JP2000306735A - ハイブリッドコア - Google Patents
ハイブリッドコアInfo
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- JP2000306735A JP2000306735A JP11113554A JP11355499A JP2000306735A JP 2000306735 A JP2000306735 A JP 2000306735A JP 11113554 A JP11113554 A JP 11113554A JP 11355499 A JP11355499 A JP 11355499A JP 2000306735 A JP2000306735 A JP 2000306735A
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- core
- hybrid
- electromagnetic interference
- hybrid core
- ferrite
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の周波数帯でのノイズ対策に効果があ
り、さらに新たに高周波帯でのノイズにも効果のあるハ
イブリッドコアを得る。 【解決手段】 二つ以上の磁気特性の異なる磁性材料を
一体化して構成されていて、一つの材料からなる分割型
フェライトコア20aの肉厚内に中孔部が設けられ、他
の一つ以上の磁性特性の異なる電磁干渉抑制体21aが
中孔部内に収められ構成されたハイブリッドコアとす
る。
り、さらに新たに高周波帯でのノイズにも効果のあるハ
イブリッドコアを得る。 【解決手段】 二つ以上の磁気特性の異なる磁性材料を
一体化して構成されていて、一つの材料からなる分割型
フェライトコア20aの肉厚内に中孔部が設けられ、他
の一つ以上の磁性特性の異なる電磁干渉抑制体21aが
中孔部内に収められ構成されたハイブリッドコアとす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノイズ対策用ハイ
ブリッドコアに関し、特に、ケーブルを伝搬するノイズ
を吸収、抑制するEMI対策用のハイブリッドコアに関
する。
ブリッドコアに関し、特に、ケーブルを伝搬するノイズ
を吸収、抑制するEMI対策用のハイブリッドコアに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から、各電子機器間の接続ケーブル
は、機器の金属棒や、内部基板からのコモンモードノイ
ズ電流を受けて、ケーブル自身がアンテナの役割を果た
し、輻射ノイズを放射する場合が多いことが知られてい
る。そのノイズへの対策方法として、図5のような円筒
形、または分割円筒形等のフェライトコアをケーブルの
周囲に装着し、輻射ノイズを抑制していた。
は、機器の金属棒や、内部基板からのコモンモードノイ
ズ電流を受けて、ケーブル自身がアンテナの役割を果た
し、輻射ノイズを放射する場合が多いことが知られてい
る。そのノイズへの対策方法として、図5のような円筒
形、または分割円筒形等のフェライトコアをケーブルの
周囲に装着し、輻射ノイズを抑制していた。
【0003】図5において、フェライトコア40aは、
円柱形状を半分にカットした形状であって、樹脂ケース
41の一方の側に装着されている。一方、フェライトコ
ア40bは、フェライトコア40aが装着されている樹
脂ケース41の別の側に、図示した矢印50の方向に装
着される。フェライトコア40aと40bを装着した樹
脂ケース41は、対象とするケーブルに挟み込んで、か
み合わされる。これによって、前記ケーブルからのノイ
ズが、フェライトコア40a、40bによって抑制され
る。
円柱形状を半分にカットした形状であって、樹脂ケース
41の一方の側に装着されている。一方、フェライトコ
ア40bは、フェライトコア40aが装着されている樹
脂ケース41の別の側に、図示した矢印50の方向に装
着される。フェライトコア40aと40bを装着した樹
脂ケース41は、対象とするケーブルに挟み込んで、か
み合わされる。これによって、前記ケーブルからのノイ
ズが、フェライトコア40a、40bによって抑制され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年に
おいては、パソコンを代表とする電子機器のCPU動作
周波数の高速化に伴って、輻射ノイズ周波数も高周波
化、広帯域化しているため、従来のフェライトコアで
は、そのインピーダンス−周波数特性から高周波帯域で
のノイズ抑制効果は不十分であった。
おいては、パソコンを代表とする電子機器のCPU動作
周波数の高速化に伴って、輻射ノイズ周波数も高周波
化、広帯域化しているため、従来のフェライトコアで
は、そのインピーダンス−周波数特性から高周波帯域で
のノイズ抑制効果は不十分であった。
【0005】そこで、従来の周波数帯での輻射ノイズに
効果があり、さらに新たに発生した高周波帯での輻射ノ
イズ対策に対しても効果のあるEMI対策が必要になっ
てきている。
効果があり、さらに新たに発生した高周波帯での輻射ノ
イズ対策に対しても効果のあるEMI対策が必要になっ
てきている。
【0006】従って、本発明は、従来の周波数帯でのノ
イズ対策にも効果があると共に、新たに高周波帯でのノ
イズ対策にも効果のあるハイブリッドコアを提供するこ
