JP2000305666A - コンピュータの自動運転装置 - Google Patents
コンピュータの自動運転装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スケジュールに基づいてオン/オフ動作を自
動的に行うコンピュータシステムを手動でオン/オフし
た後のシステムをスケジュール運転への回復の優先度を
ユーザが決定することのできるコンピュータの自動運転
装置を提供する。 【解決手段】 所定のスケジュールに基づいてシステム
をオン/オフするコンピュータの自動運転装置におい
て、手動でシステムをオン/オフした後のシステムのス
ケジュール運転への回復を、当該コンピュータに設定さ
れているスケジュールに従って行うか、あるいは、手動
で行うかをユーザが外部から設定できるスケジュール運
転設定回復手段を具える。
動的に行うコンピュータシステムを手動でオン/オフし
た後のシステムをスケジュール運転への回復の優先度を
ユーザが決定することのできるコンピュータの自動運転
装置を提供する。 【解決手段】 所定のスケジュールに基づいてシステム
をオン/オフするコンピュータの自動運転装置におい
て、手動でシステムをオン/オフした後のシステムのス
ケジュール運転への回復を、当該コンピュータに設定さ
れているスケジュールに従って行うか、あるいは、手動
で行うかをユーザが外部から設定できるスケジュール運
転設定回復手段を具える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの自
動運転装置に関するものであり、特に、コンピュータシ
ステムのオン/オフ動作を所定のスケジュールに基づい
て自動的に行うようにしたコンピュータの自動運転装置
に関する。
動運転装置に関するものであり、特に、コンピュータシ
ステムのオン/オフ動作を所定のスケジュールに基づい
て自動的に行うようにしたコンピュータの自動運転装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年は、コンピュータシステムに自動運
転装置を設けて、コンピュータシステムの起動、停止を
予め定めたスケジュールに基づいて自動的に管理するよ
うにしている。すなわち、システムを稼働させる稼働日
の日付と電源の投入時刻や切断時刻などを自動運転装置
に予め登録しておき、登録されている日時になると、電
源を投入してシステムの立ち上げを実行し、切断時刻の
一定時間前になるとシステムの終了処理を行った後に電
源を切断するなどといった動作が自動的に行われるよう
に設定されている。
転装置を設けて、コンピュータシステムの起動、停止を
予め定めたスケジュールに基づいて自動的に管理するよ
うにしている。すなわち、システムを稼働させる稼働日
の日付と電源の投入時刻や切断時刻などを自動運転装置
に予め登録しておき、登録されている日時になると、電
源を投入してシステムの立ち上げを実行し、切断時刻の
一定時間前になるとシステムの終了処理を行った後に電
源を切断するなどといった動作が自動的に行われるよう
に設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにオン/オフ
動作が自動的に管理されているコンピュータ装置におい
て、例えばソフトウエアのアップデート作業、交換部品
の交換などのために手動でシステムのオン/オフ操作を
行った場合、何らかの形でスケジュールに沿った自動運
転に回復させる必要がある。従来のコンピュータ装置で
は、このスケジュール運転への回復をどのように行う
か、すなわち、再度手動でスケジュール運転へ回復させ
るのか、あるいは所定時間経過した後に自動的にスケジ
ュール運転に戻すようにするかは各コンピュータ装置に
設けられている自動運転装置の設定によって決まってお
り、ユーザの意志でこの設定を変更することができなか
った。
動作が自動的に管理されているコンピュータ装置におい
て、例えばソフトウエアのアップデート作業、交換部品
の交換などのために手動でシステムのオン/オフ操作を
行った場合、何らかの形でスケジュールに沿った自動運
転に回復させる必要がある。従来のコンピュータ装置で
は、このスケジュール運転への回復をどのように行う
か、すなわち、再度手動でスケジュール運転へ回復させ
るのか、あるいは所定時間経過した後に自動的にスケジ
ュール運転に戻すようにするかは各コンピュータ装置に
設けられている自動運転装置の設定によって決まってお
り、ユーザの意志でこの設定を変更することができなか
った。
【0004】しかしながら、コンピュータシステムを手
動でオン/オフして行う作業の態様や作業に要する時間
