JP2000305409A - 画像形成装置 - Google Patents
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マイクロプロセッサのプログラム制御により
動作する画像形成装置において、マイクロプロセッサが
暴走したことにより、定着器の温度が上昇し、サーモス
タットが作動して直ぐに画像形成ができなくなるのを防
止する。また、定着器の温度上昇により機構部材に熱的
な損傷を与えるのを防止する。 【解決手段】 サーミスタTHの出力は、マイクロプロ
セッサ14に入力される一方、コンパレータ16にも入
力されている。マイクロプロセッサ14からの制御信号
S1とコンパレータ16からの制御信号S2とのOR信
号S3は、ヒータ通電回路15に入力され、ヒータ通電
回路15が制御される。コンパレータ16により制御さ
れる温度θ2は、マイクロプロセッサ14が制御する温
度θ1より高く設定されており、マイクロプロセッサ1
4が暴走した後は、コンパレータ16によりヒータ通電
回路15が制御される。
動作する画像形成装置において、マイクロプロセッサが
暴走したことにより、定着器の温度が上昇し、サーモス
タットが作動して直ぐに画像形成ができなくなるのを防
止する。また、定着器の温度上昇により機構部材に熱的
な損傷を与えるのを防止する。 【解決手段】 サーミスタTHの出力は、マイクロプロ
セッサ14に入力される一方、コンパレータ16にも入
力されている。マイクロプロセッサ14からの制御信号
S1とコンパレータ16からの制御信号S2とのOR信
号S3は、ヒータ通電回路15に入力され、ヒータ通電
回路15が制御される。コンパレータ16により制御さ
れる温度θ2は、マイクロプロセッサ14が制御する温
度θ1より高く設定されており、マイクロプロセッサ1
4が暴走した後は、コンパレータ16によりヒータ通電
回路15が制御される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トナー画像を熱
により記録媒体上に定着する定着器を備えた画像形成装
置に関し、マイクロプロセッサによる温度制御が不能と
なっても、ハードウェアにより定着器の温度を制御する
画像形成装置の提供を目的としている。
により記録媒体上に定着する定着器を備えた画像形成装
置に関し、マイクロプロセッサによる温度制御が不能と
なっても、ハードウェアにより定着器の温度を制御する
画像形成装置の提供を目的としている。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタ、コピー機、ファクシミ
リ装置では、電子写真方式の画像形成装置が採用される
ことが多い。この画像形成装置の概要を図5を参照しな
がら説明する。画像形成装置1は、給紙カセット2、ピ
ックアップローラ3、搬送ローラ4、レジストローラ
6、現像器7、転写ローラ8、感光ドラム9、クリーナ
・ブレード10、帯電ローラ11、LEDアレイヘッド
12、定着器13等から構成されている。
リ装置では、電子写真方式の画像形成装置が採用される
ことが多い。この画像形成装置の概要を図5を参照しな
がら説明する。画像形成装置1は、給紙カセット2、ピ
ックアップローラ3、搬送ローラ4、レジストローラ
6、現像器7、転写ローラ8、感光ドラム9、クリーナ
・ブレード10、帯電ローラ11、LEDアレイヘッド
12、定着器13等から構成されている。
【0003】給紙カセット2には、用紙やOHPシート
等の記録媒体が積載収納されている。なお、以下の説明
では記録媒体として用紙を例にとって説明する。ピック
アップローラ3は、給紙カセット2から用紙を繰り出
し、搬送ローラ4の方へ送りだす。搬送ローラ4は、ガ
イド5に沿って用紙を搬送する。レジストローラ6は、
ガイド5に沿って搬送されてきた用紙を、タイミングを
とって感光ドラム9の方へ送りだす。
等の記録媒体が積載収納されている。なお、以下の説明
では記録媒体として用紙を例にとって説明する。ピック
アップローラ3は、給紙カセット2から用紙を繰り出
し、搬送ローラ4の方へ送りだす。搬送ローラ4は、ガ
イド5に沿って用紙を搬送する。レジストローラ6は、
ガイド5に沿って搬送されてきた用紙を、タイミングを
とって感光ドラム9の方へ送りだす。
【0004】感光ドラム9は、接地されたアルミ素管の
表面に光導電膜が形成されている。感光ドラム9は、図
5中時計回り方向に回転し、その周囲には回転方向に沿
って、帯電ローラ11、LEDアレイヘッド12、現像
器9、転写ローラ8、クリーナ・ブレード10が配置さ
