JP2000307790A - 画像処理装置の制御方法 - Google Patents
画像処理装置の制御方法Info
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- JP2000307790A JP2000307790A JP11116080A JP11608099A JP2000307790A JP 2000307790 A JP2000307790 A JP 2000307790A JP 11116080 A JP11116080 A JP 11116080A JP 11608099 A JP11608099 A JP 11608099A JP 2000307790 A JP2000307790 A JP 2000307790A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トナー残量が少なくなった場合の画質を、あ
る程度送信側で設定できるようにした画像処理装置の制
御方法を提供することを目的としている。 【解決手段】 受信側でトナーニアエンドを検出してい
る場合には、その旨を送信側へ通知し、送信側では、受
信側よりトナーニアエンド検出が通知されている場合に
は、送信原稿画像の読取濃度を薄くして、画像データの
黒率を低下させた状態で画情報を送信するので、あらか
じめ用意されている送信原稿を適切に送信することがで
きるという効果を得る。
る程度送信側で設定できるようにした画像処理装置の制
御方法を提供することを目的としている。 【解決手段】 受信側でトナーニアエンドを検出してい
る場合には、その旨を送信側へ通知し、送信側では、受
信側よりトナーニアエンド検出が通知されている場合に
は、送信原稿画像の読取濃度を薄くして、画像データの
黒率を低下させた状態で画情報を送信するので、あらか
じめ用意されている送信原稿を適切に送信することがで
きるという効果を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真式の画像
記録手段を備えた画像処理装置の制御方法に関する。
記録手段を備えた画像処理装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、電子写真式の画像記録手段を
備えたファクシミリ装置では、トナー残量が少なくなる
と、その旨を警告表示するようにしており、また、この
ようなトナー残量が少なくなった場合でも、数枚の受信
画像の記録ができるようにしている。
備えたファクシミリ装置では、トナー残量が少なくなる
と、その旨を警告表示するようにしており、また、この
ようなトナー残量が少なくなった場合でも、数枚の受信
画像の記録ができるようにしている。
【0003】しかしながら、トナー残量が少ない状態
で、黒字率の比較的大きい画像を受信すると、トナーの
消費量が大きく、記録画像にカスレを生じるという不具
合を生じていた。
で、黒字率の比較的大きい画像を受信すると、トナーの
消費量が大きく、記録画像にカスレを生じるという不具
合を生じていた。
【0004】このような不具合を解消するものとして、
例えば、特開平6−98130号公報に開示されている
もののように、トナー残量が少なくなっているときに
は、受信時の黒ドット数をカウントし、記録可能枚数を
精度よく算出して対処できるようにしたものや、特開平
10−32695号公報に開示されているもののよう
に、トナー残量が少なくなっているときには、記録濃度
を強制的に下げるようにしたものが提案されている。
例えば、特開平6−98130号公報に開示されている
もののように、トナー残量が少なくなっているときに
は、受信時の黒ドット数をカウントし、記録可能枚数を
精度よく算出して対処できるようにしたものや、特開平
10−32695号公報に開示されているもののよう
に、トナー残量が少なくなっているときには、記録濃度
を強制的に下げるようにしたものが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来装置では、受信側で記録調整を行うため、送信側
のユーザが意図した原稿を受信側で受け取れないという
不具合を生じるおそれがあった。
の従来装置では、受信側で記録調整を行うため、送信側
のユーザが意図した原稿を受信側で受け取れないという
不具合を生じるおそれがあった。
【0006】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、トナー残量が少なくなった場合の画質を、あ
る程度送信側で設定できるようにした画像処理装置の制
御方法を提供することを目的としている。
のであり、トナー残量が少なくなった場合の画質を、あ
る程度送信側で設定できるようにした画像処理装置の制
御方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子写真式の
画像記録手段を備えた画像処理装置の制御方法におい
て、着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定
量よりも小さくなっていることを検出すると、その旨を
発呼側へ通知する一方、発信時、相手端末よりトナー残
量が所定値よりも小さくなっていることが通知される
と、送信原稿の読み取り濃度を所定の薄い態様に設定す
るようにしたものである。
画像記録手段を備えた画像処理装置の制御方法におい
て、着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定
量よりも小さくなっていることを検出すると、その旨を
発呼側へ通知する一方、発信時、相手端末よりトナー残
量が所定値よりも小さくなっていることが通知される
と、送信原稿の読み取り濃度を所定の薄い態様に設定す
るようにしたものである。
【0008】また、電子写真式の画像記録手段を備えた
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知する一方、
発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、送信原稿サイズを所定
のサイズに強制設定し、そのときの送信原稿の用紙サイ
ズが上記強制設定した所定のサイズよりも小さいときに
は、画像を縮小送信するようにしたものである。
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知する一方、
発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、送信原稿サイズを所定
のサイズに強制設定し、そのときの送信原稿の用紙サイ
ズが上記強制設定した所定のサイズよりも小さいときに
は、画像を縮小送信するようにしたものである。
【0009】また、電子写真式の画像記録手段を備えた
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知し、発信
時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さくなっ
ていることが通知されると、トナーフル出力設定が指令
されているときには、その旨を相手端末へ通知して画情
報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令されてい
ないときには、送信原稿の読み取り濃度を所定の薄い態
様に設定し、着信時、相手端末よりトナーフル出力設定
が指令されたときには、受信画情報を蓄積し、上記画像
記録手段のトナー残量が回復した時点で、蓄積した受信
画情報の画像を記録出力するようにしたものである。
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知し、発信
時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さくなっ
ていることが通知されると、トナーフル出力設定が指令
されているときには、その旨を相手端末へ通知して画情
