JP2000308558A - ストローホルダー - Google Patents
ストローホルダーInfo
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- JP2000308558A JP2000308558A JP11159948A JP15994899A JP2000308558A JP 2000308558 A JP2000308558 A JP 2000308558A JP 11159948 A JP11159948 A JP 11159948A JP 15994899 A JP15994899 A JP 15994899A JP 2000308558 A JP2000308558 A JP 2000308558A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲料缶にストローホルダーを取り付けてスト
ローを装着する事により、片手で飲料缶を保持するだけ
でストローを口にあてがい飲料缶内の飲料を容易に吸引
して飲むことができる。 【解決手段】 外部サポート7と内部サポート8を飲料
缶飲み口開口部端部1aに、形成する素材の弾性力によ
り装着固定したストローホルダー3のストロー固定部5
にストロー4を取り付け飲料缶1内の液状飲料2に差し
込み吸引する。
ローを装着する事により、片手で飲料缶を保持するだけ
でストローを口にあてがい飲料缶内の飲料を容易に吸引
して飲むことができる。 【解決手段】 外部サポート7と内部サポート8を飲料
缶飲み口開口部端部1aに、形成する素材の弾性力によ
り装着固定したストローホルダー3のストロー固定部5
にストロー4を取り付け飲料缶1内の液状飲料2に差し
込み吸引する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は飲料缶内の液状のジ
ュース、スープ、コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水等の
飲料を飲むためのストローを飲料缶の飲み口開口部端部
に着脱自在に固定するストローホルダーに関するもので
ある。
ュース、スープ、コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水等の
飲料を飲むためのストローを飲料缶の飲み口開口部端部
に着脱自在に固定するストローホルダーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、飲料缶内の液状の飲料を飲料缶を
傾けることなく吸引して飲むためにストローが利用され
てきた、この場合ストローは飲料缶内に差し込んで手で
保持する方法で使用されてきた。
傾けることなく吸引して飲むためにストローが利用され
てきた、この場合ストローは飲料缶内に差し込んで手で
保持する方法で使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ストローは飲料
缶内の飲料に差し込まれた状態で利用されるため片手で
飲料缶を保持し、他の空いている手でストローを持って
使用されることが多い、そのため手元の不安定な幼児、
高齢者で手が不自由な人、手に障害のある人、さらに、
自動車に乗っている人にとって揺れによる身体保持の必
要から両手が自由にならないような場合、ストローを口
にあてがい吸引するのに手間が掛かるという問題点があ
った。
缶内の飲料に差し込まれた状態で利用されるため片手で
飲料缶を保持し、他の空いている手でストローを持って
使用されることが多い、そのため手元の不安定な幼児、
高齢者で手が不自由な人、手に障害のある人、さらに、
自動車に乗っている人にとって揺れによる身体保持の必
要から両手が自由にならないような場合、ストローを口
にあてがい吸引するのに手間が掛かるという問題点があ
った。
【0004】さらに、自動車を運転中の人が飲料缶より
飲料を飲む時、缶を傾ける必要があり走行中前方が不注
意となる。また、ストローを使用する場合、片手で缶を
持ちストローを口にあてがうためストローが固定されて
いない缶の中で動いたり車の揺れにより身体が動いたり
して口にくわえるのに手間が掛かり車の走行する前方に
対して注意が散漫になり事故に結びつく事にもなりかね
ないという問題点があった。
飲料を飲む時、缶を傾ける必要があり走行中前方が不注
意となる。また、ストローを使用する場合、片手で缶を
持ちストローを口にあてがうためストローが固定されて