れている。帯電ローラ11は、ファーブラシや導電性ゴ
ム等から構成され、回転しながら感光ドラム9の表面を
所定の電位に帯電させる。
表面に光導電膜が形成されている。感光ドラム9は、図
5中時計回り方向に回転し、その周囲には回転方向に沿
って、帯電ローラ11、LEDアレイヘッド12、現像
器9、転写ローラ8、クリーナ・ブレード10が配置さ
れている。帯電ローラ11は、ファーブラシや導電性ゴ
ム等から構成され、回転しながら感光ドラム9の表面を
所定の電位に帯電させる。
【0005】LEDアレイヘッド12は、LEDアレイ
12aとロッドレンズ12bから構成されている。LE
Dアレイ12aは、画像データに基づいて駆動され、ロ
ッドレンズ12bは、LEDアレイ12aからの光を感
光ドラム9表面に照射して、静電潜像を形成する。現像
器7は、感光ドラム9表面の静電潜像にトナーを付着し
て、トナー顕像を形成する。
12aとロッドレンズ12bから構成されている。LE
Dアレイ12aは、画像データに基づいて駆動され、ロ
ッドレンズ12bは、LEDアレイ12aからの光を感
光ドラム9表面に照射して、静電潜像を形成する。現像
器7は、感光ドラム9表面の静電潜像にトナーを付着し
て、トナー顕像を形成する。
【0006】現像器7は、現像ローラ7a、ドクタブレ
ード7b、トナーホッパ7cとから構成される。トナー
ホッパ7c内には、粉体状のトナーが貯えらている。ト
ナーホッパ7c内のトナーは、ドクタブレード7bの作
用により現像ローラ7a上に所定厚さの層として形成さ
れる。現像ローラ7a、ドクタブレード7bにはそれぞ
れ所定の電圧が印加されており、現像ローラ7a上のト
ナーが適切な帯電量となるよう制御される。
ード7b、トナーホッパ7cとから構成される。トナー
ホッパ7c内には、粉体状のトナーが貯えらている。ト
ナーホッパ7c内のトナーは、ドクタブレード7bの作
用により現像ローラ7a上に所定厚さの層として形成さ
れる。現像ローラ7a、ドクタブレード7bにはそれぞ
れ所定の電圧が印加されており、現像ローラ7a上のト
ナーが適切な帯電量となるよう制御される。
【0007】転写ローラ8は導電性のゴムより構成さ
れ、所定の転写電圧が印加されている。転写ローラ8
は、用紙を挟んで感光ドラム9に接しており、転写電圧
によって感光ドラム9上のトナー顕像が用紙Pに転写さ
れる。クリナーブレード10は、転写後の感光ドラム9
上に残留したトナーを除去し、次の帯電に備える。
れ、所定の転写電圧が印加されている。転写ローラ8
は、用紙を挟んで感光ドラム9に接しており、転写電圧
によって感光ドラム9上のトナー顕像が用紙Pに転写さ
れる。クリナーブレード10は、転写後の感光ドラム9
上に残留したトナーを除去し、次の帯電に備える。
【0008】定着器13は、加熱ローラ13a、ニップ
ローラ13b、分離爪13c、サーミスタTH、サーモ
スタットTSとから構成されている。加熱ローラ13a
は、金属管の中に、発熱体として棒状のハロゲンランプ
HLが挿入されている。一方、ニップローラ13bは耐
熱性のゴムで構成されている。加熱ローラ13aにはニ
ップローラ13bが所定の圧力で接しており、加熱ロー
ラ13aは図5中時計方向、ニップローラ13bは反時
計方向に回転する。加熱ローラ13aからの熱及びニッ
プローラ13bによる圧力により、用紙上のトナー顕像
は用紙に定着される。
ローラ13b、分離爪13c、サーミスタTH、サーモ
スタットTSとから構成されている。加熱ローラ13a
は、金属管の中に、発熱体として棒状のハロゲンランプ
HLが挿入されている。一方、ニップローラ13bは耐
熱性のゴムで構成されている。加熱ローラ13aにはニ
ップローラ13bが所定の圧力で接しており、加熱ロー
ラ13aは図5中時計方向、ニップローラ13bは反時
計方向に回転する。加熱ローラ13aからの熱及びニッ
プローラ13bによる圧力により、用紙上のトナー顕像
は用紙に定着される。
【0009】分離爪13cは、加熱ローラ13aより用
紙を剥離して、用紙が下流にスムーズに搬送されように
する。加熱ローラ13aの近傍には、温度制御のための
サーミスタTHと、異常発熱時にハロゲンランプHLの
電源を遮断するためのサーモスタットが配置されてい
る。
紙を剥離して、用紙が下流にスムーズに搬送されように
する。加熱ローラ13aの近傍には、温度制御のための
サーミスタTHと、異常発熱時にハロゲンランプHLの
電源を遮断するためのサーモスタットが配置されてい
る。
【0010】次に、従来の画像形成装置の定着器の温度
