JP2000305822A - データベース管理装置,データベースレコード抽出装置,データベース管理方法及びデータベースレコード抽出方法 - Google Patents

データベース管理装置,データベースレコード抽出装置,データベース管理方法及びデータベースレコード抽出方法

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JP2000305822A
JP2000305822A JP11117951A JP11795199A JP2000305822A JP 2000305822 A JP2000305822 A JP 2000305822A JP 11117951 A JP11117951 A JP 11117951A JP 11795199 A JP11795199 A JP 11795199A JP 2000305822 A JP2000305822 A JP 2000305822A
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Yoshiyuki Furuike
古池  義征
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Denso Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データベースより必要なレコードをより高速
に抽出でできるようにする。 【解決手段】 CPU1のソフトウエア的な機能ブロッ
クであるコントローラ7は、入出力装置2を介してデー
タベースに格納要求されたレコードデータを、定義ファ
イル11の情報に基づいて各属性A〜Eのレコード群に
分割し、それらのレコード群の内、検索対象レコード群
たる属性Aのレコード群についてはデータ圧縮を行わ
ず、それ以外の属性B〜Eのレコード群のみを符号化し
てデータ圧縮するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、格納要求されたレ
コードを適宜データ圧縮した状態で格納することとでデ
ータベースファイルを形成するデータベース管理装置及
びデータベース管理方法、並びに、データベースファイ
ルが記憶されている記録媒体から要求されたレコードを
抽出するデータベースレコード抽出装置及びデータベー
スレコード抽出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、カーナビゲーション装置(カー
ナビ)用のデータベースとしては、地図データベースと
共に目的地設定用の電話番号データベースなどがある。
電話番号データベースは、店舗や会社などについての名
称,電話番号,住所,位置データ(緯度,経度,高度)
などを属性として形成されており、自動車の運転者が、
例えば目的地とする店舗の電話番号などを検索キーとし
て入力することで当該データベースの検索が行われる。
そして、検索キーに該当するレコードが存在した場合に
は、そのレコードが属する1物件のデータ(即ち、各属
性)を抽出してカーナビの画面に表示させたり、目的地
として設定するようにしている。
【0003】ところで、カーナビでは、以上のような地
図データベースや電話番号データベースなどは、通常1
枚のCD−ROM等にまとめて記憶されるため、その容
量には自ずと制限がある。従って、格納されるレコード
についてはデータ圧縮(符号化)を行いサイズを縮小し
た状態でCD−ROMに記憶させ、必要なレコードを読
み出して各処理に用いる場合には圧縮されているデータ
を元の状態に伸長して復元(復号化)するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のデー
タベース管理装置では、レコード毎に一括して圧縮して
いるため、上記のように検索を行う場合には、検索処理
を実行する前にレコード毎に一括して伸長する必要があ
る。ここで、データ圧縮及び伸長や検索処理を行うCP
Uの主記憶サイズは一般に数10MB程度であるのに対
し、データベースレコード全体のサイズは数100MB
程度である。従って、CPUが検索処理を行う際には、 CD−ROMから主記憶に圧縮データを一部分だけロ
ード 圧縮データを伸長してデータを復元 復元したデータを検索 というプロセスを該当するレコードが見つかるまで繰り
返さなければならず、必要な1物件のレコードを得るま
でに非常に時間がかかるという問題があった。
【0005】また、上記のように1つの物件について複
数の属性を備えてなる関係モデルデータベースにおいて
は、所望の属性(フィールド)についてのレコードだけ
を抽出する操作(射影)が行われることがある。このよ
うな場合についても、1つの属性のレコードを得るため
に全体を復元しなければならなかった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、データベースより必要なレコードを
より高速に得ることができるデータベース管理装置,デ
ータベースレコード抽出装置,データベース管理方法及
びデータベースレコード抽出方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のデータベ
ース管理装置によれば、データ圧縮手段は、属性レコー
ド群形成手段によって属性毎に分類されて形成された各
属性レコード群毎に符号化してデータ圧縮を行い、ファ
イル形成手段は、データ圧縮が行われた各属性レコード
群を統合してデータベースファイルを形成する。
【0008】即ち、従来は、データベースの一部につい
て復号化処理を行った後に検索処理を行っても、当該部
分には結果として該当するレコードが存在しない場合が
あり、その時には、データベースの異なる一部について
再度同様の処理を行わねばならず、その復号化処理に要
した時間を無駄に消費することになる。
【0009】これに対して、本発明によれば、データベ
ースについて検索要求があった場合は、検索キーによる
検索の対象となる属性レコード群のみを復号化して元の
データを復元すれば良く、その他の属性レコード群につ
いては、検索が行われた結果該当するレコードが存在す
る場合に復号化すれば良い。従って、検索処理を早期に
開始することができると共に、不要な復号化処理時間を
極力少なくすることが可能となり、データベースのサイ
ズが増加することを抑制しつつ、トータルとして抽出要
求されたレコードが得られるまでの時間を短くすること
ができる。
【0010】請求項2記載のデータベース管理装置によ
れば、データ圧縮手段は、各属性レコード群の内、検索
対象レコード群は高速伸長可能な方式で符号化してデー
タ圧縮を行い、検索対象レコード群以外の属性レコード
群は高圧縮可能な方式で符号化してデータ圧縮を行う。
即ち、検索対象レコード群は、符号化したデータを高速
で伸長可能とすることにより検索処理をより速く開始す
ることができる。また、その他の属性レコード群は高圧
縮可能な方式で符号化することで、データベースのサイ
ズの増加も極力抑制することができる。
【0011】請求項3記載のデータベース管理装置によ
れば、データ伸長手段は、データベースについて検索要
求があった場合は検索対象レコード群を復号化する。そ
して、検索を行った結果該当するレコードが存在する場
合には、その他の属性レコード群をも復号化する。
【0012】即ち、検索処理が行われる段階では先ず検
