JP2000305340A - カラー画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
高い検知・補正方式を用いたカラー画像形成装置を提供
する。 【解決手段】本発明は、搬送ベルト10に沿って複数個
配置された電子写真方式の画像形成部4Y,4M,4
C,4BKによって形成された画像を、搬送ベルトによ
り搬送される記録媒体上に順次重ね合わせて転写するこ
とにより記録媒体上にカラー画像を得るカラー画像形成
装置において、搬送ベルト10に各々の画像形成部によ
ってレジストマーク13を形成するレジストマーク形成
手段と、搬送ベルト10に近接して配置されレジストマ
ークの通過を検知するレジストマーク検知手段14と、
レジストマークの通過を検知した結果に基づき色間のず
れを補正する補正手段を備え、レジストマーク検知手段
14を作動することによって色間のずれを検知した過去
の結果を記憶する記憶手段を有し、補正手段による色間
のずれ補正動作の実行を記憶手段の記憶結果に基づいて
行う。
Description
カラー複写機等の電子写真方式を用いたカラー画像形成
装置に係り、特に色ずれを検知・補正する手段を有する
カラー画像形成装置に関する。
子写真方式の画像形成部によって形成された画像を、前
記搬送ベルトにより搬送される単一の記録媒体(記録紙
等)上に順次重ね合わせて転写することにより、前記記
録媒体上にカラー画像を得るカラー画像形成装置が知ら
れており、カラープリンタ、カラー複写機等に応用され
ている。このような電子写真方式を用いた画像形成装置
においては、機構の寸法及び駆動系に誤差があると、本
来トナー像が形成される位置とは異なる位置にトナー像
が形成されることになるので、画像ムラが発生する。特
に上記カラー画像形成装置のように、単一の記録媒体に
各色画像を重ねて複数回転写させる方式においては、各
色同士の相対的な位置ずれが新たな問題として発生す
る。そして色間の相対的位置ずれは色ずれとして視覚的
に目立ちやすく、画像品質を著しく低下させる。とりわ
け複数の感光体を有してなるフルカラー画像形成装置で
は、位置ずれ要因が多いためにその対策は最も難易度が
高いとされている。
ば図1に示すような概略構造となっている。図1におい
て、給紙部9から搬送ベルト10上を通り定着装置11
を経て排紙部12に至る破線で示す用紙搬送経路に沿っ
てイエロー(Y)トナーで画像形成を行う画像形成部4
Y、マゼンタ(M)トナーで画像形成を行う画像形成部
4M、シアン(C)トナーで画像形成を行う画像形成部
4C、ブラック(BK)トナーで画像形成を行う画像形
成部4BKが後述の露光装置と共に画像形成手段として
配列されており、給紙部8から送り出される記録紙等の
記録媒体がこれらの各画像形成部を通過する度に異なっ
た色が順次転写され、最終的に4色の重ね合わせによる
カラー画像が得られる。
は、画像形成媒体として機能するドラム状の感光体1
Y,1M,1C,1BKと、この感光体1Y,1M,1
C,1BKの周囲に配置された、帯電装置2Y,2M,
2C,2BK、現像装置3Y,3M,3C,3BK、露
光装置8Y,8M,8C,8BK等から構成されてい
る。感光体1Y,1M,1C,1BKの表面は帯電装置
2Y,2M,2C,2BKで一様に帯電された後、露光
装置8Y,8M,8C,8BKにより出力すべき画像に
対応したパターンで露光され、感光体1Y,1M,1
C,1BKの表面上に静電潜像が形成される。この静電
潜像が現像装置3Y,3M,3C,3BKで現像される
ことによって各色のトナー像が形成され、この各色のト
ナー像が記録紙等の記録媒体上に順次重ね合わせて転写
される。転写後に各感光体1Y,1M,1C,1BKの
表面に残ったトナーはクリーニング装置5Y,5M,5
C,5BKにより除去される。
読み取り装置などから送られた色分解画像信号は、その
強度レベルを基にして図示しない画像処理部で色変換処
理を受け、イエロー(Y),マゼンタ(M),シアン