は様々であり、システムを手動でオンしてから、作業が
完了するまでオフしてはならない場合(ケース1)、手
動でオンした後に必ずスケジュール運転に戻らなければ
ならない場合(ケース2)、またはシステムを手動でオ
フして、そのオフ状態を所定の期間保ちたい場合(ケー
ス3)、あるいは手動でオフした後、スケジュールした
時刻になったら自動的にオンしたい場合(ケース4)が
ある。
動でオン/オフして行う作業の態様や作業に要する時間
は様々であり、システムを手動でオンしてから、作業が
完了するまでオフしてはならない場合(ケース1)、手
動でオンした後に必ずスケジュール運転に戻らなければ
ならない場合(ケース2)、またはシステムを手動でオ
フして、そのオフ状態を所定の期間保ちたい場合(ケー
ス3)、あるいは手動でオフした後、スケジュールした
時刻になったら自動的にオンしたい場合(ケース4)が
ある。
【0005】ケース1の例としては、通常の業務時間帯
外でスケジュールによって電源がオフになっている時
に、例えばソフトウエアのアップデート作業を行う場合
がある。この場合には、手動で電源をオンにした後、作
業が終了するまでは絶対に電源をオフしてはならない。
また、ケース2の例としては、通常の業務時間外であり
スケジュールに従って電源がオフになっている時に、急
ぎの業務でシステムを使用し、そのまま通常業務に移行
する場合がある。この場合は、通常業務終了後に自動的
にスケジュール運転に戻すようにするのが好ましい。
外でスケジュールによって電源がオフになっている時
に、例えばソフトウエアのアップデート作業を行う場合
がある。この場合には、手動で電源をオンにした後、作
業が終了するまでは絶対に電源をオフしてはならない。
また、ケース2の例としては、通常の業務時間外であり
スケジュールに従って電源がオフになっている時に、急
ぎの業務でシステムを使用し、そのまま通常業務に移行
する場合がある。この場合は、通常業務終了後に自動的
にスケジュール運転に戻すようにするのが好ましい。
【0006】更に、ケース3の例としては、通常業務中
にシステムの故障部品の交換が必要となった場合があ
る。この場合は、手動で電源をオフにして作業を行い、
スケジュールによる電源オン時刻になっても交換作業が
終了するまではオフの状態を保つ必要がある。また、ケ
ース4の例として、通常の業務がスケジュールされた時
間よりも早く終了し、システムを手動でオフにした場合
が考えられる。この場合は、その後スケジュールされた
オン時間になったら、システムを自動的にオンにして通
常業務を開始する必要がある。
にシステムの故障部品の交換が必要となった場合があ
る。この場合は、手動で電源をオフにして作業を行い、
スケジュールによる電源オン時刻になっても交換作業が
終了するまではオフの状態を保つ必要がある。また、ケ
ース4の例として、通常の業務がスケジュールされた時
間よりも早く終了し、システムを手動でオフにした場合
が考えられる。この場合は、その後スケジュールされた
オン時間になったら、システムを自動的にオンにして通
常業務を開始する必要がある。
【0007】このような場合には、手動でオン/オフ動
作を行った後、スケジュール運転への回復をシステムの
設定に任せておくと、所望しないときにシステムがオン
/オフされてしまうことになり不都合である。また、常
に手動でスケジュール運転へ回復しなければならないと
すると、回復の設定を誤って行ったり、忘れてしまうこ
ともあり好ましくない。すなわち、手動でシステムをオ
ン/オフした後、いつ、どのようにしてスケジュール運
転に回復させるかはユーザの運用形態に合わせて決定す
ることが好ましい。
作を行った後、スケジュール運転への回復をシステムの
設定に任せておくと、所望しないときにシステムがオン
/オフされてしまうことになり不都合である。また、常
に手動でスケジュール運転へ回復しなければならないと
すると、回復の設定を誤って行ったり、忘れてしまうこ
ともあり好ましくない。すなわち、手動でシステムをオ
ン/オフした後、いつ、どのようにしてスケジュール運
転に回復させるかはユーザの運用形態に合わせて決定す
ることが好ましい。
【0008】本発明は、このような問題点を鑑みて、コ
ンピュータシステムを自動でオン/オフした場合のスケ
ジュール運転への回復をユーザが自在に設定できるよう
にしたコンピュータ装置を提供するものである。
ンピュータシステムを自動でオン/オフした場合のスケ
ジュール運転への回復をユーザが自在に設定できるよう
にしたコンピュータ装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のコンピュータ装置は、所定のスケジュール
