JP2000305346A - トナー容器 - Google Patents

トナー容器

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JP2000305346A
JP2000305346A JP11114379A JP11437999A JP2000305346A JP 2000305346 A JP2000305346 A JP 2000305346A JP 11114379 A JP11114379 A JP 11114379A JP 11437999 A JP11437999 A JP 11437999A JP 2000305346 A JP2000305346 A JP 2000305346A
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Japan
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toner
cap
inner cap
container body
mouth
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JP11114379A
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Masahito Suzuki
雅人 鈴木
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】トナーがこぼれることを防止してトナーによる
周囲環境の汚れを防ぐとともに簡単な構造で安定してト
ナーを現像装置に供給する。 【解決手段】軸部10が容器本体2の口部7のシール部
に嵌合して常時閉じられている内キャップ3を引き出し
て軸部10のトナー補給口14から容器本体2にトナー
を充填したり、容器本体2内のトナーを現像装置に補給
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子写真方式の
複写機やプリンタ等の画像形成装置の現像装置にトナー
を補給するトナー容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式を利用した複写機等の画像
形成装置においては、感光体に形成された静電潜像に現
像装置でトナーを付着させて可視化している。この現像
装置にトナーを供給するため各種のトナー容器が使用さ
れている。例えば特開平7−5759号公報や特開平8
−30082号公報等に示されたトナー容器100は、
図6に示すように、プラスチックからなり外周部に螺旋
溝101を有し、一方の端部にトナー補給口102を有
する筒状のトナー容器本体103と、トナー補給口10
2に嵌合する内キャップ104とを有する。このトナー
容器100を画像形成装置の現像装置に装着する前の搬
送中や保管中は、トナー補給口102に内キャップ10
4を嵌め込んだ状態でトナー補給口102の外周部に外
キャップ105を捩じ込んで取付け、内キャップ104
が外れたりトナー容器本体103に収納したトナーが外
部にこぼれないようにしている。このトナー容器100
を現像装置に装着するときに、外キャップ105をトナ
ー容器本体103から取り外し、内キャップ104をト
ナー補給口102に嵌め込んだ状態でトナー容器本体1
03を所定の位置に装着する。トナー容器本体103を
装着すると、特開平8−30082号公報に示すよう
に、現像装置の内キャップ脱着機構によりトナー補給口
102から内キャップ104が自動的に取り外される。
この状態でトナー容器本体103を回転することにより
トナー容器本体103内に収納したトナーをトナー補給
口102から現像装置に供給する。このようにしてトナ
ー容器本体103内に撹拌搬送用のアジテータを設けな
いでトナー容器本体103内のトナーを撹拌しながらト
ナーの凝集を防止して現像装置に供給するようにしてい
る。
【0003】このトナー容器本体103のトナーエンド
を検知すると画像形成装置はその旨を表示する。この表
示を確認してユーザがトナー容器本体103を取外し位
置に戻すと、内キャップ104がトナー補給口102に
自動的に嵌め込まれ、トナー補給口102を封止する。
この状態でトナー容器100を画像形成装置から取外
し、残留トナーがこぼれないようにするため外キャップ
106を取り付けて保管したり運搬して回収するように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらトナー容
器本体を現像装置に装着して内キャップを取り外すとき
にトナー容器本体のトナー補給口と内キャップの間の中
空部からトナーが現像装置以外に飛散してこぼれ、機械
内やユーザーの手等を汚すおそれがある。また、内キャ
ップはトナー容器本体のトナー補給口に自動着脱するた
めにトナー補給口に緩く嵌め込まれているだけであり、
トナー容器本体を現像装置に装着したり取り外すときに
内キャップが外れると、トナー容器本体からトナーがこ
ぼれ、機械内や床や部屋や衣服等の周囲環境を汚すおそ
れがある。さらに、現像装置から使用済みのトナー容器
を取り外したときに、外キャップを紛失していたりし
