタ設定工程は、前記ピン情報設定工程にて取得され
たデバイスピン情報に従って、アルゴリズミックシミュ
レータから時系列に取得されるデータのビット情報に対
応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設定す
る。
レクタ設定工程は、前記ピン情報設定工程にて取得され
たデバイスピン情報に従って、アルゴリズミックシミュ
レータから時系列に取得されるデータのビット情報に対
応するピンセレクタを前記デバイスピンごとに設定す
る。
【0022】請求項8記載の発明は、請求項6または7
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定工程にて取
得されたデータを変化させるピン波形設定工程(例え
ば、ピン波形設定部13)、を更に含むことを特徴とし
ている。
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定工程にて取
得されたデータを変化させるピン波形設定工程(例え
ば、ピン波形設定部13)、を更に含むことを特徴とし
ている。
【0023】請求項8記載の発明によれば、ピン波形設
定工程は、前記ピンセレクタ設定工程にて取得されたデ
ータを変化させる。
定工程は、前記ピンセレクタ設定工程にて取得されたデ
ータを変化させる。
【0024】請求項9記載の発明は、請求項6または7
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定工程にて設
定されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケン
シャルパターンとして表示される文字列情報とを、前記
デバイスピンごとに対応付けて設定するファイルデータ
設定工程(例えば、ファイルデータ設定部15)、を更
に含むことを特徴としている。
記載の発明において、前記ピンセレクタ設定工程にて設
定されたピンセレクタ情報と、各種データからシーケン
シャルパターンとして表示される文字列情報とを、前記
デバイスピンごとに対応付けて設定するファイルデータ
設定工程(例えば、ファイルデータ設定部15)、を更
に含むことを特徴としている。
【0025】請求項9記載の発明によれば、ファイルデ
ータ設定工程は、前記ピンセレクタ設定工程にて設定さ
れたピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシャ
ルパターンとして表示される文字列情報とを、前記デバ
イスピンごとに対応付けて設定する。
ータ設定工程は、前記ピンセレクタ設定工程にて設定さ
れたピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシャ
ルパターンとして表示される文字列情報とを、前記デバ
イスピンごとに対応付けて設定する。
【0026】請求項10記載の発明は、請求項6または
7記載の発明において、前記パターン発生工程にて発生
したシーケンシャルパターンに基づいて、対応するデバ
イスピン名情報、デバイスピン情報を当該デバイスピン
の表示順位情報と対応付けて出力する出力工程(例え
ば、出力部16)、を更に含むことを特徴としている。
7記載の発明において、前記パターン発生工程にて発生
したシーケンシャルパターンに基づいて、対応するデバ
イスピン名情報、デバイスピン情報を当該デバイスピン
の表示順位情報と対応付けて出力する出力工程(例え
ば、出力部16)、を更に含むことを特徴としている。
【0027】請求項10記載の発明によれば、出力工程
は、前記パターン発生工程にて発生したシーケンシャル
パターンに基づいて、対応するデバイスピン名情報、デ
バイスピン情報を当該デバイスピンの表示順位情報と対
応付けて出力する。
は、前記パターン発生工程にて発生したシーケンシャル
パターンに基づいて、対応するデバイスピン名情報、デ
バイスピン情報を当該デバイスピンの表示順位情報と対
応付けて出力する。
【0028】したがって、予めアドレス、データを考慮
してアルゴリズミックパターンを記述することによって
シーケンシャルパターンを作成することが可能となり、
手作業により作成する場合に比べて、パターン作成に要
する時間、作業工数を大幅に減らすことができる。ま
た、デバッグに要する時間を短縮させることができる。
してアルゴリズミックパターンを記述することによって
シーケンシャルパターンを作成することが可能となり、
手作業により作成する場合に比べて、パターン作成に要
する時間、作業工数を大幅に減らすことができる。ま
た、デバッグに要する時間を短縮させることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】最初に、図1を参照してパターン
生成装置1の構成について説明する。
生成装置1の構成について説明する。
【0030】図1は、本実施の形態におけるパターン生
成装置1の要部構成を示すブロック図である。パターン
生成装置1は、ピン名情報設定部11、ピンセレクタ設