制御について、図3を参照しながら説明する。サーミス
タTHからの信号は、マイクロプロセッサ(以下MPU
という)のアナログ/デジタル(A/D)ポートに入力
される。A/Dポートから入力された信号は、MPU1
4内でデジタル信号に変換され、プログラムに基づい
て、定着温度θ1に相当するデジタルの閾値と比較され
る。MPU14は、この比較の結果に基づいて、ヒータ
通電回路15に制御信号S1を出力する。なお、MPU
14は、転写ローラ8、帯電ローラ11、現像器7に高
電圧を印加する高圧発生回路、LEDアレイヘッド1
2、図示しないモータ等を制御するが、本発明には関係
していないので省略している。
制御について、図3を参照しながら説明する。サーミス
タTHからの信号は、マイクロプロセッサ(以下MPU
という)のアナログ/デジタル(A/D)ポートに入力
される。A/Dポートから入力された信号は、MPU1
4内でデジタル信号に変換され、プログラムに基づい
て、定着温度θ1に相当するデジタルの閾値と比較され
る。MPU14は、この比較の結果に基づいて、ヒータ
通電回路15に制御信号S1を出力する。なお、MPU
14は、転写ローラ8、帯電ローラ11、現像器7に高
電圧を印加する高圧発生回路、LEDアレイヘッド1
2、図示しないモータ等を制御するが、本発明には関係
していないので省略している。
【0011】ヒータ通電回路15は、この制御信号S1
に基づき、ハロゲンランプHLに流れる電流をオン/オ
フする。なお、ハロゲンランプHLには、直列にサーモ
スタットTSが接続されている。このサーモスタットT
Sは、定着温度θ1より高い温度θtsで接点が離れる
よう設定されている。
に基づき、ハロゲンランプHLに流れる電流をオン/オ
フする。なお、ハロゲンランプHLには、直列にサーモ
スタットTSが接続されている。このサーモスタットT
Sは、定着温度θ1より高い温度θtsで接点が離れる
よう設定されている。
【0012】図4は、図3の回路による温度制御の例を
示している。装置の電源がオンになったとき、或いはプ
リント指令が与えられたとき、定着器13の温度は定着
温度θ1より低いので、MPU14は制御信号S1をヒ
ータ通電回路15に出力してこれをオンさせ、ハロゲン
ランプHLに通電して発熱させる。定着器13の温度が
上がり、定着温度θ1に達したことを、MPU14がサ
ーミスタTHからの信号により判断すると、MPU14
は制御信号S1をオフして、ヒータ通電回路15はハロ
ゲンランプHLへの通電を停止する。
示している。装置の電源がオンになったとき、或いはプ
リント指令が与えられたとき、定着器13の温度は定着
温度θ1より低いので、MPU14は制御信号S1をヒ
ータ通電回路15に出力してこれをオンさせ、ハロゲン
ランプHLに通電して発熱させる。定着器13の温度が
上がり、定着温度θ1に達したことを、MPU14がサ
ーミスタTHからの信号により判断すると、MPU14
は制御信号S1をオフして、ヒータ通電回路15はハロ
ゲンランプHLへの通電を停止する。
【0013】定着器13の温度が下がり定着温度θ1を
下回ると、MPU14はこれをサーミスタTHからの信
号により検知し、ヒータ通電回路15をオフしてハロゲ
ンランプHLを点灯する。定着器13の温度が上がる
と、MPU14はヒータ通電回路15に制御信号S1を
出力し、再びハロゲンランプHLを消灯する。MPU1
4が正常である間は、このプロセスが繰り返されて定着
器13の温度が定着温度θ1に保たれる。
下回ると、MPU14はこれをサーミスタTHからの信
号により検知し、ヒータ通電回路15をオフしてハロゲ
ンランプHLを点灯する。定着器13の温度が上がる
と、MPU14はヒータ通電回路15に制御信号S1を
出力し、再びハロゲンランプHLを消灯する。MPU1
4が正常である間は、このプロセスが繰り返されて定着
器13の温度が定着温度θ1に保たれる。
【0014】MPU14が時刻t1で暴走し、制御信号
S1がオンし続けた場合には、定着器13の温度は上昇
を続ける。定着器13の温度の上昇に伴い、時刻t2で
サーモスタットTSが動作して接点を開き、ハロゲンラ
ンプHLが消灯する。これで、画像形成装置が発煙、発
火するのが防止される。
S1がオンし続けた場合には、定着器13の温度は上昇
を続ける。定着器13の温度の上昇に伴い、時刻t2で
サーモスタットTSが動作して接点を開き、ハロゲンラ
ンプHLが消灯する。これで、画像形成装置が発煙、発
火するのが防止される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
