JP2000308236A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JP2000308236A JP2000308236A JP11109016A JP10901699A JP2000308236A JP 2000308236 A JP2000308236 A JP 2000308236A JP 11109016 A JP11109016 A JP 11109016A JP 10901699 A JP10901699 A JP 10901699A JP 2000308236 A JP2000308236 A JP 2000308236A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気接続箱の内部に収容される発熱部品によ
り、電気接続箱の内部温度が上昇する問題があった。 【解決手段】 発熱部品を接続した配線板26,38を
内部に収容する電気接続箱A1 において、電気接続箱A
1 のケース25の壁25aに端子挿通孔28,29を設
け、配線板26,38の回路に延設され端子挿通孔より
突出する端子30と壁25aの外側の放熱板33とを接
続端子で接続した。
り、電気接続箱の内部温度が上昇する問題があった。 【解決手段】 発熱部品を接続した配線板26,38を
内部に収容する電気接続箱A1 において、電気接続箱A
1 のケース25の壁25aに端子挿通孔28,29を設
け、配線板26,38の回路に延設され端子挿通孔より
突出する端子30と壁25aの外側の放熱板33とを接
続端子で接続した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続箱のケー
ス内に収容された発熱部品から発生する熱を、ケースの
外部に放熱する放熱構造を備えた電気接続箱に関する。
ス内に収容された発熱部品から発生する熱を、ケースの
外部に放熱する放熱構造を備えた電気接続箱に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、自動車の車内配線に使用される
電気接続箱の一例を示す縦断面図であり、電気接続箱A
のケース1は上ケース2と下ケース3によって構成さ
れ、内部にブスバー部4と電子基板部5が収容される。
ブスバー部4は、絶縁基板にブスバーを配設した配線板
であり、図4の電気接続箱Aでは2枚の配線板が積層さ
れている。電子基板部5は、図4においてブスバー部4
の上方に配設され、車両電装品の制御機能を備えた印刷
配線板であり、印刷配線板の回路に接続する電子部品を
取り付けている。
電気接続箱の一例を示す縦断面図であり、電気接続箱A
のケース1は上ケース2と下ケース3によって構成さ
れ、内部にブスバー部4と電子基板部5が収容される。
ブスバー部4は、絶縁基板にブスバーを配設した配線板
であり、図4の電気接続箱Aでは2枚の配線板が積層さ
れている。電子基板部5は、図4においてブスバー部4
の上方に配設され、車両電装品の制御機能を備えた印刷
配線板であり、印刷配線板の回路に接続する電子部品を
取り付けている。
【0003】上ケース2に設けられるコネクタ装着部
6,7にヒューズやリレーなどの嵌合端子9,10が収
容され、ブスバー部4のブスバーから屈曲して立ち上が
るタブ端子が嵌合端子9,10に電気接続される。上ケ
ース2に設けられるコネクタ装着部8には、電子基板部
5に取り付けられた嵌合端子11が収容される。ブスバ
ー部4から屈曲して下方に突出するタブ端子が、下ケー
ス3に設けられたコネクタ装着部12〜19に収容され
る各種の嵌合端子に電気接続される。
6,7にヒューズやリレーなどの嵌合端子9,10が収
容され、ブスバー部4のブスバーから屈曲して立ち上が
るタブ端子が嵌合端子9,10に電気接続される。上ケ
ース2に設けられるコネクタ装着部8には、電子基板部
5に取り付けられた嵌合端子11が収容される。ブスバ
ー部4から屈曲して下方に突出するタブ端子が、下ケー
ス3に設けられたコネクタ装着部12〜19に収容され
る各種の嵌合端子に電気接続される。
【0004】図5は、電子基板部5の配線板に設けられ
る接続端子20を説明する縦断面図であり、接続端子2
0は、端子挿通孔21の両側に固着される脚部20a
と、脚部20aから上方に延び、間隔を挟んで相対する
起立板部20bと、両起立板部20bの上端から屈曲し
