JPH10187624A - スケジュール表示装置 - Google Patents

スケジュール表示装置

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JPH10187624A
JPH10187624A JP35058296A JP35058296A JPH10187624A JP H10187624 A JPH10187624 A JP H10187624A JP 35058296 A JP35058296 A JP 35058296A JP 35058296 A JP35058296 A JP 35058296A JP H10187624 A JPH10187624 A JP H10187624A
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JP
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JP35058296A
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English (en)
Inventor
Kuniko Matsunaga
国子 松永
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NEC Telecom System Ltd
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NEC Telecom System Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 グラフィックインジケータで表示している予
定と、これの情報内容とを、それらの対応関係が直感的
に理解できるようにして表示し、予定が重複しあるいは
情報量に多少がある場合にも、それらに対応して過不足
なく表示する。 【解決手段】 予定表表示手段A1と、予定の開始時刻
から終了時刻までの長さにした帯状のグラフィックイン
ジケータを予定表内に表示するインジケータ表示手段A
2と、グラフィックインジケータ及びそれ以外のエリア
を選択するポイント選択手段A3と、これにより選択さ
れたグラフィックインジケータに対応する予定の情報内
容を、予定表に重畳させ、かつ、選択したグラフィック
インジケータの近傍に吹出し形ウインドウにして表示
し、ボイント選択手段A3でグラフィックインジケータ
以外のエリアが選択されたときは、当該吹出し形ウイン
ドウを消去するウインドウ表示手段A4とを有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所要期間分の予定
の存在を、予定表に帯状のグラフィックインジケータに
よって表示するスケジュール表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のスケジュール管理ソフト
により、予定の存在を示すグラフィックインジケータを
予定表に重畳表示した説明図であり、図6は選択したグ
ラフィックインジケータに対応する予定の情報内容を表
示した状態を示している。なお、予定表の縦方向は1週
間の曜日と日付け、横方向は時刻をそれぞれ示してい
る。
【0003】従来のスケジュール管理ソフトは、図5,
6に示すように、予定表2に、予定の存在を示すグラフ
ィックインジケータ1a〜1dを重畳して表示するよう
にして、一度に多くの予定を表示するようにしたもので
ある。
【0004】グラフィックインジケータは、予定の継続
時間長を大まかに示すことができるものの、それの内容
を表示しないので、その具体的な内容を記述した情報内
容を確認するには次のような操作を行う必要がある。
【0005】タッチパネルやマウス等(図示しない)に
よりいずれかのグラフィックインジケータ(ここではグ
ラフィックインジケータ1aが選択されたものとする)
が選択されたときには、図6に示すように、予定表2′
の一部に内容表示エリア2″を区画表示し、ここに、そ
の選択されたグラフィックインジケータ1aに対応する
予定の情報内容を文字表示する。
【0006】また、図5,6に示すものとは別に、グラ
フィックインジケータだけを予定表に重畳して表示する
インジケータ表示画面と、選択したグラフィックインジ
ケータに対応する予定の情報内容についてだけ表示する
情報内容表示画面とを、ディスプレイに択一的に切り替
え表示するようにしたものもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示すようにして情報内容を表示させた場合には、選択し
たグラフィックインジケータ1aの表示位置とは関係な
く、予定表2′の所定位置に内容表示エリア2″が区画
