JP2000305698A - 携帯端末装置の入力装置 - Google Patents
携帯端末装置の入力装置Info
- Publication number
- JP2000305698A JP2000305698A JP11117457A JP11745799A JP2000305698A JP 2000305698 A JP2000305698 A JP 2000305698A JP 11117457 A JP11117457 A JP 11117457A JP 11745799 A JP11745799 A JP 11745799A JP 2000305698 A JP2000305698 A JP 2000305698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key input
- touch panel
- input unit
- keys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、キー入力部の共通化を図
り、かつタッチスイッチをキーの押圧操作で操作できる
ようにすることである。 【解決手段】 ハンドヘルドターミナル1の上面には、
データを入力するための複数のキーからなる第1のキー
入力部2と、液晶表示装置等からなるタッチパネル3
と、そのタッチパネル3のタッチスイッチを覆うように
配置された第2のキー入力部4とが設けられている。第
2のキー入力部4は、ケース11と別体に設けられてお
り、タッチパネル4のタッチスイッチを覆うように5個
のゴム性のソフトキー4aがパネル4bの穴に挿入され
ている。このソフトキー4aを指で押圧することによ
り、タッチパネル3のタッチスイッチをオン、オフさせ
ることができる。
り、かつタッチスイッチをキーの押圧操作で操作できる
ようにすることである。 【解決手段】 ハンドヘルドターミナル1の上面には、
データを入力するための複数のキーからなる第1のキー
入力部2と、液晶表示装置等からなるタッチパネル3
と、そのタッチパネル3のタッチスイッチを覆うように
配置された第2のキー入力部4とが設けられている。第
2のキー入力部4は、ケース11と別体に設けられてお
り、タッチパネル4のタッチスイッチを覆うように5個
のゴム性のソフトキー4aがパネル4bの穴に挿入され
ている。このソフトキー4aを指で押圧することによ
り、タッチパネル3のタッチスイッチをオン、オフさせ
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タッチパネルを有
する携帯端末装置の入力装置に関する。
する携帯端末装置の入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製品の入庫、出庫等を管理するためのデ
ータを入力するキー入力部を備え、キー入力部から入力
されたデータ及び処理結果を記憶しておいてホストコン
ピュータに出力するこができる携帯端末装置、例えばハ
ンドヘルドターミナルが使用されている。
ータを入力するキー入力部を備え、キー入力部から入力
されたデータ及び処理結果を記憶しておいてホストコン
ピュータに出力するこができる携帯端末装置、例えばハ
ンドヘルドターミナルが使用されている。
【0003】この種の携帯端末装置は、業種、処理対象
となる製品の種類等によりキーの入力仕様も異なってく
る。そこで、ユーザにより異なる入力仕様に対応するた
めに、キー配列の異なるキー入力部を複数設けること
や、タッチパネルを用い、ユーザのキーの仕様に応じて
キー処理のプログラムを変更することで対処することが
行われている。前者の方法は、キーの個数の異なる複数
のキー入力部が必要となるので、ケース、あるいはキー
入力部を成形するための金型がそれぞれ必要となり、製
品コストが高くなるという問題点がある。後者の方法
は、キー処理プログラムを変更することで、タッチパネ
ルのタッチスイッチをユーザの希望するキーの入力仕様
に合わせることができるので、キー入力部の要求仕様の
異なる複数のユーザに対して共通のキー入力部を用いる
ことができるという利点がある。
となる製品の種類等によりキーの入力仕様も異なってく
る。そこで、ユーザにより異なる入力仕様に対応するた
めに、キー配列の異なるキー入力部を複数設けること
や、タッチパネルを用い、ユーザのキーの仕様に応じて
キー処理のプログラムを変更することで対処することが
行われている。前者の方法は、キーの個数の異なる複数
のキー入力部が必要となるので、ケース、あるいはキー
入力部を成形するための金型がそれぞれ必要となり、製
品コストが高くなるという問題点がある。後者の方法
は、キー処理プログラムを変更することで、タッチパネ
ルのタッチスイッチをユーザの希望するキーの入力仕様
に合わせることができるので、キー入力部の要求仕様の
異なる複数のユーザに対して共通のキー入力部を用いる
ことができるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ユーザ
によってはタッチパネルではスイッチを操作したときの
操作感が得られないので、押圧操作のできるキーを要望
