JP2000305414A - 感光体ドラムの駆動装置 - Google Patents
感光体ドラムの駆動装置Info
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- pulley
- driven
- driving
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- photosensitive drum
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 title claims abstract 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 102100032566 Carbonic anhydrase-related protein 10 Human genes 0.000 description 1
- 101150042515 DA26 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000867836 Homo sapiens Carbonic anhydrase-related protein 10 Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光体ドラムや駆動プーリーの軸に多少の偏
心があったとしても、感光体ドラムの角速度や周速度の
変動になって現れることをできるだけ抑制し、更に、各
感光体ドラムによって形成される各画像にずれが発生す
ることを防止することによって、これを重ねてできあが
った画像に色むらや縞を発生させないようにすることを
課題とする。 【解決手段】 付勢手段61が軸受け66及び軸受け5
6を押し広げるような力を与えているので、各プーリー
のベルトの外側は規制手段62および規制手段63に押
しつけられる。このため、各プーリーの回転につれて軸
54及び軸55は、その軸受け66、56が案内ガイド
57、58、59、60に案内されて、その位置を移動
する。この軸54及び軸55の移動、つまり、見かけの
軸心位置の移動によって、軸の偏心がキャンセルされ、
各プーリーの真の中心は規制手段62および規制手段6
3からの距離が常にほぼ一定の位置に維持される。
心があったとしても、感光体ドラムの角速度や周速度の
変動になって現れることをできるだけ抑制し、更に、各
感光体ドラムによって形成される各画像にずれが発生す
ることを防止することによって、これを重ねてできあが
った画像に色むらや縞を発生させないようにすることを
課題とする。 【解決手段】 付勢手段61が軸受け66及び軸受け5
6を押し広げるような力を与えているので、各プーリー
のベルトの外側は規制手段62および規制手段63に押
しつけられる。このため、各プーリーの回転につれて軸
54及び軸55は、その軸受け66、56が案内ガイド
57、58、59、60に案内されて、その位置を移動
する。この軸54及び軸55の移動、つまり、見かけの
軸心位置の移動によって、軸の偏心がキャンセルされ、
各プーリーの真の中心は規制手段62および規制手段6
3からの距離が常にほぼ一定の位置に維持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機やプリンタ等
の電子写真方式画像形成装置に使用される感光体ドラム
のための駆動装置に関する。
の電子写真方式画像形成装置に使用される感光体ドラム
のための駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式の画像形成装置には感光体
ドラムが使用され、多くの場合感光体ドラムはタイミイ
ングベルト等の巻き掛け伝導手段によって駆動される。
ドラムが使用され、多くの場合感光体ドラムはタイミイ
ングベルト等の巻き掛け伝導手段によって駆動される。
【0003】感光体ドラムは従動プーリーと回転の中心
軸を有し、ベルトから受ける回転力によりその中心軸の
回りに回転駆動される。
軸を有し、ベルトから受ける回転力によりその中心軸の
回りに回転駆動される。
【0004】従来の技術では中心軸がフレームに固定さ
れた軸受けにより支持される。
れた軸受けにより支持される。
【0005】図4はこのような従来の巻き掛け伝導装置
を示す図である。
を示す図である。
【0006】1は駆動プーリーであって、図示されない
ステッピングモータ等により回転駆動される。3は感光
体ドラムに取り付けられたまたは感光体と一体の従動プ
ーリーである。2はベルトであって、ベルト2は駆動プ
ーリー1と従動プーリー3に掛け渡されており、駆動プ
ーリー1の回転に応じて従動プーリー3が回転する。
ステッピングモータ等により回転駆動される。3は感光
体ドラムに取り付けられたまたは感光体と一体の従動プ