表示されるので、選択したグラフィックインジケータ1
aとこれの情報内容とが離れているためその関係が視覚
的に明瞭ではない。換言すると、内容表示エリア2″に
表示されている内容が、グラフィックインジケータ1a
〜1dのうちのどれに対応しているのかが直感的に判断
できない。
【0008】また、同じ時間帯に重複表示されているグ
ラフィックインジケータ1b,1cを同時に選択した場
合、それらに対応する予定の情報量が内容表示エリア
2″の表示容量を越えることになり、それらの情報内容
を表示しきれないという欠点がある。
【0009】さらに、予定表2′の一部に内容表示エリ
ア2″を区画表示するようにしているので、該予定表
2′の他の表示エリアが縮小表示されるようになって見
難くなる。
【0010】これに対して、インジケータ画面と、情報
内容表示画面とを切り替えるようにしたものでは、情報
内容をディスプレイ全体に見やすく表示させられるが、
ディスプレイに情報内容表示画面を表示させているとき
にはグラフィックインジケータを確認することができ
ず、また、インジケータ画面を見ているときには、情報
内容を確認することができない。換言すると、全体的な
スケジュールとグラフィックインジケータの情報内容と
を同時に確認することができないという欠点がある。
【0011】そこで本発明は、グラフィックインジケー
タで表示している予定と、これの情報内容とを、それら
の対応関係が直感的に理解できるようにして表示するこ
とができ、また、予定が重複しあるいは情報量に多少が
ある場合にも、それらに対応して過不足なく表示できる
スケジュール表示装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のスケジュール表
示装置は、予定表を表示する予定表表示手段と、予定の
開始時刻から終了時刻までの長さにした帯状のグラフィ
ックインジケータを上記予定表内に表示するインジケー
タ表示手段と、上記グラフィックインジケータ及びそれ
以外のエリアを選択するポイント選択手段と、このポイ
ント選択手段で選択されたグラフィックインジケータに
対応する予定の情報内容を、予定表に重畳させ、かつ、
選択したグラフィックインジケータの近傍に、吹出し形
ウインドウにして表示し、上記ボイント選択手段でグラ
フィックインジケータ以外のエリアが選択されたとき
は、当該吹出し形ウインドウを消去するウインドウ表示
手段とを有している。
【0013】インジケータ表示手段としては、複数のグ
ラフィックインジケータが重複するとき、その重複部分
を他の部分と区別して表示するものがよい。
【0014】ポイント選択手段により、重複表示されて
いる複数のグラフィックインジケータを同時に選択した
とき、ウインドウ表示手段は、それらのグラフィックイ
ンジケータに対応する各情報内容を、該重複表示されて
いるグラフィックインジケータの近傍に、単一の吹出し
形ウインドウにして表示するものが好ましい。
【0015】上記において、情報内容を、見出し部と、
情報内容の詳細を記述した詳細部とから構成していると
きには、ウインドウ表示手段は、見出し部を吹出しウイ
ンドウ内に表示するようにする。
【0016】さらに、吹出し形ウインドウを選定するウ
インドウ選定手段と、吹出し形ウインドウの選定によ
り、予定表とこれに重畳表示されているグラフィックイ
ンジケータに代えて、詳細部の内容を表示する表示切替
え手段とを設けたものがよい。ウインドウ選定手段とし
ては、吹出し形ウインドウ内に表示されている複数の見
出し部のうちの1つを選定するようにし、表示切替え手
段は、その選定された見出し部を有する予定の詳細部を
表示するようにしてもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。図1はスケジュール表示装置の回
路構成を示すブロック図、図2,3は予定表と、これに
重畳して表示されているグラフィックインジケータとを
示す説明図であり、また、図4は本装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【0018】本装置は、タッチパネル,キーボード,マ
ウス等からなる入力部3、CPU(Central Processing
Unit) 等を備えてなる制御部A、液晶等からなるディス
プレイ4aを備えた表示部4、及び所要のプログラムや
予定のデータ等を格納した記憶部5を有している。
【0019】制御部Aは本装置全体の制御を行う他、所
要のプログラムに基づいて次の機能を備えている。 (1) 図2,3に示すように、予定表6を表示する機能
(予定表表示手段A1)。予定表6は、縦方向に1週間
の曜日と日付け、横方向に1時間毎の時刻を標示したも
のであり、それの一部(午前8時から午後8時までの
