JP2000308559A - ストローホルダー - Google Patents
ストローホルダーInfo
- Publication number
- JP2000308559A JP2000308559A JP11159949A JP15994999A JP2000308559A JP 2000308559 A JP2000308559 A JP 2000308559A JP 11159949 A JP11159949 A JP 11159949A JP 15994999 A JP15994999 A JP 15994999A JP 2000308559 A JP2000308559 A JP 2000308559A
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- Japan
- Prior art keywords
- straw
- container
- holder
- support
- supports
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器にストローを取り付ける事により、片手
で容器を保持するだけでストローを口にあてがい容器内
の飲料を容易に吸引して飲むことができる。 【解決手段】 外部サポート9と内部サポート10を容
器端部1aにバネ6の力で固定したストローホルダー3
のストロー固定部5にストロー4を取り付け容器1内の
液状飲料2に差し込み吸引する。
で容器を保持するだけでストローを口にあてがい容器内
の飲料を容易に吸引して飲むことができる。 【解決手段】 外部サポート9と内部サポート10を容
器端部1aにバネ6の力で固定したストローホルダー3
のストロー固定部5にストロー4を取り付け容器1内の
液状飲料2に差し込み吸引する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコップ、カップ、壜
等の容器内の液状のジュース、スープ、コーヒー、水等
の飲料を飲むためのストローを容器の所定の位置に固定
するストローホルダーに関するものである。
等の容器内の液状のジュース、スープ、コーヒー、水等
の飲料を飲むためのストローを容器の所定の位置に固定
するストローホルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、容器内の液状の飲料を容器を傾け
ることなく吸引して飲むためにストローが利用されてき
た、この場合ストローは容器内に差し込んで手で保持す
る方法で使用されてきた。
ることなく吸引して飲むためにストローが利用されてき
た、この場合ストローは容器内に差し込んで手で保持す
る方法で使用されてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、ストローは容器
内の飲料に差し込まれた状態で利用されるため片手で容
器を保持し、他の空いている手でストローを持って使用
されることが多い、そのため手元の不安定な幼児、高齢
者で手が不自由な人、手に障害のある人、自動車を運転
中の人、さらに、同乗者で揺れにより身体保持の必要か
ら両手が自由にならないような人にとって、ストローを
口にあてがい吸引するのに手間が掛かるという問題点が
あった。
内の飲料に差し込まれた状態で利用されるため片手で容
器を保持し、他の空いている手でストローを持って使用
されることが多い、そのため手元の不安定な幼児、高齢
者で手が不自由な人、手に障害のある人、自動車を運転
中の人、さらに、同乗者で揺れにより身体保持の必要か
ら両手が自由にならないような人にとって、ストローを
口にあてがい吸引するのに手間が掛かるという問題点が
あった。
【0004】本発明は、ストローを容器に差し込んだ場
合、容器内でストローの位置が定まらず不安定となるた
め、容器にストローを固定し、安定して口にあてがうこ
とが出来るような固定具を提供することを目的としてい
る。
合、容器内でストローの位置が定まらず不安定となるた
め、容器にストローを固定し、安定して口にあてがうこ
とが出来るような固定具を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、容器より液状の飲料を吸引して飲むためのストロー
を上記容器の所定の位置に着脱自在に固定するためのス
トローホルダーを設けたものである。
に、容器より液状の飲料を吸引して飲むためのストロー
を上記容器の所定の位置に着脱自在に固定するためのス
トローホルダーを設けたものである。
【0006】ストローはストロー固定部より着脱自在の
構造で、容器内への差し込み深さは一定または任意の深
さに調整可能な構造とするとよい。
構造で、容器内への差し込み深さは一定または任意の深
さに調整可能な構造とするとよい。
【0007】また、ストローのストロー固定部における
取り付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造
とするとよい。
取り付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造
とするとよい。
【0008】また、使用するストローの種々の太さの径
が取り付け可能な構造とすることが好ましい。
が取り付け可能な構造とすることが好ましい。
【0009】また、ストローホルダーを取り付ける容器
は、容器の形状、大きさ、材質等多種多様に亘るためそ
の取り付け手段においてもバネ、吸盤、マグネット等容
器の特性に応じて取り付け方法を講ずる必要がある。
は、容器の形状、大きさ、材質等多種多様に亘るためそ
の取り付け手段においてもバネ、吸盤、マグネット等容
器の特性に応じて取り付け方法を講ずる必要がある。
【0010】また、ストローホルダーを容器に取り付け
る保持構造としては、容器の端を挟む場合容器内の保持
部分は衛生上の点からも極力容器内飲料に直接触れない
ようにすることが望ましい。
る保持構造としては、容器の端を挟む場合容器内の保持
部分は衛生上の点からも極力容器内飲料に直接触れない
ようにすることが望ましい。
【0011】また、ストローホルダーに取り付け使用さ
れるストローは太さ、長さ等特に限定されるものではな
く市販の製品が利用されることが好ましい。
れるストローは太さ、長さ等特に限定されるものではな
く市販の製品が利用されることが好ましい。
【0012】また、ストローホルダーは幼児、高齢者、
手の不自由な人でも容易に容器に取り付け取り外しが出
来ると共にストローの装着、取り外しも簡単に出来るこ
とが好ましい。
手の不自由な人でも容易に容器に取り付け取り外しが出
来ると共にストローの装着、取り外しも簡単に出来るこ
とが好ましい。
【0013】さらに、ストローホルダーは取り付ける容
器の形状、色に対応して金属、プラスチック、樹脂また
はそれらを組み合わせた材料で作られてもよく、またそ
の色彩も特に限定されるものでない。
器の形状、色に対応して金属、プラスチック、樹脂また
はそれらを組み合わせた材料で作られてもよく、またそ
の色彩も特に限定されるものでない。
【0014】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1において、容器1に
ジュース、スープ、コーヒー、水等の液状の飲料2が入
っており、この容器の端部にストローホルダー3を付け
てストロー4を装着したものであり、図2にストローホ
ルダーの詳細を示す、このストローホルダーは外部サポ
ート9内部サポート10により容器端部1aに付けられ
る。外部サポートと内部サポートの容器端部を締めつけ
る力はバネ6の反発力を支点7を介して得られるもので
ある。使用に際しては、外部サポートと内部サポートの
上部バネの部分を指で挟むことによりサポート下部の隙
間が開く、この隙間を容器端部に差し込めばよく、差し
込み深さは内部サポートと外部サポートそれぞれに設け
たストッパー8までとする。内部サポートと外部サポー
トの長さは特に限定するものではないが内部サポートは
衛生上なるべく短くしたほうが良く外部サポートは容器
を保持したとき邪魔にならない長さとすれば良い具体的
には容器の長さの半分またはそれ以下とすればよい、ま
た、内部サポート外部サポートの幅については特に限定
するものではない、ストロー固定部5は支点11を介し
て内部サポート10と繋がっており、支点11をラチェ
ツト構造または凹凸面を持ったすり合わせ構造等にする
ことにより任意の角度にストローを傾動することが出来
る。
づき図面を参照して説明する。図1において、容器1に
ジュース、スープ、コーヒー、水等の液状の飲料2が入
っており、この容器の端部にストローホルダー3を付け
てストロー4を装着したものであり、図2にストローホ
ルダーの詳細を示す、このストローホルダーは外部サポ
ート9内部サポート10により容器端部1aに付けられ
る。外部サポートと内部サポートの容器端部を締めつけ
る力はバネ6の反発力を支点7を介して得られるもので
ある。使用に際しては、外部サポートと内部サポートの
上部バネの部分を指で挟むことによりサポート下部の隙
間が開く、この隙間を容器端部に差し込めばよく、差し
込み深さは内部サポートと外部サポートそれぞれに設け
たストッパー8までとする。内部サポートと外部サポー
トの長さは特に限定するものではないが内部サポートは
衛生上なるべく短くしたほうが良く外部サポートは容器
を保持したとき邪魔にならない長さとすれば良い具体的
には容器の長さの半分またはそれ以下とすればよい、ま
た、内部サポート外部サポートの幅については特に限定
するものではない、ストロー固定部5は支点11を介し
て内部サポート10と繋がっており、支点11をラチェ
ツト構造または凹凸面を持ったすり合わせ構造等にする
ことにより任意の角度にストローを傾動することが出来
る。
【0015】また、ストロー4をストローホルダー3に
付けるにはストロー固定部5に上部からストローを差し
込み容器底部まで届くようにすればよく、ストロー固定
部は図3に示すように円筒形または上部が多少拡がった
テーパーを持った円筒形の形状で支点11で内部サポー
トと繋がっている。ストロー固定部はストローを差し込
むだ状態で支点を中心に自在に角度を変えることが出来
る。
付けるにはストロー固定部5に上部からストローを差し
込み容器底部まで届くようにすればよく、ストロー固定
部は図3に示すように円筒形または上部が多少拡がった
テーパーを持った円筒形の形状で支点11で内部サポー
トと繋がっている。ストロー固定部はストローを差し込
むだ状態で支点を中心に自在に角度を変えることが出来
る。
【0016】また、ストロー固定部の円筒形またはテー
パーを持った円筒形は径が最も小さい部分でストロー直
径と同径または多少小さめであり、縦にスリットbを入
れることにより弾力性をもたせストローを任意の位置で
固定出来る構造となっており、このスリット構造により
ストローの抜き差しに対し柔軟に対応出来るようになっ
ている。もちろん、ゴム等の滑りにくい素材の適用やス
トローとの接触面を滑りにくい凹凸構造またはこれらを
併用することにより固定することもよい。
パーを持った円筒形は径が最も小さい部分でストロー直
径と同径または多少小さめであり、縦にスリットbを入
れることにより弾力性をもたせストローを任意の位置で
固定出来る構造となっており、このスリット構造により
ストローの抜き差しに対し柔軟に対応出来るようになっ
ている。もちろん、ゴム等の滑りにくい素材の適用やス
トローとの接触面を滑りにくい凹凸構造またはこれらを
併用することにより固定することもよい。
【0017】もちろん、ストロー固定部の円筒径にスリ
ットを入れることによりストローの種々の径に柔軟に対
応出来る。例えば市販の、4mm、6mm径どちらのス
トローでも使用出来るようにするためにはストロー固定
部を構成する素材を弾力性のある素材例えば金属やプラ
スチックの薄い板としスリットを有するテーパーを持っ
た円筒形の最も細い部分の径を4mmまたはそれ以下と
すると共にテーパーの最大径の部分を6mmまたはそれ
以上にすることにより差し込まれたストローはストロー
固定部に安定して保持するとが出来る。すなわち、4m
mのストローは最小径の部分で6mmのストローは最大
径の部分で保持することができる。
ットを入れることによりストローの種々の径に柔軟に対
応出来る。例えば市販の、4mm、6mm径どちらのス
トローでも使用出来るようにするためにはストロー固定
部を構成する素材を弾力性のある素材例えば金属やプラ
スチックの薄い板としスリットを有するテーパーを持っ
た円筒形の最も細い部分の径を4mmまたはそれ以下と
すると共にテーパーの最大径の部分を6mmまたはそれ
以上にすることにより差し込まれたストローはストロー
固定部に安定して保持するとが出来る。すなわち、4m
mのストローは最小径の部分で6mmのストローは最大
径の部分で保持することができる。
【0018】図4に示される実施例では、構成される素
材の弾力性を利用して一体化した例を示しており、スト
ローホルダー12は外部サポート13内部サポート14
及びストロー固定部よりなり、製作の時外部サポートと
内部サポートの間隔を予め狭めて置けば容器端部1aに
差し込んだ状態でその弾力により容器端部に完全に固定
することが出来る。なお、ストロー4はストローホルダ
ーと一体となっているストロー固定部5を通して容器内
の液状飲料に差し込まれる。
材の弾力性を利用して一体化した例を示しており、スト
ローホルダー12は外部サポート13内部サポート14
及びストロー固定部よりなり、製作の時外部サポートと
内部サポートの間隔を予め狭めて置けば容器端部1aに
差し込んだ状態でその弾力により容器端部に完全に固定
することが出来る。なお、ストロー4はストローホルダ
ーと一体となっているストロー固定部5を通して容器内
の液状飲料に差し込まれる。
【0019】図6に示される実施例では、上記図4に示
した実施例にストロー傾動部を設けた例であり、容器1
にストローホルダー15を付けた状態を示す。この状態
で容器内の液状飲料2にストロー固定部5を通して差し
込まれたストロー4はストロー固定部の支点11を中心
に任意の角度に傾動することができる。
した実施例にストロー傾動部を設けた例であり、容器1
にストローホルダー15を付けた状態を示す。この状態
で容器内の液状飲料2にストロー固定部5を通して差し
込まれたストロー4はストロー固定部の支点11を中心
に任意の角度に傾動することができる。
【0020】図6に示される実施例では、容器18の端
部が図のように外側に大きく反っている場合について示
す。この場合ストローホルダー19は可塑性の素材で製
作される。容器への装着は容器端部にストローホルダー
の外部サポート20と内部サポート21との間を差し込
み端部形状に合わせて形を整えていけばよく、ストロー
4はストロー固定部5を通して液状飲料に差し込まれ
る。
部が図のように外側に大きく反っている場合について示
す。この場合ストローホルダー19は可塑性の素材で製
作される。容器への装着は容器端部にストローホルダー
の外部サポート20と内部サポート21との間を差し込
み端部形状に合わせて形を整えていけばよく、ストロー
4はストロー固定部5を通して液状飲料に差し込まれ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】ストローホルダーを使用することにより、
容器にストローを固定することができ、片手で容器を保
持すれば安定してストローを口にあてがうことが出来る
ため手元の不安定な幼児、高齢で手の不自由な人、身体
に障害のある人、更に自動車を運転中の人や同乗者等で
も安定して液状の飲料を飲むことができる。
容器にストローを固定することができ、片手で容器を保
持すれば安定してストローを口にあてがうことが出来る
ため手元の不安定な幼児、高齢で手の不自由な人、身体
に障害のある人、更に自動車を運転中の人や同乗者等で
も安定して液状の飲料を飲むことができる。
【0023】また、形状、重量、大きさが小さく、構造
が簡単なため使用する人に負担が掛からないため幼児、
高齢者、身体の不自由な人等誰にでも利用できる。
が簡単なため使用する人に負担が掛からないため幼児、
高齢者、身体の不自由な人等誰にでも利用できる。
【0024】また、形状、材質、サイズの異なる種々の
容器に取り付け自在に適用できる上、軽量、小型である
ためどこにでも容易に携帯できる。
容器に取り付け自在に適用できる上、軽量、小型である
ためどこにでも容易に携帯できる。
【0025】また、市販の種々のストローを利用できる
ためどこででも容易に利用できる。
ためどこででも容易に利用できる。
【図1】ストローホルダー及びストローを容器に装着し
た場合の容器断面図である。
た場合の容器断面図である。
【図2】ストローホルダーの詳細図である。
【図3】テーパー状円筒形にスリットを有するストロー
固定部の詳細図である。
固定部の詳細図である。
【図4】弾力性素材で作られたストローホルダーを装着
した場合の容器断面図。
した場合の容器断面図。
【図5】図4で示した構造にストロー傾動部を設けた場
合の断面図である。
合の断面図である。
【図6】容器端部が反って曲線状になっている容器に装
着した場合の断面図。
着した場合の断面図。
1、18 容器 2 液状飲料 3、12、15、19 ストローホルダー 4 ストロー 5 ストロー固定部 6 バネ 7、11 支点 8 ストッパー 9、13、16、20 外部サポート 10、14、17、21 内部サポート 1a 容器端部 b スリット
Claims (3)
- 【請求項1】 容器(1、18)より液状の飲料(2)
を吸引して飲むためのストロー(4)を上記容器の所定
の位置に着脱自在に固定するためのストローホルダー
(3、12、15、19)。 - 【請求項2】 ストロー(4)はストロー固定部(5)
より着脱自在の構造で、容器内への差し込み深さは一定
または任意の深さに調整可能な構造とする請求項1記載
のストローホルダー。 - 【請求項3】 ストローのストロー固定部における取り
付け角度を一定または任意の角度に傾動可能な構造とす
る請求項1記載のストローホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159949A JP2000308559A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159949A JP2000308559A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308559A true JP2000308559A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=15704691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159949A Pending JP2000308559A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ストローホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005279A1 (en) * | 2003-06-11 | 2005-01-20 | Lynn Ramblas Killips | Apparatus and method for mixing confectionary with fluids |
| WO2017111762A1 (ru) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Хуман БАДР | Держатель соломинки для сосуда с напитком |
| JP2024051609A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター | ストロー保持具 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11159949A patent/JP2000308559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005279A1 (en) * | 2003-06-11 | 2005-01-20 | Lynn Ramblas Killips | Apparatus and method for mixing confectionary with fluids |
| WO2017111762A1 (ru) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Хуман БАДР | Держатель соломинки для сосуда с напитком |
| JP2024051609A (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-11 | 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター | ストロー保持具 |
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