ーリーである。2はベルトであって、ベルト2は駆動プ
ーリー1と従動プーリー3に掛け渡されており、駆動プ
ーリー1の回転に応じて従動プーリー3が回転する。
【0007】駆動プーリー1及び従動プーリー3または
感光体ドラムはその中心軸4及び中心軸5を固定された
軸受け6により支持されている。組立にはどうしても一
定の誤差が伴うものであるが、このような誤差のため中
心軸5が従動プーリー3または感光体ドラムの中心にな
いとき、すなわち、偏心しているとき、従動プーリー3
または感光体ドラムは図4に示されるように、ふれ回り
運動をする。
感光体ドラムはその中心軸4及び中心軸5を固定された
軸受け6により支持されている。組立にはどうしても一
定の誤差が伴うものであるが、このような誤差のため中
心軸5が従動プーリー3または感光体ドラムの中心にな
いとき、すなわち、偏心しているとき、従動プーリー3
または感光体ドラムは図4に示されるように、ふれ回り
運動をする。
【0008】このようなふれ回り運動時には、たとえベ
ルト2が正確に一定の速度で移動(循環)したとして
も、従動プーリー3が図4に示されるように上下左右に
移動するので点線の角度に回転したときと実線の角度に
回転したときではA点及びB点の角速度及び周速度が異
なってくる。
ルト2が正確に一定の速度で移動(循環)したとして
も、従動プーリー3が図4に示されるように上下左右に
移動するので点線の角度に回転したときと実線の角度に
回転したときではA点及びB点の角速度及び周速度が異
なってくる。
【0009】角速度や周速度の変動は感光体ドラムの副
走査方向の速度(周速度)を変動させる。特に、タンデ
ム式のカラー複写機やカラープリンタのように数種類の
色を重ねて合成するために複数の感光体ドラムを使用す
るタイプにあっては、各感光体ドラムによって形成され
る各画像にずれが生じるので、これを重ねてできあがっ
た画像に色むらや縞を発生させるという問題がある。
走査方向の速度(周速度)を変動させる。特に、タンデ
ム式のカラー複写機やカラープリンタのように数種類の
色を重ねて合成するために複数の感光体ドラムを使用す
るタイプにあっては、各感光体ドラムによって形成され
る各画像にずれが生じるので、これを重ねてできあがっ
た画像に色むらや縞を発生させるという問題がある。
【0010】また、駆動プーリーの軸に偏心があっても
同様の問題が生じる。
同様の問題が生じる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題に
鑑みてなされたものであって、感光体ドラムや駆動プー
リーの軸に多少の偏心があったとしても、感光体ドラム
の角速度や周速度の変動になって現れることをできるだ
け抑制することを課題とする。
鑑みてなされたものであって、感光体ドラムや駆動プー
リーの軸に多少の偏心があったとしても、感光体ドラム
の角速度や周速度の変動になって現れることをできるだ
け抑制することを課題とする。
【0012】更に、各感光体ドラムによって形成される
各画像にずれが発生することを防止し、これを重ねてで
きあがった画像に色むらや縞を発生させないようにする
ことを課題とする。
各画像にずれが発生することを防止し、これを重ねてで
きあがった画像に色むらや縞を発生させないようにする
ことを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題は以下の構成を
有する発明によって解決される。
有する発明によって解決される。
【0014】「第1番目の発明の解決手段」回転可能な
感光体ドラムと一体をなす、または、この感光体ドラム
に固定された従動プーリーと、駆動源から駆動力を受け
て回転する駆動プーリーと、上記駆動プーリーと上記従
動プーリーに掛け渡されて駆動プーリーの動力を従動プ
ーリーに伝導するベルトと、上記駆動プーリーの軸を回
転自在に支持する駆動側軸受けと上記従動プーリーまた
は上記感光体ドラムの軸を回転自在に支持する従動側軸
受けと、上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互
いの中心を結ぶ線に沿って移動可能にガイドするガイド
装置と、上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互
いの中心を結ぶ線に沿って互いに遠ざかる方向に付勢す
る付勢手段と、上記駆動側プーリー及び上記従動側プー
リーを互いに遠い側の位置で規制する規制手段と、を備
えることを特徴とする感光体ドラムの駆動装置。
感光体ドラムと一体をなす、または、この感光体ドラム
に固定された従動プーリーと、駆動源から駆動力を受け
て回転する駆動プーリーと、上記駆動プーリーと上記従
動プーリーに掛け渡されて駆動プーリーの動力を従動プ
ーリーに伝導するベルトと、上記駆動プーリーの軸を回
転自在に支持する駆動側軸受けと上記従動プーリーまた