(C),ブラック(BK)のカラー画像データに変換さ
れ、この各色のカラー画像データがその各色に対応した
画像形成部4Y,4M,4C,4BKにそれぞれ送ら
れ、各露光装置8Y,8M,8C,8BKにより露光が
行われる。これらの露光装置8Y,8M,8C,8BK
には、同じ構成のものが用いられており、例えば露光装
置としてレーザースキャナーが使用されている。このレ
ーザースキャナーは、レーザー光源からのレーザービー
ムをポリゴンスキャナー6Y,6M,6C,6BKで反
射させ、さらにfθレンズ等の走査結像光学系7Y,7
M,7C,7BKで光路を折り曲げ且つ光径を絞り、感
光体1Y,1M,1C,1BKの表面を露光するように
なっている。このレーザースキャナーの書き込みの仕方
は、ポリゴンスキャナー6Y,6M,6C,6BKが回
転することにより感光体1Y,1M,1C,1BKの軸
方向と平行な主走査方向の潜像の書き込みが行われ、感
光体1Y,1M,1C,1BKの回転により、感光体の
軸方向と直交する副走査方向の書き込みが行われる。
ーラ9aにより送り出された記録紙等の記録媒体がレジ
スト部9bから搬送ベルト10によって各色の転写位置
に搬送されるタイミングと、各感光体1Y,1M,1
C,1BK上の画像が転写位置に移動されるタイミング
が各色全て一致するように露光開始時間を設定すること
によって行われる。各色画像を記録媒体へ重ね合わせて
転写した後、記録媒体は定着装置11に送られ、定着装
置11を通過する間に画像が定着され、排紙部12に送
り出される。
形成部間での感光体軸間距離の誤差、同じく感光体平行
度誤差、各露光装置8Y,8M,8C,8BKにおける
折り返しミラーなど光学系の設置誤差や書き込みタイミ
ング誤差等により、本来重ならなければならない位置に
各色トナー像が位置せず、このため色が重ならずに、ず
れた画像が形成される問題が発生する。このようなずれ
た画像は、初期的に調整を行っても、画像形成部を納め
た作像ユニットの交換、メンテナンス、製品の運搬等に
よってずれるばかりか、複数枚の画像形成後の機内温度
上昇による機構の熱膨張によっても経時的に誤差が変動
するため、より短いレンジで調整を行う必要がでてく
る。
号第2633877号に係る特許公報には、搬送ベルト
に特定のトナーマーク(レジストマーク)を形成させ、
そのレジストマークを備え付けのマーク検出器(CCD
等)により読み取り、各色の画像位置を認識し、これを
調整する手段が提案されている。このような色ずれ検知
手段の一例を図2を用いて以下に説明する。
搬送ベルト周りの要部構成のみを示しており、搬送ベル
ト10と、各画像形成部4Y,4M,4C,4BKの感
光体1Y,1M,1C,1BKと、その各感光体上に形
成され搬送ベルト10上に転写された各色のトナーマー
ク(以下、レジストマークと言う)13と、搬送ベルト
10の最下流部に備えられレジストマーク13を検知す
るレジストマーク検知センサ14を示している。この例
では、搬送ベルト10は透明であり、主走査方向のベル
ト両端側にそれぞれレジストマーク13を形成し、これ
ら両端側のレジストマーク13に対応して搬送ベルト1
0の最下流部の両端側に発光素子15とスリット16及
び受光素子17からなるレジストマーク検知センサ14
を設け、この2つのレジストマーク検知センサ14で搬
送ベルト10の両端でのレジスト位置ずれを検知する構
成となっている。
14の構成を拡大して示した要部斜視図である。図3に
おいて、搬送ベルト10上のレジストマーク13は、光
書き込みの走査方向(主走査方向)に平行なラインa
と、主走査方向に対して特定の角度(例えば45°)を
もったラインbを対として、各色毎に形成される。そし
て、ラインaによりレジストずれを検知し、ラインbに
より主走査方向のずれを検知する。レジストマーク13
が通過する位置にはレジストマーク検知センサ14が配
置されており、このレジストマーク検知センサ14は、
発光素子15と、その発光素子15に対して搬送ベルト
10を挾んで対向して配置されたスリット16及び受光