索対象レコード群が復号化されるので、従来とは異な
り、データベースの全てのレコードを復号化することは
なく検索処理を早期に開始することができる。そして、
その他の属性レコード群は、検索の結果該当するレコー
ドが存在する場合に復号化されるので、不要な復号化処
理時間を極力少なくすることが可能となり、トータルと
して要求されたレコードが得られるまでの処理時間を短
くすることができる。
【0013】請求項4記載のデータベース管理装置によ
れば、データ伸長手段は、検索要求があると検索対象レ
コード群のみをデータベースファイルから読み出して復
号化するので、検索処理を行う段階におけるデータベー
スファイルへのアクセスを極力少なくして処理時間を短
縮することができる。また、データ伸長手段は、検索対
象レコード群に該当するレコードが存在する場合に、そ
の他の属性レコード群をデータベースファイルから読み
出して復号化するので、要求されたレコードを全て得る
際のアクセスをも極力低減することができる。
【0014】請求項5記載のデータベース管理装置によ
れば、データ伸長手段は、任意の属性についてレコード
の抽出要求があると、その抽出要求があった属性のレコ
ード群のみをデータベースファイルから読み出して復号
化するので、ある属性のレコードのみを抽出する処理に
ついても高速に実行することができる。
【0015】請求項6記載のデータベース管理装置によ
れば、データ圧縮手段は、属性レコード群形成手段によ
って形成された各属性レコード群の内、検索対象レコー
ド群についてはデータ圧縮を行わず、検索対象レコード
群以外の属性レコード群のみを符号化してデータ圧縮す
る。
【0016】従って、検索対象レコード群は符号化され
ないので、検索要求があると直ちに検索処理を開始する
ことが可能であり、当該処理を極めて短時間で行うこと
ができる。そして、その他の属性レコード群は、検索の
結果該当するレコードが存在する場合に復号化すれば良
く、不要な復号化処理時間を極力少なくして要求された
レコードが得られるまでの処理時間を短くすることが可
能となる。
【0017】請求項7記載のデータベース管理装置によ
れば、データ圧縮手段は、検索対象レコード群以外の属
性レコード群については各属性レコード群毎に夫々符号
化してデータ圧縮するので、任意の属性レコード群のレ
コードのみを選択的に抽出するような操作が行われる場
合には当該属性レコード群のみを復号化すれば良いの
で、必要なレコードの抽出を高速に行うことができる。
【0018】請求項8記載のデータベース管理装置によ
れば、検索手段は、データベースについて検索要求があ
った場合に検索対象レコード群について検索を行い、デ
ータ伸長手段は、検索が行われた結果、該当するレコー
ドが存在する場合にはその他の属性レコード群を復号化
するので、不要な復号化処理時間を極力少なくすること
ができる。
【0019】請求項9記載のデータベース管理装置によ
れば、検索手段は、検索を行う場合は検索対象レコード
群のみをデータベースファイルから読み出して検索し、
データ伸長手段は、検索が行われた結果、該当するレコ
ードが存在する場合にのみその他の属性レコード群をデ
ータベースファイルから読み出して復号化する。従っ
て、請求項4と同様に、検索処理を行う段階及び要求さ
れたレコードを全て得る段階におけるデータベースファ
イルへのアクセスを極力少なくして処理時間を短縮する
ことができる。
【0020】請求項10記載のデータベース管理装置に
よれば、データ伸長手段は、任意の属性についてレコー
ドの抽出要求があると、その抽出要求があった属性のレ
コード群のみをデータベースファイルから読み出して復
号化するので、請求項5と同様に、ある属性のレコード
のみを抽出する処理についても高速に実行することがで
きる。
【0021】請求項11記載のデータベース管理装置に
よれば、データ圧縮手段は、出現頻度の高い特定のデー
タ列についてデータサイズをより小さくするように別途
符号化を行うので、データベースに中に頻出する例えば
「株式会社」のようなテキストコードを例えば1バイト
のコードで表現することによって、データサイズをより
小さくすることができる。
【0022】請求項12記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、データ伸長手段は、データベースにつ
いて検索要求があると、請求項1または2記載のデータ
ベース管理装置により形成されたデータベースファイル
が記憶されている記録媒体から検索対象レコード群を復
号化し、検索手段が検索を行った結果該当するレコード
が存在する場合には、その他の属性レコード群を復号化
する。従って、データベースファイルが例えばCD−R
OMのような記録媒体に記憶されており、その記録媒体
より必要なレコードを抽出する装置について、検索処理
を早期に開始することができると共に、不要な復号化処
理時間を極力少なくすることができるので、要求された
レコードが得られるまでの処理時間を短くすることがで
きる。
【0023】請求項13記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、データ伸長手段は、検索要求があった
場合には、検索対象レコード群のみを記録媒体から読み
出して復号化し、該当するレコードが存在する場合に
は、その他の属性レコード群を記録媒体から読み出して
復号化する。従って、請求項4または8と同様に、検索
処理を行う段階及び要求されたレコードを全て得る段階
におけるデータベースファイルへのアクセスを極力少な
くして処理時間を短縮することができる。
【0024】請求項14記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、データ伸長手段は、任意の属性につい
てレコードの抽出要求があると、その抽出要求があった
属性のレコード群のみを記録媒体から読み出して復号化
するので、請求項5と同様に、ある属性のレコードのみ
を抽出する処理についても高速に実行することができ
る。
【0025】請求項15記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、検索手段は、データベースについて検
索要求があると、請求項6または7記載のデータベース
管理装置により形成されたデータベースファイルが記憶
されている記録媒体から検索対象レコード群について検
索を行い、データ伸長手段は、検索が行われた結果該当
するレコードが存在する場合には、その他の属性レコー
ド群を記録媒体から復号化するので、請求項7と同様に
不要な復号化処理時間を極力少なくすることができる。
【0026】請求項16記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、検索手段は、検索を行う場合は検索対
象レコード群のみを記録媒体から読み出して検索し、デ
ータ伸長手段は、検索が行われた結果、該当するレコー
ドが存在する場合にのみその他の属性レコード群を記録
媒体から読み出して復号化するので、検索処理を行う段
階及び要求されたレコードを全て得る段階における記録
媒体へのアクセスを極力少なくして処理時間を短縮する
ことができる。
【0027】請求項17記載のデータベースレコード抽
出装置によれば、検索手段は、データベースについて検
索要求があると、請求項7記載のデータベース管理装置
により形成されたデータベースファイルが記憶されてい