間)がディスプレイ4aに表示されるようになってい
る。また、午前8時以前と午後8時以降に設定されてい
る予定については、グラフィック表示しているスクロー
ルキー8,9を押下することにより表示させることがで
きる。
【0020】(2) グラフィックインジケータ7a〜7
dを予定表6内に表示する機能(インジケータ表示手段
A2)。グラフィックインジケータ7a〜7dは、各々
が異なる予定の存在を示すもので、各予定の開始時刻か
ら終了時刻までの長さにした帯状のものである。また、
それらは、互いに重なり合わずに表示されているときに
は、互いに同一の色で表示されているが、たとえばグラ
フィックインジケータ7bとインジケータ7cで示すよ
うに、同一の時間帯に重なり合って表示されている場合
には、それの重複部分(ここでは、グラフィックインジ
ケータ7c全体)の色を異ならせて表示するようにして
いる。換言すると、色の異なった重複部分では予定が重
複して設定されていることを示している。
【0021】(3) グラフィックインジケータ7a〜7
d及びそれ以外のエリアを選択する機能(ポイント選択
手段A3)。具体的には、入力部3から入力した座標に
一致する座標を持つグラフィックインジケータ又はそれ
以外のエリアが選択されるようにしている。
【0022】たとえば、入力部3が、ディスプレイ4a
上にタッチパネルを設けた構成になっている場合には、
ディスプレイ4aに表示されているグラフィックインジ
ケータ7a〜7dの上に指を接触させるだけで座標を入
力でき、これにより特定のグラフィックインジケータを
選択できる。また、複数のグラフィックインジケータが
重複して表示されている部分に指を接触させれば、それ
ら重複表示されている複数のグラフィックインジケータ
を同時に選択できる。さらに、グラフィックインジケー
タ以外の部分も選択できる。
【0023】予定の情報内容は、タイトル等の見出し部
と、情報内容の詳細を記述した詳細部(いずれも図示し
ない)とから構成されており、上記のようにしてグラフ
ィックインジケータを選択することにより、情報内容の
うちの見出し部が記憶部5から読み出されるようにして
いる。
【0024】また、グラフィックインジケータ7bと7
cで示すように、重複表示されている2つのグラフィッ
クインジケータを同時に選択したときには、それらに対
応する予定の情報内容(見出し部)が、ともに記憶部5
から読み出される。
【0025】(4) ポイント選択手段A3で選択された
グラフィックインジケータに対応する情報内容(見出し
部)を、予定表6に重畳させ、かつ、選択したグラフィ
ックインジケータの近傍に、吹出し形ウインドウにして
表示し、該ポイント選択手段A3でグラフィックインジ
ケータ以外のエリアが選択されたときは、当該吹出し形
ウインドウを消去する機能(ウインドウ表示手段A
4)。図2にはグラフィックインジケータ7aが選択さ
れた場合を示し、これに対応する予定の情報内容の見出
し部が吹出しウインドウ10内に表示されている。ま
た、図3にはグラフィックインジケータ7b,7cが選
択された場合を示し、これに対応する2つの予定の情報
内容(見出し部)が吹出しウインドウ11内に上下2段
にして表示されている。この場合、吹出しウインドウ1
1は、グラフィックインジケータ7b,7cの重複部分
に三角形状の突出部分11aの先端を重ねるようにして
表示される。
【0026】吹出し形ウインドウ10,11は、選択さ
れたグラフィックインジケータに一部が重なるようにし
て、これの上方又は下方に向けて、いわゆる吹出し形に
区画表示されるウインドウであり、見出し部の文字数等
に従い、それらの文字が過不足無く表示できる大きさに
して表示されるようになっている。
【0027】ディスプレイ4a上に表示させた吹出し形
ウインドウ10又は11を消去するには、たとえば入力
部3から該吹出し形ウインドウ10又は11が表示され
ている部分以外の領域の座標を入力することにより消去
できるようにしている。具体的には、タッチパネルを入
力部として使用している場合、ディスプレイ4aに表示
されている吹出し形ウインドウ10,11以外の部分に
指を接触させるようにする。なお、吹出し形ウインドウ
10又は11を表示させた後、予め設定した時間が経過
したときに、その表示を自動的に消去するようにしても
よい。
【0028】(5) 吹出し形ウインドウを選定し又は吹
出し形ウインドウ内に表示されている複数の見出し部の
うちの1つを選定する機能(ウインドウ選定手段A
5)。たとえばディスプレイ4a上に表示させている吹
出し形ウインドウ10又は11のうち、後述する表示切
替え手段A5によって情報内容の詳細部を表示させよう
とする吹出し形ウインドウを選定するものであり、たと
えば入力部3から該吹出し形ウインドウ10又は11が