素子17で構成されている。発光素子15としては搬送
ベルト10上のレジストマーク13を照射する発光ダイ
オード(LED)が使用され、スリット16は光遮光性
のプレートにレジストマーク13の形状に合うように透
過窓を開けたものであり、受光素子17としてはスリッ
ト16の透過窓を介してLEDからの光を受光するフォ
トダイオード(PD)が用いられている。
17は、搬送ベルト10のレジストマーク13が無い部
位では、透明な搬送ベルト10を透過した光をスリット
16を介してそのまま受光し、レジストマーク13が形
成された部位では、スリット16の位置とレジストマー
ク13とが一致したときにレジストマーク13によって
遮光された光を受光する。従ってレジストマーク検知セ
ンサ14は、この受光素子17の受光光量の差によって
レジストマーク13が通過したタイミングを検知する。
レジストマーク検知センサ14の検知信号としては、図
4に示すような波形が得られ、この検知信号が画像形成
装置の制御部(図示を省略するが、演算処理部(CP
U)、RAMやROM等のメモリ、入出力回路(I/
O)、クロック、カウンタ、各種制御回路等から構成さ
れる)に送られ、制御部は、各色のレジストマーク13
の主走査方向(時間tに直交する方向)に平行に形成さ
れたラインaのピーク時間の差分Δtf によって副走査
方向のレジストずれを検知し、斜めに作られたラインb
のピーク時間の差分Δts によって主走査方向のレジス
トずれを割り出す。また、走査線の斜めずれや、倍率ず
れの算出はこれら演算処理の応用で同様に割り出すこと
ができる。そして、制御部はこれらの検知結果に基づい
て補正動作を行う。補正動作としては、スキューに関し
ては光学系内の光学素子の傾きを調整するなど、機械的
な移動によって行い、その他の補正は書き込み光源の点
灯タイミングを変えることによって行う。
機構を有するカラー画像形成装置は、上記のような検知
・補正動作の時間を割かなければならないので画像形成
効率の低下が懸念されるという課題がある。例えば前述
の特許番号第2633877号の特許公報に開示されて
いるように、通常の画像シーケンスと、レジストマーク
を形成しレジストマークを読み取ってその結果に基づい
て補正動作を行うレジスト補正シーケンスとを互いに独
立したタイミングで実行する検知・補正方法では、各画
像形成ステーションがレジストマークを形成する時間、
形成した各レジストマークを搬送ベルトに転写してそれ
がレジストマーク検知センサに到達するまでの時間、セ
ンサがレジストマークを読み取ってずれ量を演算する時
間、その演算したずれ量を補正する時間といった一連の
検知・補正動作に要する時間の間、通常の画像形成の休
止を必ず行う必要があり、このため画像形成の生産効率
が落ちてしまうといった不具合があった。
わせ動作をなるべく効率良く行う方法として以下の従来
技術がある。 特開平6−51607号公報には、レジストレーション
のずれ量が大きく変化する場合は頻繁に補正動作を行
い、ずれ量の小さいときは補正動作の間隔を長くするこ
とが開示されている。 特開平7−234612号公報には、連続プリント枚数
時にある枚数を超えたり、環境センサの値が所定値を超
えたりしたときに紙間でパターン画像を形成し、レジス
トレーションの検知及び補正を行うことが開示されてい
る。 特開平8−272936号公報には、露光部の温度と装
置周辺温度を検出し、その温度差に基づいて補正動作を
制御することが開示されている。 特開平9−244332号公報には、補正タイミングを
順次変化する所定の間隔と一定の間隔の2つで行うこと
が開示されている。 これら従来技術の目的は全て位置合わせ動作を最適なタ
イミングで行い、効率良く位置合わせを行うものであ
る。しかしこれら従来技術においても以下のような課題
が存在すると考えられる。
より、図5のように記録紙18の搬送方向の位置xによ
って100μm程度の範囲内で変化している。このため
検知動作を行うときもレジストマークをサンプリングす