は上記感光体ドラムの軸を回転自在に支持する従動側軸
受けと、上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互
いの中心を結ぶ線に沿って移動可能にガイドするガイド
装置と、上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互
いの中心を結ぶ線に沿って互いに遠ざかる方向に付勢す
る付勢手段と、上記駆動側プーリー及び上記従動側プー
リーを互いに遠い側の位置で規制する規制手段と、を備
えることを特徴とする感光体ドラムの駆動装置。
【0015】「第2番目の発明の解決手段」回転可能な
感光体ドラムと一体をなす、または、この感光体ドラム
に固定された従動プーリーと、駆動源から駆動力を受け
て回転する駆動プーリーと、上記駆動プーリーと上記従
動プーリーに掛け渡されて駆動プーリーの動力を従動プ
ーリーに伝導するベルトと、上記駆動プーリーの軸を回
転自在に支持する駆動側軸受けと上記従動プーリーまた
は上記感光体ドラムの軸を回転自在に支持する従動側軸
受けと、上記駆動側軸受けを、この軸受けの中心と従動
側軸受けの中心を結ぶ線に沿って移動可能にガイドする
ガイド装置と、上記駆動側軸受けを、上記従動側軸受け
から遠ざかる方向に付勢する付勢手段と、上記駆動側プ
ーリー及び上記従動側プーリーを互いに遠い側の位置で
規制する規制手段と、を備えることを特徴とする感光体
ドラムの駆動装置。
感光体ドラムと一体をなす、または、この感光体ドラム
に固定された従動プーリーと、駆動源から駆動力を受け
て回転する駆動プーリーと、上記駆動プーリーと上記従
動プーリーに掛け渡されて駆動プーリーの動力を従動プ
ーリーに伝導するベルトと、上記駆動プーリーの軸を回
転自在に支持する駆動側軸受けと上記従動プーリーまた
は上記感光体ドラムの軸を回転自在に支持する従動側軸
受けと、上記駆動側軸受けを、この軸受けの中心と従動
側軸受けの中心を結ぶ線に沿って移動可能にガイドする
ガイド装置と、上記駆動側軸受けを、上記従動側軸受け
から遠ざかる方向に付勢する付勢手段と、上記駆動側プ
ーリー及び上記従動側プーリーを互いに遠い側の位置で
規制する規制手段と、を備えることを特徴とする感光体
ドラムの駆動装置。
【0016】「第3番目の発明の解決手段」第1番目の
発明または第2番目の発明の感光体ドラムの駆動装置に
おいて、上記規制手段はコアレスのコロであることを特
徴とする感光体ドラムの駆動装置。
発明または第2番目の発明の感光体ドラムの駆動装置に
おいて、上記規制手段はコアレスのコロであることを特
徴とする感光体ドラムの駆動装置。
【0017】
【実施例】「実施例1」図1は本発明の実施例1の概要
を示す図である。
を示す図である。
【0018】51は駆動プーリーであって不図示のモー
タ例えばステッピングモータにより駆動される。53は
従動プーリー、52はエンドレスのベルト例えばタイミ
ングベルトである。ベルト52は駆動プーリー51及び
従動プーリー53に巻き懸けられており駆動プーリー5
1の回転が従動プーリー53に伝導される。
タ例えばステッピングモータにより駆動される。53は
従動プーリー、52はエンドレスのベルト例えばタイミ
ングベルトである。ベルト52は駆動プーリー51及び
従動プーリー53に巻き懸けられており駆動プーリー5
1の回転が従動プーリー53に伝導される。
【0019】従動プーリー53は感光体ドラムと同心で
あって、感光体ドラムの一部を成すものであっても、感
光体ドラムに組み付けられたものであってもよい。
あって、感光体ドラムの一部を成すものであっても、感
光体ドラムに組み付けられたものであってもよい。
【0020】駆動プーリー51及び従動プーリー53
(または感光体ドラム)は軸54および軸55を有し、
これらの軸54及び軸55は軸受け56及び軸受け66
に支持されている。これらの軸受け56及び軸受け66
は案内ガイド57、58、59及び60によって互いの
軸心を結ぶ方向にスライド可能に案内される。
(または感光体ドラム)は軸54および軸55を有し、
これらの軸54及び軸55は軸受け56及び軸受け66
に支持されている。これらの軸受け56及び軸受け66
は案内ガイド57、58、59及び60によって互いの
軸心を結ぶ方向にスライド可能に案内される。
【0021】また、軸受け56及び軸受け66には、こ
れらを互いに遠ざかる方向に付勢する付勢手段61、例
えばバネ、が設けられている。
れらを互いに遠ざかる方向に付勢する付勢手段61、例
えばバネ、が設けられている。
【0022】62及び63はコロなどの規制手段であっ
て、それ自体の位置で自由に回転可能に設けられてい
る。
て、それ自体の位置で自由に回転可能に設けられてい
る。
【0023】付勢手段61によって遠ざかる方向に付勢
されているので、ベルトにより結ばれた2つのプーリ
ー、すなわち駆動プーリー51及び従動プーリー53、