とにある。
イズ対策にも効果があると共に、新たに高周波帯でのノ
イズ対策にも効果のあるハイブリッドコアを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、磁気特性及びインピーダンス特性が異な
る電磁干渉抑制体、フェライト材料及び金属磁性材料を
用いて、広帯域なハイブリッドコアを提供するものであ
る
め、本発明は、磁気特性及びインピーダンス特性が異な
る電磁干渉抑制体、フェライト材料及び金属磁性材料を
用いて、広帯域なハイブリッドコアを提供するものであ
る
【0008】即ち、本発明は、電子機器に接続されるケ
ーブルからの放射ノイズを抑制するコア形状のEMI対
策部品において、2つ以上の磁性特性の異なる磁性材料
を一体化して構成されるハイブリッドコアにおいて、1
種類の材料からなるコアの肉厚内に中孔部が設けられ、
他の種類の一つ以上の磁性特性の異なる材料が中孔部内
に収められ構成されていることを特徴とするEMI対策
用ハイブリッドコアである。
ーブルからの放射ノイズを抑制するコア形状のEMI対
策部品において、2つ以上の磁性特性の異なる磁性材料
を一体化して構成されるハイブリッドコアにおいて、1
種類の材料からなるコアの肉厚内に中孔部が設けられ、
他の種類の一つ以上の磁性特性の異なる材料が中孔部内
に収められ構成されていることを特徴とするEMI対策
用ハイブリッドコアである。
【0009】即ち、本発明は、電子機器に接続されるケ
ーブルからの放射ノイズを抑制するハイブリッドコアで
あって、二つ以上の磁気特性の異なる磁性材料を一体化
して構成されているハイブリッドコアである。
ーブルからの放射ノイズを抑制するハイブリッドコアで
あって、二つ以上の磁気特性の異なる磁性材料を一体化
して構成されているハイブリッドコアである。
【0010】また、本発明は、1種類の材料からなるコ
アの肉厚部内に中孔部が設けられ、他種類の一つ以上の
磁性特性の異なる材料が前記中孔部内に収められ構成さ
れた前記ハイブリッドコアである。
アの肉厚部内に中孔部が設けられ、他種類の一つ以上の
磁性特性の異なる材料が前記中孔部内に収められ構成さ
れた前記ハイブリッドコアである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
ハイブリッドコアについて、以下に実施例を用いて説明
する。
ハイブリッドコアについて、以下に実施例を用いて説明
する。
【0012】
【実施例】(実施例1)本発明の実施の形態によるハイ
ブリッドコアの例を図1に示す。図1(b)は、分割し
たコアの一つを示し、内径8mm、外径18mm、長さ
30mmのトロイダルコアを2分割した分割型フェライ
トコア20a(比透磁率700、at 1MHz)中に、
中孔部を設け、ペースト状の電磁干渉抑制体21a(比
透磁率20、at 1MHz)を挿入し、乾燥させて作製
したものである。
ブリッドコアの例を図1に示す。図1(b)は、分割し
たコアの一つを示し、内径8mm、外径18mm、長さ
30mmのトロイダルコアを2分割した分割型フェライ
トコア20a(比透磁率700、at 1MHz)中に、
中孔部を設け、ペースト状の電磁干渉抑制体21a(比
透磁率20、at 1MHz)を挿入し、乾燥させて作製
したものである。
【0013】中孔部の体積は、分割型フェライトコア2
0aの約30%を占める大きさとした。また、前記中孔
部は、分割型フェライトコア20aの円弧に沿って、設
けられている。
0aの約30%を占める大きさとした。また、前記中孔
部は、分割型フェライトコア20aの円弧に沿って、設
けられている。
【0014】図2は、本実施例について、インピーダン
ス−周波数特性を示したものである。図中、点線は、中
孔部のない従来のフェライトコアの特性を示し、図中、
実線は、実施例1のハイブリッドコアの特性を示す。電
磁干渉抑制体を挿入したことにより、その中孔部の体積
分だけフェライトが減少するため、600MHz以下の
低周波数領域では、本発明の特性は、従来の特性に比べ
て、インピーダンスが若干下まわっているが、その反
面、高周波特性に優れる電磁干渉抑制体の効果で、60
0MHz以上の高周波領域では、インピーダイスが高
く、周波数特性が良好であることが分かる。
ス−周波数特性を示したものである。図中、点線は、中
孔部のない従来のフェライトコアの特性を示し、図中、
実線は、実施例1のハイブリッドコアの特性を示す。電
磁干渉抑制体を挿入したことにより、その中孔部の体積
分だけフェライトが減少するため、600MHz以下の
低周波数領域では、本発明の特性は、従来の特性に比べ
て、インピーダンスが若干下まわっているが、その反
面、高周波特性に優れる電磁干渉抑制体の効果で、60
0MHz以上の高周波領域では、インピーダイスが高
く、周波数特性が良好であることが分かる。
【0015】(実施例2)本発明の実施の形態によるE
MI対策用ハイブリッドコアの他の例を図3に示す。本
実施例は、内径8mm、外径18mm、長さ30mmの
トロイダルコアを2分割した分割型電磁干渉抑制体コア
30aあるいは30b(比透磁率20、at1MHz)中
に、中孔部を設け、中孔部にフェライト材料31aある
いは31b(比透磁率700、at 1MHz)を挿入し
作製したものである。
MI対策用ハイブリッドコアの他の例を図3に示す。本
実施例は、内径8mm、外径18mm、長さ30mmの