る位置によって検知結果が異なるという懸念がある。ま
た装置の機械動作のバラツキ、検知センサの繰り返し誤
差が存在するため、ほぼ同時刻に検知動作を行ってもし
ばしば同じ結果にならない場合がある。このようにある
ばらつきをもったずれを補正してしまうと、たまたま中
心値から外れた検知結果に対しても補正することがあ
り、かえってずれた画像にしてしまうこともあり得る。
このため、たとえ補正分解能以上のずれ量の検知結果が
得られて、補正動作を行ったとしても、このずれ量が収
束しないといった不具合が生じてしまう。
行うタイミングの判断。 検知動作を行う効率の良いタイミングは、前回の補正動
作から機内状況が変化して、ずれが発生する発生量が、
補正動作を行う必要にある量に達したときである。この
ことを図に表すと図10となり、例えばT1 の温度でず
れを補正したときにそこからT2 の温度になったときに
ずれると予想される量はΔ12である。ここで装置温度が
低い状態にある場合は大きなずれが発生し、温度が高い
状態にある場合はずれの発生量は小さい。このように単
に温度変化だけではずれ量がどの程度発生しているかど
うかは分からず、少なくとも前回の補正を行ったときの
温度T1 を記憶しておかなければ、どの温度に達したと
きに検知・補正動作をするべきかどうかの判断を行えな
い。また色ずれ発生量と機内温度との関係の曲線も装置
の組み付けや部品形状のばらつきによって図11のよう
に装置毎に違った傾向を示す。
ものであり、色ずれの検知動作の効率が高く且つ補正精
度の高い検知・補正方式を用いたカラー画像形成装置を
提供することを目的とする。より詳しく述べると、本発
明の目的は、カラー画像形成装置において、無駄な色ず
れ補正動作を行わないようにすることによって、効率よ
く高画質な画像を形成すること(請求項1)、また、色
ずれ補正動作をよりタイムリーに行うこと(請求項
2)、さらには、無駄な色ずれ検知・補正動作を行わな
いようにすることによって、効率よく高画質な画像を形
成すること(請求項3)、さらにまた、画像形成を長期
間休止しているような待機状態にあるとき、検知・補正
動作だけが行われるようでは無駄な電力消費につなが
り、またプリント動作をしてもいないのに装置が稼動し
てしまうのではユーザの不信感を買ってしまうが、この
ような不具合を防止すること(請求項4)、である。
め、請求項1に係る発明は、搬送ベルトに沿って複数個
配置された電子写真方式の画像形成部によって形成され
た画像を、前記搬送ベルトにより搬送される単一の記録
媒体上に順次重ね合わせて転写することにより前記記録
媒体上にカラー画像を得るカラー画像形成装置におい
て、前記搬送ベルトに各々の前記画像形成部によってレ
ジストマークを形成するレジストマーク形成手段と、前
記搬送ベルトに近接して配置され前記レジストマークの
通過を検知するレジストマーク検知手段と、前記レジス
トマークの通過を検知した結果に基づき色間のずれを補
正する補正手段を備え、且つ、前記レジストマーク検知
手段を作動することによって色間のずれを検知した過去
の結果を記憶する記憶手段を有し、前記補正手段による
色間のずれ補正動作の実行を前記記憶手段の記憶結果に
基づいて行うことを特徴とするものである。すなわち請
求項1のカラー画像形成装置においては、過去の色ずれ
検知結果を記憶しておく記憶手段を有し、その格納され
たデータと今回得られた検知結果を基に補正を行うかど
うかを判断するので、有意性のないずれ量結果に対して
補正動作を行わないようにすることができる。また複数
の検知結果を基に補正量を決めることができるので精度
の高い補正を行うことができる。
ラー画像形成装置において、カラー画像形成装置内の装
置状態(温度等の機内状況)を認識するための認識手段
と、前記検知手段による色ずれ量検知結果とそのときの
前記装置状態を格納する記憶手段を有し、前記検知動作
の動作タイミングは、前記装置状態の認識手段による認
識結果と、前記記憶手段に格納された過去の各装置状態