する場合がある。その場合、上述したようにキーの個数
及び配列の異なる複数のキー入力部を設ける必要があ
り、キー入力部の種類が増え製品コストが上昇するとい
う問題点があった。
によってはタッチパネルではスイッチを操作したときの
操作感が得られないので、押圧操作のできるキーを要望
する場合がある。その場合、上述したようにキーの個数
及び配列の異なる複数のキー入力部を設ける必要があ
り、キー入力部の種類が増え製品コストが上昇するとい
う問題点があった。
【0005】本発明の課題は、キー入力部の共通化を図
り、かつタッチスイッチをキーの押圧操作で操作できる
ようにすることである。
り、かつタッチスイッチをキーの押圧操作で操作できる
ようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯端末装置の
入力装置は、タッチパネルを有する液晶表示装置と、複
数のキーからなる第1のキー入力部と、タッチパネルの
タッチスイッチを覆うように配置された押圧部を有する
複数のキーからなる第2のキー入力部とを備える。
入力装置は、タッチパネルを有する液晶表示装置と、複
数のキーからなる第1のキー入力部と、タッチパネルの
タッチスイッチを覆うように配置された押圧部を有する
複数のキーからなる第2のキー入力部とを備える。
【0007】本発明では、例えば、複数のユーザに共通
のキー仕様を第1のキー入力部で実現し、ユーザにより
異なるキー仕様をタッチパネルで実現し、そのタッチパ
ネルのタッチスイッチを覆う押圧部を有する第2のキー
入力部を設けることで、第2のキー入力部のキーを押圧
操作することで、プッシュ式のキーと同じ操作感覚でタ
ッチスイッチを操作することができる。さらに、この場
合、ユーザにより異なるキー仕様はタッチパネルのキー
処理プログラムを変更することで対処でき、第1のキー
入力部の仕様をユーザにより変更する必要が無くなるの
で、複数のユーザに対して第1のキー入力部を共通に使
用することで製品コストの上昇を抑えることができる。
のキー仕様を第1のキー入力部で実現し、ユーザにより
異なるキー仕様をタッチパネルで実現し、そのタッチパ
ネルのタッチスイッチを覆う押圧部を有する第2のキー
入力部を設けることで、第2のキー入力部のキーを押圧
操作することで、プッシュ式のキーと同じ操作感覚でタ
ッチスイッチを操作することができる。さらに、この場
合、ユーザにより異なるキー仕様はタッチパネルのキー
処理プログラムを変更することで対処でき、第1のキー
入力部の仕様をユーザにより変更する必要が無くなるの
で、複数のユーザに対して第1のキー入力部を共通に使
用することで製品コストの上昇を抑えることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しながら説明する。図1は、本発明の実施例の携帯端
末装置、例えばハンドヘルドターミナル1の外観図であ
る。このハンドヘルドターミナル1の上面には、データ
を入力するための複数のキーからなるキー入力部2と、
液晶表示装置等からなるタッチパネル3と、そのタッチ
パネル3のタッチスイッチを覆うように配置された第2
のキー入力部4とが設けられている。
照しながら説明する。図1は、本発明の実施例の携帯端
末装置、例えばハンドヘルドターミナル1の外観図であ
る。このハンドヘルドターミナル1の上面には、データ
を入力するための複数のキーからなるキー入力部2と、
液晶表示装置等からなるタッチパネル3と、そのタッチ
パネル3のタッチスイッチを覆うように配置された第2
のキー入力部4とが設けられている。
【0009】第1のキー入力部2は、ハンドヘルドター
ミナル1のケース11と一体に設けられ、ケース11の
穴にプラスチックのキー2aが挿入され、さらにそのキ
ー2aの下に導電性のキー接点を有するゴム性のシート
が配置されている。キー2aが押圧されると、ゴムシー
トのキー接点がシートの下部に配置されているプリント
基板のキー接点を短絡する。プリント基板のキー接点が
短絡された否かはキー処理プログラムで検出され、どの
キーが操作されたかが判断される。
ミナル1のケース11と一体に設けられ、ケース11の
穴にプラスチックのキー2aが挿入され、さらにそのキ
ー2aの下に導電性のキー接点を有するゴム性のシート
が配置されている。キー2aが押圧されると、ゴムシー
トのキー接点がシートの下部に配置されているプリント
基板のキー接点を短絡する。プリント基板のキー接点が
短絡された否かはキー処理プログラムで検出され、どの
キーが操作されたかが判断される。
【0010】第2のキー入力部4は、ケース11と別体
に設けられており、タッチパネル4のタッチスイッチを
覆うように5個のゴム性のソフトキー4aがパネル4b
の穴に挿入されている。このソフトキー4aを指で押圧
することにより、タッチパネル3のタッチスイッチをオ
ン、オフさせることができる。タッチスイッチのオン、
オフもキー処理プログラムにより検出され、どのタッチ
スイッチが操作されたかが判断される。
に設けられており、タッチパネル4のタッチスイッチを
覆うように5個のゴム性のソフトキー4aがパネル4b
の穴に挿入されている。このソフトキー4aを指で押圧
