JPH06326850A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH06326850A JPH06326850A JP5132362A JP13236293A JPH06326850A JP H06326850 A JPH06326850 A JP H06326850A JP 5132362 A JP5132362 A JP 5132362A JP 13236293 A JP13236293 A JP 13236293A JP H06326850 A JPH06326850 A JP H06326850A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信側の記録紙サイズが送信側の原稿サイズ
より小さい場合にも、送信側から受信側に対して、見易
い形で画像データを送信することができるファクシミリ
装置を提供する 【構成】 画像データの送信に先立って受信側から送信
側にDIS信号を送出するファクシミリ装置において、
DIS信号から受信側の記録紙サイズの情報をデコード
する記録紙サイズ情報デコード手段52と、送信原稿の画
像サイズを判別する原稿画像サイズ判別手段55と、送信
原稿の画像サイズに対する記録紙サイズの縮小率を判別
する縮小率判別手段53と、送信する画像データをこの縮
小率によって縮小する画像データ縮小手段54とを設け
る。受信側記録紙サイズがA4サイズであり、送信側の
原稿サイズがB4サイズであるような場合に、原稿の画
像データがB4サイズからA4サイズに縮小されて受信
側に送信される。従って、受信側では、1枚分の原稿の
画像を複数に分割することなく、1枚の縮小された画像
として印字することができる。
より小さい場合にも、送信側から受信側に対して、見易
い形で画像データを送信することができるファクシミリ
装置を提供する 【構成】 画像データの送信に先立って受信側から送信
側にDIS信号を送出するファクシミリ装置において、
DIS信号から受信側の記録紙サイズの情報をデコード
する記録紙サイズ情報デコード手段52と、送信原稿の画
像サイズを判別する原稿画像サイズ判別手段55と、送信
原稿の画像サイズに対する記録紙サイズの縮小率を判別
する縮小率判別手段53と、送信する画像データをこの縮
小率によって縮小する画像データ縮小手段54とを設け
る。受信側記録紙サイズがA4サイズであり、送信側の
原稿サイズがB4サイズであるような場合に、原稿の画
像データがB4サイズからA4サイズに縮小されて受信
側に送信される。従って、受信側では、1枚分の原稿の
画像を複数に分割することなく、1枚の縮小された画像
として印字することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像信号の通信を行な
うファクシミリ装置に関し、特に、受信側の記録紙サイ
ズが送信側の原稿サイズより小さいときにも見易い形で
画像データを送ることができるように構成したものであ
る。
うファクシミリ装置に関し、特に、受信側の記録紙サイ
ズが送信側の原稿サイズより小さいときにも見易い形で
画像データを送ることができるように構成したものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置は、従来より、画像デ
ータを信号に変換し、電話回線を通じて相手側へ送るた
めに使用されている。
ータを信号に変換し、電話回線を通じて相手側へ送るた
めに使用されている。
【0003】従来のファクシミリ装置では、画像信号の
送信が次の手順で行なわれる。まず、送信局が受信局を
発呼すると、着信信号を検出した受信局は、電話回線と
の接続を行なう。次いで、送信局がコーリング・トーン
信号(CNG)を受信側に出力すると、受信局は、受信
側の機能を送信側に知らせるために、送受機能、端末定
数、受信機の1ライン最小伝送時間、データ信号速度、
記録紙の最大紙幅等の情報をデジタル識別信号(DI
S)に載せて送信局に伝える。
送信が次の手順で行なわれる。まず、送信局が受信局を
発呼すると、着信信号を検出した受信局は、電話回線と
の接続を行なう。次いで、送信局がコーリング・トーン
信号(CNG)を受信側に出力すると、受信局は、受信
側の機能を送信側に知らせるために、送受機能、端末定
数、受信機の1ライン最小伝送時間、データ信号速度、
記録紙の最大紙幅等の情報をデジタル識別信号(DI
S)に載せて送信局に伝える。
【0004】DIS信号を検出した送信局は、DIS信
号で示された機能の中から選択すべき機能を指定するデ
ジタル命令信号(DCS)を送出する。これで送信側の
送信態勢、受信側の受信態勢が決定される。受信局は、
受信準備が完了すると受信準備完了信号(CFR)を送