報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令されてい
ないときには、送信原稿の読み取り濃度を所定の薄い態
様に設定し、着信時、相手端末よりトナーフル出力設定
が指令されたときには、受信画情報を蓄積し、上記画像
記録手段のトナー残量が回復した時点で、蓄積した受信
画情報の画像を記録出力するようにしたものである。
【0010】また、電子写真式の画像記録手段を備えた
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知し、発信
時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さくなっ
ていることが通知されると、トナーフル出力設定が指令
されているときには、その旨を相手端末へ通知して画情
報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令されてい
ないときには、送信原稿サイズを所定のサイズに強制設
定し、そのときの送信原稿の用紙サイズが上記強制設定
した所定のサイズよりも小さいときには、画像を縮小送
信し、着信時、相手端末よりトナーフル出力設定が指令
されたときには、受信画情報を蓄積し、上記画像記録手
段のトナー残量が回復した時点で、蓄積した受信画情報
の画像を記録出力するようにしたものである。
画像処理装置の制御方法において、着信時、自端末の画
像記録手段のトナー残量が所定量よりも小さくなってい
ることを検出すると、その旨を発呼側へ通知し、発信
時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さくなっ
ていることが通知されると、トナーフル出力設定が指令
されているときには、その旨を相手端末へ通知して画情
報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令されてい
ないときには、送信原稿サイズを所定のサイズに強制設
定し、そのときの送信原稿の用紙サイズが上記強制設定
した所定のサイズよりも小さいときには、画像を縮小送
信し、着信時、相手端末よりトナーフル出力設定が指令
されたときには、受信画情報を蓄積し、上記画像記録手
段のトナー残量が回復した時点で、蓄積した受信画情報
の画像を記録出力するようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例にかかるグルー
プ3ファクシミリ装置を示している。
プ3ファクシミリ装置を示している。
【0013】同図において、システム制御部1は、この
グループ3ファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、所定のグループ3ファクシミリ伝送制御手順処理を
行うものであり、システムメモリ2は、システム制御部
1が実行する制御処理プログラム、および、処理プログ
ラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶する
とともに、システム制御部1のワークエリアを構成する
ものであり、パラメータメモリ3は、このグループ3フ
ァクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するためのも
のであり、時計回路4は、現在時刻情報を出力するため
のものである。
グループ3ファクシミリ装置の各部の制御処理、およ
び、所定のグループ3ファクシミリ伝送制御手順処理を
行うものであり、システムメモリ2は、システム制御部
1が実行する制御処理プログラム、および、処理プログ
ラムを実行するときに必要な各種データなどを記憶する
とともに、システム制御部1のワークエリアを構成する
ものであり、パラメータメモリ3は、このグループ3フ
ァクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶するためのも
のであり、時計回路4は、現在時刻情報を出力するため
のものである。
【0014】スキャナ5は、所定の解像度で原稿画像を
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、電子写真式
画像記録装置からなる。また、操作表示部7は、このグ
ループ3ファクシミリ装置を操作するためのもので、各
種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、電子写真式
画像記録装置からなる。また、操作表示部7は、このグ
ループ3ファクシミリ装置を操作するためのもので、各
種の操作キー、および、各種の表示器からなる。
【0015】符号化復号化部8は、画信号を符号化圧縮
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
【0016】グループ3ファクシミリモデム10は、グ
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。
【0017】網制御装置11は、このグループ3ファク
シミリ装置を公衆電話回線網に接続するためのものであ
り、自動発着信機能を備えている。
シミリ装置を公衆電話回線網に接続するためのものであ
り、自動発着信機能を備えている。
【0018】これらの、システム制御部1、システムメ
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、お
よび、網制御装置11は、内部バス12に接続されてお
り、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主とし
てこの内部バス12を介して行われている。
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、お
よび、網制御装置11は、内部バス12に接続されてお
り、これらの各要素間でのデータのやりとりは、主とし
てこの内部バス12を介して行われている。
【0019】また、網制御装置11とグループ3ファク
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
【0020】さて、このグループ3ファクシミリ装置で
は、プロッタ6で画像記録の際の作像に用いられるトナ
ーの残量が所定値より少なくなったとき、かかる事象を
トナーニアエンドとして検出する機能を備えており、着
信時、トナーニアエンドを検出している場合には、発呼
側にその旨を通知する。この通知は、例えば、伝送前手
順で送出する信号NSFの特定ビットをオンすることで
行うことができる。
は、プロッタ6で画像記録の際の作像に用いられるトナ
ーの残量が所定値より少なくなったとき、かかる事象を
トナーニアエンドとして検出する機能を備えており、着
信時、トナーニアエンドを検出している場合には、発呼
側にその旨を通知する。この通知は、例えば、伝送前手
順で送出する信号NSFの特定ビットをオンすることで
行うことができる。
【0021】以上の構成で、このグループ3ファクシミ
リ装置の相互間で画情報通信するとき、発呼側(送信
側)は、ユーザにより指定された宛先へ発呼し、それに
より、図2に示すように、着信側(受信側)は、自端末
が非音声端末であることを通知するための被呼局識別信
号CEDを応答するとともに、自端末に備えられている
非標準的な機能を通知するための非標準機能識別信号N
SFおよび自端末に備えられている標準的な機能を通知
するためのデジタル識別信号DISを送信側へ通知す
る。このとき、受信側では、トナーニアエンドを検出し
ている場合、信号NSFの特定ビットのデータをデータ
「1」に設定し、トナーニアエンドを検出していない場
合には、信号NSFの特定ビットのデータをデータ
「0」に設定する。
リ装置の相互間で画情報通信するとき、発呼側(送信
側)は、ユーザにより指定された宛先へ発呼し、それに
より、図2に示すように、着信側(受信側)は、自端末