に基づいてシステムをオン/オフするコンピュータの自
動運転装置において、手動でシステムをオン/オフした
後のシステムのスケジュール運転への回復を、当該コン
ピュータに設定されているスケジュールに従って行う
か、あるいは、手動で行うかをユーザが外部から設定で
きるオン/オフ状態回復設定手段を具えることを特徴と
する。
に、本発明のコンピュータ装置は、所定のスケジュール
に基づいてシステムをオン/オフするコンピュータの自
動運転装置において、手動でシステムをオン/オフした
後のシステムのスケジュール運転への回復を、当該コン
ピュータに設定されているスケジュールに従って行う
か、あるいは、手動で行うかをユーザが外部から設定で
きるオン/オフ状態回復設定手段を具えることを特徴と
する。
【0010】このように、本発明のコンピュータ装置で
は、システムを手動でオン/オフした後のスケジュール
運転への回復をユーザの設定に従って行い得るように構
成した。したがって、手動でオン/オフした後の作業の
態様、あるいは作業時間の長さなどに応じて、スケジュ
ール運転へ手動で回復させるか自動的に回復させるかを
ユーザが自在に選択することができる。
は、システムを手動でオン/オフした後のスケジュール
運転への回復をユーザの設定に従って行い得るように構
成した。したがって、手動でオン/オフした後の作業の
態様、あるいは作業時間の長さなどに応じて、スケジュ
ール運転へ手動で回復させるか自動的に回復させるかを
ユーザが自在に選択することができる。
【0011】なお、前記スケジュール運転回復設定手段
は、前記コンピュータシステムが現在スケジュール運転
中であるか手動運転中であるかを示す自動/手動運転情
報と、前記コンピュータシステムが現在オン状態にある
かオフ状態にあるかを示すオン/オフ情報と、前記コン
ピュータシステムのオン/オフ状態の回復を前記所定の
スケジュールに従って行うべきか、手動で行うべきかを
示すスケジュール/手動優先度情報とを提示する情報提
示手段を具え、前記スケジュール/手動優先度情報をユ
ーザが外部から設定すると共に、前記オン/オフ状態回
復の設定をこの情報提示手段で提示された情報に基づい
て行うことをが好ましい。
は、前記コンピュータシステムが現在スケジュール運転
中であるか手動運転中であるかを示す自動/手動運転情
報と、前記コンピュータシステムが現在オン状態にある
かオフ状態にあるかを示すオン/オフ情報と、前記コン
ピュータシステムのオン/オフ状態の回復を前記所定の
スケジュールに従って行うべきか、手動で行うべきかを
示すスケジュール/手動優先度情報とを提示する情報提
示手段を具え、前記スケジュール/手動優先度情報をユ
ーザが外部から設定すると共に、前記オン/オフ状態回
復の設定をこの情報提示手段で提示された情報に基づい
て行うことをが好ましい。
【0012】更に、本発明のコンピュータ装置は、前記
コンピュータシステムを手動でオン/オフした後、予め
スケジュールされたシステムのオン/オフ時刻に、スケ
ジュールによる指示内容と前記情報提示手段で提示され
たシステムオン/オフ情報とを比較して、スケジュール
による指示内容とシステムオン/オフ状況が一致する場
合にはその時点でのオン/オフ状態をそのまま維持し、
一致しない場合に、前記自動/手動運転情報およびスケ
ジュール/手動優先度情報を参照して、システムのオン
/オフ状態の回復を設定する。また、前記所定のスケジ
ュールによる指示内容とシステムのオン/オフ状況が一
致しない場合に、前記自動/手動運転情報を参照して、
その時点においてコンピュータが自動運転されている場
合は前記スケジュールの指示内容に従ってシステムのオ
ン/オフを行い、手動運転されている場合は、ユーザが
設定した前記スケジュール/手動優先度情報の優先度に
応じてシステムのスケジュール運転への回復を行う。こ
のように構成することによって、簡易に本発明の目的を
達成することができる。
コンピュータシステムを手動でオン/オフした後、予め
スケジュールされたシステムのオン/オフ時刻に、スケ
ジュールによる指示内容と前記情報提示手段で提示され
たシステムオン/オフ情報とを比較して、スケジュール
による指示内容とシステムオン/オフ状況が一致する場
合にはその時点でのオン/オフ状態をそのまま維持し、
一致しない場合に、前記自動/手動運転情報およびスケ
ジュール/手動優先度情報を参照して、システムのオン
/オフ状態の回復を設定する。また、前記所定のスケジ
ュールによる指示内容とシステムのオン/オフ状況が一
致しない場合に、前記自動/手動運転情報を参照して、
