JPH04348617A - データ圧縮方式 - Google Patents
データ圧縮方式Info
- Publication number
- JPH04348617A JPH04348617A JP12058191A JP12058191A JPH04348617A JP H04348617 A JPH04348617 A JP H04348617A JP 12058191 A JP12058191 A JP 12058191A JP 12058191 A JP12058191 A JP 12058191A JP H04348617 A JPH04348617 A JP H04348617A
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ圧縮方式に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ圧縮方式は、レコード単位
でデータの内容の比較を行い、同一のデータの場合には
、データを出力せずに、異なるデータの場合には、その
レコードのデータをそのまま出力していた。
でデータの内容の比較を行い、同一のデータの場合には
、データを出力せずに、異なるデータの場合には、その
レコードのデータをそのまま出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のレコー
ド単位でのデータ比較によるデータ圧縮方式では、例え
ば、レコード内のデータがそれぞれ同一文字で構成され
ている場合でも、レコード内のデータをそのまま出力し
、圧縮効果が期待できないという欠点がある。
ド単位でのデータ比較によるデータ圧縮方式では、例え
ば、レコード内のデータがそれぞれ同一文字で構成され
ている場合でも、レコード内のデータをそのまま出力し
、圧縮効果が期待できないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ圧縮方式
は、レコード長単位でデータを比較して前のレコードに
同一のレコードの場合には、同一であることを示してそ
のデータを出力しないレコード比較部と、レコード内に
同一文字が3バイト以上連続している場合には、繰返文
字であること並びにその繰返回数およびその文字を含む
圧縮フォーマットのデータ構造に編集して出力するデー
タ圧縮部とを有するとともに、管理情報として、各レコ
ードのデータの出力の有無をビット単位で管理する出力
テーブルと、出力したデータのフォーマットが圧縮フォ
ーマットか否かをビット単位で管理するフォーマットテ
ーブルとを有することにより構成されている。
は、レコード長単位でデータを比較して前のレコードに
同一のレコードの場合には、同一であることを示してそ
のデータを出力しないレコード比較部と、レコード内に
同一文字が3バイト以上連続している場合には、繰返文
字であること並びにその繰返回数およびその文字を含む
圧縮フォーマットのデータ構造に編集して出力するデー
タ圧縮部とを有するとともに、管理情報として、各レコ
ードのデータの出力の有無をビット単位で管理する出力
テーブルと、出力したデータのフォーマットが圧縮フォ
ーマットか否かをビット単位で管理するフォーマットテ
ーブルとを有することにより構成されている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明のデータ圧縮方式の一実施例
を示すブロック図である。図1に示すように、本実施例
は、文字列データ3を入力する入力部7、レコード単位
でデータ比較を行うレコード比較部1、レコード内のデ
ータの圧縮を行うデータ圧縮部2、圧縮文字列データ6
並びに管理情報として各レコードのデータの出力の有無
をビット単位で管理する出力テーブル4及び出力したデ
ータのフォーマットが圧縮フォーマットか否かをビット
単位で管理するフォーマットテーブル5を出力する出力
部8から構成されている。
を示すブロック図である。図1に示すように、本実施例
は、文字列データ3を入力する入力部7、レコード単位
でデータ比較を行うレコード比較部1、レコード内のデ
ータの圧縮を行うデータ圧縮部2、圧縮文字列データ6
並びに管理情報として各レコードのデータの出力の有無
をビット単位で管理する出力テーブル4及び出力したデ
ータのフォーマットが圧縮フォーマットか否かをビット
単位で管理するフォーマットテーブル5を出力する出力
部8から構成されている。
【0007】図2は図1のレコード比較部1の処理の一
例を示す流れ図である。また、図3は図1のデータ圧縮
部2の処理の一例を示す流れ図である。以下に、図2お
よび図3も参照して、本実施例の動作を説明する。
例を示す流れ図である。また、図3は図1のデータ圧縮
部2の処理の一例を示す流れ図である。以下に、図2お
よび図3も参照して、本実施例の動作を説明する。
【0008】まず、入力部7は、256バイトのレコー
ド長のレコードを入力し、レコード比較部1に1レコー
ドのデータを渡す。そこで、レコード比較部1は、入力
部7から1レコードのデータを受取り(ステップ11)
、受取ったデータが1レコード目のデータか否かを判定
する(ステップ12)。1レコード目のデータの場合に
は、出力テーブル4の該当ビット(相対レコード番目)
をオフにし(ステップ14)、データ圧縮部2に1レコ
ードのデータを渡す(ステップ15)。1レコード目の
データでない場合には、前のレコードとデータが同一か
否かを判定する(ステップ13)。前のレコードとデー
タが同一の場合には、出力テーブル4の該当ビット(相
対レコード番目)をオンにし(ステップ16)、データ
を出力せずに、次のレコードの処理を行う。前のレコー
ドとデータが異なる場合には、出力テーブル4の該当ビ
ット(相対レコード番目)をオフにし(ステップ14)
、データ圧縮部2に1レコードのデータを渡す(ステッ
プ15)。
ド長のレコードを入力し、レコード比較部1に1レコー
ドのデータを渡す。そこで、レコード比較部1は、入力
部7から1レコードのデータを受取り(ステップ11)
、受取ったデータが1レコード目のデータか否かを判定
する(ステップ12)。1レコード目のデータの場合に
は、出力テーブル4の該当ビット(相対レコード番目)
をオフにし(ステップ14)、データ圧縮部2に1レコ
ードのデータを渡す(ステップ15)。1レコード目の
データでない場合には、前のレコードとデータが同一か
否かを判定する(ステップ13)。前のレコードとデー
タが同一の場合には、出力テーブル4の該当ビット(相
対レコード番目)をオンにし(ステップ16)、データ
を出力せずに、次のレコードの処理を行う。前のレコー
ドとデータが異なる場合には、出力テーブル4の該当ビ
ット(相対レコード番目)をオフにし(ステップ14)
、データ圧縮部2に1レコードのデータを渡す(ステッ
プ15)。
【0009】一方、データ圧縮部2は、レコード比較部
1から1レコードのデータを受取り(ステップ21)、
圧縮可能なデータが存在するか、すなわち、1レコード
内に同一の文字が3バイト以上連続しているか否かを判
定する(ステップ22)。圧縮不可能なデータ(同一文
字が3バイト以上連続していない)の場合には、フォー
マットテーブル5の該当ビット(相対レコード番目)を
オフにし(ステップ29)、1レコードの内容をそのま
ま出力部8に渡す(ステップ30)。圧縮可能なデータ
(同一文字が3バイト以上連続している)場合には、先
頭バイトから1バイト単位に同一文字が3バイト以上連
続しているか否かを判定する(ステップ23)。同一文
字が3バイト以上連続している部分は、圧縮フォーマッ
トの繰返文字のデータ構造に編集する(ステップ24)
。同一文字が3バイト以上連続していない文字列の部分
は、単に圧縮フォーマットの文字列のデータ構造に編集
する(ステップ25)。1,〜256バイト目までのデ
ータを圧縮フォーマットのデータ構造に編集できるまで
、ステップ23,〜25の処理を繰返す(ステップ26
)。1レコードの内容を圧縮フォーマットのデータ構造
に編集できた場合に、フォーマットテーブル5の該当ビ
ット(相対レコード番目)をオンにし(ステップ27)
、圧縮フォーマットに編集したデータを出力部8に渡す
(ステップ28)。
1から1レコードのデータを受取り(ステップ21)、
圧縮可能なデータが存在するか、すなわち、1レコード
内に同一の文字が3バイト以上連続しているか否かを判
定する(ステップ22)。圧縮不可能なデータ(同一文
字が3バイト以上連続していない)の場合には、フォー
マットテーブル5の該当ビット(相対レコード番目)を
オフにし(ステップ29)、1レコードの内容をそのま
ま出力部8に渡す(ステップ30)。圧縮可能なデータ
(同一文字が3バイト以上連続している)場合には、先
頭バイトから1バイト単位に同一文字が3バイト以上連
続しているか否かを判定する(ステップ23)。同一文
字が3バイト以上連続している部分は、圧縮フォーマッ
トの繰返文字のデータ構造に編集する(ステップ24)
。同一文字が3バイト以上連続していない文字列の部分
は、単に圧縮フォーマットの文字列のデータ構造に編集
する(ステップ25)。1,〜256バイト目までのデ
ータを圧縮フォーマットのデータ構造に編集できるまで
、ステップ23,〜25の処理を繰返す(ステップ26
)。1レコードの内容を圧縮フォーマットのデータ構造
に編集できた場合に、フォーマットテーブル5の該当ビ
ット(相対レコード番目)をオンにし(ステップ27)
、圧縮フォーマットに編集したデータを出力部8に渡す
(ステップ28)。
【0010】そして、出力部8はデータ圧縮部2から受
取ったデータを出力する。
取ったデータを出力する。
【0011】以上の各ステップをレコードが終了するま
で繰返すことにより、データの圧縮が行われる。
で繰返すことにより、データの圧縮が行われる。
【0012】図4は本実施例の圧縮フォーマットの一例
を示すデータ構造図である。以下に図4により、本実施
例の圧縮フォーマットについて説明する。
を示すデータ構造図である。以下に図4により、本実施
例の圧縮フォーマットについて説明する。
【0013】本実施例は、文字または文字列の前に1バ
イトの制御情報41を有し、0ビット目が繰返文字およ
びデータの区分42であり、1,〜7ビット目が繰返回
数またはデータ長43である。繰返文字およびデータの
区分42は、制御情報41に続くデータが繰返文字(1
バイト)の場合には“1”、文字列(1,〜128バイ
ト)の場合には“0”の値をとる。繰返回数またはデー
タ長43は、繰返文字およびデータの区分42が“1”
(繰返文字)の場合には、文字の繰返数−1の値をとり
、繰返文字およびデータの区分42が“0”(文字列)
の場合には、文字列の長さ−1の値をとる。繰返文字お
よびデータの区分42が“1”(繰返文字)の場合には
、繰返回数またはデータ長43がとりうる値の範囲は、
2,〜127である。すなわち同一文字が3バイト以上
連続している場合にのみ、繰返文字として編集する。
イトの制御情報41を有し、0ビット目が繰返文字およ
びデータの区分42であり、1,〜7ビット目が繰返回
数またはデータ長43である。繰返文字およびデータの
区分42は、制御情報41に続くデータが繰返文字(1
バイト)の場合には“1”、文字列(1,〜128バイ
ト)の場合には“0”の値をとる。繰返回数またはデー
タ長43は、繰返文字およびデータの区分42が“1”
(繰返文字)の場合には、文字の繰返数−1の値をとり
、繰返文字およびデータの区分42が“0”(文字列)
の場合には、文字列の長さ−1の値をとる。繰返文字お
よびデータの区分42が“1”(繰返文字)の場合には
、繰返回数またはデータ長43がとりうる値の範囲は、
2,〜127である。すなわち同一文字が3バイト以上
連続している場合にのみ、繰返文字として編集する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ圧
縮方式は、レコード内に同一文字が3バイト以上連続し
ている場合に圧縮フォーマットのデータ構造に編集する
ことにより、例えば、256バイトレコード長の1レコ
ード内のデータが同一文字で構成されている場合には、
従来方式では256バイトのデータが出力されていたの
が、本方式では4バイトに圧縮されるように、大幅にデ
ータを圧縮することができるという効果を有している。
縮方式は、レコード内に同一文字が3バイト以上連続し
ている場合に圧縮フォーマットのデータ構造に編集する
ことにより、例えば、256バイトレコード長の1レコ
ード内のデータが同一文字で構成されている場合には、
従来方式では256バイトのデータが出力されていたの
が、本方式では4バイトに圧縮されるように、大幅にデ
ータを圧縮することができるという効果を有している。
【図1】本発明のデータ圧縮方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】レコード比較部の処理の一例を示す流れ図であ
る。
る。
【図3】図1のデータ圧縮部の処理の一例を示す流れ図
である。
である。
【図4】本実施例の圧縮フォーマットの一例を示すデー
タ構造図である。
タ構造図である。
1 レコード比較部
2 データ圧縮部
3 文字列データ
4 出力テーブル
5 フォーマットテーブル
6 圧縮文字列データ
7 入力部
8 出力部
51 制御情報
52 繰返文字およびデータの区分53
繰返回数またはデータ長
繰返回数またはデータ長
Claims (1)
- 【請求項1】 レコード長単位でデータを比較して前
のレコードに同一のレコードの場合には、同一であるこ
とを示してそのデータを出力しないレコード比較部と、
レコード内に同一文字が3バイト以上連続している場合
には、繰返文字であること並びにその繰返回数およびそ
の文字を含む圧縮フォーマットのデータ構造に編集して
出力するデータ圧縮部とを有するとともに、管理情報と
して、各レコードのデータの出力の有無をビット単位で
管理する出力テーブルと、出力したデータのフォーマッ
トが圧縮フォーマットか否かをビット単位で管理するフ
ォーマットテーブルとを有することを特徴とするデータ
圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058191A JPH04348617A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | データ圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058191A JPH04348617A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | データ圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348617A true JPH04348617A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=14789825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12058191A Pending JPH04348617A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | データ圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947944B1 (en) | 1999-04-26 | 2005-09-20 | Denso Corporation | Database managing apparatus and database record retrieving apparatus |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12058191A patent/JPH04348617A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947944B1 (en) | 1999-04-26 | 2005-09-20 | Denso Corporation | Database managing apparatus and database record retrieving apparatus |
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