出し、これを検出した送信側は、画像信号の送信を開始
する。
号で示された機能の中から選択すべき機能を指定するデ
ジタル命令信号(DCS)を送出する。これで送信側の
送信態勢、受信側の受信態勢が決定される。受信局は、
受信準備が完了すると受信準備完了信号(CFR)を送
出し、これを検出した送信側は、画像信号の送信を開始
する。
【0005】画像信号の送信が終了すると、送信局は手
順終了信号(EOP)を送出し、これを検出した受信局
は、確認信号(MCF)を送信側に送り、MCF信号を
検出した送信局は、切断命令信号(DCN)を送出して
電話回線を開放し、DCN信号を検出した受信局も電話
回線を開放する。
順終了信号(EOP)を送出し、これを検出した受信局
は、確認信号(MCF)を送信側に送り、MCF信号を
検出した送信局は、切断命令信号(DCN)を送出して
電話回線を開放し、DCN信号を検出した受信局も電話
回線を開放する。
【0006】このような従来のファクシミリ装置では、
受信側の記録紙のサイズが、送信側で送ろうとしている
原稿画像サイズより小さい場合、例えば、送信側の原稿
のサイズがB4サイズで、受信側に用意された記録紙サ
イズがA4である場合には、通信が不可能になったり、
あるいは、送信側または受信側の処理を通じて、1ペー
ジ分の画像が複数の記録紙に分割して印字される。
受信側の記録紙のサイズが、送信側で送ろうとしている
原稿画像サイズより小さい場合、例えば、送信側の原稿
のサイズがB4サイズで、受信側に用意された記録紙サ
イズがA4である場合には、通信が不可能になったり、
あるいは、送信側または受信側の処理を通じて、1ペー
ジ分の画像が複数の記録紙に分割して印字される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のファク
シミリ装置のように、受信側の記録紙サイズが送信側の
原稿サイズより小さいときに、連続している原稿の画像
を受信側で複数の記録紙に分割して印字したのでは、読
み取りにくいものとなってしまう。また、こうしたとき
に、受信側で受信できない状態になるのは更に困った問
題である。
シミリ装置のように、受信側の記録紙サイズが送信側の
原稿サイズより小さいときに、連続している原稿の画像
を受信側で複数の記録紙に分割して印字したのでは、読
み取りにくいものとなってしまう。また、こうしたとき
に、受信側で受信できない状態になるのは更に困った問
題である。
【0008】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであり、受信側の記録紙サイズが送信側の原稿
サイズより小さい場合にも、送信側から受信側に対し
て、見易い形で画像データを送信することができるファ
クシミリ装置を提供することを目的としている。
するものであり、受信側の記録紙サイズが送信側の原稿
サイズより小さい場合にも、送信側から受信側に対し
て、見易い形で画像データを送信することができるファ
クシミリ装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、画
像データの送信に先立って受信側から送信側にDIS信
号を送出するファクシミリ装置において、DIS信号か
ら受信側の記録紙サイズの情報をデコードする記録紙サ
イズ情報デコード手段と、送信原稿の画像サイズを判別
する原稿画像サイズ判別手段と、送信原稿の画像サイズ
に対する記録紙サイズの縮小率を判別する縮小率判別手
段と、送信する画像データをこの縮小率によって縮小す
る画像データ縮小手段とを設けている。
像データの送信に先立って受信側から送信側にDIS信
号を送出するファクシミリ装置において、DIS信号か
ら受信側の記録紙サイズの情報をデコードする記録紙サ
イズ情報デコード手段と、送信原稿の画像サイズを判別
する原稿画像サイズ判別手段と、送信原稿の画像サイズ
に対する記録紙サイズの縮小率を判別する縮小率判別手
段と、送信する画像データをこの縮小率によって縮小す
る画像データ縮小手段とを設けている。
【0010】
【作用】そのため、受信側記録紙サイズがA4サイズで
あり、送信側の原稿サイズがB4サイズであるような場
合に、原稿の画像データがB4サイズからA4サイズに
縮小されて受信側に送信される。従って、受信側では、
1枚分の原稿の画像を複数に分割することなく、1枚の
縮小された画像として印字することができる。
あり、送信側の原稿サイズがB4サイズであるような場
合に、原稿の画像データがB4サイズからA4サイズに
縮小されて受信側に送信される。従って、受信側では、
1枚分の原稿の画像を複数に分割することなく、1枚の
縮小された画像として印字することができる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例におけるファクシミリ装置