に対応した色ずれ量検知結果に基づいて決定されること
を特徴とするものである。すなわち請求項2のカラー画
像形成装置においては、検知動作のタイミングを過去の
装置状態とそれに対応するずれ量のデータから判断して
決定することにより、補正を行う必要があると予想され
る状態になった時点で検知動作を行うようにすることが
できるので、効率の良い検知動作を行うことができる。
ラー画像形成装置において、前記検知動作のタイミング
の一つは通常行われる一連の画像形成動作の一部とさせ
てなることを特徴とするものである。すなわち請求項3
のカラー画像形成装置においては、前回の補正動作実行
時の機内状態からさほど変化せず、画像形成前にあえて
検知動作を行う必要がないと判断したとき、画像形成中
にレジストマークを形成して検知動作を行うことによ
り、マーク形成動作時間を短縮することができ、効率の
良い検知動作を行うことができる。
ラー画像形成装置において、前記検知動作の動作タイミ
ングの判断はプリントジョブ実行信号の入力に連動して
行われることを特徴とするものである。すなわち請求項
4のカラー画像形成装置においては、ユーザによるプリ
ント動作実行信号を受けて前記検知動作を画像形成前か
あるいは画像形成中に行うかどうかを判断・実行するこ
とによって、装置休止中に位置合わせ動作を行うような
無駄な電力消費をもたらすことなく、タイムリーな検知
動作を実行することができる。
を参照して詳細に説明する。尚、この実施形態において
対象とするカラー画像形成装置の基本的な構成は図1と
同じであり、通常の画像形成動作も従来技術で述べた動
作と同様であるので、ここではカラー画像形成装置の構
成・動作の説明は省略する。また、色ずれの検知・補正
時に、搬送ベルト10に各画像形成部によってレジスト
マーク13を形成する手段や、そのレジストマーク13
を検知するレジストマーク検知センサ14の基本的な構
成及び検知動作も図2、図3を参照して説明した通りで
あるので、ここでは本発明に係る色ずれ検知・補正動作
の特徴的な部分の実施例について説明する。
成のカラー画像形成装置においては、従来技術で述べた
色ずれ検知動作を行うことによってずれ量が得られる
が、ずれ量のデータの種類としては、主走査のシフトず
れ量、主走査倍率ずれ量、走査線の傾きずれ量(スキュ
ー量)があり、さらにこの種類のずれそれぞれにBK−
C間、BK−M間、BK−Y間のデータが存在するが、
簡単のためここではBK−C間の副走査方向のシフトず
れ量のみについて説明する。
−C間の副走査方向のずれ量δ1 が得られたとする。こ
のずれ量δ1 はどんなに小さな値でも補正することがで
きるわけではない。副走査方向の補正は、例えば図1,
2のようにBK画像形成部4BKのトナー像転写位置に
対してC画像形成部4Cのトナー像転写位置が約n走査
線分下にずれているものとすれば、Cの書き込み開始タ
イミングをn走査線分早めることによりずれを補正す
る。従って副走査方向の最小の補正量(補正分解能)は
走査線の間隔と同量となる。この補正によって副走査方
向のずれ量δ1 が小さくなるためには、次式のようにδ
1 が走査線の間隔の半分以上のずれであることが条件で
ある。 |δ1|>d/2=Ll (1) 但し、d:補正分解能(副走査方向の最小走査線間
隔)、 Ll:補正可能なボーダーライン。
の画素密度で決まることになり、補正可能なボーダライ
ンLl は例えば画素間の距離が40μmである場合は
(1)式により±20μm以上ということになる。逆に±
20μmより少ないずれ量である場合はそれよりも少な
いずれ量にすることはできない。従ってずれ検知でLl
以下の値が得られた場合は、補正動作を実行する必要は
ない。
ムラなどにより副走査方向に図5のような変化が生じて
いるのが一般的である。その変化の振幅量は感光体の振
れや回転駆動精度などにより決まるが、現状ではp−p
(peak to peak)で100μm程度存在しているのが一
般的である。このため色ずれ検知を行うレジストマーク
13は副走査方向のある領域に渡って複数サンプリング
