JP3574032B2 - 電子機器 - Google Patents

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【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、装置本体に表示手段を備える記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、ビデオカセットレコーダの本体には、現在時刻、テープ残量、受信チャンネル番号などを表示する蛍光表示管(FLD)が備えられている。そして、近年の省電力化の要請により、蛍光表示管への電力供給制御に関わるパワーセーブモードのON/OFFを選択するための選択手段が備えられている。この選択手段は、例えば、スライドスイッチ、タクトスイッチ、或いはオンスクリーンディスプレイ機能(OSD)を用いたモニター上の選択項目をリモートコントローラーで選択する手段等から成る。
【0003】
パワーセーブモードがON選択された場合、電源OFF状態(リモコン待ち受け状態)においては、前記蛍光表示管への電力供給が停止されることになる。そして、従来のビデオカセットレコーダは、図6に示すように、イニシャル時(電源プラグがコンセントに入れられたとき等)に、パワーセーブモードがONか否かを判断するようにしている(ステップS31)。パワーセーブモードOFF(NO)のときには、表示データ(例えば、時計データ等)をセットし(ステップS32)、表示を行う(ステップS33)。一方、パワーセーブモードON(YES)のときには、表示を停止する。すなわち、前記蛍光表示管への電力供給を停止する(ステップS34)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のごとく、パワーセーブモードがON選択されている状態で電源コンセントが入れられたときに表示を停止する処理を行うと、蛍光表示管には何も表示されないためにビデオカセットレコーダが故障しているとの勘違いをユーザーがしてしまうおそれがあった。
【0005】
この発明は、上記の事情に鑑み、パワーセーブモードがON選択されたことによる非表示の不具合を防止することができる記録再生装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明の電子機器は、上記問題を解決するために、装置本体に設けられた表示手段と、前記表示手段への電力供給制御に関わるパワーセーブモードのON/OFFを選択するための選択手段と、前記装置本体に電源が供給されたときにパワーセーブモードがON選択されていた場合には前記表示手段を所定時間駆動させた後に駆動停止を行う制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0007】
上記の構成であれば、電源プラグがコンセントに入れられたとき、停電から復帰したとき、或いは、オールイニシャルクリア処理が実行されたとき等、マイクロコンピュータのイニシャル時には、パワーセーブモードがON選択されていたとしても表示手段は所定時間は表示動作を行うため、表示手段に何も表示されない場合の故障という勘違いを防止することができる。
【0008】
また、この発明の電子機器は、パワーセーブモードがON選択されている場合に、リモートコントローラー又は本体操作部の操作時に、前記表示手段を所定時間駆動させた後に駆動停止を行う制御手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】
上記の構成によれば、パワーセーブモードがON選択されているときには電源ON状態(機器動作状態)でも前記表示手段の駆動停止が行われる一方で、この非表示により例えば録画動作中であることを知らずにカセットテープ取出操作を行ったとき、前記表示手段にて例えば「録画中です」といった表示が所定時間行われることになり、操作ミス等を防止することができる。また、例えばリモートコントローラーを操作して録画実行させたときに、表示手段に何も表示されない場合には装置が故障しているとの勘違いをユーザーがしてしまうおそれがあるが、表示手段は所定時間は表示動作(受信チャンネル表示やカセットテープの有無等)を行うことになるため、上記のような勘違いをせず且つ上記表示に基づいて誤りなく録画操作が行えることになる。
【0010】
前記表示手段を所定時間駆動させる際に、パワーセーブモードがONであることを示す表示を行わせるように構成するのがよい。これにより、パワーセーブモードをON選択しているがゆえにこのような所定時間表示動作が行われていることをユーザーが認識できることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施形態を図1乃至図5に基づいて説明する。図1はこの実施形態のビデオカセットレコーダの概略構成を示したブロック図であり、図2乃至図4は処理内容を示したフローチャートである。