その時点においてコンピュータが自動運転されている場
合は前記スケジュールの指示内容に従ってシステムのオ
ン/オフを行い、手動運転されている場合は、ユーザが
設定した前記スケジュール/手動優先度情報の優先度に
応じてシステムのスケジュール運転への回復を行う。こ
のように構成することによって、簡易に本発明の目的を
達成することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るコンピュー
タの自動運転装置の実施形態の構成を示すブロック図で
ある。コンピュータ装置をスケジュール運転中にシステ
ムを手動でオン/オフする指示をする「手動電源オン/
オフ指示手段1」と、予め設定されたスケジュールのシ
ステムオン/オフ時刻になるとオン/オフの指示を出す
「運転スケジュール情報2」と、コンピュータシステム
の稼働状態等を提示する「情報提示手段3」と、前記
「運転スケジュール情報2」からの情報と、「情報提示
手段3」に提示されている情報に基づいてシステムの電
源のオン/オフを決定する「電源オン/オフ決定手段
4」と、前記「手動電源オン/オフ指示手段1」からの
指示、あるいは前記「電源オン/オフ決定手段4」から
の決定に基づいてシステムの電源をオン/オフ動作させ
る「電源オン/オフ実行手段5」とを具える。
タの自動運転装置の実施形態の構成を示すブロック図で
ある。コンピュータ装置をスケジュール運転中にシステ
ムを手動でオン/オフする指示をする「手動電源オン/
オフ指示手段1」と、予め設定されたスケジュールのシ
ステムオン/オフ時刻になるとオン/オフの指示を出す
「運転スケジュール情報2」と、コンピュータシステム
の稼働状態等を提示する「情報提示手段3」と、前記
「運転スケジュール情報2」からの情報と、「情報提示
手段3」に提示されている情報に基づいてシステムの電
源のオン/オフを決定する「電源オン/オフ決定手段
4」と、前記「手動電源オン/オフ指示手段1」からの
指示、あるいは前記「電源オン/オフ決定手段4」から
の決定に基づいてシステムの電源をオン/オフ動作させ
る「電源オン/オフ実行手段5」とを具える。
【0014】前記「情報提示手段3」は、システムが手
動でオン/オフされたことを記録する「自動/手動情報
6」と、システムがオン状態にあるか、オフ状態にある
かを示す「システムオン/オフ情報7」と、システムの
スケジュール運転への状態の回復をスケジュールに基づ
いて行うか、手動で行うかの優先度に関する「スケジュ
ール/手動優先情報8」とから構成されている。
動でオン/オフされたことを記録する「自動/手動情報
6」と、システムがオン状態にあるか、オフ状態にある
かを示す「システムオン/オフ情報7」と、システムの
スケジュール運転への状態の回復をスケジュールに基づ
いて行うか、手動で行うかの優先度に関する「スケジュ
ール/手動優先情報8」とから構成されている。
【0015】ここで、「自動/手動情報6」は、「手動
電源オン/オフ指示手段1」を介して手動でシステムの
電源のオン/オフが指示され、「電源オン/オフ実行手
段5」でその指示が実行されるとその情報が記録され
る。また、「システムオン/オフ情報7」は、「手動電
源オン/オフ指示手段1」による指示または「運転スケ
ジュール情報2」に基づいた「電源オン/オフ決定手段
4」の決定によってシステムがオン/オフされるとその
状態が記録される。一方、「スケジュール/手動優先情
報8」は、システムを手動でオン/オフした後、行うべ
き作業内容に応じて、ユーザが外部から設定するように
構成されている。
電源オン/オフ指示手段1」を介して手動でシステムの
電源のオン/オフが指示され、「電源オン/オフ実行手
段5」でその指示が実行されるとその情報が記録され
る。また、「システムオン/オフ情報7」は、「手動電
源オン/オフ指示手段1」による指示または「運転スケ
ジュール情報2」に基づいた「電源オン/オフ決定手段
4」の決定によってシステムがオン/オフされるとその
状態が記録される。一方、「スケジュール/手動優先情
報8」は、システムを手動でオン/オフした後、行うべ
き作業内容に応じて、ユーザが外部から設定するように
構成されている。
【0016】図2および図3は、図1に示す装置におけ
る動作を説明するためのフローチャートである。図2は
スケジュール運転中に手動でシステムをオンした場合、
図3はスケジュール運転中に手動でシステムをオフした
場合の各動作を説明するためのものである。
る動作を説明するためのフローチャートである。図2は
スケジュール運転中に手動でシステムをオンした場合、
図3はスケジュール運転中に手動でシステムをオフした