いない缶の中で動いたり車の揺れにより身体が動いたり
して口にくわえるのに手間が掛かり車の走行する前方に
対して注意が散漫になり事故に結びつく事にもなりかね
ないという問題点があった。
【0005】本発明は、ストローを飲料缶に差し込んだ
場合、飲料缶内でストローの位置が定まらず不安定とな
るため、飲料缶にストローを固定し安定して口にあてが
うことが出来るような固定具を提供することを目的とし
ている。
場合、飲料缶内でストローの位置が定まらず不安定とな
るため、飲料缶にストローを固定し安定して口にあてが
うことが出来るような固定具を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、飲料缶より液状の飲料を吸引して飲むためのストロ
ーを上記飲料缶の飲み口開口部端部に着脱自在に固定す
るためのストローホルダーを設けたものである。
に、飲料缶より液状の飲料を吸引して飲むためのストロ
ーを上記飲料缶の飲み口開口部端部に着脱自在に固定す
るためのストローホルダーを設けたものである。
【0007】ストローはストロー固定部より着脱自在の
構造で、飲料缶内への差し込み深さは一定または任意の
深さに調整可能な構造とするとよい。
構造で、飲料缶内への差し込み深さは一定または任意の
深さに調整可能な構造とするとよい。
【0008】また、ストローのストロー固定部における
取り付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造
とするとよい。
取り付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造
とするとよい。
【0009】また、使用するストローの種々の太さの径
が取り付け可能な構造とすることが好ましい。
が取り付け可能な構造とすることが好ましい。
【0010】また、ストローホルダーを取り付ける飲料
缶は、形状、大きさ、材質等の点で異なるが、その取り
付け手段においても簡単な構造で面も飲料缶の形状、大
きさ、材質に関係なく容易に装着出来ることが好まし
い。
缶は、形状、大きさ、材質等の点で異なるが、その取り
付け手段においても簡単な構造で面も飲料缶の形状、大
きさ、材質に関係なく容易に装着出来ることが好まし
い。
【0011】また、ストローホルダーを飲料缶に取り付
ける保持構造としては、飲料缶の端を挟む場合飲料缶内
の保持部分は衛生上の点からも極力飲料缶内飲料に直接
触れないようにすることが好ましい。
ける保持構造としては、飲料缶の端を挟む場合飲料缶内
の保持部分は衛生上の点からも極力飲料缶内飲料に直接
触れないようにすることが好ましい。
【0012】また、ストローホルダーに取り付け使用さ
れるストローは太さ、長さ等特に限定されるものではな
く市販の製品が利用されることが好ましい。
れるストローは太さ、長さ等特に限定されるものではな
く市販の製品が利用されることが好ましい。
【0013】また、ストローホルダーは幼児、高齢者、
手の不自由な人でも容易に飲料缶に取り付け取り外しが
出来ると共にストローの装着、取り外しも簡単に出来る
ことが好ましい。
手の不自由な人でも容易に飲料缶に取り付け取り外しが
出来ると共にストローの装着、取り外しも簡単に出来る
ことが好ましい。
【0014】さらに、ストローホルダーは取り付ける飲
料缶の大きさ、形状、色彩、柄等に対応して金属、プラ
スチック、樹脂またはそれらを組み合わせた材料で作ら
れてもよい。
料缶の大きさ、形状、色彩、柄等に対応して金属、プラ
スチック、樹脂またはそれらを組み合わせた材料で作ら
れてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1において、飲料缶1
にジュース、スープ、コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水
等の液状の飲料2が入っており、この飲料缶の飲み口開
口部端部1aにストローホルダー3を付けてストロー4
を装着したものであり、図2には同じストローホルダー
を径の大きな飲料缶6に装着した場合を示す。また、図
3にはストローホルダーの詳細を示す。このストローホ
ルダーの外部サポート7と内部サポート8は水平繋ぎ部
9を介して繋がっており全体として一体構造となってお
り、構成する素材の弾性力により飲料缶の飲み口開口部
端部1aに装着固定することが出来る。尚、外部サポー
トのストッパー2bは飲料缶端部の突起部1b形状に沿