る記録媒体から検索対象レコード群について検索を行
い、データ伸長手段は、検索が行われた結果該当するレ
コードが存在する場合にはその他の属性レコード群を記
録媒体から復号化すると共に、任意の属性についてレコ
ードの抽出要求があると当該属性のレコード群のみを記
録媒体から読み出して復号化するので、請求項5または
10と同様に、ある属性のレコードのみを抽出する処理
についても高速に実行することができる。
【0028】
【発明の実施の形態】(第1実施例)以下、本発明をカ
ーナビゲーション装置(カーナビ)に用いられる電話番
号データベースに適用した場合の第1実施例について、
図1乃至図7を参照して説明する。データベース管理装
置の電気的構成を示す図6において、この構成は、一般
的なコンピュータシステムと同一である。即ち、データ
ベース管理装置は、中央処理装置(CPU)1を中心と
して、キーボードや入力用データファイルなどからなる
入出力装置2,RAMなどで構成されるCPU1の主記
憶装置3及びハードディスクなどの外部記憶装置4によ
って構成されている。
【0029】また、図7は、主にCPU1がソフトウエ
アによって実現している機能をブロック化して表したも
のである。この図7において、アプリケーションプログ
ラム5は、テータベースレコードを入力してデータベー
スに登録するためのデータ登録プログラムである。デー
タベースマネージメントシステム(以下、DBMSと称
す)6は、データベース管理装置に付随するものであ
り、後述するように入力されたレコードを属性毎に分類
したり、データの圧縮,伸長を行う機能を備えている。
【0030】コントローラ(データ圧縮手段,データ伸
長手段,検索手段)7は、入出力装置2を作動させる機
能を有すると共に、データの圧縮処理を行うデータ圧縮
部(データ圧縮手段)8(1,2,…,n)及びデータ
の伸長処理を行うデータ伸長部(データ伸長手段)9
(1,2,…,n)を統括制御するようになっている。
【0031】データベースファイル10及びデータベー
ス定義ファイル11は、外部記憶装置4に記憶されてい
る。データベース定義ファイル11は、データベースフ
ァイル10に関する各種定義情報、即ち、属性の種類
や、各属性レコード群毎のデータ圧縮に関する情報(後
述)などが記憶されているファイルである。そして、コ
ントローラ7は、定義ファイル入出力部12を介してデ
ータベース定義ファイル11の定義情報を読み出すと、
その情報に応じてデータの圧縮,伸長処理をデータ圧縮
部8及びデータ伸長部9に行わせるようになっている。
【0032】また、コントローラ7は、レコード入出力
部13を介してデータベースファイル10にアクセスす
ることにより、圧縮したデータを記憶させたり、記憶さ
れている圧縮済みのデータを読出したりするようになっ
ている。これらのアプリケーションプログラム5,DB
MS6及びコントローラ7等は、外部記憶装置4に記憶
されており、CPU1が必要に応じて主記憶装置3にロ
ードしながら実行するようになっている。
【0033】次に、本実施例の作用について図1乃至図
5をも参照して説明する。図1は、入出力装置2を介し
てデータベースファイル10に格納要求されたレコード
が与えられた場合において、CPU1が行うデータ圧縮
処理及びデータベースファイル10の形成処理の内容を
示すフローチャートである。また、図5は、データベー
スファイル10にレコードとして格納されるデータテー
ブルを示すものであり、(a)は符号化(圧縮)前,
(b)は符号化後の状態である。尚、図5(b)に示す
符号化後の状態は圧縮されたデータイメージであり、特
定の圧縮方式を用いて圧縮を行った結果を示すものでは
ない。
【0034】図1において、先ず、コントローラ7は、
アプリケーションプログラム5が入出力装置2から読み
込んだレコードを、例えば1物件分取得する(ステップ
A1)。取得されたレコードデータは、主記憶装置3上
に用意された作業領域に配置される。次に、コントロー
ラ7は、定義ファイル入出力部12を介してデータベー
ス定義ファイル11の定義情報を読み出すと(ステップ
A2)、その定義情報に応じてステップA1で取得した
レコードを各属性毎に分類し、分類した属性毎に属性レ
コード群を形成する(ステップA3,属性レコード群形
成手段,属性レコード群形成ステップ)。
【0035】ここで、図5に示すように、本実施例にお
けるデータベースの属性としてはA〜Eがあり(n=5
の場合)、例えば、 属性A:物件番号 属性B:所在位置情報 属性C:名称 属性D:電話番号 属性E:住所 のようになっている。従って、この場合、属性A〜Eに
対応する5つの属性レコード群(即ち、図5(a)にお
ける各列毎のレコード群)が形成される。
【0036】次に、コントローラ7は、ステップA4〜
A7のループを回ることで、各属性レコード群毎にデー
タ圧縮部8(1,2,…,n)により夫々圧縮処理を行
わせる(ステップA5及びA6−1,2,…,n:デー
タ圧縮ステップ)。
【0037】圧縮処理は、例えばテキストデータの圧縮
に適しているLZ(Lempel-Ziv)スライド辞書法などを用
いて行う。データ圧縮プロセスの概略は、以下のとおり
である。 圧縮対象データ列の先頭から2文字と同じデータ列の
アドレスが“辞書”のデータテーブルに登録されている
否かを、2分探索,B−Treeやハッシュ検索などに
より検索する。登録されていない場合は、自身の先頭ア
ドレスを登録する。 辞書に登録データ列が1つ以上存在する場合には、圧
縮対象データ列と各登録データ列とが先頭から何文字ま
で一致しているかを比較する。 で比較を行った結果、最大一致数が例えば“3”以
上であればデータ圧縮を行う。即ち、圧縮対象データ列
の先頭部分を、一致数が最大であるデータ列の先頭アド
レス及び一致データ(文字)数からなる一致情報に置き
換える。そして、当該圧縮対象データ列の先頭アドレス
を辞書に登録すると共に、複数文字おきに配置され、第
何文字目が(文字データではなく)一致情報であるかを
示す管理部にビットを設定する。一方、最大一致数が
“2”以下であれば圧縮を行わず、圧縮対象データをそ
のまま出力する。以上のプロセスを繰り返すことでデー
タ圧縮を行う。
【0038】ここで、データベース定義ファイル11に
は、属性A〜Eの内何れの属性のレコードが検索キーに
用いられるかという情報も備えている。この場合、例え
ば、属性Aのレコードが検索キーに用いられるため、属
性Aのレコード群が検索対象レコード群に該当する。従
って、ステップA6−1は、本来属性Aのレコード群を
圧縮処理するステップであるが、ここでは、検索処理を
迅速に行い得るようにするため圧縮処理を行わない(デ
ータ圧縮部8(1)は機能しない)こととし、図1では
破線で表示している。
【0039】そして、その他の属性B〜Eのレコード群
については、ステップA6−2〜5(n)において夫々
圧縮処理が行われる。即ち、図5(b)に示すように、
属性B〜Eの各レコードは符号化されることでデータサ
イズが縮小されている。ここでは、圧縮後のレコードに
ついての各属性をAc〜Ecとしている(但し、AとA
cとは実質的に同じである)。
【0040】属性Eのレコード群についての圧縮処理が
ステップA6−5において終了すると、コントローラ7
はステップA4〜A7のループを抜けて各属性レコード
群毎に圧縮されたデータを統合し、定義ファイル入出力
部13を介してデータベースファイル10に書込み記憶
