JP2000308524A - 棒状突起を有する歯ブラシ及びその製造方法 - Google Patents
棒状突起を有する歯ブラシ及びその製造方法Info
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- JP2000308524A JP2000308524A JP11121663A JP12166399A JP2000308524A JP 2000308524 A JP2000308524 A JP 2000308524A JP 11121663 A JP11121663 A JP 11121663A JP 12166399 A JP12166399 A JP 12166399A JP 2000308524 A JP2000308524 A JP 2000308524A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2083/00—Use of polymers having silicon, with or without sulfur, nitrogen, oxygen, or carbon only, in the main chain, as moulding material
- B29K2083/005—LSR, i.e. liquid silicone rubbers, or derivatives thereof
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/42—Brushes
- B29L2031/425—Toothbrush
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バリがなく外観に優れ、しかも劣化しにくく
安全性に優れた棒状突起を有する歯ブラシ及びその効率
的な製造方法の提供。 【解決手段】 オイル状の線状シロキサンポリマーを主
成分とする液状型シリコーンゴムの液状シリコーンゴム
射出成形システムによる成形棒状突起を植毛台に有する
歯ブラシ;液状シリコーンゴム射出成形システムにより
棒状突起を形成し、次いでこれを植毛台に組み込む前記
歯ブラシの製造方法。
安全性に優れた棒状突起を有する歯ブラシ及びその効率
的な製造方法の提供。 【解決手段】 オイル状の線状シロキサンポリマーを主
成分とする液状型シリコーンゴムの液状シリコーンゴム
射出成形システムによる成形棒状突起を植毛台に有する
歯ブラシ;液状シリコーンゴム射出成形システムにより
棒状突起を形成し、次いでこれを植毛台に組み込む前記
歯ブラシの製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は棒状突起を有する歯
ブラシ及びその製造方法に関する。
ブラシ及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】歯ぐきへのマッサージ効果が得られる歯
ブラシとして、棒状突起を有する歯ブラシが既に市場に
供されている。而して、従来斯かる棒状突起は、一般に
重合度5,000〜10,000程度の線状シロキサン
ポリマーを主成分とするミラブル型シリコーンゴムを材
料にして、圧縮成形法により成形されているため、得ら
れた歯ブラシ用の棒状突起にはバリが生じ易く、自ずと
外観を損ね易いと共に、成形後に於てもシリコーンゴム
中に加硫剤が残り易い結果、劣化が生じ易い、と云う問
題があった。しかも、素練り工程を必要とする結果、異
物が混入し易く安全性の点で難があり、またそもそも硬
化に時間がかかる(通常10〜20分間)ため、生産性
が低いことも大きな問題となっていた。
ブラシとして、棒状突起を有する歯ブラシが既に市場に
供されている。而して、従来斯かる棒状突起は、一般に
重合度5,000〜10,000程度の線状シロキサン
ポリマーを主成分とするミラブル型シリコーンゴムを材
料にして、圧縮成形法により成形されているため、得ら
れた歯ブラシ用の棒状突起にはバリが生じ易く、自ずと
外観を損ね易いと共に、成形後に於てもシリコーンゴム
中に加硫剤が残り易い結果、劣化が生じ易い、と云う問
題があった。しかも、素練り工程を必要とする結果、異
物が混入し易く安全性の点で難があり、またそもそも硬
化に時間がかかる(通常10〜20分間)ため、生産性
が低いことも大きな問題となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の如き従
来の問題を解消し、バリがなく外観に優れ、しかも劣化
しにくく安全性に優れた棒状突起を有する歯ブラシの提
供及び当該歯ブラシを効率良く製造することができる方
法の提供を目的とする。
来の問題を解消し、バリがなく外観に優れ、しかも劣化
しにくく安全性に優れた棒状突起を有する歯ブラシの提
供及び当該歯ブラシを効率良く製造することができる方
法の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、オイル状の線
状シロキサンポリマーを主成分とする液状型シリコーン
ゴムの液状シリコーンゴム射出成形システムによる成形
棒状突起を植毛台に有する歯ブラシにより上記目的を達
成したものである。
状シロキサンポリマーを主成分とする液状型シリコーン
ゴムの液状シリコーンゴム射出成形システムによる成形
棒状突起を植毛台に有する歯ブラシにより上記目的を達
成したものである。
【0005】また、本発明は、オイル状の線状シロキサ
ンポリマーを主成分とする液状型シリコーンゴムを材料
として用い、液状シリコーンゴム射出成形システムによ
り棒状突起を成形し、次いでこれを植毛台に組み込むこ
とを特徴とする歯ブラシの製造方法により上記目的を達
成したものである。
ンポリマーを主成分とする液状型シリコーンゴムを材料
として用い、液状シリコーンゴム射出成形システムによ
り棒状突起を成形し、次いでこれを植毛台に組み込むこ
とを特徴とする歯ブラシの製造方法により上記目的を達
成したものである。
【0006】ここに、液状シリコーンゴム射出成形シス
テム(Liquid Injection Molding System)とは、液状
型シリコーンゴムを、例えば定量射出ポンプユニットと
ダイナミックミキサー又はスタティックミキサー等の混
合装置を備えた射出ユニットとからなる成形機に自動的
