JP2000304856A - 近接警報装置 - Google Patents
近接警報装置Info
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 航空機や船舶の衝突防止に関し、安価な近接
警報装置を提供する。 【解決手段】 自己の識別番号を認識し、送信号として
発生する信号発生部101、信号発生部101で作成し
た信号を送信し、他機の信号を受信する小電力無線部1
02、受信した信号の強度を判定するレベル判定部10
3、判定した受信信号により警報の発生又は解除およ
び、相手の識別を行う受信信号処理部104、判定距離
の設定、接近する相手情報の表示、警報の発生および解
除を行う表示・操作部105を備えている。
警報装置を提供する。 【解決手段】 自己の識別番号を認識し、送信号として
発生する信号発生部101、信号発生部101で作成し
た信号を送信し、他機の信号を受信する小電力無線部1
02、受信した信号の強度を判定するレベル判定部10
3、判定した受信信号により警報の発生又は解除およ
び、相手の識別を行う受信信号処理部104、判定距離
の設定、接近する相手情報の表示、警報の発生および解
除を行う表示・操作部105を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は移動体同士の接近
あるいは移動体の障害物に対する接近を検知し移動体内
において近接警報を発する近接警報装置に関するもので
ある。
あるいは移動体の障害物に対する接近を検知し移動体内
において近接警報を発する近接警報装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば特開平6−249943号
公報に示されたヘリコプタ用の従来の衝突防止装置であ
る。図において、20はレーダ装置であり、このレーダ
装置20は図示しないヘリコプタ前方の山岳等の障害物
を探査するためにパルス変調された電磁波(パルス信
号)を送信したり、障害物より反射した電磁波を受信す
るために各方位に向けたアンテナ1、各アンテナ1を切
り換えるためのピンダイオードスイッチ2、アンテナ1
においてパルス信号を送受信する送受信部3より構成さ
れる。送受信部3で受信されたパルス信号は信号処理部
30で処理され、処理結果より探査された障害物が表示
器40に映像として表示される。
公報に示されたヘリコプタ用の従来の衝突防止装置であ
る。図において、20はレーダ装置であり、このレーダ
装置20は図示しないヘリコプタ前方の山岳等の障害物
を探査するためにパルス変調された電磁波(パルス信
号)を送信したり、障害物より反射した電磁波を受信す
るために各方位に向けたアンテナ1、各アンテナ1を切
り換えるためのピンダイオードスイッチ2、アンテナ1
においてパルス信号を送受信する送受信部3より構成さ
れる。送受信部3で受信されたパルス信号は信号処理部
30で処理され、処理結果より探査された障害物が表示
器40に映像として表示される。
【0003】次に従来装置の動作について説明する。レ
ーダ装置の送受信部3で発生したnsecオーダーのパ
ルス信号は、ピンダイオードスイッチ2で順次切り替え
選択された各アンテナ1から送信される。送信されたパ
ルス信号は障害物より反射され、切り替え選択されたア
ンテナ1で受信されてレーダ装置の送受信部3で検波増
幅される。検波増幅された信号は信号処理30に入力さ
れて処理された後に表示部40で映像化し、パイロット
に障害物の方位を確認させる。
ーダ装置の送受信部3で発生したnsecオーダーのパ
ルス信号は、ピンダイオードスイッチ2で順次切り替え
選択された各アンテナ1から送信される。送信されたパ
ルス信号は障害物より反射され、切り替え選択されたア
ンテナ1で受信されてレーダ装置の送受信部3で検波増
幅される。検波増幅された信号は信号処理30に入力さ
れて処理された後に表示部40で映像化し、パイロット
に障害物の方位を確認させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の衝突防止装置
は、極めて高い技術を必要とするレーダ装置により構成
され、またレーダ装置から送信される電波には機器別の
周波数を割り当てる必要があり、更に使用可能周波数に
も制限があった。
は、極めて高い技術を必要とするレーダ装置により構成
され、またレーダ装置から送信される電波には機器別の
周波数を割り当てる必要があり、更に使用可能周波数に
も制限があった。
【0005】従来装置は性能と信頼性を重要視している
ため高性能な装置であるが、複雑で大型かつ高価にな
り、更に、装置の性能および信頼性を維持するために送
受信部の送信管などは定期交換を必要とすることからメ
ンテナンスの面でも高度の技術と費用が必要とされる。
従って、このような従来装置は利用可能な場所が極めて