させると(ステップA8,ファイル形成手段,ファイル
形成ステップ)処理を終了する。
【0041】尚、データベースファイル10は、この時
点で外部記憶装置4に直接形成しても良いし、1物件の
レコードを処理する毎に主記憶装置3上に逐次形成して
おき、複数物件のレコードについての処理が終了した段
階で主記憶装置3から外部記憶装置4に転送するように
しても良い。
【0042】また、以上の一連の処理は、ステップA1
において入出力装置2から主記憶装置3へ1度にロード
できる分について行われ、格納要求されたレコードの全
てについて圧縮処理が行われていない場合には、再びス
テップA1に戻って同様の処理を繰り返することで、デ
ータベースファイル10に電話番号データベースが生成
される。
【0043】また、図2は、データベースファイル10
について所定のレコードの抽出要求があった場合に、C
PU1が行う検索処理の内容を示すフローチャートであ
る。例えば、図5における物件番号「1000」の物件
について抽出要求があったものとする。その場合、入出
力装置2を介して検索キー「1000」が与えられる。
すると、コントローラ7は、データベースファイル10
から検索対象レコードたる属性Acのレコード群の一部
を主記憶装置3に読み出して取得する(ステップB
1)。検索方式としては、前述と同様に2分探索,B−
Treeやハッシュ検索などを用いる。属性Acは符号
化されていないので、コントローラ7は、データベース
ファイル10からレコードを取得すると直ちに検索処理
を行うことができる。
【0044】そして、検索キー「1000」に該当する
レコードがない場合には、コントローラ7はステップB
2で「NO」と判断してステップB3に移行する。その
時点で全てのレコードを検索していなければ、ステップ
B3でも「NO」と判断してステップB1に移行し、属
性Acのレコード群の別の一部を取得する。
【0045】また、ステップB3において、全てのレコ
ードを検索した場合には、該当するレコードが存在しな
かったということになるので、その旨の報知を行うよう
にする(ステップB4)。報知は、図示しないディスプ
レイの画面上に「該当レコード無し」と表示させたり、
或いは、「該当するレコードはありません」のように音
声で行っても良い。尚、ステップB1〜B3が検索手段
及び検索ステップに対応する。
【0046】一方、ステップB2において、検索キー
「1000」に該当するレコードがあった場合には、コ
ントローラ7は「YES」と判断してデータ伸長処理を
行う(ステップB5)。
【0047】図3は、データ伸長処理(データ伸長手
段,データ伸長ステップ)の内容を示すフローチャート
である。この図3において、コントローラ7は、データ
ベースファイル10から属性Ac以外,即ち属性Bc〜
Ecのレコード群の一部を主記憶装置3に読み出して取
得する(ステップB1)。
【0048】ここで、圧縮処理は、データ量が多いため
各属性レコード群夫々の全体に渡って圧縮を行うことは
なく、適当なデータ量で区切ったブロック毎に圧縮処理
を行うようになっている。従って、該当するレコードの
物件を抽出する場合は、その物件のレコードが属する範
囲のブロックのみをデータベースファイル10から読み
出せば良い。
【0049】次に、コントローラ7は、ステップA2と
同様にデータベース定義ファイル11の定義情報を読み
出すと(ステップC2)、その定義情報に応じて取得し
たレコードを各属性毎に分ける(ステップC3)。そし
て、ステップC4〜C7のループを回る間に、各属性レ
コード群毎に、データ伸長部9(2,…,n)によって
データ伸長処理を行わせる(ステップC5及びC6−
2,…,n)。属性B〜Eのレコード群のデータが復元
されると、コントローラ7は、該当物件のレコード(属
性A〜E)を入出力装置2に出力すると、処理を終了す
る。
【0050】また、図4は、ある属性のレコードのみを
選択的に抽出する場合(フィールド抽出)のデータ伸長
処理(データ伸長手段,データ伸長ステップ)を示すフ
ローチャートである。例えば、カーナビなどでは、目的
地を設定する際には、店舗や会社の名前をリスト状にし
てディスプレイの画面に表示させ、カーソルなどを移動
させてその中から選択させるような方式もあり、フィー
ルド抽出はそのような場合に行われる。
【0051】図4において、コントローラ7は、入出力
装置2を介して抽出要求された属性の情報が与えられる
と(例えば、属性Cとする)、先ず、データベース定義
ファイル11の定義情報を読み出して(ステップD
1)、属性Cに対応する符号化された属性Ccのレコー
ド群だけをデータベースファイル10から読み出す(ス
テップD2)。そして、属性Ccのレコード群について
データ伸長部9(3)によりデータ伸長処理を行わせて
元のレコードデータを復元すると、復元したレコードデ
ータを入出力装置2に出力させるようにする。
【0052】以上のように本実施例によれば、コントロ
ーラ7は、各属性A〜Eのレコード群の内、検索対象レ
コード群である属性Aのレコード群についてはデータ圧
縮を行わず、それ以外の属性B〜Eのレコード群のみを
符号化してデータ圧縮するようにした。
【0053】従って、ある物件のレコードについて抽出
要求があると、コントローラ7は、属性Aのレコード群
の復号化処理を待つことなく直ちに検索処理を開始する
ことが可能であり、当該処理を極めて短時間で行うこと
ができる。そして、その他の属性B〜Eのレコード群に
ついては、検索の結果該当するレコードが存在する場合
に復号化すれば良いので、不要な復号化処理時間を極力
少なくして抽出要求されたレコードが高速で得られるよ
うになる(尚、本実施例において処理時間が短いと言う
のは、従来方式では本来の処理を行う以前にデータの伸
長処理に要した時間も含めたものと対比させた結果であ
る。)。加えて、検索処理を高速に行い得るようにして
も、データベースのサイズが増加することを極力抑制す
ることができる。
【0054】また、コントローラ7は、検索を行う場合
は属性Aのレコード群のみをデータベースファイル10
から読み出して検索し、検索が行われた結果該当するレ
コードが存在する場合にのみその他の属性B〜Eレコー
ド群をデータベースファイル10から読み出して復号化
するので、検索処理を行う段階及び要求されたレコード
を全て得る段階におけるデータベースファイル10への
アクセス(外部記憶装置4から主記憶装置3へのデータ
ロード)を極力少なくすることができ、処理時間を短縮
することができる。
【0055】更に、本実施例によれば、コントローラ7
は、属性B〜Eのレコード群については、各属性レコー
ド群毎に夫々符号化してデータ圧縮し、属性Cのレコー
ド群のレコードのみを選択的に抽出する場合には当該属
性Cのレコード群のみを復号化するので、一部の属性レ
コード群のデータを得るためにその他の不要なレコード
を復号化することがなく、必要なレコードの抽出を高速
に行うことができる。
【0056】(第2実施例)図8は本発明の第2実施例
であり、カーナビゲーション装置(データベースレコー
ド抽出装置)の電気的構成を示す機能ブロック図であ
る。カーナビは、マイクロコンピュータなどから構成さ
れる制御装置(検索手段,データ伸長手段)14を中心
として、衛星軌道上のGPS衛星が送信するGPS信号
を受信して地球上の位置を計算するためのGPS受信機