【0012】
マイコン(マイクロコンピュータ)1は、CPU、I/O回路、及びROMなどで構成されており、前記ROMに格納された各制御用の制御プログラム及びこれらプログラムを実行する前記CPUによって、システムコントローラ、サーボ、及びタイマとしての機能を実現する。
【0013】
機構部2は、カセットテープ3を収容する収容機構部、テープ走行系、回転ヘッドシリンダー等の駆動系を有しており、各駆動系は各種モータ、センサー、スイッチ等を備えて構成される。また、機構部2の制御(位相制御、キャプスタンサーボ、テンションサーボ等)においては、マイコン1のサーボ機能が関与するようになっている。また、ローディングモータ(ドライバーICを含む)4はテープローディング系を構成し、マイコン1によって制御される。
【0014】
記録系5は、チューナー6から供給される映像・音声信号や外部入力の映像・音声信号を記録用の映像・音声信号に変換し、回転ヘッドシリンダーの磁気ヘッドに供給する。再生系はカセットテープから再生した映像・音声信号をAVモニタ8に供給する。前記チューナー6、不揮発性メモリ(例えば、EEPROM)9、各種IC10は、命令やデータ等を転送するIICバスによってマイコン1に接続されている。
【0015】
OSD(オンスクリーンディスプレイ)回路12は、マイコン1から出力指示されたメッセージ文字情報を生成して再生系7の映像信号処理回路に与える。再生系7の映像信号処理回路において前記メッセージ文字情報が出力映像信号に組み込まれる。かかるOSD回路12により、ビデオカセットレコーダの動作状況や操作ガイド画面がAVモニタ8に表示されることになる。
【0016】
前述の操作ガイド画面としては、後述するFLD(蛍光表示管)15や各種LED(発光ダイオード)16への電力供給制御に関わるパワーセーブモードのON/OFFを選択させるためのものがあり、ユーザーはリモコン送信機17を使ってパワーセーブモードのON/OFF選択を行うことができる。パワーセーブモードのON/OFF選択の情報は、マイコン内のRAM或いは非通電状態でも保持すべく不揮発性メモリ9に格納される。なお、パワーセーブモードのON/OFF選択は、図示しないスライドスイッチやタクトスイッチによっても行える。スライドスイッチの場合は、スイッチ操作位置にてON/OFFの選択を判断できるが、タクトスイッチの場合には、スイッチ操作位置というものがないので、ON/OFF選択の情報をマイコン内のRAM或いは不揮発性メモリ9に格納しておく。なお、マイコン内のRAMはバックアップコンデンサーにより数時間程度のバックアップが可能である。
【0017】
表示ドライバIC13は、マイコン1から出力された表示データに従ってFLD15や各種LED16の駆動を制御する回路である。また、この実施形態においては、表示ドライバIC13は、マイコン1の指令によってFLD15や各種LED16の表示停止(電力供給停止)を行うようになっている。
【0018】
リモコン送信機17は、当該ビデオカセットレコーダに指令を送出するための送信機である。このリモコン送信機17に設けられた図示しないキーを操作すると、そのキーに対応した指令を意味する信号光(リモコン信号)が図示しない発光部から送出される。リモコン受光部11は、前記信号光を受光し、これを電気信号に変換してマイコン1に与える。
【0019】
マイコン1は、前記リモコン送信機17などを用いたユーザーによる電源ON/OFF処理やチャンネル選択処理などを行う。特に、この発明に係わる処理として、パワーセーブモードのON/OFF選択に基づいたFLD15や各種LED16の点灯駆動制御、及び表示データの生成処理を行う。
【0020】
図2は、イニシャル時の点灯駆動処理内容を示したフローチャートである。イニシャル時とは、電源プラグがコンセントに入れられたとき、停電から復帰したとき、或いは、ユーザー操作によってオールイニシャルクリア処理が実行されたとき等をいう。マイコン1は、まず、パワーセーブモードがON選択されているか否かを判断する(ステップS1)。パワーセーブモードOFF(NO)のときには、表示データ(例えば、時計データ等)をセットし(ステップS7)、表示を行う(ステップS8)。一方、パワーセーブモードON(YES)のときには、表示データ(例えば、時計データ及びパワーセーブモードONであることを示す表示データ等)をセットし(ステップS2)、タイマーセット(この例では3秒)を行う(ステップS3)。そして、FLD15や各種LED16に駆動電力を供給して表示を行い(ステップS4)、タイマーセットされた3秒が経過したかどうかを判断する(ステップS5)。3秒が経過したときには、表示停止(FLD15や各種LED16への電力供給停止)を行う(ステップS6)。
【0021】