表示されている部分の領域の座標を入力することにより
選定することができる。具体的には、タッチパネルを入
力部として使用している場合、ディスプレイ4aに表示
されている吹出し形ウインドウ10又は11の上に指を
接触させるだけでよい。また、ポイント選択手段A3に
より、重複表示されている複数のグラフィックインジケ
ータを同時に選択したときには、同一の吹出し形ウイン
ドウ内に複数の見出し部が表示されるが、この場合に
は、詳細部を表示させようとする見出し部の上に指を接
触させることにより、その見出し部を有する予定の詳細
部だけを表示させるようにしている。
【0029】(6) 吹出し形ウインドウの選定により、
予定表とこれに重畳表示されているグラフィックインジ
ケータに代えて、詳細部の内容を表示し、又は見出し部
の選定により、その選定された見出し部を有する予定の
詳細部を表示する機能(表示切替え手段A6)。これに
より、それまで表示されていた予定表6及びグラフィッ
クインジケータ7a〜7dが消去されて、これらに代え
て、選定された吹出し形ウインドウに対応する情報内容
の詳細部に記述されているデータが、規定のフォームに
従ってディスプレイ4aに表示される。また、ウインド
ウ選定手段A5により、吹出し形ウインドウ内に表示さ
れている複数の見出し部のうちの1つを選定した場合に
は、その選定された見出し部を有する予定の詳細部に記
述されているデータが、規定のフォームに従ってディス
プレイ4aに表示される。
【0030】上記の構成からなるスケジュール表示装置
の動作について説明する。 ステップ1(図中、S1と略記する。以下同様):予定
表6に重畳させてグラフィックインジケータ7a〜7d
を表示する。
【0031】ステップ2:入力部3からの座標の入力を
待ち、座標が入力されればステップ3に進む。 ステップ3:入力部3から入力された座標が、グラフィ
ックインジケータ7a〜7d上の座標か否かを判断し、
該入力座標がそれらの座標上のものでなければステップ
2に戻り、また、いずれかのグラフィックインジケータ
上の座標であればステップ4に進む。
【0032】ステップ4:選択されたグラフィックイン
ジケータ7a〜7dに対応する予定の情報内容の見出し
部を記憶部5から読み出す。重複したグラフィックイン
ジケータが同時に選択された場合には、それら全ての予
定の情報内容の見出し部を記憶部5から読み出す。 ステップ5:読み出した見出し部を編集する。 ステップ6:編集した見出し部を、ディスプレイ4aに
表示した吹出しウインドウ内に表示する。
【0033】ステップ7:入力部3からの座標の入力を
待ち、座標が入力されればステップ8に進む。 ステップ8:吹出しウインドウが選定されたか否かを判
断し、選定されればステップ9に進み、それ以外であれ
ばステップ11に進む。なお、吹出しウインドウ内に複
数の見出し部が表示されているときには、そのうちの1
つが選定されたか否かを判断し、選定されればステップ
9に進み、それ以外であればステップ11に進む。
【0034】ステップ9:選定された吹出しウインドウ
に対応する予定の詳細部を記憶部5から読み出す。な
お、ステップ8において、複数の見出し部のうちの1つ
が選定されている場合には、その見出し部を有する予定
の詳細部を記憶部5から読み出す。 ステップ10:予定表6及びグラフィックインジケータ
を消去して、これらの代わりに、ディスプレイ4aに詳
細部の内容を表示する。 ステップ11:吹出しウインドウを消去する。
【0035】なお、本発明は前述した実施形態に限るも
のではなく、その要旨の範囲内で様々な変形実施が可能
である。上記においては、2つのグラフィックインジケ
ータの重複部分の色を異ならせて表示する例について説
明したが、その重複部分に模様をつける、あるいはその
重複部分を点滅させる等の表示にしてもよい。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、グラフィ
ックインジケータと、これに対応する予定の情報内容と
を、それらの対応関係が直感的に理解できるようにして
表示することができる。また、予定が重複しあるいは情
報量に多少がある場合にも、それらに対応して過不足な
く表示することができる。
【0037】請求項2記載の発明によれば、上記効果に
加え、同一の時間帯に重複設定されている予定に対応す
る各グラフィックインジケータのうち、それらの重複部
分を他の部分と区別して表示するので、同一の時間帯に
予定が重複して設定されていることを一見して識別する
ことができる。
【0038】請求項3記載の発明によれば、上記効果に
加え、重複している複数のグラフィックインジケータ
と、これらに対応する予定の情報内容とを、それらの対
応関係が直感的に理解できるようにして表示することが