った沿った形に作られており突起部に対し密着固定出来
る構造となっている。
づき図面を参照して説明する。図1において、飲料缶1
にジュース、スープ、コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水
等の液状の飲料2が入っており、この飲料缶の飲み口開
口部端部1aにストローホルダー3を付けてストロー4
を装着したものであり、図2には同じストローホルダー
を径の大きな飲料缶6に装着した場合を示す。また、図
3にはストローホルダーの詳細を示す。このストローホ
ルダーの外部サポート7と内部サポート8は水平繋ぎ部
9を介して繋がっており全体として一体構造となってお
り、構成する素材の弾性力により飲料缶の飲み口開口部
端部1aに装着固定することが出来る。尚、外部サポー
トのストッパー2bは飲料缶端部の突起部1b形状に沿
った沿った形に作られており突起部に対し密着固定出来
る構造となっている。
【0016】使用に際しては、内部サポートのノッチ部
2aを飲料缶飲み口開口部端部1a掛けて外部サポート
のつまみ10の部分を持って下方に引き、ストッパー2
bが飲料缶端部突起部1bに嵌まるまで引き下げること
により飲料缶端部所定の場所に固定することが出来る。
この状態でストローをストロー固定部5の上部より飲料
缶底部まで差し込めばよい。また、ストローホルダーを
取り外す場合はストローをストロー固定部より取り外し
外部サポートのつまみの部分を持って斜め上方に引くこ
とにより飲料缶より外すことができる。
2aを飲料缶飲み口開口部端部1a掛けて外部サポート
のつまみ10の部分を持って下方に引き、ストッパー2
bが飲料缶端部突起部1bに嵌まるまで引き下げること
により飲料缶端部所定の場所に固定することが出来る。
この状態でストローをストロー固定部5の上部より飲料
缶底部まで差し込めばよい。また、ストローホルダーを
取り外す場合はストローをストロー固定部より取り外し
外部サポートのつまみの部分を持って斜め上方に引くこ
とにより飲料缶より外すことができる。
【0017】また、ノッチ部2aの構造については特に
限定するものではないが飲料缶開口部の切り口形状に合
わせたスリットを設ければよく、また、スリットの幅は
飲料缶を構成する金属材料の厚さまたはそれ以上あれば
よい、深さについては掛けた場合外れない程度例えば
0.5mmまたはそれ以上あればよい。
限定するものではないが飲料缶開口部の切り口形状に合
わせたスリットを設ければよく、また、スリットの幅は
飲料缶を構成する金属材料の厚さまたはそれ以上あれば
よい、深さについては掛けた場合外れない程度例えば
0.5mmまたはそれ以上あればよい。
【0018】さらに、通常一般に使用されている飲料缶
は大きい物でその胴径が約66mm小さい物で約53m
mである。この場合、胴径が66mmの飲料缶で缶の端
から開口部切り口までの水平距離が約9mm、胴径53
mmの飲料缶で約7mmである。このような場合、スト
ローホルダーの内部サポートと外部サポートの水平繋ぎ
部9の距離を9mmと7mmの中間の8mmとし、しか
も内部サポートと外部サポートのノッチ部における水平
距離を予め7mm以下に設定しておけば飲料缶の大小に
拘わらず形成する素材の弾性力により固定出来る。
は大きい物でその胴径が約66mm小さい物で約53m
mである。この場合、胴径が66mmの飲料缶で缶の端
から開口部切り口までの水平距離が約9mm、胴径53
mmの飲料缶で約7mmである。このような場合、スト
ローホルダーの内部サポートと外部サポートの水平繋ぎ
部9の距離を9mmと7mmの中間の8mmとし、しか
も内部サポートと外部サポートのノッチ部における水平
距離を予め7mm以下に設定しておけば飲料缶の大小に
拘わらず形成する素材の弾性力により固定出来る。
【0019】内部サポートと外部サポートの長さは特に
限定するものではないが内部サポートは衛生上飲料缶内
の飲料に直接触れないことが好ましくなるべく短いほう
が良い、具体的にはノッチ部の下5mm以内がよい、外
部サポートは飲料缶を保持したとき邪魔にならない長さ
であれば良く、具体的には飲料缶の長さの半分またはそ
れ以下とすればよい、また、内部サポートと外部サポー
トの幅については特に限定するものではなく飲料缶開口
部端部に安定して固定出来ればよい、ストロー固定部5
は支点11を介して内部サポート8と繋がっており、支
点11をラチット構造または凹凸面を持ったすり合わせ