が非音声端末であることを通知するための被呼局識別信
号CEDを応答するとともに、自端末に備えられている
非標準的な機能を通知するための非標準機能識別信号N
SFおよび自端末に備えられている標準的な機能を通知
するためのデジタル識別信号DISを送信側へ通知す
る。このとき、受信側では、トナーニアエンドを検出し
ている場合、信号NSFの特定ビットのデータをデータ
「1」に設定し、トナーニアエンドを検出していない場
合には、信号NSFの特定ビットのデータをデータ
「0」に設定する。
【0022】送信側では、受信した信号NSF,DIS
の内容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化
方式、モデム速度、線密度など)を決定する。また、受
信した信号NSFにトナーニアエンド検出のデータが含
まれている場合には、送信原稿の読み取り濃度を通常よ
りも小さな「薄い」状態に切り替える。
の内容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化
方式、モデム速度、線密度など)を決定する。また、受
信した信号NSFにトナーニアエンド検出のデータが含
まれている場合には、送信原稿の読み取り濃度を通常よ
りも小さな「薄い」状態に切り替える。
【0023】そして、送信側は、そのときに設定した伝
送機能を通知するための非標準命令信号NSSを受信側
へ送出するとともに、モデムトレーニングのために信号
TCFを受信側へ送出する。
送機能を通知するための非標準命令信号NSSを受信側
へ送出するとともに、モデムトレーニングのために信号
TCFを受信側へ送出する。
【0024】受信側は、受信した信号NSSに応じて、
自端末の各要素の動作状態を設定するとともに、指定さ
れたモデム速度で信号TCFを受信し、その受信結果が
良好な場合には、受信準備確認信号CFRを送信側へ応
答する。
自端末の各要素の動作状態を設定するとともに、指定さ
れたモデム速度で信号TCFを受信し、その受信結果が
良好な場合には、受信準備確認信号CFRを送信側へ応
答する。
【0025】送信側は、信号CFRを受信すると、読取
濃度を「薄く」に設定したスキャナ5を動作して原稿画
像を読み取り、それによって得た画像データを符号化複
号化部8で符号化圧縮し、それによって得た画情報PI
Xを受信側へ送出する。また、この場合、送信ページ数
が1ページであるので、メッセージ後信号として手順終
了信号EOPを送出する。
濃度を「薄く」に設定したスキャナ5を動作して原稿画
像を読み取り、それによって得た画像データを符号化複
号化部8で符号化圧縮し、それによって得た画情報PI
Xを受信側へ送出する。また、この場合、送信ページ数
が1ページであるので、メッセージ後信号として手順終
了信号EOPを送出する。
【0026】受信側では、画情報PIXを受信すると、
符号化複号化部8で元の画像データへ復号化し、その画
像データをプロッタ6に転送して、受信原稿を記録出力
させる。また、このとき、メッセージ後信号として信号
EOPを受信するので、受信結果をあらわす応答信号と
して、メッセージ確認信号MCFを送出した後、受信原
稿の記録動作を終了する。
符号化複号化部8で元の画像データへ復号化し、その画
像データをプロッタ6に転送して、受信原稿を記録出力
させる。また、このとき、メッセージ後信号として信号
EOPを受信するので、受信結果をあらわす応答信号と
して、メッセージ確認信号MCFを送出した後、受信原
稿の記録動作を終了する。
【0027】送信側は、信号MCFを受信すると、切断
命令信号DCNを送出し、回線を復旧して、一連の送信
動作を終了する。
命令信号DCNを送出し、回線を復旧して、一連の送信
動作を終了する。
【0028】また、受信側は、信号DCNを受信すると
回線を復旧し、一連の受信動作を終了する。
回線を復旧し、一連の受信動作を終了する。
【0029】このようにして、本実施例では、受信側で
トナーニアエンドを検出している場合には、その旨を送
信側へ通知し、送信側では、受信側よりトナーニアエン
ド検出が通知されている場合には、送信原稿画像の読取
濃度を薄くして、画像データの黒率を低下させた状態で
画情報を送信するので、あらかじめ用意されている送信
原稿を適切に送信することができる。
トナーニアエンドを検出している場合には、その旨を送
信側へ通知し、送信側では、受信側よりトナーニアエン
ド検出が通知されている場合には、送信原稿画像の読取
濃度を薄くして、画像データの黒率を低下させた状態で
画情報を送信するので、あらかじめ用意されている送信
原稿を適切に送信することができる。
【0030】この場合の送信側の処理の一例を図3およ
び図4に示す。
び図4に示す。
【0031】すなわち、スキャナ5に送信原稿がセット
されると(判断101の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させて(処理102)、送信の開始が指令される
まで待つ(判断103のNOループ)。
されると(判断101の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させて(処理102)、送信の開始が指令される
まで待つ(判断103のNOループ)。
【0032】送信開始が指令されて、判断103の結果
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理10
4)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理105)。
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理10
4)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理105)。
【0033】ここで、相手端末が自端末と同一機能を備
えているかどうかを調べる(判断106)。判断106
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断107)。
えているかどうかを調べる(判断106)。判断106
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断107)。
【0034】信号NSFにトナーニアエンド検出データ
がセットされている場合で、判断107の結果がYES
になるときには、スキャナ5の読取濃度を、そのときの
設定に関わらず「薄く」に強制設定する(処理10
8)。
がセットされている場合で、判断107の結果がYES
になるときには、スキャナ5の読取濃度を、そのときの
設定に関わらず「薄く」に強制設定する(処理10
8)。
【0035】また、相手端末が自端末と同一機能を備え
ていない場合で、判断106の結果がNOになるとき、
および、相手端末が自端末と同一機能を備えているもの
の信号NSFにトナーニアエンド検出データがセットさ
れていない場合で、判断107の結果がNOになるとき
には、処理108を実行せず、スキャナ5の読取濃度
を、そのときの設定状態に保持する。
ていない場合で、判断106の結果がNOになるとき、
および、相手端末が自端末と同一機能を備えているもの
の信号NSFにトナーニアエンド検出データがセットさ
れていない場合で、判断107の結果がNOになるとき
には、処理108を実行せず、スキャナ5の読取濃度
を、そのときの設定状態に保持する。
【0036】次いで、受信した信号NSF,DISの内
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など)を決定し(処理10
9)、その設定した伝送機能を通知するための非標準命
令信号NSSを受信側へ送出し(処理110)、次に、
所定のモデムトレーニング手順を実行して(処理11
1)、使用するモデム速度を決定する。
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など)を決定し(処理10