限定されるため汎用性に欠けるという問題点があった。
ため高性能な装置であるが、複雑で大型かつ高価にな
り、更に、装置の性能および信頼性を維持するために送
受信部の送信管などは定期交換を必要とすることからメ
ンテナンスの面でも高度の技術と費用が必要とされる。
従って、このような従来装置は利用可能な場所が極めて
限定されるため汎用性に欠けるという問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、既存の航空無線用の送受信機
で構成することができる安価な近接警報装置を提供する
ことを目的とする。
るためになされたもので、既存の航空無線用の送受信機
で構成することができる安価な近接警報装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る近
接警報装置は、所定レベルの信号を送信する信号発生手
段と、移動体に前記信号発生手段より送信された信号を
受信する信号受信手段と、この受信した信号の受信強度
を検出して検出信号を出力するレベル判定手段と、出力
された検出信号のレベルより移動体の前記信号発生手段
に対する近接を判定し、この判定結果より近接警報信号
を出力する受信信号処理手段と、この出力された近接警
報信号に基づいて警報を発令する警報発令手段とを備え
たものである。
接警報装置は、所定レベルの信号を送信する信号発生手
段と、移動体に前記信号発生手段より送信された信号を
受信する信号受信手段と、この受信した信号の受信強度
を検出して検出信号を出力するレベル判定手段と、出力
された検出信号のレベルより移動体の前記信号発生手段
に対する近接を判定し、この判定結果より近接警報信号
を出力する受信信号処理手段と、この出力された近接警
報信号に基づいて警報を発令する警報発令手段とを備え
たものである。
【0008】請求項2の発明に係る近接警報装置は、複
数の移動体は、自己の位置を認識させる位置情報と自己
識別信号を送信信号に含ませて送信する信号発生手段を
搭載し、信号受信手段は他の移動体からの前記送信信号
より他の移動体の位置情報と自己識別信号を読み出して
警報発令手段に表示するものである。
数の移動体は、自己の位置を認識させる位置情報と自己
識別信号を送信信号に含ませて送信する信号発生手段を
搭載し、信号受信手段は他の移動体からの前記送信信号
より他の移動体の位置情報と自己識別信号を読み出して
警報発令手段に表示するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、この発明の
実施の形態1を図について説明する。図1において、1
01は自己の識別番号を認識し、送信信号として発生す
る信号発生部、102は信号発生部101で発生した信
号を電波にのせて送信するとともに他機から送信された
電波を受信する小電力無線部、103は小電力無線部1
02で受信した電波の受信電力を判定するレベル判定
部、104は判定された受信電力の強弱により他機の近
接距離を判断し、その近接距離に応じて警報を発生し、
また受信した電波を処理して他機の情報(識別符号、距
離、接近方位)を導き出す受信信号処理部、105は受
信信号処理部104で発生した警報信号を解除(リセッ
ト)するとともに、レベル判定部103に対して近接判
定距離を設定したり信号発生部101に対して自機の識
別信号を付与する表示・操作部(警報発令手段)であ
る。
実施の形態1を図について説明する。図1において、1
01は自己の識別番号を認識し、送信信号として発生す
る信号発生部、102は信号発生部101で発生した信
号を電波にのせて送信するとともに他機から送信された
電波を受信する小電力無線部、103は小電力無線部1
02で受信した電波の受信電力を判定するレベル判定
部、104は判定された受信電力の強弱により他機の近
接距離を判断し、その近接距離に応じて警報を発生し、
また受信した電波を処理して他機の情報(識別符号、距
離、接近方位)を導き出す受信信号処理部、105は受
信信号処理部104で発生した警報信号を解除(リセッ
ト)するとともに、レベル判定部103に対して近接判
定距離を設定したり信号発生部101に対して自機の識
別信号を付与する表示・操作部(警報発令手段)であ
る。
【0010】尚、信号発生部101、小電力無線部10
2により信号発生手段を構成する。また、小電力無線部
102は信号受信手段を構成する。近接判定距離とは、
他機が送信した電波の受信電力より自機が他機に対して
どの位接近しているかを判定するための距離である。
2により信号発生手段を構成する。また、小電力無線部
102は信号受信手段を構成する。近接判定距離とは、
他機が送信した電波の受信電力より自機が他機に対して
どの位接近しているかを判定するための距離である。
【0011】実際に小電力無線部102から送信される