場合の各動作を説明するためのものである。
【0017】まず、図2を参照すると、スケジュール運
転中に、「手動電源オン/オフ指示手段1」の指示に基
づいてシステムが手動でオンされる(ステップA1)
と、上述したとおり、「自動/手動情報6」が手動でオ
ンされた旨の表示となり、「システムオン/オフ情報
7」に“システムがオン状態にある”旨の表示がなされ
る。
転中に、「手動電源オン/オフ指示手段1」の指示に基
づいてシステムが手動でオンされる(ステップA1)
と、上述したとおり、「自動/手動情報6」が手動でオ
ンされた旨の表示となり、「システムオン/オフ情報
7」に“システムがオン状態にある”旨の表示がなされ
る。
【0018】ここで、予めスケジュールされているオフ
時刻になると(ステップA2)、「運転スケジュール情
報2」が「電源オン/オフ決定手段4」に対してシステ
ムをオフするように指示を出す。
時刻になると(ステップA2)、「運転スケジュール情
報2」が「電源オン/オフ決定手段4」に対してシステ
ムをオフするように指示を出す。
【0019】「電源オン/オフ決定手段4」は、情報提
示手段3の「システムオン/オフ情報7」を参照して、
システムがオフである場合はこのまま何もしないでお
き、システムがオン状態にある場合は更に、「自動/手
動情報6」を参照する。ここで、「自動/手動情報6」
がスケジュール運転中である旨を提示している場合は
「運転スケジュール情報2」から渡された指示、すなわ
ちシステムをオフする指示を「電源オン/オフ手段5」
に渡して実行する。
示手段3の「システムオン/オフ情報7」を参照して、
システムがオフである場合はこのまま何もしないでお
き、システムがオン状態にある場合は更に、「自動/手
動情報6」を参照する。ここで、「自動/手動情報6」
がスケジュール運転中である旨を提示している場合は
「運転スケジュール情報2」から渡された指示、すなわ
ちシステムをオフする指示を「電源オン/オフ手段5」
に渡して実行する。
【0020】一方、「自動/手動情報6」が手動運転中
である旨を提示している場合は、更に、情報提示手段の
「スケジュール/手動優先度情報8」を参照する(ステ
ップA3)。ここで、優先度情報8が手動優先となって
いる場合は、システムの電源をオンに保ち(ステップA
4)、作業が終了した段階で手動で電源をオフにした後
(ステップA5)、スケジュール運転に戻る(ステップ
A6)。
である旨を提示している場合は、更に、情報提示手段の
「スケジュール/手動優先度情報8」を参照する(ステ
ップA3)。ここで、優先度情報8が手動優先となって
いる場合は、システムの電源をオンに保ち(ステップA
4)、作業が終了した段階で手動で電源をオフにした後
(ステップA5)、スケジュール運転に戻る(ステップ
A6)。
【0021】また、優先度情報8がスケジュール優先と
なっている場合は、スケジュールに従ってシステムの電
源をオフにして(ステップA7)、スケジュール運転を
回復する(ステップA8)。
なっている場合は、スケジュールに従ってシステムの電
源をオフにして(ステップA7)、スケジュール運転を
回復する(ステップA8)。
【0022】次いで、図3を参照すると、スケジュール
運転中に、「手動電源オン/オフ指示手段1」によって
システムが手動でオフされると(ステップB1)、上述
したとおり、「自動/手動情報6」がシステムが手動で
オフされた旨の表示となる。また、「手動電源オン/オ
フ指示手段1」の指示を受けて「電源オン/オフ手段
5」がシステムの電源をオフすると、「システムオン/
オフ情報7」にシステムがオフ状態にある旨の表示がな
される。
運転中に、「手動電源オン/オフ指示手段1」によって
システムが手動でオフされると(ステップB1)、上述
したとおり、「自動/手動情報6」がシステムが手動で
オフされた旨の表示となる。また、「手動電源オン/オ
フ指示手段1」の指示を受けて「電源オン/オフ手段
5」がシステムの電源をオフすると、「システムオン/
オフ情報7」にシステムがオフ状態にある旨の表示がな
される。
【0023】ここで、スケジュールされているオン時刻
になると(ステップB2)、「運転スケジュール情報
2」がシステムをオンする指示を「電源オン/オフ決定
手段4」に出す。
になると(ステップB2)、「運転スケジュール情報
2」がシステムをオンする指示を「電源オン/オフ決定
手段4」に出す。
【0024】「電源オン/オフ決定手段4」は、情報提
示手段3の「システムオン/オフ情報7」を参照して、
システムがオンである場合はこのままなにもしないでお
く。システムがオフ状態にある場合は更に、「自動/手
動情報6」を参照して、「自動/手動情報6」がスケジ