して平均化するなどして、ずれの中心値を推定すること
が必要である。しかしながら、このように複数のサンプ
リングを行ってもどの位置をサンプリングするかによっ
てずれ量が少なからず変わってしまう。また、搬送系の
駆動動作のばらつきや、レジストマーク検知センサ14
のサンプリングの繰り返し誤差も存在する。このような
要因で複数回同じ検知動作を行っても違ったずれ量のデ
ータがしばしば得られる。このため、たとえ副走査方向
のずれ量δ1 がLl を越えていても補正を行うのが有効
なのか、また、補正を行うのが有効であるとしてもδ1
分の補正量を補正するのが良いかどうか不明である。
つきを考慮しても有意性が有りそうなある一定以上の値
の場合は補正動作を行うことが有効となる。その値は理
論的には下記の式に示すように、ずれ量δ1 の絶対値が
補正分解能とずれ量の繰り返し動作の標準偏差との和よ
り大きいことが条件である。 |δ1|>Ll+σ=Lh (2) 但し、σ:ずれ量の繰り返し検知動作の標準偏差、 Lh:補正動作即実行のボーダーライン。 従ってLl の値が20μmでσの値が20μmである場
合は、Lh は40μmということになり、即補正動作を
実行する値は40μm以上ということになる。
た場合は即補正動作を実行し、Ll以下の値が得られれ
ば補正動作を行わない。しかしここで問題となるところ
は、δ1 がLl とLh の間の値であった場合である。こ
のときは補正動作を見合わせて、次に検知動作したとき
に得られたデータとを合わせて演算処理し、補正するか
どうかを判断する。例えば次に検知動作した結果得られ
たずれ量がδ2 、その次に検知動作した結果得られたず
れ量がδ3 であり、図6に示すような値であったとす
る。このようにずれ量δ1〜δ3に一定して同様の結果が
得られた場合は、補正動作を実行する。これに対して図
7に示すようにずれ量δ1〜δ3に有意性のない結果が得
られた場合は、補正動作を実行しない。尚、この例では
補正量はデータの平均値で決めればよい。
が漸次増加するような傾向にある場合では、データの平
均値ではなくある重み関数、例えば最小自乗法の1次近
似式を設定し、計算することによって補正値を演算す
る。このように複数の演算処理を行うことによって補正
量を決定する方がより精度の高い位置合わせを行うこと
ができる。
決定するには、画像形成装置の制御部内に検知データを
格納するメモリを設けることが必要である。画像形成装
置の制御部(図示せず)は、演算処理部(CPU)、R
AMやROM等のメモリ、入出力回路(I/O)、クロ
ック、カウンタ、各種制御回路等から構成されているの
で、予め制御部内に設けられているRAM等のメモリを
検知データの格納に利用することができるが、検知デー
タ格納用のメモリを新たに設けてもよい。そして、この
メモリにずれ量δ(δ1,δ2,δ3,・・・)のデータ
とそのときの時間tを格納し、演算処理部で演算を行
う。尚、図6〜8の実施例では、横軸を電源投入からの
時間tとして所定時間毎にずれ量δを検知してグラフを
描いているが、色ずれと相関性の高い他の要素、例えば
プリント枚数、機内温度などで演算処理を行うことも有
効である。
ラー画像形成装置における色ずれ発生の原因としては装
置状態(機内状況)の変化があり、この装置状態の変化
は、主に機内温度の上昇によって装置内各部に熱膨張が
生じ、各色の画像形成部(4BK,4C,4M,4Y)間
の距離が変わるなどして起こることによる。その変化量
はおおよそ図10のような曲線を描く(図10は機内温
度が室温の時に色ずれを補正した後の機内温度と色ずれ
発生量の関係を示している)。従って装置内の温度Tと
色ずれ発生量の相関を予め把握しておけば、装置内の温
度を測ることによって、どの程度のずれが生じてしまっ
たかを予測することが可能であると言える。このため本
実施例では装置状態の認識手段として、温度変化が色ず
れの発生に対して相関の高い場所、例えば露光装置8B
K,8C,8M,8Yの光学系ハウジング内にサーミス