9)、その設定した伝送機能を通知するための非標準命
令信号NSSを受信側へ送出し(処理110)、次に、
所定のモデムトレーニング手順を実行して(処理11
1)、使用するモデム速度を決定する。
【0037】このようにして、画情報送信の準備が完了
すると、スキャナ5により送信原稿を1ページ読み取り
(処理112)、それによって得た画像データを符号化
複号化部8でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、
それによって得た画情報を相手端末へ送信する(処理1
13)。
すると、スキャナ5により送信原稿を1ページ読み取り
(処理112)、それによって得た画像データを符号化
複号化部8でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、
それによって得た画情報を相手端末へ送信する(処理1
13)。
【0038】1ページ分の画情報の送信を終了すると、
次のページがあるかどうかを調べ(判断114)、判断
114の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理11
5)、相手端末より応答信号を受信すると(処理11
6)、処理112へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
次のページがあるかどうかを調べ(判断114)、判断
114の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理11
5)、相手端末より応答信号を受信すると(処理11
6)、処理112へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
【0039】一方、最終ページの送信を終了した場合
で、判断114の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理117)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理118)、信号
DCNを送出して(処理119)、回線を復旧し(処理
120)、一連の画情報送信動作を終了する。
で、判断114の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理117)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理118)、信号
DCNを送出して(処理119)、回線を復旧し(処理
120)、一連の画情報送信動作を終了する。
【0040】図5および図6は、この場合の受信時の処
理の一例を示す。
理の一例を示す。
【0041】着呼検出すると(判断201の結果がYE
S)、着呼応答し(処理202)、プロッタ6のトナー
残量(トナー濃度)を検査する(処理203)。ここ
で、トナー残量が所定値より少なく、トナーニアエンド
を検出した場合には(判断204の結果がYES)、信
号NSFのトナーニアエンドビット(トナーニアエンド
データ)にデータ「1」をセットし(処理205)、ト
ナーニアエンドを検出しなかった場合には(判断204
の結果がNO)、信号NSFのトナーニアエンドビット
(トナーニアエンドデータ)にデータ「0」をセットす
る(処理206)。
S)、着呼応答し(処理202)、プロッタ6のトナー
残量(トナー濃度)を検査する(処理203)。ここ
で、トナー残量が所定値より少なく、トナーニアエンド
を検出した場合には(判断204の結果がYES)、信
号NSFのトナーニアエンドビット(トナーニアエンド
データ)にデータ「1」をセットし(処理205)、ト
ナーニアエンドを検出しなかった場合には(判断204
の結果がNO)、信号NSFのトナーニアエンドビット
(トナーニアエンドデータ)にデータ「0」をセットす
る(処理206)。
【0042】次に、信号CED,NSF,DISを順次
送出し(処理207)、相手端末より命令信号を受信し
(処理208)、そのときに設定されたモデム速度でモ
デムトレーニング手順を実行して使用するモデム速度を
決定する(処理209)。
送出し(処理207)、相手端末より命令信号を受信し
(処理208)、そのときに設定されたモデム速度でモ
デムトレーニング手順を実行して使用するモデム速度を
決定する(処理209)。
【0043】そして、1ページ分の画情報を受信すると
(処理210)、その受信した画情報を符号化複号化部
8で元の画像データへ復号化し(処理211)、その画
像データをプロッタ6に転送して、受信原稿を記録出力
する(処理212)。
(処理210)、その受信した画情報を符号化複号化部
8で元の画像データへ復号化し(処理211)、その画
像データをプロッタ6に転送して、受信原稿を記録出力
する(処理212)。
【0044】次いで、メッセージ後信号を受信すると
(処理213)、そのメッセージ後信号が信号MPSで
あるかどうかを調べ(判断214)、判断214の結果
がYESになるときには、そのときの受信結果をあらわ
す応答信号を送信側へ送出し(処理215)、処理21
0へ戻り、次のページの画情報の受信および受信原稿の
記録出力を行う。
(処理213)、そのメッセージ後信号が信号MPSで
あるかどうかを調べ(判断214)、判断214の結果
がYESになるときには、そのときの受信結果をあらわ
す応答信号を送信側へ送出し(処理215)、処理21
0へ戻り、次のページの画情報の受信および受信原稿の
記録出力を行う。
【0045】また、受信したメッセージ後信号が信号E
OPの場合で、判断214の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理216)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理217)、回線を復旧し(処理218)、一
連の画情報受信動作を終了する。
OPの場合で、判断214の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理216)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理217)、回線を復旧し(処理218)、一
連の画情報受信動作を終了する。
【0046】ところで、上述した実施例では、画情報送
信時、着信側からトナーニアエンドが通知されると、送
信原稿の読み取り濃度を小さい値に設定することで、受
信側のトナーの使用量を制限できるようにしているが、
送信画像の原稿サイズを強制的に制限することで、同様
にトナーの使用量を制限することができる。
信時、着信側からトナーニアエンドが通知されると、送
信原稿の読み取り濃度を小さい値に設定することで、受
信側のトナーの使用量を制限できるようにしているが、
送信画像の原稿サイズを強制的に制限することで、同様
にトナーの使用量を制限することができる。
【0047】例えば、送信画像のサイズをA4サイズ
(または、A幅)に設定すると、より大きなサイズの送
信原稿がセットされているときには、自動的に縮小され
るので、結果的に、1ページ辺りの画素数を低減でき、
受信側のトナーの使用量を制限することができる。
(または、A幅)に設定すると、より大きなサイズの送
信原稿がセットされているときには、自動的に縮小され
るので、結果的に、1ページ辺りの画素数を低減でき、
受信側のトナーの使用量を制限することができる。
【0048】この場合の送信側の処理の一例を図7およ
び図8に示す。なお、この場合の受信処理は、図5およ
び図6に示したものを適用することができる。
び図8に示す。なお、この場合の受信処理は、図5およ
び図6に示したものを適用することができる。
【0049】すなわち、スキャナ5に送信原稿がセット
されると(判断301の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させて(処理302)、送信の開始が指令される