は、図1に示すように、電話回線1と接続するインター
フェース回路2と、インターフェース回路2を通して電
話回線1から入力される信号を受信する信号受信回路4
と、インターフェース回路2を通して電話回線1に信号
を送信する信号送出回路3と、発呼においてダイヤル信
号を出力するダイアル信号発生回路6と、送信原稿を読
取る送信データ読取回路7と、受信データを印字する受
信データ印字手段8と、操作者がファクシミリ送信の設
定操作を行なう操作部9と、ファクシミリ装置の動作を
制御するマイクロコンピュータより成る制御手段5とを
備えている。
は、図1に示すように、電話回線1と接続するインター
フェース回路2と、インターフェース回路2を通して電
話回線1から入力される信号を受信する信号受信回路4
と、インターフェース回路2を通して電話回線1に信号
を送信する信号送出回路3と、発呼においてダイヤル信
号を出力するダイアル信号発生回路6と、送信原稿を読
取る送信データ読取回路7と、受信データを印字する受
信データ印字手段8と、操作者がファクシミリ送信の設
定操作を行なう操作部9と、ファクシミリ装置の動作を
制御するマイクロコンピュータより成る制御手段5とを
備えている。
【0012】そして、この制御手段5は、信号受信回路
4の受信した信号からDIS信号を検出するDIS検出
手段51と、DIS検出手段51の検出した信号から受信側
記録紙サイズ情報をデコードする記録紙サイズ情報デコ
ード手段52と、送信データ読取回路7より入力された画
像データを記録する画像データ記録手段56と、画像デー
タ記録手段56に記録された原稿画像データ・サイズを判
断する原稿画像サイズ判別手段55と、記録紙サイズ情報
デコード手段52と原稿画像サイズ判別手段55より出力さ
れる記録紙サイズおよび原稿画像サイズによって縮小率
を判断する縮小率判別回路53と、画像データ記録手段56
に記録された画像データを縮小率判別回路53より出力さ
れる縮小率で縮小する画像データ縮小手段54とを備えて
いる。
4の受信した信号からDIS信号を検出するDIS検出
手段51と、DIS検出手段51の検出した信号から受信側
記録紙サイズ情報をデコードする記録紙サイズ情報デコ
ード手段52と、送信データ読取回路7より入力された画
像データを記録する画像データ記録手段56と、画像デー
タ記録手段56に記録された原稿画像データ・サイズを判
断する原稿画像サイズ判別手段55と、記録紙サイズ情報
デコード手段52と原稿画像サイズ判別手段55より出力さ
れる記録紙サイズおよび原稿画像サイズによって縮小率
を判断する縮小率判別回路53と、画像データ記録手段56
に記録された画像データを縮小率判別回路53より出力さ
れる縮小率で縮小する画像データ縮小手段54とを備えて
いる。
【0013】このファクシミリ装置の動作手順を図2の
フローチャートに沿って説明する。ステップ1;まず、
送信側では、送信データ読取回路7による送信原稿の読
取りが始まると、ステップ2;制御手段5の指令で、画
像データ記録手段56が画像データの記録を開始する。ス
テップ3;次ぎに、送信データ読取回路7がデータの終
了を検出すると、制御手段5は、画像データの記録を終
了し、原稿画像サイズ判別手段55により原稿サイズを判
別し、ステップ4;縮小率判別回路53へその結果を出力
する。ステップ5;次いで、ダイアル信号発生回路6よ
り、インターフェース回路2を通してダイアル信号を送
り出す。
フローチャートに沿って説明する。ステップ1;まず、
送信側では、送信データ読取回路7による送信原稿の読
取りが始まると、ステップ2;制御手段5の指令で、画
像データ記録手段56が画像データの記録を開始する。ス
テップ3;次ぎに、送信データ読取回路7がデータの終
了を検出すると、制御手段5は、画像データの記録を終
了し、原稿画像サイズ判別手段55により原稿サイズを判
別し、ステップ4;縮小率判別回路53へその結果を出力
する。ステップ5;次いで、ダイアル信号発生回路6よ
り、インターフェース回路2を通してダイアル信号を送
り出す。
【0014】ステップ18;一方、被呼側は、着信を知
らせるベル(着信)信号を検出すると、それに応答し
て、ステップ19;電話回線1との接続を行なう。
らせるベル(着信)信号を検出すると、それに応答し
て、ステップ19;電話回線1との接続を行なう。
【0015】ここで、自動送信機能による送信の場合に
は、発呼側の制御手段5がCNG信号を発生し、信号送
出回路3からインターフェース回路2、電話回線1を通
して被呼側にCNG信号の送出が行なわれる。但し、手
動送信機能の場合には、CNG信号の送出は行なわれな
い。
は、発呼側の制御手段5がCNG信号を発生し、信号送