タ等の温度センサを設ける。また、この場所の温度と色
ずれ発生量との関係をあらかじめ評価しておき、図10
のようなグラフが描けるように相関関係を把握してお
く。
れ、ある時間に色ずれを補正したときの温度T1 から、
ある時間後にT2 のような温度を温度センサによって得
たとする。このときに図10の曲線を基にそのときに発
生するであろうと思われる色ずれ量Δ12を演算する。そ
してこの色ずれ量Δ12が補正を行う必要があると判断さ
れた時点で検知動作を行う。このようにすることによっ
て色ずれ補正が必要である状態であるときに検知動作を
行うことができるので、位置合わせのための検知・補正
動作の効率を大幅に上げることができる。尚、実際には
図12に示すように、ばらつきのある複数のデータ(各
温度における色ずれ量の検知結果)をサンプリングして
制御部内で記憶・演算し、近似曲線を得る。このときの
データを記憶する記憶手段としては、画像形成装置の電
源を落してもデータが残るような不揮発性メモリである
ことが望ましい。この不揮発性メモリのような記憶手段
を用いることにより複数のデータの蓄積を行うことがで
きるので、長期間の使用になればなるほど、より精度の
高い色ずれ発生量の予測を行うことができる。
の機内温度の変化を読み取り、図10に基づいて予測さ
れる色ずれ発生量が僅かなものであると判断されたとす
る。このときは画像品質を著しく損なうような大きなず
れ量ではないので、わざわざ画像形成を不可にして色ず
れ検知動作を行うような画像形成効率を下げる方法はな
るべく避けるようにしたい。また、このような色ずれ量
の値が得られているときでもプリントジョブ実行前に一
々検知動作を行っていては生産効率を著しく落してしま
う。そこでこのような判断結果が得られている間は画像
形成中、例えば紙搬送直後にレジストマークを形成して
検知動作を行うようにする。そして連続プリントの際は
図9に示すように記録紙18と記録紙18の間の紙間
か、あるいは最後に搬送された記録紙18の通紙直後に
レジストマーク13を形成し、レジストマーク検知セン
サ14の位置に搬送し検知させる。補正動作は前述のず
れ量δが大体一定してLl 以上の値が得られた時点で画
像形成を中止して行えばよい。このように画像形成中に
色ずれ検知動作を同時に行うことによって画像形成の生
産効率を落すことなくずれ量のデータをサンプリングで
き、効率の良い補正を行うことができる。
が入っている間は常にプリント動作を行っているわけで
はなく、長い間放置状態が続く場合もある。このような
ときに機内温度が変化したからといって頻繁に検知動作
を行うために装置を稼動させてしまうようでは、無駄に
電力を費やしてしまう。また、ユーザが「何故プリント
アウトしていないのに装置が稼動しているのだろう?」
といった不信感を生じさせることになりかねない。この
ためレジストマーク検知動作はユーザが行うプリントジ
ョブ実行信号に連動して行われるように設定するとよ
い。具体的には、プリントジョブ実行後、前述したよう
にそのときの装置状況(機内温度等)の認識結果と、過
去の装置状況と色ずれデータからずれ量の予測値を割り
出し、この予測値が補正すべき量である場合は画像形成
動作の前に検知動作を実行し、補正動作を行う。これに
対し補正すべき量に達していない場合は、検知・補正動
作を実行せずに画像形成動作を行い、請求項3の実施例
に記載したように、画像形成中に検知動作を行う。尚、
これらの動作の一例を図13のフローチャートに示す。
ラー画像形成装置においては、過去の色ずれ検知結果を
記憶しておく記憶手段を有し、その格納されたデータを
基に補正を行うので、効率が良く精度の高い補正を行う
ことができる。そして過去の検知結果の変動状況に応じ
て必要最小限の補正動作で性能を維持することが可能と
なる。また検知ばらつきによる誤補正を防止することが
できる。また請求項2に係るカラー画像形成装置におい
ては、機内温度等の装置状態の認識結果とそれに対応す
る色ずれ検知結果を記憶しておき、各装置状態の変化に