することにより、タッチパネル3のタッチスイッチをオ
ン、オフさせることができる。タッチスイッチのオン、
オフもキー処理プログラムにより検出され、どのタッチ
スイッチが操作されたかが判断される。
【0011】タッチパネル3の上部には、入力したデー
タ及び処理結果を印字するためのプリンタ5が設けられ
ており、プリンタ5の上部には印字用のロール紙を収納
するロール紙収納部6が設けられている。
タ及び処理結果を印字するためのプリンタ5が設けられ
ており、プリンタ5の上部には印字用のロール紙を収納
するロール紙収納部6が設けられている。
【0012】プリンタ5の内部には、ロール紙に印字す
るための印字ヘッドが設けられており、装置本体の側面
には、手動で用紙を搬送するときに印字ヘッドを持ち上
げるためのレーバ7と、手動で紙送りを行う際にプラテ
ンを手動で回転させるためのプラテンノブ8とが設けら
れている。
るための印字ヘッドが設けられており、装置本体の側面
には、手動で用紙を搬送するときに印字ヘッドを持ち上
げるためのレーバ7と、手動で紙送りを行う際にプラテ
ンを手動で回転させるためのプラテンノブ8とが設けら
れている。
【0013】ハンドヘルドターミナル1の右側面下部に
は図示しないバッテリ収納部に収納されているバッテリ
が外部に飛びださないように固定するためのバッテリ蓋
9が設けられている。さらに、ハンドヘルドターミナル
1の底面には、データを送信する際に使用するコネクタ
を覆うコネクタカバー10が設けられている。
は図示しないバッテリ収納部に収納されているバッテリ
が外部に飛びださないように固定するためのバッテリ蓋
9が設けられている。さらに、ハンドヘルドターミナル
1の底面には、データを送信する際に使用するコネクタ
を覆うコネクタカバー10が設けられている。
【0014】図2(A)、(B)は、タッチパネル3の
みの場合と、タッチパネル3の上に第2のキー入力部4
を配置した場合の断面図を示している。第2のキー入力
部4は、図2(B)に示すようにゴム性のソフトキー4
aがプラスチックのパネル4bの穴に挿入されたものが
複数個設けられており、それぞれのソフトキー4aを押
圧することにより、タッチパネル3の該当するタッチス
イッチをオン、オフすることができる。なお、第2のキ
ー入力部4のタッチパネル3側のパネル4bは、両面テ
ープ21によりタッチパネル3に固定されており、装置
本体1のケース12側のパネル4bは、接着剤22によ
りケース11に固定されている。
みの場合と、タッチパネル3の上に第2のキー入力部4
を配置した場合の断面図を示している。第2のキー入力
部4は、図2(B)に示すようにゴム性のソフトキー4
aがプラスチックのパネル4bの穴に挿入されたものが
複数個設けられており、それぞれのソフトキー4aを押
圧することにより、タッチパネル3の該当するタッチス
イッチをオン、オフすることができる。なお、第2のキ
ー入力部4のタッチパネル3側のパネル4bは、両面テ
ープ21によりタッチパネル3に固定されており、装置
本体1のケース12側のパネル4bは、接着剤22によ
りケース11に固定されている。
【0015】このように、ユーザにより異なるキーをタ
ッチパネル3のタッチスイッチに割当、そのタッチスイ
ッチを操作するための第2のキー入力部4を、第1のキ
ー入力部2と別の部品として設けることで、第1のキー
入力部2のキーの個数を変更せずにユーザにより異なる
キー仕様に対応することができる。また、ユーザにより
キー仕様の一部が異なる場合でも、各ユーザに共通のキ
ー仕様の部分を第1のキー入力部2にすることで、キー
の個数の異なる複数種類の第1のキー入力部を製造する
必要が無くなり、部品を共通化して製品コストを低減で
きる。
ッチパネル3のタッチスイッチに割当、そのタッチスイ
ッチを操作するための第2のキー入力部4を、第1のキ
ー入力部2と別の部品として設けることで、第1のキー
入力部2のキーの個数を変更せずにユーザにより異なる
キー仕様に対応することができる。また、ユーザにより
キー仕様の一部が異なる場合でも、各ユーザに共通のキ
ー仕様の部分を第1のキー入力部2にすることで、キー
の個数の異なる複数種類の第1のキー入力部を製造する
必要が無くなり、部品を共通化して製品コストを低減で
きる。
【0016】次に、以上のような構成のハンドヘルドタ
ーミナル1の動作を説明する。先ず、ユーザがタッチパ
ネル3による入力でよい場合には、タッチパネル3はそ
のままキー入力部として使用される。
ーミナル1の動作を説明する。先ず、ユーザがタッチパ
ネル3による入力でよい場合には、タッチパネル3はそ
のままキー入力部として使用される。
【0017】他方、ユーザがタッチパネル3によるキー
入力を望まない場合には、タッチパネル3のタッチスイ
ッチに対応する個数のキーからなる第2のキー入力部4
を設け、その第2のキー入力部4をタッチパネル3のタ
ッチスイッチを覆う位置に固定する。
入力を望まない場合には、タッチパネル3のタッチスイ
ッチに対応する個数のキーからなる第2のキー入力部4
を設け、その第2のキー入力部4をタッチパネル3のタ
ッチスイッチを覆う位置に固定する。
【0018】第2のキー入力部4をタッチパネル3に取