トロイダルコアを2分割した分割型電磁干渉抑制体コア
30aあるいは30b(比透磁率20、at1MHz)中
に、中孔部を設け、中孔部にフェライト材料31aある
いは31b(比透磁率700、at 1MHz)を挿入し
作製したものである。
【0016】中孔部の体積は、分割型電磁干渉抑制体コ
ア30aあるいは30bの約30%をしめる大きさとし
た。分割型電磁干渉抑制体コア30a,30bは、フェ
ライトコアに比べて、押し出し成形等により中孔部を簡
易に作製できるので、ハイブリッドコアの製造が容易で
ある。
ア30aあるいは30bの約30%をしめる大きさとし
た。分割型電磁干渉抑制体コア30a,30bは、フェ
ライトコアに比べて、押し出し成形等により中孔部を簡
易に作製できるので、ハイブリッドコアの製造が容易で
ある。
【0017】図4は、本実施例について、インピーダン
ス−周波数特性を示したものである。図中、点線は、中
孔部のない分割型電磁干渉抑制体コアの特性を示す。図
中、実線は、実施例2のハイブリットコアの特性を示
す。電磁干渉抑制体コアのみの場合は、低周波数領域で
のインピーダンスが低いが、フェライト材料を挿入した
本実施例により、低周波数領域でのインピーダンスを上
げることができる。その結果、高周波特性が良好な電磁
干渉抑制体コアの本来の特性とを合わせ持つことによ
り、広帯域で良好な周波数特性を持つハイブリッドコア
を提供することができる。
ス−周波数特性を示したものである。図中、点線は、中
孔部のない分割型電磁干渉抑制体コアの特性を示す。図
中、実線は、実施例2のハイブリットコアの特性を示
す。電磁干渉抑制体コアのみの場合は、低周波数領域で
のインピーダンスが低いが、フェライト材料を挿入した
本実施例により、低周波数領域でのインピーダンスを上
げることができる。その結果、高周波特性が良好な電磁
干渉抑制体コアの本来の特性とを合わせ持つことによ
り、広帯域で良好な周波数特性を持つハイブリッドコア
を提供することができる。
【0018】本実施例で用いた電磁干渉抑制体材料は、
特開平07−212079の(検証例1)に示される
(組成1)で示されるものである。
特開平07−212079の(検証例1)に示される
(組成1)で示されるものである。
【0019】下記組成の絶縁性軟磁性体を使用した。 <絶縁性軟磁性体の組成1> 偏平状軟磁性体粉末 90重量部 組成:Fe−Al−Si合金 平均粒径:10μm アスペクト比:>5 有機結合剤 ポリウレタン樹脂 8重量部 硬化剤(イソシアネート化合物) 2重量部
【0020】本実施例では、分割円筒型について示した
が、分割されていない円筒型についても、ほぼ同様な結
果が得られる。
が、分割されていない円筒型についても、ほぼ同様な結
果が得られる。
【0021】また、本実施例では、磁性材料として、電
磁干渉抑制体、フェライトについて記述したが、金属磁
性材料の特性を生かし、金属磁性材料を用いても良い。
磁干渉抑制体、フェライトについて記述したが、金属磁
性材料の特性を生かし、金属磁性材料を用いても良い。
【0022】また、本実施例では、分割型フェライトコ
ア或いは電磁干渉抑制体コアに一つの中孔部を設け、1
種類の電磁干渉抑制体或いはフェライトを挿入したが、
二つ以上の中孔部を設け、2種類以上の磁気特性を持つ
電磁干渉抑制体材料、フェライト材料或いは金属磁性材
料を挿入することにより、さらに広帯域の周波数特性を
持つハイブリッドコアを提供することが可能である。ま
た、中孔部のボリュ−ムを変えることで、インピ−ダン
ス−周波数特性を適宜調整することも可能である。
ア或いは電磁干渉抑制体コアに一つの中孔部を設け、1
種類の電磁干渉抑制体或いはフェライトを挿入したが、
二つ以上の中孔部を設け、2種類以上の磁気特性を持つ
電磁干渉抑制体材料、フェライト材料或いは金属磁性材
料を挿入することにより、さらに広帯域の周波数特性を
持つハイブリッドコアを提供することが可能である。ま
た、中孔部のボリュ−ムを変えることで、インピ−ダン
ス−周波数特性を適宜調整することも可能である。
【0023】本発明によれば、従来のフェライトコアの
みを用いたEMI対策用コアに対し、電磁干渉抑制体材
料とフェライト材料を合わせて構成することにより、広
帯域で優れた周波数特性を示す良好なハイブリッドコア
を提供することができる。
みを用いたEMI対策用コアに対し、電磁干渉抑制体材
料とフェライト材料を合わせて構成することにより、広
帯域で優れた周波数特性を示す良好なハイブリッドコア
を提供することができる。
【0024】特に、電磁干渉抑制体材料を用いる場合
は、電磁干渉抑制体材料の加工が容易なため、中孔部の
加工が容易であり、EMI対策用ハイブリッドコアの製
造が容易である。
は、電磁干渉抑制体材料の加工が容易なため、中孔部の
加工が容易であり、EMI対策用ハイブリッドコアの製
造が容易である。
【0025】
【発明の効果】以上、本発明によれば、従来の周波数帯
でのノイズ対策にも効果があり、さらに、新たに高周波
帯でのノイズ対策にも効果のあるハイブリッドコアを提
供することができる。
でのノイズ対策にも効果があり、さらに、新たに高周波
帯でのノイズ対策にも効果のあるハイブリッドコアを提
供することができる。
【図1】本発明の実施の形態によるEMI対策用ハイブ
リッドコアを示す図。図1(a)は全体の外観図、図1
(b)は分割した半分の外観図。
リッドコアを示す図。図1(a)は全体の外観図、図1