の外側の位置は規制手段62及び規制手段63によって
規制される。規制手段62及び規制手段63は例えばコ
アレスのコロ(中心軸を持たないでコロ自体の表面で滑
り回転するコロ)とすることができる。
されているので、ベルトにより結ばれた2つのプーリ
ー、すなわち駆動プーリー51及び従動プーリー53、
の外側の位置は規制手段62及び規制手段63によって
規制される。規制手段62及び規制手段63は例えばコ
アレスのコロ(中心軸を持たないでコロ自体の表面で滑
り回転するコロ)とすることができる。
【0024】以上の構成を備えた本実施例の感光体ドラ
ムの駆動装置は次のように動作する。
ムの駆動装置は次のように動作する。
【0025】不図示のモータにより駆動プーリー51が
回転駆動されるとベルト52により動力は従動プーリー
53に伝達され従動プーリー53が回転する。
回転駆動されるとベルト52により動力は従動プーリー
53に伝達され従動プーリー53が回転する。
【0026】駆動プーリー51の軸54または(及び)
従動プーリー53の軸55が偏心していると各プーリー
の回転につれて振れ回り運動をする。付勢手段61が軸
受け66及び軸受け56を押し広げるような力を与えて
いるので、各プーリーのベルトの外側は規制手段62お
よび規制手段63に押しつけられる。このため、各プー
リーの回転につれて軸54及び軸55は、その軸受6
6、56が案内ガイド57、58、59、60に案内さ
れて、その位置を移動する。
従動プーリー53の軸55が偏心していると各プーリー
の回転につれて振れ回り運動をする。付勢手段61が軸
受け66及び軸受け56を押し広げるような力を与えて
いるので、各プーリーのベルトの外側は規制手段62お
よび規制手段63に押しつけられる。このため、各プー
リーの回転につれて軸54及び軸55は、その軸受6
6、56が案内ガイド57、58、59、60に案内さ
れて、その位置を移動する。
【0027】この軸54及び軸55の移動、つまり、見
かけの軸心位置の移動によって、軸の偏心がキャンセル
され、各プーリーの真の中心は規制手段62および規制
手段63からの距離が常にほぼ一定の位置に維持され
る。
かけの軸心位置の移動によって、軸の偏心がキャンセル
され、各プーリーの真の中心は規制手段62および規制
手段63からの距離が常にほぼ一定の位置に維持され
る。
【0028】実施例1は、従動側プーリー53の周速度
が変動するのをより効果的に抑制する。
が変動するのをより効果的に抑制する。
【0029】「実施例2」実施例1では案内ガイド5
7、59及び58、60がそれぞれ別の部材から構成さ
れているが、実施例2では図2に示すように軸受け6
6、56を案内する案内ガイドがそれぞれ一体の案内ガ
イド67、68とされている点をのぞき実施例1と共通
である。
7、59及び58、60がそれぞれ別の部材から構成さ
れているが、実施例2では図2に示すように軸受け6
6、56を案内する案内ガイドがそれぞれ一体の案内ガ
イド67、68とされている点をのぞき実施例1と共通
である。
【0030】これにより、部品点数の減少と組み付け時
の省力化をはかることができる。
の省力化をはかることができる。
【0031】「実施例3」実施例1及び実施例2では駆
動プーリー51側の軸受け66及び従動プーリー53及
び側の軸受け56の双方がガイドされているが、実施例
3では図3に示されるように駆動プーリー51側の軸受
け66のみがガイドされており、従動側プーリー53の
軸受け56が固定されている点をのぞき実施例1及び実
施例2と共通する。
動プーリー51側の軸受け66及び従動プーリー53及
び側の軸受け56の双方がガイドされているが、実施例
3では図3に示されるように駆動プーリー51側の軸受
け66のみがガイドされており、従動側プーリー53の
軸受け56が固定されている点をのぞき実施例1及び実
施例2と共通する。
【0032】この実施例3は、従動プーリー53側の角
速度が変動するのをより効果的に抑制する。
速度が変動するのをより効果的に抑制する。
【0033】
【発明の効果】本発明の感光体ドラムの駆動装置によれ
ば、感光体ドラムや駆動プーリーの軸に多少の偏心があ
ったとしても、感光体ドラムの角速度や周速度の変動に
なって現れることが抑制される。
ば、感光体ドラムや駆動プーリーの軸に多少の偏心があ
ったとしても、感光体ドラムの角速度や周速度の変動に
なって現れることが抑制される。
【0034】更に、本発明の感光体ドラムの駆動装置に
よれば、各感光体ドラムによって形成される各画像にず
れが発生することを防止するので、これを重ねてできあ
がった画像に色むらや縞を発生させない。
よれば、各感光体ドラムによって形成される各画像にず
れが発生することを防止するので、これを重ねてできあ
がった画像に色むらや縞を発生させない。
【図1】本発明の感光体ドラムの駆動装置の実施例1の