15,方位センサ16,車輪速センサ17などを備えて
いると共に、ユーザが操作入力を行うための操作キーな
どを備えた操作部18,ディスプレイなどの表示装置1
9及びスピーカなどの音声発生装置20を備えている。
【0057】そして、CD−ROM(記録媒体)21に
は、表示装置19に表示させる地図情報のデータベース
と共に、第1実施例において図5(b)に示した電話番
号データベースのデータベースファイル10が記憶され
ている。即ち、第1実施例におけるデータベース管理装
置によって形成されたデータベースファイル10が図示
しないCD−ROM書込み装置に入力されることによ
り、データベースファイル10のデータフォーマットが
CD−ROM用に変換され、CD−ROM21に書込ま
れたものである。そのCD−ROM21のデータは、ド
ライバ22を介して制御装置14に読み込まれるように
なっている。
【0058】第2実施例におけるカーナビは、制御装置
14がCD−ROM21に記憶されているデータを必要
に応じて読出し、表示装置19に表示させたり音声発生
装置20により音声で報知するようになっている。従っ
て、本発明に係る部分の機能としては、電話番号データ
ベースについて、符号化された状態で記憶されているデ
ータを復号化して読み出す部分のみを有している。
【0059】即ち、制御装置14の制御プログラムに
は、第1実施例において図3及び図4に示したデータ伸
長処理のプログラムが組み込まれており、ユーザが操作
部18により行った操作入力に応じてCD−ROM21
から適宜データを読み出し復号化することで、データ伸
長処理に係る部分は第1実施例と同様に作用する。
【0060】以上のように第2実施例によれば、カーナ
ビゲーション装置の制御装置14は第1実施例のデータ
ベース管理装置によって形成されたデータベースファイ
ル10が記憶されたCD−ROM21から必要に応じて
読み出したデータを適宜伸長して復元するので、ユーザ
は、第1実施例と同様に、必要なデータを高速で抽出す
ることができる。
【0061】(第3実施例)図9は本発明の第3実施例
を示すものであり、第1実施例と同一部分には同一符号
を付して説明を省略し、以下異なる部分についてのみ説
明する。第3実施例では、データ圧縮処理の方式が第1
実施例と若干異なっている。即ち、第1実施例のステッ
プA3に代わるステップA3aでは、格納要求されたレ
コードを、検索対象レコード群とそれ以外の属性レコー
ド群とに分類する。
【0062】そして、ステップA5に代わるステップA
9において、コントローラ7は、属性レコード群が検索
対象レコード群であれば「YES」と判断して第1実施
例と同様に圧縮処理を行わず、検索対象レコード群でな
ければ「NO」と判断して全て同じ方式で圧縮処理を行
うようにする(ステップA10)。尚、ステップA9及
びA10は、データ圧縮手段及びデータ圧縮ステップに
対応する。
【0063】即ち、以上のように構成された第3実施例
によれば、データベースファイル10に対する操作が、
1物件について抽出要求があると検索を行い、該当する
レコードがあればその物件のレコードを属性Bc〜Ec
につき復号化して抽出する、というものが比較的多い場
合には、属性Bc〜Ecについてのデータ伸長処理を一
括して行うことができるので、データの抽出をより速く
行うことができる。
【0064】(第4実施例)図10及び図11は本発明
の第4実施例を示すものであり、第1実施例と同一部分
には同一符号を付して説明を省略し、以下異なる部分に
ついてのみ説明する。第4実施例も、データ圧縮処理の
方式及び検索処理の方式が第1実施例と若干異なってい
る。即ち、第1実施例では、検索対象レコード群たる属
性Aのレコード群については圧縮処理を行わなかった
が、第4実施例では、図10に示すように、コントロー
ラ7は、属性Aのレコード群についてもステップA6−
1においてデータ圧縮部6(1)により圧縮処理を行う
ようにしている。
【0065】そして、検索処理については、図11に示
すように、コントローラ7は、ステップB1で属性Ac
のレコード群のデータを取得すると、その取得したデー
タについて伸長処理を行う(ステップB6)。そして、
該当レコードが存在しておりステップB2で「YES」
と判断すると、他の属性Bc〜Ecのレコード群につい
てデータ伸長処理を行うようにする(ステップB5
a)。
【0066】以上のように第4実施例によれば、コント
ローラ7は、検索対象レコード群たる属性Aのレコード
群についても圧縮処理を行うようにしたので、第1実施
例に比較すると検索処理に要する時間は多少長くなる
が、全てのレコードを復号化した後に検索処理を行う従
来の方式に比較すれば処理時間は短くなる。そして、属
性Aのレコード群もデータ圧縮することで、データベー
スファイル10の容量をより小さくすることができる。
【0067】(第5実施例)図12は本発明の第5実施
例を示すものであり、第3実施例と同一部分には同一符
号を付して説明を省略し、以下異なる部分についてのみ
説明する。第3実施例では、コントローラ7がステップ
A9において「YES」と判断すると圧縮処理を行わ
ず、「NO」と判断すると圧縮処理を行うようにした。
これに対して、第5実施例では、ステップA9で「YE
S」と判断すると属性Aのレコード群を高速伸長可能な
方式、即ち、比較的低い圧縮率で圧縮処理し(ステップ
A11)、「NO」と判断するとその他の属性B〜Eの
レコード群を高圧縮可能な方式、即ち、比較的高い圧縮
率で圧縮処理する(ステップA12)。尚、ステップA
9〜A11は、データ圧縮手段及びデータ圧縮ステップ
に対応する。
【0068】前述したように、データ圧縮処理において
は、圧縮したデータ部分を伸長して復元するために使用
する“辞書”を作成する。そして、この辞書のサイズを
大きくすれば、圧縮対象データ列についてより長く一致
する文字列を対照させる可能性が高くなるため、圧縮率
を高めることができる。逆に、辞書のサイズを小さく制
限すれば、圧縮率は制限されて相対的に低くなる。
【0069】一方、データの圧縮率が高くなると、デー
タ伸長時において辞書を検索する時間がより長くなるた
め、伸長処理にはより多くの時間を必要とすることにな
り、逆に、データの圧縮率が低ければ伸長処理はより短
くなる。
【0070】従って、ステップA11では辞書のサイズ
を小さく制限することでデータの圧縮率を相対的に低く
し、検索対象レコード群については、データ伸長処理に
要する時間を短くして検索処理を早期に開始できるよう
にする。また、ステップA12では辞書のサイズをより
大きくすることでデータの圧縮率を相対的に高め、該当
するレコードが存在する場合にのみ必要とされる他の属
性レコード群については、データサイズを縮小すること
に重きを置くようにする。
【0071】以上のように第5実施例によれば、検索対
象レコード群についてはデータ圧縮率を低く設定し、そ
の他の属性レコード群についてはデータ圧縮率を高く設
定するので、検索処理にを高速に行うことができると共
に、圧縮後におけるトータルのデータサイズの増加も極
力抑制することができる。
【0072】本発明は上記し且つ図面に記載した実施例
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。第1実施例のデータベース管理装置
からデータ伸長部9を削除して、データ圧縮を行ってデ
ータベースファイル10を形成する機能だけを備えるよ