て内側に折り返され中間部で相互に接触し、下端部が起
立板20bに接触する形状の弾性接触片20cとを有
し、両起立板部20bは図示しない側壁によって連結さ
れて一体構造となっている。
る接続端子20を説明する縦断面図であり、接続端子2
0は、端子挿通孔21の両側に固着される脚部20a
と、脚部20aから上方に延び、間隔を挟んで相対する
起立板部20bと、両起立板部20bの上端から屈曲し
て内側に折り返され中間部で相互に接触し、下端部が起
立板20bに接触する形状の弾性接触片20cとを有
し、両起立板部20bは図示しない側壁によって連結さ
れて一体構造となっている。
【0005】ブスバー部4には、ブスバーから屈曲して
立ち上がり、端子挿通孔21を通過して電子基板部5の
上方に突出するタブ端子22が設けられ、タブ端子22
の上端は接続端子20の弾性接触片20cに挟圧される
ことにより、タブ端子22が接続端子20を介して電子
基板部5の配線板の回路に電気接続される(図5参
照)。
立ち上がり、端子挿通孔21を通過して電子基板部5の
上方に突出するタブ端子22が設けられ、タブ端子22
の上端は接続端子20の弾性接触片20cに挟圧される
ことにより、タブ端子22が接続端子20を介して電子
基板部5の配線板の回路に電気接続される(図5参
照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなブスバー
部4と電子基板部5の回路の電気接続方法では、接続端
子20の弾性接触片20cの弾性変形によって、タブ端
子22と接続端子20との相対的な組付位置誤差を吸収
することができるが、相対的な組付位置誤差が大きく嵌
合状態が悪い場合には、タブ端子22と接続端子20の
接触部に発熱が生じ、電気接続箱Aの内部温度が上昇す
る原因になる。
部4と電子基板部5の回路の電気接続方法では、接続端
子20の弾性接触片20cの弾性変形によって、タブ端
子22と接続端子20との相対的な組付位置誤差を吸収
することができるが、相対的な組付位置誤差が大きく嵌
合状態が悪い場合には、タブ端子22と接続端子20の
接触部に発熱が生じ、電気接続箱Aの内部温度が上昇す
る原因になる。
【0007】又、自動車の電装部品の増加に伴い電気接
続箱内の回路密度が高くなり、ヒューズ,リレー,コイ
ルなどの発熱部品が増加する傾向にある。電気接続箱の
内部は密閉されており、発熱部品によって内部温度が上
昇し、電気部品の機能が失われたり、溶損や変形などが
発生する問題があるので、電気接続箱の内部の熱を放出
する何らかの方法が必要である。
続箱内の回路密度が高くなり、ヒューズ,リレー,コイ
ルなどの発熱部品が増加する傾向にある。電気接続箱の
内部は密閉されており、発熱部品によって内部温度が上
昇し、電気部品の機能が失われたり、溶損や変形などが
発生する問題があるので、電気接続箱の内部の熱を放出
する何らかの方法が必要である。
【0008】電気接続箱に換気用孔を設けると、換気用
孔から出入りする空気により放熱効果は得られるが、換
気用孔から塵埃や水滴が入る弊害が生じる。又、電子基
板部5に放熱板を設けて放熱する場合には、電子基板部
5が大形化してコスト高になる弊害があり、又、電気接
続箱のケースの材質を熱伝導性を高める特殊材料に変更
し、発熱を外部に放出し易くする提案があるが(特開平
3−2356号公報参照)、電気接続箱がコスト高にな
る。本発明はかかる課題を解決することを目的とし、電
気接続箱内に換気用孔を設けることなく、電気接続箱を
大形化したり材質変更することなく、内部の発熱を外部
に放出することができる電気接続箱を提供するものであ
る。
孔から出入りする空気により放熱効果は得られるが、換
気用孔から塵埃や水滴が入る弊害が生じる。又、電子基
板部5に放熱板を設けて放熱する場合には、電子基板部
5が大形化してコスト高になる弊害があり、又、電気接
続箱のケースの材質を熱伝導性を高める特殊材料に変更
し、発熱を外部に放出し易くする提案があるが(特開平
3−2356号公報参照)、電気接続箱がコスト高にな
る。本発明はかかる課題を解決することを目的とし、電
気接続箱内に換気用孔を設けることなく、電気接続箱を
大形化したり材質変更することなく、内部の発熱を外部
に放出することができる電気接続箱を提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、発熱部品を備えた配線板を収容する電気