画像形成装置では、MPU14が暴走し定着器13が発
熱し続けた場合には、サーモスタットTSによりハロゲ
ンランプHLの発熱が停止するようになっている。しか
し、サーモスタットTSは、加熱ローラ13aより若干
の距離をおいて設けられているので、サーモスタットT
Sが動作温度θtsに達したときには、加熱ローラ13
aはそれよりも相当高い温度になっている。このため、
発煙・発火に至らなくとも、装置内の部品の変質、変形
が起こる問題点がある。特に近年は、機械部品としてい
わゆるエンジニアリング・プラスチックが多用されるた
め、この問題は一層顕著なものとなっている。
画像形成装置では、MPU14が暴走し定着器13が発
熱し続けた場合には、サーモスタットTSによりハロゲ
ンランプHLの発熱が停止するようになっている。しか
し、サーモスタットTSは、加熱ローラ13aより若干
の距離をおいて設けられているので、サーモスタットT
Sが動作温度θtsに達したときには、加熱ローラ13
aはそれよりも相当高い温度になっている。このため、
発煙・発火に至らなくとも、装置内の部品の変質、変形
が起こる問題点がある。特に近年は、機械部品としてい
わゆるエンジニアリング・プラスチックが多用されるた
め、この問題は一層顕著なものとなっている。
【0016】また、サーモスタットTSが動作した後
は、当然画像を形成することができなくなるから、MP
U14が暴走すると、その他の部分が正常に動作してい
ても、直ぐに画像の形成ができなくなってしまう問題が
あった。
は、当然画像を形成することができなくなるから、MP
U14が暴走すると、その他の部分が正常に動作してい
ても、直ぐに画像の形成ができなくなってしまう問題が
あった。
【0017】本発明は、上記問題点を解決することを目
的としており、MPUの定着器温度制御が暴走した場合
であっても、画像形成を安全に行える画像形成装置の提
供を目的としている。
的としており、MPUの定着器温度制御が暴走した場合
であっても、画像形成を安全に行える画像形成装置の提
供を目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の画像形成装置は、温度検出手段からの温
度検出信号に基づいて、マイクロプロセッサがプログラ
ム制御により定着器の温度を制御する画像形成装置にお
いて、温度検出信号に基づいてハードウェアにより定着
器の温度を制御するハードウェア制御手段を設け、プロ
グラム制御による定着器の制御が不能になっていると
き、ハードウェア制御手段により定着器の温度制御がさ
れることを特徴としている。
め、請求項1の画像形成装置は、温度検出手段からの温
度検出信号に基づいて、マイクロプロセッサがプログラ
ム制御により定着器の温度を制御する画像形成装置にお
いて、温度検出信号に基づいてハードウェアにより定着
器の温度を制御するハードウェア制御手段を設け、プロ
グラム制御による定着器の制御が不能になっていると
き、ハードウェア制御手段により定着器の温度制御がさ
れることを特徴としている。
【0019】また、請求項2の画像形成装置は、トナー
画像を加熱し記録媒体上に定着する発熱手段と、発熱手
段への通電を制御する通電制御手段と、発熱手段の温度
を検出する温度検出手段と、温度検出手段の出力信号に
より発熱手段の温度を制御するため、通電手段に制御信
号を出力するマイクロプロセッサとを備えた画像形成装
置において、温度検出手段の出力信号を基準信号と比較
する比較手段を備え、マイクロプロセッサによる温度制
御が不能となった場合に、比較手段の出力信号により通
電制御手段を制御可能とする論理手段を設けたことを特
徴としている。
画像を加熱し記録媒体上に定着する発熱手段と、発熱手
段への通電を制御する通電制御手段と、発熱手段の温度
を検出する温度検出手段と、温度検出手段の出力信号に
より発熱手段の温度を制御するため、通電手段に制御信
号を出力するマイクロプロセッサとを備えた画像形成装
置において、温度検出手段の出力信号を基準信号と比較
する比較手段を備え、マイクロプロセッサによる温度制
御が不能となった場合に、比較手段の出力信号により通
電制御手段を制御可能とする論理手段を設けたことを特
徴としている。
【0020】さらに、請求項3の画像形成装置は、請求
項2の画像形成装置において、上記マイクロプロセッサ
は発熱手段を第1の温度に制御し、上記比較手段は発熱
手段を第1の温度より高い第2の温度に制御すると共
に、上記発熱手段にはサーモスタットが設けられてお
り、このサーモスタットは第1の温度と第2の温度の間