まで待つ(判断303のNOループ)。
されると(判断301の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させて(処理302)、送信の開始が指令される
まで待つ(判断303のNOループ)。
【0050】送信開始が指令されて、判断303の結果
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理30
4)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理305)。
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理30
4)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理305)。
【0051】ここで、相手端末が自端末と同一機能を備
えているかどうかを調べる(判断306)。判断306
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断307)。
えているかどうかを調べる(判断306)。判断306
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断307)。
【0052】信号NSFにトナーニアエンド検出データ
がセットされている場合で、判断307の結果がYES
になるときには、送信画像の読取幅を、そのときの設定
に関わらず「A幅」に強制設定する(処理308)。
がセットされている場合で、判断307の結果がYES
になるときには、送信画像の読取幅を、そのときの設定
に関わらず「A幅」に強制設定する(処理308)。
【0053】また、相手端末が自端末と同一機能を備え
ていない場合で、判断306の結果がNOになるとき、
および、相手端末が自端末と同一機能を備えているもの
の信号NSFにトナーニアエンド検出データがセットさ
れていない場合で、判断307の結果がNOになるとき
には、処理308を実行せず、送信画像の読取幅を、自
端末と相手端末の伝送機能により設定される値に保持す
る。
ていない場合で、判断306の結果がNOになるとき、
および、相手端末が自端末と同一機能を備えているもの
の信号NSFにトナーニアエンド検出データがセットさ
れていない場合で、判断307の結果がNOになるとき
には、処理308を実行せず、送信画像の読取幅を、自
端末と相手端末の伝送機能により設定される値に保持す
る。
【0054】次いで、受信した信号NSF,DISの内
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など;ただし、送信画像の読取
幅については、上述の通り)を決定し(処理309)、
その設定した伝送機能を通知するための非標準命令信号
NSSを受信側へ送出し(処理330)、次に、所定の
モデムトレーニング手順を実行して(処理311)、使
用するモデム速度を決定する。
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など;ただし、送信画像の読取
幅については、上述の通り)を決定し(処理309)、
その設定した伝送機能を通知するための非標準命令信号
NSSを受信側へ送出し(処理330)、次に、所定の
モデムトレーニング手順を実行して(処理311)、使
用するモデム速度を決定する。
【0055】このようにして、画情報送信の準備が完了
すると、設定した読取幅と、実際の原稿サイズに基づい
て、変倍率を設定し(処理312)、スキャナ5により
送信原稿を1ページ読み取り(処理313)、それによ
って得た画像データを処理312で設定した変倍率で変
倍処理し、その変倍後の画像データを符号化複号化部8
でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、それによっ
て得た画情報を相手端末へ送信する(処理314)。
すると、設定した読取幅と、実際の原稿サイズに基づい
て、変倍率を設定し(処理312)、スキャナ5により
送信原稿を1ページ読み取り(処理313)、それによ
って得た画像データを処理312で設定した変倍率で変
倍処理し、その変倍後の画像データを符号化複号化部8
でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、それによっ
て得た画情報を相手端末へ送信する(処理314)。
【0056】1ページ分の画情報の送信を終了すると、
次のページがあるかどうかを調べ(判断315)、判断
315の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理31
6)、相手端末より応答信号を受信すると(処理31
7)、処理312へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
次のページがあるかどうかを調べ(判断315)、判断
315の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理31
6)、相手端末より応答信号を受信すると(処理31
7)、処理312へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
【0057】一方、最終ページの送信を終了した場合
で、判断315の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理318)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理319)、信号
DCNを送出して(処理320)、回線を復旧し(処理
321)、一連の画情報送信動作を終了する。
で、判断315の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理318)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理319)、信号
DCNを送出して(処理320)、回線を復旧し(処理
321)、一連の画情報送信動作を終了する。
【0058】なお、受信側からトナーニアエンドが通知
されたときの送信側での処置として、読取濃度を小さく
するか、あるいは、送信画像の読取幅を制限するかを、
ユーザが選択できるようにすることもできる。
されたときの送信側での処置として、読取濃度を小さく
するか、あるいは、送信画像の読取幅を制限するかを、
ユーザが選択できるようにすることもできる。
【0059】ところで、上述した各実施例では、受信側
からトナーニアエンドが通知されたとき、送信側では、
自動的に、読取濃度を小さくするか、あるいは、送信画
像の読取幅を制限するようにしているが、このような処
置を講じると、ユーザが所望するような画質の画像を、
受信側で得ることができないという問題がある。
からトナーニアエンドが通知されたとき、送信側では、
自動的に、読取濃度を小さくするか、あるいは、送信画
像の読取幅を制限するようにしているが、このような処
置を講じると、ユーザが所望するような画質の画像を、
受信側で得ることができないという問題がある。
【0060】そこで、送信側のユーザが、常にトナーフ
ル状態で受信原稿を記録出力するように指定できるよう
にすると、ユーザの必要に応じた画質の受信原稿を出力
させるようにすることができるので、便利である。
ル状態で受信原稿を記録出力するように指定できるよう
にすると、ユーザの必要に応じた画質の受信原稿を出力
させるようにすることができるので、便利である。
【0061】この場合の送信側の処理の一例を図9およ
び図10に示す。
び図10に示す。
【0062】すなわち、スキャナ5に送信原稿がセット
されると(判断401の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させるとともに(処理402)、トナーフル出力