定部12、ピン波形設定部13、シーケンシャルパター
ン発生部14、ファイルデータ設定部15、出力部16
より構成されている。
成装置1の要部構成を示すブロック図である。パターン
生成装置1は、ピン名情報設定部11、ピンセレクタ設
定部12、ピン波形設定部13、シーケンシャルパター
ン発生部14、ファイルデータ設定部15、出力部16
より構成されている。
【0031】ピン名情報設定部11は、図2のピン名設
定情報11aに例示するようにシーケンシャルパターン
の発生に必要なピン情報として、表示されるデバイスピ
ン名、テスタピンナンバ、ファイル出力時のパターン順
位等を設定し、それらの情報を記憶する。
定情報11aに例示するようにシーケンシャルパターン
の発生に必要なピン情報として、表示されるデバイスピ
ン名、テスタピンナンバ、ファイル出力時のパターン順
位等を設定し、それらの情報を記憶する。
【0032】ピンセレクタ設定部12は、図3(a)に
示す様にアルゴリズミックシミュレータ2から時系列に
取得される複数のデータをピン名情報設定部11で選択
されたデバイスピンと対応付けてピンセレクタの設定を
行う。これにより、パターン生成装置1は、アドレス、
データレジスタ、コントロールレジスタ等をデバイスピ
ンのデータ取得の対象として認識することが可能とな
る。
示す様にアルゴリズミックシミュレータ2から時系列に
取得される複数のデータをピン名情報設定部11で選択
されたデバイスピンと対応付けてピンセレクタの設定を
行う。これにより、パターン生成装置1は、アドレス、
データレジスタ、コントロールレジスタ等をデバイスピ
ンのデータ取得の対象として認識することが可能とな
る。
【0033】ピン波形設定部13は、一定の規則に従っ
て取得されたピンごとのデータ波形を反転若しくは非反
転する。また、シーケンシャルパターン発生部14は、
ピンセレクタ設定部12及びピン波形設定部13により
編集されたデータをアルゴリズミックパターンの取得に
合わせてデバイスピンごとに時系列に発生する。
て取得されたピンごとのデータ波形を反転若しくは非反
転する。また、シーケンシャルパターン発生部14は、
ピンセレクタ設定部12及びピン波形設定部13により
編集されたデータをアルゴリズミックパターンの取得に
合わせてデバイスピンごとに時系列に発生する。
【0034】ファイルデータ設定部15は、ファイルへ
の出力を行う場合に、表示文字列の設定機能により設定
された条件に従ってピンごとに取得したデータを
“0”、“1”、“H”、“L”、“X”等の対応する
文字列形式(図4参照)に変更させ、この情報を用いて
ファイルを作成する。そして、出力部16は、ファイル
データ設定部15で作成されたファイルデータを出力す
る。
の出力を行う場合に、表示文字列の設定機能により設定
された条件に従ってピンごとに取得したデータを
“0”、“1”、“H”、“L”、“X”等の対応する
文字列形式(図4参照)に変更させ、この情報を用いて
ファイルを作成する。そして、出力部16は、ファイル
データ設定部15で作成されたファイルデータを出力す
る。
【0035】次に、動作を説明する。ピンセレクタ設定
部12は、ピン名情報設定部11で設定されたデバイス
ピン名ごとに、対応付ける番号や選択されるレジスタの
ビット名を設定する。この時、ピンセレクタ設定部12
が、アルゴリズミックシミュレータ2より時系列に取得
したX、Yなどのアドレスレジスタ情報等のデータと、
そのデータとデバイスピン名とを対応付けるピンセレク
タナンバとを取得することにより、ピン情報とレジスタ
ビット情報との対応が明確になる。ここで、図3(a)
のアルゴリズミックシミュレータ2から出力されたパタ
ーン情報12aによって対応付けられた選択情報例12
bを図3(b)に示す。
部12は、ピン名情報設定部11で設定されたデバイス
ピン名ごとに、対応付ける番号や選択されるレジスタの
ビット名を設定する。この時、ピンセレクタ設定部12
が、アルゴリズミックシミュレータ2より時系列に取得
したX、Yなどのアドレスレジスタ情報等のデータと、
そのデータとデバイスピン名とを対応付けるピンセレク
タナンバとを取得することにより、ピン情報とレジスタ
ビット情報との対応が明確になる。ここで、図3(a)
のアルゴリズミックシミュレータ2から出力されたパタ
ーン情報12aによって対応付けられた選択情報例12
bを図3(b)に示す。
【0036】次に、ピン波形設定部13では、ピンセレ
クタ設定部12によって設定されたデータに基づくピン
波形を所定の情報に従って反転若しくは非反転する。そ
して、ファイルデータ設定部15は、シーケンシャルパ
ターン発生部14で発生されたパターンを元に表示文字
列を設定する。
クタ設定部12によって設定されたデータに基づくピン
波形を所定の情報に従って反転若しくは非反転する。そ
して、ファイルデータ設定部15は、シーケンシャルパ
ターン発生部14で発生されたパターンを元に表示文字
列を設定する。
【0037】即ち、ファイルデータ設定部15は、アル
ゴリズミックシミュレータ2から入力される情報によ