電波は約数10mW程度であるため、電波の到達距離が
2〜3kmの点において電波を受信する場合は、微弱な
電力の電波となる。従って、各ヘリコプタまたはレシプ
ロエンジンにより飛行する小型機に同様の小電力無線部
102を搭載し、相手の電波を受信することで自機周囲
で他機の近接状態を把握すべき空域を十分にカバーでき
る。
電波は約数10mW程度であるため、電波の到達距離が
2〜3kmの点において電波を受信する場合は、微弱な
電力の電波となる。従って、各ヘリコプタまたはレシプ
ロエンジンにより飛行する小型機に同様の小電力無線部
102を搭載し、相手の電波を受信することで自機周囲
で他機の近接状態を把握すべき空域を十分にカバーでき
る。
【0012】電波の周波数については、送信周波数と受
信周波数は同一周波数の1波で行う。電波の送信周期は
ランダムに設定することにより、送信時のブランキング
による他機からの信号の受信不可能状態を回避する。
信周波数は同一周波数の1波で行う。電波の送信周期は
ランダムに設定することにより、送信時のブランキング
による他機からの信号の受信不可能状態を回避する。
【0013】次に本実施の形態の動作を図2を参照して
説明する。図2において、201aは例えばヘリコプタ
としての自機、202aも例えばヘリコプタとしての他
機、203は自機201aおよび他機202aから送信
した電波の到達距離(電波到達距離)、204は自機2
01aおよび他機202aの進行方向、205は設定さ
れた自機201aの近接判定距離を示す。
説明する。図2において、201aは例えばヘリコプタ
としての自機、202aも例えばヘリコプタとしての他
機、203は自機201aおよび他機202aから送信
した電波の到達距離(電波到達距離)、204は自機2
01aおよび他機202aの進行方向、205は設定さ
れた自機201aの近接判定距離を示す。
【0014】また、発信電波には自己識別番号、例えば
運輸省に登録してある機体番号、場合によってはGPS
システムを通して取り込んだ自己位置を通信コードとし
てのせ、非同期のバースト信号として電波により送信す
る。そして、送信以外の空き時間は他機202aからの
電波受信期間とする。
運輸省に登録してある機体番号、場合によってはGPS
システムを通して取り込んだ自己位置を通信コードとし
てのせ、非同期のバースト信号として電波により送信す
る。そして、送信以外の空き時間は他機202aからの
電波受信期間とする。
【0015】自機201a、他機202aが、それぞれ
図2に示すように自機201b、他機202bの位置に
移動した場合、他機202bは小電力無線部102で自
機201bからの識別信号を電波にて受信すると、レベ
ル判定部103は電波の受信電力を判定する。
図2に示すように自機201b、他機202bの位置に
移動した場合、他機202bは小電力無線部102で自
機201bからの識別信号を電波にて受信すると、レベ
ル判定部103は電波の受信電力を判定する。
【0016】そして、受信電力が設定レベルに達してい
ると判定したならば、レベル判定部103は受信信号処
理部104に判定結果を出し、設定された近接判定距離
に自機201bが近接していることを報知する警報信号
を表示・操作部105に出力させる。この結果、表示・
操作部105は警報状態をランプの点滅またはブザーの
鳴動によりパイロットに報知する。
ると判定したならば、レベル判定部103は受信信号処
理部104に判定結果を出し、設定された近接判定距離
に自機201bが近接していることを報知する警報信号
を表示・操作部105に出力させる。この結果、表示・
操作部105は警報状態をランプの点滅またはブザーの
鳴動によりパイロットに報知する。
【0017】このとき自機201bが設定した近接判定
距離は、他機202b側で設定した近接判定距離より短
い距離に設定しているため、自機201bのレベル判定
部103は他機202bから電波を受信しても近接を判
定する信号を受信信号処理部104に出さない。自機2
01bは設定した近接判定距離に他機202bが接近
し、その距離で受信した電波の受信電力が設定レベルに
なって初めて表示・操作部105より警報を出す。
距離は、他機202b側で設定した近接判定距離より短
い距離に設定しているため、自機201bのレベル判定
部103は他機202bから電波を受信しても近接を判
定する信号を受信信号処理部104に出さない。自機2
01bは設定した近接判定距離に他機202bが接近
し、その距離で受信した電波の受信電力が設定レベルに
なって初めて表示・操作部105より警報を出す。
【0018】但し、自機201bは他機202bからの
電波を受信しているため、この受信信号を受信信号処理
部104で処理して得た認識符号から相手情報を認識
し、表示・操作部105に表示することは可能である。