指定をするか否かの設定を入力させ(処理403)、次
いで、送信の開始が指令されるまで待つ(判断404の
NOループ)。
されると(判断401の結果がYES)、ユーザに宛先
を入力させるとともに(処理402)、トナーフル出力
指定をするか否かの設定を入力させ(処理403)、次
いで、送信の開始が指令されるまで待つ(判断404の
NOループ)。
【0063】送信開始が指令されて、判断404の結果
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理40
5)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理406)。
がYESになると、指定された宛先へ発呼し(処理40
5)、相手端末より信号CED,NSF,DISを順次
受信する(処理406)。
【0064】ここで、相手端末が自端末と同一機能を備
えているかどうかを調べる(判断407)。判断407
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断408)。
えているかどうかを調べる(判断407)。判断407
の結果がYESになるときには、信号NSFにトナーニ
アエンド検出データがセットされているかどうかを調べ
る(判断408)。
【0065】信号NSFにトナーニアエンド検出データ
がセットされている場合で、判断408の結果がYES
になるときには、そのときにユーザによりトナーフル出
力指定がされているかどうかを調べる(判断409)。
判断409の結果がYESになるときには、信号NSS
に設定したトナーフル出力設定ビットに、トナーフル出
力設定を指定する旨をあらわすデータ「1」をセットす
る(処理410)。
がセットされている場合で、判断408の結果がYES
になるときには、そのときにユーザによりトナーフル出
力指定がされているかどうかを調べる(判断409)。
判断409の結果がYESになるときには、信号NSS
に設定したトナーフル出力設定ビットに、トナーフル出
力設定を指定する旨をあらわすデータ「1」をセットす
る(処理410)。
【0066】また、判断409の結果がNOになるとき
には、スキャナ5の読取濃度を、そのときの設定に関わ
らず「薄く」に強制設定するとともに(処理411)、
信号NSSに設定したトナーフル出力設定ビットに、ト
ナーフル出力設定を指定しない旨をあらわすデータ
「0」をセットする(処理412)。
には、スキャナ5の読取濃度を、そのときの設定に関わ
らず「薄く」に強制設定するとともに(処理411)、
信号NSSに設定したトナーフル出力設定ビットに、ト
ナーフル出力設定を指定しない旨をあらわすデータ
「0」をセットする(処理412)。
【0067】ここで、相手端末が自端末と同一機能を備
えているものの信号NSFにトナーニアエンド検出デー
タがセットされていない場合で、判断408の結果がN
Oになるときには、処理412へ移行し、スキャナ5の
読取濃度を、そのときの設定状態に保持するとともに、
信号NSSに設定したトナーフル出力設定ビットにデー
タ「0」をセットする。また、相手端末が自端末と同一
機能を備えていない場合で、判断406の結果がNOに
なるときには、次の処理413へ移行する。
えているものの信号NSFにトナーニアエンド検出デー
タがセットされていない場合で、判断408の結果がN
Oになるときには、処理412へ移行し、スキャナ5の
読取濃度を、そのときの設定状態に保持するとともに、
信号NSSに設定したトナーフル出力設定ビットにデー
タ「0」をセットする。また、相手端末が自端末と同一
機能を備えていない場合で、判断406の結果がNOに
なるときには、次の処理413へ移行する。
【0068】次いで、受信した信号NSF,DISの内
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など;トナーフル出力設定ビッ
トについては、上述の通り)を決定し(処理413)、
その設定した伝送機能を通知するための非標準命令信号
NSSを受信側へ送出し(処理414)、次に、所定の
モデムトレーニング手順を実行して(処理415)、使
用するモデム速度を決定する。
容に基づき、そのときに使用する伝送機能(符号化方
式、モデム速度、線密度など;トナーフル出力設定ビッ
トについては、上述の通り)を決定し(処理413)、
その設定した伝送機能を通知するための非標準命令信号
NSSを受信側へ送出し(処理414)、次に、所定の
モデムトレーニング手順を実行して(処理415)、使
用するモデム速度を決定する。
【0069】このようにして、画情報送信の準備が完了
すると、スキャナ5により送信原稿を1ページ読み取り
(処理416)、それによって得た画像データを符号化
複号化部8でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、
それによって得た画情報を相手端末へ送信する(処理4
17)。
すると、スキャナ5により送信原稿を1ページ読み取り
(処理416)、それによって得た画像データを符号化
複号化部8でそのときに指定した符号化方式で圧縮し、
それによって得た画情報を相手端末へ送信する(処理4
17)。
【0070】1ページ分の画情報の送信を終了すると、
次のページがあるかどうかを調べ(判断418)、判断
414の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理41
9)、相手端末より応答信号を受信すると(処理42
0)、処理416へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
次のページがあるかどうかを調べ(判断418)、判断
414の結果がYESになるときには、メッセージ後信
号としてマルチページ信号MPSを送出し(処理41
9)、相手端末より応答信号を受信すると(処理42
0)、処理416へ戻り、次のページの送信原稿の送信
動作を実行する。
【0071】一方、最終ページの送信を終了した場合
で、判断418の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理421)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理422)、信号
DCNを送出して(処理423)、回線を復旧し(処理
424)、一連の画情報送信動作を終了する。
で、判断418の結果がNOになるときには、メッセー
ジ後信号として信号EOPを送出し(処理421)、相
手端末より応答信号を受信すると(処理422)、信号
DCNを送出して(処理423)、回線を復旧し(処理
424)、一連の画情報送信動作を終了する。
【0072】図11、図12、および図13は、この場
合の受信時の処理の一例を示す。
合の受信時の処理の一例を示す。
【0073】着呼検出すると(判断501の結果がYE
S)、着呼応答し(処理502)、プロッタ6のトナー
残量(トナー濃度)を検査する(処理503)。ここ
で、トナー残量が所定値より少なく、トナーニアエンド
を検出した場合には(判断504の結果がYES)、信
号NSFのトナーニアエンドビット(トナーニアエンド
データ)にデータ「1」をセットし(処理505)、ト
ナーニアエンドを検出しなかった場合には(判断504
の結果がNO)、信号NSFのトナーニアエンドビット
(トナーニアエンドデータ)にデータ「0」をセットす
る(処理506)。
S)、着呼応答し(処理502)、プロッタ6のトナー
残量(トナー濃度)を検査する(処理503)。ここ
で、トナー残量が所定値より少なく、トナーニアエンド
を検出した場合には(判断504の結果がYES)、信
号NSFのトナーニアエンドビット(トナーニアエンド
データ)にデータ「1」をセットし(処理505)、ト
ナーニアエンドを検出しなかった場合には(判断504
の結果がNO)、信号NSFのトナーニアエンドビット
(トナーニアエンドデータ)にデータ「0」をセットす
る(処理506)。
【0074】次に、信号CED,NSF,DISを順次
送出し(処理507)、相手端末より命令信号を受信し
(処理508)、そのときに設定されたモデム速度でモ
デムトレーニング手順を実行して使用するモデム速度を
決定する(処理509)。
送出し(処理507)、相手端末より命令信号を受信し
(処理508)、そのときに設定されたモデム速度でモ
デムトレーニング手順を実行して使用するモデム速度を
決定する(処理509)。
【0075】ここで、送信側より受信した信号NSFの
トナーフル出力設定ビットがデータ「1」にセットされ
ているかどうかを調べる(判断510)。
トナーフル出力設定ビットがデータ「1」にセットされ
ているかどうかを調べる(判断510)。
【0076】この判断510の結果がYESになるとき
には、1ページ分の画情報を受信すると画像蓄積装置9
へ蓄積し(処理511)、メッセージ後信号を受信する
と(処理512)、そのメッセージ後信号が信号MPS
であるかどうかを調べ(判断513)、判断513の結
果がYESになるときには、そのときの受信結果をあら
わす応答信号を送信側へ送出し(処理514)、処理5
11へ戻り、次のページの画情報を受信して蓄積する。
には、1ページ分の画情報を受信すると画像蓄積装置9
へ蓄積し(処理511)、メッセージ後信号を受信する
と(処理512)、そのメッセージ後信号が信号MPS
であるかどうかを調べ(判断513)、判断513の結
果がYESになるときには、そのときの受信結果をあら
わす応答信号を送信側へ送出し(処理514)、処理5
11へ戻り、次のページの画情報を受信して蓄積する。
【0077】また、受信したメッセージ後信号が信号E
OPの場合で、判断513の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理515)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理516)、回線を復旧し(処理517)、一
連の画情報受信動作を終了する。
OPの場合で、判断513の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理515)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理516)、回線を復旧し(処理517)、一
連の画情報受信動作を終了する。
【0078】そして、ユーザに対して、トナー切れを警
告表示し、これをプロッタ6にトナーが補給されるまで
継続し(処理518,判断519のNOループ)、プロ
ッタ6にトナーが補給されて、判断519の結果がYE
Sになると、そのときに画像蓄積装置9に蓄積した画情
報の全てのページについて、符号化複号化部8で元の画
像データに復号化し、その画像データをプロッタ6に転
送して、受信原稿を記録出力させる。
告表示し、これをプロッタ6にトナーが補給されるまで
継続し(処理518,判断519のNOループ)、プロ
ッタ6にトナーが補給されて、判断519の結果がYE
Sになると、そのときに画像蓄積装置9に蓄積した画情
報の全てのページについて、符号化複号化部8で元の画
像データに復号化し、その画像データをプロッタ6に転
送して、受信原稿を記録出力させる。
【0079】一方、送信側より受信した信号NSFのト
ナーフル出力設定ビットにデータ「0」にセットされて
いる場合で、判断510の結果がNOになるときには、
1ページ分の画情報を受信すると(処理521)、その
受信した画情報を符号化複号化部8で元の画像データへ
復号化し(処理522)、その画像データをプロッタ6
に転送して、受信原稿を記録出力する(処理523)。
ナーフル出力設定ビットにデータ「0」にセットされて
いる場合で、判断510の結果がNOになるときには、
1ページ分の画情報を受信すると(処理521)、その
受信した画情報を符号化複号化部8で元の画像データへ
復号化し(処理522)、その画像データをプロッタ6
に転送して、受信原稿を記録出力する(処理523)。
【0080】次いで、メッセージ後信号を受信すると
(処理524)、そのメッセージ後信号が信号MPSで
あるかどうかを調べ(判断525)、判断525の結果
がYESになるときには、そのときの受信結果をあらわ
す応答信号を送信側へ送出し(処理526)、処理52
1へ戻り、次のページの画情報の受信および受信原稿の
記録出力を行う。
(処理524)、そのメッセージ後信号が信号MPSで
あるかどうかを調べ(判断525)、判断525の結果
がYESになるときには、そのときの受信結果をあらわ
す応答信号を送信側へ送出し(処理526)、処理52
1へ戻り、次のページの画情報の受信および受信原稿の
記録出力を行う。
【0081】また、受信したメッセージ後信号が信号E
OPの場合で、判断525の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理527)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理528)、回線を復旧し(処理529)、一
連の画情報受信動作を終了する。
OPの場合で、判断525の結果がNOになるときに
は、そのときの受信結果をあらわす応答信号を送信側へ
送出し(処理527)、送信側より信号DCNを受信す
ると(処理528)、回線を復旧し(処理529)、一
連の画情報受信動作を終了する。
【0082】このようにして、本実施例では、受信側が
トナーニアエンド検出しているときの受信原稿の記録出
力態様を、送信側のユーザが決定することができるの
で、送信側のユーザは、自分が所望する原稿を受信側の
ユーザで受け取ってもらうことができる。
トナーニアエンド検出しているときの受信原稿の記録出
力態様を、送信側のユーザが決定することができるの
で、送信側のユーザは、自分が所望する原稿を受信側の
ユーザで受け取ってもらうことができる。
【0083】なお、受信側からトナーニアエンドが通知
されたときの送信側での処置として、読取濃度を小さく
するか、あるいは、送信画像の読取幅を制限するかを、
ユーザが選択できるようにすることもできる。
されたときの送信側での処置として、読取濃度を小さく
するか、あるいは、送信画像の読取幅を制限するかを、
ユーザが選択できるようにすることもできる。
【0084】また、上述した各実施例では、アナログ公
衆網を伝送路として利用するグループ3ファクシミリ装
置に本発明を適用しているが、ISDNを伝送路として
用いるグループ4ファクシミリ装置についても、本発明
を同様にして適用することができる。
衆網を伝送路として利用するグループ3ファクシミリ装
置に本発明を適用しているが、ISDNを伝送路として
用いるグループ4ファクシミリ装置についても、本発明
を同様にして適用することができる。
【0085】また、本発明は、ファクシミリ装置以外の
画像処理装置についても、同様にして適用することがで
きる。
画像処理装置についても、同様にして適用することがで
きる。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
受信側でトナーニアエンドを検出している場合には、そ
の旨を送信側へ通知し、送信側では、受信側よりトナー
ニアエンド検出が通知されている場合には、送信原稿画
像の読取濃度を薄くして、画像データの黒率を低下させ
た状態で画情報を送信するので、あらかじめ用意されて
いる送信原稿を適切に送信することができるという効果
を得る。
受信側でトナーニアエンドを検出している場合には、そ
の旨を送信側へ通知し、送信側では、受信側よりトナー
ニアエンド検出が通知されている場合には、送信原稿画
像の読取濃度を薄くして、画像データの黒率を低下させ
た状態で画情報を送信するので、あらかじめ用意されて
いる送信原稿を適切に送信することができるという効果
を得る。
【0087】また、受信側でトナーニアエンドを検出し
ている場合には、その旨を送信側へ通知し、送信側で