り、シーケンシャルパターンとして表示するデータの表
示方法をリードモード、ライトモード等の情報により設
定内容に合わせて表示情報を変更し、ファイルとして出
力する。ここで、指定される代表的な文字列の例を図4
に示す。そして、このデータファイルを元に出力部16
でシーケンシャルパターンファイルを作成する。
ゴリズミックシミュレータ2から入力される情報によ
り、シーケンシャルパターンとして表示するデータの表
示方法をリードモード、ライトモード等の情報により設
定内容に合わせて表示情報を変更し、ファイルとして出
力する。ここで、指定される代表的な文字列の例を図4
に示す。そして、このデータファイルを元に出力部16
でシーケンシャルパターンファイルを作成する。
【0038】上述のように、パターン生成装置1は、メ
モリICの測定等に利用されているアルゴリズミックシ
ミュレータ2のパターン記述を用いてシーケンシャルパ
ターンを生成することにより、従来より短時間でシーケ
ンシャルパターンを作成することができる。また、シミ
ュレートを行ってプログラムの可否を判定することによ
り、プログラムミスを減らし、プログラムの完成度を高
めることができる。
モリICの測定等に利用されているアルゴリズミックシ
ミュレータ2のパターン記述を用いてシーケンシャルパ
ターンを生成することにより、従来より短時間でシーケ
ンシャルパターンを作成することができる。また、シミ
ュレートを行ってプログラムの可否を判定することによ
り、プログラムミスを減らし、プログラムの完成度を高
めることができる。
【0039】また、パターン生成装置1から出力される
ファイル形式をメモリ試験装置等のアルゴリズミックシ
ミュレータから発生される時系列データを元に生成する
ことにより、アドレスやデータを意識したシーケンシャ
ルプログラムパターンの生成が可能となり、メモリIC
測定等のシーケンシャルパターンの作成時間、デバッグ
時間の短縮を図ることができる。更に、この機能を用い
てアルゴリズミックシミュレータのパターン発生波形表
示のシミュレートを行うことも可能となる。
ファイル形式をメモリ試験装置等のアルゴリズミックシ
ミュレータから発生される時系列データを元に生成する
ことにより、アドレスやデータを意識したシーケンシャ
ルプログラムパターンの生成が可能となり、メモリIC
測定等のシーケンシャルパターンの作成時間、デバッグ
時間の短縮を図ることができる。更に、この機能を用い
てアルゴリズミックシミュレータのパターン発生波形表
示のシミュレートを行うことも可能となる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、予めアドレス、データ
を考慮してアルゴリズミックパターンを記述することに
よってシーケンシャルパターンを作成することが可能と
なり、手作業により作成する場合に比べて、パターン作
成に要する時間、作業工数を大幅に減らすことができ
る。また、デバッグに要する時間を短縮させることがで
きる。
を考慮してアルゴリズミックパターンを記述することに
よってシーケンシャルパターンを作成することが可能と
なり、手作業により作成する場合に比べて、パターン作
成に要する時間、作業工数を大幅に減らすことができ
る。また、デバッグに要する時間を短縮させることがで
きる。
【図1】パターン生成装置1の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図2】ピン名情報設定部11におけるピン名情報の設
定例を示す図である。
定例を示す図である。
【図3】デバイスピンの対応付けを示す図であり、
(a)は、アルゴリズミックシミュレータ2から出力さ
れるパターンの一例を示す図であり、(b)は、データ
とデバイスピン名との対応付けの一例を示す図である。
(a)は、アルゴリズミックシミュレータ2から出力さ
れるパターンの一例を示す図であり、(b)は、データ
とデバイスピン名との対応付けの一例を示す図である。
【図4】表示文字列の条件設定の一例を示す図である。
1 パターン生成装置 2 アルゴリズミックシミュレータ 11 ピン名情報設定部 12 ピンセレクタ設定部 13 ピン波形設定部 14 シーケンシャルパターン発生部 15 ファイルデータ設定部 16 出力部 11a ピン名設定情報 12a 出力されたパターン情報 12b 選択情報例 15a 表示文字列の条件設定例
Claims (10)
- 【請求項1】シーケンシャルパターンの生成に必要なデ
バイスピン情報を設定するピン情報設定手段と、 アルゴリズミックシミュレータから時系列に取得される
複数のデータと前記ピン情報設定手段により設定された
デバイスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を
行うピンセレクタ設定手段と、 このピンセレクタ設定手段により取得されたアルゴリズ
ミックシミュレータの入力に従って、デバイスピンごと
にパターンを発生するパターン発生手段と、 を備えたことを特徴とするパターン生成装置。 - 【請求項2】前記ピンセレクタ設定手段は、前記ピン情