電波を受信しているため、この受信信号を受信信号処理
部104で処理して得た認識符号から相手情報を認識
し、表示・操作部105に表示することは可能である。
【0019】他機202bのパイロットは警報に従って
ヘリコプタを設定した近接判定距離より遠ざかるように
操縦すると、他機202bにおいては自機201bから
受信した電波の受信電力が極端に低下したり、受信が途
絶えたりするため、受信信号処理部104はレベル判定
部103からの判定結果を表示・操作部105に伝えて
警報リセット信号を受信信号処理部104に出力させて
現在発令中の警報を解除する。
ヘリコプタを設定した近接判定距離より遠ざかるように
操縦すると、他機202bにおいては自機201bから
受信した電波の受信電力が極端に低下したり、受信が途
絶えたりするため、受信信号処理部104はレベル判定
部103からの判定結果を表示・操作部105に伝えて
警報リセット信号を受信信号処理部104に出力させて
現在発令中の警報を解除する。
【0020】また、複数のヘリコプタが一つの地域に集
まり、近接警報が頻繁に発令される可能性がある場合、
パイロットは表示・操作部105を手動操作することで
警報の発令を一時的に解除することができる。
まり、近接警報が頻繁に発令される可能性がある場合、
パイロットは表示・操作部105を手動操作することで
警報の発令を一時的に解除することができる。
【0021】自機201bおよび他機202bの受信信
号処理部104は、受信した電波を通して相手情報を入
力することで互いに相手の機種、接近方向を認識して表
示・操作部105に表示する。また、各機がGPS装置
と地図表示装置を併用して自機位置信号を送信信号に含
ませて送信したときに、他機が送信信号より相手(自
機)の位置を絶対座標で把握したならば、表示・操作部
105をディスプレイ型とした場合にディスプレイの地
図画面に自機と他機を表示することができる。
号処理部104は、受信した電波を通して相手情報を入
力することで互いに相手の機種、接近方向を認識して表
示・操作部105に表示する。また、各機がGPS装置
と地図表示装置を併用して自機位置信号を送信信号に含
ませて送信したときに、他機が送信信号より相手(自
機)の位置を絶対座標で把握したならば、表示・操作部
105をディスプレイ型とした場合にディスプレイの地
図画面に自機と他機を表示することができる。
【0022】本実施の形態はヘリコプタの様な小型航空
機を対象に説明を行ったが、船舶の様に遅い速度で航行
する乗り物にも適用することができる。また、高層ビル
の屋上等に設置した送信機から送信される電波を、周辺
を飛行する小型機に本実施の形態による装置で受信さ
せ、その時の受信電力より高層ビルの位置と距離とを認
識させてもよい。
機を対象に説明を行ったが、船舶の様に遅い速度で航行
する乗り物にも適用することができる。また、高層ビル
の屋上等に設置した送信機から送信される電波を、周辺
を飛行する小型機に本実施の形態による装置で受信さ
せ、その時の受信電力より高層ビルの位置と距離とを認
識させてもよい。
【0023】以上のように本実施の形態によれば、他機
が本装置を用いて送信した電波を、同じく自機に搭載し
た本装置を用いて所定の強度で受信したならば、自機は
警報を発令したり、相手情報により接近する他機と直接
交信することで衝突やニアミスを回避することが可能で
ある。
が本装置を用いて送信した電波を、同じく自機に搭載し
た本装置を用いて所定の強度で受信したならば、自機は
警報を発令したり、相手情報により接近する他機と直接
交信することで衝突やニアミスを回避することが可能で
ある。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、所定レベルの
信号を送信する信号発生手段と、移動体に前記信号発生
手段より送信された信号を受信する信号受信手段と、こ
の受信した信号の受信強度を検出して検出信号を出力す
るレベル判定手段と、出力された検出信号のレベルより
移動体の前記信号発生手段に対する近接を判定し、この
判定結果より近接警報信号を出力する受信信号処理手段
と、この出力された近接警報信号に基づいて警報を発令
する警報発令手段とを備えたので、簡易な構成で近接警
報装置を提供できるという効果がある。
信号を送信する信号発生手段と、移動体に前記信号発生
手段より送信された信号を受信する信号受信手段と、こ
の受信した信号の受信強度を検出して検出信号を出力す
るレベル判定手段と、出力された検出信号のレベルより
移動体の前記信号発生手段に対する近接を判定し、この
判定結果より近接警報信号を出力する受信信号処理手段
と、この出力された近接警報信号に基づいて警報を発令
する警報発令手段とを備えたので、簡易な構成で近接警
報装置を提供できるという効果がある。
【0025】請求項2の発明によれば、複数の移動体