で作動することを特徴としている。
項2の画像形成装置において、上記マイクロプロセッサ
は発熱手段を第1の温度に制御し、上記比較手段は発熱
手段を第1の温度より高い第2の温度に制御すると共
に、上記発熱手段にはサーモスタットが設けられてお
り、このサーモスタットは第1の温度と第2の温度の間
で作動することを特徴としている。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態に係る画像形
成装置を、図1及び図2を参照しながら説明する。この
画像形成装置の機械的構造については、図5に示したも
のと同様の構成であるので重ねて説明はしない。
成装置を、図1及び図2を参照しながら説明する。この
画像形成装置の機械的構造については、図5に示したも
のと同様の構成であるので重ねて説明はしない。
【0022】図1は、この画像形成装置の回路構成の要
部を示している。サーミスタTH、MPU14、ヒータ
通電回路15、ハロゲンランプHLは図3の従来の場合
と同様である。ヒータ通電回路15は、その制御信号の
入力端子にLの信号が与えられた時に、ハロゲンランプ
HLを点灯するものとする(ロー・アクティブ)。サー
モスタットTSについては、挿入される位置は従来と同
様であるが、その動作温度は後述するように特別に設定
されている。
部を示している。サーミスタTH、MPU14、ヒータ
通電回路15、ハロゲンランプHLは図3の従来の場合
と同様である。ヒータ通電回路15は、その制御信号の
入力端子にLの信号が与えられた時に、ハロゲンランプ
HLを点灯するものとする(ロー・アクティブ)。サー
モスタットTSについては、挿入される位置は従来と同
様であるが、その動作温度は後述するように特別に設定
されている。
【0023】サーミスタTHからの信号は、MPU14
のA/Dポートに入力される一方、コンパレータ16の
一つの端子にも入力されている。コンパレータ16のも
う一つの端子には基準電圧Vrefが入力されている。
抵抗R1、R2は、基準電圧Vrefを設定するため
の、分圧抵抗である。
のA/Dポートに入力される一方、コンパレータ16の
一つの端子にも入力されている。コンパレータ16のも
う一つの端子には基準電圧Vrefが入力されている。
抵抗R1、R2は、基準電圧Vrefを設定するため
の、分圧抵抗である。
【0024】サーミスタTHが負特性を持っているとす
ると、温度が上がるとサーミスタTの抵抗値が下がり、
その電圧Vthは上昇する。その電圧Vthが、Vre
fを下回るときには、コンパレータ16が出力する信号
S2がLとなり、電圧Vthが、Vref以上となると
きには、コンパレータ16が出力する信号S2はHとな
る。コンパレータ16が出力する信号S2がLからHへ
反転するときの温度θ2は、MPU14により制御され
る温度θ1よりも若干高い温度に設定されている。
ると、温度が上がるとサーミスタTの抵抗値が下がり、
その電圧Vthは上昇する。その電圧Vthが、Vre
fを下回るときには、コンパレータ16が出力する信号
S2がLとなり、電圧Vthが、Vref以上となると
きには、コンパレータ16が出力する信号S2はHとな
る。コンパレータ16が出力する信号S2がLからHへ
反転するときの温度θ2は、MPU14により制御され
る温度θ1よりも若干高い温度に設定されている。
【0025】MPU14からの制御信号S1とコンパレ
ータ16からの信号S2とは、ORゲート17の両入力
端子に入力される。ORゲート17から出力される信号
S3は、ヒータ通電回路15の制御信号入力端子に入力
される。従って、信号S1、S2が共にLになったとき
に、ヒータ通電回路15はハロゲンランプHLを点灯さ
せる。また、サーモスタットTSが動作する温度θts
は、上記温度θ1とθ2との間になるように設定されて
いる。
ータ16からの信号S2とは、ORゲート17の両入力
端子に入力される。ORゲート17から出力される信号
S3は、ヒータ通電回路15の制御信号入力端子に入力
される。従って、信号S1、S2が共にLになったとき
に、ヒータ通電回路15はハロゲンランプHLを点灯さ
せる。また、サーモスタットTSが動作する温度θts
は、上記温度θ1とθ2との間になるように設定されて
いる。
【0026】次に、画像形成装置の動作を図2を参照し
ながら説明する。電源がオン又はプリント指令がオンさ
れると、MPU14は制御信号S1をLにする。このと
き、定着器11の温度が低いので、コンパレータ16の
信号S2もLになっている。従って、ORゲート17の