構造等にすることより任意の角度にストローを傾動する
ことが出来る。
限定するものではないが内部サポートは衛生上飲料缶内
の飲料に直接触れないことが好ましくなるべく短いほう
が良い、具体的にはノッチ部の下5mm以内がよい、外
部サポートは飲料缶を保持したとき邪魔にならない長さ
であれば良く、具体的には飲料缶の長さの半分またはそ
れ以下とすればよい、また、内部サポートと外部サポー
トの幅については特に限定するものではなく飲料缶開口
部端部に安定して固定出来ればよい、ストロー固定部5
は支点11を介して内部サポート8と繋がっており、支
点11をラチット構造または凹凸面を持ったすり合わせ
構造等にすることより任意の角度にストローを傾動する
ことが出来る。
【0020】また、ストロー4をストローホルダー3に
付けるにはストロー固定部5に上部からストローを差し
込み飲料缶底部まで届くようにすればよく、ストロー固
定部は図4に示すように円筒形又は上部が多少拡がった
テーパーを持った円筒形の形状で支点11で内部サポー
トと繋がっている。ストロー固定部はストローを差し込
んだ状態で支点を中心に自在に角度を変えることが出来
る。
付けるにはストロー固定部5に上部からストローを差し
込み飲料缶底部まで届くようにすればよく、ストロー固
定部は図4に示すように円筒形又は上部が多少拡がった
テーパーを持った円筒形の形状で支点11で内部サポー
トと繋がっている。ストロー固定部はストローを差し込
んだ状態で支点を中心に自在に角度を変えることが出来
る。
【0021】また、ストロー固定部の円筒形またはテー
パーを持った円筒形は径が最も小さい部分でストロー直
径と同径または多少小さめであり、縦にスリット4bを
入れることにより弾力性をもたせストローを任意の位置
で固定出来る構造となっており、このスリット構造によ
りストローの抜き差しに対し柔軟に対応出来るようにな
っている。もちろん、ゴム等の滑りにくい素材の適用や
ストローとの接触面を滑りにくい凹凸構造またはこれら
を併用することにより固定することもよい。
パーを持った円筒形は径が最も小さい部分でストロー直
径と同径または多少小さめであり、縦にスリット4bを
入れることにより弾力性をもたせストローを任意の位置
で固定出来る構造となっており、このスリット構造によ
りストローの抜き差しに対し柔軟に対応出来るようにな
っている。もちろん、ゴム等の滑りにくい素材の適用や
ストローとの接触面を滑りにくい凹凸構造またはこれら
を併用することにより固定することもよい。
【0022】この、ストロー固定部の円筒径にスリット
4bを入れることによりストローの種々の径に柔軟に対
応出来る。例えば市販の4mm、6mm径のストローど
ちらでも使用出来るようにするためにはストロー固定部
を構成する素材を弾力性のある素材例えば金属やプラス
チックの薄い板とし、スリットを有するテーパーを持っ
た円筒形の最も細い部分の径を4mmまたはそれ以下と
すると共にテーパーの最大径の部分を6mmまたはそれ
以上にすることにより差し込まれたストローはストロー
固定部に安定して保持するとが出来る。すなわち、4m
mのストローは最小径の部分で6mmのストローは最大
径の部分で保持することができる。ストロー固定部の長
さについては特に限定するものではなく、ストローが安
定して固定できる長さあればよく、例えば、ストローの
直形乃至その10倍の長さの範囲内であればよい。
4bを入れることによりストローの種々の径に柔軟に対
応出来る。例えば市販の4mm、6mm径のストローど
ちらでも使用出来るようにするためにはストロー固定部
を構成する素材を弾力性のある素材例えば金属やプラス
チックの薄い板とし、スリットを有するテーパーを持っ
た円筒形の最も細い部分の径を4mmまたはそれ以下と
すると共にテーパーの最大径の部分を6mmまたはそれ
以上にすることにより差し込まれたストローはストロー
固定部に安定して保持するとが出来る。すなわち、4m
mのストローは最小径の部分で6mmのストローは最大
径の部分で保持することができる。ストロー固定部の長
さについては特に限定するものではなく、ストローが安
定して固定できる長さあればよく、例えば、ストローの
直形乃至その10倍の長さの範囲内であればよい。
【0023】図5に示される実施例では、バネの反発力
を利用してストローホルダーを飲料缶に固定する例を示
している。図において、飲料缶1にジュース、スープ、
コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水等の液状の飲料2が入