出回路3からインターフェース回路2、電話回線1を通
して被呼側にCNG信号の送出が行なわれる。但し、手
動送信機能の場合には、CNG信号の送出は行なわれな
い。
【0016】ステップ20;受信局は、CNG信号を受
信すると(手動送信のときは、被呼側の制御手段5によ
りDIS信号の送出命令が発生されると)、被呼側の信
号送出回路3よりインターフェース回路2を通して、受
信側の機能を知らせるDIS信号を発呼側に送出する。
信すると(手動送信のときは、被呼側の制御手段5によ
りDIS信号の送出命令が発生されると)、被呼側の信
号送出回路3よりインターフェース回路2を通して、受
信側の機能を知らせるDIS信号を発呼側に送出する。
【0017】ステップ6;送信側では、インターフェー
ス回路2を通して信号受信回路4よりこの信号を受取る
と、DIS検出手段51がDIS信号を検出し、ステップ
7;記録紙サイズ情報デコード手段52がDIS信号より
記録紙サイズを取出し、ステップ8;その結果を縮小率
判別回路53に出力する。
ス回路2を通して信号受信回路4よりこの信号を受取る
と、DIS検出手段51がDIS信号を検出し、ステップ
7;記録紙サイズ情報デコード手段52がDIS信号より
記録紙サイズを取出し、ステップ8;その結果を縮小率
判別回路53に出力する。
【0018】ステップ9;ここで、ステップ4におい
て、送信原稿画像がB4、ステップ8において、受信側
の原稿サイズがA4であった場合は、縮小率判別回路53
は、B4→A4の縮小を決定する。
て、送信原稿画像がB4、ステップ8において、受信側
の原稿サイズがA4であった場合は、縮小率判別回路53
は、B4→A4の縮小を決定する。
【0019】ステップ10;制御手段5は、送信・受信
の機能を決めるDCS信号を信号送出回路3よりインタ
ーフェース回路2を通して受信側へ送出する。
の機能を決めるDCS信号を信号送出回路3よりインタ
ーフェース回路2を通して受信側へ送出する。
【0020】ステップ21;受信側は、DCS信号を検
出すると、それに従って設定を終えた後、ステップ2
2;信号送出回路3よりインターフェース回路2を通し
て、準備完了を知らせるCFR信号を送信側へ送出す
る。
出すると、それに従って設定を終えた後、ステップ2
2;信号送出回路3よりインターフェース回路2を通し
て、準備完了を知らせるCFR信号を送信側へ送出す
る。
【0021】ステップ11;送信側は、インターフェー
ス回路2を通して信号受信回路4でCFR信号を受信す
ると、ステップ12;制御手段5は、画像データ縮小手
段54によって、画像データ記録手段56に記録された画像
データを、ステップ9において決定した縮小率で縮小
し、ステップ13;信号送出回路3よりインターフェー
ス回路2を通して、画像データを受信側へ送出する。
ス回路2を通して信号受信回路4でCFR信号を受信す
ると、ステップ12;制御手段5は、画像データ縮小手
段54によって、画像データ記録手段56に記録された画像
データを、ステップ9において決定した縮小率で縮小
し、ステップ13;信号送出回路3よりインターフェー
ス回路2を通して、画像データを受信側へ送出する。
【0022】ステップ23;受信側は、インターフェー
ス回路2を通して信号受信回路4より画像データを受信
すると、制御手段5が受信データ印字手段8に印字命令
を発生し、印字が開始される。
ス回路2を通して信号受信回路4より画像データを受信
すると、制御手段5が受信データ印字手段8に印字命令
を発生し、印字が開始される。
【0023】ステップ14;送信側では、画像データ記
録手段56が記録したデータの送出の終了を検出すると、
信号送出回路3によりインターフェース回路2を通して
EOP信号を受信側へ送出する。
録手段56が記録したデータの送出の終了を検出すると、
信号送出回路3によりインターフェース回路2を通して
EOP信号を受信側へ送出する。
【0024】ステップ24;受信側は、インターフェー
ス回路2を通して信号受信回路4よりEOP信号を受信
すると、ステップ25;信号送出回路3よりインターフ
ェース回路2を通して、確認を表わすMCF信号を送信
側へ送出する。
ス回路2を通して信号受信回路4よりEOP信号を受信
すると、ステップ25;信号送出回路3よりインターフ
ェース回路2を通して、確認を表わすMCF信号を送信
側へ送出する。
【0025】ステップ15;送信側は、インターフェー
ス回路2を通して信号受信回路4よりMCF信号を受信
すると、ステップ16;信号送出回路3よりインターフ
ェース回路2を通して、切断を指令するDCN信号を受
信側へ送出し、ステップ17;ファクシミリ装置と電話
回線との切離し処理を行なう。
ス回路2を通して信号受信回路4よりMCF信号を受信
