JP2000308544A - 枠体と線状部材との取付部構造 - Google Patents

枠体と線状部材との取付部構造

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JP2000308544A JP11122514A JP12251499A JP2000308544A JP 2000308544 A JP2000308544 A JP 2000308544A JP 11122514 A JP11122514 A JP 11122514A JP 12251499 A JP12251499 A JP 12251499A JP 2000308544 A JP2000308544 A JP 2000308544A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】可塑変形が不可能であるシートフレームに対す
るバネの取付部構造を安価に提供する。 【解決手段】バネ21の取付部位21aをU字状の屈曲
形状に形成し、シートフレーム10側の取付部位10a
を、バネ21の取付部位21aと同一方向に延びる枠部
11e1に設けた穴部15と、穴部15とは所定間隔を
保持して並列して延びる掛止片16を備え、掛止片16
の掛止部16bの先端と穴部16の先端縁15bとの間
がバネ21の取付部位21aを挿入可能な隙間に形成さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シートフレームに
シートバネを取付けるための取付部の構造等、枠体に線
状部材を取付けるための取付部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】枠体に線状部材を取付ける取付部構造の
典型的な例としては、シートフレームに線状のシートバ
ネを取付ける取付部構造があり、図1には、従来の取付
部構造を採用してシートバネを取付けたシートフレーム
が示されている。
【0003】当該取付部構造において、シートフレーム
10は座席のシートバックを構成するシートフレームで
あり、シートフレーム10においては、左右の枠部であ
るサイドフレーム部11,12、および下側の枠部であ
るロアフレーム部13間に、バネ構造体20が張設され
ている。バネ構造体20は、直線状バネ21、波形状バ
ネ22,および直線状バネと波形状バネを組合わせた複
合バネ23にて構成されていて、直線状バネ21はその
左右の各端部にて各サイドフレーム部11,12の上方
の部位に取付けられ、波形状バネ22はその左右の各端
部にて各サイドフレーム部11,12の下方の部位に取
付けられ、また、複合バネ23はその上端部にて直線状
バネ21に、かつ、その下端部にてロアフレーム部13
に取付けられている。
【0004】しかして、当該シートフレーム10におい
ては、各バネ21〜23は、一般には図2に示す手段に
て取付けられている。同図に示す取付部構造は、シート
フレーム10が鉄製で塑性変形可能なシートフレームに
おいて採用されるもので、例えば、サイドフレーム部1
1の一部を切起して切起片11aと切欠穴11bを形成
し、例えば、直線状バネ21の端部を切起片11aに係
合させて、切起片11aを直線状バネ21の端部が係合
している状態でかしめることにより、直線状バネ21の
端部をサイドフレーム部11に取付ける手段が採られて
いる。
【0005】また、シートフレーム10が軽合金製等で
あって塑性変形が不可能なシートフレームでは、図3ま
たは図4に示す手段が採られる。図3に示す取付部構造
では、例えば、サイドフレーム部11に穴部11cと掛
止部11dを一体的に形成して、例えば、直線状バネ2
1の端部を掛止部11dに掛止することにより、直線状
バネ21の端部をサイドフレーム部11に取付ける手段
が採られている。
【0006】図4に示す取付部構造は、ブラケット14
aとビス14bを用いる手段であり、当該取付部構造で
は、例えば、波形状バネ22をブラケット14aに掛止
した状態で、例えば、サイドフレーム部11にブラケッ
ト14aをビス14bにて締付け固定することにより、
波形状バネ22の端部をブラケット14aを介してサイ
ドフレーム部11に取付ける手段が採られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、シートフレ
ームが鉄製等であって可塑変形が可能なシートフレーム
である場合には、かしめ手段を採用する図2に示す取付
部構造を採用すれば、バネ構造体はガタつくことなく強
固に取付けられるとともに、取付費用も安価である。し
かしながら、シートフレームが可塑変形ができないシー
トフレームの場合には、図3または図4に示す取付部構