っており、この飲料缶の飲み口開口部端部1aにストロ
ーホルダー12を装着したものであり、このストローホ
ルダーは外部サポート13と内部サポート14により飲
料缶の飲み口開口部端部につけられる。外部サポートと
内部サポートの飲料缶端部を締めつける力はバネ16の
反発力を支点17を介して得られるものである。使用に
際しては、外部サポートと内部サポートの支点の上部を
指で挟みサポート下部を開き、飲み口開口部端部に差し
込み内部サポート下部のノッチ部5bを缶の飲み口開口
部切り口に掛け、外部サポーと内部サポート上部を挟ん
でいる指を離せばストローホルダーは飲料缶に装着でき
る。また、ストローホルダーを飲料缶より取り外すには
取り付けと逆にストローホルダーの支点上部を指で挟み
下部を開き飲料缶より取り外せばよい、この場合、予め
ストローを取り外しておいてもよい。
を利用してストローホルダーを飲料缶に固定する例を示
している。図において、飲料缶1にジュース、スープ、
コーヒー、紅茶、茶、清涼飲料水等の液状の飲料2が入
っており、この飲料缶の飲み口開口部端部1aにストロ
ーホルダー12を装着したものであり、このストローホ
ルダーは外部サポート13と内部サポート14により飲
料缶の飲み口開口部端部につけられる。外部サポートと
内部サポートの飲料缶端部を締めつける力はバネ16の
反発力を支点17を介して得られるものである。使用に
際しては、外部サポートと内部サポートの支点の上部を
指で挟みサポート下部を開き、飲み口開口部端部に差し
込み内部サポート下部のノッチ部5bを缶の飲み口開口
部切り口に掛け、外部サポーと内部サポート上部を挟ん
でいる指を離せばストローホルダーは飲料缶に装着でき
る。また、ストローホルダーを飲料缶より取り外すには
取り付けと逆にストローホルダーの支点上部を指で挟み
下部を開き飲料缶より取り外せばよい、この場合、予め
ストローを取り外しておいてもよい。
【0024】また、ストローをストローホルダーに付け
るにはストロー固定部15にストローを差して飲料缶内
の液状飲料に差し込み飲料缶底部まで届くようにすれば
よい、ストロー固定部は図4に示す円筒形又は上部が多
少拡がったテーパーを持った円筒径の形状で内部サポー
トと一体化した構造となっている。
るにはストロー固定部15にストローを差して飲料缶内
の液状飲料に差し込み飲料缶底部まで届くようにすれば
よい、ストロー固定部は図4に示す円筒形又は上部が多
少拡がったテーパーを持った円筒径の形状で内部サポー
トと一体化した構造となっている。
【0025】図6に示される実施例では、図5で示した
ストローホルダーを胴径の大きな飲料缶に装着した場合
を示す、取り付け取り外しの操作は前述した胴径の小さ
な飲料缶と同じである。なお、図5、6についてはスト
ロー角度を一定に固定する場合について説明したがもち
ろん内部サポートとストロー固定部を支点で繋ぐことに
より自在にストロー角度を変えることも可能である。
ストローホルダーを胴径の大きな飲料缶に装着した場合
を示す、取り付け取り外しの操作は前述した胴径の小さ
な飲料缶と同じである。なお、図5、6についてはスト
ロー角度を一定に固定する場合について説明したがもち
ろん内部サポートとストロー固定部を支点で繋ぐことに
より自在にストロー角度を変えることも可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0027】ストローホルダーを使用することにより、
飲料缶にストローを固定することができ、片手で飲料缶
を保持すれば安定してストローを口にあてがうことが出
来るため手元の不安定な幼児、高齢で手の不自由な人、
身体に障害のある人、更に自動車を運転中の人や同乗者
等でも安定して液状の飲料を飲むことができる。
飲料缶にストローを固定することができ、片手で飲料缶
を保持すれば安定してストローを口にあてがうことが出
来るため手元の不安定な幼児、高齢で手の不自由な人、
身体に障害のある人、更に自動車を運転中の人や同乗者
等でも安定して液状の飲料を飲むことができる。
【0028】また、形状、重量、大きさが小さく、構造
が簡単なため使用する人に負担が掛からないため幼児、
高齢者、身体の不自由な人等誰にでも利用できる。
が簡単なため使用する人に負担が掛からないため幼児、
高齢者、身体の不自由な人等誰にでも利用できる。
【0029】また、形状、材質、サイズの異なる種々の
飲料缶に取り付け自在に適用できるうえ構造が簡単で軽