て、外キャップを取り付けない状態で保管したり運搬す
ることが多い。このように外キャップを取り付けない状
態で保管したり運搬しているときに、内キャップの隙間
から残留トナーがこぼれ、床や部屋や衣服等の周囲環境
を汚すおそれがある。また、何らかの理由で内キャップ
が外れると、より多くの残留トナーがこぼれて周囲環境
を汚してしまう。
【0005】この発明はかかる短所を改善し、トナーが
こぼれることを防止してトナーによる周囲環境の汚れを
防ぐとともに簡単な構造で安定してトナーを現像装置に
供給することができるトナー容器を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るトナー容
器は、電子写真方式の画像形成装置の現像装置にトナー
を補給するトナー容器において、容器本体と内キャップ
を有し、容器本体は円筒の袋状に形成され、内周部に螺
旋状の溝を有し、口部の内周面には内キャップと係合す
るシール部を有し、内キャップはキャップ部と軸部を有
し、軸部はキャップ部と同一軸心で一定長さの円筒状に
形成され、外周面が容器本体のシール部と嵌合して容器
本体の口部に挿入され、円筒面にトナー補給口を有する
ことを特徴とする。
【0007】上記内キャップの円筒状に形成された軸部
の内周面にトナー排出用のリブを設けると良い。この場
合、内キャップのトナー補給口を円周方向に複数設ける
ことが望ましい。
【0008】この発明に係る他のトナー容器は、容器本
体と内キャップを有し、容器本体は円筒の袋状に形成さ
れ、内周部に螺旋状の溝を有し、内キャップはキャップ
部とじゃばら部を有し、じゃばら部は外周面にトナー補
給口を有し、先端部が容器本体の口部に固定されたこと
を特徴とする。この場合も内キャップのトナー補給口を
円周方向に複数設けることが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明のトナー容器は、容器本
体と内キャップを有する。容器本体は円筒の袋状に形成
され内外周面に螺旋溝が設けられた円筒部の底部と相対
する肩部に口部を有する。口部の内周面には内キャップ
と係合するシール部を有する。内キャップはキャップ部
と軸部を有し、キャップ部は一方の端部にフランジを有
し他方の端部が封止された円筒状に形成され、円筒部が
容器本体の口部に挿入されて、円筒部とフランジで口部
を封止する。キャップ部の外側の中央部には現像装置の
内キャップ脱着機構と係合する突起部を有する。軸部は
一定長さの円筒状に形成され、キャップ部の突起部と反
対側にキャップ部の円筒部と同一軸心で設けられ、外周
面が容器本体のシール部と嵌合する。この軸部には一定
大きさのトナー補給口を有する。
【0010】このトナー容器の容器本体にトナーを充填
したり、容器本体内のトナーを現像装置に補給すると
き、容器本体の口部に軸部から挿入してある内キャップ
を一定距離だけ引き出して軸部のトナー補給口を口部の
外部に配置し、トナー補給口から容器本体にトナーを充
填したり、容器本体内のトナーを現像装置に補給する。
このとき内キャップの軸部は容器本体の口部のシール部
に嵌合して閉じられているから、充填しているトナーや
容器本体内のトナーが口部からこぼれることを防止す
る。また、容器本体にトナーを充填しり、容器本体内の
トナーがトナーエンドとなったときに、内キャップを口
部に押し込み、キャップ部の円筒部とフランジで容器本
体の口部を封止する。この内キャップで容器本体の口部
を封止するときに、内キャップの軸部と口部のシール部
の嵌合部及び内キャップのキャップ部と口部の嵌合部で
2重に容器本体の口部を封止しているから、口部からト
ナーが漏れることを確実に防止する。
【0011】
【実施例】図1,図2はこの発明の一実施例を示す、図
1は一部を切断した外観を示す斜視図、図2は断面図で
ある。図に示すように、トナー容器1は容器本体2と内
キャップ3を有する。容器本体2は低密度ポリエチレン
等の弾性を有する合成樹脂で円筒の袋状に形成され、内
外周面に螺旋溝5が設けられた円筒部4と、円筒部4の
底部と相対する肩部6の中央に設けられた口部7を有す
る。口部7の外周面には外キャップを捩じ込むねじが設
けられ、内周面には内キャップ3と係合するシール部8
を有する。内キャップ3はキャップ部9と軸部10を有
し、低密度ポリエチレン等の柔軟性と弾性を有する合成
樹脂で形成されている。キャップ部9は一方の端部にフ
ランジ11を有し他方の端部が封止された円筒状に形成
され、円筒部12が容器本体2の口部7に挿入されて、
円筒部12とフランジ11で口部7を封止して容器本体
2内のトナーがこぼれることを防止する。このキャップ
部9の外側の中央部には現像装置の内キャップ脱着機構
と係合する突起部13を有する。軸部10は一定長さの
円筒状に形成され、キャップ部9の突起部13と反対側
に、キャップ部9の円筒部12と同一軸心で設けられ、
外周面が容器本体2のシール部8と嵌合する。この軸部
10には一定大きさのトナー補給口14を有する。
【0012】上記のように構成したトナー容器1の容器
本体2の口部7に軸部10から挿入してある内キャップ
3を一定距離だけ引き出して軸部10のトナー補給口1