は、自己の位置を認識させる位置情報と自己識別信号を
送信信号に含ませて送信する信号発生手段を搭載し、信
号受信手段は他の移動体からの前記送信信号より他の移
動体の位置情報と自己識別信号を読み出して警報発令手
段に表示することで、近接対象のより詳細な情報を得る
ことができるという効果がある。
は、自己の位置を認識させる位置情報と自己識別信号を
送信信号に含ませて送信する信号発生手段を搭載し、信
号受信手段は他の移動体からの前記送信信号より他の移
動体の位置情報と自己識別信号を読み出して警報発令手
段に表示することで、近接対象のより詳細な情報を得る
ことができるという効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1による近接警報装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1における運用概念図
である。
である。
【図3】 従来のヘリコプタ衝突防止レーダ装置の構成
図である。
図である。
101 信号発生部、102 小電力無線部、103
レベル判定部、104受信信号処理部、105 表示・
操作部、201a,201b 自機、202a,202
b 他機、203 電波到達距離、204 進行方向、
205 判定距離。
レベル判定部、104受信信号処理部、105 表示・
操作部、201a,201b 自機、202a,202
b 他機、203 電波到達距離、204 進行方向、
205 判定距離。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年2月8日(2000.2.8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る近
接警報装置は、所定レベルの信号を送信する信号発生手
段と、この信号発生手段より送信された信号を受信する
信号受信手段と、この受信した信号の受信強度を検出し
て検出信号を出力するレベル判定手段と、出力された検
出信号のレベル値より自己側で設定した近接判定距離内
に他の移動体が近接したことを判定し、この判定結果よ
り近接警報信号を出力する受信信号処理手段と、この出
力された近接警報信号に基づいて警報を発令する警報発
令手段とを各移動体に備え、他の移動体との距離が自己
側で設定した近接判定距離内に入った時に前記近接信号
を出力するものである。
接警報装置は、所定レベルの信号を送信する信号発生手
段と、この信号発生手段より送信された信号を受信する
信号受信手段と、この受信した信号の受信強度を検出し
て検出信号を出力するレベル判定手段と、出力された検
出信号のレベル値より自己側で設定した近接判定距離内
に他の移動体が近接したことを判定し、この判定結果よ
り近接警報信号を出力する受信信号処理手段と、この出
力された近接警報信号に基づいて警報を発令する警報発
令手段とを各移動体に備え、他の移動体との距離が自己
側で設定した近接判定距離内に入った時に前記近接信号
を出力するものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、所定レベルの
信号を送信する信号発生手段と、この信号発生手段より
送信された信号を受信する信号受信手段と、この受信し
た信号の受信強度を検出して検出信号を出力するレベル
判定手段と、出力された検出信号のレベル値より自己側
で設定した近接判定距離内に他の移動体が近接したこと
を判定し、この判定結果より近接警報信号を出力する受
信信号処理手段と、この出力された近接警報信号に基づ
いて警報を発令する警報発令手段とを各移動体に備え、
他の移動体との距離が自己側で設定した近接判定距離内
に入った時に前記近接警報信号を出力することで、簡易
な構成で近接警報装置が提供できると共に、無用と思わ
れる近接警報信号の出力を近接距離に合わせて容易に制
限できるという効果がある。
信号を送信する信号発生手段と、この信号発生手段より
送信された信号を受信する信号受信手段と、この受信し
た信号の受信強度を検出して検出信号を出力するレベル
判定手段と、出力された検出信号のレベル値より自己側
で設定した近接判定距離内に他の移動体が近接したこと
を判定し、この判定結果より近接警報信号を出力する受
信信号処理手段と、この出力された近接警報信号に基づ
いて警報を発令する警報発令手段とを各移動体に備え、
他の移動体との距離が自己側で設定した近接判定距離内
に入った時に前記近接警報信号を出力することで、簡易
な構成で近接警報装置が提供できると共に、無用と思わ
れる近接警報信号の出力を近接距離に合わせて容易に制
限できるという効果がある。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定レベルの信号を送信する信号発生手
段と、移動体に前記信号発生手段より送信された信号を