量、小型であるからどこにでも容易に携帯利用できる。
飲料缶に取り付け自在に適用できるうえ構造が簡単で軽
量、小型であるからどこにでも容易に携帯利用できる。
【0030】また、市販の種々のストローを利用できる
ためどこででも容易に利用できる。
ためどこででも容易に利用できる。
【図1】ストローホルダー及びストローを装着した場合
の飲料缶断面図である。
の飲料缶断面図である。
【図2】ストローホルダー及びストローを装着した場合
の飲料缶断面図である。
の飲料缶断面図である。
【図3】ストローホルダーの詳細図である。
【図4】テーパー状円筒形にスリットを有するストロー
固定部の詳細図である。
固定部の詳細図である。
【図5】ストローホルダー及びストローを装着した場合
の飲料缶断面図である。
の飲料缶断面図である。
【図6】ストローホルダー及びストローを装着した場合
の飲料缶断面図である。
の飲料缶断面図である。
1、6 飲料缶 2 液状飲料 3、12 ストローホルダー 4 ストロー 5、15 ストロー固定部 7、13 外部サポート 8、14 内部サポート 9 水平繋ぎ部 11、17 支点 16 バネ 1a 飲料缶開口部端部 1b 飲料缶端部突起部 2a ノッチ部 2b ストッパー 4b スリット
Claims (3)
- 【請求項1】 飲料缶(1、6)より液状の飲料(2)
を吸引して飲むためのストロー(4)を上記飲料缶の飲
み口開口部端部に着脱自在に固定するためののストロー
ホルダー(3、12)。 - 【請求項2】 ストロー(4)はストロー固定部(5、
15)より着脱自在の構造で、飲料缶内への差し込み深
さは一定または任意の深さに調整可能な構造とする請求
項1記載のストローホルダー。 - 【請求項3】 ストローのストロー固定部における取り
付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造とす
る請求項1記載のストローホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159948A JP2000308558A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159948A JP2000308558A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308558A true JP2000308558A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=15704667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159948A Pending JP2000308558A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002010112A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-02-07 | Tokuyama Corporation | Processes for preparation of 2-alkyl-2-adamantyl esters |
| US20250204707A1 (en) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | Eco Fin Co., Ltd. | Straw |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11159948A patent/JP2000308558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002010112A1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-02-07 | Tokuyama Corporation | Processes for preparation of 2-alkyl-2-adamantyl esters |
| US20250204707A1 (en) * | 2023-12-22 | 2025-06-26 | Eco Fin Co., Ltd. | Straw |
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