うにしても良い。データベース定義ファイル11が存在
しない場合には、コントローラ7のデフォルトの設定に
よって格納要求レコードの属性を分類しても良い。ま
た、各属性レコード群毎のデータ圧縮方式についても同
様である。検索処理を行う場合、主記憶装置3に検索対
象レコード群以外のレコード群のデータをもロードして
良い。第3乃至第5実施例のデータ圧縮方式によって形
成されたデータファイルをCD−ROM等の記録媒体に
記憶させて、夫々のデータ圧縮方式に対応するデータ伸
長方式を備えて構成される、第2実施例におけるカーナ
ビゲーション装置のようなデータベースレコード抽出装
置に適用しても良い。第5実施例において、検索対象レ
コード群以外の属性レコード群については、例えば第1
実施例などと同様に、属性レコード群毎に圧縮処理して
も良い。
【0073】各属性レコード群毎に、レコードデータの
性質上最適な符号化(圧縮)方式がある場合には、夫々
異なる符号化方式を適用して圧縮を行うようにしても良
い。例えば、第1実施例において、ステップA3とA4
との間に「所定物件数?」のような判断ステップを挿入
し、取得したレコード物件が所定数に達するまでステッ
プA1〜A3を繰り返して実行し、取得したレコード物
件が所定数に達すると、前記判断ステップで「YES」
と判断してステップA4〜A7における圧縮処理を行う
ようにしても良い。また、例えば、圧縮対象データがフ
ァイルとして存在しており、アプリケーションプログラ
ム5がそのファイルデータを例えばブロック毎に読み込
むことでステップA1で複数物件のレコードが得られる
ような場合には、ステップA2,A3及びA8をブロッ
ク毎にまとめて行うようにしても良い。更に、圧縮対象
データのサイズが比較的小さくファイルデータを一括し
て読み込むことができる場合には、上記各処理を一括し
て行うようにしても良い。
【0074】例えば、「株式会社」のように出現頻度の
高い特定の文字列を例えば1バイトのコードで表現し、
データベースファイル10の所定領域に記憶させること
により所謂“符号化辞書”を構成すれば、データサイズ
をより小さくすることが可能となる。外部記憶装置4
は、CPU1とネットワークを介して接続されている場
合はハードウエアとして別体であっても良い。記録媒体
は、CD−ROM21に限ることなく、DVD−ROM
やMOディスク,ハードディスク,メモリカードなどで
も良い。カーナビの電話番号データベースに限ることな
く、例えば、銀行口座管理システム,顧客管理データベ
ースシステム,販売管理データベースシステムなど、そ
の他、任意の要素,属性に対応する情報を検索して抽出
する操作が行われるデータベースの管理装置或いはレコ
ード抽出装置であれば適用が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例であり、CPUが行うデー
タ圧縮処理及びデータベースファイルの形成処理の内容
を示すフローチャート
【図2】CPUが行う検索処理の内容を示すフローチャ
ート
【図3】データ伸長処理の内容を示すフローチャート
【図4】フィールド抽出を行う場合のデータ伸長処理を
示すフローチャート
【図5】電話番号データベースの一例であり、(a)は
圧縮前、(b)は圧縮後の状態を示す
【図6】データベース管理装置の電気的構成を示す図
【図7】CPUがソフトウエアにより実現している機能
を示すブロック図
【図8】本発明をカーナビゲーション装置に適用した第
2実施例であり、電気的構成を示す機能ブロック図
【図9】本発明の第3実施例を示す図1相当図
【図10】本発明の第4実施例を示す図1相当図
【図11】図2相当図
【図12】本発明の第5実施例を示す図1相当図
【符号の説明】
7はコントローラ(データ圧縮手段,データ伸長手段,
検索手段)、8はデータ圧縮部(データ圧縮手段)、9
はデータ伸長部(データ伸長手段)、10はデータベー
スファイル、14は制御装置(データ伸長手段,検索手
段)、21はCD−ROM(記録媒体)を示す。

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意のレコードについて抽出要求がある
    と検索が行われ、該当するレコードが存在する場合は当
    該レコードが抽出されるデータベースファイルの管理を
    行うデータベース管理装置において、 データベースに対して格納要求されたレコードを当該デ
    ータベースについて定義されている属性に応じて分類
    し、その分類した属性毎に属性レコード群を形成する属
    性レコード群形成手段と、 この属性レコード群形成手段によって形成された各属性
    レコード群毎に符号化してデータ圧縮を行うデータ圧縮
    手段と、 このデータ圧縮手段によってデータ圧縮が行われた各属
    性レコード群を統合することによってデータベースファ
    イルを形成するファイル形成手段とを備えたことを特徴
    とするデータベース管理装置。
  2. 【請求項2】 前記データ圧縮手段は、各属性レコード
    群の内、検索キーに該当するレコードが存在する可能性
    のある属性レコード群を検索対象レコード群として高速
    伸長可能な方式で符号化してデータ圧縮を行い、前記検
    索対象レコード群以外の属性レコード群は高圧縮可能な
    方式で符号化してデータ圧縮を行うことを特徴とする請
    求項1記載のデータベース管理装置。
  3. 【請求項3】 前記データベースについて検索要求があ
    った場合には、検索キーに該当するレコードが存在する
    可能性のある属性レコード群を検索対象レコード群とし
    て復号化すると共に、検索手段が前記検索対象レコード
    群について検索を行った結果該当するレコードが存在す
    る場合には、その他の属性レコード群をも復号化するデ
    ータ伸長手段を備えたことを特徴とする請求項1または
    2記載のデータベース管理装置。
  4. 【請求項4】 前記データ伸長手段は、検索要求があっ
    た場合には、前記検索対象レコード群のみを前記データ
    ベースファイルから読み出して復号化すると共に、当該
    レコード群に該当するレコードが存在する場合には、そ
    の他の属性レコード群を前記データベースファイルから
    読み出して復号化することを特徴とする請求項3記載の
    データベース管理装置。
  5. 【請求項5】 前記データ伸長手段は、任意の属性につ
    いてレコードの抽出要求があった場合には、その抽出要
    求があった属性のレコード群のみを前記データベースフ
    ァイルから読み出して復号化することを特徴とする請求
    項3または4記載のデータベース管理装置。
  6. 【請求項6】 任意のレコードについて抽出要求がある
    と検索が行われ、該当するレコードが存在する場合は当
    該レコードが抽出されるデータベースファイルの管理を
    行うデータベース管理装置においてデータベースに対し
    て格納要求されたレコードを当該データベースについて
    定義されている属性に応じて分類し、その分類した属性
    毎に属性レコード群を形成する属性レコード群形成手段
    と、 この属性レコード群形成手段によって形成された各属性
    レコード群の内、当該データベースを検索する場合の検
    索キーに該当するレコードが存在する可能性のある属性