報設定手段により取得されたデバイスピン情報に従っ
て、アルゴリズミックシミュレータから時系列に取得さ
れるデータのビット情報に対応するピンセレクタを前記
デバイスピンごとに設定することを特徴とする請求項1
記載のパターン生成装置。 - 【請求項3】前記ピンセレクタ設定手段により取得され
たデータを変化させるピン波形設定手段、 を更に備えたことを特徴とする請求項1または2記載の
パターン生成装置。 - 【請求項4】前記ピンセレクタ設定手段により設定され
たピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシャル
パターンとして表示される文字列情報とを、前記デバイ
スピンごとに対応付けて設定するファイルデータ設定手
段、 を更に備えたことを特徴とする請求項1または2記載の
パターン生成装置。 - 【請求項5】前記パターン発生手段より発生したシーケ
ンシャルパターンに基づいて、対応するデバイスピン名
情報、デバイスピン情報を当該デバイスピンの表示順位
情報と対応付けて出力する出力手段、 を更に備えたことを特徴とする請求項1または2記載の
パターン生成装置。 - 【請求項6】シーケンシャルパターンの生成に必要なデ
バイスピン情報を設定するピン情報設定工程と、 アルゴリズミックシミュレータから時系列に取得される
複数のデータと前記ピン情報設定工程にて設定されたデ
バイスピン情報とを対応付けてピンセレクタの設定を行
うピンセレクタ設定工程と、 このピンセレクタ設定工程にて取得されたアルゴリズミ
ックシミュレータの入力に従って、デバイスピンごとに
パターンを発生するパターン発生工程と、 を含むことを特徴とするパターン生成装置における制御
方法。 - 【請求項7】前記ピンセレクタ設定工程は、前記ピン情
報設定工程にて取得されたデバイスピン情報に従って、
アルゴリズミックシミュレータから時系列に取得される
データのビット情報に対応するピンセレクタを前記デバ
イスピンごとに設定することを特徴とする請求項6記載
のパターン生成装置における制御方法。 - 【請求項8】前記ピンセレクタ設定工程にて取得された
データを変化させるピン波形設定工程、 を更に含むことを特徴とする請求項6または7記載のパ
ターン生成装置における制御方法。 - 【請求項9】前記ピンセレクタ設定工程にて設定された
ピンセレクタ情報と、各種データからシーケンシャルパ
ターンとして表示される文字列情報とを、前記デバイス
ピンごとに対応付けて設定するファイルデータ設定工
程、 を更に含むことを特徴とする請求項6または7記載のパ
ターン生成装置における制御方法。 - 【請求項10】前記パターン発生工程にて発生されたシ
ーケンシャルパターンに基づいて、対応するデバイスピ
ン名情報、デバイスピン情報を当該デバイスピンの表示
順位情報と対応付けて出力する出力工程、 を更に含むことを特徴とする請求項6または7記載のパ
ターン生成装置における制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114080A JP2000304830A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114080A JP2000304830A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304830A true JP2000304830A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14628571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114080A Pending JP2000304830A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | パターン生成装置及びパターン生成装置における制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057991A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Yokogawa Electric Corp | デバイス試験システム、設定状態表示装置および設定状態表示方法 |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11114080A patent/JP2000304830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057991A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Yokogawa Electric Corp | デバイス試験システム、設定状態表示装置および設定状態表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041001 |