に注入した上、混合から成形までの全てを自動的に行な
う成形加工システムを云い、一般にLIMSと称されて
いるものである。
テム(Liquid Injection Molding System)とは、液状
型シリコーンゴムを、例えば定量射出ポンプユニットと
ダイナミックミキサー又はスタティックミキサー等の混
合装置を備えた射出ユニットとからなる成形機に自動的
に注入した上、混合から成形までの全てを自動的に行な
う成形加工システムを云い、一般にLIMSと称されて
いるものである。
【0007】また、本発明に用いる線状シロキサンポリ
マーとしては、重合度が100〜2,000程度のもの
が、本発明の目的を達成する上で特に有利である。
マーとしては、重合度が100〜2,000程度のもの
が、本発明の目的を達成する上で特に有利である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図1〜
3に基いて説明する。
3に基いて説明する。
【0009】10は柄部11の先部に達成された植毛台
で、該植毛面10aの対向する長手辺縁部10bに歯ぐ
きマッサージ用の棒状突起20が適宜数植設されてい
る。
で、該植毛面10aの対向する長手辺縁部10bに歯ぐ
きマッサージ用の棒状突起20が適宜数植設されてい
る。
【0010】この棒状突起20は、図3(1)に示す如
く、植毛台10の植毛面側と背面側の双方で連結したも
のや、図3(2)に示す如く、1本ずつ独立して植毛台
10に組み込んだものであっても良いが、図2に示す如
く、植毛台10の背面10c側に於てのみ、各基部20
aを連結部材21を介して相互に連結せしめたものが、
棒状突起20の抜け落ちを防止し得ると共に、棒状突起
20間に、植毛台10の植毛面10aが露出し、当該棒
状突起20間にも刷毛束を植毛し得るのでより好まし
い。
く、植毛台10の植毛面側と背面側の双方で連結したも
のや、図3(2)に示す如く、1本ずつ独立して植毛台
10に組み込んだものであっても良いが、図2に示す如
く、植毛台10の背面10c側に於てのみ、各基部20
aを連結部材21を介して相互に連結せしめたものが、
棒状突起20の抜け落ちを防止し得ると共に、棒状突起
20間に、植毛台10の植毛面10aが露出し、当該棒
状突起20間にも刷毛束を植毛し得るのでより好まし
い。
【0011】この棒状突起20は、重合度100〜2,
000程度の線状シロキサンポリマー(オイル状)を主
成分とする液状型シリコーンゴムを材料として用い、液
状シリコーンゴム射出成形システムにより成形されてお
り、その具体的形状はその如何を問わない。因に、図2
の例に於ては連結部材21も同材料かつ同システムにて
一体成形されている。
000程度の線状シロキサンポリマー(オイル状)を主
成分とする液状型シリコーンゴムを材料として用い、液
状シリコーンゴム射出成形システムにより成形されてお
り、その具体的形状はその如何を問わない。因に、図2
の例に於ては連結部材21も同材料かつ同システムにて
一体成形されている。
【0012】30は、刷毛束で、棒状突起20間を含む
植毛面10aに適宜数植毛されているものである。尚、
刷毛束30の材質としては天然毛、あるいはナイロンや
ポリブチレンテレフタレート製等の人造毛等その如何を
問わない。
植毛面10aに適宜数植毛されているものである。尚、
刷毛束30の材質としては天然毛、あるいはナイロンや
ポリブチレンテレフタレート製等の人造毛等その如何を
問わない。
【0013】而して、斯かる歯ブラシは、重合度100
〜2,000程度の線状シロキサンポリマー(オイル
状)を主成分とする液状型シリコーンゴムを材料として
用い、液状シリコーンゴム射出成形システムにより、棒
状突起20(図2に例に於ては連結部材21を含む)を
成形し、次いで0.5〜5分間放置して硬化せしめた
後、これを植毛台10に、該植毛台面10a上方に突出
するように組み込むことにより、極めて効率的に製造さ
れる。因に、当該棒状突起20の植毛台10への組み込
みは、刷毛束30の植毛台10への植毛の前後の如何を
問わない。
〜2,000程度の線状シロキサンポリマー(オイル
状)を主成分とする液状型シリコーンゴムを材料として
用い、液状シリコーンゴム射出成形システムにより、棒
状突起20(図2に例に於ては連結部材21を含む)を
成形し、次いで0.5〜5分間放置して硬化せしめた
後、これを植毛台10に、該植毛台面10a上方に突出
するように組み込むことにより、極めて効率的に製造さ
れる。因に、当該棒状突起20の植毛台10への組み込
みは、刷毛束30の植毛台10への植毛の前後の如何を
問わない。
【0014】
【発明の効果】本発明歯ブラシは、棒状突起が液状シリ
コーンゴム射出成形システムにより、圧縮成形法に比し
低射出圧で成形されているため、バリがなく外観に優
れ、しかも加硫剤を必要としないため、該加硫剤や反応
副生物による劣化の恐れがない。また、素練り工程を必
要としないため、異物の混入の恐れがなく、より安全性
に優れる。
コーンゴム射出成形システムにより、圧縮成形法に比し
低射出圧で成形されているため、バリがなく外観に優
れ、しかも加硫剤を必要としないため、該加硫剤や反応
副生物による劣化の恐れがない。また、素練り工程を必
要としないため、異物の混入の恐れがなく、より安全性
に優れる。
【0015】更に、本発明方法によれば、硬化に要する
時間も圧縮成形法に比し短いため、自ずと生産性が高
く、上記の如き本発明歯ブラシを極めて効率的に製造す
ることができる。
時間も圧縮成形法に比し短いため、自ずと生産性が高
く、上記の如き本発明歯ブラシを極めて効率的に製造す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明歯ブラシの植毛台部の平面模式説明図。
【図2】本発明歯ブラシの植毛台部の要部断面説明図。
【図3】(1)及び(2)はそれぞれ本発明歯ブラシの
他の実施態様例を示す要部断面説明図。
他の実施態様例を示す要部断面説明図。
10:植毛台 10a:植毛面 10b:長手辺縁部 10c:背面 11:柄部 20:ゴム様棒状刷子 20a:基部 20b:刷子部 21:連結部材 30:刷毛束
Claims (4)
- 【請求項1】 オイル状の線状シロキサンポリマーを主
成分とする液状型シリコーンゴムの液状シリコーンゴム
射出成形システムによる成形棒状突起を植毛台に有する
歯ブラシ。 - 【請求項2】 線状シロキサンポリマーの重合度が10
0〜2,000である請求項1記載の歯ブラシ。 - 【請求項3】 オイル状の線状シロキサンポリマーを主
成分とする液状型シリコーンゴムを材料として用い、液
状シリコーンゴム射出成形システムにより棒状突起を成
形し、次いでこれを植毛台に組み込むことを特徴とする
請求項1記載の歯ブラシの製造方法。 - 【請求項4】 線状シロキサンポリマーの重合度が10
0〜2,000である請求項3記載の歯ブラシの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121663A JP2000308524A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 棒状突起を有する歯ブラシ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121663A JP2000308524A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 棒状突起を有する歯ブラシ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308524A true JP2000308524A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14816828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121663A Pending JP2000308524A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 棒状突起を有する歯ブラシ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308524A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006105349A1 (en) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Eegee, Llc | Powered toothbrush with polishing elements |
| WO2008063029A1 (en) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Byong Duk Choi | Toothbrush forming method and toothbrush produced through the same |
| KR100843905B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-07-03 | 주식회사 엘지생활건강 | 잇몸 마사지 칫솔 |
| JP2009219902A (ja) * | 2003-09-19 | 2009-10-01 | Gillette Co | 電動歯ブラシ |
| US7707676B2 (en) | 1999-06-14 | 2010-05-04 | The Procter & Gamble Company | Toothbrush |
| US7934284B2 (en) | 2003-02-11 | 2011-05-03 | Braun Gmbh | Toothbrushes |
| US7975344B2 (en) | 2003-03-14 | 2011-07-12 | The Gillette Company | Toothbrush head |
| US8156600B2 (en) | 1995-11-09 | 2012-04-17 | The Gillette Company | Gum massaging oral brush |
| US8332982B2 (en) | 2004-04-23 | 2012-12-18 | The Gillette Company | Vibrating toothbrush |
| USRE44819E1 (en) | 2000-03-16 | 2014-04-01 | Procter & Gamble Business Services Canada Company | Toothbrush |
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| US10136723B2 (en) | 2015-12-14 | 2018-11-27 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
| US10213011B2 (en) | 2015-12-14 | 2019-02-26 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11121663A patent/JP2000308524A/ja active Pending
Cited By (23)
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| WO2006105349A1 (en) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Eegee, Llc | Powered toothbrush with polishing elements |
| KR100843905B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2008-07-03 | 주식회사 엘지생활건강 | 잇몸 마사지 칫솔 |
| WO2008063029A1 (en) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Byong Duk Choi | Toothbrush forming method and toothbrush produced through the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031216 |