ュール運転中である旨を提示している場合は「運転スケ
ジュール情報2」からの指示、すなわちシステムをオン
する指示を「電源オン/オフ手段5」に渡して実行す
る。
示手段3の「システムオン/オフ情報7」を参照して、
システムがオンである場合はこのままなにもしないでお
く。システムがオフ状態にある場合は更に、「自動/手
動情報6」を参照して、「自動/手動情報6」がスケジ
ュール運転中である旨を提示している場合は「運転スケ
ジュール情報2」からの指示、すなわちシステムをオン
する指示を「電源オン/オフ手段5」に渡して実行す
る。
【0025】一方、「自動/手動情報6」が手動運転中
である旨を提示している場合は、更に、情報提示手段の
「スケジュール/手動優先度情報8」を参照する(ステ
ップB3)。ここで、優先度情報8が手動優先となって
いる場合は、システムの電源をオフに保ち(ステップB
4)、作業が終了した段階で手動で電源をオンにした
(ステップB5)後、スケジュール運転に戻る(ステッ
プB6)。
である旨を提示している場合は、更に、情報提示手段の
「スケジュール/手動優先度情報8」を参照する(ステ
ップB3)。ここで、優先度情報8が手動優先となって
いる場合は、システムの電源をオフに保ち(ステップB
4)、作業が終了した段階で手動で電源をオンにした
(ステップB5)後、スケジュール運転に戻る(ステッ
プB6)。
【0026】また、優先度情報8がスケジュール優先と
なっている場合は、スケジュールに従ってシステムの電
源をオンにして(ステップB7)、スケジュール運転を
回復する(ステップB8)。
なっている場合は、スケジュールに従ってシステムの電
源をオンにして(ステップB7)、スケジュール運転を
回復する(ステップB8)。
【0027】このように構成することによって、システ
ムを手動でオン/オフした場合のスケジュール運転への
回復をユーザが自在にコントロールすることが可能とな
る。
ムを手動でオン/オフした場合のスケジュール運転への
回復をユーザが自在にコントロールすることが可能とな
る。
【0028】
【発明の効果】上述したとおり、本発明のコンピュータ
自動運転装置によると、スケジュールに基づいてオン/
オフ動作を自動的に行うコンピュータシステムを手動で
オン/オフした後のシステムをスケジュール運転への回
復を、手動で行うか、スケジュールに基づいて自動的に
行うかを外部から選択することができる。従って、シス
テムの稼働状態を手動で変更して作業を行った後、その
作業の内容に応じてユーザがスケジュール運転への回復
をどのように行うかを決めることができ、作業中にシス
テムがオン/オフ動作をしたり、作業終了後にオン/オ
フ動作がなされないと行った不都合がなくなる。
自動運転装置によると、スケジュールに基づいてオン/
オフ動作を自動的に行うコンピュータシステムを手動で
オン/オフした後のシステムをスケジュール運転への回
復を、手動で行うか、スケジュールに基づいて自動的に
行うかを外部から選択することができる。従って、シス
テムの稼働状態を手動で変更して作業を行った後、その
作業の内容に応じてユーザがスケジュール運転への回復
をどのように行うかを決めることができ、作業中にシス
テムがオン/オフ動作をしたり、作業終了後にオン/オ
フ動作がなされないと行った不都合がなくなる。
【図1】図1は、本発明のコンピュータの自動運転装置
の実施形態の構成を示す図である。
の実施形態の構成を示す図である。
【図2】図2は、図1に示す自動運転装置の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図3】図3は、図1に示す自動運転装置の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
1 手動電源オン/オフ指示手段 2 運転スケジュール情報 3 情報提示手段 4 電源オン/オフ決定手段 5 電源オン/オフ実行手段 6 自動/手動情報 7 システムオン/オフ情報 8 スケジュール/手動優先度情報
Claims (6)
- 【請求項1】 所定のスケジュールに基づいてシステム
をオン/オフするコンピュータの自動運転装置におい
て、手動でシステムをオン/オフした後のシステムのス
ケジュール運転への回復を、当該コンピュータに設定さ
れているスケジュールに従って行うか、あるいは、手動
で行うかをユーザが外部から設定できるスケジュール運
転回復設定手段を具えることを特徴とするコンピュータ
の自動運転装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコンピュータの自動運