すると、ステップ16;信号送出回路3よりインターフ
ェース回路2を通して、切断を指令するDCN信号を受
信側へ送出し、ステップ17;ファクシミリ装置と電話
回線との切離し処理を行なう。
【0026】ステップ26;受信側は、DCN信号を受
信すると、ステップ27;電話回線を解放する。
信すると、ステップ27;電話回線を解放する。
【0027】このように、実施例のファクシミリ装置で
は、受信側における記録用紙サイズが送信側の原稿サイ
ズより小さい場合に、受信側の記録用紙サイズに合わせ
て縮小された画像データが送信側で形成され、これが受
信側に送信される。従って、受信側では、送信原稿の1
ページ分を、縮小した状態で1枚の記録用紙に印字する
ことができる。
は、受信側における記録用紙サイズが送信側の原稿サイ
ズより小さい場合に、受信側の記録用紙サイズに合わせ
て縮小された画像データが送信側で形成され、これが受
信側に送信される。従って、受信側では、送信原稿の1
ページ分を、縮小した状態で1枚の記録用紙に印字する
ことができる。
【0028】なお、画像データの縮小(ステップ12)
は、各ページの画像信号を送信する都度、行なっても良
いし、縮小したままのサイズで後のページを印字するよ
うに設定しても良い。
は、各ページの画像信号を送信する都度、行なっても良
いし、縮小したままのサイズで後のページを印字するよ
うに設定しても良い。
【0029】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明のファクシミリ装置では、受信原稿サイズが
A4であり、送信側の原稿サイズがB4であるような場
合にも、送信側でA4サイズの情報に縮小して送信する
ので、受信側では、印字が複数枚に亙ることなく、一枚
の見易い形の画像として受け取ることができる。
に、本発明のファクシミリ装置では、受信原稿サイズが
A4であり、送信側の原稿サイズがB4であるような場
合にも、送信側でA4サイズの情報に縮小して送信する
ので、受信側では、印字が複数枚に亙ることなく、一枚
の見易い形の画像として受け取ることができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置における一実施例の
構成を示すブロック図、
構成を示すブロック図、
【図2】実施例のファクシミリ装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 電話回線 2 インターフェース回路 3 信号送出回路 4 信号受信回路 5 制御手段 51 DIS検出手段 52 記録紙サイズ情報デコード手段 53 縮小率判別回路 54 画像データ縮小手段 55 原稿画像サイズ判別手段 56 画像データ記録手段 6 ダイヤル信号発生回路 7 送信データ読取回路 8 受信データ印字手段 9 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データの送信に先立って受信側から
送信側にDIS信号(デジタル識別信号)を送出するフ
ァクシミリ装置において、 前記DIS信号から受信側の記録紙サイズの情報をデコ
ードする記録紙サイズ情報デコード手段と、 送信原稿の画像サイズを判別する原稿画像サイズ判別手
段と、 前記送信原稿の画像サイズに対する前記記録紙サイズの
縮小率を判別する縮小率判別手段と、 送信する画像データを前記縮小率によって縮小する画像
データ縮小手段とを設けたことを特徴とするファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132362A JPH06326850A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5132362A JPH06326850A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326850A true JPH06326850A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15079598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5132362A Pending JPH06326850A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326850A (ja) |
-
1993
- 1993-05-12 JP JP5132362A patent/JPH06326850A/ja active Pending
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