概要を示す図である。
概要を示す図である。
【図2】本発明の感光体ドラムの駆動装置の実施例2の
概要を示す図である。
概要を示す図である。
【図3】本発明の感光体ドラムの駆動装置の実施例3の
概要を示す図である。
概要を示す図である。
【図4】従来の技術における感光体ドラムの駆動装置の
概要を示す図である。
概要を示す図である。
1 駆動プーリー 2 ベルト 3 従動プーリー 4、5 中心軸 6 軸受け 51 駆動プーリー 52 ベルト 53 従動プーリー 54、55 軸 56、66 軸受け 57、58、59、60 案内ガイド 61 付勢手段 62、63 規制手段 67、68 案内ガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H035 CA07 CB01 CD07 CD09 CG03 2H071 BA41 CA02 CA05 DA15 DA26 3J049 AA01 BA01 BB10 BB13 BB22 BE02 CA10 3J103 AA90 CA66 FA04 FA26 GA57 GA58
Claims (3)
- 【請求項1】 回転可能な感光体ドラムと一体をなす、
または、この感光体ドラムに固定された従動プーリー
と、 駆動源から駆動力を受けて回転する駆動プーリーと、 上記駆動プーリーと上記従動プーリーに掛け渡されて駆
動プーリーの動力を従動プーリーに伝導するベルトと、 上記駆動プーリーの軸を回転自在に支持する駆動側軸受
けと 上記従動プーリーまたは上記感光体ドラムの軸を回転自
在に支持する従動側軸受けと、 上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互いの中心
を結ぶ線に沿って移動可能にガイドするガイド装置と、 上記駆動側軸受け及び上記従動側軸受けを、互いの中心
を結ぶ線に沿って互いに遠ざかる方向に付勢する付勢手
段と、 上記駆動側プーリー及び上記従動側プーリーを互いに遠
い側の位置で規制する規制手段と、を備えることを特徴
とする感光体ドラムの駆動装置。 - 【請求項2】 回転可能な感光体ドラムと一体をなす、
または、この感光体ドラムに固定された従動プーリー
と、 駆動源から駆動力を受けて回転する駆動プーリーと、 上記駆動プーリーと上記従動プーリーに掛け渡されて駆
動プーリーの動力を従動プーリーに伝導するベルトと、 上記駆動プーリーの軸を回転自在に支持する駆動側軸受
けと 上記従動プーリーまたは上記感光体ドラムの軸を回転自
在に支持する従動側軸受けと、 上記駆動側軸受けを、この軸受けの中心と従動側軸受け
の中心を結ぶ線に沿って移動可能にガイドするガイド装
置と、 上記駆動側軸受けを、上記従動側軸受けから遠ざかる方
向に付勢する付勢手段と、 上記駆動側プーリー及び上記従動側プーリーを互いに遠
い側の位置で規制する規制手段と、を備えることを特徴
とする感光体ドラムの駆動装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載された感
光体ドラムの駆動装置において、上記規制手段はコアレ
スのコロであることを特徴とする感光体ドラムの駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110407A JP2000305414A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 感光体ドラムの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110407A JP2000305414A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 感光体ドラムの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305414A true JP2000305414A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14535013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11110407A Pending JP2000305414A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 感光体ドラムの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305414A (ja) |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11110407A patent/JP2000305414A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20050614 |