造を採用せざるを得ない。
【0008】しかし、図3に示す取付部構造では、バネ
の先端部の穴部と掛止部間への挿入を容易にするため
に、穴部と掛止部間の隙間をバネ線径より相当大きく設
定されるため、バネは掛止された状態ではガタつきが大
きくて、挿入方向に抜け易いという不具合がある。ま
た、図4に示す取付部構造では、取付手段にシートフレ
ームとは別部材であるブラケットとビスを採用すること
から、取付費用が他の取付構造に比較して必然的に高く
なり、かつ取付作業が面倒であるという不具合がある。
【0009】従って、本発明の目的は、シートフレーム
等の枠体が可塑変形の不可能なものである場合の、バネ
等の線状部材をシートフレーム等の枠体に取付ける取付
部構造における上記した不具合を解消することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、線状部材の各
端部または中間部の取付部位を枠体の取付部位に取付け
る枠体と線状部材との取付部構造に関するものである。
【0011】しかして、本発明に係る取付部構造では、
前記線状部材側の取付部位は略U字状の屈曲形状を呈し
ていること、前記枠体側の取付部位は、前記線状部材と
同一方向に延びる平板状枠部に設けた穴部と、同穴部と
は所定間隔を保持して並列して延びる平板状の掛止片を
備えており、同掛止片の先端部は前記穴部側に所定長さ
延びる掛止部に形成されていて、同掛止部の先端と前記
穴部の先端縁との間が前記線状部材の取付部位を挿入可
能な隙間に形成されていることを特徴とするものであ
る。
【0012】本発明に係る取付部構造においては、前記
枠体側の取付部位を構成する掛止片の掛止部の先端を、
前記枠体の前記平板状枠部と同一平面上に位置させるこ
とが好ましい。
【0013】また、本発明に係る取付部構造において
は、前記枠体側の取付部位を構成する掛止片の掛止部の
先端をその角部を切欠いた状態の傾斜面に形成するとと
もに、同先端傾斜面と前記穴部の先端縁間の最小隙間を
前記線状部材の線径よりわずかに大きい寸法に設定し
て、前記線状部材の取付部位を、前記掛止片の掛止部の
先端傾斜面に沿って前記平板状枠部に対して斜め方向か
ら挿入し、挿入後、同平板状枠部側に回動して前記掛止
片の掛止部に掛止するようにすることが好ましい。
【0014】また、本発明に係る取付部構造において
は、前記線状部材の取付部位における屈曲部の幅寸法
を、前記枠体側の取付部位を構成する穴部の同方向の寸
法に比較して大きく設定することが好ましい。これらの
各取付部構造においては、前記枠体を座席を構成するシ
ートフレームとし、かつ、前記線状部材をシート用の線
状バネとすることができる。
【0015】
【発明の作用・効果】本発明に係る取付部構造によれ
ば、線状部材の取付部位を、枠体側における掛止片の掛
止部の先端と穴部との隙間から挿入して平板状枠部材側
へ回動すれば、掛止片の掛止部に容易に掛止することが
できる。この場合、掛止片の掛止部の先端をその角部を
切欠いた状態の傾斜面に形成するとともに、同先端傾斜
面と穴部の先端縁間の最小隙間を線状部材の線径よりわ
ずかに大きい寸法に設定するようにすれば、線状部材の
取付部位を、掛止片の掛止部の先端傾斜面に沿って平板
状枠部に対して斜め方向から挿入し、挿入後、平板状枠
部側に回動することにより、掛止片の掛止部に容易にか
つ確実に掛止することができる。
【0016】本発明に係る取付部構造において、枠体側
の取付部位を構成する掛止片の掛止部の先端を枠体の平
板状枠部と同一平面上に位置させるようにすれば、ま
た、線状部材の取付部位の幅寸法を枠体側の取付部位を
構成する穴部の同方向の寸法に比較して大きく設定する
ようにすれば、線状部材の取付部位を枠体側の取付部位
に一層容易に、かつ強固に取付けることができる。
【0017】本発明に係るこれらの各取付部構造は、枠
体が座席を構成するシートフレームであり、かつ、線状
部材がシート用の線状バネである場合の取付部構造とし
て最適である。
【0018】これらの取付部構造を採用して取付けられ
た線状部材は、掛止部に掛止された状態ではガタつきが
ほとんどなくて、挿入方向での抜け易さが解消されると
ともに、枠体側の取付部位は枠体の成形時に一体に成形
することができるため、取付手段として、枠体とは別部
材であるブラケットやビス等を採用する必要がなく、枠
体として可塑変形可能な枠体における取付費用に比較し
て同等、または大幅に増大するようなことはない。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明すると、図5および図6には、本発明の一例に係る取
付部構造が示されている。当該取付部構造は、図1に示