4を口部7の外部に配置し、トナー補給口14から容器
本体2にトナーを充填する。このように容器本体2にト
ナーを充填するときに、内キャップ3の軸部10は容器
本体2の口部7のシール部8に嵌合して閉じられている
から、充填しているトナーが口部7からこぼれることを
防止することができる。容器本体2にトナーを充填した
ら内キャップ3を口部7に押し込み、キャップ部9の円
筒部12とフランジ11で容器本体2の口部7を封止す
る。この内キャップ3で容器本体2の口部7を封止する
ときに、内キャップ3の軸部10は口部7のシール部8
に嵌合してシールしているから容器本体2に充填したト
ナーが容器本体2の口部7からこぼれることを防止する
ことができる。また、内キャップ3を容器本体2の口部
7に押し込んで挿入したときに、内キャップ3の軸部1
0と口部7のシール部8の嵌合部及び内キャップ3のキ
ャップ部9と口部7の嵌合部で2重に容器本体2の口部
7を封止しているから、口部7からトナーが漏れること
を確実に防止することができる。
【0013】このトナー容器1を画像形成装置の現像装
置に装着する前の搬送中や保管中は容器本体2の口部7
に内キャップ3を嵌め込んだ状態で口部7の外周部に外
キャップを捩じ込んで取付け、内キャップ3が外れない
ようにしている。このトナー容器1を現像装置に装着す
るとき、外キャップを容器本体2の口部7から取り外
し、内キャップ3を口部7に嵌め込んだ状態で容器本体
2を現像装置の所定の位置に装着する。容器本体2を現
像装置に装着すると、現像装置の内キャップ脱着機構に
より内キャップ3を口部7から一定距離だけ引き出し
て、軸部10のトナー補給口14を口部7の外に配置す
る。この内キャップ3を口部7から引き出しているとき
に、内キャップ3の軸部10は口部7のシール部8に嵌
合して閉じられ、内キャップ3を一定距離引き出したと
きも内キャップ3の軸部10は口部7のシール部8に嵌
合して閉じられているから、内キャップ3を引き出して
いるときや引き出して現像装置にトナーを補給している
ときに容器本体2に充填してあるトナーが口部7からこ
ぼれることを防止することができる。この状態で容器本
体2を回転すると、容器本体2内のトナーが螺旋溝5に
より口部7側に送られ、内キャップ3の円筒状に形成さ
れた軸部10を通りトナー補給口14から現像装置に供
給される。
【0014】この容器本体2内のトナーを補給している
ときにトナーエンドを検知し、容器本体2を取外し位置
に戻すと、内キャップ3が容器本体2の口部7に自動的
に挿入され、内キャップ3のキャップ部9の円筒部12
とフランジ11で容器本体2の口部7を封止して、容器
本体2に残留しているトナーが口部7から外部にこぼれ
ることを防ぐ。
【0015】上記実施例は内キャップ3の円筒状に形成
された軸部10の内面を平坦にした場合について説明し
たが、図3の断面図に示すように、軸部10の内面に容
器本体2の螺旋溝5と同じ方向の螺旋状の突起15を設
け、容器本体2を回転して現像装置にトナーを補給する
ときに、容器本体2の回転とともに内キャップ3を回転
するようにしても良い。このように容器本体2と内キャ
ップ3を回転することにより、容器本体2内のトナーが
螺旋溝5により内キャップ3の軸部10に送られ、軸部
10に送られたトナーは軸部10の螺旋状の突起15に
よりトナー補給口14に送られるから、容器本体2内の
トナーをより効率良く現像装置に補給することができ
る。この場合、内キャップ3の軸部10にトナー補給口
14を複数個設けておくことにより、内キャップ3の1
回転で複数回トナーを補給することができ、トナーの補
給効率を高めることができる。
【0016】また、内キャップ3のキャップ部9の円筒
部12の外周面に、図3に示すように、小さな高さと断
面積を有するリブ16を複数個所に全周に渡って設ける
ことにより、内キャップ3のキャップ部9を容器本体2
の口部7に挿入したときに、柔軟性と弾力性を有するリ
ブ16がつぶれて口部7からトナーが漏れることを確実
に防止することができる。
【0017】上記各実施例は内キャップ3をキャップ部
9と軸部10で形成し、容器本体2にトナーを充填した
り、容器本体2内のトナーを現像装置に補給するときに
軸部10を口部7のシール部8に沿って移動しながら内
キャップ3を口部7から引き指したり挿入する場合につ
いて説明したが、図4の断面図に示すように、内キャッ
プ3を柔軟性と弾性を有する合成樹脂やゴム弾性体によ
りキャップ部9と伸縮自在なじゃばら部17で形成し、
キャップ部9の円筒部12の外周面にリブ16を複数個
所に全周に渡って設け、じゃばら部17にトナー補給口
14を設け、このじゃばら部17の先端部を、内周面に
固定用凸部18を有する円筒状の内キャップ固定部材1
9で容器本体2の口部7にねじ止めして固定するように
しても良い。この場合は、内キャップ3のキャップ部9
を内キャップ固定部材19側に押し込むと、じゃばら部
17がたわみキャップ部9を内キャップ固定部材19内
に挿入することができる。キャップ部9を内キャップ固
定部材19内に挿入するときに、キャップ部9の柔軟性
と弾力性を有するリブ16がつぶれて内キャップ3を内
キャップ固定部材19に固定する。そして、容器本体2