受信する信号受信手段と、この受信した信号の受信強度
を検出して検出信号を出力するレベル判定手段と、出力
された検出信号のレベルより移動体の前記信号発生手段
に対する近接を判定し、この判定結果より近接警報信号
を出力する受信信号処理手段と、この出力された近接警
報信号に基づいて警報を発令する警報発令手段とを備え
たことを特徴とする近接警報装置。 - 【請求項2】 複数の移動体は、自己の位置を認識させ
る位置情報と自己識別信号を送信信号に含ませて送信す
る信号発生手段を搭載し、前記信号受信手段は他の移動
体からの前記送信信号より他の移動体の位置情報と自己
識別信号を読み出して前記警報発令手段に表示すること
を特徴とする請求項1に記載の近接警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112003A JP2000304856A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 近接警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11112003A JP2000304856A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 近接警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304856A true JP2000304856A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14575534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11112003A Pending JP2000304856A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 近接警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304856A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2463678A1 (en) | 2010-12-08 | 2012-06-13 | Any Co., Ltd. | Moving body anti-collision device and a moving body with the same |
| EP2500890A2 (en) | 2011-03-18 | 2012-09-19 | Any Co., Ltd. | Image processing device, method thereof, and moving body anti-collision device |
| JP2017161222A (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 小型船舶の接触回避装置 |
-
1999
- 1999-04-20 JP JP11112003A patent/JP2000304856A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2463678A1 (en) | 2010-12-08 | 2012-06-13 | Any Co., Ltd. | Moving body anti-collision device and a moving body with the same |
| US8855910B2 (en) | 2010-12-08 | 2014-10-07 | Any Co. Ltd. | Moving body anti-collision device and moving body with the same |
| EP2500890A2 (en) | 2011-03-18 | 2012-09-19 | Any Co., Ltd. | Image processing device, method thereof, and moving body anti-collision device |
| US9858488B2 (en) | 2011-03-18 | 2018-01-02 | Any Co. Ltd. | Image processing device, method thereof, and moving body anti-collision device |
| JP2017161222A (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | 小型船舶の接触回避装置 |
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