出力する信号もLになり、ヒータ通電回路15はハロゲ
ンランプHLを点灯させる。
ながら説明する。電源がオン又はプリント指令がオンさ
れると、MPU14は制御信号S1をLにする。このと
き、定着器11の温度が低いので、コンパレータ16の
信号S2もLになっている。従って、ORゲート17の
出力する信号もLになり、ヒータ通電回路15はハロゲ
ンランプHLを点灯させる。
【0027】ハロゲンランプHLが点灯すれば、定着器
11の温度は上昇する。定着器11の温度がθ1に達す
ると、MPU14はサーミスタTHからの信号Vthに
基づき、プログラムに従って制御信号S1をLからHに
反転させる。このため、ORゲート17が出力する信号
S3はLからHに反転し、ヒータ通電回路15は、ハロ
ゲンランプHLを消灯する。
11の温度は上昇する。定着器11の温度がθ1に達す
ると、MPU14はサーミスタTHからの信号Vthに
基づき、プログラムに従って制御信号S1をLからHに
反転させる。このため、ORゲート17が出力する信号
S3はLからHに反転し、ヒータ通電回路15は、ハロ
ゲンランプHLを消灯する。
【0028】ハロゲンランプHLの消灯により、定着器
11の温度が下がると、MPU14はサーミスタTHの
出力Vthからそれを検知し、再び制御信号S2をHか
らLに戻す。ORゲート17の信号S3もLになり、ヒ
ータ通電回路15は再びハロゲンランプHLを点灯す
る。このプロセスを繰り返し、MPU14は定着器11
の温度をθ1に制御する。
11の温度が下がると、MPU14はサーミスタTHの
出力Vthからそれを検知し、再び制御信号S2をHか
らLに戻す。ORゲート17の信号S3もLになり、ヒ
ータ通電回路15は再びハロゲンランプHLを点灯す
る。このプロセスを繰り返し、MPU14は定着器11
の温度をθ1に制御する。
【0029】時刻t1で、MPU14の温度制御が暴走
し始めて、制御信号S1がLの状態のままとなると、定
着器11の温度は上昇し始める。温度がθ2に達する
と、今度はコンパレータ16の信号S2がLからHに反
転する。従って、ORゲート17の信号S3のLからH
に反転し、ヒータ通電回路15はハロゲンランプHLを
消灯する。
し始めて、制御信号S1がLの状態のままとなると、定
着器11の温度は上昇し始める。温度がθ2に達する
と、今度はコンパレータ16の信号S2がLからHに反
転する。従って、ORゲート17の信号S3のLからH
に反転し、ヒータ通電回路15はハロゲンランプHLを
消灯する。
【0030】定着器11の温度が下がれば、コンパレー
タ16の信号S2がHからLに戻り、ORゲート17の
信号S3もLとなるので、再びヒータ通電回路15はハ
ロゲンランプHLを点灯する。このプロセスが繰り返さ
れ、定着器11の温度がθ2に制御される。上述のよう
に、温度θ2は、温度θ1より若干高い温度に設定され
ており、温度θ2では発煙・発火の危険のない温度では
ある。しかし、長時間温度θ2で定着器11を制御する
ことは、やはり機械部品の変質・変形を招くため、好ま
しくはない。
タ16の信号S2がHからLに戻り、ORゲート17の
信号S3もLとなるので、再びヒータ通電回路15はハ
ロゲンランプHLを点灯する。このプロセスが繰り返さ
れ、定着器11の温度がθ2に制御される。上述のよう
に、温度θ2は、温度θ1より若干高い温度に設定され
ており、温度θ2では発煙・発火の危険のない温度では
ある。しかし、長時間温度θ2で定着器11を制御する
ことは、やはり機械部品の変質・変形を招くため、好ま
しくはない。
【0031】そこで、この画像形成装置では、サーモス
タットTSの動作温度θtsを、温度θ1とθ2との間
においている。すなわち、これらの温度の間には、 θ1 < θts <θ2 の関係がある。サーモスタットTSは、加熱ローラ13
aと若干の距離をおいて設けられているため、定着器1
1が温度θ2で制御されるようになっても、直ぐには温
度が上昇せず動作することはない。所定時間が経過した
時点t2で、サーモスタットTSの温度が始めてθts
に到達するので、ここでサーモスタットTSが動作し
て、ハロゲンランプHLが消灯する。
タットTSの動作温度θtsを、温度θ1とθ2との間
においている。すなわち、これらの温度の間には、 θ1 < θts <θ2 の関係がある。サーモスタットTSは、加熱ローラ13
aと若干の距離をおいて設けられているため、定着器1
1が温度θ2で制御されるようになっても、直ぐには温
度が上昇せず動作することはない。所定時間が経過した