にトナーを充填したり、容器本体2内のトナーを現像装
置に補給するために、内キャップ3のキャップ部9を内
キャップ固定部材19から引き出すとじゃばら部17が
伸び、トナー補給口14を内キャップ固定部材19の外
に引き出す。このトナー補給口14から容器本体2にト
ナーを充填し、容器本体2内のトナーを現像装置に補給
する。このように容器本体2にトナーを充填したり、容
器本体2内のトナーを現像装置に補給するとき、じゃば
ら部17の端部が容器本体2に固定されているから、容
器本体2からトナーが外部にこぼれることをより確実に
防止することができる。また、この場合も内キャップ3
のじゃばら部17にトナー補給口14を複数個設けてお
くことにより、容器本体2とともに回転する内キャップ
3の1回転で複数回トナーを補給することができ、トナ
ーの補給効率を高めることができる。
【0018】上記各実施例は容器本体2の口部7を円筒
部5の径より小さくした場合について説明したが、図6
に示すように、容器本体2の口部7が円筒部5と同径に
形成された場合も、内キャップ3を口部7の径に合わせ
て形成することにより、上記各実施例と同様に適用する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、内キャ
ップの軸部は容器本体の口部のシール部に嵌合して常時
閉じられているから、内キャップを引き出して軸部のト
ナー補給口から容器本体にトナーを充填したり、容器本
体内のトナーを現像装置に補給するとき、充填している
トナーや容器本体内のトナーが口部からこぼれることを
防止することができる。また、容器本体にトナーを充填
したり、容器本体内のトナーがトナーエンドとなったと
きに、内キャップを口部に押し込み容器本体の口部を封
止するときに、内キャップの軸部と口部のシール部の嵌
合部及び内キャップのキャップ部と口部の嵌合部で2重
に容器本体の口部を封止しているから、口部からトナー
が漏れることを確実に防止することができる。
【0020】また、内キャップの円筒状に形成された軸
部の内周面にトナー排出用のリブを設けることにより、
容器本体内のトナーをより効率良く現像装置に補給する
ことができる。この場合、内キャップの軸部にトナー補
給口を複数個設けておくことにより、内キャップの1回
転で複数回トナーを補給することができ、トナーの補給
効率をより高めることができる。
【0021】さらに、内キャップをキャップ部と伸縮自
在なじゃばら部で形成し、じゃばら部の先端部を容器本
体の口部に固定することにより、内キャップを容易に容
器本体の口部に出し入れすることができるとともに容器
本体からトナーが外部にこぼれることをより確実に防止
することができる。この場合も内キャップのじゃばら部
にトナー補給口を複数個設けておくことにより、容器本
体とともに回転する内キャップの1回転で複数回トナー
を補給することができ、トナーの補給効率を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の一部を切断した外観を示す
斜視図である。
【図2】上記実施例の断面図である。
【図3】第2の実施例の構成を示す断面図である。
【図4】第3の実施例の構成を示す断面図である。
【図5】第4の実施例の構成を示す断面図である。
【図6】従来例のトナー容器を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 トナー容器、2 容器本体、3 内キャッ
プ、4 円筒部、5 螺旋溝、7 口部、8
シール部、9 キャップ部、10 軸部、14
トナー補給口、15 螺旋状の突起、17 じゃば
ら部、19 内キャップ固定部材。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子写真方式の画像形成装置の現像装置
    にトナーを補給するトナー容器において、 容器本体と内キャップを有し、容器本体は円筒の袋状に
    形成され、内周部に螺旋状の溝を有し、口部の内周面に
    は内キャップと係合するシール部を有し、内キャップは
    キャップ部と軸部を有し、軸部はキャップ部と同一軸心
    で一定長さの円筒状に形成され、外周面が容器本体のシ
    ール部と嵌合して容器本体の口部に挿入され、円筒面に
    トナー補給口を有することを特徴とするトナー容器。
  2. 【請求項2】 上記内キャップの円筒状に形成された軸
    部の内周面にトナー排出用のリブを設けた請求項1記載
    のトナー容器。
  3. 【請求項3】 電子写真方式の画像形成装置の現像装置
    にトナーを補給するトナー容器において、 容器本体と内キャップを有し、容器本体は円筒の袋状に
    形成され、内周部に螺旋状の溝を有し、内キャップはキ
    ャップ部とじゃばら部を有し、じゃばら部は外周面にト
    ナー補給口を有し、先端部が容器本体の口部に固定され
    たことを特徴とするトナー容器。
  4. 【請求項4】 上記内キャップのトナー補給口を円周方
    向に複数設けた請求項2又は3記載のトナー容器。
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