    レコード群である検索対象レコード群についてはデータ
    圧縮を行わず、前記検索対象レコード群以外の属性レコ
    ード群のみを符号化してデータ圧縮するデータ圧縮手段
    と、 このデータ圧縮手段によってデータ圧縮が行われた属性
    レコード群とデータ圧縮が行われなかった属性レコード
    群とを統合することによってデータベースファイルを形
    成するファイル形成手段とを備えたことを特徴とするデ
    ータベース管理装置。
  7. 【請求項7】 前記データ圧縮手段は、前記検索対象レ
    コード群以外の属性レコード群については各属性レコー
    ド群毎に夫々符号化してデータ圧縮することを特徴とす
    る請求項6記載のデータベース管理装置。
  8. 【請求項8】 前記データベースについて検索要求があ
    った場合に、前記検索対象レコード群について検索を行
    う検索手段と、 この検索手段により検索が行われた結果、該当するレコ
    ードが存在する場合には、その他の属性レコード群をも
    復号化するデータ伸長手段とを備えたことを特徴とする
    請求項6または7記載のデータベース管理装置。
  9. 【請求項9】 前記検索手段は、検索を行う場合は前記
    検索対象レコード群のみを前記データベースファイルか
    ら読み出して検索し、 前記データ伸長手段は、前記検索手段により検索が行わ
    れた結果、該当するレコードが存在する場合にのみその
    他の属性レコード群を前記データベースファイルから読
    み出して復号化することを特徴とする請求項8記載のデ
    ータベース管理装置。
  10. 【請求項10】 前記データ伸長手段は、任意の属性に
    ついてレコードの抽出要求があった場合には、その抽出
    要求があった属性のレコード群のみを前記データベース
    ファイルから読み出して復号化することを特徴とする請
    求項8または9記載のデータベース管理装置。
  11. 【請求項11】 前記データ圧縮手段は、出現頻度の高
    い特定のデータ列については、データサイズをより小さ
    くするように別途符号化を行うことを特徴とする請求項
    1乃至10の何れかに記載のデータベース管理装置。
  12. 【請求項12】 請求項1または2記載のデータベース
    管理装置によって形成されたデータベースファイルが記
    憶されている記録媒体から要求されたレコードを抽出す
    るデータベースレコード抽出装置において、 前記データベースについて検索要求があった場合には、
    検索キーに該当するレコードが存在する可能性のある属
    性レコード群を検索対象レコード群として復号化すると
    共に、検索手段が前記検索対象レコード群について検索
    を行った結果該当するレコードが存在する場合には、そ
    の他の属性レコード群をも復号化するデータ伸長手段を
    備えたことを特徴とするデータベースレコード抽出装
    置。
  13. 【請求項13】 前記データ伸長手段は、検索要求があ
    った場合には、前記検索対象レコード群のみを前記記録
    媒体から読み出して復号化すると共に、当該レコード群
    に該当するレコードが存在する場合には、その他の属性
    レコード群を前記記録媒体から読み出して復号化するこ
    とを特徴とする請求項12記載のデータベースレコード
    抽出装置。
  14. 【請求項14】 前記データ伸長手段は、任意の属性に
    ついてレコードの抽出要求があった場合には、その抽出
    要求があった属性のレコード群のみを前記記録媒体から
    読み出して復号化することを特徴とする請求項12また
    は13記載のデータベースレコード抽出装置。
  15. 【請求項15】 請求項6または7記載のデータベース
    管理装置によって形成されたデータベースファイルが記
    憶されている記録媒体から要求されたレコードを抽出す
    るデータベースレコード抽出装置において、 前記データベースについて検索要求があった場合に、前
    記検索対象レコード群について検索を行う検索手段と、 この検索手段により検索が行われた結果、該当するレコ
    ードが存在する場合には、その他の属性レコード群をも
    復号化するデータ伸長手段とを備えたことを特徴とする
    データベースレコード抽出装置。
  16. 【請求項16】 前記検索手段は、検索を行う場合は前
    記検索対象レコード群のみを前記記録媒体から読み出し
    て検索し、 前記データ伸長手段は、前記検索手段により検索が行わ
    れた結果、該当するレコードが存在する場合にのみその
    他の属性レコード群を前記記録媒体から読み出して復号
    化することを特徴とする請求項15記載のデータベース
    レコード抽出装置。
  17. 【請求項17】 請求項7記載のデータベース管理装置
    によって形成されたデータベースファイルが記憶されて
    いる記録媒体から要求されたレコードを抽出するデータ
    ベースレコード抽出装置において、 前記データベースについて検索要求があった場合に、前
    記検索対象レコード群について検索を行う検索手段と、 この検索手段により検索が行われた結果、該当するレコ
    ードが存在する場合にはその他の属性レコード群をも復
    号化すると共に、任意の属性についてレコードの抽出要
    求があった場合には、その抽出要求があった属性のレコ
    ード群のみを前記記録媒体から読み出して復号化するデ
    ータ伸長手段とを備えたことを特徴とするデータベース
    レコード抽出装置。
  18. 【請求項18】 任意のレコードについて抽出要求があ
    ると検索が行われ、該当するレコードが存在する場合は
    当該レコードが抽出されるデータベースファイルの管理
    を行うデータベース管理方法において、 データベースに対して格納要求されたレコードを当該デ
    ータベースについて定義されている属性に応じて分類
    し、その分類した属性毎に属性レコード群を形成するレ
    コード群形成ステップと、 形成された各属性レコード群毎に符号化してデータ圧縮
    を行うデータ圧縮ステップと、 データ圧縮が行われた各属性レコード群を統合すること
    によってデータベースファイルを形成するファイル形成
    ステップとからなることを特徴とするデータベース管理
    方法。
  19. 【請求項19】 前記データ圧縮ステップは、各属性レ
    コード群の内、検索キーに該当するレコードが存在する
    可能性のある属性レコード群を検索対象レコード群とし
    て高速伸長可能な方式で符号化してデータ圧縮を行い、
    前記検索対象レコード群以外の属性レコード群は高圧縮
    可能な方式で符号化してデータ圧縮を行うことを特徴と
    する請求項18記載のデータベース管理方法。
  20. 【請求項20】 前記データベースについて検索要求が
    あった場合には、検索キーに該当するレコードが存在す
    る可能性のある属性レコード群を検索対象レコード群と
    して復号化すると共に、前記検索対象レコード群につい
    て検索を行った結果、該当するレコードが存在する場合
    には、その他の属性レコード群をも復号化するデータ伸