時点t2で、サーモスタットTSの温度が始めてθts
に到達するので、ここでサーモスタットTSが動作し
て、ハロゲンランプHLが消灯する。
【0032】時刻t1とt2との間は、しばらく時間が
あるため、画像形成装置は画像の形成をすることができ
る。その後、定着器11の発熱が停止するため、定着器
11周辺の機械部品等に必要以上の熱ストレスを加える
こともない。
あるため、画像形成装置は画像の形成をすることができ
る。その後、定着器11の発熱が停止するため、定着器
11周辺の機械部品等に必要以上の熱ストレスを加える
こともない。
【0033】上記実施の形態では、ハードウェアによる
制御を、アナログ回路により行っているが、ワイアロジ
ックによるデジタル回路で構成してもよいのは勿論であ
る。また、ハロゲンランプの制御はオン/オフの切り換
えのみで行っているが、電圧制御や点弧角制御による段
階的な発熱量の制御であってもよい。
制御を、アナログ回路により行っているが、ワイアロジ
ックによるデジタル回路で構成してもよいのは勿論であ
る。また、ハロゲンランプの制御はオン/オフの切り換
えのみで行っているが、電圧制御や点弧角制御による段
階的な発熱量の制御であってもよい。
【0034】発熱手段として、ハロゲンランプに代え
て、セラミックヒータ等、各種ヒータを適用することも
できる。さらに、画像形成プロセスはクリーナを有する
ものに限定されず、いわゆるクリーナレスと呼ばれる画
像形成プロセスにおいても、本発明は適用できる。
て、セラミックヒータ等、各種ヒータを適用することも
できる。さらに、画像形成プロセスはクリーナを有する
ものに限定されず、いわゆるクリーナレスと呼ばれる画
像形成プロセスにおいても、本発明は適用できる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置は、マイクロプロセッサが暴走して定着器の温度制
御が不能となった場合でも、ハードウェアにより定着器
の温度制御を続けるので、直ぐに画像形成が不能になる
ことはなく、機構部材等に熱的なダメージを多く与える
こともない。
装置は、マイクロプロセッサが暴走して定着器の温度制
御が不能となった場合でも、ハードウェアにより定着器
の温度制御を続けるので、直ぐに画像形成が不能になる
ことはなく、機構部材等に熱的なダメージを多く与える
こともない。
【0036】また、マイクロプロセッサにより制御され
る第1の温度θ1と、ハードウェアにより制御される第
2の温度θ2と、サーモスタットの動作温度θtsとの
間に、 θ1 < θts <θ2 の関係を設定したから、ハードウェアによる制御が長時
間続くことが防止され、定着器及びその周辺の機構に必
要以上の熱ダメージを与えることが防止される。
る第1の温度θ1と、ハードウェアにより制御される第
2の温度θ2と、サーモスタットの動作温度θtsとの
間に、 θ1 < θts <θ2 の関係を設定したから、ハードウェアによる制御が長時
間続くことが防止され、定着器及びその周辺の機構に必
要以上の熱ダメージを与えることが防止される。
【図1】 本発明の一実施の形態に係る画像形成装置の
制御回路を示す図である。
制御回路を示す図である。
【図2】 同画像形成装置の温度制御を説明する図であ
る。
る。
【図3】 従来の画像形成装置の制御回路を示す図であ
る。
る。
【図4】 同画像形成装置の温度制御を説明する図であ
る。
る。
【図5】 一般的な画像形成装置の機構を説明する図で
ある。
ある。
13:定着器 14:マイクロプロセッサ(MPU) 15:ヒータ通電回路 16:コンパレータ 17:ORゲート TH:サーミスタ HL:ハロゲンランプ TS:サーモスタット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA12 EA12 EE07 EK00 EK11 EK15 EK17 2H033 AA25 BB00 CA06 CA07 CA34 CA44 CA45 3K058 AA22 AA41 BA18 CA23 CA61 CA71 CB02 CB22 GA06 5H323 AA36 BB17 CA08 CB04 DA01 DB24 EE03 EE04 FF01 FF03 FF10 GG04 KK05 MM02 NN04 TT10 9A001 HH34 JJ35 KK42 LL05
Claims (3)
- 【請求項1】 温度検出手段からの温度検出信号に基づ
いて、マイクロプロセッサがプログラム制御により定着
器の温度を制御する画像形成装置において、温度検出信
号に基づいてハードウェアにより定着器の温度を制御す