転装置において、前記スケジュール運転回復設定手段
が、前記コンピュータシステムの現在の運転状況を示す
情報と、前記コンピュータシステムのスケジュール運転
への回復を前記所定のスケジュールに従って行うべき
か、手動で行うべきかを示すスケジュール/手動優先度
情報とを提示する情報提示手段を具え、 前記スケジュール/手動優先度情報をユーザが外部から
設定すると共に、前記スケジュール運転への回復をこの
情報提示手段で提示された情報に基づいて行うことを特
徴とするコンピュータの自動運転装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のコンピュータの自動運
転装置において、前記コンピュータシステムの現在の運
転状況を示す情報が、現在スケジュール運転中であるか
手動運転中であるかを示すスケジュール/手動運転情報
と、前記コンピュータシステムが現在オン状態にあるか
オフ状態にあるかを示すオン/オフ情報であることを特
徴とするコンピュータの自動運転装置。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載のコンピュータ
の自動運転装置において、前記コンピュータシステムを
手動でオン/オフした後、予めスケジュールされたシス
テムのオン/オフ時刻において、スケジュールによる指
示内容と前記情報提示手段で提示されたシステムオン/
オフ情報とを比較して、スケジュールによる指示内容と
システムオン/オフ状況が一致する場合にはその時点に
おけるシステムのオン/オフ状態をそのまま維持するこ
とを特徴とするコンピュータ装置の自動運転装置。 - 【請求項5】 請求項2または3に記載のコンピュータ
の自動運転装置において、前記コンピュータシステムを
手動でオン/オフした後、予めスケジュールされたシス
テムのオン/オフ時刻において、スケジュールによる指
示内容と前記情報提示手段で提示されたシステムオン/
オフ情報とを比較して、スケジュールによる指示内容と
システムオン/オフ状況が一致しない場合に、前記自動
/手動運転情報およびスケジュール/手動優先度情報を
参照して、システムのオン/オフ状態の回復を設定する
ことを特徴とするコンピュータ装置の自動運転装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載のコンピュータの自動運
転装置において、前記所定のスケジュールによる指示内
容とシステムのオン/オフ状況が一致しない場合に、前
記自動/手動運転情報を参照して、その時点においてコ
ンピュータが自動運転されている場合は前記スケジュー
ルの指示内容に従ってシステムのオン/オフを行い、手
動運転されている場合は、ユーザが設定した前記スケジ
ュール/手動優先度情報の優先度に応じてシステムのス
ケジュール運転への回復を行うことを特徴とするコンピ
ュータの自動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109037A JP2000305666A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンピュータの自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109037A JP2000305666A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンピュータの自動運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305666A true JP2000305666A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14500017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109037A Pending JP2000305666A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | コンピュータの自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305666A (ja) |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109037A patent/JP2000305666A/ja active Pending
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