    長ステップを有することを特徴とする請求項18または
    19記載のデータベース管理方法。
  21. 【請求項21】 前記データ伸長ステップは、検索要求
    があった場合には、前記検索対象レコード群のみを前記
    データベースファイルから読み出して復号化すると共
    に、 前記検索対象レコード群について検索を行った結果、該
    当するレコードが存在する場合にのみ、その他の属性レ
    コード群を前記データベースファイルから読み出して復
    号化することを特徴とする請求項20記載のデータベー
    ス管理方法。
  22. 【請求項22】 前記データ伸長ステップは、任意の属
    性についてレコードの抽出要求があった場合には、その
    抽出要求があった属性のレコード群のみを前記データベ
    ースファイルから読み出して復号化することを特徴とす
    る請求項8乃至20または21記載のデータベース管理
    方法。
  23. 【請求項23】 任意のレコードについて抽出要求があ
    ると検索が行われ、該当するレコードが存在する場合は
    当該レコードが抽出されるデータベースファイルの管理
    を行うデータベース管理方法において、データベースに
    対して格納要求されたレコードを当該データベースにつ
    いて定義されている属性に応じて分類し、その分類した
    属性毎に属性レコード群を形成するレコード群形成ステ
    ップと、 形成された各属性レコード群の内、当該データベースを
    検索する場合の検索キーに該当するレコードが存在する
    可能性のある属性レコード群は検索対象レコード群とし
    てデータ圧縮を行わず、前記検索対象レコード群以外の
    属性レコード群のみを符号化してデータ圧縮するデータ
    圧縮ステップと、 データ圧縮が行われた属性レコード群とデータ圧縮が行
    われなかった属性レコード群とを統合することによって
    データベースファイルを形成するファイル形成ステップ
    とからなることを特徴とするデータベース管理方法。
  24. 【請求項24】 前記データ圧縮ステップは、前記検索
    対象レコード群以外の属性レコード群については各属性
    レコード群毎に夫々符号化してデータ圧縮することを特
    徴とする請求項23記載のデータベース管理方法。
  25. 【請求項25】 前記データベースについて検索要求が
    あった場合に、前記検索対象レコード群について検索を
    行う検索ステップと、 検索を行った結果、前記検索対象レコード群に該当する
    レコードが存在する場合には、その他の属性レコード群
    をも復号化するデータ伸長ステップとを有することを特
    徴とする請求項23または24記載のデータベース管理
    方法。
  26. 【請求項26】 前記検索ステップは、検索を行う場合
    は前記検索対象レコード群のみを前記データベースファ
    イルから読み出して検索し、 前記データ伸長ステップは、検索が行われた結果、該当
    するレコードが存在する場合にのみ、その他の属性レコ
    ード群を前記データベースファイルから読み出して復号
    化することを特徴とする請求項25記載のデータベース
    管理方法。
  27. 【請求項27】 前記データ伸長ステップは、任意の属
    性についてレコードの抽出要求があった場合には、その
    抽出要求があった属性のレコード群のみを前記データベ
    ースファイルから読み出して復号化することを特徴とす
    る請求項25たは26記載のデータベース管理方法。
  28. 【請求項28】 前記データ圧縮ステップは、出現頻度
    の高い特定のデータ列については、データサイズをより
    小さくするように別途符号化を行うことを特徴とする請
    求項18乃至27の何れかに記載のデータベース管理方
    法。
  29. 【請求項29】 請求項18または19記載のデータベ
    ース管理方法によって形成されたデータベースファイル
    が記憶されている記録媒体から要求されたレコードを抽
    出するデータベースレコード抽出方法において、 前記データベースについて検索要求があった場合には、
    検索キーに該当するレコードが存在する可能性のある属
    性レコード群を検索対象レコード群として復号化すると
    共に、前記検索対象レコード群について検索を行った結
    果該当するレコードが存在する場合には、その他の属性
    レコード群をも復号化することを特徴とするデータベー
    スレコード抽出方法。
  30. 【請求項30】 検索要求があった場合には、前記検索
    対象レコード群のみを前記記録媒体から読み出して復号
    化すると共に、当該レコード群に該当するレコードが存
    在する場合には、その他の属性レコード群を前記記録媒
    体から読み出して復号化することを特徴とする請求項2
    9記載のデータベースレコード抽出方法。
  31. 【請求項31】 任意の属性についてレコードの抽出要
    求があった場合には、その抽出要求があった属性のレコ
    ード群のみを前記記録媒体から読み出して復号化するこ
    とを特徴とする請求項29または30記載のデータベー
    スレコード抽出方法。
  32. 【請求項32】 請求項23または24記載のデータベ
    ース管理方法によって形成されたデータベースファイル
    が記憶されている記録媒体から要求されたレコードを抽
    出するデータベースレコード抽出方法において、 前記データベースについて検索要求があった場合に、前
    記検索対象レコード群について検索を行う検索ステップ
    と、 検索が行われた結果、該当するレコードが存在する場合
    には、その他の属性レコード群をも復号化するデータ伸
    長ステップとからなることを特徴とするデータベースレ
    コード抽出方法。
  33. 【請求項33】 前記検索ステップは、検索を行う場合
    は前記検索対象レコード群のみを前記記録媒体から読み
    出して検索し、 前記データ伸長ステップは、検索が行われた結果、該当
    するレコードが存在する場合にのみその他の属性レコー
    ド群を前記記録媒体から読み出して復号化することを特
    徴とする請求項32記載のデータベースレコード抽出方
    法。
  34. 【請求項34】 請求項24記載のデータベース管理方
    法によって形成されたデータベースファイルが記憶され
    ている記録媒体から要求されたレコードを抽出するデー
    タベースレコード抽出方法において、 前記データベースについて検索要求があった場合に、前
    記検索対象レコード群について検索を行う検索ステップ
    と、 検索が行われた結果、該当するレコードが存在する場合
    にはその他の属性レコード群をも復号化すると共に、任
    意の属性についてレコードの抽出要求があった場合に
    は、その抽出要求があった属性のレコード群のみを前記
    記録媒体から読み出して復号化するデータ伸長ステップ
    とを備えたことを特徴とするデータベースレコード抽出
    方法。
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