図3は、電源プラグがコンセントに入れられた後の電源OFF(リモコン待ち受け状態)または電源ON(機器動作状態)となっているときのリモコン操作に対応した表示駆動処理を示したフローチャートである。マイコン1は、リモコン操作がなされたか否かを判断し(ステップS11)、リモコン操作がなされたときには、パワーセーブモードがON選択されているか否かを判断する(ステップS12)。パワーセーブモードOFF(NO)のときには、表示データ(例えば、リモコンで録画操作がなされたときには、録画状態を示す表示データ等)をセットし(ステップS18)、表示を行う(ステップS19)。一方、パワーセーブモードON(YES)のときには、表示データ(例えば、リモコンで録画操作がなされたときには、録画状態を示す表示データ及びパワーセーブモードONであることを示す表示データ等)をセットし(ステップS13)、タイマーセット(この例では3秒)を行う(ステップS14)。そして、表示を行い(ステップS15)、タイマーセットされた3秒が経過したかどうかを判断する(ステップS16)。3秒が経過したときには、表示停止(FLD15や各種LED16への電力供給停止)を行う(ステップS17)。
【0022】
図4は、パワーセーブモードがON選択されていて録画動作状態において非表示のためにユーザーが誤って何らかの操作を行ったときの処理を示したフローチャートである。マイコン1は、リモコン送信機17から操作指令が出されたか否かを判断し(ステップS21)、操作指令が出されたときには、例えば「録画中です。もう一度続けて操作すれば希望動作を実行します。」の文字表示データをセットし(ステップS22)、タイマーセット(この例では3秒)を行う(ステップS23)。そして、表示を行い(ステップS24)、タイマーセットされた3秒が経過したかどうかを判断する(ステップS25)。3秒が経過したときには、表示停止(FLD15や各種LED16への電力供給停止)を行う(ステップS26)。
【0023】
なお、パワーセーブモードのON選択による非表示は、表示手段における各表示部位の全非表示のみを意味するものではなく一部非表示も含むものである。また、この実施形態では、記録再生装置としてビデオカセットレコーダを例示したが、これに限らず、装置本体にFLD15や各種LED16などの表示手段を備える他の記録再生装置にも適用できる。また、マイコン1が表示ドライバIC13を制御することによって表示電源ON/OFFを行わせる処理に限るものではなく、図5に示すように、FLD15への電源供給線18に個別電源スイッチ19を設け、この個別電源スイッチ19のON/OFFをマイコン1が制御するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、蛍光表示管等の表示手段への電力供給制御に関わるパワーセーブモードがON選択されたことによる非表示の不具合を防止することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態のビデオカセットレコーダを示すブロック図である。
【図2】この発明の実施形態の表示手段駆動/停止処理の一例を示したフローチャートである。
【図3】この発明の実施形態の表示手段駆動/停止処理の他の例を示したフローチャートである。
【図4】この発明の実施形態の表示手段駆動/停止処理の他の例を示したフローチャートである。
【図5】この発明の実施形態の個別電源スイッチによる表示手段の駆動/停止回路を示した説明図である。
【図6】従来の表示手段駆動/停止処理を示したフローチャートである。
【符号の説明】
1 マイコン(マイクロコンピュータ)
2 機構部
3 カセットテープ
5 記録系
6 チューナ
7 再生系
8 AVモニタ
9 メモリ
11 リモコン受光部
12 OSD回路
13 表示ドライバIC
15 FLD
16 各種LED
17 リモコン送信機

Claims (3)

  1. 装置本体に設けられた表示手段と、前記表示手段への電力供給制御に関わるパワーセーブモードのON/OFFを選択するための選択手段と、前記装置本体に電源が供給されたときにパワーセーブモードがON選択されていた場合には前記表示手段を所定時間駆動させた後に駆動停止を行う制御手段と、を備えたことを特徴とする電子機器。
  2. 前記パワーセーブモードがON選択されている場合にリモートコントローラー又は本体操作部の操作時に、前記表示手段を所定時間駆動させた後に駆動停止を行う制御手段と、を備えたことを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記表示手段を所定時間駆動させる際に、前記パワーセーブモードがON選択されていることを示す表示を行わせるように構成したことを特徴とする請求項1乃至請求項2記載の電子機器。
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