り付ける場合には、図3に示すように、ソフトキー4a
をタッチパネル3の上に載せ、両面テープ21または接
着剤22を塗布したパネル4bをソフトキー4aの上に
載せる。なお、図3は、キーが4個の場合を示してい
る。
り付ける場合には、図3に示すように、ソフトキー4a
をタッチパネル3の上に載せ、両面テープ21または接
着剤22を塗布したパネル4bをソフトキー4aの上に
載せる。なお、図3は、キーが4個の場合を示してい
る。
【0019】第2のキー入力部4をタッチパネル3の上
部に固定した状態でソフトキー4aを押圧操作すると、
ソフトキー4aが下方に押され、その下にあるタッチス
イッチがオンされる。タッチスイッチのオン、オフはタ
ッチパネル3のキー処理プログラムにより監視されてお
り、どのタッチスイッチがオンされたかが検出され、操
作されたスイッチが機能キーであれば、該当する機能キ
ーの処理が実行される。
部に固定した状態でソフトキー4aを押圧操作すると、
ソフトキー4aが下方に押され、その下にあるタッチス
イッチがオンされる。タッチスイッチのオン、オフはタ
ッチパネル3のキー処理プログラムにより監視されてお
り、どのタッチスイッチがオンされたかが検出され、操
作されたスイッチが機能キーであれば、該当する機能キ
ーの処理が実行される。
【0020】上述したように本実施例は、タッチパネル
3のタッチスイッチの上にソフトキーからなる第2のキ
ー入力部を配置し、そのソフトキーを押圧操作すること
で、所望のタッチスイッチをオン、オフさせることがで
きるので、ソフトキーによる入力を希望するユーザの要
求も満足させることができる。
3のタッチスイッチの上にソフトキーからなる第2のキ
ー入力部を配置し、そのソフトキーを押圧操作すること
で、所望のタッチスイッチをオン、オフさせることがで
きるので、ソフトキーによる入力を希望するユーザの要
求も満足させることができる。
【0021】なお、第2のキー入力部4のキーの構造
は、実施例ようにゴム性のキーを用いたものに限らず、
バネ等の弾性部材を用いたものでもよい。
は、実施例ようにゴム性のキーを用いたものに限らず、
バネ等の弾性部材を用いたものでもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザの希望するキー
の入力仕様がそれぞれ異なる場合でも、ユーザにより異
なるキーをタッチパネルのタッチスイッチに割り当て、
そのタッチスイッチを押圧操作によりオン、オフさせる
第2のキー入力部を設けることで、複数のユーザのキー
入力仕様に対して第1のキー入力部を共通に用いること
ができる。よって、ユーザ毎に異なる第1のキー入力部
を設ける必要が無くなるので、ケースを共通にして部品
の種類を統一し、部品コスト及び製品コストを低減する
ことができる。
の入力仕様がそれぞれ異なる場合でも、ユーザにより異
なるキーをタッチパネルのタッチスイッチに割り当て、
そのタッチスイッチを押圧操作によりオン、オフさせる
第2のキー入力部を設けることで、複数のユーザのキー
入力仕様に対して第1のキー入力部を共通に用いること
ができる。よって、ユーザ毎に異なる第1のキー入力部
を設ける必要が無くなるので、ケースを共通にして部品
の種類を統一し、部品コスト及び製品コストを低減する
ことができる。
【図1】実施例の外観斜視図である。
【図2】同図(A)は、タッチパネル3のみの場合の断
面図であり、同図(B)は、第2のキー入力部4をタッ
チパネル3の上に固定したときの断面図である。
面図であり、同図(B)は、第2のキー入力部4をタッ
チパネル3の上に固定したときの断面図である。
【図3】第2のキー入力部4の取り付け状態の説明図で
ある。
ある。
1 ハンドヘルドターミナル 2 第1のキー入力部 3 タッチパネル 4 第2のキー入力部
Claims (4)
- 【請求項1】タッチパネルを有する液晶表示装置と、 複数のキーからなる第1のキー入力部と、 前記タッチパネルのタッチスイッチを覆うように配置さ
れた押圧部を有する複数のキーからなる第2のキー入力
部とを備えたことを特徴とする携帯端末装置の入力装
置。 - 【請求項2】前記第2のキー入力部を、前記第1のキー
入力部が設けられるケースと別体に設けたことを特徴と
する請求項1記載の携帯端末装置の入力装置。 - 【請求項3】前記液晶表示装置に表示するキー及び前記
タッチパネルのキーの割当を変更することで異なるキー
入力仕様に対応できるようにし、 前記第2のキー入力部のキーの配列を前記異なるキー入
力仕様に対応させたことを特徴とする請求項1記載の携
帯端末装置の入力装置。 - 【請求項4】前記第2のキー入力部は、弾性部材からな
るキーと、該キーを支持するパネルとからなることを特