(b)は分割した半分の外観図。
【図2】本発明の実施例1によるEMI対策用ハイブリ
ッドコアのインピーダンス−周波数特性を示す図。
ッドコアのインピーダンス−周波数特性を示す図。
【図3】本発明の実施例2による電磁干渉抑制体コア中
にフェライトを挿入したEMI対策用ハイブリッドコア
を示す図。
にフェライトを挿入したEMI対策用ハイブリッドコア
を示す図。
【図4】本発明の実施例2によるEMI対策用ハイブリ
ッドコアのインピーダンス−周波数特性を示す図。
ッドコアのインピーダンス−周波数特性を示す図。
【図5】従来の分割型フェライトコアの典型的な形状を
示す斜視図。
示す斜視図。
20a,20b 分割型フェライトコア 21a,21b 電磁干渉抑制体 30a,30b 分割型電磁干渉抑制体コア 31a,31b フェライトコア材料 40a,40b フェライトコア 41 樹脂ケース 50 フェライトコア装着方向
Claims (2)
- 【請求項1】 電子機器に接続されるケーブルからの放
射ノイズを抑制するハイブリッドコアであって、二つ以
上の磁気特性の異なる磁性材料を一体化して構成されて
いることを特徴とするハイブリッドコア。 - 【請求項2】 前記ハイブリッドコアは、1種類の材料
からなるコアの肉厚部内に中孔部が設けられ、他種類の
一つ以上の磁性特性の異なる材料が前記中孔部内に収め
られ構成されたことを特徴とする請求項1記載のハイブ
リッドコア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113554A JP2000306735A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ハイブリッドコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11113554A JP2000306735A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ハイブリッドコア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000306735A true JP2000306735A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14615247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11113554A Pending JP2000306735A (ja) | 1999-04-21 | 1999-04-21 | ハイブリッドコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000306735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008226915A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Tdk Corp | 磁性部品 |
| JP2012059942A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Toyota Industries Corp | 磁性コアおよび誘導機器 |
| JPWO2021250728A1 (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 |
-
1999
- 1999-04-21 JP JP11113554A patent/JP2000306735A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008226915A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Tdk Corp | 磁性部品 |
| JP2012059942A (ja) * | 2010-09-09 | 2012-03-22 | Toyota Industries Corp | 磁性コアおよび誘導機器 |
| JPWO2021250728A1 (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | ||
| WO2021250728A1 (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 三菱電機株式会社 | ノイズフィルタ及びそれを用いた電力変換装置 |
| EP4164109A4 (en) * | 2020-06-08 | 2023-08-02 | Mitsubishi Electric Corporation | NOISE FILTER AND CURRENT CONVERSION DEVICE USING SAID NOISE FILTER |
| JP7337272B2 (ja) | 2020-06-08 | 2023-09-01 | 三菱電機株式会社 | ノイズフィルタ及びそれを用いた電力変換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080319 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081008 |