接続箱において、電気接続箱のケースに固着した接続端
子に、ケース内の配線板に設けられた端子とケース外の
放熱板とを接続したことを特徴とするものである。前記
接続端子は、前記ケースに固着される両起立板部と、前
記放熱板の端部及び前記端子を弾性的に挟持する弾性接
触片とを有する構成とすることができる。前記ケースの
外側に、前記接続端子に挟持された放熱板を被覆するカ
バー壁を設け、該カバー壁に、給気口及び排気口を設け
るようにしてもよい。
に、本発明は、発熱部品を備えた配線板を収容する電気
接続箱において、電気接続箱のケースに固着した接続端
子に、ケース内の配線板に設けられた端子とケース外の
放熱板とを接続したことを特徴とするものである。前記
接続端子は、前記ケースに固着される両起立板部と、前
記放熱板の端部及び前記端子を弾性的に挟持する弾性接
触片とを有する構成とすることができる。前記ケースの
外側に、前記接続端子に挟持された放熱板を被覆するカ
バー壁を設け、該カバー壁に、給気口及び排気口を設け
るようにしてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、図1は、電気接続箱A1 の横断
面図であり、電気接続箱A1 のケース25の内部に電子
基板部26が設けられる。電子基板部26は制御機能を
備えた配線板であり、表面の回路には、発熱部品である
リレー27などが取り付けられ、端部がケース25の一
方の壁25aの内壁面に当接した状態でケース25内に
収容される。電子基板部26の下方には、従来例のブス
バー部4に相当するブスバー部38が設けられる。
を参照して説明すると、図1は、電気接続箱A1 の横断
面図であり、電気接続箱A1 のケース25の内部に電子
基板部26が設けられる。電子基板部26は制御機能を
備えた配線板であり、表面の回路には、発熱部品である
リレー27などが取り付けられ、端部がケース25の一
方の壁25aの内壁面に当接した状態でケース25内に
収容される。電子基板部26の下方には、従来例のブス
バー部4に相当するブスバー部38が設けられる。
【0011】ケース25の壁25aには、図2に示すよ
うに、端子挿通孔28,29が設けられ、電子基板部2
6の回路に接続するタブ端子30の先端が、端子挿通孔
28に挿入される。ブスバー部38のブスバーから屈曲
して上方に延びる延長部31の先端に屈曲したタブ端子
31aが形成され、端子挿通孔29に挿入される。
うに、端子挿通孔28,29が設けられ、電子基板部2
6の回路に接続するタブ端子30の先端が、端子挿通孔
28に挿入される。ブスバー部38のブスバーから屈曲
して上方に延びる延長部31の先端に屈曲したタブ端子
31aが形成され、端子挿通孔29に挿入される。
【0012】ケース25の壁25aに取り付けられる接
続端子32は、弾性を有する板材から加工形成され、下
端部が壁25aに固着され間隔を挟んで相対する起立板
部32aと、両方の起立板部32aの端部から内側に折
り返され、相互に接近する第1弾性接触片32bと、第
1弾性接触片32bから起立板部32aに接近する第2
弾性接触片32cを有する。
続端子32は、弾性を有する板材から加工形成され、下
端部が壁25aに固着され間隔を挟んで相対する起立板
部32aと、両方の起立板部32aの端部から内側に折
り返され、相互に接近する第1弾性接触片32bと、第
1弾性接触片32bから起立板部32aに接近する第2
弾性接触片32cを有する。
【0013】電子基板部26に取り付けられたタブ端子
30は、図2において左側の起立板部32aと左側の第
2弾性接触片32cに挟圧され、ブスバー部38のタブ
端子31aは、左側の起立板部32aと左側の第2弾性
接触片32cに挟圧される。放熱板33は熱伝導度の高
い材料により構成され、一端に設けられた取付脚33a
が壁25aの外側から左右の第1弾性接触片32bの間
に挿入されて挟持される。
30は、図2において左側の起立板部32aと左側の第
2弾性接触片32cに挟圧され、ブスバー部38のタブ
端子31aは、左側の起立板部32aと左側の第2弾性
接触片32cに挟圧される。放熱板33は熱伝導度の高
い材料により構成され、一端に設けられた取付脚33a
が壁25aの外側から左右の第1弾性接触片32bの間
に挿入されて挟持される。
【0014】一方の壁25aの外側に、壁25aに取り