は、受信側よりトナーニアエンド検出が通知されている
場合には、送信画像の原稿サイズを強制的に制限して、
画像データのドット数を低下させた状態で画情報を送信
するので、あらかじめ用意されている送信原稿を適切に
送信することができるという効果も得る。
ている場合には、その旨を送信側へ通知し、送信側で
は、受信側よりトナーニアエンド検出が通知されている
場合には、送信画像の原稿サイズを強制的に制限して、
画像データのドット数を低下させた状態で画情報を送信
するので、あらかじめ用意されている送信原稿を適切に
送信することができるという効果も得る。
【0088】また、受信側がトナーニアエンド検出して
いるときの受信原稿の記録出力態様を、送信側のユーザ
が決定することができるので、送信側のユーザは、自分
が所望する原稿を受信側のユーザで受け取ってもらうこ
とができるという効果も得る。
いるときの受信原稿の記録出力態様を、送信側のユーザ
が決定することができるので、送信側のユーザは、自分
が所望する原稿を受信側のユーザで受け取ってもらうこ
とができるという効果も得る。
【図1】本発明の一実施例にかかるグループ3ファクシ
ミリ装置の構成例を示したブロック図。
ミリ装置の構成例を示したブロック図。
【図2】このグループ3ファクシミリ装置の相互間で画
情報通信するときの動作を説明するためのタイムチャー
ト。
情報通信するときの動作を説明するためのタイムチャー
ト。
【図3】送信時の処理の一例を示したフローチャート。
【図4】送信時の処理の一例を示したフローチャート
(続き)。
(続き)。
【図5】受信時の処理の一例を示したフローチャート。
【図6】受信時の処理の一例を示したフローチャート
(続き)。
(続き)。
【図7】送信時の処理の他の例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図8】送信時の処理の他の例を示したフローチャート
(続き)。
(続き)。
【図9】送信時の処理の別な例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図10】送信時の処理の別な例を示したフローチャー
ト(続き)。
ト(続き)。
【図11】受信時の処理の別な例を示したフローチャー
ト。
ト。
【図12】受信時の処理の別な例を示したフローチャー
ト(続き)。
ト(続き)。
【図13】受信時の処理の別な例を示したフローチャー
ト(続き)。
ト(続き)。
1 システム制御部 5 スキャナ 6 プロッタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DB09 DD02 EC06 EC20 ED06 ED30 EE07 EF06 FA03 FA06 FA07 FB05 FB12 FB14 FB15 GB03 ZA08 5C062 AA02 AB17 AB22 AB38 AB42 AC04 AC08 AC22 AC58 AC67 AE14 AE15 AF10 BA00 5C074 AA20 BB02 BB26 CC26 DD01 DD14 DD19 EE08 5C075 AB02 BB05 CA04 CA07 CA08 CA90 CD22 CE02 CE07 CF01
Claims (4)
- 【請求項1】 電子写真式の画像記録手段を備えた画像
処理装置の制御方法において、 着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定量よ
りも小さくなっていることを検出すると、その旨を発呼
側へ通知する一方、 発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、送信原稿の読み取り濃
度を所定の薄い態様に設定することを特徴とする画像処
理装置の制御方法。 - 【請求項2】 電子写真式の画像記録手段を備えた画像
処理装置の制御方法において、 着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定量よ
りも小さくなっていることを検出すると、その旨を発呼
側へ通知する一方、 発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、送信原稿サイズを所定
のサイズに強制設定し、そのときの送信原稿の用紙サイ
ズが上記強制設定した所定のサイズよりも小さいときに
は、画像を縮小送信することを特徴とする画像処理装置
の制御方法。 - 【請求項3】 電子写真式の画像記録手段を備えた画像
処理装置の制御方法において、 着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定量よ
りも小さくなっていることを検出すると、その旨を発呼
側へ通知し、 発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、トナーフル出力設定が
指令されているときには、その旨を相手端末へ通知して
画情報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令され
ていないときには、送信原稿の読み取り濃度を所定の薄
い態様に設定し、 着信時、相手端末よりトナーフル出力設定が指令された
ときには、受信画情報を蓄積し、上記画像記録手段のト
ナー残量が回復した時点で、蓄積した受信画情報の画像
を記録出力することを特徴とする画像処理装置の制御方
法。 - 【請求項4】 電子写真式の画像記録手段を備えた画像
処理装置の制御方法において、 着信時、自端末の画像記録手段のトナー残量が所定量よ
りも小さくなっていることを検出すると、その旨を発呼
側へ通知し、 発信時、相手端末よりトナー残量が所定値よりも小さく
なっていることが通知されると、トナーフル出力設定が
指令されているときには、その旨を相手端末へ通知して
画情報送信動作を行う一方、トナーフル出力が指令され
ていないときには、送信原稿サイズを所定のサイズに強
制設定し、そのときの送信原稿の用紙サイズが上記強制
設定した所定のサイズよりも小さいときには、画像を縮
小送信し、 着信時、相手端末よりトナーフル出力設定が指令された
ときには、受信画情報を蓄積し、上記画像記録手段のト
ナー残量が回復した時点で、蓄積した受信画情報の画像
を記録出力することを特徴とする画像処理装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116080A JP2000307790A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 画像処理装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116080A JP2000307790A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 画像処理装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307790A true JP2000307790A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14678227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116080A Pending JP2000307790A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 画像処理装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307790A (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11116080A patent/JP2000307790A/ja active Pending
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