すシートフレーム10であって、軽金属(例えばマグネ
シウム合金、アルミニウム合金)製の鋳造品であるシー
トフレームに対するバネ構造体20の各バネの取付手段
として採用されているものである。
【0020】当該取付部構造は、線状部材である直線状
バネ21を枠体であるシートフレーム10のサイドフレ
ーム部11に取付けた状態の構造であり、直線状バネ2
1では、その取付部位21aが略U字状の屈曲形状に形
成されている。シートフレーム10のサイドフレーム部
11は、平板状の第1枠部11e1と、第1枠部11e1
から直交状に突出する第2枠部11e2にて構成されて
いて、取付部位10aはこれら両枠部11e1,11e2
間に設けられている。第1枠部11e1は直線状バネ2
1と同一方向に延出している。
【0021】取付部位10aは、第1枠部11e1に設
けた方形の穴部15と、第2枠部11e2から第1枠部
11e1に対して所定間隔を保持して所定長さ延びる方
形の平板状の掛止片16からなるもので、掛止片16は
その平板状の本体16aの先端に掛止部16bを備えて
おり、掛止部16bは穴部15側へ延びる鈎状を呈して
いいて、掛止部16bの内側先端は第1枠部11e1と
同一平面上に達している。
【0022】掛止片16は、穴部15に比較して小さく
形成されていて、穴部15の基端縁15a側の中央部か
ら先端縁15bの手前まで延びていて、掛止部16bの
外側先端面と穴部15の先端縁15b間、本体16aの
上端縁と穴部15の上端縁15c間、および、本体16
aの下端縁と穴部15の下端縁15d間に、所定の隙間
が形成されている。
【0023】当該取付部位10aにおいては、直線状バ
ネ21の取付部位21aを取付けるには、図7に示すよ
うに、掛止片16の掛止部16bの外側先端と穴部15
の先端縁15b間の隙間を通して取付部位21aを挿入
するが、掛止片16の掛止部16bにおける外側先端の
先端面が、取付部位21aの挿入方向に傾斜した傾斜面
16cに形成されている。
【0024】穴部15と掛止片16との寸法関係につい
ては、図7に示すように、掛止片の傾斜面16cと穴部
15の先端縁15b間の最小隙間の寸法Aは直線状バネ
21の線径Bよりわずかに大きい寸法に、直線状バネ2
1の取付部位21aにおける屈曲部の幅寸法Cは穴部1
5の先端縁15bにおける開口寸法Dより大きく設定さ
れている。
【0025】当該取付部構造においては、直線状バネ2
1の取付部位21aをシートフレーム10の取付部位1
0aに取付けるには、図7に示すように、シートフレー
ム10側の取付部位10aを構成する掛止片16の掛止
部16bにおける先端側の傾斜面16cと穴部15の先
端縁15b間の隙間から直線状バネ21の取付部位21
aを挿入して、挿入された取付部位21aを第1枠部1
1e1側へ回動させる。これにより、取付部位21a
は、図6に示すように、掛止片16の掛止部16bに容
易に掛止することができる。この取付状態において、直
線状バネ21の取付部位21aは、掛止片16の本体1
6a、掛止部16b、および第1枠部11e1の作用に
て強固に掛止されていて、図6(b)の図示上下方向、
左右方向、および、前後方向に確実に固定される。
【0026】このように、当該取付部構造によれば、直
線状バネ21をシートフレーム10に強固に取付けるこ
とができてガタつきがほとんどなく、挿入方向での抜け
易さが解消されるとともに、シートフレーム10の取付
部位10aはシートフレーム10の成形時に一体に成形
されるため、取付手段として、シートフレームとは別部
材であるブラケットやビス等を採用する必要がなく、シ
ートフレームとして可塑変形可能なシートフレームにお
ける取付費用と同等、または大幅に増大するようなこと
はない。
【0027】この場合、掛止片16の掛止部16bの先
端を傾斜面16cに形成するとともに、傾斜面16cと
穴部15の先端縁15b間の最小隙間Aを直線状バネ2
1の線径Bよりわずかに大きい寸法に設定しているとと
もに、直線状バネ21の取付部位21aを、掛止片16
の掛止部16bの傾斜面16cに沿って斜め方向から挿
入し、挿入後、第1枠部11e1側に回動して掛止片1
6の掛止部16b掛止する手段を採っているため、直線
状バネ21の取付部位21aの取付作業が容易で、か
つ、取付部位21aを強固に掛止することができる。
【0028】また、当該取付部構造においては、シート
フレーム10の取付部位10aを構成する掛止片16の
掛止部16bの内側先端を第1枠部11e1と同一平面
上に位置させているとともに、直線状バネ21の取付部
位21aの幅寸法Cをシートフレーム10側の取付部位
10aを構成する穴部15の同方向の寸法Dに比較して