付けられる放熱板33を被覆するカバー壁34を設け、
カバー壁34に給気口35と排気口36を設け、給気口
35から取り入れた空気で放熱板33を空冷した後に、
給気口35から排出するようにしてもよい(図1参
照)。この場合には、放熱板33がカバー壁34によっ
て保護される効果がある。
付けられる放熱板33を被覆するカバー壁34を設け、
カバー壁34に給気口35と排気口36を設け、給気口
35から取り入れた空気で放熱板33を空冷した後に、
給気口35から排出するようにしてもよい(図1参
照)。この場合には、放熱板33がカバー壁34によっ
て保護される効果がある。
【0015】図3は電気接続箱A1 に設けられる発熱部
品と放熱板33との接続の一例を示す略図であり、ケー
ス25に取り付けられたヒューズ37、電子基板部26
に設けたリレー39やコイル40がそれぞれのタブ端
子,接続端子を介して放熱板33に接続され、それぞれ
の発生熱が放熱板33を通して電気接続箱A1 の外部に
放熱される。このような接続端子32を壁25aに多数
設けることにより、電気接続箱A1の内部の発熱や接続
端子32の接触部に発生する熱を効率よく外部に放熱す
ることができる。従って、電気接続箱の内部の発熱を放
熱するために、電気接続箱を大形化したり或いは電子基
板部26の面積を変えたり、或いは、ケース25に換気
孔を設けるような弊害を解決することができた。
品と放熱板33との接続の一例を示す略図であり、ケー
ス25に取り付けられたヒューズ37、電子基板部26
に設けたリレー39やコイル40がそれぞれのタブ端
子,接続端子を介して放熱板33に接続され、それぞれ
の発生熱が放熱板33を通して電気接続箱A1 の外部に
放熱される。このような接続端子32を壁25aに多数
設けることにより、電気接続箱A1の内部の発熱や接続
端子32の接触部に発生する熱を効率よく外部に放熱す
ることができる。従って、電気接続箱の内部の発熱を放
熱するために、電気接続箱を大形化したり或いは電子基
板部26の面積を変えたり、或いは、ケース25に換気
孔を設けるような弊害を解決することができた。
【0016】接続端子32は弾性変形が可能な構造であ
り、電子基板部26のタブ端子30とブスバー部38の
タブ端子31aとの位置誤差を吸収する。又、放熱板3
3を左右の第1弾性接触片32bに挟持しているので、
放熱板33の質量が接続端子32に加わる振動を吸収す
る効果があり、接続端子32とタブ端子30との接点,
接続端子32とタブ端子31aとの接点の移動を阻止
し、劣化を防止することができる。
り、電子基板部26のタブ端子30とブスバー部38の
タブ端子31aとの位置誤差を吸収する。又、放熱板3
3を左右の第1弾性接触片32bに挟持しているので、
放熱板33の質量が接続端子32に加わる振動を吸収す
る効果があり、接続端子32とタブ端子30との接点,
接続端子32とタブ端子31aとの接点の移動を阻止
し、劣化を防止することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1)タブ端子を電気接続する接続端子に、ケースの外
部から放熱板を取り付けたので、電気接続箱を大形化し
たり、電子基板部の面積を変えたり、或いは、ケースに
換気孔を設けるような弊害を生じることなく、電気接続
箱の内部の発生熱を外部に放出することができた。 (2)タブ端子と接続端子との組付位置誤差に起因する
接触部に生じる発生熱も外部に放出されるので、組付位
置誤差を吸収する余裕度が増加する。又、放熱板は、タ
ブ端子と接続端子との嵌合部に加わる振動を吸収する効
果があり、接触点の劣化の防止に役立つ。
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1)タブ端子を電気接続する接続端子に、ケースの外
部から放熱板を取り付けたので、電気接続箱を大形化し
たり、電子基板部の面積を変えたり、或いは、ケースに
換気孔を設けるような弊害を生じることなく、電気接続
箱の内部の発生熱を外部に放出することができた。 (2)タブ端子と接続端子との組付位置誤差に起因する
接触部に生じる発生熱も外部に放出されるので、組付位
置誤差を吸収する余裕度が増加する。又、放熱板は、タ
ブ端子と接続端子との嵌合部に加わる振動を吸収する効
果があり、接触点の劣化の防止に役立つ。
