JP2000306027A - テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JP2000306027A JP2000306027A JP11495199A JP11495199A JP2000306027A JP 2000306027 A JP2000306027 A JP 2000306027A JP 11495199 A JP11495199 A JP 11495199A JP 11495199 A JP11495199 A JP 11495199A JP 2000306027 A JP2000306027 A JP 2000306027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameters
- display device
- timetable
- display
- table display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電車の時刻表等の時刻と共にパラメータを設
定することにより、低容量のデータで多様な表示を実現
することができるテーブル表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明のテーブル表示装置は、電子デー
タ内に記述された到着/出発時刻毎にパラメータ3,4
を設定し、パラメータ3,4をソフトウェアが認知する
ことにより、到着/出発時刻の表示方法を変化させる。
電車、バスなど多種多様な時刻表を、一括して持ち歩き
利用することができる。また、行き先方面、曜日、乗る
電車など、目的に合った時刻表を表示できる。またHT
MLやPDFによる時刻表のように大容量のデータを必
要とせず、小さなデータサイズで時刻表に含まれる多種
のパラメータを表示の際に表現することが可能となる。
定することにより、低容量のデータで多様な表示を実現
することができるテーブル表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明のテーブル表示装置は、電子デー
タ内に記述された到着/出発時刻毎にパラメータ3,4
を設定し、パラメータ3,4をソフトウェアが認知する
ことにより、到着/出発時刻の表示方法を変化させる。
電車、バスなど多種多様な時刻表を、一括して持ち歩き
利用することができる。また、行き先方面、曜日、乗る
電車など、目的に合った時刻表を表示できる。またHT
MLやPDFによる時刻表のように大容量のデータを必
要とせず、小さなデータサイズで時刻表に含まれる多種
のパラメータを表示の際に表現することが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ、PDA(Personal Digital Assistant、携帯情
報端末)等の電子機器において使用する時刻表等のテー
ブルを表示するテーブル表示装置及びテーブル表示プロ
グラムを記録した記録媒体に係わるものである。
ュータ、PDA(Personal Digital Assistant、携帯情
報端末)等の電子機器において使用する時刻表等のテー
ブルを表示するテーブル表示装置及びテーブル表示プロ
グラムを記録した記録媒体に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】電子化された時刻表は、既にインターネ
ット上にも数多く公開されているが、いずれもHTML
(Hyper Text Markup Language)やPDF(Portable D
ocument Format)で記述されており、表示内容は印刷物
と大きな違いはない。また、特開平9−152834号
公報に記載されている電子時刻表の発明では、時刻表を
入力する際に、液晶表示部に表示されているメニュー選
択画面において、「入力」をタッチ操作すると、「0
0」〜「59」までの時刻を配列した時刻入力ボードB
Dが時刻入力画面上にウインドウ表示され、入力すべき
時刻データをタッチ操作すると、その操作位置に対応す
る時刻データが黒枠で囲まれて示されると共に、反転表
示されている入力対象時間エリアに転記されて表示さ
れ、所望の時刻表データが入力されるので、入力すべき
個々の時刻データの10分単位と1分単位桁とを前記時
刻入力ボードBDにおいて、1回の時刻選択操作で入力
するようになっている。しかしながら、この発明は時刻
表データの入力に関するものであり、時刻表に伴うパラ
メータ(特急/急行/普通の区別等)に応じたセルをテ
ーブルにして表示するものではない。
ット上にも数多く公開されているが、いずれもHTML
(Hyper Text Markup Language)やPDF(Portable D
ocument Format)で記述されており、表示内容は印刷物
と大きな違いはない。また、特開平9−152834号
公報に記載されている電子時刻表の発明では、時刻表を
入力する際に、液晶表示部に表示されているメニュー選
択画面において、「入力」をタッチ操作すると、「0
0」〜「59」までの時刻を配列した時刻入力ボードB
Dが時刻入力画面上にウインドウ表示され、入力すべき
時刻データをタッチ操作すると、その操作位置に対応す
る時刻データが黒枠で囲まれて示されると共に、反転表
示されている入力対象時間エリアに転記されて表示さ
れ、所望の時刻表データが入力されるので、入力すべき
個々の時刻データの10分単位と1分単位桁とを前記時
刻入力ボードBDにおいて、1回の時刻選択操作で入力
するようになっている。しかしながら、この発明は時刻
表データの入力に関するものであり、時刻表に伴うパラ
メータ(特急/急行/普通の区別等)に応じたセルをテ
ーブルにして表示するものではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子化された時
刻表等のテーブル表示装置の表示内容は印刷物と大きな
違いはない。またこれらのデータの閲覧には、ソフトウ
ェア、データが大容量のものを必要とし、特に屋外でテ
ーブルを確認するには不適である。本発明は、テーブル
表示装置に電子データならではの機能をもたせ、テーブ
ル表示をより便利に活用するためのテーブル表示装置及
びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体を提供す
ることを目的とする。
刻表等のテーブル表示装置の表示内容は印刷物と大きな
違いはない。またこれらのデータの閲覧には、ソフトウ
ェア、データが大容量のものを必要とし、特に屋外でテ
ーブルを確認するには不適である。本発明は、テーブル
表示装置に電子データならではの機能をもたせ、テーブ
ル表示をより便利に活用するためのテーブル表示装置及
びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のテーブル表示装
置は、テーブルのセル毎にパラメータを記憶する記憶手
段と、前記パラメータに応じたセルをテーブルにして表
示する個別モードと前記パラメータにかかわらずテーブ
ルに表示する併合モードとを有する制御をする表示制御
手段と、を備えるものである。また、前記個別モード
は、複数のテーブルを同一のページに分割表示するモー
ドであることで、パラメータによる違いを区別してすべ
てのセルを表示することができる。
置は、テーブルのセル毎にパラメータを記憶する記憶手
段と、前記パラメータに応じたセルをテーブルにして表
示する個別モードと前記パラメータにかかわらずテーブ
ルに表示する併合モードとを有する制御をする表示制御
手段と、を備えるものである。また、前記個別モード
は、複数のテーブルを同一のページに分割表示するモー
ドであることで、パラメータによる違いを区別してすべ
てのセルを表示することができる。
【0005】さらに、前記個別モードは、複数のテーブ
ルをそれぞれ異なるページに分割表示するモードである
ことで、パラメータによる違いを区別してそれぞれのセ
ルのテーブルを表示することができる。また、前記テー
ブル表示装置は、時刻表を表示することで、ユーザが必
要とする電車等の乗り物をパラメータによって他と区別
して表示することができる。また、本発明は、コンピュ
ータを、テーブルのセル毎にパラメータを記憶する記憶
手段と、前記パラメータに応じたセルをテーブルにして
表示する個別モードと前記パラメータにかかわらずテー
ブルに表示する併合モードとを有する制御をする表示制
御手段として機能させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
ルをそれぞれ異なるページに分割表示するモードである
ことで、パラメータによる違いを区別してそれぞれのセ
ルのテーブルを表示することができる。また、前記テー
ブル表示装置は、時刻表を表示することで、ユーザが必
要とする電車等の乗り物をパラメータによって他と区別
して表示することができる。また、本発明は、コンピュ
ータを、テーブルのセル毎にパラメータを記憶する記憶
手段と、前記パラメータに応じたセルをテーブルにして
表示する個別モードと前記パラメータにかかわらずテー
ブルに表示する併合モードとを有する制御をする表示制
御手段として機能させるためのプログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
【0006】
【発明の実施の形態】以下添付図面を参照しながら本発
明の好適な実施の形態について詳細に説明する。図1
は、本発明の実施の形態に係わるテーブル表示装置の構
成を示すブロック図である。なお、本発明はこれによっ
て限定されるものではない。このテーブル表示装置は、
液晶表示部11に重ねて設けられたタブレット12を備
えている。このタブレット12は、例えばタッチペンに
より当該タブレット12をタッチ操作した際に、そのタ
ッチ位置に応じた電圧信号を発生するもので、このタブ
レット12により発生される電圧信号はタブレット制御
部13により検出されて制御部(CPU)14に送られ
る。
明の好適な実施の形態について詳細に説明する。図1
は、本発明の実施の形態に係わるテーブル表示装置の構
成を示すブロック図である。なお、本発明はこれによっ
て限定されるものではない。このテーブル表示装置は、
液晶表示部11に重ねて設けられたタブレット12を備
えている。このタブレット12は、例えばタッチペンに
より当該タブレット12をタッチ操作した際に、そのタ
ッチ位置に応じた電圧信号を発生するもので、このタブ
レット12により発生される電圧信号はタブレット制御
部13により検出されて制御部(CPU)14に送られ
る。
【0007】また、前記液晶表示部11は、制御部(C
PU)14から与えられる表示データに応じて表示制御
部15によりそのコモン線及びセグメント線が通電駆動
されて表示動作するもので、制御部(CPU)14は、
タブレット制御部13により検出されるタブレット12
のタッチ位置に応じた電圧信号に基づき液晶表示部11
における表示画面上でのX,Y座標を判断し、そのタッ
チ位置座標に対応する表示の内容に基づいて操作の内容
を認識する。
PU)14から与えられる表示データに応じて表示制御
部15によりそのコモン線及びセグメント線が通電駆動
されて表示動作するもので、制御部(CPU)14は、
タブレット制御部13により検出されるタブレット12
のタッチ位置に応じた電圧信号に基づき液晶表示部11
における表示画面上でのX,Y座標を判断し、そのタッ
チ位置座標に対応する表示の内容に基づいて操作の内容
を認識する。
【0008】すなわち、制御部(CPU)14は、前記
タブレット12におけるタッチ操作に応じて認識される
操作の内容に従って、ROM16に予め記憶されている
システムプログラムを起動させ、回路各部の動作制御を
実行するもので、この制御部(CPU)14には、さら
に、RAM17、計時部18が接続され、テーブル表示
プログラムを記録したCD−ROM20の読み取り装置
であるCD−ROMドライバ19が接続される。ROM
16には、このテーブル表示装置の全体の動作を司るシ
ステムプログラムが予め記憶されると共に、時刻表であ
れば、各時刻毎にパラメータ、例えば曜日を記述するパ
ラメータ、電車の種類(急行や普通など)を記述するパ
ラメータ、電車の行き先方面を示すパラメータなどが予
め記憶される。
タブレット12におけるタッチ操作に応じて認識される
操作の内容に従って、ROM16に予め記憶されている
システムプログラムを起動させ、回路各部の動作制御を
実行するもので、この制御部(CPU)14には、さら
に、RAM17、計時部18が接続され、テーブル表示
プログラムを記録したCD−ROM20の読み取り装置
であるCD−ROMドライバ19が接続される。ROM
16には、このテーブル表示装置の全体の動作を司るシ
ステムプログラムが予め記憶されると共に、時刻表であ
れば、各時刻毎にパラメータ、例えば曜日を記述するパ
ラメータ、電車の種類(急行や普通など)を記述するパ
ラメータ、電車の行き先方面を示すパラメータなどが予
め記憶される。
【0009】RAM17には、制御部(CPU)14に
おける制御動作に伴い入出力される各種のデータが一時
的に記憶されるワークエリアの他、現在の年月日,時
刻,曜日データを逐次更新保持するための現在計時レジ
スタ、運行種別に応じた時刻表示形態の設定データを登
録するための種別設定レジスタ等、各種のデータレジス
タが備えられる。計時部18は、時計回路からなり、
時,分,秒の計時動作を行うもので、この計時部18に
おける計時動作に基づき、前記RAM17内の現在計時
レジスタにセットされる現在の年月日,時刻,曜日デー
タが更新される。
おける制御動作に伴い入出力される各種のデータが一時
的に記憶されるワークエリアの他、現在の年月日,時
刻,曜日データを逐次更新保持するための現在計時レジ
スタ、運行種別に応じた時刻表示形態の設定データを登
録するための種別設定レジスタ等、各種のデータレジス
タが備えられる。計時部18は、時計回路からなり、
時,分,秒の計時動作を行うもので、この計時部18に
おける計時動作に基づき、前記RAM17内の現在計時
レジスタにセットされる現在の年月日,時刻,曜日デー
タが更新される。
【0010】図2は、本実施の形態におけるデータと表
示との関係を説明する図である。時刻表を記述する電子
データには、時間1と分2の情報の他に、時刻毎にパラ
メータ3,4が定義されている。このパラメータについ
ては、全ての時刻について、全てのパラメータが記述さ
れている必要はなく、例えばパラメータが省略されてい
る場合は、一つ前の時刻で定義されているパラメータの
内容を採用するという手法がある。時刻表を表示するビ
ューアソフトには、上記のパラメータによって、到着/
発車時刻を色分け、丸囲み、四角囲みなど表示方法を変
化させる機能、又は到着/発車時刻を罫線、段落、区切
り記号などにより分割して表示させる機能又は別ページ
に表示させる機能を有するようにしてもよい。
示との関係を説明する図である。時刻表を記述する電子
データには、時間1と分2の情報の他に、時刻毎にパラ
メータ3,4が定義されている。このパラメータについ
ては、全ての時刻について、全てのパラメータが記述さ
れている必要はなく、例えばパラメータが省略されてい
る場合は、一つ前の時刻で定義されているパラメータの
内容を採用するという手法がある。時刻表を表示するビ
ューアソフトには、上記のパラメータによって、到着/
発車時刻を色分け、丸囲み、四角囲みなど表示方法を変
化させる機能、又は到着/発車時刻を罫線、段落、区切
り記号などにより分割して表示させる機能又は別ページ
に表示させる機能を有するようにしてもよい。
【0011】図3乃至図5は、本実施の形態における表
示の機能を説明する図である。時刻表を表示するビュー
アソフトには、例えば以下のような機能を設ける。図3
に示すように、普通/急行など種類別に色分け表示す
る。すなわち、パラメータによって色分け、丸囲み、四
角囲みなどの表示方法を変化させる。図4(B)におい
て、乗車駅を選ぶ。これによって、表示するデータファ
イルを選ぶ。図4(C)において、電車の行き先方面を
選ぶ。これによって、パラメータに応じたセルのテーブ
ルを作成する。図5(D)において、表示する曜日を選
ぶ。これによって、パラメータに応じてセルのテーブル
を限定する。図5(E)において、時刻表を到着時間順
に表示する併合モードの表示にするか、普通/急行など
種類別に表示する個別モードの表示にするかを選ぶ。個
別モードの場合は、パラメータによって罫線、段落、区
切り記号などにより分割して表示するか、あるいは、普
通又は急行のいずれかを選択的に表示してもよい。
示の機能を説明する図である。時刻表を表示するビュー
アソフトには、例えば以下のような機能を設ける。図3
に示すように、普通/急行など種類別に色分け表示す
る。すなわち、パラメータによって色分け、丸囲み、四
角囲みなどの表示方法を変化させる。図4(B)におい
て、乗車駅を選ぶ。これによって、表示するデータファ
イルを選ぶ。図4(C)において、電車の行き先方面を
選ぶ。これによって、パラメータに応じたセルのテーブ
ルを作成する。図5(D)において、表示する曜日を選
ぶ。これによって、パラメータに応じてセルのテーブル
を限定する。図5(E)において、時刻表を到着時間順
に表示する併合モードの表示にするか、普通/急行など
種類別に表示する個別モードの表示にするかを選ぶ。個
別モードの場合は、パラメータによって罫線、段落、区
切り記号などにより分割して表示するか、あるいは、普
通又は急行のいずれかを選択的に表示してもよい。
【0012】図6は、本実施の形態における表示の動作
を説明するフロー図である。まず、ステップS1で時刻
表を表示するビューアを起動する。次にステップS2で
デフォルトで表示するデータファイルを読み込む。ステ
ップS3でステップS2又はステップS6によって読み
込まれたデータファイルに登録されている行き先方面、
曜日、電車の種類を読み取り、選択肢として表示する。
ステップS4において、デフォルトで表示する行き先方
面、曜日、電車の種類の表示方法を選択し、表示する。
ステップS5において、データファイル内の時刻データ
を読み込み、ステップS4又はステップS7によって選
択された内容に従って表示する時刻を選択し、指定され
た色で表示する。ステップS6において、ユーザによっ
て表示するデータファイルが変更されたか否かを判断
し、変更されればステップS3へ戻り、変更されなけれ
ばステップS7に進む。ステップS7においては、ユー
ザによって行き先方面、曜日、電車の種類の表示方法が
変更されたか否かを判断する。変更されればステップS
5へ戻り、変更されなければステップS8へ進む。ステ
ップS8では、ユーザによってソフトウェアが終了され
たか否かを判断する。終了されればステップS9へ進
み、ステップS9でソフトウエアを終了し、終了されな
ければステップS6に戻る。
を説明するフロー図である。まず、ステップS1で時刻
表を表示するビューアを起動する。次にステップS2で
デフォルトで表示するデータファイルを読み込む。ステ
ップS3でステップS2又はステップS6によって読み
込まれたデータファイルに登録されている行き先方面、
曜日、電車の種類を読み取り、選択肢として表示する。
ステップS4において、デフォルトで表示する行き先方
面、曜日、電車の種類の表示方法を選択し、表示する。
ステップS5において、データファイル内の時刻データ
を読み込み、ステップS4又はステップS7によって選
択された内容に従って表示する時刻を選択し、指定され
た色で表示する。ステップS6において、ユーザによっ
て表示するデータファイルが変更されたか否かを判断
し、変更されればステップS3へ戻り、変更されなけれ
ばステップS7に進む。ステップS7においては、ユー
ザによって行き先方面、曜日、電車の種類の表示方法が
変更されたか否かを判断する。変更されればステップS
5へ戻り、変更されなければステップS8へ進む。ステ
ップS8では、ユーザによってソフトウェアが終了され
たか否かを判断する。終了されればステップS9へ進
み、ステップS9でソフトウエアを終了し、終了されな
ければステップS6に戻る。
【0013】なお、この明細書において「セル」はテー
ブルデータの基本単位であって、1つの行と1つの列と
によって特定されるデータの単位のことである。例え
ば、時刻表で言えば、10時34分出発の場合、その1
0時34分に出発するという意味を表すデータの単位の
ことである。なお、本発明は、前記実施の形態に限定さ
れるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成
を含み、以下に示すような変形なども本発明に含まれ
る。
ブルデータの基本単位であって、1つの行と1つの列と
によって特定されるデータの単位のことである。例え
ば、時刻表で言えば、10時34分出発の場合、その1
0時34分に出発するという意味を表すデータの単位の
ことである。なお、本発明は、前記実施の形態に限定さ
れるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成
を含み、以下に示すような変形なども本発明に含まれ
る。
【0014】急行と普通とを区別するパラメータを持つ
ことにより、ユーザが自分の行き先駅を指定すること
で、ユーザの行き先駅に停車する急行電車の時刻は表示
して、その駅に停車しない電車の時刻を消して表示しな
いこともできる。また、普通の後に急行が続いて発車す
る場合何れかの地点で急行が普通を追い越すので、ユー
ザの行き先駅に先に到着する電車の時刻を表示して、後
続の急行に追い越されて到着する普通電車の時刻を消し
て表示しないこともできる。
ことにより、ユーザが自分の行き先駅を指定すること
で、ユーザの行き先駅に停車する急行電車の時刻は表示
して、その駅に停車しない電車の時刻を消して表示しな
いこともできる。また、普通の後に急行が続いて発車す
る場合何れかの地点で急行が普通を追い越すので、ユー
ザの行き先駅に先に到着する電車の時刻を表示して、後
続の急行に追い越されて到着する普通電車の時刻を消し
て表示しないこともできる。
【0015】各電車についてその行き先駅(その電車の
終点駅)をパラメータとして持つことにすれば、ユーザ
が自分の行き先駅を指定することにより、ユーザの行き
先駅まで行く電車の時刻を表示して、他の電車(例えば
途中駅が終点である電車又は途中で枝分かれして別方面
に行く電車等)の時刻は消して表示しないこともでき
る。また、ユーザの行き先駅まで行く電車の内で最も走
行距離の短い電車(終点駅が近い電車)の時刻を選んで
表示して、他の電車の時刻を消して表示しないことで、
空いている電車を選択して表示することもできる。
終点駅)をパラメータとして持つことにすれば、ユーザ
が自分の行き先駅を指定することにより、ユーザの行き
先駅まで行く電車の時刻を表示して、他の電車(例えば
途中駅が終点である電車又は途中で枝分かれして別方面
に行く電車等)の時刻は消して表示しないこともでき
る。また、ユーザの行き先駅まで行く電車の内で最も走
行距離の短い電車(終点駅が近い電車)の時刻を選んで
表示して、他の電車の時刻を消して表示しないことで、
空いている電車を選択して表示することもできる。
【0016】品物の価格表を表示する装置でもよい。こ
の場合、品物名とその価格とを対にして一覧表示して、
仕入れ先、製造国(生産地域)、在庫が十分にあるか否
か等をパラメータとして設定することができる。さらに
他の例として、宿泊表などのスケジュール管理装置など
でもよい。宿泊表であれば、各室の一泊を1セルにし
て、収容人数、利用人数、女性の人数、子供の人数、駐
車場利用の有無等をパラメータとして設定することがで
きる。これらの例に示したように、データ及び/又はパ
ラメータはROMに予め記憶しておくのではなく、ユー
ザが必要に応じてRAMに書き込むようにしてもよい。
の場合、品物名とその価格とを対にして一覧表示して、
仕入れ先、製造国(生産地域)、在庫が十分にあるか否
か等をパラメータとして設定することができる。さらに
他の例として、宿泊表などのスケジュール管理装置など
でもよい。宿泊表であれば、各室の一泊を1セルにし
て、収容人数、利用人数、女性の人数、子供の人数、駐
車場利用の有無等をパラメータとして設定することがで
きる。これらの例に示したように、データ及び/又はパ
ラメータはROMに予め記憶しておくのではなく、ユー
ザが必要に応じてRAMに書き込むようにしてもよい。
【0017】また、以上説明したテーブル表示装置は、
このテーブル表示装置を機能させるためのプログラムで
も実現される。このプログラムはコンピュータで読み取
り可能な記録媒体に格納されている。本発明では、この
記録媒体として、図1に示されているようにROM16
そのものがプログラムメディアであってもよいし、また
外部記憶装置としてCD−ROMドライバ19等のプロ
グラム読み取り装置が設けられ、そこに記録媒体を挿入
することで読み取り可能なCD−ROM20等のプログ
ラムメディアであってもよい。いずれの場合において
も、格納されているプログラムは制御部14がアクセス
して実行させる構成であってもよいし、あるいはいずれ
の場合もプログラムを読み出し、読み出されたプログラ
ムは、図示されていないプログラム記憶エリアにダウン
ロードされて、そのプログラムが実行される方式であっ
てもよい。このダウンロード用のプログラムは予め本体
装置に格納されているものとする。
このテーブル表示装置を機能させるためのプログラムで
も実現される。このプログラムはコンピュータで読み取
り可能な記録媒体に格納されている。本発明では、この
記録媒体として、図1に示されているようにROM16
そのものがプログラムメディアであってもよいし、また
外部記憶装置としてCD−ROMドライバ19等のプロ
グラム読み取り装置が設けられ、そこに記録媒体を挿入
することで読み取り可能なCD−ROM20等のプログ
ラムメディアであってもよい。いずれの場合において
も、格納されているプログラムは制御部14がアクセス
して実行させる構成であってもよいし、あるいはいずれ
の場合もプログラムを読み出し、読み出されたプログラ
ムは、図示されていないプログラム記憶エリアにダウン
ロードされて、そのプログラムが実行される方式であっ
てもよい。このダウンロード用のプログラムは予め本体
装置に格納されているものとする。
【0018】ここで、上記プログラムメディアは、本体
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)
ディスクやハードディスク等の磁気ディスクやCD−R
OM/MO/MD/DVD等の光ディスクのディスク
系、ICカード/光カード等のカード系、あるいはマス
クROM、EPROM、EEPROM、フラッシュRO
M等による半導体メモリを含めた固定的にプログラムを
担持する媒体であってもよい。
と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープや
カセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)
ディスクやハードディスク等の磁気ディスクやCD−R
OM/MO/MD/DVD等の光ディスクのディスク
系、ICカード/光カード等のカード系、あるいはマス
クROM、EPROM、EEPROM、フラッシュRO
M等による半導体メモリを含めた固定的にプログラムを
担持する媒体であってもよい。
【0019】さらに、図示されていないが、外部の通信
ネットワークとの接続が可能な手段を備えている場合に
は、その通信接続手段を介して通信ネットワークからプ
ログラムをダウンロードするように、流動的にプログラ
ムを担持する媒体であってもよい。なお、このように通
信ネットワークからプログラムをダウンロードする場合
には、そのダウンロード用プログラムは予め本体装置に
格納しておくか、あるいは別な記録媒体からインストー
ルされるものであってもよい。なお、記録媒体に格納さ
れている内容としてはプログラムに限定されず、データ
であってもよい。
ネットワークとの接続が可能な手段を備えている場合に
は、その通信接続手段を介して通信ネットワークからプ
ログラムをダウンロードするように、流動的にプログラ
ムを担持する媒体であってもよい。なお、このように通
信ネットワークからプログラムをダウンロードする場合
には、そのダウンロード用プログラムは予め本体装置に
格納しておくか、あるいは別な記録媒体からインストー
ルされるものであってもよい。なお、記録媒体に格納さ
れている内容としてはプログラムに限定されず、データ
であってもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明により、電車、バスなど多種多様
な時刻表等のテーブルを表示するテーブル表示装置を、
一括して持ち歩き利用することができる。また、行き先
方面、曜日、乗る電車など、目的に合ったテーブルを表
示できる。またHTMLやPDFによる時刻表のように
大容量のデータを必要とせず、小さなデータサイズでテ
ーブルに含まれる多種のパラメータを表示の際に表現す
ることが可能となる。
な時刻表等のテーブルを表示するテーブル表示装置を、
一括して持ち歩き利用することができる。また、行き先
方面、曜日、乗る電車など、目的に合ったテーブルを表
示できる。またHTMLやPDFによる時刻表のように
大容量のデータを必要とせず、小さなデータサイズでテ
ーブルに含まれる多種のパラメータを表示の際に表現す
ることが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係わるテーブル表示装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施の形態におけるデータと表示との関係を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】本実施の形態における表示の機能を説明する図
(その1)である。
(その1)である。
【図4】本実施の形態における表示の機能を説明する図
(その2)である。
(その2)である。
【図5】本実施の形態における表示の機能を説明する図
(その3)である。
(その3)である。
【図6】本実施の形態における表示の動作を説明するフ
ロー図である。
ロー図である。
1 時間 2 分 3,4 パラメータ
Claims (5)
- 【請求項1】 テーブルのセル毎にパラメータを記憶す
る記憶手段と、前記パラメータに応じたセルをテーブル
にして表示する個別モードと前記パラメータにかかわら
ずテーブルに表示する併合モードとを有する制御をする
表示制御手段と、を備えることを特徴とするテーブル表
示装置。 - 【請求項2】 前記個別モードは、複数のテーブルを同
一のページに分割表示するモードであることを特徴とす
る請求項1に記載のテーブル表示装置。 - 【請求項3】 前記個別モードは、複数のテーブルをそ
れぞれ異なるページに分割表示するモードであることを
特徴とする請求項1記載のテーブル表示装置。 - 【請求項4】 前記テーブル表示装置は、時刻表を表示
することを特徴とする請求項1乃至3いずれかに記載の
テーブル表示装置。 - 【請求項5】 コンピュータを、テーブルのセル毎にパ
ラメータを記憶する記憶手段と、前記パラメータに応じ
たセルをテーブルにして表示する個別モードと前記パラ
メータにかかわらずテーブルに表示する併合モードとを
有する制御をする表示制御手段として機能させるための
プログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495199A JP2000306027A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11495199A JP2000306027A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000306027A true JP2000306027A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14650697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11495199A Pending JP2000306027A (ja) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000306027A (ja) |
-
1999
- 1999-04-22 JP JP11495199A patent/JP2000306027A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6336125B2 (en) | Method and device for generating application data and storage medium containing thereon a program for generating application data | |
| US20140067634A1 (en) | Financial goal visualization system | |
| EP0577921A2 (en) | Election terminal apparatus | |
| CN108777046A (zh) | 一种图书馆智能管理系统 | |
| JPH0553996A (ja) | 世界時計機能を備えた情報処理装置 | |
| JP2010176687A (ja) | 情報処理装置、チップ貼り付けプリンタ装置、印刷物 | |
| JP2000306027A (ja) | テーブル表示装置及びテーブル表示プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2022042367A (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法および制御プログラム | |
| JP2012194771A (ja) | 電子書籍装置、オブジェクト表示方法、およびプログラム | |
| JP3221786U (ja) | 定期券発行装置 | |
| JPS61267128A (ja) | 表示消去方式 | |
| JP4501606B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2023042989A (ja) | 指導計画支援システム、及び指導計画支援プログラム | |
| JPH10187624A (ja) | スケジュール表示装置 | |
| JP6661406B2 (ja) | 電子辞書 | |
| Shete | Envisioning The Enhanced Experience of Pune Metro Commuters with A User-Centered Information System | |
| CN113902515B (zh) | 一种列车信息推荐方法及相关设备 | |
| JP2004103006A (ja) | 交通情報検索システム、交通情報検索方法及び交通情報検索プログラム | |
| JP2000030182A (ja) | 案内装置 | |
| JP2002269057A (ja) | スケジュールの表示方法および表示装置、ならびにスケジュール表示プログラムおよび該プログラムを記録した媒体 | |
| JP2012118640A (ja) | 例文帳作成装置及び例文帳作成プログラム | |
| JP3937744B2 (ja) | 受付装置及び受付プログラム | |
| JPH01207892A (ja) | 車内補充券売装置 | |
| JP2682045B2 (ja) | 車内補充券発券装置 | |
| JPH1039844A (ja) | 電子式伝言板及び記憶媒体 |