大きく設定しているので、取付部位21aをシートフレ
ーム10側の取付部位10aに一層容易に、かつ強固に
取付けることができる。
【0029】なお、本発明に係る取付部構造は、直線状
バネ21の取付手段として採用されるだけではなく、図
1に示す波形状バネ22のサイドフレーム部11,12
に対する取付手段として、また、複合バネ23のロアフ
レーム13に対する取付手段としても採用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の取付部構造を採用するシートフレーム
およびバネ構造体の斜視図である。
【図2】従来の取付部構造の一例を示す斜視図(a)、
および横断面図(b)である。
【図3】従来の取付部構造の他の一例を示す斜視図であ
る。
【図4】従来の取付部構造のさらに他の一例を示す斜視
図である。
【図5】本発明の一例に係る取付部構造を示す斜視図で
ある。
【図6】同取付部構造の横断平面図(a)、同側面図
(b)、および同図(b)におけるc−c線での縦断面
図(c)である。
【図7】同取付部構造におけるバネの挿入状態を示す横
断平面図、同側面図(b)、および同図(b)における
c−c線での縦断面図(c)である。
【符号の説明】
10…シートフレーム、10a…取付部位、11…サイ
ドフレーム部、11a…切起片、11b…切欠穴、11
c…穴部、11d…掛止部、11e1…第1枠部、11
e2…第2枠部、12…サイドフレーム部、13…ロア
フレーム部、14a…ブラケット、14b…ビス、15
…穴部、15a…基端縁、15b…先端縁、15c…上
端縁、15d…下端縁、16…掛止片、16a…本体、
16b…掛止部、16c…先端傾斜面、20…バネ構造
体、21…直線状バネ、21a…取付部位、22…波形
状バネ、23…複合バネ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮口 政任 愛知県豊田市吉原町上藤池25番地 アラコ 株式会社内 Fターム(参考) 3B084 GA03

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】線状部材の各端部または中間部の取付部位
    を枠体の取付部位に取付ける枠体と線状部材との取付部
    構造であり、前記線状部材側の取付部位は略U字状の屈
    曲形状を呈しており、前記枠体側の取付部位は、前記線
    状部材と同一方向に延びる平板状枠部に設けた穴部と、
    同穴部とは所定間隔を保持して並列して延びる平板状の
    掛止片を備えており、同掛止片の先端部は前記穴部側に
    所定長さ延びる掛止部に形成されていて、同掛止部の先
    端と前記穴部の先端縁との間が前記線状部材の取付部位
    を挿入可能な隙間に形成されていることを特徴とする枠
    体と線状部材との取付部構造。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の取付部構造において、前
    記枠体側の取付部位を構成する掛止片の掛止部の先端
    は、同枠体の前記平板状枠部と同一平面上に位置してい
    ることを特徴とする枠体と線状部材との取付部構造。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の取付部構造にお
    いて、前記枠体側の取付部位を構成する掛止片の掛止部
    の先端は角部を切欠いた状態の傾斜面に形成されてい
    て、同先端傾斜面と前記穴部の先端縁間の最小隙間が前
    記線状部材の線径よりわずかに大きい寸法に設定されて
    おり、前記線状部材の取付部位は前記掛止片の掛止部の
    先端傾斜面に沿って前記平板状枠部に対して斜め方向か
    ら挿入され、挿入後、同平板状枠部側に回動されて前記
    掛止片の掛止部に掛止されることを特徴とする枠体と線
    状部材との取付部構造。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3に記載の取付部構造
    において、前記線状部材の取付部位における屈曲部の幅
    寸法は、前記枠体側の取付部位を構成する穴部の同方向
    の寸法に比較して大きく設定されていることを特徴とす
    る枠体と線状部材との取付部構造。
  5. 【請求項5】請求項1,2,3または4に記載の取付部
    構造において、前記枠体は座席を構成するシートフレー
    ムであり、かつ、前記線状部材はシート用の線状バネで
    あることを特徴とする枠体と線状部材との取付部構造。
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