できる。
【0039】請求項4記載の発明によれば、上記効果に
加え、吹出し形ウインドウに情報内容の見出し部が表示
されるので、比較的小さい面積の吹出し形ウインドウを
表示させるだけでよく、予定表に表示されている他のデ
ータを見やすくしておくことができる。
【0040】請求項5記載の発明によれば、上記効果に
加え、必要に応じて、吹出しウインドウに表示させた予
定のさらに詳細な内容を確認することができる。
【0041】請求項6記載の発明によれば、上記効果に
加え、吹出しウインドウに表示されている複数の見出し
部のうち、任意の見出し部を有する予定の詳細な内容
を、選択的に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスケジュール表示装置の回路構成を示
すブロック図である。
【図2】予定表と、これに重畳して表示されるグラフィ
ックインジケータとを示す説明図であり、グラフィック
インジケータを単独で選択した状態を示している。
【図3】予定表と、これに重畳して表示されるグラフィ
ックインジケータとを示す説明図であり、重複して表示
されているグラフィックインジケータを同時に選択した
状態を示している。
【図4】本装置の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来のスケジュール管理ソフトにより、予定表
にグラフィックインジケータを重畳表示した説明図であ
る。
【図6】選択したグラフィックインジケータに対応する
予定の情報内容を表示した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
6 予定表 7a〜7d グラフィックインジケータ 10,11 吹出し形ウインドウ A1 予定表表示手段 A2 インジケータ表示手段 A3 ポイント選択手段 A4 ウインドウ表示手段 A5 ウインドウ選定手段 A6 表示切替え手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予定表を表示する予定表表示手段と、予
    定の開始時刻から終了時刻までの長さにした帯状のグラ
    フィックインジケータを上記予定表内に表示するインジ
    ケータ表示手段と、上記グラフィックインジケータ及び
    それ以外のエリアを選択するポイント選択手段と、この
    ポイント選択手段で選択されたグラフィックインジケー
    タに対応する予定の情報内容を、予定表に重畳させ、か
    つ、選択したグラフィックインジケータの近傍に、吹出
    し形ウインドウにして表示し、上記ポイント選択手段で
    グラフィックインジケータ以外のエリアが選択されたと
    きは、当該吹出し形ウインドウを消去するウインドウ表
    示手段とを有することを特徴とするスケジュール表示装
    置。
  2. 【請求項2】 インジケータ表示手段は、複数のグラフ
    ィックインジケータが重複するとき、その重複部分を他
    の部分と区別して表示する請求項1記載のスケジュール
    表示装置。
  3. 【請求項3】 ポイント選択手段により、重複表示され
    ている複数のグラフィックインジケータを同時に選択し
    たとき、ウインドウ表示手段は、それらのグラフィック
    インジケータに対応する各情報内容を、該重複表示され
    ているグラフィックインジケータの近傍に、単一の吹出
    し形ウインドウにして同時に表示する請求項1又は2記
    載のスケジュール表示装置。
  4. 【請求項4】 情報内容は、見出し部と、情報内容の詳
    細を記述した詳細部とからなり、ウインドウ表示手段
    は、見出し部を吹出しウインドウ内に表示する請求項
    1,2又は3記載のスケジュール表示装置。
  5. 【請求項5】 吹出し形ウインドウを選定するウインド
    ウ選定手段と、吹出し形ウインドウの選定により、予定
    表とこれに重畳表示されているグラフィックインジケー
    タに代えて、詳細部を表示する表示切替え手段とを設け
    た請求項4記載のスケジュール表示装置。
  6. 【請求項6】 吹出し形ウインドウ内に表示されている
    複数の見出し部のうちの1つを選定するウインドウ選定
    手段と、見出し部の選定により、その選定された見出し
    部を有する予定の詳細部を表示する表示切替え手段とを
    設けた請求項4記載のスケジュール表示装置。
JP35058296A 1996-12-27 1996-12-27 スケジュール表示装置 Pending JPH10187624A (ja)

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