対する色ずれ発生量の関係を認識しておき、これに基づ
いてそのときの装置状態に対して色ずれが相当量発生し
ているかどうかを精度良く予測することができるので、
タイムリーな検知・補正動作を行うことができる。
においては、色ずれ量の検知結果がばらつきの範囲内の
疑いがある値の場合、わざわざ検知モードの時間をとっ
て検知しているのでは生産効率を著しく落してしまう
が、このような補正動作を行うに至らないずれ量の結果
が得られている間は、例えば画像を形成するときの記録
紙搬送直後や紙間にレジストマークを形成し検知するよ
うにしているので、このように検知動作を通常の画像形
成動作の一部とするモードを設けることによって無駄な
マーク形成動作を行う必要がなくなり、画像形成の生産
効率を落すことなく検知データを得ることができる。ま
た請求項4に係るカラー画像形成装置においては、プリ
ントジョブ実行信号がユーザの手によって入力されたと
きに、画像形成前に検知動作を行うかどうかを判断し
て、必要ならば検知動作を実行することにより、装置休
止中の無駄な動作や電力消費を防止でき、タイムリーな
検知動作を実行することができる。
構成図である。
に形成されたレジストマークとレジストマーク検知手段
の一例を示す斜視図である。
大して示す斜視図である。
たセンサの検知信号を示す図である。
の変化の一例を示す図である。
果の一例を示す図である。
果の一例を示す図である。
化していく場合の一例を示す図である。
マークを形成した例を示す図である。
を示す図である。
ある。
ンプリングして統計化し、ずれ近似曲線を演算した結果
を示す図である。
すフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】搬送ベルトに沿って複数個配置された電子
写真方式の画像形成部によって形成された画像を、前記
搬送ベルトにより搬送される単一の記録媒体上に順次重
ね合わせて転写することにより前記記録媒体上にカラー
画像を得るカラー画像形成装置において、 前記搬送ベルトに各々の前記画像形成部によってレジス
トマークを形成するレジストマーク形成手段と、前記搬
送ベルトに近接して配置され前記レジストマークの通過
を検知するレジストマーク検知手段と、前記レジストマ
ークの通過を検知した結果に基づき色間のずれを補正す
る補正手段を備え、且つ、前記レジストマーク検知手段
を作動することによって色間のずれを検知した過去の結
果を記憶する記憶手段を有し、前記補正手段による色間
のずれ補正動作の実行を前記記憶手段の記憶結果に基づ
いて行うことを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項2】請求項1記載のカラー画像形成装置におい
て、カラー画像形成装置内の装置状態を認識するための
認識手段と、前記検知手段による色ずれ量検知結果とそ
のときの前記装置状態を格納する記憶手段を有し、前記
検知動作の動作タイミングは、前記装置状態の認識手段
による認識結果と、前記記憶手段に格納された過去の各
装置状態に対応した色ずれ量検知結果に基づいて決定さ
れることを特徴とするカラー画像形成装置。 - 【請求項3】請求項2記載のカラー画像形成装置におい
て、前記検知動作のタイミングの一つは通常行われる一
連の画像形成動作の一部とさせてなることを特徴とする
カラー画像形成装置。 - 【請求項4】請求項2記載のカラー画像形成装置におい
て、前記検知動作の動作タイミングの判断はプリントジ
ョブ実行信号の入力に連動して行われることを特徴とす
るカラー画像形成装置。
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| JP11110915A JP2000305340A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | カラー画像形成装置 |
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