徴とする請求項1、2または3記載の携帯端末装置の入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117457A JP2000305698A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 携帯端末装置の入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117457A JP2000305698A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 携帯端末装置の入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305698A true JP2000305698A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14712153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117457A Pending JP2000305698A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 携帯端末装置の入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7778672B2 (en) | 2004-03-24 | 2010-08-17 | Sony Ericsson Mobile Communications Japan, Inc. | Portable electronic device and carrier telephone equipment |
-
1999
- 1999-04-26 JP JP11117457A patent/JP2000305698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7778672B2 (en) | 2004-03-24 | 2010-08-17 | Sony Ericsson Mobile Communications Japan, Inc. | Portable electronic device and carrier telephone equipment |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6704005B2 (en) | Input device which allows button input operation and coordinate input operation to be performed in the same operation plane | |
| US7312790B2 (en) | Input apparatus for performing input operation corresponding to indication marks and coordinate input operation on the same operational plane | |
| AU733239B2 (en) | Touch screen overlay apparatus | |
| US6061446A (en) | Mousepad telephone | |
| JP3124714B2 (ja) | 片手入力キーボード | |
| US6891529B2 (en) | Keyboard assembly for a mobile device | |
| JP4149930B2 (ja) | 電子デバイスで使用する両面キーボード | |
| EP0414566A2 (en) | Portable graphic computer apparatus | |
| WO2004051618A1 (en) | Collapsible panel for an electronic device | |
| JP2002055763A (ja) | コントローラ | |
| EP0263652B1 (en) | Input device | |
| US20060062626A1 (en) | Keypad ergonomics | |
| JPH1097378A (ja) | 携帯形情報機器 | |
| JP2007207107A (ja) | 携帯端末装置 | |
| JP2005506624A (ja) | データ入力パッド及びデータ入力パッドが組込まれた電子装置 | |
| JP2000305698A (ja) | 携帯端末装置の入力装置 | |
| KR102734897B1 (ko) | 마우스패드 | |
| JPH1039993A (ja) | 透明タッチパネル及びそれを利用した入力装置 | |
| JP2001154782A (ja) | データ入力装置 | |
| JP2000115306A (ja) | 携帯電子機器 | |
| US20100026531A1 (en) | Electronic device | |
| JPH0515247U (ja) | 電源スイツチの構造 | |
| JP2005018284A (ja) | 携帯型電子装置 | |
| JPS59100940A (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JP3917232B2 (ja) | スキャナを備えた携帯型入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040810 |