るハードウェア制御手段を設け、プログラム制御による
定着器の制御が不能になっているとき、ハードウェア制
御手段により定着器の温度制御がされることを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 トナー画像を加熱し記録媒体上に定着す
る発熱手段と、発熱手段への通電を制御する通電制御手
段と、発熱手段の温度を検出する温度検出手段と、温度
検出手段の出力信号により発熱手段の温度を制御するた
め、通電手段に制御信号を出力するマイクロプロセッサ
とを備えた画像形成装置において、温度検出手段の出力
信号を基準信号と比較する比較手段を備え、マイクロプ
ロセッサによる温度制御が不能となった場合に、比較手
段の出力信号により通電制御手段を制御可能とする論理
手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 上記マイクロプロセッサは発熱手段を第
1の温度に制御し、上記比較手段は発熱手段を第1の温
度より高い第2の温度に制御すると共に、上記発熱手段
にはサーモスタットが設けられており、このサーモスタ
ットは第1の温度と第2の温度の間で作動することを特
徴とする請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115579A JP2000305409A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115579A JP2000305409A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305409A true JP2000305409A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14666088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11115579A Pending JP2000305409A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152014A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置及びその定着温度制御方法 |
| EP1950628A3 (en) * | 2007-01-25 | 2010-12-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image Forming Apparatus and Method Thereof |
| JP2013041108A (ja) * | 2011-08-16 | 2013-02-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-04-22 JP JP11115579A patent/JP2000305409A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1950628A3 (en) * | 2007-01-25 | 2010-12-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image Forming Apparatus and Method Thereof |
| KR101278157B1 (ko) * | 2007-01-25 | 2013-06-27 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 |
| JP2010152014A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置及びその定着温度制御方法 |
| JP2013041108A (ja) * | 2011-08-16 | 2013-02-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN102955404A (zh) * | 2011-08-16 | 2013-03-06 | 富士施乐株式会社 | 图像形成装置 |
| CN102955404B (zh) * | 2011-08-16 | 2016-08-31 | 富士施乐株式会社 | 图像形成装置 |
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