【図1】本発明の電気接続箱の横断面図である。
【図2】放熱板とタブ端子を取り付けた接続端子の断面
図である。
図である。
【図3】電気接続箱に設けられる発熱部品と放熱板との
接続の一例を示す略図である。
接続の一例を示す略図である。
【図4】自動車の車内配線に使用される電気接続箱の一
従来例を示す縦断面図である。
従来例を示す縦断面図である。
【図5】電子基板部における接続端子とその周辺構造を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
A1 電気接続箱 25 ケース 25a ケースの一方の壁 26 電子基板部(配線板) 28,29 端子挿通孔 30,31a タブ端子 32 接続端子 32b,32c 弾性接触片 33 放熱板 34 カバー壁 35 給気口 36 排気口 38 ブスバー部(配線板)
Claims (3)
- 【請求項1】 発熱部品を備えた配線板を収容する電気
接続箱において、電気接続箱のケースに固着した接続端
子に、ケース内の配線板に設けられた端子とケース外の
放熱板とを接続したことを特徴とする電気接続箱。 - 【請求項2】 前記接続端子は、前記ケースに固着され
る両起立板部に接続し、前記放熱板の端部及び前記端子
を弾性的に挟持する弾性接触片を有することを特徴とす
る請求項1記載の電気接続箱。 - 【請求項3】 前記ケースの外側に、前記接続端子に挟
持された放熱板を被覆するカバー壁が設けられ、該カバ
ー壁には、給気口及び排気口が設けられることを特徴と
する請求項1又は2記載の電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109016A JP2000308236A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109016A JP2000308236A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308236A true JP2000308236A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14499453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109016A Withdrawn JP2000308236A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7612646B2 (en) | 2003-04-04 | 2009-11-03 | Yazaki Corporation | Fuse cavity structure and electric connection box |
| US20170213632A1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-27 | Powermat Technologies Ltd. | Mounting arrangement for inductive outlet |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109016A patent/JP2000308236A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7612646B2 (en) | 2003-04-04 | 2009-11-03 | Yazaki Corporation | Fuse cavity structure and electric connection box |
| US20170213632A1 (en) * | 2016-01-25 | 2017-07-27 | Powermat Technologies Ltd. | Mounting arrangement for inductive outlet |
| US10141094B2 (en) * | 2016-01-25 | 2018-11-27 | Powermat Technologies Ltd. | Mounting arrangement for inductive outlet |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |