JP2000308608A - 電気掃除機用吸込具並びに電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機用吸込具並びに電気掃除機

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JP2000308608A JP2000101962A JP2000101962A JP2000308608A JP 2000308608 A JP2000308608 A JP 2000308608A JP 2000101962 A JP2000101962 A JP 2000101962A JP 2000101962 A JP2000101962 A JP 2000101962A JP 2000308608 A JP2000308608 A JP 2000308608A
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Katsutaka Murata
克孝 村田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転ブラシを駆動する電動機の温度上昇を低
減する電気掃除機用吸込具及びそれを用いた電気掃除機
を提供する。 【解決手段】 吸込具本体18の下面に開口させた吸込
口27に臨むように、吸込具本体18内に回転ブラシ1
9を回転自在に設ける。この回転ブラシ19は、外周面
にブラシ29を設けた略筒状のブラシホルダー28の内
部に、回転ブラシ19を回転駆動する電動機30を設
け、ブラシホルダー28の端面より吸気し、外周面の通
気孔50より排気する経路で電動機30を冷却するよう
構成し、回転ブラシ19と電動機30の回転方向を同一
方向とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動機によって回
転される回転ブラシを具備した電気掃除機用吸込具並び
にこの電気掃除機用吸込具を接続する電気掃除機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機用吸込具は、
図6に示すように構成していた。以下、その構成につい
て説明する。
【0003】図に示すように、吸込具本体1は、絨毯な
どの被掃除面に付着した塵埃を遊離させる回転ブラシ2
を内蔵し、底面に吸込口を設け、後部に掃除機本体(図
示せず)と連通される接続パイプ3を回転自在に具備し
ている。回転ブラシ2の外周面にブラシ毛4を植毛し、
内部に回転ブラシ2の駆動源である電動機5と、この電
動機5の軸に装着し、回転を減速して回転ブラシ2に伝
達する遊星歯車6と、この電動機5と遊星歯車6の間に
配設した支持部材7とを内蔵している。
【0004】この支持部材7は複数のねじ8により電動
機5に固定され、電動機5と当接する端面には、電動機
5に設けた冷却孔からの換気をよくして放熱性を向上す
る溝9を形成し、他方の端面は遊星歯車6の内輪10に
嵌合するとともに、遊星歯車6の表面をカバーしてい
る。また、回転ブラシ2の内周面には、キー溝(図示せ
ず)を設け、このキー溝に遊星歯車6の外輪に突設した
凸部(図示せず)を嵌合するとともに、凹部を軸方向に
設けて冷却気流の流路を形成している。回転ブラシ2の
両端の開口部には軸受11を具備した蓋12を装着して
いる。
【0005】固定軸13は中空に形成し、一端を回転ブ
ラシ2の側方に突出させ、軸受11を介して回転ブラシ
2を回転自在に支持するとともに、電動機5に接続する
リード線を中空部に通し、他端は円筒状に形成して回転
ブラシ2の内部に配設し、電動機5の外周を支持してい
る。固定カバー14は回転ブラシ2の両端に装着し、回
転ブラシ2や軸受11の内部に塵埃が侵入しないように
している。
【0006】回転ブラシ2はこの固定カバー14と固定
軸13を介して、吸込具本体1に支持され、接続パイプ
3の吸気口15と対向する回転ブラシ2の略中央部に
は、回転ブラシ2の内部と外部を連通する複数の通気孔
16を形成している。洩らし穴17は固定軸13の中空
部を介して、回転ブラシ2の内部に電動機を冷却する外
気を連通させるもので、吸込具本体1の側面に形成して
いる。
【0007】上記構成において動作を説明すると、吸込
具本体1と掃除機本体に通電すると電動機5が回転し、
遊星歯車6によって減速されながら回転トルクが増大さ
れて回転ブラシ2に伝達され、ブラシ毛4により絨毯な
どに付着した塵埃を掻き出すとともに、掻き出された塵
埃は掃除機本体に吸引される。このとき、電動機5によ
って回転されるのは、遊星歯車6と回転ブラシ2と蓋1
2と軸受11の外輪のみで、電動機5と固定軸13と固
定カバー14とリード線は、吸込具本体1に固定保持さ
れている。
【0008】また、掃除機本体を運転すると、吸込具本
体1と床面で囲まれた空間に負圧がかかり、吸込具本体
1の外周より外気が流入して接続パイプ3の吸気口15
に流れ込み、この気流により床面上の塵埃も一緒に吸気
口15へ吸い込まれていく。
【0009】このとき、吸気口15と対向して設けた通
気孔16を通じて回転ブラシ2内部の通気孔16近傍に
も負圧が働くため、中空の固定軸13と洩らし穴17を
介して吸込具本体1の外部と連通された回転ブラシ2内
の側方部との間に圧力差が生じ、外気が洩らし穴17よ
り固定軸13の中空部を通って回転ブラシ2の内部に流
入し、回転ブラシ2の電動機5の周囲に設けた凹部2a
を通過して通気孔16に向かって流れ、回転ブラシ2の
内部よりさらに気圧が低い吸気口15に向かって通気孔
16より流出する気流が生じる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、掃除機本体を運転すると、吸込具本体1と床面で
囲まれた空間に負圧がかかり、外気が洩らし穴17より
固定軸13の中空部を通って回転ブラシ2の内部に流入
し、電動機5の周囲を通過して通気孔16に向かって流
れ、電動機5を冷却することができて、温度上昇を低減
することができる。
【0011】しかるに、単に電動機5の周囲に冷却風を
流すだけであり、電動機5を充分に冷却する冷却構成に
はなっていなかった。
【0012】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、回転ブラシに内蔵した電動機の冷却効率を高め、温
度上昇を低減することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、吸込具本体の下面に開口させた吸込口に臨
むように、吸込具本体内に回転ブラシを回転自在に設
け、この回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ部を設け
た略筒状のブラシホルダーの内部に、回転ブラシを回転
駆動する電動機を設け、ブラシホルダーの端面より吸気
し、外周面の通気孔より排気する経路で電動機を冷却す
るよう構成し、回転ブラシと電動機の回転方向を同一方
向としたもので、回転ブラシに内蔵した電動機を回転さ
せて回転ブラシを回転させたとき、電動機を冷却する冷
却風の風量を多くすることができ、温度上昇を低減する
ことができる。
【0014】また、吸込具本体の下面に開口させた吸込
口に臨むように、吸込具本体内に回転ブラシを回転自在
に設け、この回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ部を
設けた略筒状のブラシホルダーの内部に、回転ブラシを
回転駆動する電動機を設け、ブラシホルダーの端面より
吸気し、外周面の通気孔より排気する経路で電動機を冷
却するよう構成し、電動機の外周に、電動機の外周空間
と通気孔とを仕切るシール部を設けたもので、回転ブラ
シに内蔵した電動機を回転させて回転ブラシを回転させ
たとき、電動機内部を冷却する冷却風の風量を多くする
ことができ、温度上昇を低減することができる。
【0015】また、内部に塵埃を集塵する集塵室と電動
送風機を備えた電気掃除機本体に、上記電気掃除機用吸
込具と連通するように接続される接続口を備えたもの
で、電気掃除機用吸込具の電動機を回転させて回転ブラ
シを回転させたとき、電動機を冷却する冷却風の風量を
多くすることができ、温度上昇を低減して電気掃除機用
吸込具の電動機を小型にできる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、下面に吸込口を開口させた吸込具本体と、前記吸込
口に臨むように前記吸込具本体内に回転自在に設けた回
転ブラシとを備え、前記回転ブラシは、外周面に塵埃掻
き上げ部を設けた略筒状のブラシホルダーと、前記回転
ブラシを回転駆動する電動機とを有し、前記電動機を前
記ブラシホルダーの内部に設け、前記ブラシホルダーの
端面より吸気し、外周面の通気孔より排気する経路で前
記電動機を冷却するよう構成し、前記回転ブラシと電動
機の回転方向を同一方向としたもので、回転ブラシに内
蔵した電動機を回転させて回転ブラシを回転させたと
き、電動機の回転数は回転ブラシの回転数より高く、し
かも回転ブラシと電動機の回転方向が同一方向であるた
め、回転ブラシ内を通過する冷却風を電動機の回転によ
って発生する同一回転方向の風により加速することがで
きて、電動機を冷却する冷却風の風量を多くすることが
でき、温度上昇を低減することができる。
【0017】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、電動機に電動機内を冷却する冷却
風を排出する開口部を設けたもので、電動機に冷却風を
排出する開口部を設けることにより、回転ブラシ内を通
過する冷却風を電動機内を通して電動機を冷却すること
ができ、温度上昇を低減して電動機を小型にすることが
できる。
【0018】請求項3に記載の発明は、下面に吸込口を
開口させた吸込具本体と、前記吸込口に臨むように前記
吸込具本体内に回転自在に設けた回転ブラシとを備え、
前記回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ部を設けた略
筒状のブラシホルダーと、前記回転ブラシを回転駆動す
る電動機とを有し、前記電動機を前記ブラシホルダーの
内部に設け、前記ブラシホルダーの端面より吸気し、外
周面の通気孔より排気する経路で前記電動機を冷却する
よう構成し、少なくとも前記電動機の外周およびブラシ
ホルダーの内周のいずれか一方に電動機の外周空間を狭
める凸部を設けたもので、回転ブラシ内を通過する冷却
風は、電動機の外周空間と電動機内とを通過して電動機
を冷却するが、凸部によって電動機の外周空間を狭める
ことにより、電動機内を通過する冷却風の風量を多くす
ることができ、電動機を効率よく冷却することができ
る。
【0019】請求項4に記載の発明は、下面に吸込口を
開口させた吸込具本体と、前記吸込口に臨むように前記
吸込具本体内に回転自在に設けた回転ブラシとを備え、
前記回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ部を設けた略
筒状のブラシホルダーと、前記回転ブラシを回転駆動す
る電動機とを有し、前記電動機を前記ブラシホルダーの
内部に設け、前記ブラシホルダーの端面より吸気し、外
周面の通気孔より排気する経路で前記電動機を冷却する
よう構成し、前記電動機の外周に、電動機の外周空間と
前記通気孔とを仕切るシール部を設けたもので、回転ブ
ラシ内を通過する冷却風は、シール部によってすべて電
動機内を通過することになり、電動機内を通過する冷却
風の風量を多くすることができて、電動機を効率よく冷
却することができる。
【0020】請求項5に記載の発明は、上記請求項4に
記載の発明において、シール部を環状シール部材で構成
したもので、回転ブラシ内を通過する冷却風を環状シー
ル部材によってすべて電動機内を通過させることがで
き、かつシール部の構成を簡単にできて、安価にするこ
とができる。
【0021】請求項6に記載の発明は、上記請求項4に
記載の発明において、シール部をラビリンス構造で構成
したもので、シール部を非接触で構成することができ、
回転ブラシとの間の接触損失をなくすることができ、か
つ回転ブラシ内を通過する冷却風をすべて電動機内を通
過させることができる。
【0022】上記請求項1〜6に記載の発明において、
電動機の回転をブラシホルダーに伝達する動力伝達装置
をブラシホルダー内に設け、通気孔を、動力伝達装置よ
り反電動機側に設けることで、通気孔と電動機との間に
動力伝達装置が介在するため、通気孔と電動機との距離
が長くなり、回転ブラシの回転によって発生した静電気
が電動機側へ放電するのを抑制することができる。
【0023】上記請求項1〜6に記載の発明において、
電動機の回転をブラシホルダーに伝達する動力伝達装置
をブラシホルダー内に設け、前記ブラシホルダーの内面
部に動力伝達装置のギヤに連結するギヤ部を突出させて
形成し、前記ギヤ部に電動機を冷却する冷却風の通路を
形成することで、ブラシホルダーの端面より吸気した冷
却風をギヤ部に形成した通路に通し、電動機を冷却する
ことができて、電動機の温度上昇を低減することができ
る。
【0024】上記請求項1〜6に記載の発明において、
電動機の回転を減速する減速装置をブラシホルダー内に
設け、前記ブラシホルダーの内面部に前記減速装置に設
けた軸受を支持する軸受支持部を突出させて形成し、前
記軸受支持部に電動機を冷却する冷却風の通路を形成す
ることで、ブラシホルダーの端面より吸気した冷却風を
軸受支持部に形成した通路に通し、電動機を冷却するこ
とができて、電動機の温度上昇を低減することができ
る。
【0025】請求項7に記載の発明は、内部に塵挨を集
塵する集塵室と電動送風機を備えた電気掃除機本体に、
請求項1〜6のいずれか1項に記載の電気掃除機用吸込
具と連通するように接続される接続口を備えたもので、
電気掃除機用吸込具の電動機を回転させて回転ブラシを
回転させたとき、電動機を冷却する冷却風の風量を多く
することができ、温度上昇を低減することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0027】(実施例1)図4に示すように、吸込具本
体18は絨毯などの被掃除面に付着した塵埃を遊離させ
る回転ブラシ19(図1参照)を内蔵し、後部に延長管
20と接続される連結体21を回転自在に設けている。
掃除機本体22は、内部に塵埃を集塵する集塵室23と
電動送風機24を備えており、この掃除機本体22に設
けた接続口25に、延長管20に接続したホース26を
接続し、吸込具本体18の連結体21を接続口25に連
通するように構成している。
【0028】回転ブラシ19は、図1に示すように、吸
込具本体18の下面に開口した吸込口27に臨むよう
に、吸込具本体18内に回転自在に設けている。この回
転ブラシ19は、ABS、ポリスチロール、ポリプロピ
レンなどの熱可塑性樹脂で形成した略筒状のブラシホル
ダー28の外周面に塵埃掻き上げ部を構成する複数のブ
ラシ29を設けている。
【0029】なお、塵埃掻き上げ部は、ブラシ29の
他、薄板状のブレード、拭き効果のある帯状体(例え
ば、布製の帯状体)、あるいはこれらを適宜組合せたも
のであってもよい。
【0030】このブラシホルダー28の内部に、図2に
示すように、回転ブラシ19を回転駆動する電動機3
0、電動機30の回転数を減速する減速装置31、減速
装置31の出力をブラシホルダー28に伝達するギヤ
(動力伝達装置)32などを内蔵している。ここで、回
転ブラシ19は、電動機30、減速装置31などを内蔵
するとともに、電動機30のトルクと、外周面のブラシ
29の先端での塵埃の掻き上げ性能から、その直径を2
6mm〜43mmとしている。
【0031】電動機30は整流子電動機で構成し、商用
電源電圧を整流する整流器、雑音防止器などを実装した
電動機用基板33を設け、この電動機用基板33に連結
体21を通して掃除機本体22に接続したリード線34
を接続し、商用電源電圧を整流した電圧により駆動する
ように構成している。また、電動機30内を冷却する冷
却風を取り入れる開口部30a、30bと排出する開口
部30cとを設けている。
【0032】ここで、電動機30の回転方向は、回転ブ
ラシの回転方向を同一方向とし、その回転数は、減速装
置31を介してブラシホルダー28に回転が伝えられる
ため、3000rpm〜15000rpmに設定している。絨
毯を掃除するときは、3000rpm〜12000rpmが好
ましい。過電流防止装置35は正特性サーミスタなどで
構成し、電動機30に過電流が流れるのを防止してい
る。
【0033】減速装置31は遊星歯車により構成して電
動機30の出力軸36を連結し、電動機30の回転数を
減速する。ここで、減速装置31の減速比は、1/3〜1/9
(好ましくは、1/5〜1/7)としている。遮音筒37は、
減速装置31の外周を覆って遮音するもので、アルミニ
ウムダイカスト、またはプラスチック成型により形成し
ている。この遮音筒37を介して電動機30に保持固定
し、電動機30と減速装置31とを一体に構成し、出力
軸38にギヤ32を嵌合している。軸受部39は電動機
30と一体に構成した減速装置31をブラシホルダー2
8に支持するもので、内輪を減速装置31の径小部40
に固定し、外輪をブラシホルダー28の内面部に突出し
て形成した軸受支持部41により支持している。
【0034】電動機30の整流子30d側には、内径を
中空とし減速装置31と一体に構成した電動機30を軸
支する中空軸42を固定している。この中空軸42は、
アルミニウム合金、炭素鋼(S45C)、工業用プラス
チックなどの変形しにくい材料で形成し、内径を13mm
として冷却風をスムーズに導入できるように構成してい
る。この中空軸42に軸受部43の内輪を固定し、外輪
をブラシホルダー28の端部に固定したキャップ44に
より支持している。
【0035】ギヤ32は、ポリアセタール、ポリアミド
などの工業用プラスチックで構成し、図3に示すよう
に、ブラシホルダー28の内面部に形成したギヤ部45
と噛み合い、減速装置31の出力軸38と嵌合する孔部
46は、炭素鋼(S45C)、ステンレス鋼、焼結合金
などで構成している。ギヤ部45と噛み合う部分に、ゴ
ム、エラストマーなどで形成した緩衝材47を介在さ
せ、ゴム、エラストマーなどの弾力性により、歯形相互
間で噛み合い音を緩衝させている。
【0036】ギヤ部45は、ブラシホルダー28の軸方
向における略中央部の内面部に突出させて形成し、ギヤ
32をブラシホルダー28の軸方向における略中央部で
ブラシホルダー28と連結させている。ギヤ部45の外
側に冷却風の通路孔48を設けており、この通路孔48
は、中空軸42から電動機30の外側を通る冷却風通路
(外周空間)49aと、減速装置31の外側を通る冷却
風通路49bとに連通するとともに、ブラシホルダー2
8に設けた通気孔50に連通している。
【0037】凸部28aは、ブラシホルダー28の内周
部に設け、電動機30の外側を通る冷却風通路(外周空
間)49aを狭め、冷却風通路49aを通る冷却風を少
なくし、電動機30内を通る冷却風を多くするものであ
る。なお、本実施例では、凸部28aは、ブラシホルダ
ー28の内周に設けているが、電動機30の外周に設け
てもよく、また、ブラシホルダー28の内周と電動機3
0の外周の両方にに設けてもよい。
【0038】通気孔50はブラシホルダー28の外周面
であって、連結体21に対向する位置に設け、ブラシホ
ルダー28の内面に防塵フィルター51を設け、通気孔
50からブラシホルダー28の内部に塵埃が入るのを防
止している。ギヤ部45と通気孔50との間に隔壁52
をブラシホルダー28に一体に設け、通気孔50側から
減速装置31側に塵埃が入るのを防止するとともに、減
速装置31より発生する騒音、またはギヤ32とギヤ部
45との噛み合わせによる騒音が通気孔50から洩れる
のを防止している。
【0039】吸込具本体18の両側端の内側には、回転
ブラシ19を保持する保持部53を形成し、この保持部
53に緩衝部材54を介在させて回転ブラシ19の端部
を保持している。この緩衝部材54は、ゴム、エラスト
マーなどの弾力性が優れた材料で形成し、回転ブラシ1
9の回転による振動、びびりを吸収し、吸込具本体18
へ伝えにくくしている。
【0040】また、吸込具本体18の中空軸42に対向
する側面に吸気孔55を設け、この吸気孔55と中空軸
42の端面との間にフィルター56を介在させている。
圧力センサ57は、掃除機本体22の吸い込み圧力を検
知するもので、連結体21の近傍に設けている。
【0041】上記構成において動作を説明すると、吸込
具本体18と掃除機本体22に通電すると、回転ブラシ
19に内蔵した電動機30が回転し、減速装置31によ
って減速され、回転トルクが増大されて回転ブラシ19
に回転駆動する。回転ブラシ19の回転により、ブラシ
ホルダー28の外周面に設けたブラシ29により絨毯な
どに付着した塵埃を掻き上げとともに、掻き上げた塵埃
は延長管20、ホース26を介して掃除機本体22に吸
引される。
【0042】ここで、回転ブラシ19は電動機を内蔵す
ることによって、従来に比べて、その直径が大きくなる
が、直径が大きくなると、回転数を従来と同じとしたと
き、塵埃掻き上げ部の周速が速まり、被掃除面からの塵
埃の掻き上げ性能を向上することができる。
【0043】このとき、吸込具本体18と床面で囲まれ
た空間に負圧がかかり、吸込具本体18の外周より外気
が流入し、この気流により床面上の塵埃も連結体21を
通して一緒に吸い込まれていく。そして、連結体21に
対向して設けた通気孔50を通して、回転ブラシ19内
部の通気孔50の近傍にも負圧が働くため、外気が吸気
孔55より中空軸42の中空部を通って回転ブラシ19
の内部に流入する。
【0044】この流入した外気により、電動機30の内
部、電動機30および減速装置31の外側を通る冷却風
通路49a、49b、ギヤ部45の外側に設けた通路孔
48を通り、防塵フィルター51を介して通気孔50か
ら流出する冷却風が生じ、電動機30、電動機用基板3
3などを冷却する。
【0045】ここで、回転ブラシ19と電動機30の回
転方向を同一方向としているので、電動機30の回転数
は回転ブラシ19の回転数より高く、しかも回転ブラシ
19と電動機30の回転方向が同一方向であるため、回
転ブラシ19内を通過する冷却風を電動機30の回転に
よって発生する同一回転方向の風により加速することが
できて、電動機30を冷却する冷却風の風量を多くする
ことができ、温度上昇を低減して電動機30を小型にす
ることができる。
【0046】また、電動機30に電動機30内を冷却す
る冷却風を取り入れる開口部30a、30bと排出する
開口部30cを設けているので、回転ブラシ19内を通
過する冷却風を電動機30内を通して電動機30を冷却
することができ、温度上昇を低減して電動機30を小型
にすることができる。
【0047】さらに、回転ブラシ19内を通過する冷却
風は、ブラシホルダー28の内面部の冷却風通路49と
電動機30内とを通過して電動機30を冷却するが、ブ
ラシホルダー28の内周面に凸部28aを設け、電動機
30の外側を通る冷却風通路(外周空間)49aを狭め
ることにより、電動機30内を通過する冷却風の風量を
多くすることができ、電動機30を効率よく冷却するこ
とができる。
【0048】また、ブラシホルダー28の内面部にギヤ
32に連結するギヤ部45を突出させて形成し、ギヤ部
45の外側に電動機30を冷却する冷却風の通路孔48
を形成しているので、ブラシホルダー28の端面より吸
気した冷却風を通路孔48を通すことにより、電動機3
0を冷却することができて、電動機30の温度上昇を低
減することができる。
【0049】また、ブラシホルダー28の内面部に軸受
支持部41を突出させて形成し、軸受支持部41の外側
に電動機30を冷却する冷却風の冷却風通路49bを形
成しているので、ブラシホルダー28の端面より吸気し
た冷却風により、電動機30を冷却することができて、
電動機30の温度上昇を低減することができる。
【0050】また、通気孔50は、ギヤ32より反電動
機側に設けているので、通気孔50と電動機30との間
にギヤ32が介在するため、通気孔50と電動機30と
の距離が長くなり、回転ブラシ19の回転によって発生
した静電気が電動機30側へ放電するのを抑制すること
ができる。
【0051】(実施例2)図5に示すように、環状シー
ル部材58は、電動機30の外周に設け、電動機30の
外周に形成した冷却風通路(外周空間)49aと通気孔
50とを仕切るように構成している。他の構成は上記実
施例1と同じである。
【0052】上記構成において動作を説明する。なお、
吸込具本体18により塵埃を掻き上げ、掃除機本体22
に吸引する動作、および吸気孔55より回転ブラシ19
の内部に流入させ、通気孔50から流出する冷却風によ
って、電動機30、電動機用基板33などを冷却する動
作については、上記実施例1の動作と同じであるので説
明を省略する。
【0053】回転ブラシ19内に流入した冷却風は、電
動機30の外側を通る冷却風通路49aに入り、冷却風
通路49b、通路孔48を通り通気孔50より流出しよ
うとするが、冷却風通路49aと通気孔50とは電動機
30の外周に設けた環状シール部材58により仕切られ
ているので、回転ブラシ19内を通過する冷却風は、環
状シール部材58によってすべて電動機30内を通過す
ることになり、電動機30内を通過する冷却風の風量を
多くすることができて、電動機30を効率よく冷却する
ことができる。
【0054】なお、本実施例では、電動機30の外周に
環状シール部材58を設け、電動機30の外周に形成し
た冷却風通路49aと通気孔50とを仕切るように構成
しているが、環状シール部材58に代えて、ラビリンス
構造で構成したシール部を設けてもよく、この場合は、
シール部を非接触で構成することができ、回転ブラシ1
9との間の接触損失をなくすることができ、かつ回転ブ
ラシ19内を通過する冷却風を電動機30内を通過させ
ることができる。
【0055】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、下面に吸込口を開口させた吸込具本体
と、前記吸込口に臨むように前記吸込具本体内に回転自
在に設けた回転ブラシとを備え、前記回転ブラシは、外
周面に塵埃掻き上げ部を設けた略筒状のブラシホルダー
と、前記回転ブラシを回転駆動する電動機とを有し、前
記電動機を前記ブラシホルダーの内部に設け、前記ブラ
シホルダーの端面より吸気し、外周面の通気孔より排気
する経路で前記電動機を冷却するよう構成し、前記回転
ブラシと電動機の回転方向を同一方向としたから、回転
ブラシ内を通過する冷却風を電動機の回転によって発生
する同一回転方向の風により加速することができて、電
動機を冷却する冷却風の風量を多くすることができ、温
度上昇を低減することができる。
【0056】また、請求項2に記載の発明によれば、電
動機に電動機内を冷却する冷却風を排出する開口部を設
けたから、回転ブラシ内を通過する冷却風を電動機内を
通して電動機を冷却することができ、温度上昇を低減し
て電動機を小型にすることができる。
【0057】また、請求項3に記載の発明によれば、下
面に吸込口を開口させた吸込具本体と、前記吸込口に臨
むように前記吸込具本体内に回転自在に設けた回転ブラ
シとを備え、前記回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ
部を設けた略筒状のブラシホルダーと、前記回転ブラシ
を回転駆動する電動機とを有し、前記電動機を前記ブラ
シホルダーの内部に設け、前記ブラシホルダーの端面よ
り吸気し、外周面の通気孔より排気する経路で前記電動
機を冷却するよう構成し、少なくとも前記電動機の外周
およびブラシホルダーの内周のいずれか一方に電動機の
外周空間を狭める凸部を設けたから、凸部によって電動
機の外周空間を狭めることにより、電動機内を通過する
冷却風の風量を多くすることができ、電動機を効率よく
冷却することができる。
【0058】また、請求項4に記載の発明によれば、下
面に吸込口を開口させた吸込具本体と、前記吸込口に臨
むように前記吸込具本体内に回転自在に設けた回転ブラ
シとを備え、前記回転ブラシは、外周面に塵埃掻き上げ
部を設けた略筒状のブラシホルダーと、前記回転ブラシ
を回転駆動する電動機とを有し、前記電動機を前記ブラ
シホルダーの内部に設け、前記ブラシホルダーの端面よ
り吸気し、外周面の通気孔より排気する経路で前記電動
機を冷却するよう構成し、前記電動機の外周に、電動機
の外周空間と前記通気孔とを仕切るシール部を設けたか
ら、回転ブラシ内を通過する冷却風は、シール部によっ
てすべて電動機内を通過することになり、電動機内を通
過する冷却風の風量を多くすることができて、電動機を
効率よく冷却することができる。
【0059】また、請求項5に記載の発明によれば、シ
ール部を環状シール部材で構成したから、回転ブラシ内
を通過する冷却風を環状シール部材によってすべて電動
機内を通過させることができ、かつシール部の構成を簡
単にできて、安価にすることができる。
【0060】また、請求項6に記載の発明によれば、シ
ール部をラビリンス構造で構成したから、シール部を非
接触で構成することができ、回転ブラシとの間の接触損
失をなくすることができ、かつ回転ブラシ内を通過する
冷却風をすべて電動機内を通過させることができる。
【0061】また、請求項7に記載の発明によれば、内
部に塵挨を集塵する集塵室と電動送風機を備えた電気掃
除機本体に、請求項1〜6のいずれか1項に記載の電気
掃除機用吸込具と連通するように接続される接続口を備
えたから、電気掃除機用吸込具の電動機を回転させて回
転ブラシを回転させたとき、電動機を冷却する冷却風の
風量を多くすることができ、温度上昇を低減することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の電気掃除機用吸込具の
断面図
【図2】同電気掃除機用吸込具の要部分解斜視図
【図3】図1のA−A線拡大断面図
【図4】同電気掃除機用吸込具を備えた電気掃除機の斜
視図
【図5】本発明の第2の実施例の電気掃除機用吸込具の
回転ブラシの断面図
【図6】従来の電気掃除機用吸込具の断面図
【符号の説明】
18 吸込具本体 19 回転ブラシ 27 吸込口 28 ブラシホルダー 29 ブラシ(塵埃掻き上げ部) 30 電動機 50 通気孔
フロントページの続き (72)発明者 藤田 孝一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 村田 克孝 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 林 精造 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面に吸込口を開口させた吸込具本体
    と、前記吸込口に臨むように前記吸込具本体内に回転自
    在に設けた回転ブラシとを備え、前記回転ブラシは、外
    周面に塵埃掻き上げ部を設けた略筒状のブラシホルダー
    と、前記回転ブラシを回転駆動する電動機とを有し、前
    記電動機を前記ブラシホルダーの内部に設け、前記ブラ
    シホルダーの端面より吸気し、外周面の通気孔より排気
    する経路で前記電動機を冷却するよう構成し、前記回転
    ブラシと電動機の回転方向を同一方向とした電気掃除機
    用吸込具。
  2. 【請求項2】 電動機に電動機内を冷却する冷却風を排
    出する開口部を設けた請求項1記載の電気掃除機用吸込
    具。
  3. 【請求項3】 下面に吸込口を開口させた吸込具本体
    と、前記吸込口に臨むように前記吸込具本体内に回転自
    在に設けた回転ブラシとを備え、前記回転ブラシは、外
    周面に塵埃掻き上げ部を設けた略筒状のブラシホルダー
    と、前記回転ブラシを回転駆動する電動機とを有し、前
    記電動機を前記ブラシホルダーの内部に設け、前記ブラ
    シホルダーの端面より吸気し、外周面の通気孔より排気
    する経路で前記電動機を冷却するよう構成し、少なくと
    も前記電動機の外周およびブラシホルダーの内周のいず
    れか一方に電動機の外周空間を狭める凸部を設けた電気
    掃除機用吸込具。
  4. 【請求項4】 下面に吸込口を開口させた吸込具本体
    と、前記吸込口に臨むように前記吸込具本体内に回転自
    在に設けた回転ブラシとを備え、前記回転ブラシは、外
    周面に塵埃掻き上げ部を設けた略筒状のブラシホルダー
    と、前記回転ブラシを回転駆動する電動機とを有し、前
    記電動機を前記ブラシホルダーの内部に設け、前記ブラ
    シホルダーの端面より吸気し、外周面の通気孔より排気
    する経路で前記電動機を冷却するよう構成し、前記電動
    機の外周に、電動機の外周空間と前記通気孔とを仕切る
    シール部を設けた電気掃除機用吸込具。
  5. 【請求項5】 シール部を環状シール部材で構成した請
    求項4記載の電気掃除機用吸込具。
  6. 【請求項6】 シール部をラビリンス構造で構成した請
    求項4記載の電気掃除機用吸込具。
  7. 【請求項7】 内部に塵挨を集塵する集塵室と電動送風
    機を備えた電気掃除機本体に、請求項1〜6のいずれか
    1項に記載の電気掃除機用吸込具と連通するように接続
    される接続口を備えた電気掃除機。
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